2006年11月03日

STAZ的読書生活 vol.2

最近はこんな本を読みました。

すべては一杯のコーヒーから

【評価】※5段階
☆☆

現在、日本で約300店舗を誇るコーヒーチェーン、
タリーズコーヒーの松田公太社長の本。
自伝的内容で、盛ってる部分は大いにあるとは思うが
基本的に頑張りやさんで、
アツイ人なんだなあと、思いました。

あとアメリカ在住時代の写真は、
すごく面白いルックスで楽しめます。

読後、スターバックス派から
タリーズ派への転向まで至らず。
と、思ってたらこんなニュースが…。
伊藤園、タリーズ運営のフードエックス・グローブに出資 (ロイター)


電通「鬼十則」


【評価】
☆☆☆☆(条件付き)

今やその辺の子供でも知ってる、
日本の誇る化け物広告会社『電通』
『広告の鬼』と呼ばれ、電通を世界企業まで
押し上げた4代目社長、吉田秀雄氏の
メッセージが、『電通鬼十則』。

ビジネスを進める上で大切な、
仕事の原理・原則を説く、
非常に力を持った言葉だと思った。
☆☆☆☆。

しかし、この著者の植田正也氏が
随分と過激な脳みそをお持ちのようで、
最後の方は『電通鬼十則』のエネルギーに
当てられたのか、文章が破綻、暴走の一途を辿る。
☆。

まあ、それでも本として成り立っているのは
『電通鬼十則』の器の大きさが成せる業か。


パンク侍、斬られて候

【評価】
☆☆☆☆☆

町田康、今回ヤバイです。
一応、時代小説なんだけれど、
ぶっ飛んだ内容と言葉選び、独特のリズムが
すげえ気持ちいい。
まさに溢れる言葉のブロークン・ビーツ。
斬られました。ずば。

高橋源一郎氏のあとがきにもあるが、
これは『日本文学の未来』です。

町田康氏がもともと
音楽畑の人だからだと思うが、
ホントに『リズム感』が心地良いんです。
Clubで調子良く踊ってる感覚にすごく近い。

音楽好きに特に読んで欲しい1冊。







staz0616 at 21:54|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)books | books

2006年10月29日

この世に存在する音楽のすべてはきっと誰かのためのラブソングなんだと俺は思う

fugee
そう思うわけよ。

というわけで、
今日紹介したいのは
こんな映画。


『Bloc Party』

【どんな映画???】

NY・ブルックリンで、一夜限りのシークレットライブ
『DAVE CHAPPELLE’S BLOCK PARTY』が開催された。

米のスタンダップコメディアン、デイヴ・シャペルが、
今の成功を地元の人々に還元したいという思いで発案。
ブラック・ミュージック界のトップアーティストらが
シャペルの主旨に賛同し、歴史に残る伝説的な
路上ライブを決行した。その参加メンバーたるや、
ヒップホップファン卒倒の豪華版。

Kanye Westをはじめ、
Mos DefCommonThe Roots
Erykah BaduJohn Legendなどが
奇跡の競演を見せる。

そして、大きな話題を呼んだのが、
解散後、7年目にして奇跡的に再結成した
The Fugeesのパフォーマンス。
90年代にカリスマ的地位を築いた
Lauryn Hillが圧倒的な歌声で聴かせる
『Killing Me Softly With His Song』は、鳥肌ものの迫力。

そして、この史上類を見ない
ドキュメンタリーの監督を務めたのは、
Michel Gondry
GondryはMTV界の新鋭として、
これまでにThe Rolling Stones
The White StripesDaft Punkといった
有名アーティストのビデオを演出している。

という、最強要素満載の映画なのである。

この前紹介したBeastieの映画もそうだが、
『音楽』がメイン・テーマの映画は、
必ず映画館で見るべき!
そして、この映画だったら、
普段Hip Hopを聴かない人でも、絶対楽しめるはず。

今回の記事のLink先は、
すべて僕が厳選したオススメ動画なので
時間がある時にでも、是非見てみて欲しい。

『Block Party』
アミューズCQNにて、11/11(土)よりロードショー












staz0616 at 22:16|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)movie | movie

2006年10月27日

ボステロール

ボストロールYou Tubeにアップされた
この映像が話題となっている。

これはアート・テロリスト、
Banksyの仕業。

映像を見て
もらえればわかるが、
先日リリースされた
Paris Hiltonのアルバム
ジャケットにコラージュを施し、
(Parisがトップレスになってたりね)
中身もすり替えちゃっているのだ。

↓こんな感じね。
paris02







そして、そのゲリラCDを
500枚製作し、店舗にある
元のCDとすり替え!!!

