aamall

June 15, 2007

日本フィル 第519回東京定期演奏会

<指揮>マルティン・ジークハルト
 
ワーグナー:ジークフリート牧歌
モーツァルト:交響曲第39番
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》
 
 
聴いてきました、日本フィルの定期演奏会。


といっても会場のオペラシティに着いたのはモーツァルトの交響曲の途中でして、自分の席に着いたのは休憩後の「田園」から。


楽章間で入れてもらえるのかと思ってたんですが、曲が終わるまではダメなんですね。東京フィルがそんなことをやっていたように思いますが、どこの楽団でも一緒なんだなぁ。まあいいことですよね、楽章間に慌しく席につくのは他のお客さんの迷惑になるし。


なので僕が聴いたのはベートーヴェンの「田園」だけなのですが、聴いていて思ったのは面白いことに「やっぱり自分とオーケストラの相性ってあるんだなぁ」ということでした。


今回の日本フィル、演奏自体は良かったと思うのですが、どうも僕とは相性が合わないみたいです。以前聴いたときにも感じたことなのですが、なんだか音がゴチャゴチャしている感じを受けるのですよね。「音が荒い」といいますかね。あと全体の一体感にいまひとつ欠けるような・・・


ということでね、「自分と楽団の相性」について考えさせられた演奏会でした。日本フィルはもう当分いいや。


ただ、12月だったかな、僕の好きな飯守泰次郎さんが日フィルでオールワーグナープログラムを振るらしいので、それは聴きにいきます!


startingover2007 at 23:53│Comments(0)TrackBack(1)clip!コンサート 
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1. 対抗配置で  [ Internet Zone::WordPressでBlog生活 ]   June 18, 2007 23:19
雨が降り始めたなか、オペラシティで、日フィルの定期演奏会を聴いてきました。 ワーグナー:ジークフリート牧歌 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調    (休憩) ベートーヴェ...
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