2018(平成30)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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2018年08月22日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授、日本教育メディア学会会員、日本生涯教育学会会員


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 101講座

開講期間: 10/5~1/25 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 50名
受講料: 15,000円

概要:  平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から150年の年に当たり、明治維新という大変革の実像と人間像に関心が高まっています。この近代日本の夜明けは、写真や映像といった、これまでの日本には存在しなかった新しい記録メディアが登場した時期でもあります。
 萩の長州藩校であった明倫館学舎に残る維新の志士たちの写真、幕末の絵図に見られる謎。そして西郷隆盛の肖像写真が不明で、本人と識別できないのはなぜか。女医荻野吟子や文学者樋口一葉の映像や資料を分析していくと見えてくるものは何か。こうした謎も、写真や映像といった記録を分析していくことで、日本近代化の知られざる歴史が浮かび上がってくるのです。
 この講座では、長州と薩摩、五稜郭、長崎と江戸、イギリス、フランスの留学の影響など、明治維新から近代日本にかけての史跡をたどり、さまざまな視覚情報から真の歴史遺産と人間像について考えます。

備考:

お申込み締切日:9月28日(金)

講師プロフィール
 東京教育大学卒業後、NHK教育局学校放送部に入局。教育番組などを制作し、東南アジアおよび中南米諸国で番組演出指導の経験を経た後、平成元年に江戸川大学教授となる。マス・コミュニケーション学科長、社会学部長を務め、現在江戸川大学名誉教授として、東西文化交流などをテーマにマルチメディアを活用した講座を各地で実施している。

スケジュール:

第 1 回 10月 5日 萩と松下村塾と高杉晋作
第 2 回 10月12日 長崎グラバー邸と海援隊と坂本龍馬
第 3 回 10月19日 薩摩藩邸と西郷隆盛と大久保利通
第 4 回 11月 9日 函館・五稜郭と榎本武揚と土方歳三
第 5 回 11月30日 熊谷・日本最初の女医荻野吟子
第 6 回 12月 7日 浅草・竜泉寺と樋口一葉の文学
第 7 回 12月14日 旅順・203高地の戦いと乃木希典
第 8 回  1月11日 イギリス留学と長州藩士と夏目漱石
第 9 回  1月18日 フランス留学と黒田清輝と藤田嗣治
第 10 回 1月25日 大利根の伝承から遠野物語へ柳田国男

 






stcenter at 08:592018後期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

日本人の伝統的倫理観


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 102講座

開講期間: 10/11~12/20 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  キリスト教、イスラム教の世界に比べて、日本人の持つ思想・信仰の観念は異質なものと言えます。この観念は、哲学や道徳、倫理など、「日本人」を形作る多くの要素に通底するものとして影響を与えてきました。
 日本人には「道」と「旅」を古来から重視してきた歴史があります。古道が大切に残されているだけでなく、「人の道に反することはしない」など、人生の行く先としても一般的に言われることですが、その道を「旅」することもまた、古来からの伝統として日本人の歴史を形作るものとなっています。
 今回は、道と旅、民間信仰と神社信仰という視点から、日本人独特の倫理観について考えます。

備考:

お申込み締切日:10月 4日(木)


スケジュール:
第 1 回 10月11日 はじめに
第 2 回 10月18日 道(みち)から道(どう)へ ~明治以降の価値観変化
第 3 回 10月25日 旅 ~西洋と日本における「旅」の違い
第 4 回 11月 8日 道と旅 ~信仰の発露として
第 5 回 11月15日 民間信仰 ~日本人の伝統的信仰
第 6 回 11月29日 神社信仰 ~日本人の伝統的信仰
第 7 回 12月13日 信仰と道 ~日本人の宗教観・倫理観
第 8 回 12月20日 まとめ