バーコードはそのままにしておいたため、
知らずにファンが
買っていってしまったというのだ。

う〜ん、イカス。

さらにイカスことに、
すり替え後の音源を製作していた
謎のアーティスト、『DM』というのが、
Gorillazのプロデュースや、
Gnarls Barkleyのメンバーであるこの人

やる事なす事かっちょいいわけです。









staz0616 at 00:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)Art | Art

2006年10月25日

STAZ的読書生活 vol.1

最近は本をいっぱい読んでるので、
備忘録を兼ねて感想を記録して
いくことにします。

閃光
【評価】※5段階
☆☆☆
昭和最大のミステリーである、
あの三億円事件を題材にした小説。
ハードボイルドな文体と、プロットが秀逸。
複雑な人間関係が絡み合い、
警察組織 a.k.a バビロンシステムの
闇さえも映し出す。


簡単に、単純に考える
【評価】
☆☆☆☆
天才棋士、羽生善治の著書は基本的に大好き。
一つの道を追求している人にありがちな、
鼻につくこだわりや哲学が無いから。
いい意味で肩の力が抜けているから。

この本はそんな羽生さんの対談集。お相手は
スポーツジャーナリストの二宮清純、
元ラグビー日本代表監督の平尾誠二、
ロボット工学の大権威、金出武雄。

この中でも平尾誠二との対談は面白い。
平尾さんって滅茶苦茶インテリジェンスがあるね。

これを読んですごく感じたことは、
『どんな世界でも、根本にある真理は同じ』ってこと。


100の悩みに100のデザイン 自分を変える「解決法」
【評価】
☆☆☆☆
最近、『デザイン』が注目されている。
ライフデザインとか、キャリアデザインなど、
単なる見た目の『デザイン』という枠を超えて、
『デザイン』という言葉自体が
成長していってるように感じる。
そして、この本のテーマは、
『あらゆる悩みをデザインで解決しよう!』
というもの。

本の中で解決されている悩みを挙げると面白い。

・衝動買いがやめられない
・シャツとネクタイの合わせ方がわからない
・彼氏が働かない
・タバコをやめたい
・友達が少ない
・夢がない

といった、大小様々な悩みを、
すべて『デザイン』で解決しているのです。

今、モノ作りの仕事に携わり、
いろいろなモノのデザインについて考えることが
多いのだけれど、基本的にデザインとは
『クライアントの悩みを解決するもの』。

新しい『気付き』を与えてくれる良本です。











staz0616 at 00:40|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)books | books

2006年10月23日

人間予備軍

さる気になる写真家。
Jill Greenberg

ロサンゼルス在住カナダ人。
この人のポートレートは、存在感が凄い。
そして、テーマが面白い。

子供の泣き顔だったり、
Monkey & Apesだったり。

特にMonkey & Apesの方は、
猿くんたちの表情がやばい。

たぶん、コンピュータで色々と
後から加工を加えてると思うんだけど、
なんかドキッとするよねえ。






staz0616 at 22:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Art | Art

2006年08月29日

ヒップナイスホップ

巌今日も元気に
You Tubeクルーズ。

今日はナイス&スムースな
Hip Hop Videoを紹介。


まずはThe Rootsが教える、
『ひっぷほっぷビデオの作り方』
テロップに注目してみるとそーとー面白いよ。
世に氾濫する、画一的なHip Hop Video、
ひいてはHip Hop Sceneをスムースにdis。

