さて、改めてライブレポ作成開始。
…今日中に作れる気がさらさらしませーん。
てことで、いまさらではありますが、改めて。
本日は松戸に初上陸して、このライブに参加してきました。

B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-

さっきも結構ネタバレしつつ書いていますが、改めてレポを。
ようやく、一応最後まで書きました。でも記憶が超曖昧なので、いろいろと間違ってるかも…です。てへ。だって、楽しすぎました…。
さすがに地元とは言い切れないものの、何気にご近所さんな今回の会場。電車で1本、乗り換えなし、30分弱で最寄り駅まで到着。駅前には「チケット譲ってください」ボードを持った方が多数…。
会場まではバスで移動。特に待つこともなく。本数、増やしてたのかな?
開演前にグッズを購入。しっかり「19」のときとは変わってやんの。まんまと策略にハマって、Tシャツ2種とタオルと購入。Tシャツは着替えたけど、タオルはカラーコーディネート的(笑)に持ってきた19のものをそのまま使用。

いよいよ開場し、ホール内へ。以前も書いたように、B'zのホール公演参加は確か「RUN」ツアー以来。うわー! 何か不思議な感じ!! こんな会場で、本当にB'zが演奏するの!?
私は1階席の中盤より(前寄り)という感じの席だったのですが、近いよ! てか、会場狭いよ!!
早めに入ったこともあって、まだあまり人がいないのをいいことに、最前列付近まで行ってステージを観察することに。
最前列とステージを区切るのは、1本のロープのみ…。いや、これは近すぎ!! 最前列、羨ましい!!
いやいや、1X列でも充分近いので全然問題ないわけですが。
ホールということでその近さにテンションが上がる人多数なのが、他の参加者の皆さんを観察していてわかって、とてもおもしろかったです。みんな、結局おんなじだよねっ。