stcenter at 08:582018後期 公開講座 
帆足先生new

帆足 興次
江戸川大学名誉教授、NPO法人社会システム研究フォーラム理事

~電力システム自由化の下での安定供給方策を考える~


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 10/30~12/11 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  福島原発事故以降に急速な導入が進んだ再生可能エネルギー。しかし、当初の期待と裏腹に、太陽光発電施設が自然環境や景観に大きな負荷を与える事例も報告されています。それでも、2030年度を目標とする第5次エネルギー基本計画では、再エネ22~24%、原発20~22%の割合が示されました。電力自由化を軸にエネルギー供給システムの改革はすでに進行しており、投資目的を含む小売り電力事業者が数百も乱立し、これらを含むいわゆる新電力のシェアが供給量の10%を超えています。こうした現状や月々増大する再エネ賦課金の今後を合わせ考えつつ、今後の国内外での状況変化や政策動向を踏まえて電力の安定供給策を多々の視点から考えます。

備考:

お申込み締切日:10月23日(火)

スケジュール:

第 1 回 10月30日 電力供給を巡る国内外での変化とは?
第 2 回 11月13日 再生可能エネルギーの導入拡大は可能なのか?
第 3 回 11月27日 原子力発電と核燃料サイクルに、どう対応するのか?
第 4 回 12月11日 わが国では、今後、どのような施策が望ましいのか?








stcenter at 08:572018後期 公開講座 
大江先生

大江 志伸
江戸川大学特任教授・読売新聞元論説委員

トランプ外交の功と罪


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 104講座

開講期間: 10/10~11/28 水曜日 【全4回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の歴史的な米朝首脳会談が実現し、朝鮮半島・東アジア情勢がにわかに流動化しています。前例や常識にこだわらないトランプ氏の破天荒な外交スタイルが大きな要因となっていますが、超大国・米国の衰退と中華帝国復活を目指す中国の台頭といった時代的な変動とも無縁ではありません。
 今回の講座では、米朝日韓を軸とする朝鮮半島情勢や、貿易摩擦で火花を散らす米中関係などを展望しながら、日本外交の近未来について考えます。

備考:

お申込み締切日:10月3日(水)

スケジュール:

第 1 回 10月10日 米朝合意の賞味期限は最長2年
第 2 回 10月24日 南北朝鮮統一と日本の「覚悟」
第 3 回 11月14日 米中対決と日本の「選択」
第 4 回 11月28日 アジアの命運と日本の「潜在パワー」 





stcenter at 08:562018後期 公開講座 
新井先生WEB

新井 正彦
江戸川大学教授

藤村文学の源泉


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 105講座

開講期間: 1/31~2/28 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  『破戒』、『家』などの作品によって、我が国の自然主義文学を確立した島崎藤村。しかし、小説家・島崎藤村は詩人・島崎藤村から始まっています。青年期に「初恋」、「小諸なる古城のほとり」、「椰子の実」などの詩を次々に発表した藤村は、『若菜集』、『一葉舟』、『夏草』、『落梅集』の4つの詩集を出版しました。日本近代詩の祖となった藤村でしたが、信州・小諸で詩から散文に転じ、『破戒』の成功を受けて、『春』、『家』、『夜明け前』といった長編小説を相次いで発表しました。文豪と呼ばれる藤村ですが、藤村の詩を深く鑑賞すると、藤村の小説と密接な関係があることがわかります。
 この講座では、藤村文学の原点ともいうべき藤村詩に焦点を当て、「風土」をキーワードに藤村詩の源泉を探っていきます。

備考:

お申込み締切日:1月24日(木)

スケジュール:
第 1 回 1月31日 『若菜集』~東北・仙台の風土~
第 2 回 2月 7日 『一葉舟』~「木曾谿日記」の風土~
第 3 回 2月21日 『夏草』~木曽福島の風土~
第 4 回 2月28日 『落梅集』~信州・小諸の風土~


 





stcenter at 08:552018後期 公開講座 
miyaji

宮地 信良
江戸川大学国立公園研究所客員研究員・ネイチャーガイド

これからの利用のあり方を考える


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 106講座

開講期間: 9/26~10/3 水曜日 【全2回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 3,000円

概要:  国立公園は、そのすぐれた風景や自然を国民の健康や休養、教育などのために活用することが求められています。最近のICT化の進展や人口の大都市集中といった社会的変化を背景に、国立公園の利用のニーズもかつてとは変わってきています。
 この講座では国立公園の利用の問題点と今後のあり方について考えます。

