サ・佐藤毅先生

佐藤 毅
江戸川大学教授、文芸評論家、東京湾学会会長

美しい日本の風景・心を江戸から発見しよう


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 104講座

開講期間: 2/28~3/14 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 4,500円

概要: 成長なき経済に突入し、いま日本人は迷子の状況にあります。このような状況にあって、先人は将来の展望をどのように見定めたのか。あるいは幸福感をどのように構築していたのか。江戸の庶民が見た情景を風景、芸能、文学のジャンルから紹介しながら現代人へのヒントを模索してみましょう。

備考:

申込締切日:2月20日(金)



スケジュール:

第 1 回 2月28日 江戸の風景から見る庶民の楽しみ
第 2 回 3月 7日 芸能芝居から見る庶民の楽しみ
第 3 回 3月14日 文学から見る庶民の楽しみ


 


こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 15:342014後期(一般教養講座) 
2014年12月02日
親泊先生

親泊 素子
江戸川大学教授、国立公園研究所長

  ~もとレンジャートップが語る国立公園秘話~


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 1/10~2/21 土曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  日本の国立公園が最初に生まれてから、今年で80周年を迎えています。その間、当時の厚生省から環境庁へ行政が移行するなど、様々な変化、影響がありました。この講座では、パークレンジャートップでもある、歴代の環境庁長官官房審議官(自然保護担当)をお招きし、その時代に直面した自然保護問題や、国立公園の課題をどのように解決し乗り切ってきたか、また、これからの国立公園に何を期待するかについて、経験を交えて語っていただきます。

備考: 「国立公園フォーラム」にもご参加いただけます

1月10日の講座終了後、江戸川大学国立公園研究所主催の「国立公園フォーラム」を実施します。本講座の講師を囲んで、昼食を取りながらの気軽な意見交換をします。この講座の受講生の方はぜひ午後のフォーラムにもご参加ください。

※ 本講座のお申し込み時、備考欄に「フォーラム参加希望」とご記入ください。なお、当日は昼食をご用意いたします(昼食代は当日徴収)。


申込締切日:1月5日(月)



スケジュール:

第 1 回 1月10日 国立公園の50年 ~スライドで語る国立公園行政
                                瀬田信哉(元(財)国立公園協会理事長)
第 2 回 1月24日 国立公園の変化 ~時代の影響を受ける国立公園行政
                                櫻井正昭(前(一財)自然公園財団専務理事)
第 3 回 2月 7日 国立公園の問題と行政の対応 
                                    ~富士山世界文化遺産登録など
                                 鹿野久男(前(財)国立公園協会理事長)
第 4 回 2月21日 座談会:これからの国立公園を語る(瀬田・櫻井・鹿野)
                  コーディネーター:親泊素子(江戸川大学国立公園研究所長)


 






stcenter at 15:342014後期(一般教養講座) 
親泊先生

コーディネーター
親泊 素子

江戸川大学教授
社会学部長


2014(平成26)年度 国立公園研究所
設立記念シンポジウム
    ~日本の国立公園80周年~

開講期間: 11月2日 日曜日
開講時間: 13:00~15:30
定員: 200名(先着順)
受講料: 無料、事前申込み不要


 日本に国立公園が指定されてから80周年を迎えたことを機に、日本の国立公園の魅力についてトーク&パネルディスカッションを行います。自然や観光に興味のある方、ぜひお越しください。

スケジュール:
第1部   国立公園トーク
       「金谷ホテルおもてなしの心」
       井上槇子氏  日光金谷ホテル株式会社 会長

       「国立公園の魅力 ~アメリカ、そして日本」
       伊藤 太一氏 江戸川大学国立公園研究所客員教授
                 筑波大学教授
 


第2部    パネルディスカッション 「国立公園の魅力とは」  
       
       コーディネーター:油井正昭氏  江戸川大学 
                                                     国立公園研究所客員教授 
                            千葉大学名誉教授

        パネリスト:  日光金谷ホテル(株) 会長  井上槇子氏
                      環境省自然ふれあい自然室 室長補佐 宇賀神知則氏
                       自然公園財団 日光霧降高原事業所主任 瀬戸静恵氏
                       休暇村協会理事 休暇村館山総支配人 酒井久芳氏

