今年の短答の問題を地道に解いていこうという企画です。
ちなみに不合格者の回答なので、間違いもあり得ます

では早速。使いやすいように一枝ずつ解いていく。
〔1〕実用新案法の規定に関し、次の(イ)〜(ホ)のうち、誤っているものは、いくつあるか。ただし、特に文中に示した場合を除き、出願は、実用新案登録に基づく特許出願でも、分割又は変更に係るものでもないものとする。また、登録料に関して減免、猶予又は期間の延長はないものとする。
(イ) 実用新案登録出願は、実用新案法第6条の2各号に規定するいわゆる基礎的要件について審査がなされ、当該要件を満たしていないと認められる場合、特許庁長官は実用新案登録出願人に対し補正をすべきことを命ずることができる。
ちなみに不合格者の回答なので、間違いもあり得ます


では早速。使いやすいように一枝ずつ解いていく。
〔1〕実用新案法の規定に関し、次の(イ)〜(ホ)のうち、誤っているものは、いくつあるか。ただし、特に文中に示した場合を除き、出願は、実用新案登録に基づく特許出願でも、分割又は変更に係るものでもないものとする。また、登録料に関して減免、猶予又は期間の延長はないものとする。
(イ) 実用新案登録出願は、実用新案法第6条の2各号に規定するいわゆる基礎的要件について審査がなされ、当該要件を満たしていないと認められる場合、特許庁長官は実用新案登録出願人に対し補正をすべきことを命ずることができる。
○ 実6条の2柱書きの通り(短っ!)