2016(平成28)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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stcenter at 08:532016後期 公開講座 
2016年09月01日
市川先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

ユーラシア文化の道をさぐる


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 101講座

開講期間: 10/7~1/27 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 50名
受講料: 15,000円

概要:  古代遺跡の旅で実感するのは、異文化の交流であり残された遺跡・遺物の由来が語る意外なコミュニケーションです。ユーラシア(EURASIA)とは、日本列島を含むアジア大陸、シルクロードから中近東、ヨーロッパ側に至る広大な文化圏をいいます。この講義では日本からユーラシア大陸に共通する巨大樹木信仰、渡来人の超技術、古代都市、異形の動物たちの石彫と黄金文明など文化記号としての象徴解読をもとに歴史遺産を訪ねて、皆さんとともに古代からのメッセージを読み解く異文化コミュニケーションの旅をしてみたいと思います。      

備考: 申込締切日:10月3日(月)



スケジュール:

第 1 回 10月 7日 出雲大社と巨樹信仰~社殿の柱の秘密
第 2 回 10月14日 石舞台と法隆寺~大陸からの渡来人の超技術
第 3 回 10月21日 大王の剣と金冠の謎~さきたま古墳群の豪族たち
第 4 回 10月28日 韓国扶余~百済文化と大和朝廷
第 5 回 11月18日 秦の始皇帝と兵馬俑~埋もれた騎馬軍団
第 6 回 12月 2日 猿・豚・河童~シルクロードと西遊記の謎
第 7 回 12月16日 アレキサンドロス大王の謎~中央アジアの黄金文明
第 8 回  1月13日 カッパドキアとネムルト山~トルコ東西文化の十字路
第 9 回  1月20日 ヴァイキングの残影~フィンランドから地中海へ
第 10 回 1月27日 マルコ・ポーロ~東方見聞録の旅から


 






stcenter at 15:372016後期 公開講座 
2016年08月03日
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

民俗芸能を中心に


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 102講座

開講期間: 10/20~12/15 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  日本芸能を遡ると、天平勝宝4年(752)に東大寺大仏開眼会が挙行され、能楽伎楽が奏された記録が最古のものとして認められます。それ以降、今日まで約1,300年にわたり、種々の芸能が興り、現在まで引き継がれてきました。その一方で、日本の近代化にともない、姿を消していった芸能もまた多くあります。
 日本では、現在も年間30万余の祭が行われており、日本の芸能は祭とともに引き継がれています。本講座では、日本芸能共通の、芸、芸態、信仰、審美、舞、踊、身体運動、技術、伝承、伝播、独自性を横軸に、日本芸能の分類、歴史、現状を縦軸にとらえ、講じます。さまざまな日本芸能の資料映像もご紹介いたします。

備考: 申込締切日:10月13日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月20日 はじめに~芸と芸態
第 2 回 10月27日 舞楽、伎楽~外来の芸
第 3 回 11月10日 神楽~分類と舞
第 4 回 11月17日 田楽~田遊びと踊り
第 5 回 11月24日 念仏踊り~遊行と盆
第 6 回 12月 1日 能狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎~芸能職能集団
第 7 回 12月 8日 民俗芸能の保存維持~芸の伝承
第 8 回 12月15日 まとめ~近代以降の芸の保持と持続


 






stcenter at 15:162016後期 公開講座 
帆足_1

帆足 興次
江戸川大学名誉教授、 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

~考えよう、自らのエネルギー・ライフを~


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 11/15~12/13 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  わが国の電力産業は、戦後、臨時停電さえもないような電気の安定供給を実現し、急速な経済成長と発展を支えてきました。しかし、福島原発事故を契機に、発送電の分離・自由化といった電力供給システムの変革が行われています。
国民生活にとって最重要インフラの一つである電力供給システムに競争原理を導入することは、経済的なメリットと、安定供給の保証との兼ね合いをどう考えるかという難しい課題を投げかけています。この講座では、電力供給システムの背景にある諸課題を議論し、今後の電力産業と電力安定供給の姿を考えます。


備考: 申込締切日:11月8日(火)



スケジュール:

第 1 回 11月15日 わが国の電源構成はどう変化してきたのか?
第 2 回 11月29日 再生エネルギーの導入には課題がないのか?
第 3 回 12月 6日 原子力発電の今後をどうみるのか?
第 4 回 12月13日 われわれ自らが選択すべき電力供給システムとは?