開演時間を10分程度(もっと?)押してから、いよいよライブスタート。
アナウンスのあとSEのボリュームが大きくなり、非常灯などが消灯。SEが大きくなったところで、客電がついたままステージ上の明かりがついて、サポメンの皆さんが登場。それぞれ定位置について、演奏開始。と、その中をTakさんがご登場! 両腕を上げて、笑顔がステキ! 黒を基調の衣装だった気がする。ノースリーブの革のベストに黒パンツかな。インナーは何色だったか覚えてない…。曖昧でごめんなさい。
サポメンの演奏に、Takさんもギターで参加。ミディアムな感じでとてもステキなセッション。みんなノリノリで手拍子。大人な感じでカッコイイ〜。こういうスタートって初めてな気がする。うわー、楽しい。
その演奏が終盤に差し掛かって、いよいよ稲葉さんが相変わらず暑そうな衣装で登場。もちろん大歓声。黒の長袖シャツにネクタイ、グレーのベストを着込んで、下は黒の細いストライプ入りのパンツ。正装な感じ? Zepp公演のときに比べ、髪が短くなっていた気がします。外ハネしてなかったし。
1曲目はZeppと同じく新曲。最初に短くシャウトかな。聴いている限りやっぱり「Super Love Song」がタイトルなのかな。2度目ということもあって、何度か繰り返される「Super Love Song」の部分は一緒に歌えました!! サビは「相乗効果でよくなろう 同じベクトル持った僕ら 無敵」という感じ。それ以外はメモも取ってないので憶えてません。あ、あとサビラストは「ばら撒いてよ Good News」っぽかった。「ふんりゅう」では残念ながらなさそうです。(←この辺、あとから説明を書かなくては…。わかる人も多そうですが。)1曲目から嬉しすぎて、ぴょんぴょん飛び跳ねっぱなし。この曲、好きだなー。リリースが待ち遠しい。
続いて「FRICTION」。やっぱりこれもカッコイイ! 「OH YEAH!!」はもちろん一緒に。ノリノリ。楽しい。
そのままの流れで「ultra soul」。うおっ、いきなりZeppとは曲順違いません!? アレンジはもちろん私の大好きな「MONSTER'S GARRAGE」バージョン。重低音好き!! 照明もシンプル。「Do it」では稲葉さんが松本さんの横へ。「Hey!!」はもちろん松本さんから。最後は「ウルトラソウル!!」で4回くらいジャンプ? 跳びすぎてよく憶えてない(苦笑)。
一旦暗転。再度明転で稲葉さんが中央前方へ。「B'zの…SHOWCASEへようこそっ!!」今回もシンプル。
Zeppで驚きまくった「HOT FASHION」へ。今回は心の準備ができていたので大丈夫!(笑) でもアレンジこんな感じでしたっけ? ピンクの照明が印象的。「Bye-Bye」では大きく手を振る稲葉さん。この曲の「I Love you〜」のところからだったかな? 稲葉さんがステージ前方の1段高くなったところで、見事なM字開脚を披露。せくすぃ〜。
続くイントロに、実はちょっとピンと来なかった私。すると、稲葉さんの例の唸りが。なかなか聴き取れなかった私の耳に小さく聴こえたのは「…loose」。わっ!! 「ザ・ルーズ」だあっ!!!!!!!!! あまりの嬉しさにテンション上がりまくり。ステージ上を移動しまくりの稲葉さん。確かこの曲で徳ちゃんも前方へ。「ハヤクオワリタイ…」「アアキレイナヒトト…」は客席みんなで大合唱。この部分の稲葉さんのぼやきセリフはナシ。マイクなしでみんなと同じように歌っている感じ。Takさんのギターソロカッコイイ!! 間奏のラップは生で稲葉さんが。うわーうわーうわー、嬉しい!! てか、ライブだと楽しい!!
続いての曲はイントロでもう完全にピーン! と来ましたとも!! 大好きな「ROCK man」ではないですかっ!!! これは生で聴くの、初めてかな? たぶん初めてだよね?? なぜかここ2年くらいで突如この曲に目覚めて、大好きな曲の1つになっているのです。いや、これまた非常に嬉しい。やっぱり生で聴くとカッコイイよ〜。イントロの照明がグリーン基調で印象的。「いつだって期待はずれ」のあたりで稲葉さん軽く指差しがあったような。
続いてそのままピロピロしたイントロ(←他に言いようはないのか…)。もちろん「ロンリースターズ」へ。これは確実にマイクスタンド。色はオレンジ(ゴールド?)。「めぐり合っては…」は今回も音が流れるのみで、稲葉さんはこの間マイクを握って俯いているだけ。この曲のギターソロが、まーたカッコイイんだ。稲葉さんはこのときもマイク握って俯いてました。思い出したように双眼鏡で観察していると、最後近く熱唱する際の稲葉さんが笑顔で、心臓にズキューン!! と、もうっ!!(笑)

最初のMCはどこ? ここ? メンバー紹介がさっそくここ? ああ、わからない…。とりあえず、MCがここだと仮定して。
稲葉さん「こんばんはー。ひさしぶりー」
「松戸、初めて来ました。実はどの辺だかよく知らなくて…。田舎出身だから!! 関東近郊の位置関係がわからないんですよね。色んな県がいっぱいくっついてますよね? 合ってる?」←同じ中国地方出身者で関東近郊がさっぱりわからない私としては、激しくこのMCに共感!! 関東地元の方、スミマセン…。
「地元の人ってどのくらいいるんだろう? 地元っていう人? 松戸の人ー?」ジモティーらしい方々が挙手。何割くらいだろう? 半数もいなかったですよね…。「生粋の松戸っ子って人ー?」先ほど挙手の人が大体そのまま挙手。
「松戸の名物ってなんですか?」場内の方々から「梨ー」という声。しかし聞き取れないらしく、何度も稲葉さんが「え? 何??」と聞き返すことに。前列の方に確認したのか、「え? なんですか? …梨。幸水とかですか?」すると、今度は場内から「20世紀ー!」との返事。「20世紀? 20世紀梨って、鳥取じゃないの?」と稲葉さん。私もそう思ってました…。この辺りの流れ、自分でおかしくなったのか、「何か普通に会話してるけど(笑)」と笑う稲葉さん。「松戸は21世紀梨? 違うの?」とジョーク…なのかしら?? 最後は稲葉さんらしく、「もう、松戸は梨っていうのがここに(自分の胸を示しながら)刻み込まれましたので、今度から梨と向き合うときは、松戸のこの会場のことを思い出したいと思います。松戸の印象を決めるのは、今日ここにいる皆さんですから!」

