2015(平成27)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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stcenter at 16:352015後期 公開講座 
2015年09月02日
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市川 昌
江戸川大学名誉教授

メディアで学ぶ時代と生き方


開講期間:  10/16~1/22 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定   員:  40名
受講料: 15,000円

概要:  近代日本人の精神的ルーツは、幕末から明治、大正にあるといわれます。「降る雪や明治は遠くなりにけり」と昭和の俳人中村草田男は、忘れられつつある近代日本のバックボーンである明治・大正などの時代精神を懐かしんでいます。
 昭和から平成へと、現代の激しい荒波に揉まれながら生きる私たちですが、近代日本文化史のなかで、果たして日本人の精神のルーツは何だったのか考えてみる必要があると思います。
この講座では、「花燃ゆ」「八重の桜」「坂の上の雲」など大河ドラマの主人公でも取り上げられた江戸末期から昭和へと連なる日本近代史の人物誌に焦点をあてて、かわら版、新聞、雑誌などの挿絵、漫画、写真、イラスト、映画などのメディア映像をもとに、その実像をわかりやすく講義します。

備考: 申込み締切日:10月7日(水)



スケジュール:

第  1 回 10月16日 吉田松陰と松下村塾の弟子たち
第  2 回 10月23日 楫取素彦と松陰の妹文と富岡製糸
第  3 回 11月13日 新島襄と八重と京都同志社
第  4 回 11月20日 夏目漱石の「吾輩は猫である」と東西文化論
第  5 回 11月27日 乃木希典の漢詩と旅順203高地の悲劇
第  6 回 12月04日 上村松園と京の美人画の陰に
第  7 回 12月11日 竹久夢二の世界と大正浪漫の美
第  8 回 12月18日 宮沢賢治と「銀河鉄道の夜」
第  9 回  1月15日 柳田國男と妖怪の「遠野物語」
第10 回  1月22日 小津安二郎と日本映画史


 この講座は終了いたしました。





stcenter at 16:342015後期 公開講座 
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

「愉しんで書く」ための8週間


開講期間: 10/21~12/16 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: 文章をパートナーに迎えると、私たちはさまざまな可能性と新しい世界を手に入れます。仕事に必要な文書から、人を楽しませる創作まで、やれることは無限。鉛筆一本と紙があれば、いつでも時間を愉しみに使うことができるのです。
 この講座では、オリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。

備考: 申込み締切日:10月15日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月21日  魅力的な文章への第一ゲート
第 2 回 10月28日 「読まれてこそ文章」という鉄則
第 3 回 11月11日  生き生きと描写する冒険
第 4 回 11月18日  効果を倍増する作戦タイム
第 5 回 11月25日 「立ち上がる文章」の持つ弾力
第 6 回 12月02日  読み手の心身に起こす「ざわめき」
第 7 回 12月09日  相手の心をつかむ手紙の秘密
第 8 回 12月16日  文章を「心友」とする暮らし


 


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stcenter at 16:332015後期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

自然とともにあった日本人の暮らし


開講期間: 10/15~12/17 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要: 西ヨーロッパに起点を持つ近代主義の考え方では、人間と自然が対立関係、あるいは優劣関係にある事を基本としてきました。人間が自然の上位にあり、なおかつ人間が自然を制御出来るという考え方です。最近は、世界的に、人間と自然を同等、あるいは共存する事に価値を見出そうとする傾向にあります。しかし、資源保護の観点から漁獲制限がされるように、その根底には人間が自然をコントロール出来るという、日本人の伝統的思考からみると、人間側の傲慢さを感じざるを得ません。
 日本人は、伝統的に、自然との共存すら考えず、人間と自然を同等、あるいは自然を上位に置き、畏怖の念を持って、自然に接していました。すなわち、自然とともに暮らしを営んできたという事です。こうした日本人の生活スタイルには、自然と融合した場面がさまざまに見られます。
 この講座では、我々の慣れ親しんでいる衣食住の生活習慣から、日本人の特異性を見直します。 