 






stcenter at 15:092016後期 公開講座 
サ・佐藤毅先生

佐藤 毅
江戸川大学教授
文芸評論家
東京湾学会会長

文化遺産としての富士再考


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 104講座

開講期間: 2/25~3/11 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:50~12:20
定員: 50名
受講料: 4,500円

概要:  近年、自然の中に人生を融和させようとする日本人の精神が変質してきたように思われます。富士の偉容は神代から変わらないのに、何故に我々日本人は精神の変質を余儀なくされて来たのでしょうか。
 日本精神の象徴である富士には、古来から現在に至るまで通じる文化、文学があります。この講座では、古典・江戸・現代の視点から富士が生み出してきた文化・文学を問い直し、そこに単なる自然遺産ではなく、文化遺産としての富士が聳えていることを再認識します。

備考: 申込締切日:2月20日(月)



スケジュール:

第 1 回 2月25日 古典から見る富士
第 2 回 3月 4日 江戸から昭和20年迄に見る富士
第 3 回 3月11日 現代に見る富士


 






stcenter at 15:022016後期 公開講座 
竹村先生

竹村 節子
旅行作家
日本温泉協会理事

中尾先生

中尾 隆之
旅行作家、
日本旅のペンクラブ代表
TVチャンピオン全国土産銘菓選手権 初代チャンピオン

温泉と食・花・歩きの愉しみ


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 105講座

開講期間: 11/14~12/12 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円

概要:  日本は山あり海あり川あり、緑と水にあふれる自然豊かな国です。それらは大地を潤し田畑や草木に実りをもたらし、野や水に生き物たちを育てる恵みのステージといえます。そうした自然が保護されている国立・国定公園には、日本人にとって最も身近な温泉が数多くあります。
 この講座では、旅先としての視点から温泉を取り上げ、必須科目とも言えるその知識と活用法、楽しみ方をお話しします。また、温泉だけではなく、国立公園の自然と深く関わりながらの歩き方のポイントを分かりやすくお教えします。そこには単なる旅行の楽しみ方だけではない「人生のうるおい時間」の過ごし方のヒントがあるかもしれません。

備考: 申込締切日:11月7日(月)



スケジュール:

第 1 回 11月14日 温泉って何だ その基礎知識と利用法
第 2 回 11月28日 国立公園にある温泉を中心に 旅に役立つ情報あれこれ
第 3 回 12月 5日 国立公園~見る知る食べる(1)
第 4 回 12月12日 国立公園~見る知る食べる(2)


 






stcenter at 14:562016後期 公開講座 
 
猶原先生

猶原 和子
江戸川大学准教授、 前お茶の水女子大学附属小学校教諭

こどもたちの表現活動とともに


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> -106 講座

開講期間: 10/19~11/16 水曜日 【全4回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 15名
受講料: 6,000円

概要:  昨今、日本でも様々な教育法が議論されています。特に幼小期の教育では、各国の特色あふれる興味深い教育がなされており、実際に日本でも導入され実践されているものもあります。
 この講座では、ヨーロッパ各国の新しい教育事情を、実際に取材した映像や資料などをもとにご紹介します。また、毎回トーンチャイムやベルなどを使ったり、手回しオルゴールの曲づくりを体験したりします。日本の小学生の演奏など、音楽を楽しみながら、ともにこどもの学びを考えていきましょう。

備考: 申込締切日:10月13日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月19日 フランスの教育(フレネ教育)について~トーンチャイムでアンサンブル♪
第 2 回 10月26日 オランダの教育(イエナプラン)について
                  ~こどもに人気の合唱曲を歌ってみましょう♪
第 3 回 11月 9日 イタリアの教育(レッジョ・エミリア)について
                  ~オリジナル手回しオルゴールの曲作り♪
第 4 回 11月16日 現在の日本と世界の教育について~みんなでアンサンブル♪


 






stcenter at 14:072016後期 公開講座 

araki

荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

ジャズの花形、ビッグ・バンドとジャズ・オーケストラを楽しむ。


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 10/14~1/27 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 20名
受講料: 9,000円

