2017(平成29)年江戸川大学
前期公開講座の申込み、受付中です!

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2017年02月07日
市川先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授、日本教育メディア学会員、日本生涯教育学会員

ルネサンスから近代へ


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 101講座

開講期間: 4/14~9/15 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 50名
受講料: 15,000円

概要:  人間はいつの時代も、歴史の流れのなかで「暗い夜もいつか朝になる」と信じて、常に人間らしさを求めて葛藤してきました。中でも、15世紀に起こったルネサンスから、20世紀の近代芸術までの流れは、厳しい時代状況のなかで「人間らしい生き方とは何か」という主題を模索し、追求していく過程そのものと言えます。

 この講座では、主に美術、映画などの映像をもとに、激動のルネサンス期から近代社会の時代において、さまざまな角度で「人間らしさ」を表現してきた個性的な先人たちの生涯と作品について解説します。
 

申込締切日: 4月7日(金)



スケジュール:

第 1 回 4月14日 ダ・ヴィンチとモナリザの微笑
第 2 回 4月21日 ボッティチェリと春の饗宴
第 3 回 5月12日 カラヴァッジョと生と死の美
第 4 回 5月19日 写楽と歌舞伎絵の役者たち
第 5 回 6月 9日 ルノアールと近代の家族愛
第 6 回 6月16日 ダリとシュールレアリズムの画家たち
第 7 回 7月 7日 ピカソと戦争と女性たち
第 8 回 7月14日 世紀末不安と「カリガリ博士」
第 9 回 9月 8日 チャップリンとヒットラー「独裁者」
第 10 回 9月15日 瀬戸内の分校と木下恵介「二十四の瞳」


 






stcenter at 14:022017前期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

神社の諸相と果たしてきた役割


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 102講座

開講期間: 5/18~7/20 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  日本においては、様々な神が存在し、全国各地で現在も丁重に祀られ、信仰を集めています。一神教を主体とする国が多い中、こうした特徴ある神々が存在し受け入れられている日本は、世界から見ても稀な国と言えます。
 この講座では、日本人が自らの社会、文化、伝統を考えるためのベースとして、日本人の宗教観について、その中でも神社を取り上げ、その歴史や、日本の社会システムが作り上げてきた神社の役割について考えていきます。

申込締切日: 5月11日(木)



スケジュール:

第 1 回 5月18日 はじめに 日本固有の信仰体系である神社
第 2 回 5月25日 神社の歴史 Ⅰ ~古代から近世
第 3 回 6月 1日 神社の歴史 Ⅱ ~近代から現代
第 4 回 6月15日 神社が祀る神々 ~祭神
第 5 回 6月22日 神社が祀られる場所 ~鎮座地
第 6 回 6月29日 神社建築 ~社殿の様式、名称と役割
第 7 回 7月 6日 信仰の伝え手 ~分祀、代参、講社
第 8 回 7月20日 祭祀と参拝 ~神職及び氏子や崇敬者の役割


 






stcenter at 13:592017前期 公開講座 
帆足_1

帆足 興次
江戸川大学名誉教授、 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

安定した電力の供給方策を考える


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 5/16~6/27 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  3.11での福島の事故以降、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入に向け、日本のエネルギー政策は大きく舵を切ってきました。しかし、導入促進を図る制度設計の甘さもあり、とくに太陽光発電ではその金融商品化が危惧されたり、景観破壊などの問題が顕在化してきました。これらは予測できない問題だったのでしょうか。さらには、発送電分離やガスの自由化などエネルギー市場は自由化に向かっていますが、わが国の安定な電力供給を持続することは可能でしょうか、原発を今後どうするのでしょうか。
 この講座では、われわれが慎重に選択すべき今後のエネルギー問題を考えます。

申込締切日:5月9日(火)



スケジュール:

第 1 回 5月16日 電力の安定供給 ~求められる電気の「質」の確保
第 2 回 5月30日 再エネ導入制度の光と影 ~原発依存脱却がもたらすひずみ
第 3 回 6月13日 原子力発電の可否 ~今後をどうするのか
第 4 回 6月27日 これからのエネルギーシステムを考える


 






stcenter at 13:562017前期 公開講座 
餌取先生

餌取 章男
江戸川大学元教授、大阪大学・東京工業大学非常勤講師、日経サイエンス初代編集長、科学ジャーナリスト

日本人受賞者の業績と人となり


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 104講座

開講期間: 5/8~6/12 月曜日 【全6回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 30名
受講料: 9,000円

概要:  1949年に湯川秀樹博士が日本人初のノーベル賞を受賞して以来、20世紀の日本人受賞者はわずか5人でした。ところが、21世紀になると受賞者の数は一気に増加し、今や毎年1人の割合で科学賞を受賞しています。一方、日本ではオリンピックのメダルのように受賞したことのみが取り沙汰され、肝心の業績についてはよく知らない、という人も多いようです。

 この講座では、世界最高の賞といわれるノーベル賞の受賞者を取り上げ、彼らが受賞した業績をわかりやすく解説します。また、ジャーナリストとして受賞者の殆どにインタビューを行った講師が、それぞれの受賞者の人柄をあらわすさまざまなエピソードについても披露します。

申込締切日:5月1日(月)



スケジュール:

第 1 回 5月 8日 湯川秀樹博士~キャッチボールでひらめいた中間子
第 2 回 5月15日 利根川進博士~免疫の不思議を遺伝子で探る
第 3 回 5月22日 小柴昌俊博士~ニュートリノの重さをみつけたカミオカンデ
第 4 回 5月29日 南部陽一郎博士~小林・益川理論を産んだ素粒子論の父
第 5 回 6月 5日 江崎玲於奈博士~ショックレーに注目されたトンネルダイオード
第 6 回 6月12日 白川英樹博士~プラスチックが電気を通す


 






stcenter at 13:532017前期 公開講座 
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浅川陽子
江戸川大学教授、こどもコミュニケーション研究所長、元『学校図書館』編集委員

子どもとおとなと絵本たち


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 105講座

開講期間: 4/11~5/9 火曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 4,500円

概要:  幼い子どもにとって絵本はものを知り、心を重ねて、ワクワクしながら世界に触れていく窓口です。おとなは絵本を手に取ることによって、忘れかけていた大切なことを思い出したり、絵本に込められたメッセージに気づいたりもします。
 絵本は文字に未熟な乳幼児対象の児童文化財という側面だけでなく、おとなにとっても人生の道しるべとなる貴重なメディアとして見直されています。
 この講座では、そのような素敵な絵本たちをたくさん紹介し、一緒に学んでいきましょう。お子さん同伴での参加も可能ですので、ご相談ください。

備考:
子ども同伴でのご受講も可能です(託児は行いません)。

申込締切日:
4月4日(火)

注意事項: 講師の都合により、日程が一部変更となります。第2回の開催日について、パンフレット等に掲載した当初の日程では4月25日としておりますが、翌週5月2日(火)に変更となります。お申込みの際はご注意ください。

スケジュール:

第 1 回 4月11日 0・1・2歳児頃の絵本たち
第 2 回 5月 2日 3・4・5歳頃の絵本たち
第 3 回 5月 9日 小学生からおとなにもお勧めの絵本たち


 






stcenter at 15:122017前期 公開講座 
2017年02月03日
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荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

ブラジリアン・ジャズ。 ジャズの影響を最も受けているブラジル音楽のジャズ的な切り口。


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 106講座

開講期間: 4/14~6/30 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 20名
受講料: 9,000円

概要:  20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなったジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家と数々の名曲たちの魅力を探ります。
 今回はブラジリアン・ジャズに焦点を当てます。1950年代にアントニオ・カルロス・ジョビンが登場してから現在まで、ブラジル音楽は世界のミュージシャンを虜にして来ました。優美なボサノバのメロディと情熱的なサンバのリズム。素晴らしいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考:

申込締切日:4月10日(月)



スケジュール:

第 1 回 4月14日 ブラジリアン・ジャズの原点を聴く~アントニオ・カルロス・ジョビン他
第 2 回 4月28日 ジャズの巨人たちとボサノバ・ソング~マイルス・デイビス、ビルエバンス他
第 3 回 5月19日 ボーカリストとブラジルのメロディ~エラ・フィッツジェラルド、ヘレン・メリル他
第 4 回 6月02日 ブラジルのジャズミュージシャン達~タニア・マリア、セルジオ・メンデス他
第 5 回 6月16日 クールジャズとブラジリアン~スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト他
第 6 回 6月30日 今日活躍するミュージシャンとブラジル音楽


 






stcenter at 15:092017前期 公開講座 

バークレーハウス語学センター専任英語講師

シンプルで短い文章からはじめる、一言英会話


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 108講座

開講期間: 4/19~6/28 水曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 12名
受講料: 16,500円

概要:  2020年のオリンピック開催を控え、訪日外国人の数も年々増えています。街中で外国人の方を見かけるたびに、「英語で話しかけたい」「道を聞かれたらおどおどせず答えられるようになりたい」と思われる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
 本講座では、まずは「一言、短く簡単な言葉で伝える」ことを目標に、英会話の第一歩を切ることを目的としております。黙っているよりも、笑顔でひとこと挨拶が出来るだけで、印象は全く異なります。一緒に英会話の第一歩を踏み出しましょう。

備考: 講座初回時にテキストを配布いたします。

申込締切日:4月12日(水)



スケジュール:

第 1 回 4月19日 出会った時の会話(最初に何を話す?)
第 2 回 4月26日 出会った時の会話(挨拶のあとに何を話す?)
第 3 回 5月10日 出会った時の会話(日本には初めて?)
第 4 回 5月17日 道端で、駅で話すとき(英語で道を聞かれたら?)
第 5 回 5月24日 道端で、駅で話すとき(駅で話しかけられたけど、聞き取れない!)
第 6 回 5月31日 道端で、駅で話すとき(困っている人に声をかけたい)
第 7 回 6月07日 食べ物の話(食事に誘う表現は?)
第 8 回 6月14日 食べ物の話(旅行先でも使える、レストランでの表現)
第 9 回 6月21日 食べ物の話(日本の食べ物を英語で説明してみましょう)
第 10 回 6月28日 すみませんとごめんなさい(Excuse meとI'm sorryの使い分け)


 






stcenter at 15:032017前期 公開講座 
大瀬先生

大瀬 由生子
社団法人日本糀文化協会代表理事、料理研究家、フードコーディネーター・テーブルコーディネーター、イタリアレストラン「コメ・スタ」企画室長

腸内活性化!免疫力アップ!体に優しい


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 108講座

開講期間: 5/18~7/20 木曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 7,500円

概要:  古来より日本人の暮らしに寄り添い、多くの恵みをもたらしてきてくれた糀。糀は、食材を美味しくし、栄養や保存性を高めるだけでなく、美容・健康の効果も高めてくれる、日本の国菌です。
 ユネスコの無形文化にも登録された「和食」には、味噌・醤油・酒・味醂・酢など、糀の発酵により作られる調味料が不可欠で、我々の食生活にとって発酵がいかに身近な存在であるかがわかります。しかし、日本人が誇れる優れた糀文化をよく知らない方も増えています。
 そこでこの講座では、味噌、甘酒、お酢を取り上げ、その効能を学びます。贈り物にも使える可愛らしい「味噌玉」を実際に作ったり、甘酒の試飲、フルーツビネガーの作り方など、手軽な工夫・レシピもご紹介します。

備考:

申込締切日:5月11日(木)


スケジュール:

第 1 回 5月18日 「味噌玉講座」味噌の効能を学びながら、味噌玉を作ろう!
第 2 回 6月15日 「甘酒講座」甘酒の効能を学び、甘酒を楽しもう!
第 3 回 7月20日 「お酢講座」お酢の効能を学びながら、フルーツビネガーを作ろう!