備考: 申込締切日:10月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 10月15日 自然と生活 ~風土、あるいは景観
第 2 回 10月22日 外から見た居住空間 
      ~立地条件、町方村(人口)と村(自然)、 家の形式、  及び素材
第 3 回 10月29日 内から見た居住空間
     ~母屋、外屋、間取り、部屋の役割、調度
第 4 回 11月12日 普段の食事 
     ~食事の回数、主食、副食、素材、調理方法
第 5 回 11月19日 晴れの食事 
      ~晴れの日時々の食事、素材、調理方法
第 6 回 11月26日 普段着、仕事着 
     ~仕事着、部屋着、遊び着、素材(取得も含む)
      大人着、子供着、裁縫
第 7 回 12月10日 晴着 
      ~晴れの日時々に着用する着物、晴着における問題
第 8 回 12月17日 まとめ ~自然とともにある日本人


 


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stcenter at 16:322015後期 公開講座 
帆足_1


帆足 興次

江戸川大学名誉教授 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

豊かなエネルギー・ライフのために


開講期間: 10/13~11/24 水曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  原油価格の変動や中東情勢の混乱があるとはいえ、現在は1970年代の石油危機時のような社会的・経済的打撃は少なくなっています。理由のひとつは米国が最大の産油国になったことにもよりますが、それ以上に多様なエネルギー利用の技術が進歩したことがあります。
 とはいえ、有限のエネルギー・資源をこれからどのように活用していくのかは、我々全員が考えていかなければならない未来への課題と言えます。
 この講座では、我々がこれからどのように豊かなエネルギー・ライフを構築していくべきかを考えます。ー・ライフを構築していくべきかを考えます。

備考: 申込み締切日:10月6日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月13日 3.11原発事故前後でのエネルギー需給の変化とは?
第 2 回 10月27日 原子力発電には、なぜ賛否の対立があるのか?
第 3 回 11月10日 再生エネルギーは、はたして期待できるのか?
第 4 回 11月24日 これからのエネルギー・ライフを考える。


 


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stcenter at 16:312015後期 公開講座 
サ・佐藤毅先生

佐藤 毅
江戸川大学教授、文芸評論家、東京湾学会会長

欧米人が残した日本人の忘れもの


開講期間: 3/5~3/19 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 4,500円

概要:  幕末から明治初期にかけ、多くの欧米人が来日しました。彼らが残した記録には、失われゆく江戸を惜しみながら、新しい日本への期待を込めた文章が多くあります。
  この講座では、そうした記録の中から代表的なものを取り上げ、世界における日本の立ち位置と、現代の日本人が忘れ去った美しさを検証していきます。

備考: 申込み締切日:2月27日(月)


スケジュール:

第 1 回 3月05日 パリ万博と渋沢栄一記録。
             レガメ、ギメ、ビゴーが見た日本
第 2 回 3月12日 モース、バードが見た日本
第 3 回 3月19日 シドモア、ハーンが見た日本


 






stcenter at 16:302015後期 公開講座 

fukuda
福田 一彦

asaoka
浅岡 章一

眠りの「科学的常識」はウソばかり


開講期間: 10/5~10/26 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 30名
受講料: 6,000円(合計)

概要:  日本人は睡眠の質が世界でも一番悪いと言われています。良い睡眠を得たいという関心が高まっていますが、科学的と言われて流布している睡眠の知識は、実はデマも多いのが現状です。テレビで見た知識を実践してみたけど、どうも効果が実感できないな……という経験をした方も多いのではないでしょうか。
 この講座では、子ども、中高生、大人といった世代ごとに、正しい睡眠の知識についてお話しします。子どもの睡眠に悩む保護者の方や、ご自身の睡眠を良くしたいと思われる方など、眠りの悩みを解消し、日々の生活を変えたい方々、難しいけどためになる「眠りの講座」をぜひ受講してみてください。

備考: 申込み締切日:10月1日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月5日 あなたの睡眠の知識、どれが本当?
     ~ お肌のゴールデンタイム、90分の倍数説……(福田)
第 2 回 10月12日 睡眠が作る乳幼児からの生活習慣
     ~ 子どもの睡眠について、お母さんの悩みに答えます(福田)
第 3 回 10月19日 大人のための睡眠のコツ
     ~ 長く眠る=良い事ではない。ストンと眠り、スッキリ目覚めるため
        の注意点(浅岡)
第 4 回 10月26日 学生の睡眠習慣と学業成績
     ~ 眠気が引き起こす学校生活上の問題(浅岡)