Takさんが帽子を被って登場。ギターソロへ。ブルージーでカッコイイ。てか、渋い。今日のお客さんは途中で歓声を上げるなどのこともなく、非常に静かに聴き入っていました。というか、アレは聴き入っちゃいますけど!! ギター1本で客を黙らせる男、Tak Matsumoto。大好きです。
そのままの流れでのイントロは…「HOME」!!! わあっ! わあっ!! 嬉しい!!! B'zの10周年Songにして、私の最愛の曲!! 正直生で聴いたことのない(たぶん…)「The Wild Wind」が聴いてみたかった気もしますが、でも「HOME」ならイイ!! だって好きだから!!! 「僕たちのHOME」の歌い方がちょっと変わっていた気がします。全体的に、歌い方は非常に素直な感じ。最後の「HOME」はみんなで合唱。アウトロでは稲葉さんも一緒に手拍子。
「永遠の翼」では、稲葉さんが自らマイクスタンドを持って中央へ。この曲は、本当に稲葉さんの歌声が…。好き。曲終わりでは、両手を膝に当てて、深々とお辞儀。
続いて、Takさんの立ち位置に椅子が用意。Zeppのときも椅子ありましたっけ? 憶えてないや。Takさんがそこに腰掛け、シェーンのドラムに合わせてギターを奏で始める。途中から稲葉さんはマラカスを持ってリズムを合わせる。徳ちゃんと一緒にシェーンに向かって頭振りつつ。心得た客席からは、もちろん手拍子。わーい、「太陽のKomachi Angel」だいっ!! 夏だもんねっ。「Angel」「Yeah! Yeah!」と腕を振り上げて、とっても楽しかったです。間奏がまたカッコイイ。稲葉さんはマラカス振りながら客席にお尻向けてスピーカーの上にしばらく座っていた気が。その後、立ち上がってTakさんのギターとユニゾンで唸るように歌う。これぞライブ! 最高。ゾクっとします。手拍子は「パンパン・パンパンパン」のリズム(←わかりにくっ)。間奏部分、最初大田さんは普通に「パン パン」という感じで手拍子をしていたのに、客席が別のリズムを取っているので、大田さんが客席に合わせていたのがちょっとおもしろでした(笑)。曲終わりはやっぱりみんなで手拍子。稲葉さんも頭上で激しく叩く。回りながら叩く。私も叩く。何かもう、最高に楽しかった。この手拍子。叩きすぎて手痛くなっても、そんなの関係ない!! ちなみにこの曲までずっとTakさんは帽子を被ってました。かっこえかったー。

