イ・市川昌先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

美術作品で学ぶ映像文化論


2014年度前期 - 101講座

開講期間: 4/18-7/11 金曜日 【全10回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 15,000円

概要:  有名な絵画には「歴史と人間の謎」が隠されています。
 名画をただ鑑賞するだけでなく、作品が生まれた歴史的背景や社会情勢、人間像の情報などを重ねあわせていくと、映像の記号表現と、テーマの中に隠された意味内容などが、次第に明らかになっていきます。
 この講座では、世界の教会、美術館などを訪ねて、映像記号としての名画に秘められた歴史や、表現された記号解読など、名画鑑賞のリテラシーを学んでいきます。

備考:

申込み締切日/4月10日(木)



スケジュール:

第 1 回 4月18日 ダヴィンチ「最後の晩餐とキリストの弟子たちの謎」(ミラノ)
第 2 回 4月25日 ラファエロ「アテネの学堂と聖母子の微笑」(ヴァチカン)
第 3 回 5月9日 カラヴァッジョ「洗礼者聖ヨハネの斬首と
                        表現の自由」(マルタ)
第 4 回 5月16日 ゴヤ「裸のマハ、着衣のマハと
                     秘められた熱情」(マドリード)
第 5 回 5月23日 クリムト「接吻とジャポニズム」(ウィーン)
第 6 回 6月6日 ターナー「テムズ川の夕日の光と影」(ロンドン)
第 7 回 6月13日 ゴッホ「種まく人からアルルの病棟へ」(南フランス)
第 8 回 6月20日 ピカソ「ゲルニカと戦争の惨禍」(マドリード)
第 9 回 7月4日 葛飾北斎「富嶽三十六景と浮世絵の改革」(東京)
第 10 回 7月11日 張捉端「清明上河図と中国画の社会性」(北京)


 






stcenter at 15:342014前期(一般教養講座) 
2014年03月07日
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

心に染みる文章を磨く


2014年度前期 - 102講座

開講期間: 5/21~7/16 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: ブログ、ツイッター、フェイスブック……巷では「文」を書く機会が増えているようにも見えます。しかし、「文章」は本当に吟味され、磨かれているでしょうか。心に「ざわめき」を生み、胸に染みる文章を書こうとしているでしょうか。この講座では、オリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。

備考:

申込み締切日/5月13日(火)



スケジュール:

第 1 回 5月21日 何を、どのように書くか
第 2 回 5月28日 読む人の気持ちになって書く
第 3 回 6月11日 いきいきと描写する
第 4 回 6月18日 組み立てを考えて書く
第 5 回 6月25日 リズムのある文章を書く
第 6 回 7月2日 心に「ざわめき」を生む
第 7 回 7月9日 捨てられない手紙を書く
第 8 回 7月16日 文章のある暮らし


 

こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました








stcenter at 15:332014前期(一般教養講座) 
 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

祭からみる日本人の独自性


2014年度前期 - 103講座

開講期間: 5/15~7/17 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 20名
受講料: 12,000円

概要:  日本には、さまざまな祭りが約30万件もあります。日本は世界に稀な”祭りの国”ですが、一方日本人が生活の一部として当たり前にとらえている祭りが、海外のものと比べてとても特徴的であることは、実はあまり知られていません。
 この講座では、祭りを題材に日本人の長い歴史と生活を振り返りながら、我々自身の自覚していない、日本人独特の国民性を明らかにしていきます。日本人が日本を深く理解することが、この時代、とても大事なのです。

備考:

申込締切日:5月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 5月15日 祭=Matsuriへの視点~祭へのアプローチと観点
第 2 回 5月22日 日本における祭の独自性~海外の祭との比較
第 3 回 5月29日 祭の構成~祭の全体像
第 4 回 6月12日 祭の歴史~現在から過去への遡及
第 5 回 6月19日 祭と社会~祭の社会的意味
第 6 回 6月26日 祭と国民性~故郷(くに)と国家
第 7 回 7月10日 祭と現代社会~祭の現代的意義
第 8 回 7月17日 祭の持続と変化~我々のアイデンティティ