備考:
 終了後アンケート用紙に答えて下さった参加者から抽選で、
                金谷ホテル一室2名朝食券付き宿泊券(1本3万円相当)
                日光金谷ホテル「百年カレー」(10本)
                休暇村一室2名宿泊券(1本2万円相当)
                 休暇村ガイドブック(40本)
                 自然公園財団「霧降高原カレー」(10本)
                 自然公園財団発行「パークガイド」等が当たります。

        参加者特典として、参加者全員に自然公園財団販売の自然水ボトル(200本)をプレゼント。


なお、11月2日、3日の二日間は学園祭「駒木祭」を開催しております。このフォーラムの他にも多くの催し物を行っておりますので、どうぞ遊びにいらしてください。



stcenter at 11:35特別講座・セミナー 
2014年10月16日


2014(平成26)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

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   ●2014後期 一般教養講座
   ●2014後期 一般公開授業
   ●お申込み   



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stcenter at 10:55お知らせ 
2014年08月29日
イ・市川昌先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

動乱期のイメージと表現


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 101講座

開講期間: 10/3~1/23 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要: 近代は、印象派絵画が全盛を迎える一方、映画など多様なメディアが生まれました。17世紀から20世紀はじめにかけて戦火の続く暗い時代の中で、芸術家は人々に、どう生きるかを問いかけ、さまざまな答えを提示してきたと言えます。
 多様な個性が花咲いた近代の芸術作品を分析していくと、華やかなイメージの記号表現のかげに、隠された歴史的背景や表現したかった人間像への思いが見えてきます。近代の名画などを取り上げ、映像記号の解読から秘められた愛や人生への思いと、メディアリテラシーを学びます。

備考:

申込み締切日/9月26日(金)



スケジュール:

第 1 回 10月 3日 セザンヌ~南仏の自然を凝視する(1839-1906)
第 2 回 10月17日 レンブラント・オランダ絵画の光と影(1609-1669)
第 3 回 10月24日 ルノワール~華麗な色彩と豊かな人間像
                                                     (1841-1919)
第 4 回 10月31日 ロートレック~モンマルトルの丘で描く(1864-1901)
第 5 回 11月14日 藤田嗣治~エコール・ド・パリから戦争へ
                                                      (1886-1968)
第 6 回 11月28日 「戦艦ポチョムキン」~エイゼンシュタインの
                                                 ロシア革命史(1926)  
第 7 回 12月 5日 「西部戦線異状なし」~レマルクの反戦文学(1930)
第 8 回 12月12日 「カサブランカ」~北アフリカ情報戦の
                                                 ラブストーリー(1942)
第 9 回  1月16日 「誰がために鐘は鳴る」~へミングウエーの
                                               スペイン内戦記録(1943)
第 10 回  1月23日 「風とともに去りぬ」~アメリカ映画黄金時代(1939)


 


この講座の受付は終了しました





stcenter at 10:392014後期(一般教養講座) 
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

心に染みる文章を磨く


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 102講座

開講期間: 10/22~12/17 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: 140字のメッセージも、名乗らない人々の意見も、あっていいとは思うけれど、あれを「文章」というのはどうでしょうか。書く機会が増えているとか、コミュニケーションが濃くなったと安心するのは納得できない。「文章」は本当に楽しまれ、吟味され、磨かれているでしょうか。今だから持ちたい。ゆったり考え、しっかりと表し、心に「ざわめき」を生む文章。記者、雑誌編集長だった講師が、オリジナルテキストのほか、丁寧な添削を通して、書くことを楽しむ時間を共にします。現役時代の脱線・道くさもどっさり!

備考:

申込み締切日/10月14日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月22日 何を、どのように書くか
第 2 回 10月29日 読む人の気持ちになって書く
第 3 回 11月12日 いきいきと描写する
第 4 回 11月19日 組み立てを考えて書く
第 5 回 11月26日 リズムのある文章を書く
第 6 回 12月 3日 心に「ざわめき」を生む
第 7 回 12月10日 捨てられない手紙を書く
第 8 回 12月17日 文章のある暮らし


 


この講座の受付は終了しました







stcenter at 10:382014後期(一般教養講座) 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

日本人が求める「死に方」とは


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 10/23~12/18 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  人生において最後の体験となる「死」については、国ごとに様々な考え方があります。とりわけ日本人が持つ「死生観」は、様々な日本人独特の考え方や社会のあり方に影響を受けています。安楽死問題やエンディングノートなど、誰もが逃れられない「死」を迎えるためのあり方への関心が高まっています。この講座では、日本人がその生き方にまで求めてきた美意識や、日本社会、家族の変化を取り上げながら、現在の日本人が持つ死生観を明らかにしていきます。

備考:

申込締切日:10月15日(水)



スケジュール:

第 1 回 10月23日 日本人の美意識~美しく死にたい
第 2 回 10月30日 個の発見~伝統から離れつつある日本社会
第 3 回 11月13日 伝統と社会~ムラ社会の変化
第 4 回 11月20日 家族観①~システムとしての「家族」
第 5 回 11月27日 家族観②~日本における「家」の変化
第 6 回 12月 4日 死生観①~伝統社会における「死」 
第 7 回 12月11日 死生観②~「死の儀礼」の多様化
第 8 回 12月18日 死生観③~隠される現在の「死」


 


この講座の受付は終了しました





stcenter at 10:372014後期(一般教養講座) 
サ・佐藤毅先生

佐藤 毅
江戸川大学教授、文芸評論家、東京湾学会会長

美しい日本の風景・心を江戸から発見しよう


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 104講座

開講期間: 2/28~3/14 土曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 50名
受講料: 4,500円

概要: 成長なき経済に突入し、いま日本人は迷子の状況にあります。このような状況にあって、先人は将来の展望をどのように見定めたのか。あるいは幸福感をどのように構築していたのか。江戸の庶民が見た情景を風景、芸能、文学のジャンルから紹介しながら現代人へのヒントを模索してみましょう。

備考:

申込締切日:2月20日(金)



スケジュール:

第 1 回 2月28日 江戸の風景から見る庶民の楽しみ
第 2 回 3月 7日 芸能芝居から見る庶民の楽しみ
第 3 回 3月14日 文学から見る庶民の楽しみ


 






stcenter at 10:362014後期(一般教養講座) 
フ・福田一彦先生

福田 一彦
江戸川大学教授・日本睡眠学会理事・日本睡眠改善協議会理事

眠りの謎を科学で紐解き、健康な眠りについて学びましょう


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 105講座

開講期間: 11/1~11/22 土曜日 【全3回】
開講時間: 15:00~16:30
定員: 30名
受講料: 4,500円

概要:  睡眠は非常に身近な現象ですが、脳の中の複数のメカニズムが関与している非常に複雑な生命現象と言えます。しかし、よく耳にする単純な「睡眠の科学的常識」の多くが、科学を装った「まったくのデマ」であることが多いのです。「ホットミルクでよく眠れる」 「90分の倍数で眠ると寝起きが良い」など、科学とは程遠いデマもまかり通っています。この講座では、科学に基づいた健やかな眠りの取り方をキチンと説明します。

備考:

申込締切日:10月24日(金)



スケジュール:

第 1 回 11月 1日 眠りの内部構造(睡眠段階、レム睡眠と
                                                    ノンレム睡眠)
第 2 回 11月 8日 睡眠中の心理現象(夢、悪夢、明晰夢、
                                                   予知夢、金縛り)
第 3 回 11月22日 眠りのリズム(眠りのリズムの発達と、
                                               リズムの乱れと健康)


 


この講座の受付は終了しました





stcenter at 10:352014後期(一般教養講座) 
海老澤先生

海老澤 邦江
江戸川大学教授、日本アイルランド協会副会長、日本イェイツ協会事務局長

日本とアイルランドの文学と文化の交流


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 106講座

開講期間: 2/23~3/9 月曜日 【全3回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 4,500円

概要:  イギリスの北に位置するアイルランドは、日本人には紛争、ケルト文化、パブの国といったイメージくらいですが、詩人のイェイツや、『ガリバー旅行記』でおなじみのスイフトなど、誇るべき文学者を生み出し、日本の文学にも大きな影響を与えてきました。この講座では、イェイツと日本の関わりを取り上げるほか、日本でもパレードが行われるようになった「セント・パトリック記念日」を紹介し、アイルランドの文化と日本の関わりに触れていきます。

備考:

申込締切日:2月13日(金)



スケジュール:

第 1 回 2月23日 アイルランドの成り立ち―神話が生きる国と現代
第 2 回 3月 2日 「遠くて近い国」憧憬の土地としてのアイルランド~W.B.イェイツにとっての日本、大正期詩人にとっての「あいるらんど」
第 3 回 3月 9日 聖パトリックとは?~日本の「St. Patrick's Day」


 






stcenter at 10:342014後期(一般教養講座) 
親泊先生

親泊 素子
江戸川大学教授、国立公園研究所長

  ~もとレンジャートップが語る国立公園秘話~


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 107講座

開講期間: 1/10~2/21 土曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  日本の国立公園が最初に生まれてから、今年で80周年を迎えています。その間、当時の厚生省から環境庁へ行政が移行するなど、様々な変化、影響がありました。この講座では、パークレンジャートップでもある、歴代の環境庁長官官房審議官(自然保護担当)をお招きし、その時代に直面した自然保護問題や、国立公園の課題をどのように解決し乗り切ってきたか、また、これからの国立公園に何を期待するかについて、経験を交えて語っていただきます。

備考: 「国立公園フォーラム」にもご参加いただけます

1月10日の講座終了後、江戸川大学国立公園研究所主催の「国立公園フォーラム」を実施します。本講座の講師を囲んで、昼食を取りながらの気軽な意見交換をします。この講座の受講生の方はぜひ午後のフォーラムにもご参加ください。

※ 本講座のお申し込み時、備考欄に「フォーラム参加希望」とご記入ください。なお、当日は昼食をご用意いたします(昼食代は当日徴収)。


申込締切日:1月5日(月)



スケジュール:

第 1 回 1月10日 国立公園の50年 ~スライドで語る国立公園行政
                                瀬田信哉(元(財)国立公園協会理事長)
第 2 回 1月24日 国立公園の変化 ~時代の影響を受ける国立公園行政
                                櫻井正昭(前(一財)自然公園財団専務理事)
第 3 回 2月 7日 国立公園の問題と行政の対応 
                                    ~富士山世界文化遺産登録など
                                 鹿野久男(前(財)国立公園協会理事長)
第 4 回 2月21日 座談会:これからの国立公園を語る(瀬田・櫻井・鹿野)
                  コーディネーター:親泊素子(江戸川大学国立公園研究所長)


 






stcenter at 10:332014後期(一般教養講座) 
ク・工藤宏先生

工藤 宏
入間市博物館学芸員

どんなお茶を飲んできたか


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 108講座

開講期間: 11/10~12/01 月曜日 【全3回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 4,500円

概要: 日常生活で、いつも身近にある飲み物といえば世代に関わりなく「お茶」と答えるでしょう。このことは、日本人とお茶の付き合いが1200年以上に及ぶことや、世界遺産「和食」文化の発展に多大な影響を与えてきたことからも頷けます。本講義では日本人がどのようなお茶を飲んできたかについて、喫茶の歴史を辿りながら明らかにしていきます。

備考:

申込締切日:10月31日(金)



スケジュール:

第 1 回 11月10日 知ってためになるお茶の知識
第 2 回 11月17日 奈良時代から江戸時代初期まで
第 3 回 12月 1日 江戸時代前期から現代まで


 


この講座の受付は終了しました





stcenter at 10:322014後期(一般教養講座) 
フ・福田一彦先生

福田 一彦
江戸川大学教授、医学博士、日本睡眠学会理事、日本臨床神経生理学会評議員、日本心理学会評議員、日本生理心理学会評議員

こころは実在しない


2014(平成26)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 201講座

開講期間: 9月24日~1月21日
開講期間 水曜日 【全15回】
開講時間: 9:10~10:40
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要:  心理学は「こころ」を扱う学問であると言われますが、「こころ」とは我々の中枢神経系を中心とした「からだ」で起こっているあるプロセスの言い換えに他なりません。この授業では、我々の心理的体験、行動がどのような生物学的・生理学的基礎を背景としているのかを学んでいきます。



備考: ~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆授業内で小テスト等が実施されますが、学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。


申込締切日:9月16日(火)



スケジュール:

第 1 回  9月24日 前期の復習
第 2 回 10月 1日 攻撃性1(模擬拘置所、模倣学習)
第 3 回  10月 8日 攻撃性2(マスメディアと犯罪)
第 4 回 10月15日 攻撃性3(脳と情動)
第 5 回 10月22日 セクシュアリティ、性同一性について
第 6 回 10月29日 まとめ(小テスト3)
第 7 回 11月12日 精神分析学1(フロイトって心理学者でしょ?)
第 8 回 11月19日 精神分析学2(フロイトの夢分析ってどこまでホント?)
第 9 回  11月26日 人格検査法(投影法、HTP)
第 10 回 12月 3日 人格検査法(投影法、HTP)
第 11 回 12月10日 人格検査法(質問紙法、Y-G)
第 12 回 12月17日 人格検査法(質問紙法、Y-GI)
第 13 回 1月 7日 心の病1(精神障害について)
第 14 回 1月14日 心の病2(精神障害について)
第 15 回 1月21日 後半まとめ


 


この講座の受付は終了しました





stcenter at 10:302014後期(一般公開授業) 
 台風8号は現在関東上空を通過し、交通機関等についても大きな影響は出ておりません。本日予定されております講座は予定通り実施いたします。受講生の皆様はお気をつけてお越しください。

stcenter at 09:43お知らせ 
2014年07月11日


2014(平成26)年江戸川大学
前期公開講座の申込み、受付中です!

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   ●2014前期 一般教養講座
   ●お申込み   



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stcenter at 15:35お知らせ 
2014年03月07日
イ・市川昌先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

美術作品で学ぶ映像文化論


2014年度前期 - 101講座

開講期間: 4/18-7/11 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  有名な絵画には「歴史と人間の謎」が隠されています。
 名画をただ鑑賞するだけでなく、作品が生まれた歴史的背景や社会情勢、人間像の情報などを重ねあわせていくと、映像の記号表現と、テーマの中に隠された意味内容などが、次第に明らかになっていきます。
 この講座では、世界の教会、美術館などを訪ねて、映像記号としての名画に秘められた歴史や、表現された記号解読など、名画鑑賞のリテラシーを学んでいきます。

備考:

申込み締切日/4月10日(木)



スケジュール:

第 1 回 4月18日 ダヴィンチ「最後の晩餐とキリストの弟子たちの謎」(ミラノ)
第 2 回 4月25日 ラファエロ「アテネの学堂と聖母子の微笑」(ヴァチカン)
第 3 回 5月9日 カラヴァッジョ「洗礼者聖ヨハネの斬首と
                        表現の自由」(マルタ)
第 4 回 5月16日 ゴヤ「裸のマハ、着衣のマハと
                     秘められた熱情」(マドリード)
第 5 回 5月23日 クリムト「接吻とジャポニズム」(ウィーン)
第 6 回 6月6日 ターナー「テムズ川の夕日の光と影」(ロンドン)
第 7 回 6月13日 ゴッホ「種まく人からアルルの病棟へ」(南フランス)
第 8 回 6月20日 ピカソ「ゲルニカと戦争の惨禍」(マドリード)
第 9 回 7月4日 葛飾北斎「富嶽三十六景と浮世絵の改革」(東京)
第 10 回 7月11日 張捉端「清明上河図と中国画の社会性」(北京)


 






stcenter at 15:342014前期(一般教養講座) 
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

心に染みる文章を磨く


2014年度前期 - 102講座

開講期間: 5/21~7/16 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: ブログ、ツイッター、フェイスブック……巷では「文」を書く機会が増えているようにも見えます。しかし、「文章」は本当に吟味され、磨かれているでしょうか。心に「ざわめき」を生み、胸に染みる文章を書こうとしているでしょうか。この講座では、オリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。

備考:

申込み締切日/5月13日(火)



スケジュール:

第 1 回 5月21日 何を、どのように書くか
第 2 回 5月28日 読む人の気持ちになって書く
第 3 回 6月11日 いきいきと描写する
第 4 回 6月18日 組み立てを考えて書く
第 5 回 6月25日 リズムのある文章を書く
第 6 回 7月2日 心に「ざわめき」を生む
第 7 回 7月9日 捨てられない手紙を書く
第 8 回 7月16日 文章のある暮らし


 

こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました








stcenter at 15:332014前期(一般教養講座) 
 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

祭からみる日本人の独自性


2014年度前期 - 103講座

開講期間: 5/15~7/17 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  日本には、さまざまな祭りが約30万件もあります。日本は世界に稀な”祭りの国”ですが、一方日本人が生活の一部として当たり前にとらえている祭りが、海外のものと比べてとても特徴的であることは、実はあまり知られていません。
 この講座では、祭りを題材に日本人の長い歴史と生活を振り返りながら、我々自身の自覚していない、日本人独特の国民性を明らかにしていきます。日本人が日本を深く理解することが、この時代、とても大事なのです。

備考:

申込締切日:5月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 5月15日 祭=Matsuriへの視点~祭へのアプローチと観点
第 2 回 5月22日 日本における祭の独自性~海外の祭との比較
第 3 回 5月29日 祭の構成~祭の全体像
第 4 回 6月12日 祭の歴史~現在から過去への遡及
第 5 回 6月19日 祭と社会~祭の社会的意味
第 6 回 6月26日 祭と国民性~故郷(くに)と国家
第 7 回 7月10日 祭と現代社会~祭の現代的意義
第 8 回 7月17日 祭の持続と変化~我々のアイデンティティ


 






stcenter at 15:322014前期(一般教養講座) 
12福井

福井 嗣泰
前江戸川大学教授、臨床心理士

日常の世界・自分の見方を変える


2014年度前期 - 104講座

開講期間: 6/26~7/17 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  人間の心の働き・仕組みを科学的に理解して、自分の心をセルフ・コントロール(自分を変えたり心の健康管理)する方法を学んでいきます。また、罪を犯す人間の行動の裏側(欲望・怒り・不満・心の傷)を見ていくことで、ニュースなどに見られる加害者の病理や苦悩について考えていきます。

備考:

申込み締切日:6月19日(木)



スケジュール:

第 1 回 6月26日 性格心理学~性格の形成・性格をかえる
第 2 回 7月3日 恋愛の心理学~人間は幾つになっても恋をする
                 (7月3日のみ 9:30~11:00の時間になります)

第 3 回
 7月10日 人間関係の心理学~人間関係の修復
                       スキルアップトレーニング
第 4 回 7月17日 犯罪心理学~犯罪者の心理・犯罪ニュース報道のとらえ方



 






stcenter at 15:312014前期(一般教養講座) 
ア・新井先生

新井正彦
江戸川大学教授

~秦冬子と加藤静子


2014年度前期 - 105講座

開講期間: 5/15~5/29 木曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 25名
受講料: 4,500円

概要: 『破戒』『家』などの作品によって、わが国の自然主義文学を確立した島崎藤村。その藤村文芸は彼とともに生きた多くの女性たちに支えられて成立したものと言えます。この講座では、作品を通して藤村を巡る女性たちを検証し、藤村文芸成立の背景を考察していきます。

備考:

申込締切日:5月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 5月15日 藤村を巡る女性たち~『春』『家』『新生』『嵐』『夜明け前』
第 2 回 5月22日 藤村と冬子~『家』と『破戒』誕生の背景
第 3 回 5月29日 藤村と静子~『三人』と『夜明け前』誕生の背景


 


こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました





stcenter at 15:302014前期(一般教養講座) 
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