ここでメンバー紹介? だからもう、何も憶えちゃおりません。ごめんなさい。とりあえずここだと仮定して。←こんなのばっかり。
Takさんがステージ袖にはけて戻ってこないままで、稲葉さんトークスタート。
「今回は、僕らのわがままでこうやってSHOWCASEをやっているわけで…」濁し気味の語尾に、客席から声が上がり、私も少し静かになったときに、ついつい「ありがとう!!」と叫んでしまいました。すると、「ありがとうって言われても、会えない人はいるわけで…」と稲葉さん。私自身としては、自分の声がステージ上に届いたことに(いや、私の声とは限らないけれど…)驚き、そして感動。ちゃんと参加できない人の声も、こうして稲葉さんには届いていることに、また感動しました。「これからも楽しいことをいっぱいやっていくので、その辺はB'zを信じて…!!」的なお話。
その流れで、「そんななか、一緒にやってくれているメンバーを紹介したいと思います」とメンバー紹介へ。
「ボーカル&ギター、大田紳一郎!」そのまましばし無言。大田さん両手を上げるだけでしゃべらず。稲葉さんも「あれ? しゃべんないの?」という感じ。大田さんも「しゃべりませんよ」的な返しでそのまま次へ。
「キーボード、増田隆宣!」これまた無言。やっぱり「しゃべんないの?」的な感じがあり、仕方なく増田さんが「いいとこですね、ここ。明るくて」と。「ね、いいとこですよね、松戸」と稲葉さん。
「ベース、徳永暁人!」徳ちゃんは一切しゃべらず。相変わらずオトコマエにクールにお辞儀。
「ドラムス、シェーン・ガラース!!」すると突然シェーンが「オバンデガス!」。稲葉さん「???」。「え? なんていったの?」もう一度シェーンが「オバンデガス!」。一体こういう言葉をどこで憶えてくるのか…?(笑)「それ、松戸の方言じゃないよ!」という稲葉さんの指摘に、「スミマセン」とシェーン。稲葉さん曰く、「こうやってどんどん新しい言葉を覚えて、使いたくてしょうがないみたい」とのこと。
シェーンさんがしゃべっている最中に、しばらく袖へはけていたTakさんが再登場。帽子は取っていました。特にはけていたことに対しては何も触れられず、しれっと戻ってきた松本さんを、最後に稲葉さんが「Tak Matsumoto!」とだけ紹介して放置。
松本さん「こんばんはー」の呼びかけに、場内からはスゴイ反応。しかし稲葉さんは水を飲んだり、完全スルー。それを見た松本さんが、「無視かよ!!」稲葉さん「放置プレイです」ということで、勝手にしゃべらなくてはならなくなった松本さん。「いま、ずーっとレコーディングしてるんですよ」と切り出し、はたと気付いて、稲葉さんに対して「俺、今日しゃべってもいい?」と確認(笑)。いや、かわいいですこの人たち。「去年の10月から、ずーーーっとレコーディングしてるんだけど、本当に今回はすごいよ! あ、今回『も』!! 色んなミュージシャンの方に参加してもらっていて、…まあ、最高の20周年を迎えるために頑張ってるんですよ!」というようなことを。「大分、ようやく形が見えてきた…よな?」などと、途中で話を稲葉さんに投げる松本さん。
仕方なく(?)稲葉さんが話を引継ぐことに。「そう、ようやく大分見えてきたところですね」と、気付いたように「アルバム製作途中でこんな風に皆さんに直接報告するのは初めてですよね」確かに、そういえばそうだ!!「レコーディング途中でこうやってライブをやって刺激を受けたことが、またレコーディングに影響して変わっていくわけです」
大きな客席からの歓声に、「期待しないで待っててください」と稲葉さん。もちろん客席からは「えーーー」。その反応を見て「期待して待っててください」と改めて笑顔。もちろん大歓声。ホントに新作、楽しみです!!!