 






stcenter at 15:322014前期(一般教養講座) 
12福井

福井 嗣泰
前江戸川大学教授、臨床心理士

日常の世界・自分の見方を変える


2014年度前期 - 104講座

開講期間: 6/26~7/17 木曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  人間の心の働き・仕組みを科学的に理解して、自分の心をセルフ・コントロール(自分を変えたり心の健康管理)する方法を学んでいきます。また、罪を犯す人間の行動の裏側(欲望・怒り・不満・心の傷)を見ていくことで、ニュースなどに見られる加害者の病理や苦悩について考えていきます。

備考:

申込み締切日:6月19日(木)



スケジュール:

第 1 回 6月26日 性格心理学~性格の形成・性格をかえる
第 2 回 7月3日 恋愛の心理学~人間は幾つになっても恋をする
                 (7月3日のみ 9:30~11:00の時間になります)

第 3 回
 7月10日 人間関係の心理学~人間関係の修復
                       スキルアップトレーニング
第 4 回 7月17日 犯罪心理学~犯罪者の心理・犯罪ニュース報道のとらえ方



 






stcenter at 15:312014前期(一般教養講座) 
ア・新井先生

新井正彦
江戸川大学教授

~秦冬子と加藤静子


2014年度前期 - 105講座

開講期間: 5/15~5/29 木曜日 【全3回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 25名
受講料: 4,500円

概要: 『破戒』『家』などの作品によって、わが国の自然主義文学を確立した島崎藤村。その藤村文芸は彼とともに生きた多くの女性たちに支えられて成立したものと言えます。この講座では、作品を通して藤村を巡る女性たちを検証し、藤村文芸成立の背景を考察していきます。

備考:

申込締切日:5月7日(水)



スケジュール:

第 1 回 5月15日 藤村を巡る女性たち~『春』『家』『新生』『嵐』『夜明け前』
第 2 回 5月22日 藤村と冬子~『家』と『破戒』誕生の背景
第 3 回 5月29日 藤村と静子~『三人』と『夜明け前』誕生の背景


 


こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました





stcenter at 15:302014前期(一般教養講座) 
親泊先生

親泊 素子 他
江戸川大学教授 社会学部長

  ~日本の国立公園への誘い~


2014(平成26)年度前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 106講座

開講期間: 5/26~6/16 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6000円

概要:  今年は昭和9年に我が国最初の国立公園が指定されて80年の記念の年です。東京オリンピック開催も決まり、日本が注目されている中、外国からの旅行者も一千万人を超えました。富士山が世界遺産に登録されたこともそれに拍車をかけています。
そうした中、外国人はもちろんのこと、国内の方々にもこれまであまり知られていない国立公園の魅力やとっておきの場所を現役パークレンジャーがお伝えいたします。

備考:




スケジュール:

第 1 回 5月26日 【講義】国立公園の管理
             ―パークレンジャーについて―
             江戸川大学国立公園研究所所長 親泊素子 

第 2 回 6月02日 【講義】国立公園の魅力
             ―80周年記念行事の発信を例に―
             環境省自然ふれあい推進室室長補佐 宇賀神知則
第 3 回 6月09日 【講義】国立公園とロングトレイル
             ―三陸復興国立公園とみちのく潮風トレイル―
             環境省国立公園課公園計画専門官 浪花伸和                       

第 4 回 6月16日 【講義】国立公園ってなに?
             ―歴史・制度・自然―
             環境省国立公園課課長補佐 長田 啓

                    

こちらの講座は、定員に達したため受付を締め切りました



                                 


stcenter at 15:292014前期(一般教養講座) 
ミ・宮地信良先生

宮地信良
江戸川大学非常勤講師・ネイチャーガイド

新・国立公園シリーズ


2014年度前期 - 107講座

開講期間: 7/28~9/29 月曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  国立公園の阿蘇、霧が峰、霧降高原などには花や景観が美しい草原が見られますが、これらは人の手が入った半自然草原です。半自然草原はどのようにして出来たのでしょうか。また、草原を成り立たせた人々の暮らしとの関係についても考えてみましょう。

備考:

・現地ツアーは受講料のほかに各回人数により5,000円~5,500円程度の経費(貸切バス・昼食・保険料・資料代など)と日光駅までの往復交通費が必要です。

申込み締切日:7月14日(月)



スケジュール:

第 1 回 7月28日 【講義】半自然草原の成り立ち
 阿蘇、霧が峰、霧降高原などの半自然草原はどうしてできたのか、なぜ植生が多様なのか、草原を維持するにはどんな条件が必要なのか・・・半自然草原の成り立ちや特徴について考えます。
第 2 回 8月4日 【現地ツアー】半自然草原の自然
 新しく草原内に歩道が整備された日光国立公園の霧降高原を訪ね、ちょうどシモツケソウなどが花盛りの半自然草原を観察します。帰りには滝を見て暑さをしのぎましょう。
第 3 回 9月8日 【講義】半自然草原の文化
 半自然草原は人間の手が入ってできた草原です。草原を基盤として成り立っている山里の暮らしと草原の関係、今後の活用方法などを考えます。
第 4 回 9月29日 【現地ツアー】半自然草原と暮らし
 日光国立公園鬼怒川の上流部、土呂部を訪れ、暮らしと草原の密接な関係を実際に見てみましょう。珍しい「茅ボッチ」の立つ風景が見られるかもしれません。


 






stcenter at 15:282014前期(一般教養講座) 
 
ア・荒木先生

荒木 健
江戸川大学非常勤講師、作曲家、ベース奏者

名プレイヤー達を訪ねて


2014年度前期 - 108講座

開講期間: 5/9~7/25 金曜日 【全6回】
開講時間: 11:00~12:30
定員: 30名
受講料: 9,000円

概要:  20世紀のアメリカ合衆国で誕生し、やがて世界で親しまれるエンターテインメントとなった、ジャズ。その歴史の中で燦然と輝く名演奏家達をクローズアップ。その魅力を探ります。この講座では、音楽家とその作品、共演者との関わりなどを探りながら、当時の社会背景や歴史、芸術と人間の営みに目を向けていきます。素晴らしいメロディに耳を傾けながら、お気に入りの音楽との新しい過ごし方を見つけましょう。

備考:

申込締切日:4月28日(月)



スケジュール:

第 1 回 5月9日 イントロダクション
          ~1950年代のアメリカ。ジャズが街に溢れていた時代~
第 2 回 5月23日 アート・ブレイキー(Ds)
          ~陽気なジャズ・メッセンジャー~
第 3 回 6月13日 ホレス・シルバー(P)
          ~千変万化のファンキー・ジャズ・アーティスト~
第 4 回 6月27日 オスカー・ピーターソン(P)
          ~「鍵盤の皇帝」と呼ばれた名演奏家~
第 5 回 7月11日 バド・パウエル(P)
          ~モダン・ジャズピアノの祖~
第 6 回 7月25日 展望 ~フロンティア・スピリッツを引き継いで~


 


こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました





stcenter at 15:272014前期(一般教養講座) 
ム・村竹清先生

村竹 清
アーティスト

身近なものをスケッチしてみましょう!


2014年度前期 - 113講座

開講期間: 4/5~9/27 土曜日 【全12回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 若干名
受講料: 18,000円

概要: すでにこの講座を受講された方から初歩の方まで、水彩スケッチを楽しみながら練習していくクラスです。毎回テーマごとにスケッチの練習と色のつけ方を学びます。海外の教科書から技法も学びます。美術史なども取り入れていきます。

備考:

初回から鉛筆、絵の具、スケッチブック(2冊)を使用します。ご準備ください。
申込み締切日:3月28日(金)



スケジュール:

第 1 回 4月5日 
第 2 回 4月19日 
第 3 回 5月10日 
第 4 回 5月24日 
第 5 回 6月7日 
第 6 回 6月21日 
第 7 回 7月5日 
第 8 回 7月19日 
第 9 回 8月9日 
第 10 回 8月23日 
第 11 回 9月6日 
第 12 回 9月27日 


 


こちらの講座は定員に達したため受付を締め切りました





stcenter at 15:262014前期(一般教養講座) 


2013(平成25)年江戸川大学
後期公開講座の申込み、受付中です!