講師プロフィール:
大学や企業、カルチャーセンターなどの講師他、イタリアレストラン「コメ・スタ」の企画室長として商品開発、イベントなどで活躍。NHK「あさイチ」にも出演。著書は20冊以上。海外(台湾、韓国など)にも翻訳されている。
社団法人日本糀文化協会を設立し、理事長として糀の発酵文化の発展・普及を目的に講座・講演などで活動中。発酵・食育・野菜を中心に、体が喜ぶこと、心豊かな暮らしを提案している。 (日本麹文化協会)
http://kouji-bunka.com/
主な著書に『10 歳からのお料理教室』(日東書院)『男の弁当手帖』(辰巳出版)『はじめてのお料理レッスン』(西東社)『365 日、醸す暮らし 糀ことはじめ』(ジャパンライフデザインブックス)『友チョコ&友スイーツ手作りレシピ』(主婦の友社)他多数。

 


こちらの講座はお申込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。





stcenter at 11:112017前期 公開講座 
2017年01月13日
109:世界のお茶の楽しみ方
関川先生

関川 都代
ティー愛好家、フードアナリスト、フードアナリスト認定講師

日本茶・紅茶・中国茶を味わう


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 109講座

開講期間: 5/11~7/13 木曜日 【全10回】
開講時間: 13:30‐15:00
定員: 15名
受講料: 5,400円

概要: 世界中で親しまれているお茶には、地域によって実にさまざまなものがあります。その中から「おもてなし」の一品を見つけるには? また「おもてなし」された時に知っておきたいマナーや知識は? そんなこんなを、ゆったりと各回テーマのお茶を味わいながら紐解いていきます。
美味しい淹れ方からお茶の歴史まで、いつもとはちょっと違った視点でお茶を味わい、お気に入りの一品を一緒に見つけませんか?

備考:

申込締切日:5月8日(月)


スケジュール:

第 1 回 5月11日 中国茶の楽しみ方(中国茶のいろは)
第 2 回 6月 8日 紅茶の楽しみ方(アフタヌーンティー)
第 3 回 7月13日 日本茶の楽しみ方(冷茶で味わう日本茶)

講師プロフィール:

ガーデンティー美飾館、淑徳大学公開講座、n-school(Nobleness Oblige)にてティー講師。創作茶会、お茶イベントの企画開催。和洋中すべてのお茶と茶空間について研鑽を重ねる。








stcenter at 10:582017前期 公開講座 
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荒谷 大輔
江戸川大学教授

哲学的実践を身につける


2017(平成28)年度前期公開講座シラバス<一般公開授業> - 202講座

開講期間: 4/13~7/20 木曜日 【全14回】
開講時間: 13:10~14:50
定員: 10名
受講料: 20,000円
お申込み締切日: 4月6日(木)

概要: お金はなぜ商品と交換できるのか?
なぜ、基本的人権は守らなければならないのか?
なぜ、人を殺してはいけないのか? 

あまりにも「当たり前」で、問い直す必要も感じないようなことがらを改めて考えることで、今生きている社会の構造を意識化していく。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。



スケジュール:

第 1 回 2017/4/13 哲学とは何か(あらためて考える)
第 2 回 2017/4/20 「経済」の構造(アリストテレスにおける「経済」)
第 3 回 2017/4/27 「経済」の構造(ストア派における「経済」)
第 4 回 2017/5/11 「経済」の構造(キリスト教における「経済」)
第 5 回 2017/5/18 「経済」の構造(ルネサンス期の思想)
第 6 回 2017/5/25 経済と倫理の関係について(アダム・スミスの「経済」)
第 7 回 2017/6/1 経済と倫理の関係について(カントの倫理)
第 8 回 2017/6/8 古典派経済学の「経済」
第 9 回 2017/6/15 古典派経済学における「信仰」
第 10 回 2017/6/22 古典派経済学の破綻
第 11 回 2017/6/29 新古典派経済学の「経済」
第 12 回 2017/7/6 新古典派経済学における「信」
第 13 回 2017/7/13 新古典派経済学と経済危機
第 14 回 2017/7/20 危機に生きることについて考える


 






stcenter at 14:502017前期 公開講座 
2017年01月12日
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福田 一彦
江戸川大学教授、医学博士、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事、日本生理心理学会理事

こころは実在しない


2017(平成28)年度前期公開講座シラバス<一般公開授業> - 201講座

開講期間: 4/12~7/19 水曜日 【全14回】
開講時間: 9:00~10:40
定員: 10名
受講料: 20,000円
お申込み締切日: 4月5日(水)

概要:  心理学は「こころ」を扱う学問であると言われますが、「こころ」とは我々の中枢神経系を中心とした「からだ」で起こっているあるプロセスの言い換えに他なりません。
 この授業では、我々の心理的体験、行動がどのような生物学的・生理学的基礎を背景としているのかを学んでいきます。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。



スケジュール:

第 1 回 2017/4/12 心とは何か?(心という「仮説」の危険性について)
第 2 回 2017/4/19 ものを見るとは?1(視覚系の構造と機能)
第 3 回 2017/4/26 ものを見るとは?2(視覚世界の創造)
第 4 回 2017/5/10 遺伝と環境1(知能とは何か)
第 5 回 2017/5/17 遺伝と環境2(遺伝と環境の分離、研究法について)
第 6 回 2017/5/24 遺伝と環境3(双生児研究法による成果、家庭の教育は重要か)
第 7 回 2017/5/31 遺伝と環境4(遺伝の働きについて)
第 8 回 2017/6/7 まとめ(小テスト1)
第 9 回 2017/6/14 動物の発達について(刷り込み、代理母親)
第 10 回 2017/6/21 赤ちゃんは何が出来るか出来ないか(立体視の成立、視覚的絶壁など)
第 11 回 2017/6/28 不登校とは何か1(不登校に関する診断の歴史的理解)
第 12 回 2017/7/5 不登校とは何か2(不登校概念の多様性の背景)
第 13 回 2017/7/12 不登校とは何か3(不登校と生体リズム)
第 14 回 2017/7/19 前半のまとめ(小テスト2)


 






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2016(平成28)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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2016年09月01日


2016(平成28)年江戸川大学
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2016年02月26日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授

華麗なる浮世絵と印象派



開講期間: 4/15~7/15 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  欧米は、幕末の長崎と黒船から浮世絵の魅力を知りました。西洋近代美術の改革は、フランスのモネ、ドガ、ゴッホなどの印象派画家による、日本の琳派・浮世絵と東洋の美の再発見から生まれました。東西に共通するのは「眼で視るのではなく、心で表現する」という写実から象徴への造形精神です。
 ではなぜ日本の浮世絵や装飾への憧憬に代表される日本趣味(フランス語では「ジャポニスム」、英語で「ジャポニズム」と呼ばれています)から、西洋美術の近代的な視点と表現が生まれたのでしょうか?
 この講座では、19世紀末の東西それぞれの画家とその作品を取り上げ、メディアリテラシーの立場から西洋近代美術と日本美術とのつながりを説明します。美術を題材に、東西の文化交流について考えてみましょう。 


備考: 申込み締切日:4月8日(金)

スケジュール:

第1回  4月15日 モネと「ラ・ジャポネーゼ」 ~印象から睡蓮
第2回  4月22日 ドガの「踊り子」と北斎漫画の動き
第3回  5月06日 ゴッホの「タンギー爺さん」と広重の東海道
第4回  5月13日 ゴーギャン ~自然の楽園を求めて
第5回  5月20日 ロートレック ~パリのモンマルトルの浮世絵師
第6回  6月17日 光琳と宗達 ~琳派の金箔の装飾画
第7回  6月24日 伊藤若仲 ~江戸の新しい写実精神
第8回  7月01日 喜多川歌麿 ~繊細な女性美を究める
第9回  7月08日 クリムトとシーレ ~ウイーン派と日本美術の神秘
第10回  7月15日 シャガール ~愛と幻想の魔術師


※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

神社信仰の諸相



開講期間: 5/12~6/30 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  近代合理主義、科学至上主義が世界に浸透して、すでに200年以上が経ちました。しかし、今も世界各地では精霊、妖精、妖怪、魑魅魍魎が人々の中に息づいています。
 日本においては、これらに加え、八百万の神々が存在します。それら神々は、全国各地で現在も丁重に祀られ、信仰を集めています。そればかりか、歴史上で活躍した人物も神として祀られています。日本は先進国として最先端の科学技術を持ちながらも、こうした特徴ある神々が存在し受け入れられている、世界から見ても稀な国と言えます。
 この講座では、日本人が自らの社会、文化、伝統を考えるためのベースとして、日本の神々と日本人の宗教観についてお話しします。

備考: 申込み締切日:5月6日(金)

※講座終了後、ご希望の方を対象に秩父三社(秩父神社、宝登山神社、三峰神社)めぐりと秩父名所(宿泊:三峰神社)を訪ねるオプショナルツアーの実施を予定しております。

スケジュール:

第1回 5月12日 神社と神道~類似と差異
第2回 5月19日 神々の諸相と属性~アニミズム、自然、神代(神話)、渡来神...他
第3回 5月26日 時代に即した神社の様相~古代から現代へ
第4回 6月02日 産土と崇敬~地域の神々と信仰の伝播
第5回 6月09日 祭祀と祭場~儀礼とその鎮座地
第6回 6月16日 信仰の伝播①~天神信仰、諏訪信仰ほか
第7回 6月23日 信仰の伝播②~熊野信仰、稲荷信仰ほか
第8回 6月30日 まとめ~実体験への足がかり / 秩父路・秩父三社

※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 

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浅川 陽子
江戸川大学教授

元『学校図書館』編集委員


日本人は「絵本」が好き



開講期間: 4/26~6/7 火曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 6,000円

概要: 「絵図を使って、子どもにわかりやすく何かを伝える絵本」は、今、大人にも訴えかけるメディアとして対象や読者が広がり、「ガーデニング絵本、しきたり絵本、人体絵本」など珍しい分野でも親しまれるようになりました。絵本がもつ優しい、易しいソフトなイメージがポピュラーなものとして定着してきたのでしょう。
この講座では、どのような絵本を作ろうか、絵本を使って何をしようかと、絵本作家たちが絵本に込めてきた熱い思いを味わい、大人だからこそ触れたい絵本をとりあげ、その世界を紹介します。私たちの絵本観をより広く豊かなものにしましょう。

備考: 申込み締切日:4月19日(火)


スケジュール:

第1回 4月26日 大人だって、絵本が読みたい!あなたの「お勧めの絵本」を持ち寄りましょう。
第2回 5月10日 昔話の絵本、友情の絵本、平和の絵本などをとりあげて絵本の価値や可能性を探         ります。
第3回 5月24日 落語の絵本、絵本から生まれたキャラクターの絵本、あそべる絵本などをとりあ
         げて絵本の世界を楽しく旅します。
第4回 6月07日 テーマは「やっぱり子どもと絵本」。大人も子どもも楽しめる絵本をとりあげて
                 絵本のもつ力について考え、読みあいが育てる「心の宝」を探ります。