「じゃあみんなで歌いましょうか」ということで、アコースティックなギターのイントロ。増田さんも大きく手拍子。稲葉さんが「いままで〜」という歌いだし。「あいかわらずなボクら」、懐かし〜。「アイツはダメだ〜♪」から増田さんが引継ぎ。「どこに行ってもいい〜♪」からは大田さん&徳永さん。ハーモニーがキレイ。「自分を叫ぼう〜」はシェーン。「どこに行ってもいい〜」は稲葉さんも参加し、みんなで。「いつでも正しい〜」がTakさん。Takさんの歌声ひさしぶりっ! もっと歌って〜。ラストはもちろん、Takさんの大きな「ハックション!!」。ちょっと前からスタンバってる松本さんがかわいかったです。
いったん暗転を挟んだ後、奥からの眩い照明のなか、痺れるようなギターの音。「Magnolia」ではないですか!! セットリスト変更を聴いてから、絶対に生で聴きたいと思っていた曲! しょっぱなの「会いに行くよ」から、最高の盛り上がり。盛り上がりすぎて何一つ憶えてないのが非常に残念ですが、私のなかのイメージで、この曲は稲葉さん前後開脚だった気がする。単なる思い込み?? サビはもちろん、これまた大盛り上がり。「I'm on my way」のコーラスが楽しい…。「誰一人もう…」の部分は稲葉さんがしゃがんでいたような…。M字? 気のせい? ああもう、記憶が曖昧すぎる…。
ここで稲葉さんがいったんステージ袖へ。重く太い音が響き、「ながい愛」へ。スタッフがマイクスタンドをセンターに設置。イントロのギターの途中で、白いプリントTシャツ(ツアーグッズに非ず)に着替えて稲葉さんが再登場。目を閉じて歌いつつ、何度もイヤモニを気にする稲葉さん。ギターソロが神!! いや、すげーカッコイイ!! 最後の稲葉さんの真っ白シャウトもただひたすら圧巻。
「元気かーい!?」「まだ声出せるだろー!?」と客席を煽り、「Yeah Yeah」の掛け合い。ここまでで結構喉がやられていたはずなのですが、ここでさらにシャウト! アタマ真っ白になる感じが、気持ちいい…(笑)。何度も掛け合いをした後、最後は稲葉さんのド迫力シャウト!! それを受けて始まったイントロは、超定番曲「juice」。…なわけですが、前回はこのイントロから騙されたので、警戒(笑)。でも歌いだしで素直に始まったのは「juice」。やーっぱこの曲はライブの定番だもんね。マンネリといわれようと、やっぱり盛り上がるし楽しい。稲葉さん、ステージ前方の1段高いところでまたも座り込み、「ゆらゆらと…」では大きく左腕を羽ばたかせる。この動き、好き。セクシー。間奏部分ではまたも客席と「Yeah Yeah」の掛け合い。「一人で目が…」ではステージ中央に2人が向かい合って立ち、松本さんのギターに向かって歌う稲葉さん。この図も好き。そのあとの「Hey! Hey!」がちょっと長かった気がする。定番が詰まっていて、やっぱり楽しい。最後は「Hey! Hey!」の掛け合い。やっぱりライブではこういうノリの曲が楽しいなあ…。ど定番でマンネリといわれようと、やっぱり楽しいもん。「It's alright!」と叫ぶのも、拳を振り上げるのも、飛び跳ねるのも、ただただ楽しい。もーそれだけ。
ここからは完全にノンストップ! 聴こえてきたギターのイントロは、何と「アラクレ」!! おおっ、Zepp参加者としては意外な展開。もちろん、大盛り上がり。大合唱楽しい! タマシイはほどけまくり、とろけまくり。稲葉さんがマイクを向けてくれるものだから、最後の力振り絞っての熱唱。ああもう楽しい。最後は稲葉さんの長いシャウトはなく(その前に短いシャウトはあったけど)、割とあっさりした終わり方。
さらに松本さんがセンターに立ち、ギターソロからの曲スタート。この期に及んで「ALL-OUT-ATACK」。残った力をすべて使い果たすように、腕を振り上げて飛び跳ねて歌って踊って。正直よく憶えちゃいません…。でもこの曲で注目してしまうのは、稲葉さんの、手。上に伸ばされるその手を掴みたくて、私も必死で腕を伸ばしてしまったり。←はい、バカです。曲の最後では、中央前方の一段高いところに立ち、客席に背を向け、両腕を大きく左右に広げるポーズの稲葉さん。白いTシャツが汗で背中に張り付き、目を凝らせばタトゥーが見えるような、そんな感じ。美しい光景。これが好き…。
そしてラストは、「愛のバクダン」☆ これもすっかり定番曲? 徳ちゃんが前に出てきて、ニコニコ。稲葉さんもニコニコ。Takさんもニコニコ。ステージ上のみんなが楽しそうなのが、何よりも嬉しい。イントロでは「Hey! Hey!」と腕振り上げ。もう最後なんだから、悔いが残らないように!! 「アイツのことばかり…♪」からしばらくは、稲葉さんが客席にマイクを向け、みんなで合唱。稲葉さんが楽しそうに見ていてくれて、嬉しい。徳ちゃんも楽しそう。明るくて、楽しくて、やっぱりライブ向きの曲だな〜。そして嬉しかったのは、いつもの「○○のVoice」の部分。今回は普段とちょっと違って、「松戸のVoiceだろっ」と稲葉さん。何かニヤっとしちゃった。間奏でも「Hey! Hey!」と拳振り上げ。だってもう最後だもん!! 稲葉さん、口をあけたまま2階席や3階席を見上げてキュート。Tシャツをめくっておへそのタトゥーが見える!! うをっ、肉眼でタトゥーが見えるよ〜。嬉しい☆ 曲終わりもビシっと決まって、みんな笑顔。歌って、踊って、本当にもうただただ楽しい。これしか言ってないな、私。

メンバーが両手をあげて歓声に応えながら、ステージ袖へと消えていくと、観客、見事にほぼ全員着席。んーーー…。拍手、手拍子、ゼロって…。いや、そりゃ休みたい気持ちはわかりますが。「アンコールででてくることが当たり前」という大前提は間違ってますよ。確かにB'zの場合、セットリストに完全に組み込まれているでしょうけど、彼らにはアンコールに出てくる義務はないわけで…。でてきて欲しいなら、その分ちゃんと呼びましょうよ…。正直、ホールでウェーブってのはナイと思うし。誰かがキッチリ音頭を取るわけではないから、全然できてないもん。てことで、せめて手拍子くらいしようよ。寂しいからっ。←ん?