備考:

お申込み締切日:9月19日(水)

※現地ツアーを含む内容となっておりますので、軽いハイキングの出来る健康な方が対象です。
※現地ツアーは雨天でも行います。ただし、荒天の場合は、中止いたしますのでご了承ください。
※講義だけのご受講も可能です。(現地ツアーのみの受講はできません)お申込み時にお知らせください。
※現地ツアーは受講料の他に5,000円~6,000円程度の経費(バス代、昼食代、保険料等)と日光までの往復交通費が必要です。

スケジュール:

第 1 回 9月26日 【講義】◆利用環境の保全と新たな国立公園の役割
 マスツアーとエコツアー、施設型利用と非施設型利用、ガイドツアー等、国立公園の利用といっても様々な形があります。利用の現況とその問題点、展望を考えます。また利用にとって非常に重要な利用環境の改善についても事例を通して考えてみましょう。
第 2 回 10月3日 【現地ツアー】◆利用環境保全の現場を体験する
 日光国立公園での利用環境の改善対策の現場を歩いて考えてみましょう。今回は交通規制が行われている草紅葉の小田代ヶ原やパークアンドバスライドの試行地等を訪れる予定です。 ※行先は変更する場合があります。


こちらの講座は受付を終了しました。





stcenter at 08:542018後期 公開講座 
中島先生WEB

中島 慶二
江戸川大学教授、江戸川大学国立公園研究所所長、バードウオッチャー

冬はバードウオッチングに最適な季節 あなたも楽しんでみませんか


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 12/22~1/12 土曜日 【全2回】
開講時間: 12/22:13:30~15:00 , 1/12:9:00~12:00
定員: 20名
受講料: 3,000円

概要:  冬は野鳥観察に最適なシーズンです。木々の葉が落ちて鳥を見つけやすく、また冬の澄んだ空気に響く鳥の声は、より一層美しさが引き立つものです。さらに、野鳥観察は野鳥を含む生態系を学ぶことにもつながります。野鳥の見つけ方や識別にはある程度の慣れや知識が必要ですが、この講座では、講義とフィールドの2部構成で、初級者向けに楽しく観察するコツを伝授します。
 講義では、野鳥観察のために必要な基礎知識や、野鳥を例に生物と環境の関係について学びます。フィールド回は、運河駅に集合し、利根運河沿いの歩道などを巡りながら、シベリアから日本にわたってきた冬鳥を中心に観察し、見つけるコツや鳴き声の聞き分けを実地に伝授します。

備考:

お申込み締切日:12月14日(金)

※講義だけのご受講も可能です。(フィールド回のみの受講はできません)お申込み時にお知らせください。
※天候によって、フィールド回は日程を変更する場合があります。予めご了承ください。
※講義の際使い方をお教えしますので双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。ご購入する場合は8倍のものをお選びください。

スケジュール:

第 1 回 12月22日 【講義】13:30~15:00
      ◆野鳥観察・発見と識別のコツ
        野鳥という生きものの生活や特徴を学び、双眼鏡の
       扱い方、環境の中でいかに早く見つけるか、そのコツ
       について伝授します。
第 2 回 1月12日 【フィールド回】9:00~12:00
      ◆野鳥観察・発見と識別のコツ
         利根運河周辺で冬鳥を中心に野鳥を実際に観察しま
        す。観察しやすいカモ類から始め、セキレイ類、ホオ
        ジロ類、ツグミ類、キジ、カワセミ、ジョウビタキな
        ども見られるかもしれません。
         昨年は31種の鳥と出会えました。天気が良ければ猛
        禽類も期待できます。 


                    




stcenter at 08:532018後期 公開講座 
araki

荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

~心が歌う、ピアノメロディ~


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 108講座

開講期間: 9/28~2/1 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 20名
受講料: 9,000円