講師について

   福田 一彦 江戸川大学教授、睡眠研究所所長、日本睡眠学会理事、日本睡眠改善協議会理事など。特に就学前のちいさなお子さんの眠りの発達や問題点などについての研究を行っている。心霊現象と思われている「金縛り」の研究でも知られる。
   浅岡 章一 江戸川大学准教授、睡眠研究所研究員、日本睡眠改善協議会評議員。主に乱れた睡眠習慣が引き起こす認知機能上の問題や精神健康上の問題について研究している。


 


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stcenter at 16:292015後期 公開講座 
araki

荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

名プレイヤー達を訪ねて~マイルス・デイビスに聞く。マイルス・デイビスを聴く。


2015(平成27)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 10/2~12/11 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 20名
受講料: 9,000円

概要: 20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなった、ジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家達をクローズアップ。その魅力を探ります。今回は巨匠、マイルス・デイビスを中心に、彼自身とその作品、マイルス・ファミリーとして育っていった共演者達を取り上げます。素晴らしいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考: 申込み締切日:9月25日(金)



スケジュール:

第 1 回 10/02 イントロダクション~マイルス・デイビスという生き方
第 2 回 10/16 ジョン・コルトレーン(Sax)~帝王が育てた20世紀最高の
            カリスマ
第 3 回 10/30 ハービー・ハンコック(P)~マイルスに憧れて、マイルスを
            越えたくて
第 4 回 11/13 ビル・エヴァンス(P)~時代を生き抜いた白人ピアニスト
第 5 回 11/27 ケニー・ギャレット(Sax)~最後の伝承者
第 6 回 12/11 展望~マイルスに聞く、ジャズの未来


 


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stcenter at 16:282015後期 公開講座 
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宮地信良


江戸川大学非常勤講師・ネイチャーガイド

歩きたくなる道とは?


開講期間: 9/28~11/16 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  自然公園の利用にとって大変重要な歩く道……道は路面だけでなく標識、トイレ、駐車場、また情報提供等のソフトも重要です。良い道とは何でしょうか?工夫を凝らした道の事例も参考にしながら民間や地元の役割も含めて考えてみましょう。

備考1: 申込み締切日:9月23日(水)
備考2:現地ツアーは、受講料のほかに各回5,000~6,000円の経費(貸切バス・昼食・保険料など)と東武日光駅、下今市駅、または那須塩原駅までの往復交通費が必要となります。



スケジュール:

第 1 回 9月28日 【講義】歩く道、いろいろ
 歩く道づくりには実に様々な工夫と苦労があります。さまざまな種類の道、付帯施設、管理方法……その問題点や未来の方向を考えます。
第 2 回 10月05日 【現地ツアー】さまざまな歩く道
 日光国立公園の日光地区にある「ウォーキングトレイル」や霧降高原の新しく開かれた道を歩き、その特徴や付帯施設の役割を学びましょう。現地の方からのお話も聞く予定です。 
第 3 回 11月09日 【講義】楽しく歩く工夫と民間の役割
 官と民が協力しあって楽しく歩く工夫を凝らした道の数々……中には民間が自力で切り開いた道も……様々な事例から学びます。
第 4 回 11月16日 【現地ツアー】楽しく歩く工夫、道を生かす工夫
 日光国立公園の那須地区で、楽しく歩ける道について考えてみましょう。手づくりの道を計画しているユニークな高齢者施設も訪れる予定です。那須の紅葉も楽しみです。


 


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stcenter at 16:272015後期 公開講座 
~直前対策講座~


開講期間: 【講 座】10月10日(土) 9:10~14:40 
        【テスト】10月24日(土) 9:20~12:00
定員: 10名

受講料: 4,500円
 ※ 試験を受ける方は、受付にて受講料と別に受験料を現金(4,155)にてお支払いいただきます。

概要: 社会で役立つ語学資格としてメジャーなTOEIC(トイック)。資格取得や、英語の学び直しのきっかけとして挑戦してみたいと思いながらも、手続きや内容がよく分からず敬遠されている方はいないでしょうか。こうした方向けに、江戸川大学語学教育研究所では、初めてTOEICに挑戦する方のための直前講座をご用意いたしました。
 TOEICの出題傾向や対策について、江戸川大学語学教育研究所の特別講師がわかりやすく解説します。受講者はテストも大学で安価に受験することができます。いつかやってみようと思いながら二の足を踏んでいた皆様、これを機会に是非チャレンジしてみましょう。