こちらはThe Notorious B.I.G.の名作。
曲も含めて超お気に入り
このVideoは発想というか、着眼点がすげえ。
ビギー&ディディもかなりいい味出してる。
Snoopもチョイ役で登場。

そして、何より良いのがこの作品
マジで、はじめて見たときに、泣きました。
これは本当にみんなに見て欲しい。

やっぱ、愛だろっ。







2006年08月26日

クラウザーさんは信長が邪魔だったんだ〜〜

DMC久々に電車の中で
吹き出して笑ってしまった。
その名も
『デトロイト・メタル・シティ』

今回の投稿のタイトルのような
芸術的とも言える台詞が
飛び出すマンガには、
久しく出会ってなかった気が。
『エリートヤンキー三郎』あたり
好きな人、大至急
読んでみてください。


【あらすじ】

オシャレな音楽(カヒミ・カリィ)が
大好きな心優しき青年・根岸崇一。
だが彼は現在、なぜかインディーズ界
デスメタルのカリスマ『ヨハネ・クラウザー鏡ぁ
(通称・クラウザーさん)として人気急上昇中!
テンションがあがると、ついその才能が開花してしまい…

今宵もライヴハウスで
人気曲『SATSUGAI』をシャウトする!!
(単行本オビより)

根岸











↑根岸崇一

↓クラウザーさん
クラウザーさん02














■デトロイト・メタル・シティ情報■

●メンバー
クラウザー鏡ぁ淵ター・ボーカル)
ジャギ様   (ベース・ボーカル)
カミュ    (ドラム)

●代表曲
『SATSUGAI』
『魔王』
『あの娘をレイプ』
『恨みはらさでおくべきか』
『グロテスク』
『メス豚行進曲』
『デスペニス』
『悪い恋人』

●ライヴ情報
『公開処刑〜お前をあの世でまた殺す〜』
Date : 5/29(Mon)
Open : 18:00
Start: 18:30
お問い合わせ:Death Records


ここまで書けば、
マンガ好きな貴方はもうお分かりでしょう。






staz0616 at 01:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)books | books

2006年08月23日

yoyoyoyoyo

odbOl' Dirty Bastard。

スタッテン・アイランドが生んだ
最強グループ、Wu-Tang Clanの「奇人」。

子供の養育費未払いや、
グラミー授賞式への乱入騒ぎ、
ドラッグ所持による逮捕、
麻薬リハビリセンターから脱走、
そのままライヴ出演、
そして、そのまま逮捕。
数々の奇行で周囲の人間に
迷惑を掛ける一方、
火事や自動車事故から子どもを救い出したり、
とにかく話題が尽きないお騒がせ者。

Wu-Tang Clanのメンバーとして来日した時には
ライヴ中ずーっと寝てたらしい(観に行った友人談)。

しかし、狂気すれすれのリリックを
撒き散らすようなそのラップ・スタイルは、
Hip Hopシーンからの
揺るぎない支持を受ける一方、
マライア・キャリーの全米ヒット“Fantasy”に
フィーチャリングされるなど、
ポップ・フィールドからも
愛されるキャラの持ち主だった。

しかし、昨年11月13日、
薬物の過剰摂取が原因で
NYのスタジオにて急死。

そんな彼の在りし日の勇姿がこちら
ラップ姿がこちら
顔とか、マジでやばいです。

R.I.P





2006年08月17日

ズラタン・イブラヒモジーンズ

nudie最近、気になる
ファッションアイテム。

それはジーンズ。

何をいまさら、
と思うかもしれないが
なにやらスウェーデンの
ブランドが熱いっぽい!