概要:  20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなったジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家達をクローズアップし、その魅力を探ります。今回はビッグ・バンドとジャズ・オーケストラを特集。迫力ある合奏や芸術的な編曲、小編成と大編成の比較や、アレンジ手法、楽器の組み合わせ比較など、さまざまな角度からアンサンブルの魅力に迫ります。素晴らしいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考: 申込み締切日:10月7日(金)



スケジュール:

第 1 回 10月14日 ジャズとオーケストラの優雅。グレン・ミラー、ベニー・グッドマン他
第 2 回 10月28日 スイング革命。デューク・エリントン、カウント・ベイシー他
第 3 回 11月18日 クールの探求。ギル・エバンス、スタン・ケントン他
第 4 回 12月 9日 ビッグ・バンド・モダン。クインシー・ジョーンズ、
                   メイナード・ファーガソン他
第 5 回  1月 6日 女流アレンジャーの挑戦。龝吉敏子、マリア・シュナイダー
第 6 回  1月27日 21世紀のジャズ・オーケストラ。メトロポール・オルケスト他


 






stcenter at 13:532016後期 公開講座 
 
fukuda

福田 一彦
江戸川大学教授、医学博士、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事、日本生理心理学会理事

こころは実在しない


2016(平成28)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業>
- 201講座


開講期間: 9/28~1/25 水曜日 【全14回】
開講時間: 9:00~10:40
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要:  心理学は「こころ」を扱う学問であると言われますが、「こころ」とは我々の中枢神経系を中心とした「からだ」で起こっているあるプロセスの言い換えに他なりません。
 この授業では、我々の心理的体験、行動がどのような生物学的・生理学的基礎を背景としているのかを学んでいきます。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。

申し込み締め切り日:9月21日(水)


スケジュール:

第 1 回   9月28日 前期の復習
第 2 回  10月 5日 攻撃性1(模擬拘置所、模倣学習)
第 3 回  10月12日 攻撃性2(マスメディアと犯罪)
第 4 回  10月19日 攻撃性3(脳と情動)
第 5 回  10月26日 セクシュアリティ、性同一性について
第 6 回  11月 9日 まとめ(小テスト3)
第 7 回  11月16日 精神分析学1(フロイトって心理学者でしょ?)
第 8 回  11月30日 精神分析学1(フロイトの夢分析ってどこまでホント?)
第 9 回  12月 7日 人格検査法(投影法、HTP)
第 10 回 12月14日 人格検査法(投影法、HTP)
第 11 回 12月21日 人格検査法(質問紙法、MMPI)
第 12 回  1月11日 人格検査法(質問紙法、MMPI)
第 13 回  1月18日 心の病(精神障害について)
第 14 回  1月25日 まとめ

   ※授業の進行状況により、各回の内容が変更となる場合があります。

 






stcenter at 15:502016後期 公開講座 
2016年07月26日
 
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荒谷 大輔
江戸川大学教授

哲学的実践を身につける


2016(平成28)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 202講座

開講期間: 9/28~1/25 水曜日 【全14回】
開講時間: 10:50~12:30
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要: お金はなぜ商品と交換できるのか?
なぜ、基本的人権は守らなければならないのか?
なぜ、人を殺してはいけないのか? 

あまりにも「当たり前」で、問い直す必要も感じないようなことがらを改めて考えることで、今生きている社会の構造を意識化していく。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。
◆授業内で小テスト等が実施されます。ご希望の場合は受けることができます。

申し込み締切日:9月21日(水)


スケジュール:

第 1 回  9月28日 哲学とは何か(あらためて考える)
第 2 回  10月 5日 「経済」の構造(アリストテレスにおける「経済」)
第 3 回 10月12日 「経済」の構造(ストア派における「経済」)
第 4 回 10月19日 「経済」の構造(キリスト教における「経済」)
第 5 回 10月26日 「経済」の構造(ルネサンス期の思想)
第 6 回 11月 9日 経済と倫理の関係について(アダム・スミスの「経済」)
第 7 回 11月16日 経済と倫理の関係について(カントの倫理)
第 8 回 11月30日 古典派経済学の「経済」
第 9 回 12月 7日 古典派経済学における「信仰」
第 10 回 12月14日 古典派経済学の破綻
第 11 回 12月21日 新古典派経済学の「経済」
第 12 回  1月11日 新古典派経済学における「信」
第 13 回 1月18日 新古典派経済学と経済危機
第 14 回 1月25日 危機に生きることについて考える