備考1: 申込み締切日:10月1日(木)
備考2:本学学生の受講希望者も同時に受講いたします。
備考3:対策講座とテストをご紹介していますが、対策講座のみをお申し込みいただくことも可能です。その場合は、お申込時にお知らせください。
備考4:昼食は各自でご用意ください。


スケジュール:


【講座】10月10日(土)

1限
 9:10~10:40
 リスニング対策:リスニング各Partの問題構成出題傾向、攻略法を学習
2限 10:50~12:20
 リーディング対策:リーディング各Partの問題構成、出題傾向、
 攻略法を学習
3限 13:10~14:40
 リスニング・リーディング演習:午前中の内容を確認。対策を行う。
(特にPart3/4リーディング問題を中心に実施)

※テスト受験日までの学習方法アドバイスも実施します。

【テスト】10月24日(土)

 9:20~12:00 


 


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stcenter at 16:262015後期 公開講座 
写真(小田切宏之)

小田切 宏之
公正取引委員会委員

~競争政策の意義と実際~



開講期間: 11月16日 月曜日 【全1回】
開講時間: 15:00~16:30
定員: 20名
受講料: 無料

概要:  競争がなければ、消費者が損失を被るだけではなく、新製品開発のためのイノベーションも起きません。まさに「競争なくして成長なし」です。このために必要となるのが、競争政策であり独占禁止法を中心とした法律です。
 本講義では、具体的事例を紹介しつつ、競争政策とは何か、公正取引委員会が果たしている役割は何かを説明します。また、経済のグローバル化がもたらす課題などについても考えます。

備考1:申込締切日 11月10日(火)
備考2:公正取引委員会による寄付講座のため、受講料は無料となります。

 


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stcenter at 16:252015後期 公開講座 


日本の未来をデザインするローカル


開講期間: 2015年11月3日(火)文化の日
開講時間: 13:00~16:30
定員: 300名
受講料: 無料

概要:  現代社会学科では、国土交通省の「 国土のグランドデザイン2050」の課題に、目指すべき地域の姿として、資源の再発見からデザインの力で地方創生している現場の実践から、夢のある日本の未来を見出したいと、フォーラムを行います。
 来年12月、日本観光研究学会の全国大会を本学で開催が決定。2020 年の東京オリンピックを見据え、「日本人の美意識は観光資源」をテーマに、日本の地域とデザインから継続的な地域活性化の実現をこれからも議論していきます。

備考:  こちらは当日無料公開の講演会の形式をとっております。特に事前のお申し込みは不要で、当日直接お越しいただいた方からご入場いただくこととなっております。

 なお、11月の2日・3日は、本学は学園祭の期間中となっております。本講演会のほかにも、学生の展示や出展その他のイベント等が予定されておりますので、ご来場の際はそれと合わせてお楽しみいただければ幸いです。



予定:

基調講演 「あたらしいアタマ」
      梅原 真氏 梅原デザイン事務所 主宰
パネルディスカッション 「日本の未来をデザインするローカル」
   パネリスト 梅原 真 氏(同上)
      市来 広一郎 氏(NPO 法人atamista 代表理事)
      船橋 慶延 氏(企業組合八幡平地熱活用プロジェクト代表取締役)
      神田 太郎 氏(NPO 法人尾道空き家再生プロジェクト)
      清野 隆(江戸川大学講師)
   コーディネーター
      鈴木 輝隆(江戸川大学特任教授)



stcenter at 16:212015後期 公開講座 


2015(平成27)年江戸川大学
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stcenter at 17:14お知らせ 
2015年01月31日
イ・市川昌先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

あの日あの人その時代


2015(平成27)年前期公開講座 <一般教養講座> - 101講座

開講期間:  4/24~7/10 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  昭和史の人と時代の記憶をどう語り継ぐのかが課題です。未来が歴史の積み上げの上にあるならば、忘れられつつある過去の記憶を風化させないことが大切だと言えます。
 この講座では、人と時代に焦点をあて、東京オリンピック、万博といった高度経済成長の象徴から、第2次世界大戦の悲劇、進駐軍、憲法制定と民主化など重要な出来事を遡り、現代の目から昭和史を見直します。「何がいま大切なのか」を考える視点とキーワードを、激動の時代を伝えたメディア情報からさぐっていきます。。

備考: お申込み締切日  4月16日(木)


スケジュール:

第 1 回 4月24日 万国博覧会が残したもの  -岡本太郎の太陽の塔
第 2 回 5月 8日 少年漫画と鉄腕アトム  -手塚治虫とクール・ジャパン
第 3 回 5月15日 東京オリンピック  -円谷幸吉と大松博文の人生
第 4 回 5月22日 ミッチーブームと開かれた皇室  -テニスコートの恋

第 5 回
 5月29日 山の分校の記録  -テレビが変えた戦後教育
第 6 回 6月 5日 日本の黒い霧から  -松本清張と事件の謎
第 7 回 6月19日 焼け跡から歌謡曲  -美空ひばりと演歌の世界
第 8 回 6月26日 マッカーサー憲法といわれて  -吉田茂と進駐軍
第 9 回 7月 3日 きけわだつみの声  -戦没学生の手記
第 10 回 7月10日 ああ硫黄島  -栗林中将とバロン西

 この講座は終了いたしました。





stcenter at 17:132015前期 一般公開講座 
<講座番号 102 2015(平成27)年度後期講座シラバス<一般教養講座>                              江戸川大学駒木学習センター 氏 名 青野 丕緒 職名・肩書き 江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社 定 員 15名 曜 日 水曜日 回  数 8回 受講料 12,000円 開講時間 14:10~15:40 開講期間" 10/21~12/16 講座名 道くさ!文章講座(第14期) 副 題 「愉しんで書く」ための8週間 概 要  " 文章をパートナーに迎えると、私たちはさまざまな可能性と新しい世界を手に入れます。仕事に必要な文書から、人を楽しませる創作まで、やれることは無限。鉛筆一本と紙があれば、いつでも時間を愉しみに使うことができるのです。 この講座ではオリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。" 講義内容 第1回   10月21日 魅力的な文章への第一ゲート 第2回   10月28日 「読まれてこそ文章」という鉄則 第3回   11月11日 生き生きと描写する冒険 第4回   11月18日 効果を倍増する作戦タイム 第5回 11月25日 「立ち上がる文章」の持つ弾力 第6回 12月02日 読み手の心身に起こす「ざわめき」 第7回 12月09日 相手の心をつかむ手紙の秘密 第8回 12月16日 文章を「心友」とする暮らし

stcenter at 17:122015後期 公開講座 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

近代主義の限界と日本の「国柄」


2015(平成27)年前期公開講座<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 5/14~7/2 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  個人の自由・平等・独立を基本とする近代主義の倫理観により、現代の日本は成り立っています。しかし現在、それは社会の進歩を示すものであると同時に、なおそれだけでは解決できない問題があることも明らかになってきました。個人の自由や権利、プライバシーが重視される一方、孤独死など人同士のつながりが希薄化してきたことも指摘されています。そもそも、近代化する前の日本人はどのような「国柄」で社会を形成してきたのか。日本人が持ち続けてきた倫理観をたどりながら、また現代においてそれを生かすことはできないのかを考えていきます。



スケジュール:

第 1 回 5月14日 はじめに~近代主義の是非、国柄の是非
第 2 回 5月21日 価値の拠りどころ~比較することの意味、
            優劣(優勝劣敗)、普遍/個別、抽象/具体、
            善/悪、正/邪、正義/不義
第 3 回 5月28日 自然への観点~自然/反自然、自然/半自然
第 4 回 6月04日 内と外の区別~世界、国家、故郷(くに)、家族
第 5 回 6月11日 時間の捉え方~円環的な時間、直線的な時間
第 6 回 6月18日 美意識①~歴史、伝統と非伝統、愛/情
第 7 回 6月25日 美意識②~独特の価値観
第 8 回 7月02日 まとめ~近代主義の限界と新しい展望


  この講座は終了いたしました。



stcenter at 17:102015前期 一般公開講座 
12福井

福井 嗣泰
江戸川大学特任教授
臨床心理士

心の仕組みを知り、より良い生活を送ろう


2015(平成27)年前期公開講座 <一般教養講座> - 104講座

開講期間: 6/24~7/15 水曜日 【全4回】
開講時間: 15:00~16:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  フロイトやユングの深層心理学から人間の心の働き・仕組みを科学的に理解して、日常生活の中で活用しましょう。心のセルフ・コントロールや、他者とのコミュニケーション(聴き方・話し方)を考えるなど、心の健康を保つための身近な心理学をご紹介します。

備考: 申込み締切日:6月17日(水)