↑の写真を見てもらえば分かると思うが、
スウェディッシュ・ジーンズは
シルエットが細いのが最大の特徴。

写真手前の、一番インディゴ薄いのとか、
たまらん存在感をプンプンさせちょるわ。

ちなみに上の写真はnudie jeansのモノ。
日本ではAMERICAN RAG CIEなどで扱い中RAG CIE(らすぃ)。

そして、広告制作を手掛ける
クリエイティブ・エージェンシーが、
自分たち、そしてクライアントたちの為に
ジーンズを作ったのがブランドの始まり(!)というAcne Jeans
やはり海外のエージェンシーは、
基本的に『トコトン楽しもうvibes』がありますねぇ。
近い業種だし、そのノリは見習いたいトコロっす。
こちらもAMERICAN RAG CIEで取扱い中RAG CIE(らすぃ)。

ラストはCheap Monday
悪魔をあらわす数字である『666』がトレード魔ー苦。

最近お洒落な服とか買ってないし、
ここいらで1本押さえときたい今日この頃。


オチ無し。








2006年08月16日

映画館でヤラれっぱなし天国

beastie昨日は仕事も
早々に切り上げ、
渋谷に繰り出す。

そして
一人で映画鑑賞。
『ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国』

文句ナシにすげえ。

やばかった。

内容はこんな感じ。

「何を撮ってもいい。とにかく撮り続けろ。」
2004年10月9日、ニューヨーク。
全席ソールド・アウトのマジソン・スクエア・ガーデン、
ビースティ・ボーイズの地元凱旋ライブ。
スタートの直前、50人の幸運なファンが集められ、
1台ずつビデオ・カメラが手渡された。
役割は、それぞれが自分の視点でライブを撮影すること。
条件はただひとつ、
「ライブ終了まで決して録画を止めないこと」だけだった!
会場内に散った彼らは、とにかくカメラを回し続けた─
「ヤバイ、オレ撮っちゃったよ!」と狂喜しながら。
様々な場所から彼らに「撮られっぱなし」にされた
ビースティ・ボーイズ、そして踊り狂う観客たち。
観客として来場したRun-DMCのDMCや
ベン・スティラーまでもが被写体になり、
あるファンはバックステージに忍び込もうとする間も撮影を止めなかった。
こうしてこの夜、「素人たち」によって
延べ100時間にわたる映像が記録されたのである―――。


今年結成25年を迎えるビースティ。
やっぱこの人達は、カッコイイ。

【この映画の正しい鑑賞方法】

 ̄撚茣曚粘僂襪海函
 (大音量でないと意味がない)

△任る限りのアルコールを摂取してから観ること。
  (テキーラ小瓶の持込みを特に推奨)

どんなに席が空いていたとしても、立ち見すること。
 (そして踊れ!!!!!)


コレホント。
もし上記の方法で観たい方がおられましたら、
大至急、私にコンタクト取ってください。
完全に同行致します。





staz0616 at 22:12|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)Art | Art

2006年08月12日

おいら筋金入りの朝ギラー

logo毎年恒例行事、
それが朝霧JAM

今年も晴れるといいな〜。

晴れこのフェス、
チケットが完売してから、
誰が出演するのか発表される。
普通のフェスではありえないことが
朝霧JAMでは普通なのだ。

でも、開催日周辺の
来日情報を調べて、
出演アーティストを予想するのが
愉しみのひとつでもあるのだけれど…。

【06'出演予想アーティスト】

The Pogues
The Zutons
Michael Franti & Spearhead
Justice
Cut Chemist

このあたりはほぼ決定!??
あとは国内組でいくと、

bonobosとか、
ROVOとか観たいなぁ。


マジで今年も晴れてくれ!!!!!