※ この講座は受付を終了いたしました。





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大江 志伸

江戸川大学教授

元読売新聞論説委員

日中・日韓関係を中心に



開講期間: 5/16~6/6 月曜日 【全4回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 中国の急速な台頭により、世界の構図が変わろうとしています。とりわけ日本、韓国など近隣諸国は、米国に並ぶ超大国としてふるまいはじめた中国とどう向き合うかが問われ、地域情勢の不安定要因ともなっています。                 この講座では、東アジア情勢のカギを握る日中、日韓関係を軸に、東アジアの近未来図に迫ります。                     


備考: 申込み締切日:5月9日(月)


スケジュール:

第1回 5月16日 日中経済逆転、次は米中?
第2回 5月23日 台湾総統選と中国の外交戦略
第3回 5月30日 長期政権を狙う習近平体制
第4回 6月06日 韓国は東アジアのバランサー?


※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





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帆足 興次
江戸川大学名誉教授 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

電力自由化を巡る諸課題を論議する



開講期間: 5/17~6/28 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  原油価格の変動や中東情勢の混乱があるものの、現在は1970年代の石油危機時のような社会的・経済的打撃は少なくなっています。理由のひとつは米国が最大の産油国になったことにもよりますが、それ以上に多様なエネルギー利用の技術が進歩したことがあります。
 とはいえ、有限な資源に多くを依存しているいまの生活をどのようにすべきかは、我々自らが考えなければならない重要な課題といえます。
 この講座では、エネルギー、なかでも電力の供給を巡る諸課題を論議し、これからのエネルギー・ライフのあり方を考えます。


備考: 申込み締切日:5月10日(火)



スケジュール:

第1回 5月17日 3.11原発事故後でも停電しなかったのは、なぜ?
第2回 5月31日 再生エネルギー導入の現状を、どう理解すべきか?
第3回 6月14日 電力自由化、送配電分離は、われわれにどう影響するのか?
第4回 6月28日 市民ひとりひとりが決めるべきエネルギー・ライフとは?


 






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福田 一彦
 江戸川大学教授

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浅岡 章一
 
江戸川大学准教授

眠りの「科学的常識」はウソばかり



開講期間: 5/19~6/9 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円

概要:  日本人は睡眠の質が世界でも一番悪いと言われています。良い睡眠を得たいという関心が高まっていますが、科学的と言われて流布している睡眠の知識は、実はデマも多いのが現状です。テレビで見た知識を実践してみたけど、どうも効果が実感できないな……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
 この講座では、子ども、中高生、大人といった世代ごとに、正しい睡眠の知識についてお話しします。子どもの睡眠に悩む保護者の方や、ご自身の睡眠を良くしたいと思われる方など、眠りの悩みを解消し、日々の生活を変えたい方々、難しいけどためになる「眠りの講座」をぜひ受講してみてください。


備考: 申込み締切日:5月12日㈭



スケジュール:

第1回 5月19日 あなたの睡眠の知識、どれが本当?
         ~お肌のゴールデンタイム、90分の倍数説……(福田)
第2回 5月26日 睡眠が作る乳幼児からの生活習慣 
         ~子どもの睡眠について、お母さんの悩みに答えます(福田)
第3回 6月 2日 大人のための睡眠のコツ  
                 ~長く眠る=良い事ではない。ストンと眠り、スッキリ目覚める
            ための注意点(浅岡)
第4回 6月 9日 学生の睡眠習慣と学業成績    
                 ~眠気が引き起こす学校生活上の問題(浅岡)



講師
 福田 一彦 
   
江戸川大学教授、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事など。特に就学前のちいさなお子さんの眠りの発達や問題点などについての研究を行っている。心霊現象と思われている「金縛り」の研究でも知られる。

講師
 浅岡 章一 
   
江戸川大学准教授、睡眠研究所研究員、日本睡眠改善協議会評議員。主に乱れた睡眠習慣が引き起こす認知機能上の問題や精神健康上の問題について研究している。

※ この講座は受付を終了いたしました。





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