「この講座は、カウンセリングや心理相談を受け付けるものではありませんので、よくご理解の上お申込みください」



スケジュール:

第 1 回 6月24日 深層心理学①
              ~フロイトの心理学から心の仕組みや働きを考える
第 2 回 7月02日 深層心理学②
              ~ユングの心理学から心の仕組みや働きを考える
第 3 回 7月08日 心理カウンセリングを日常に活かす
               ~受容・共感・信頼関係のコミュニケーション
第 4 回 7月15日 健康心理学~日々心の健康を保つ生活とは


 
 この講座は受付を終了いたしました。



stcenter at 17:092015前期 一般公開講座 
コ・近藤先生

近藤益世
江戸川大学特任教授

「問題劇」をめぐって


2015(平成27)年前期公開講座 <一般教養講座> - 105講座

開講期間: 6/12~6/26 金曜日 【全3回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 4,500円

概要: 社会的(エリザベス一世の死)にも、個人的(息子ハムネットの死)にも不穏な空気が漂っていた17世紀初頭、シェイクスピアの作風には「戸惑いの心」が色濃く映し出されています。喜劇の時代から悲劇の世界へと向かう途上に書かれた3作品(『トロイラスとクレシダ』『終わりよければすべてよし』『尺には尺を』)は、様々な問題を孕みながら我々の生の在り方に迫って来ます。今回は、その中の2作品を取り上げ、「問題劇」と称される異色の世界を覗いてみたいと思います。

備考: お申込み締切日  6月5日(金)


スケジュール:

第 1 回 6月12日 シェイクスピアの創作過程と問題劇
第 2 回 6月19日 『トロイラスとクレシダ』 Troilus and Cressida
第 3 回 6月26日 『終わりよければすべてよし』 All's Well That Ends Well


 
 この講座は終了いたしました。



stcenter at 17:082015前期 一般公開講座 
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浅川陽子
江戸川大学教授・元お茶の水女子大学附属小学校主幹教諭

絵本という宝箱をひらいてみよう!


2015(平成27)年前期公開講座 <一般教養講座> - 106講座

開講期間: 5/23~6/20 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 4,500円

概要: 今、「絵本」の読み語りが見直されています。幼い子をひざにのせて、あるいは保育・福祉・教育の一環として、「絵本」の大切さがあちこちで語られるようになりました。「絵本」には人生の宝が詰まっています。また「絵本」を見たり読んだり聞いたり触ったりするなかで、人と人との対話が生まれることが実感されます。この講座では、デジタル化情報化が急激に進む現代だからこそ、ゆっくりひもとく「絵本」の魅力を確かめたり、体温あるコミュニケーションを育む「絵本の読み語り」の価値を伝えたいと思います。

備考: 申込み締切日:5月15日(金)



スケジュール:

第 1 回 5月23日 戦後始まった「本の読み聞かせ」、その願いや背景を
            知るとともに、今、こどもに人気の「絵本」や、対話に重きを
           置く「絵本の読み語り」について紹介する。
第 2 回 6月06日 こどもが見つけた魅惑の絵本、乗り物絵本の引力、
            など、いくつかのテーマに沿って、「絵本」
            の魅力を考える。
第 3 回 6月20日 対話をはぐくむ「絵本の読み語り」の実際や、
            昔話が語るもの、赤ちゃん本を読む?などについて、
            考える。


   この講座は終了いたしました。





stcenter at 17:072015前期 一般公開講座 


関根理恵
江戸川大学講師・
ICOMOS会員

文化財の世界へようこそ


2015(平成27)年前期公開講座 <一般教養講座> - 107講座

開講期間: 4/8~5/20 水曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 4,500円

概要: 古(いにしえ)の昔から我々に伝えられた貴重な遺産である文化財。近年、高松塚の問題や世界遺産などで多くの人に注目されるようになりました。知っているようで、よく知らない文化財の世界について、最新の情報を交え、文化財に関する国内外の保護制度や保存修復の事例などを、わかりやすくお話しいたします。

備考: 申込み締切日:4月1日(水)



スケジュール:

第 1 回 4月08日 文化財事始め~文化財ってどんなもの?
第 2 回 4月15日 文化財を護る
            ~日本および海外の文化財保護制度について
第 3 回 5月20日 文化財を伝える 
            ~日本および海外の文化財保存修復について


 ※ こちらの講座は受付を終了いたしました。





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