2006年08月09日

MUSIC X-MEN

x-men世界には、
完全に突然変異な
ミュータントどもがいる。

今日はそんなX-MENをご紹介。

まず一発目は

【Australian Idol】
体内に巨大な
サウンドシステムを持ち、
通常の音圧から、Dub効果まで
あらゆる音を操る能力を持つ。


日本が生んだ同系統のX-MENは、
【AFRA】
音の一つ一つの表現力は
素晴らしいものがあり、
盟友であるMC TAMOとの
コンビはグンバツ。

お次はターンテーブリスト系。

一人目は【DJ A-Trak】
目にも止まらぬ動きでビートを操り、
見る者を手玉に取る『ビート・ジャグリング』の
特殊能力を持つ。

そして、ご存知日本代表最強ターンテーブリスト
【DJ Kentaro】

世界広しと言えど、音程までも
操ってしまう特殊能力、
『ビート・ディーヴァ』を持つのは
この男ぐらいしかいないだろう。
そのスキルはまさにワールドレベル。

さらにさらに紹介するのは、

【Unknown Dancer 

常人とはまったく違う衝撃伝道率を持つ。
実は本物の宇宙人であり、
オハイオ州のショッピングモールで
よく買い物をしにくる。

【Unknown Dancer◆

最初に踊っているメガネくんはかませ犬です。
注目はオレンジのスウェットの子。
その圧倒的な変態ダンスは、
ウルトラマンに出てくるジャミラみたい。

分かる人にはわかる番外編。

【Kurikinton Fox】

これ
もカッコ良し。


どーよ、みんなヤバすぎでしょ。







2006年08月08日

26歳の卒業〜Time To Say Goodbye〜

G卒業。

今までの人生で
何度卒業を
してきただろう。

卒業は、きっと
『脱皮』に似ている。

卒業すると、
必ず何かが変わるからだ。

そんなわけで今日、
僕はまたひとつの卒業をしようと思います。


初めての出会いは何時だっただろうか。
確か、晴れた夏の日だったように記憶している。
表紙には、色鮮やかな新連載の告知。

『新連載!サイボーグじいちゃんG!』

毎週、幼い僕らに冒険を
与えてくれた魔法の本。
それはまさしく、宗教を持たない
僕らにとっての『聖書』だった。


そう。今日で、僕は
『週刊少年ジャンプ』を卒業します。

理由は、『読むのが苦痛になったから』。

何故だろうか?
先週までは、そんな気持ちは微塵もなかった。
でも、今週の『ピューと吹く!ジャガー』を
読み終えた瞬間に、卒業を決めた。

あの夏の日から、1週も欠かすことのなかった
ジャンプなのに。

僕が大人になったのか?
ジャンプに魅力がなくなったのか?

今となってはもうどうでもいい。

ありがとう、少年ジャンプ。
さようなら、少年ジャンプ。

僕はあなたから、
本当に多くのモノを学びました。
親友と呼べる友達も得ることができました。

ありがとう、少年ジャンプ。
さようなら、少年ジャンプ。

電車の中で吹きだしたことも、
人目を憚らず涙したことも、
今となって良い想い出です。

ありがとう、少年ジャンプ。
さようなら、少年ジャンプ。

あなたを卒業した僕は、
どんな風に『脱皮』して、
どんな僕に変わるんだろうか。

ありがとう、少年ジャンプ。
さようなら、少年ジャンプ。

なんか気持ち悪い投稿になっちゃった。





staz0616 at 00:42|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)books | books

2006年07月30日

きになるきになる

paris最近気になるモノ。

まずはサッカー
リーグ1の強豪、
Paris Saint-Germainの
06/07シーズンのAwayユニフォーム。

まるでLouis Vuittonの
アパレルラインのような高級な佇まい。
通常、胸にスポンサーロゴが入るのだが、
今なら胸ロゴなしでのデリバリー。

Paris Saint-Germainのオフィシャルサイトで購入可能。
既に僕はゲット済み。

そして、最近You tubeで
よく見ているのがSkateboardの動画。

Tommy Guerrero
後ろで流れる音楽も、すべて彼自身の手によるもの。
音楽同様、滑らかでゆったりとした
スケーティングがカッコイイ。
ちなみに火曜日、liquidroomでライヴが!

Tony Trujillo
見た目もスケーティングもハードロック!
加速っぷりがマジでゴリゴリ。男が惚れるスケーター。

Mark Gonzales
お茶目なおっさん。

Sandro Dias
もうなんか凄すぎてよくわからん。






2006年07月19日

KAYAMAくん

若大将またもや
更新サボり気味。

夢のようなW杯から
帰国して以来、
キッチリ仕事に
詰められて
おりました。

W杯については
また更新するけど
(ホントか??)