ということで、さほど真剣に皆が呼んでいなかった気もするのですが、ちゃんと出てきてくれるメンバー。ラブ。
サポメン衣装は増田さんが白イラストTシャツ、大田さん紫Tシャツ、徳ちゃんは黒Tシャツ…かな? シェーンは上半身裸。Takさんは黒イラストTシャツ袖なしに黒革ベスト(たぶん本編と同じ)という出で立ち。稲葉さんは迷彩? ヒョウ柄? 何か模様のタンクトップ。

据えられたマイクスタンドの前に立ち、俯き加減の稲葉さん。待ちに待った「ARIGATO」。キーは1つ下げられているのでしょうか。ワタクシよくわかりません。マイクを両手で握る稲葉さん。間奏で俯きギターを聴いている稲葉さん。少し見上げ気味の稲葉さん。歌う稲葉さんに釘付けになりながら、とりあえず、ひたすら聴き入っていました。といっても。「ありがとう」と言いたいのはこっちなわけですけど。
「どうもありがとう!」と稲葉さん。「元気? 気分はどうですか?」などといつもの(?)やりとり。「また新しい作品を作って、松戸に戻ってきます。なのでまた会いましょう!」といった感じの短めのトーク。
そしてラストはもちろん、「おでかけしましょ」☆ これもまあものすっごい盛り上がり。ステージ端の前方で稲葉さんが歌っていると、最前列の人の手がまあ伸びる伸びる。稲葉さんの手を掴んだ最前列の方々、羨ましい…。「雑学王」はみんなで歌う。「尻の青さを想像力でカバー♪」の部分では、自らのお尻をポンポン。んー、かわいい。この曲で何気に一番印象的だったのは、Takさんと増田さんの2ショット。確か間奏部分、松本さんがキーボードのすぐ横で、腕をかけるようにしながら笑顔☆ 稲葉さんと増田さんの笑顔交し合いはよく見るのですが、Takさんと増田さんって、何かちょっとめずらしい気が。そういえばどこかでTakさんと徳ちゃんの2ショット見て、やっぱりニコニコしちゃった。本当に最後の最後まで楽しかった☆ この曲はライブ映えするな〜。また生で聴きたい!!

最後は、センターに全員が揃って、みんなで「せーの」「おつかれ〜!!」。
Takさんがピックを一生懸命投げていて、やはり前方のお客さんたちが羨ましかった〜。
サポメンが袖へはけていくなか、お2人だけがステージ上に残って、深々とお礼。相変わらず礼儀正しい…。
両手を大きく振りながら去っていく2人。「また会いましょう! バイバイ」と言ってくれる稲葉さん。もちろん、また会えることを、楽しみに待っています。

セットリストは結構Zeppからは変わっていました。中盤の展開は、本当にワクワクでした。初生の曲もあったし…。「ROCK man」「Magnolia」は本当にイイな。
後半は、最近のLIVEで聴いた曲も多く、定番的な曲も多かったのですが、それでもまあ、盛り上がりすぎて楽しすぎて、ちょっとヤバかったです(笑)。
しかしホール公演は、やっぱり楽しすぎ。ドームも野外もライブハウスもいいけど、この近さでゆったり見れるホールというのは、最高の贅沢だあね。また行きたいな〜。
どうやら、宇都宮で今回のSHOWCASEはラストとのことなので、また来年以降、彼らにこういった会場で会えることを、心から願っています。


Set List

01. 新曲(Super Love Song)
02. FRICTION
03. ultra soul
04. HOT FASHION -流行過多-
05. ザ・ルーズ
06. ROCK man
07. ロンリースターズ
08. Tak Solo〜HOME
09. 永遠の翼
10. 太陽のKomachi Angel
11. あいかわらずなぼくら
12. Magnolia
13. ながい愛
14. juice
15. アラクレ
16. ALL-OUT-ATTACK
17. 愛のバクダン

Encore
01. ARIGATO
02. おでかけしましょ