ご受講をご検討の皆様

 いつも当センターをご利用いただき誠にありがとうございます。

 今年度後期の公開講座につきまして、現在パンフレットを印刷中です。発送後、皆様のお手元に届くのは8月末~9月上旬を予定しております。

 本ホームページもこのタイミングで講座お申込の受付を開始いたしますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちいただきますようお願い致します。



stcenter at 16:152016後期 公開講座 
2016年08月17日


2016(平成28)年江戸川大学
前期公開講座の申込み、受付中です!

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   ●2016前期 公開講座
   
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stcenter at 13:552016前期公開講座 
2016年02月26日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授

華麗なる浮世絵と印象派



開講期間: 4/15~7/15 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  欧米は、幕末の長崎と黒船から浮世絵の魅力を知りました。西洋近代美術の改革は、フランスのモネ、ドガ、ゴッホなどの印象派画家による、日本の琳派・浮世絵と東洋の美の再発見から生まれました。東西に共通するのは「眼で視るのではなく、心で表現する」という写実から象徴への造形精神です。
 ではなぜ日本の浮世絵や装飾への憧憬に代表される日本趣味(フランス語では「ジャポニスム」、英語で「ジャポニズム」と呼ばれています)から、西洋美術の近代的な視点と表現が生まれたのでしょうか?
 この講座では、19世紀末の東西それぞれの画家とその作品を取り上げ、メディアリテラシーの立場から西洋近代美術と日本美術とのつながりを説明します。美術を題材に、東西の文化交流について考えてみましょう。 


備考: 申込み締切日:4月8日(金)

スケジュール:

第1回  4月15日 モネと「ラ・ジャポネーゼ」 ~印象から睡蓮
第2回  4月22日 ドガの「踊り子」と北斎漫画の動き
第3回  5月06日 ゴッホの「タンギー爺さん」と広重の東海道
第4回  5月13日 ゴーギャン ~自然の楽園を求めて
第5回  5月20日 ロートレック ~パリのモンマルトルの浮世絵師
第6回  6月17日 光琳と宗達 ~琳派の金箔の装飾画
第7回  6月24日 伊藤若仲 ~江戸の新しい写実精神
第8回  7月01日 喜多川歌麿 ~繊細な女性美を究める
第9回  7月08日 クリムトとシーレ ~ウイーン派と日本美術の神秘
第10回  7月15日 シャガール ~愛と幻想の魔術師


※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

神社信仰の諸相



開講期間: 5/12~6/30 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  近代合理主義、科学至上主義が世界に浸透して、すでに200年以上が経ちました。しかし、今も世界各地では精霊、妖精、妖怪、魑魅魍魎が人々の中に息づいています。
 日本においては、これらに加え、八百万の神々が存在します。それら神々は、全国各地で現在も丁重に祀られ、信仰を集めています。そればかりか、歴史上で活躍した人物も神として祀られています。日本は先進国として最先端の科学技術を持ちながらも、こうした特徴ある神々が存在し受け入れられている、世界から見ても稀な国と言えます。
 この講座では、日本人が自らの社会、文化、伝統を考えるためのベースとして、日本の神々と日本人の宗教観についてお話しします。

備考: 申込み締切日:5月6日(金)

※講座終了後、ご希望の方を対象に秩父三社(秩父神社、宝登山神社、三峰神社)めぐりと秩父名所(宿泊:三峰神社)を訪ねるオプショナルツアーの実施を予定しております。

スケジュール:

第1回 5月12日 神社と神道~類似と差異
第2回 5月19日 神々の諸相と属性~アニミズム、自然、神代(神話)、渡来神...他
第3回 5月26日 時代に即した神社の様相~古代から現代へ
第4回 6月02日 産土と崇敬~地域の神々と信仰の伝播
第5回 6月09日 祭祀と祭場~儀礼とその鎮座地
第6回 6月16日 信仰の伝播①~天神信仰、諏訪信仰ほか
第7回 6月23日 信仰の伝播②~熊野信仰、稲荷信仰ほか
第8回 6月30日 まとめ~実体験への足がかり / 秩父路・秩父三社

※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 

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浅川 陽子
江戸川大学教授

元『学校図書館』編集委員


日本人は「絵本」が好き



開講期間: 4/26~6/7 火曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 6,000円

概要: 「絵図を使って、子どもにわかりやすく何かを伝える絵本」は、今、大人にも訴えかけるメディアとして対象や読者が広がり、「ガーデニング絵本、しきたり絵本、人体絵本」など珍しい分野でも親しまれるようになりました。絵本がもつ優しい、易しいソフトなイメージがポピュラーなものとして定着してきたのでしょう。
この講座では、どのような絵本を作ろうか、絵本を使って何をしようかと、絵本作家たちが絵本に込めてきた熱い思いを味わい、大人だからこそ触れたい絵本をとりあげ、その世界を紹介します。私たちの絵本観をより広く豊かなものにしましょう。

備考: 申込み締切日:4月19日(火)


スケジュール:

第1回 4月26日 大人だって、絵本が読みたい!あなたの「お勧めの絵本」を持ち寄りましょう。
第2回 5月10日 昔話の絵本、友情の絵本、平和の絵本などをとりあげて絵本の価値や可能性を探         ります。
第3回 5月24日 落語の絵本、絵本から生まれたキャラクターの絵本、あそべる絵本などをとりあ
         げて絵本の世界を楽しく旅します。
第4回 6月07日 テーマは「やっぱり子どもと絵本」。大人も子どもも楽しめる絵本をとりあげて
                 絵本のもつ力について考え、読みあいが育てる「心の宝」を探ります。


※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:532016前期公開講座 
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大江 志伸

江戸川大学教授

元読売新聞論説委員

日中・日韓関係を中心に



開講期間: 5/16~6/6 月曜日 【全4回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 中国の急速な台頭により、世界の構図が変わろうとしています。とりわけ日本、韓国など近隣諸国は、米国に並ぶ超大国としてふるまいはじめた中国とどう向き合うかが問われ、地域情勢の不安定要因ともなっています。                 この講座では、東アジア情勢のカギを握る日中、日韓関係を軸に、東アジアの近未来図に迫ります。                     


備考: 申込み締切日:5月9日(月)


スケジュール:

第1回 5月16日 日中経済逆転、次は米中?
第2回 5月23日 台湾総統選と中国の外交戦略
第3回 5月30日 長期政権を狙う習近平体制
第4回 6月06日 韓国は東アジアのバランサー?


※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:532016前期公開講座 
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帆足 興次
江戸川大学名誉教授 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

電力自由化を巡る諸課題を論議する



開講期間: 5/17~6/28 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  原油価格の変動や中東情勢の混乱があるものの、現在は1970年代の石油危機時のような社会的・経済的打撃は少なくなっています。理由のひとつは米国が最大の産油国になったことにもよりますが、それ以上に多様なエネルギー利用の技術が進歩したことがあります。
 とはいえ、有限な資源に多くを依存しているいまの生活をどのようにすべきかは、我々自らが考えなければならない重要な課題といえます。
 この講座では、エネルギー、なかでも電力の供給を巡る諸課題を論議し、これからのエネルギー・ライフのあり方を考えます。


備考: 申込み締切日:5月10日(火)



スケジュール:

第1回 5月17日 3.11原発事故後でも停電しなかったのは、なぜ?
第2回 5月31日 再生エネルギー導入の現状を、どう理解すべきか?
第3回 6月14日 電力自由化、送配電分離は、われわれにどう影響するのか?
第4回 6月28日 市民ひとりひとりが決めるべきエネルギー・ライフとは?


 






stcenter at 13:532016前期公開講座 
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福田 一彦
 江戸川大学教授

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浅岡 章一
 
江戸川大学准教授

眠りの「科学的常識」はウソばかり



開講期間: 5/19~6/9 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円

概要:  日本人は睡眠の質が世界でも一番悪いと言われています。良い睡眠を得たいという関心が高まっていますが、科学的と言われて流布している睡眠の知識は、実はデマも多いのが現状です。テレビで見た知識を実践してみたけど、どうも効果が実感できないな……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
 この講座では、子ども、中高生、大人といった世代ごとに、正しい睡眠の知識についてお話しします。子どもの睡眠に悩む保護者の方や、ご自身の睡眠を良くしたいと思われる方など、眠りの悩みを解消し、日々の生活を変えたい方々、難しいけどためになる「眠りの講座」をぜひ受講してみてください。


備考: 申込み締切日:5月12日㈭



スケジュール:

第1回 5月19日 あなたの睡眠の知識、どれが本当?
         ~お肌のゴールデンタイム、90分の倍数説……(福田)
第2回 5月26日 睡眠が作る乳幼児からの生活習慣 
         ~子どもの睡眠について、お母さんの悩みに答えます(福田)
第3回 6月 2日 大人のための睡眠のコツ  
                 ~長く眠る=良い事ではない。ストンと眠り、スッキリ目覚める
            ための注意点(浅岡)
第4回 6月 9日 学生の睡眠習慣と学業成績    
                 ~眠気が引き起こす学校生活上の問題(浅岡)



講師
 福田 一彦 
   
江戸川大学教授、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事など。特に就学前のちいさなお子さんの眠りの発達や問題点などについての研究を行っている。心霊現象と思われている「金縛り」の研究でも知られる。

講師
 浅岡 章一 
   
江戸川大学准教授、睡眠研究所研究員、日本睡眠改善協議会評議員。主に乱れた睡眠習慣が引き起こす認知機能上の問題や精神健康上の問題について研究している。

※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:522016前期公開講座 


経済・金融の基本から応用まで幅広く学びます



講師:田中 政広(野村証券株式会社投資情報部 証券学習開発課 課長)

開講期間: 7/7~7/28 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 無料

概要:  物価上昇、年金減額、消費増税など、私達の家計環境は厳しさを増しています。『下流老人』なる寒々しい言葉も耳にする中、資産運用についても『知らないものには手を出さない』といったこれまでのやり方では、必ずしも安心できない時代になってきました。
 これからますます必要になる金融・経済知識について、充実した資料をもとに基本からご説明いたします。今後の生活に活かすヒントを見つけましょう。


備考: 申込み締切日:6月30日(木)

※ この講座は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります。

スケジュール:

第 1 回 7月07日 経済環境が私たちの生活に与える影響を学びます。
第 2 回 7月14日 ライフプランとマネープランについて学びます。
第 3 回 7月21日 金融知識の基本と応用を学びます。
第 4 回 7月28日 相続や贈与などを含めて資産を巡る知識を学びます。

※この講座は定員に達したため、受付を締めきりました。





stcenter at 13:522016前期公開講座 
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宮地 信良


江戸川大学非常勤講師

ネイチャーガイド

木は自ら生きる場所を選ぶ


開講期間: 
5/9~6/6 月曜日 【全4回】

開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 自然公園の風景の重要な要素の一つが樹木や森です。人間に個性があるように樹木にもそれぞれ個性があり、樹木は一生同じ場所に生き続けるので、その個性に合った光、水分、土壌、気候などの環境の場所を選ぶのです。この講座で、樹木の風景を環境の面から読み解いていきましょう。 

備考:
・軽いハイキングのできる健康な方。
・現地ツアーは雨天でも行います。ただし荒天の場合は、中止いたしますのでご了承ください。
・講義のみのご受講も可能です。(現地ツアーだけの受講はできません) お申し込み時にお知らせください。
・現地ツアーは受講料のほかに各回5,000~6,000円の経費(貸切バス・昼食・保険料など)と東武日光駅までの往復交通費が必要です。

・申込み締切日:4月28日(木)

スケジュール:

第 1 回 5月9日【講義】光と樹木
 樹木には太陽の光が十分に必要な陽樹とそれほど必要でない陰樹があります。陽樹の代表はシラカンバやダケカンバ、陰樹の代表はアズマシャクナゲでしょう。光の多少がどのように樹木の生きる場所選びに関係しているのでしょうか?
第 2 回 5月23日【現地ツアー】
 日光国立公園の奥日光地区に陽樹、陰樹の林を訪ね、その林の成因は何か、また将来どうなってゆくのかを考えてみましょう。ちょうどシャクナゲやツツジの花を楽しめる時期と思います。
第 3 回 5月30日【講義】気候、水、土と樹木
 樹木の分布は光だけでなく気候、水、土等、光以外の様々な環境要因にも大きく左右されています。垂直分布といわれる標高による気温の差だけでなく、積雪地、河畔、湿原などにはそれに合った木が生えています。
第 4 回 6月6日【現地ツアー】
 再び奥日光を訪ね、気候、水、土と樹木との関係を実際に見てみます。運が良ければなかなか見られないズミの花や、ワタスゲの綿毛も見られるかもしれません。

 ※この講座は定員に達したため募集を締め切りました。




stcenter at 13:522016前期公開講座 
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荒谷 大輔
江戸川大学教授


2016(平成28)年度前期公開講座シラバス<一般公開授業> - 202講座

開講期間: 4/13~7/20 水曜日 【全14回】
開講時間: 10:50~12:30
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要: 哲学は”疑う学問”と言われることがあります。お金はなぜ商品と交換できるのか?なぜ、人を殺してはならないのか?あまりにも「当たり前」で、問い直す必要も感じないようなことがらを、「でも、なぜ?」と改めて考えることで、今生きている社会の構造を意識化していきます。     
 この授業ではロックやルソーの思想を取り上げ、私達が今生きている社会の構造が、一体どうなっているのかを考えます。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。



スケジュール:

第 1回 4月13日 哲学とは何か(あらためて考える)
第 2回 4月20日 現代社会の構造:ロックにおける人間の「自然」
第 3回 4月27日 現代社会の構造:ロックの社会契約論
第 4回 5月11日 現代社会の構造:ルソーにおける人間の「自然」
第 5回 5月18日 現代社会の構造:ルソーの社会契約論
第 6回 5月25日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ロックの思想        による現代人の思考の規定)
第 7回 6月01日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ルソーの思想        による現代人の思考の規定)
第 8回 6月08日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ロックとル         ソーの対立と現代人の思考)
第 9回 6月15日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の相対性と絶対性)
第10回 6月22日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の形成過程)
第11回 6月29日 人間関係と社会(近代思想における対立の現代的な影響)
第12回 7月06日 人間関係と社会(社会制度についての考え方の差異)
第13回 7月13日 人間関係と社会(「経済」についての考え方の差異)
第14回 7月20日 まとめ



※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:512016前期公開講座 
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福田 一彦
江戸川大学教授

こころは実在しない


2016(平成28)年度前期公開講座シラバス<一般公開授業> - 201講座

開講期間: 4/13~7/20 水曜日 【全14回】
開講時間: 9:00~10:40
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要:  心理学は「こころ」を扱う学問であると言われますが、「こころ」とは我々の中枢神経系を中心とした「からだ」で起こっているあるプロセスの言い換えに他なりません。                        
 この授業では、我々の心理的体験、行動がどのような生物学的・生理学的基礎を背景としているのかを学んでいきます。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。



スケジュール:

第 1回 4月13日 心とは何か?(心という「仮説」の危険性について)
第 2回 4月20日 ものを見るとは?1(視覚系の構造と機能)
第 3回 4月27日 ものを見るとは?2(視覚世界の創造)
第 4回 5月11日 遺伝と環境1(知能とは何か)
第 5回 5月18日 遺伝と環境2(遺伝と環境の分離、研究法について)
第 6回 5月25日 遺伝と環境3(双生児研究法による成果、家庭の教育は重要か)
第 7回 6月01日 遺伝と環境4(遺伝の働きについて)
第 8回 6月08日 まとめ(小テスト1)
第 9回 6月15日 動物の発達について(刷り込み、代理母親)
第10回 6月22日 赤ちゃんは何が出来るか出来ないか1
第11回 6月29日 赤ちゃんは何が出来るか出来ないか2
第12回 7月06日 不登校とは何か1
第13回 7月13日 不登校とは何か2
第14回 7月20日 前半まとめ(小テスト2)

※こちらの講座は受付を締め切りました。





stcenter at 13:512016前期公開講座 


2015(平成27)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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stcenter at 16:352015後期 公開講座 
2015年09月02日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授

メディアで学ぶ時代と生き方


開講期間:  10/16~1/22 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定   員:  40名
受講料: 15,000円

概要:  近代日本人の精神的ルーツは、幕末から明治、大正にあるといわれます。「降る雪や明治は遠くなりにけり」と昭和の俳人中村草田男は、忘れられつつある近代日本のバックボーンである明治・大正などの時代精神を懐かしんでいます。
 昭和から平成へと、現代の激しい荒波に揉まれながら生きる私たちですが、近代日本文化史のなかで、果たして日本人の精神のルーツは何だったのか考えてみる必要があると思います。
この講座では、「花燃ゆ」「八重の桜」「坂の上の雲」など大河ドラマの主人公でも取り上げられた江戸末期から昭和へと連なる日本近代史の人物誌に焦点をあてて、かわら版、新聞、雑誌などの挿絵、漫画、写真、イラスト、映画などのメディア映像をもとに、その実像をわかりやすく講義します。

備考: 申込み締切日:10月7日(水)



スケジュール:

第  1 回 10月16日 吉田松陰と松下村塾の弟子たち
第  2 回 10月23日 楫取素彦と松陰の妹文と富岡製糸
第  3 回 11月13日 新島襄と八重と京都同志社
第  4 回 11月20日 夏目漱石の「吾輩は猫である」と東西文化論
第  5 回 11月27日 乃木希典の漢詩と旅順203高地の悲劇
第  6 回 12月04日 上村松園と京の美人画の陰に
第  7 回 12月11日 竹久夢二の世界と大正浪漫の美
第  8 回 12月18日 宮沢賢治と「銀河鉄道の夜」
第  9 回  1月15日 柳田國男と妖怪の「遠野物語」
第10 回  1月22日 小津安二郎と日本映画史


 この講座は終了いたしました。





stcenter at 16:342015後期 公開講座 
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

「愉しんで書く」ための8週間


開講期間: 10/21~12/16 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: 文章をパートナーに迎えると、私たちはさまざまな可能性と新しい世界を手に入れます。仕事に必要な文書から、人を楽しませる創作まで、やれることは無限。鉛筆一本と紙があれば、いつでも時間を愉しみに使うことができるのです。
 この講座では、オリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。

備考: 申込み締切日:10月15日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月21日  魅力的な文章への第一ゲート
第 2 回 10月28日 「読まれてこそ文章」という鉄則
第 3 回 11月11日  生き生きと描写する冒険
第 4 回 11月18日  効果を倍増する作戦タイム
第 5 回 11月25日 「立ち上がる文章」の持つ弾力
第 6 回 12月02日  読み手の心身に起こす「ざわめき」
第 7 回 12月09日  相手の心をつかむ手紙の秘密
第 8 回 12月16日  文章を「心友」とする暮らし


 


この講座は終了しました





stcenter at 16:332015後期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

自然とともにあった日本人の暮らし


開講期間: 10/15~12/17 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要: 西ヨーロッパに起点を持つ近代主義の考え方では、人間と自然が対立関係、あるいは優劣関係にある事を基本としてきました。人間が自然の上位にあり、なおかつ人間が自然を制御出来るという考え方です。最近は、世界的に、人間と自然を同等、あるいは共存する事に価値を見出そうとする傾向にあります。しかし、資源保護の観点から漁獲制限がされるように、その根底には人間が自然をコントロール出来るという、日本人の伝統的思考からみると、人間側の傲慢さを感じざるを得ません。
 日本人は、伝統的に、自然との共存すら考えず、人間と自然を同等、あるいは自然を上位に置き、畏怖の念を持って、自然に接していました。すなわち、自然とともに暮らしを営んできたという事です。こうした日本人の生活スタイルには、自然と融合した場面がさまざまに見られます。
 この講座では、我々の慣れ親しんでいる衣食住の生活習慣から、日本人の特異性を見直します。 

備考: 申込締切日:10月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 10月15日 自然と生活 ~風土、あるいは景観
第 2 回 10月22日 外から見た居住空間 
      ~立地条件、町方村(人口)と村(自然)、 家の形式、  及び素材
第 3 回 10月29日 内から見た居住空間
     ~母屋、外屋、間取り、部屋の役割、調度
第 4 回 11月12日 普段の食事 
     ~食事の回数、主食、副食、素材、調理方法
第 5 回 11月19日 晴れの食事 
      ~晴れの日時々の食事、素材、調理方法
第 6 回 11月26日 普段着、仕事着 
     ~仕事着、部屋着、遊び着、素材(取得も含む)
      大人着、子供着、裁縫
第 7 回 12月10日 晴着 
      ~晴れの日時々に着用する着物、晴着における問題
第 8 回 12月17日 まとめ ~自然とともにある日本人


 


この講座は終了しました





stcenter at 16:322015後期 公開講座 
帆足_1


帆足 興次

江戸川大学名誉教授 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

豊かなエネルギー・ライフのために


開講期間: 10/13~11/24 水曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  原油価格の変動や中東情勢の混乱があるとはいえ、現在は1970年代の石油危機時のような社会的・経済的打撃は少なくなっています。理由のひとつは米国が最大の産油国になったことにもよりますが、それ以上に多様なエネルギー利用の技術が進歩したことがあります。
 とはいえ、有限のエネルギー・資源をこれからどのように活用していくのかは、我々全員が考えていかなければならない未来への課題と言えます。
 この講座では、我々がこれからどのように豊かなエネルギー・ライフを構築していくべきかを考えます。ー・ライフを構築していくべきかを考えます。

備考: 申込み締切日:10月6日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月13日 3.11原発事故前後でのエネルギー需給の変化とは?
第 2 回 10月27日 原子力発電には、なぜ賛否の対立があるのか?
第 3 回 11月10日 再生エネルギーは、はたして期待できるのか?
第 4 回 11月24日 これからのエネルギー・ライフを考える。


 


この講座は終了しました。





stcenter at 16:312015後期 公開講座 
サ・佐藤毅先生

佐藤 毅
江戸川大学教授、文芸評論家、東京湾学会会長

欧米人が残した日本人の忘れもの


開講期間: 3/5~3/19 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 4,500円

概要:  幕末から明治初期にかけ、多くの欧米人が来日しました。彼らが残した記録には、失われゆく江戸を惜しみながら、新しい日本への期待を込めた文章が多くあります。
  この講座では、そうした記録の中から代表的なものを取り上げ、世界における日本の立ち位置と、現代の日本人が忘れ去った美しさを検証していきます。

備考: 申込み締切日:2月27日(月)


スケジュール:

第 1 回 3月05日 パリ万博と渋沢栄一記録。
             レガメ、ギメ、ビゴーが見た日本
第 2 回 3月12日 モース、バードが見た日本
第 3 回 3月19日 シドモア、ハーンが見た日本


 






stcenter at 16:302015後期 公開講座 

fukuda
福田 一彦

asaoka
浅岡 章一

眠りの「科学的常識」はウソばかり


開講期間: 10/5~10/26 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円(合計)

概要:  日本人は睡眠の質が世界でも一番悪いと言われています。良い睡眠を得たいという関心が高まっていますが、科学的と言われて流布している睡眠の知識は、実はデマも多いのが現状です。テレビで見た知識を実践してみたけど、どうも効果が実感できないな……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
 この講座では、子ども、中高生、大人といった世代ごとに、正しい睡眠の知識についてお話しします。子どもの睡眠に悩む保護者の方や、ご自身の睡眠を良くしたいと思われる方など、眠りの悩みを解消し、日々の生活を変えたい方々、難しいけどためになる「眠りの講座」をぜひ受講してみてください。

備考: 申込み締切日:10月1日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月5日 あなたの睡眠の知識、どれが本当?
     ~ お肌のゴールデンタイム、90分の倍数説……(福田)
第 2 回 10月12日 睡眠が作る乳幼児からの生活習慣
     ~ 子どもの睡眠について、お母さんの悩みに答えます(福田)
第 3 回 10月19日 大人のための睡眠のコツ
     ~ 長く眠る=良い事ではない。ストンと眠り、スッキリ目覚めるため
        の注意点(浅岡)
第 4 回 10月26日 学生の睡眠習慣と学業成績
     ~ 眠気が引き起こす学校生活上の問題(浅岡)

講師について

   福田 一彦 江戸川大学教授、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事など。特に就学前のちいさなお子さんの眠りの発達や問題点などについての研究を行っている。心霊現象と思われている「金縛り」の研究でも知られる。
   浅岡 章一 江戸川大学准教授、睡眠研究所研究員、日本睡眠改善協議会評議員。主に乱れた睡眠習慣が引き起こす認知機能上の問題や精神健康上の問題について研究している。


 


申込みは終了しました。





stcenter at 16:292015後期 公開講座 
araki

荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

名プレイヤー達を訪ねて~マイルス・デイビスに聞く。マイルス・デイビスを聴く。


2015(平成27)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 10/2~12/11 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 20名
受講料: 9,000円

概要: 20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなった、ジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家達をクローズアップ。その魅力を探ります。今回は巨匠、マイルス・デイビスを中心に、彼自身とその作品、マイルス・ファミリーとして育っていった共演者達を取り上げます。素晴らしいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考: 申込み締切日:9月25日(金)



スケジュール:

第 1 回 10/02 イントロダクション~マイルス・デイビスという生き方
第 2 回 10/16 ジョン・コルトレーン(Sax)~帝王が育てた20世紀最高の
            カリスマ
第 3 回 10/30 ハービー・ハンコック(P)~マイルスに憧れて、マイルスを
            越えたくて
第 4 回 11/13 ビル・エヴァンス(P)~時代を生き抜いた白人ピアニスト
第 5 回 11/27 ケニー・ギャレット(Sax)~最後の伝承者
第 6 回 12/11 展望~マイルスに聞く、ジャズの未来


 


この講座は終了しました。





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