ブログ復活の狼煙は
こんなにもゴキゲンなナンバーからはじめよう。

イエーーーイ!!!






staz0616 at 00:47|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)Art | Art

2006年06月15日

さあ、いこーか

japan報告。
クロアチア戦、ゲット。
結局、現地調達の
労力などを考えた結果
こっちで手配しちゃいました。


悪徳ブローカーに払った金も
金曜日までに返金されるし。
結果オーライっす。
(TOYO、マジ三都主!
あとはS・Fの件詰めましょう!)


で、1戦目。
確かにオージーには
非道い負け方をした。

でも、みんなネガりすぎじゃね?


あの試合のジーコの采配は、
確かに曖昧なものだったし、
交代によってチーム全体の意図が
ズレてしまったのは確かだ。

でもさあ、ジーコって元々そういう監督でしょ。
試合をするのも、試合を決めるのもすべて『選手』。
そういう考えを根本に持った監督。
そんなの、みんな知ってたはず。

だからあの試合、あの場面で
いきなりズバズバ冴え渡る采配を
求めるのは、あまりに酷ってやつです。

では、何が悪かったのか?

あの試合、日本に一番足りなかったもの。
それはヒデが言い続けている『闘う気持ち』だったと思う。

その点、オーストラリアの選手たちは
前半からガツガツ来た。とにかく激しく。
それは時に『汚い』とか『卑怯』だとか言われる。
実際に試合観戦中はそう感じた。


でも、試合後に気づいた。
W杯は『戦争』です。
勝たなければ何の意味も無いんです。


実際に、昨日の韓国×トーゴでこんな場面があった。
試合終了寸前の韓国のチャンス。
ゴール前絶好の位置でのFK。
しかし彼らはゴールを狙わず、ボールをキープした。

あの場面が、もし日本戦だったら、
間違いなく俊輔、三都主あたりが狙っていったろう。
でないと新聞や2ちゃんに叩かれまくっていただろう。

韓国は嫌いだし、2002年では
W杯を冒涜したと思っている。
でも、昨日のワンプレーで、
何かを教えてもらった気がする。

2002年のベルギー戦と、今回のオーストラリア戦。
何か、試合前の雰囲気も違っていなかったか?


あのひりつくような緊張感、
口がとめどなく渇く不安感。


今だからこそ、ジーコJAPAN、
そして日本代表の勝利を願う
すべての人たちに言いたい。


仙道








だって、まだあと2試合もあるんだから。






2006年06月09日

いよいよいよいよ

ぴっぽ本日、開幕。

さて、いきなり報告すると、
海外ブローカーから購入したはずの
日本×クロアチアのチケットが
なんと、ドロンしちゃいました!!!!

fuck!fuck!fuck!
ちきしょう…。
騙された…。
サポーター最終予選敗退寸前。

ホームページは無くなってるし、
電話番号は香港のだし、
住所にいたってはカリブ海に浮かぶモーリシャスだし…(泣)

というわけでクロアチア戦は
現地調達決定です!!!!
まあ、これも旅のよいスパイスだな!!
ギリギリだな!!!


なので、とりあえず各グループリーグ突破国を
予想しておきまする。


今回のワールドカップはとにかく『攻撃』が
テーマになる気がする。
2年くらいまでのサッカー界の流れは、とにかく守備的。
それはヨーロッパ選手権のギリシャしかり、
プレミアでのチェルシーの栄華しかり。

その流れが変わったのは、
やはりこの男のせいなのか。
ronny










さて、予想をはじめよう。

予想のカギは、『攻撃』と『組織』が
有機的に融合したチームであること。

《A組》ドイツ、ポーランド
《B組》スウェーデン、イングランド
《C組》アルゼンチン、コージボワール
《D組》メキシコ、ポルトガル
《E組》イタリア、アメリカ
《F組》ブラジル、日本
《G組》スイス、トーゴ
《H組》スペイン、チュニジア

てな感じになると思います。

フランスはドメネク監督の無能さにより、
オランダは若さが仇となり、
チェコはピークをとうに過ぎ、
ウクライナはワンマンチーム過ぎ。

これが的中してたら、近年稀に見る
めちゃめちゃエキサイティングな大会になるはず。

で、優勝はイタリー。

ネスタ、カンナ、ブッフォン擁する
磐石のディフェンスは今がまさにピークであり、
そこにジラルディーノとトーニの野生系2トップ。
真ん中にはローマの王子様が陣取り、
その後方から、ピルロがエルフ族的な中距離パス。
泥仕事を厭わぬドワーフ族、ガットゥーゾもいるしね。

自国リーグの闇疑惑を糧に変え、
今、チームはひとつになっておる!
実際、こんなアグレッシブなイタリア見たことないし。


さあ、夢のような1ヶ月、
幸せな寝不足を楽しもう!