概要:  20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなったジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家と数々の名曲たちの魅力を探ります。
 今回は、日本で最もレコードが売れているといわれるピアニスト、ビル・エヴァンスの音楽と人生をたどります。ニューヨークのサイドマンからキャリアを始め、多くの「ジャズの巨人」達と出会いながら、ピアノ演奏とジャズに何を求め、そして何を残したのか。ビルを囲む「時代の共演者達」と共にじっくりと掘り下げていきます。素晴しいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考:

お申込み締切日:9月21日(金)

スケジュール:

第 1 回  9月28日 サイドマン、そして新しいジャズへ 
                  共演:チェット・ベイカー、ヘレン・メリル他
第 2 回 10月19日 マイルス・デイビスとの出会い 
                   共演:マイルス・デイビス、キャノン・ボール・アダレイ他
第 3 回 11月30日 芸術的ピアノトリオ 
                   共演:スコット・ラファロ、ポール・モーティアン他
第 4 回 12月14日 表現を追い求めて 
                   ピアノ・ソロ他
第 5 回  1月18日 ジャズを生き抜く 
                   共演:トニー・ベネット、マーク・ジョンソン他
第 6 回  2月 1日 ビル・エヴァンスを引き継ぐ 
                   ブラッド・メルドー、ジョン・マクラフリン他






stcenter at 08:522018後期 公開講座 
関川先生

関川 都代
フードアナリスト(ティー愛好家)

~知って感じる奥深さ~


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 109講座

開講期間: 10/4~1/10 木曜日 【全4回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 8,000円(各講座で使用する材料費を含みます)

概要:  世界で一番飲まれているお茶と言われる紅茶。私達にとって身近なお茶ではありますが、紅茶にまつわる知識は奥深く、歴史や産地、等級、美味しい淹れ方にティーカップの選び方、もてなされ方など、知れば知るほど楽しみが広がります。
 この講座では、紅茶とともに過ごすゆったりした時間をお楽しみいただけるよう、毎回数種類の紅茶を実際に試飲し、テイスティングの仕方からマナーまでを身につけます。世界のさまざまな紅茶を味わいながら、奥深い紅茶の世界への第一歩を踏み出しましょう。

備考:

お申込み締切日:9月27日(木)

スケジュール:

第 1 回 10月4日 五感で感じる紅茶の話 ~テイスティングを楽しむ~
第 2 回 11月1日 意外と古く、意外と新しい紅茶の話 ~紅茶の歴史を知る~
第 3 回 12月6日 紅茶にまつわる器の話 ~ティーカップで味が変わる~
第 4 回 1月10日 紅茶にまつわるマナーの話 ~フードアナリストによるマナー講座~ 


こちらの講座は受付を終了しました。





stcenter at 08:512018後期 公開講座 
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村竹 恵子
書家

2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 110講座

開講期間: 10/9~3/19 火曜日 【全18回】
開講時間: 18:30~20:00
定員: 15名
受講料: 30,000円

概要: 仮名と漢字で書の基本を学び、日常の生活にも生かせるようにしていきます。作品作りにも挑戦して、書の楽しみを広げましょう。書の鑑賞や歴史にも触れていきます。

備考:

※本講座は継続クラスですが、若干名の募集を行います。


スケジュール:
第 1 回 10月 9日 
第 2 回 10月16日 
第 3 回 10月23日 
第 4 回 11月 6日 
第 5 回 11月13日 
第 6 回 11月20日 
第 7 回 12月 4日 
第 8 回 12月11日 
第 9 回 12月18日 
第 10 回 1月 8日 
第 11 回 1月15日 
第 12 回 1月22日 
第 13 回 2月12日 
第 14 回 2月19日 
第 15 回 2月26日 
第 16 回 3月 5日 
第 17 回 3月12日 
第 18 回 3月19日  






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村竹 恵子
書家

2018(平成30)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 113講座

開講期間: 10/12~3/22 金曜日 【全12回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 21,600円

概要:  ひらがなの基礎と漢字の基礎を学びます。自分で書けるようになるために、字の構造をしっかり理解しながら練習していきます。また展覧会で平安の書などが鑑賞できるように、書の古典も学んでいきます。

備考:

※本講座は継続クラスですが、若干名の募集を行います。

スケジュール:

第 1 回 10月12日 
第 2 回 10月26日 
第 3 回 11月 9日 
第 4 回 11月16日 
第 5 回 12月 7日 
第 6 回 12月21日 
第 7 回  1月11日 
第 8 回  1月25日 
第 9 回  2月 8日 
第 10 回 2月22日 
第 11 回 3月 8日 
第 12 回 3月22日 






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福田 一彦
江戸川大学教授、医学博士、江戸川大学睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事、日本生理心理学会理事

こころは実在しない


2018(平成30)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 201講座

開講期間: 9/26~1/23 水曜日 【全14回】
開講時間: 9:00~10:40
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要:  心理学は「こころ」を扱う学問であると言われますが、「こころ」は実際に見ることも聞くことも触ることもできません。「こころ」とは我々の中枢神経系を中心とした「からだ」で起こっているあるプロセスの言い換えに他なりません。
 この授業では、我々の心理的体験、行動がどのような生物学的・生理学的基礎を背景としているのかを学んでいきます。

備考:
~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されますが、ご希望の場合は受けることができます。


スケジュール:
第 1 回  9月26日 ヴント以前とヴント以降
第 2 回 10月 3日 ヒトの行動の原理を探求する系譜とヒトの個人差を探求する系譜
第 3 回 10月10日 認知科学(コンピュータ科学と脳科学)が心理学に
                     与えたもの
第 4 回 10月17日 心理学と諸科学との関係、生物学、教育学、分子
                     遺伝学、脳科学など
第 5 回 10月24日 セクシュアリティ、性同一性について
第 6 回 11月14日 まとめ(小テスト)
第 7 回 11月21日 精神分析学1(フロイトは心理学者か?精神分析学の
                      基本的原理)
第 8 回 11月28日 精神分析学2(フロイトの夢分析と睡眠科学、何が
                      科学で何が科学でないのか)
第 9 回 12月 5日 人格検査法 投影法
第 10 回 12月12日 人格検査法 投影法
第 11 回 12月19日 人格検査法 質問紙法
第 12 回 1月 9日 人格検査法 質問紙法
第 13 回 1月16日 心の病(精神障害について)
第 14 回 1月23日 まとめ 






stcenter at 08:482018後期 公開講座 
西村先生

西村 律子
江戸川大学講師,江戸川大学睡眠研究所研究員,博士(学術)

認知機能からヒトを探求する


2018(平成30)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 202講座

開講期間: 9/28~1/25 金曜日 【全14回】
開講時間: 13:10~14:50
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要:  これまでの認知心理学で明らかにされてきている、ヒトの認知機能について、具体的には「注意」、「脳と認知の関連」について習得します。それぞれの研究領域における基本的知識から、最新の研究トピックスを学習することで、認知心理学領域の動向を知り、また、デモンストレーションやミニ実験を実施することで、自らの体験をもって認知機能の性質を理解することを目指します。

備考:
~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されますが、ご希望の場合は受けることができます。

スケジュール:

第 1 回  9月28日 注意①:注意とその分類
第 2 回 10月 5日 注意②:焦点的注意
第 3 回 10月12日 注意③:選択的注意
第 4 回 10月19日 注意④:分割的注意
第 5 回 10月26日 注意⑤:持続的注意
第 6 回 11月 9日 注意⑥:注意の不具合により生じる現象
第 7 回 11月16日 小テスト(注意のまとめ)
第 8 回 11月30日 脳と認知①:脳の構造
第 9 回 12月 7日 脳と認知②:大脳皮質の機能局在
第 10 回 12月14日 脳と認知③:ラテラリティ(臨床的知見)
第 11 回 12月21日 脳と認知④:ラテラリティ(研究方法)
第 12 回 1月11日 脳と認知⑤:記憶と脳
第 13 回 1月18日 脳と認知⑥:言語と脳
第 14 回 1月25日 小テスト(脳と認知のまとめ)







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荒谷 大輔
江戸川大学教授

2018(平成30)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 203講座

開講期間: 9/27~1/24 木曜日 【全14回】
開講時間: 13:10~14:50
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要: お金はなぜ商品と交換できるのか?
なぜ、基本的人権は守られなければならないのか?
なぜ、人を殺してはいけないのか?

