103:迷走続くわが国の再生可能エネルギー

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帆足 興次
江戸川大学名誉教授、 NPO法人社会システム研究フォーラム理事

安定した電力の供給方策を考える


2017(平成29)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 5/16~6/27 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要:  3.11での福島の事故以降、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入に向け、日本のエネルギー政策は大きく舵を切ってきました。しかし、導入促進を図る制度設計の甘さもあり、とくに太陽光発電ではその金融商品化が危惧されたり、景観破壊などの問題が顕在化してきました。これらは予測できない問題だったのでしょうか。さらには、発送電分離やガスの自由化などエネルギー市場は自由化に向かっていますが、わが国の安定な電力供給を持続することは可能でしょうか、原発を今後どうするのでしょうか。
 この講座では、われわれが慎重に選択すべき今後のエネルギー問題を考えます。

申込締切日:5月9日(火)



スケジュール:

第 1 回 5月16日 電力の安定供給 ~求められる電気の「質」の確保
第 2 回 5月30日 再エネ導入制度の光と影 ~原発依存脱却がもたらすひずみ
第 3 回 6月13日 原子力発電の可否 ~今後をどうするのか
第 4 回 6月27日 これからのエネルギーシステムを考える


 


こちらの講座は受付を終了いたしました。





stcenter at 13:562017前期 公開講座  

2017年02月07日

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