2006年06月07日

絵で闘う。魂で闘う。

てんみょうや絵で闘う流派
「武闘派」を旗揚げし、
ネオ日本画絵師として活躍する
天明屋尚〈てんみょうや ひさし〉

右のポスターは、
いよいよ始まるドイツW杯の
公式ポスターの内の一枚。



世界で活躍するアーティストが
抜擢され、アートでW杯を盛り上げる。
その中で日本代表として
提供している作品なのである。


オレがこの人を好きな理由。

とにかく『目』がいい。
といっても、視力が良いという意味では
もちろんない。


『視点』が物凄く良いのだ。


日本の現代社会のスキマを、
日本の伝統的な構図や技術に落とし込んでいる。

たとえばこれ。

ten02














ten02







てん03














そんな彼を追った
ドキュメンタリー映画がやっているらしい。

その名も『≒天明屋尚』

すげえ観たい。







staz0616 at 01:20|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)Art | Art

2006年06月06日

Tune Your Run

nike+最近、5kg太った。
いっくら喰っても
太らなかった体質だったのに、
その神話が音を立てて崩れているのが、
自分でもよくわかる。音聴こえる。



そんな折、このサイトを発見。

こいつぁ、かなり革命的。
iPod nano と、nikeのランニングシューズを
シンクさせて、心拍数や消費カロリーなど
いろいろなデータが得られるというシステム。

これが日本で使えるようになったら、
きっと日本の若者層の間で、ジョギング流行るよ。

絶対。

とりあえず、サイバーでかっこよい
映像の兄ちゃんの装備、揃えたいもん。

とにかく、appleとnike。
この2つの企業が組んだら、次々に
面白い仕掛けが飛び出してくるのは間違いなさそう。

早めに飛びついておこうっと。









2006年06月01日

6月の世界大戦に備えて

japan明けて6月に入りました。
4年に1度の世界大戦が、
いよいよ幕を開けます。

TVや新聞の報道は、既にW杯一色。
白い魔術師による『蒼い熱狂』から早4年が経ち、
『サッカーの神様』に率いられし我が日本代表が、
再び闘いの地に赴く時…。


そんなわけで僕、ドイツに行きます。

日本×クロアチア、日本×ブラジル。

以上の2大戦を、最前線で闘って参ります。


なので、6/16〜6/24までのドイツ滞在中は、
できるだけ現地のナマの雰囲気を、
このBlogを通して、見てくれている皆さんに
伝えたいと思っているわけでありまする!

乞うご期待!!!


そんな本日は、我らが偉大なる指揮官、
ZICOの数々のプレーをまとめた動画をご紹介。



この動画を見れば、ZICOが単なる
陽気なオッサンじゃないってことが一目瞭然。
今でも世界のスーパースターであり、アイドルなのだ!
鹿島アントラーズ時代なんて、
普通に年齢40代ですよ。信じられません。

そしてここに予言しよう。

W杯本大会の日本代表は、
ZICOの動物的なカンと神通力、
彼にしか分からない、経験に基づいたチームマネジメントによって
準決勝にまでコマを進めるであろうことを。

荒川静香に、ワールド・ベースボール・クラシック。
今、日本という国には、とても良い風が吹いている。

オレは伝説が観たい!!!!!
本大会、頼むぜZICO!!!!!









Profile
STAZ
音楽と酒とサッカーを心から愛する男。
イラスト作品を紹介しているHPの方にも遊びに来てネッ!!!
Hello !!!
STAZ Rock Festival '06