 あまりにも「当たり前」で、問い直す必要も感じないようなことがらを改めて考えることで、今生きている社会の構造を意識化していきます。

備考:
~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されることがありますが、ご希望の場合は受けることができます。

スケジュール:
第 1 回  9月27日 哲学とは何か(あらためて考える)
第 2 回 10月 4日 現代社会の構造:ロックにおける人間の「自然」
第 3 回 10月11日 現代社会の構造:ロックの社会契約論
第 4 回 10月18日 現代社会の構造:ルソーにおける人間の「自然」
第 5 回 10月25日 現代社会の構造:ルソーの社会契約論
第 6 回 11月 8日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の
                      内実を知る(ロックの思想による現代人の思考の規定)
第 7 回 11月15日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の
                      内実を知る(ルソーの思想による現代人の思考の規定)
第 8 回 11月29日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の
                      内実を知る(ロックとルソーの対立と現代人の思考)
第 9 回 12月 6日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の相対性と絶対性)
第 10 回 12月13日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の形成過程)
第 11 回 12月20日 人間関係と社会
                     (近代思想における対立の現代的な影響)
第 12 回 1月10日 人間関係と社会(社会制度についての考え方の差異)
第 13 回 1月17日 人間関係と社会(「経済」についての考え方の差異)
第 14 回 1月24日 まとめ








stcenter at 08:462018後期 公開講座 
写真(小田切宏之)

小田切 宏之
公正取引委員会顧問
一橋大学名誉教授

研究開発、特許と独占禁止法


2018(平成30)年後期公開講座シラバス<特別公開講座> - 301講座

開講期間: 10月22日 月曜日 【全1回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 無料

概要:  企業のイノベーション活動は経済成長の原動力であり、また、特許などの知的財産権はイノベーションへの動機付けを与えます。しかし、それにより過度に独占力が形成されれば消費者の不利益をもたらします。こうした状況を防ぐため、独占禁止法を適用することによって競争を維持することが欠かせません。
 この講座では、日本や海外での独占禁止法の具体的応用事例などを紹介しつつ、イノベーションや特許と競争政策との関わりを考えていきます。


備考:

お申込み締切日:10月15日(月)

※この講座は「公正取引委員会」による無料の講座となります。
 ただし、事前のお申込みが必要となります。

 





stcenter at 08:452018後期 公開講座 


2018(平成30)年江戸川大学
前期公開講座の申込み、受付中です!

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   ●2018前期 公開講座
   
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stcenter at 09:00 
2018年02月16日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授、日本教育メディア学会会員、日本生涯教育学会会員

美は国境を越えて


2018(平成30)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 101講座

開講期間: 4/13~7/13 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 50名
受講料: 15,000円

概要:  美術品は、その美しさだけではなく、国境や言葉の制約を超えたコミュニケーションツールとしても、永遠に輝く人類の遺産と言えます。しかし、その遺産を保管する美術館は、時に戦乱に巻き込まれ、災害、王権、革命などにその存在をも左右され、常に美術品の破壊や略奪、そして財政の危機といった様々な苦難を乗り越えてきました。そうした美術館とその所蔵作品にはさまざまな物語が秘められています。
 この講座では、世界の特色ある美術館の成立過程と代表的な収蔵作品を取り上げて、美術がもつ時代と国境を越えた文化的価値と、ユネスコなど国際協力で保存・活用し後世に伝える努力について、映像をもとに考えます。

備考:

お申込み締切日:4月 6日(金)



スケジュール:

第 1 回 4月13日 フィレンツェ・ウフィツィ美術館と花のルネサンス
第 2 回 4月20日 ウイーン美術史美術館とブリューゲルの魅力
第 3 回 5月11日 パリのルーヴル美術館とヨーロッパの秘宝
第 4 回 5月18日 エルミタージュ美術館とロシアのイコン(聖画)
第 5 回 5月25日 モンゴルの大草原と金銅の仏像美術館
第 6 回 6月 8日 パキスタンの美術館とシルクロードの石仏
第 7 回 6月15日 ボストン美術館と岡倉天心のアジアの心
第 8 回 6月22日 世界遺産の国立西洋美術館とル・コルヴィジェ
第 9 回 7月 6日 北海道近代美術館と北の大地の芸術
第 10 回 7月13日 庭園芸術の足立美術館・古都倉敷の大原美術館

講師プロフィール
  東京教育大学卒業後、NHK教育局学校放送部に入局。教育番組等を手掛け、東南アジア及び中南米諸国での番組制作演出指導等の経験を経た後、平成元年に江戸川大学教授となる。マス・コミュニケーション学科長、社会学部長を務め、現在江戸川大学名誉教授として、東西文化交流などをテーマにマルチメディアを活用した講座を各地で実施している。

 
※こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 08:592018前期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

伝統的神社から近代の神社へ


2018(平成30)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 102講座

開講期間: 5/17~7/5 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  日本の伝統や文化のランドマークとしてもイメージされる神社は、実は長い歴史の中で少しずつ変わってきています。地縁の関わりに基づく社会から、流動化した個人主義的な社会へと激変した日本の中で、それでも廃れることのなかった伝統的な神社はどのような変化を遂げてきたのでしょうか。
 この講座では、神社の変容の例として企業の神社などを事例として取り上げ、近現代宗教史の視点から、明治維新から現代にかけての日本の宗教政策、時代背景をたどっていきます。我々が普段から身近に感じている神社の在り方について、いっしょに考えてみましょう。

備考:

お申込み締切日: 5月10日(木)


スケジュール:

第 1 回 5月17日 はじめに
第 2 回 5月24日 特別な神社①~企業が祀る神社
第 3 回 6月 7日 特別な神社②~船舶、工場内における特殊な神社
第 4 回 6月14日 伝統的神社から現代神社への変容~個人祈願の拡大化
第 5 回 6月21日 宗教政策と時代背景①~明治維新、大正デモクラシーを経て
第 6 回 6月28日 宗教政策と時代背景②~昭和初期から第二次世界大戦
第 7 回 7月 5日 宗教政策と時代背景③~敗戦から現代
第 8 回 7月12日 おわりに


※講師の都合により、本講座の日程を一部変更いたしました。
 ≪3月12日(月)スケジュール修正≫
 (5月31日(木)がお休みとなり、7月12日(木)が追加となりました。)


※こちらの講座は受付を終了いたしました。






stcenter at 08:582018前期 公開講座 
餌取先生

餌取 章男
江戸川大学元教授、大阪大学・東京工業大学非常勤講師、日経サイエンス初代編集長、科学ジャーナリスト


2018(平成30)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 5/14~6/18 月曜日 【全6回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 30名
受講料: 9,000円

概要:  今日の科学や技術の進歩は急加速度的で、私たちの生活や社会、企業のあり方を劇的に変えていきます。
 iPS細胞が医療に革命を起こし、水素社会が遠からず実現するかも知れません。重力波が発見され、新しい宇宙の姿も見えてきました。ロボットが人間と共生し、情報革命はさらに進む、そして生命の本質が解き明かされる日を迎えるのも決して夢ではありません。
 この講座では、そうした最新の話題をとりあげ、科学技術の進歩に応じて私たちのくらしがどのように変わっていくかを考えていきたいと思います。

備考:

お申込み締切日: 5月2日(水)


スケジュール:

第 1 回 5月14日 医療革命の尖兵 iPS細胞
第 2 回 5月21日 水素社会は実現するか
第 3 回 5月28日 重力波の発見と宇宙のすがた
第 4 回 6月 4日 ロボットが人間と暮らす日
第 5 回 6月11日 ゲノム編集・タンパク工学は生命にどこまで迫る
第 6 回 6月18日 情報革命がもたらす未来社会


※こちらの講座は受付を終了いたしました。






stcenter at 08:572018前期 公開講座 
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