 






stcenter at 15:072016後期 公開講座 
写真(小田切宏之)

小田切 宏之
公正取引委員会委員
一橋大学名誉教授

競争政策の意義と実際


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<特別講座> - 301講座
301:競争なくして成長なし

開講期間: 11月14日 月曜日 【全1回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 無料(事前のお申し込みが必要となります)

概要: 競争がなければ、消費者が損失を被るだけではなく、新製品開発のためのイノベーションも起きません。まさに「競争なくして成長なしです。このために必要となるのが、競争政策であり独占禁止法を中心とした法律です。
本講義では、具体的事例を紹介しつつ、競争政策とは何か、公正取引委員会が果たしている役割は何かを説明します。また、経済のグローバル化がもたらす課題などについても考えます。

備考: 申込み締切日:11月7日(月)





 






stcenter at 10:492016後期 公開講座 

田中 政広
野村證券株式会社 投資情報部       證券学習開発課 課長

経済・金融の基本から応用まで幅広く学びます


2016(平成28)年後期公開講座シラバス<特別講座> - 302講座

開講期間: 2/9~3/2 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:50~12:20
定員: 50名
受講料: 無料(事前のお申し込みが必要となります)

概要:  物価上昇、年金減額、消費増税など、私達の家計環境は厳しさを増しています。「下流老人」なる寒々しい言葉も耳にする中、資産運用についても「知らないものには手を出さない」といったこれまでのやり方では、必ずしも安心できない時代になってきました。
 これからますます必要になる金融・経済知識について、充実した資料をもとに基本からご説明いたします。今後の生活に活かすヒントを見つけましょう。


備考: 申込み締切日:2月2日(木) 


スケジュール:

第 1 回 2月 9日 経済環境が私たちの生活に与える影響を学びます
第 2 回 2月16日 ライフプランとマネープランについて学びます
第 3 回 2月23日 金融知識の基本と応用を学びます
第 4 回 3月 2日 相続や贈与などを含めて資産を巡る知識を学びます

※ この講座は前期に開講いたしましたが、好評につき後期も開講いたします。

 






stcenter at 16:422016後期 公開講座 
2016年07月22日


2016(平成28)年江戸川大学
前期公開講座の申込み、受付中です!

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stcenter at 13:552016前期公開講座 
2016年02月26日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授

華麗なる浮世絵と印象派



開講期間: 4/15~7/15 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  欧米は、幕末の長崎と黒船から浮世絵の魅力を知りました。西洋近代美術の改革は、フランスのモネ、ドガ、ゴッホなどの印象派画家による、日本の琳派・浮世絵と東洋の美の再発見から生まれました。東西に共通するのは「眼で視るのではなく、心で表現する」という写実から象徴への造形精神です。
 ではなぜ日本の浮世絵や装飾への憧憬に代表される日本趣味(フランス語では「ジャポニスム」、英語で「ジャポニズム」と呼ばれています)から、西洋美術の近代的な視点と表現が生まれたのでしょうか?
 この講座では、19世紀末の東西それぞれの画家とその作品を取り上げ、メディアリテラシーの立場から西洋近代美術と日本美術とのつながりを説明します。美術を題材に、東西の文化交流について考えてみましょう。 


備考: 申込み締切日:4月8日(金)

スケジュール:

第1回  4月15日 モネと「ラ・ジャポネーゼ」 ~印象から睡蓮
第2回  4月22日 ドガの「踊り子」と北斎漫画の動き
第3回  5月06日 ゴッホの「タンギー爺さん」と広重の東海道
第4回  5月13日 ゴーギャン ~自然の楽園を求めて
第5回  5月20日 ロートレック ~パリのモンマルトルの浮世絵師
第6回  6月17日 光琳と宗達 ~琳派の金箔の装飾画
第7回  6月24日 伊藤若仲 ~江戸の新しい写実精神
第8回  7月01日 喜多川歌麿 ~繊細な女性美を究める
第9回  7月08日 クリムトとシーレ ~ウイーン派と日本美術の神秘
第10回  7月15日 シャガール ~愛と幻想の魔術師