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ☆*゚ ゜゚*☆*


   ●2013後期 一般教養講座
   ●お申込み   



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ 
☆*゚ ゜゚*☆




stcenter at 09:12お知らせ 
2013年08月01日
イ・市川昌先生

市川 昌
江戸川大学名誉教授

映像で学ぶ歴史の歩み


2013年度後期 - 101講座

開講期間: 10/4~2/14 金曜日 【全11回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 40名
受講料: 16,500円

概要: 歴史が積み重なった世界文化遺産をもつ古都は、たいへんに魅力的です。古都を訪ねると街角のいたるところに人々の生き方や民族の文化・歴史が刻みつけられていて、世界文化遺産を大切に保存してきた市民意識には時代を越えた思いが凝縮されています。
この講座では、日本とヨーロッパの古都の歴史について、写真や映像をもとに社会情勢を踏まえて、やさしく解説し、受講者のみなさんとともに歴史の意味を考えます。

備考:

申込み締切日/9月26日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月4日 奈良 ~法隆寺と仏教遺跡群の道
第 2 回 10月18日 京都 ~王朝文化と町衆文化を訪ねて
第 3 回 10月25日 飛騨 ~白川郷・五箇山の合掌づくり街道
第 4 回 11月15日 アテネ ~ギリシャ神話の神殿は今
第 5 回 11月22日 エルサレム ~聖書の道は今
第 6 回 12月13日 ローマ ~歴史地区とヴァチカン宮殿の謎
第 7 回 12月20日 サンチャゴ・コンポステーラ ~聖なる巡礼の道
第 8 回 1月17日 グラナダ ~華麗なるアルハンブラ宮殿
第 9 回 1月24日 ウイーン ~ハプスブルグ家の王冠と庭園
第 10 回 2月7日 ドイツの中世都市 ~地方街道と大学都市
第 11 回 2月14日 パリ ~レ・ミゼラブルと芸術の都


 


こちらの講座は終了しました



stcenter at 09:112013後期(一般教養講座) 
ア・青野先生

青野 丕緒
江戸川大学名誉教授、元毎日新聞社

心に染みる文章を磨く


2013年度後期 - 102講座

開講期間: 10/23~12/18 水曜日 【全8回】
開講時間: 14:10~15:40
定員: 15名
受講料: 12,000円

概要: ブログ、ツイッター、フェイスブック……巷では「文」を書く機会が増えているようにも見えます。しかし、「文章」は本当に吟味され、磨かれているでしょうか。心に「ざわめき」を生み、胸に染みる文章を書こうとしているでしょうか。この講座では、オリジナルテキストのほか、記事、エッセイ、小説など多くの例文を使い、丁寧な添削を通して、文章力アップに挑みます。講師の記者・編集長時代に経験した「道くさ」談義も入ります。

備考:

申込み締切日/10月15日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月23日 何を、どう書くか
第 2 回 10月30日 読む人のことを考える
第 3 回 11月13日 いきいきと描写する
第 4 回 11月20日 しっかりと組み立てる
第 5 回 11月27日 読んで気持ちのよい文章
第 6 回 12月4日 心に「ざわめき」を生む
第 7 回 12月11日 保存される手紙
第 8 回 12月18日 文章のある生活


 
※ こちらの講座は受講者数が満員となったため、受付を終了いたしました。





stcenter at 09:102013後期(一般教養講座) 
宇野先生

宇野 正人
江戸川大学名誉教授

日本文化の根幹を形成するコミュニティと社会を考える


2013年度後期 - 103講座

開講期間: 10/17~12/5 木曜日 【全8回】
開講時間: 13:30~15:00
定員: 30名
受講料: 12,000円

概要:  孤独死、あるいは引きこもりといった社会問題が顕在化しています。このように、社会との接点を持たない、あるいは持てないという人びとが発生するに至った過程には、日本文化に裏打ちされた、生活の場である、過去現在のコミュニティの在り方も大いに関係しています。
 つまり、時代とともに、コミュニティが、その形態や内容を変容させている現実があります。しかし、そもそも、日本のコミュニティに不可分な「日本の文化」とはどういったものなのでしょうか。
 この講座では、これまでの日本社会に大きな役割を果たしてきた神社や祭りといった日本独自の文化を切り口に、古来より日本で培われてきたコミュニティの問題を中核にして、社会、文化の在り方および、人との繋がり、過ごし方、生き方について、ご一緒に考えてみたいと思います。

備考:

申込み締切日/10月8日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月17日 日本文化の永続性 ~縄文時代から続く日本文化のルーツ
第 2 回 10月24日 日本文化の変容と回帰 ~明治維新からGHQ、高度経済成長を経て
第 3 回 10月31日 神社とは ~地域に根差したコミュニティの拠点
第 4 回 11月7日 年中行事 ~毎年繰り返される円環的な行事
第 5 回 11月14日 人生儀礼 ~一生に一度の直進的な行事
第 6 回 11月21日 祭りの儀礼 ~混沌と秩序への回帰
第 7 回 11月28日 祭りのシステム ~人と人、人と地域とのかかわり
第 8 回 12月5日 日本人のアイデンティティ ~故郷(くに)と国家


この講座は募集を締め切りました。





stcenter at 09:092013後期(一般教養講座) 
kubo

久保 悌二郎
江戸川大学名誉教授

越前三国湊の女流俳人歌川(かせん)をてがかりに(中止)


2013年度後期 - 104講座

開講期間: 10/28~11/18 月曜日 【全3回】
開講時間: 14:40~16:10
定員: 30名
受講料: 3,000円

概要:  近世江戸期の日本の社会・経済発展と全国的な文化交流の波は、北前船によるヒト、モノ、カネ、情報の広範な流通によってもたらされています。これは世界史的に見てもきわめて特色ある姿です。
 こうした中にあって、日本独自の詩歌の一つである今日の俳句の元になる俳諧は、各地域で独自の進化を遂げています。北前船の寄港地の一つ、越前三国湊の歌川を通して、その姿を追っていきます。

備考:

申込み締切日:10月18日(金)



スケジュール:

第 1 回 10月28日 北前船の盛衰と文化の交流
第 2 回 11月11日 「中興俳諧運動」とその担い手たち
第 3 回 11月18日 江戸の三大女流俳人……千代女、歌川、諸九尼

こちらの講座は、講師の体調不良により開催の目処が立たないため、今回の開講は中止することとなりました。大変申し訳ございません。





stcenter at 09:082013後期(一般教養講座) 
オ・大内先生

大内田鶴子
ツ・土屋薫先生







土屋薫
阿南先生










阿南透


フィールドは好奇心の協奏曲


2013年度後期 - 104講座

開講期間: 11/15~12/6 金曜日 【全4回】
開講時間: 14:50~16:20
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 現代社会学科所属の先生方の講義の中から、現代社会の思わぬ一面について、最新の研究成果をもとに、さまざまな視点から紹介していく講座です。

備考:
講師
 大内 田鶴子 江戸川大学教授、流山おおたかの森安心・安全まちづくり協議会 協働コーディネーター
 土屋 薫   江戸川大学准教授、日本レジャー・レクリエーション学会常任理事、専門社会調査士
 阿南 透   江戸川大学教授、日本民俗学会理事,専門社会調査士

申込み締切日/11月7日(木)

テキスト: 江戸川大学現代社会学科編『〔気づき〕の現代社会学~フィールドは好奇心の協奏曲』


スケジュール:

第 1 回 11月15日
 コミュニティの変容~『出会い』を求める消費がやってきた:AKB48から街コンまで(土屋薫)
 24時間オープンのコンビニエンスストアが身近になった今、私たちのくらしはどこへ向かうのか?消費社会におけるコミュニティのかたちについて考えます。
第 2 回 11月22日
 日本の近隣組織: 明治・大正・昭和、過去の現代的な意味(大内田鶴子)
 明治維新により破壊された江戸の近隣組織と、関東大震災をきっかけに再編された近代町内会、GHQによる町内会の禁止など、日本の隣近所の形成を振り返ります。
第 3 回 11月29日
 日本とアメリカの近隣組織を考える(大内田鶴子)
 現代日本に根付いている「町内会」について、アメリカの「ネイバーフッド」との比較考察行い、日本の現代社会について考えます。
第 4 回 12月6日
 行燈の祭りの民俗学:ねぶた(青森)と夜高行燈(富山)から祭りを考える(阿南透)
 日本には数多くの祭りがありますが、その中から大行燈の祭り、ねぶた(青森)と夜高行燈(富山)を紹介し、人々が祭りに夢中になる理由を民俗学の視点から考察します。



※ この講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 09:072013後期(一般教養講座) 
親泊先生