※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

神社信仰の諸相



開講期間: 5/12~6/30 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  近代合理主義、科学至上主義が世界に浸透して、すでに200年以上が経ちました。しかし、今も世界各地では精霊、妖精、妖怪、魑魅魍魎が人々の中に息づいています。
 日本においては、これらに加え、八百万の神々が存在します。それら神々は、全国各地で現在も丁重に祀られ、信仰を集めています。そればかりか、歴史上で活躍した人物も神として祀られています。日本は先進国として最先端の科学技術を持ちながらも、こうした特徴ある神々が存在し受け入れられている、世界から見ても稀な国と言えます。
 この講座では、日本人が自らの社会、文化、伝統を考えるためのベースとして、日本の神々と日本人の宗教観についてお話しします。

備考: 申込み締切日:5月6日(金)

※講座終了後、ご希望の方を対象に秩父三社(秩父神社、宝登山神社、三峰神社)めぐりと秩父名所(宿泊:三峰神社)を訪ねるオプショナルツアーの実施を予定しております。

スケジュール:

第1回 5月12日 神社と神道~類似と差異
第2回 5月19日 神々の諸相と属性~アニミズム、自然、神代(神話)、渡来神...他
第3回 5月26日 時代に即した神社の様相~古代から現代へ
第4回 6月02日 産土と崇敬~地域の神々と信仰の伝播
第5回 6月09日 祭祀と祭場~儀礼とその鎮座地
第6回 6月16日 信仰の伝播①~天神信仰、諏訪信仰ほか
第7回 6月23日 信仰の伝播②~熊野信仰、稲荷信仰ほか
第8回 6月30日 まとめ~実体験への足がかり / 秩父路・秩父三社

※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:542016前期公開講座 

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浅川 陽子
江戸川大学教授

元『学校図書館』編集委員


日本人は「絵本」が好き



開講期間: 4/26~6/7 火曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 6,000円

概要: 「絵図を使って、子どもにわかりやすく何かを伝える絵本」は、今、大人にも訴えかけるメディアとして対象や読者が広がり、「ガーデニング絵本、しきたり絵本、人体絵本」など珍しい分野でも親しまれるようになりました。絵本がもつ優しい、易しいソフトなイメージがポピュラーなものとして定着してきたのでしょう。
この講座では、どのような絵本を作ろうか、絵本を使って何をしようかと、絵本作家たちが絵本に込めてきた熱い思いを味わい、大人だからこそ触れたい絵本をとりあげ、その世界を紹介します。私たちの絵本観をより広く豊かなものにしましょう。

備考: 申込み締切日:4月19日(火)


スケジュール:

第1回 4月26日 大人だって、絵本が読みたい!あなたの「お勧めの絵本」を持ち寄りましょう。
第2回 5月10日 昔話の絵本、友情の絵本、平和の絵本などをとりあげて絵本の価値や可能性を探         ります。
第3回 5月24日 落語の絵本、絵本から生まれたキャラクターの絵本、あそべる絵本などをとりあ
         げて絵本の世界を楽しく旅します。
第4回 6月07日 テーマは「やっぱり子どもと絵本」。大人も子どもも楽しめる絵本をとりあげて
                 絵本のもつ力について考え、読みあいが育てる「心の宝」を探ります。


※ この講座は受付を終了いたしました。





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大江 志伸

江戸川大学教授

元読売新聞論説委員

日中・日韓関係を中心に



開講期間: 5/16~6/6 月曜日 【全4回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 中国の急速な台頭により、世界の構図が変わろうとしています。とりわけ日本、韓国など近隣諸国は、米国に並ぶ超大国としてふるまいはじめた中国とどう向き合うかが問われ、地域情勢の不安定要因ともなっています。                 この講座では、東アジア情勢のカギを握る日中、日韓関係を軸に、東アジアの近未来図に迫ります。                     


備考: 申込み締切日:5月9日(月)


スケジュール:

第1回 5月16日 日中経済逆転、次は米中?
第2回 5月23日 台湾総統選と中国の外交戦略
第3回 5月30日 長期政権を狙う習近平体制
第4回 6月06日 韓国は東アジアのバランサー?


※ こちらの講座は定員に達しましたので、受付を終了いたしました。





stcenter at 13:532016前期公開講座 
帆足_1

帆足 興次
江戸川大学名誉教授 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

電力自由化を巡る諸課題を論議する



開講期間: 5/17~6/28 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  原油価格の変動や中東情勢の混乱があるものの、現在は1970年代の石油危機時のような社会的・経済的打撃は少なくなっています。理由のひとつは米国が最大の産油国になったことにもよりますが、それ以上に多様なエネルギー利用の技術が進歩したことがあります。
 とはいえ、有限な資源に多くを依存しているいまの生活をどのようにすべきかは、我々自らが考えなければならない重要な課題といえます。
 この講座では、エネルギー、なかでも電力の供給を巡る諸課題を論議し、これからのエネルギー・ライフのあり方を考えます。


備考: 申込み締切日:5月10日(火)



スケジュール:

第1回 5月17日 3.11原発事故後でも停電しなかったのは、なぜ?
第2回 5月31日 再生エネルギー導入の現状を、どう理解すべきか?
第3回 6月14日 電力自由化、送配電分離は、われわれにどう影響するのか?
第4回 6月28日 市民ひとりひとりが決めるべきエネルギー・ライフとは?


 






stcenter at 13:532016前期公開講座 
fukuda
福田 一彦
 江戸川大学教授

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浅岡 章一
 
江戸川大学准教授

眠りの「科学的常識」はウソばかり



開講期間: 5/19~6/9 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円

概要:  日本人は睡眠の質が世界でも一番悪いと言われています。良い睡眠を得たいという関心が高まっていますが、科学的と言われて流布している睡眠の知識は、実はデマも多いのが現状です。テレビで見た知識を実践してみたけど、どうも効果が実感できないな……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
 この講座では、子ども、中高生、大人といった世代ごとに、正しい睡眠の知識についてお話しします。子どもの睡眠に悩む保護者の方や、ご自身の睡眠を良くしたいと思われる方など、眠りの悩みを解消し、日々の生活を変えたい方々、難しいけどためになる「眠りの講座」をぜひ受講してみてください。


備考: 申込み締切日:5月12日㈭



スケジュール:

第1回 5月19日 あなたの睡眠の知識、どれが本当?
         ~お肌のゴールデンタイム、90分の倍数説……(福田)
第2回 5月26日 睡眠が作る乳幼児からの生活習慣 
         ~子どもの睡眠について、お母さんの悩みに答えます(福田)
第3回 6月 2日 大人のための睡眠のコツ  
                 ~長く眠る=良い事ではない。ストンと眠り、スッキリ目覚める
            ための注意点(浅岡)
第4回 6月 9日 学生の睡眠習慣と学業成績    
                 ~眠気が引き起こす学校生活上の問題(浅岡)



講師
 福田 一彦 
   
江戸川大学教授、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事など。特に就学前のちいさなお子さんの眠りの発達や問題点などについての研究を行っている。心霊現象と思われている「金縛り」の研究でも知られる。

講師
 浅岡 章一 
   
江戸川大学准教授、睡眠研究所研究員、日本睡眠改善協議会評議員。主に乱れた睡眠習慣が引き起こす認知機能上の問題や精神健康上の問題について研究している。

※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:522016前期公開講座 


経済・金融の基本から応用まで幅広く学びます



講師:田中 政広(野村証券株式会社投資情報部 証券学習開発課 課長)

開講期間: 7/7~7/28 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 無料

概要:  物価上昇、年金減額、消費増税など、私達の家計環境は厳しさを増しています。『下流老人』なる寒々しい言葉も耳にする中、資産運用についても『知らないものには手を出さない』といったこれまでのやり方では、必ずしも安心できない時代になってきました。
 これからますます必要になる金融・経済知識について、充実した資料をもとに基本からご説明いたします。今後の生活に活かすヒントを見つけましょう。


備考: 申込み締切日:6月30日(木)

※ この講座は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります。

スケジュール:

第 1 回 7月07日 経済環境が私たちの生活に与える影響を学びます。
第 2 回 7月14日 ライフプランとマネープランについて学びます。
第 3 回 7月21日 金融知識の基本と応用を学びます。
第 4 回 7月28日 相続や贈与などを含めて資産を巡る知識を学びます。

※この講座は定員に達したため、受付を締めきりました。





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