親泊素子
江戸川大学教授・社会学部長
ミ・宮地信良先生







宮地信良

江戸川大学非常勤講師・ネイチャーガイド

風景と歴史から


2013年度後期 - 106講座

開講期間: 9/20~10/25 金曜日 【全4回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  日本の国立公園の成り立ちについて、日光を例に解説します。全4回のうち2回は実際に日光を訪れ、国立公園の成り立ちを肌で感じていただきます。

備考:
 ・現地ツアーは受講料のほかに各回5,000円前後の経費(貸切バス・昼食・保険料など)と日光駅までの往復交通費が必要です。
 ・現地ツアーを含みますので、軽いハイキングのできる健康な方が対象となります。
 ・現地ツアーは雨天でも行います。ただし荒天の場合は、中止いたしますのでご了承ください。

申込み締切日:9月13日(金)



スケジュールと各回の内容:

第 1 回 9月20日 【講義】国立公園の風景・その変遷(宮地)
 戦前の国立公園から新しい国立公園まで、日本の国立公園の様々な風景、また風景の見方の変遷について考えます。
第 2 回 9月27日 【現地ツアー】風景の見方(宮地・親泊)
 日光国立公園の中禅寺湖や戦場ヶ原など、国立公園絵画に描かれた奥日光にある地点を実際にめぐって、画家の見た風景を実感してみましょう。
第 3 回 10月18日 【講義】国立公園のルーツを探る(親泊)
 日本やアメリカの最初の国立公園指定の「裏表」、またその後の流れをたどります。実際には自然とはまた別の事柄が役割を演じていることが分かります。
第 4 回 10月25日 【現地ツアー】日光国立公園のルーツをたどる(宮地・親泊)
 日光市街地周辺にある様々な国立公園のルーツを尋ねます。日光市立美術館でちょうど度開催中の「国立公園絵画展」も鑑賞する予定です。


こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 09:062013後期(一般教養講座) 
ム・村竹清先生

村竹 清
アーティスト

身近なものをスケッチしてみましょう!


2013年度後期 - 111講座

開講期間: 10/12~3/22 土曜日 【全12回】
開講時間: 10:30~12:00
定員: 15名
受講料: 18,000円

概要: すでにこの講座を受講された方から初歩の方まで、水彩スケッチを楽しみながら練習していくクラスです。毎回テーマごとにスケッチの練習と色のつけ方を学びます。海外の教科書から技法も学びます。美術史なども取り入れていきます。

備考:
初回から鉛筆、絵の具、スケッチブック(2冊)を使用します。ご準備ください。

テキスト:
 持ち物:鉛筆 uni(三菱鉛筆)H.F.HB.B.2Bの5種を各1本、ぺんてるかホルベインの水彩絵の具(12色)、スケッチブックB5サイズ2冊(画用紙・水彩紙どちらでも可)、絵筆・丸筆(大・中・小)各1本で3本、筆洗、パレット(使用中のものがあればそのままお持ちください)、雑巾

申込み締切日:10月3日(木)

スケジュール:

第 1 回 10月12日 基本の形を描く①
第 2 回 10月26日 基本の形を描く②
第 3 回 11月09日 基本の色のパターン①
第 4 回 11月30日 基本の色のパターン②
第 5 回 12月07日 基本の技法①
第 6 回 12月14日 基本の技法②
第 7 回 1月11日 基本の技法③
第 8 回 1月25日 基本の技法④
第 9 回 2月08日 スケッチの力を鍛える①
第 10 回 2月22日 スケッチの力を鍛える②
第 11 回 3月08日 水彩スケッチ作品の仕上げ ①
第 12 回 3月22日 水彩スケッチ作品の仕上げ ②


 


こちらの講座は申込者数が定員に達したため、
受付を締め切りました。




stcenter at 09:052013後期(一般教養講座) 
酒井i

酒井 和行
江戸川大学特任教授

物の美しさの秘密を探る


2013年度後期 - 201講座

開講期間: 10/22~11/19 火曜日 【全4回】
開講時間: 13:10~14:40
定員: 10名
受講料: 2,000円

概要:  人は言語をコミュ二ケ―ションの基本的な手段だと思いがちですが、実はそれは30%程度。視覚をはじめとする、言語以外のさまざまな感覚もまたコミュニケーションの大きな役割を果たしています。
 では、視覚表現に対して人はどのように美しさを感じ取っているのでしょうか。コミュニケーション能力を高めるために、視覚について学ぶ講義「ビジュアル・コミュニケ―ション」の中から、形と色に絞った4回のシリーズです。

備考:
申込み締切日:10月15日(火)



スケジュール:

第 1 回 10月22日  形態心理学
第 2 回 10月29日  色彩心理学
第 3 回 11月12日  ヨーロッパの色彩論
第 4 回 11月19日  日本の色彩文化

こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 09:042013後期(一般公開授業) 
オ・大内先生

大内田鶴子
江戸川大学教授

福祉コミュニティーの創造


2013年度後期 - 202講座

開講期間: 10/2~1/8 水曜日 【全5回まで選択】
開講時間: 10:50~12:20
定員: 10名
受講料: 2,500円

概要:  福祉が、すべての人の享受できる社会的なサービスとして認められるようになったのは、最近のことです。これらの歴史的経緯をたどりながら、福祉に関する制度や福祉サービスの種類について概観します。
 ついで、人が生まれ、生活し、余生を送る地域社会で、その人なりに健康で最後を迎える条件づくりとして、コミュニティ・ケア(地域社会のなかでのお世話)が重要であること、具体的に地域福祉を体系立てて実践している事例を学習します。

備考: 全12回の授業の中から、任意に5回をご受講いただきます。お申し込み時にご指定いただいた以外の回は受講できませんのでご注意ください。

申込締切日:9月19日(木)



スケジュール:

第 1 回 10月02日 社会福祉の理論 慈善から市場化へ
第 2 回 10月09日 福祉の歴史と制度1 生活保護、幼児・児童、障害者、高齢者(戦前)
第 3 回 10月16日 福祉の歴史と制度2 生活保護、幼児・児童、障害者、高齢者(戦後)
第 4 回 10月23日 福祉の理念
第 5 回 10月30日 福祉の組織 厚生労働省と自治体、企業とNPO
第 6 回 11月13日 地域福祉とは何か
第 7 回 11月20日 地域福祉の担い手 
第 8 回 11月27日 社会福祉士とコミュニティ・ワーク
第 9 回 12月04日 社会福祉士とコミュニティ・ワーク(生活保護の多い地区)
第 10 回 12月11日 事例:市民型地域介護システム(地域医療と介護の連携)京都府長岡京市の事例
第 11 回 12月18日 事例:市民型地域介護システム(地域医療と介護の連携)京都府長岡京市の事例
第 12 回 1月08日 事例:市民型地域介護システム(地域医療と介護の連携)京都府長岡京市の事例

 こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 09:032013後期(一般公開授業) 
 とくに女性と子どもの睡眠について
フ・福田一彦先生

福田一彦

白川先生












白川修一郎

廣瀬先生








廣瀬一浩


2013年度後期 - 301講座

開講期間:  9月14日 土曜日 【全1回】
開講時間: 13:00~17:00
定員: 100名
受講料: 無料

概要:
  睡眠は誰もが毎晩経験する身近な現象ですが、それにもかかわらず、身体にとって大変重要な睡眠を軽視し、良かれと思って誤った睡眠習慣を続けたり、徹夜をしてしまう人が多くいます。
 この講座では3人の講師を迎え、特に女性と子どもの眠りにスポットを当てて、科学的な観点からの睡眠のあり方を説明していきます。自分自身やご家族の健康に改善が得られるヒントになれば幸いです。

講師:
 ◆福田一彦(日本睡眠学会理事・江戸川大学教授、人間心理学科長)
 ◆白川修一郎(日本睡眠学会理事・睡眠評価研究機構代表)
 ◆廣瀬一浩(日本睡眠学会評議員・千葉西総合病院産婦人科部長) 

申込み締切日:9月6日(金)



スケジュール:

13:00~13:10 ご挨拶
13:10~14:10 「睡眠学総論 眠りとは何か」 白川修一郎
14:20~15:20 「眠りと女性 性周期や出産、子育てと眠りとの関係などについて」廣瀬一浩
15:30~16:30 「眠りと子ども 乳幼児期の眠りの発達、幼児期から思春期までの睡眠問題について」福田一彦
16:40~17:00 質疑応答

 





stcenter at 09:02特別講座・セミナー 
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード