202:哲学概論

150122edo123 (2)

荒谷 大輔
江戸川大学教授


2017(平成29)年度後期公開講座シラバス<一般公開授業> - 202講座

開講期間: 9/28~1/25 木曜日 【全14回】
開講時間: 13:10~14:50
定員: 10名
受講料: 20,000円

概要: お金はなぜ商品と交換できるのか?
なぜ、基本的人権は守られなければならないのか?
なぜ、人を殺してはいけないのか?

 あまりにも「当たり前」で、問い直す必要も感じないようなことがらを改めて考えることで、今生きている社会の構造を意識化していきます。

備考:

~ 注意事項 ~

 こちらは「一般公開授業」です。通常の公開講座とは異なり、大学で実施している授業を学生と一緒にご受講いただくものです。その性格上、あくまでも授業の運営が優先となりますので、以下の事項についてよくご確認の上でお申込みください。

◆各回の講義内容は、授業の進行度合いによって変更することがあります。
◆やむを得ず休講することがあります。休講となった場合、補講を行います。補講の日程は原則として土曜日になりますが、実施日については都度お知らせをいたします。
◆授業中の教室の出入りや飲食は禁止しています。トイレ等は必ず事前に済ませてください。
◆授業中の質問は授業運営の妨げとなりますのでお控えください。授業終了後、質問等を受け付けますが、学生の質問が優先となりますのでご了承ください。また、講師の都合によりすべての質問にお答えできない場合もあります。
◆学期末の定期試験は、受講生は受けることはできません。また、成績・単位等も付与されません。


スケジュール:

第 1 回  9月28日 哲学とは何か(あらためて考える)
第 2 回 10月 5日 現代社会の構造:ロックにおける人間の「自然」
第 3 回 10月12日 現代社会の構造:ロックの社会契約論
第 4 回 10月19日 現代社会の構造:ルソーにおける人間の「自然」
第 5 回 10月26日 現代社会の構造:ルソーの社会契約論
第 6 回 11月 9日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ロックの思想による現代人の思考の規定)
第 7 回 11月16日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ルソーの思想による現代人の思考の規定)
第 8 回 11月30日 教科書的な理解を超えて、現実に作用している哲学の内実を知る(ロックとルソーの対立と現代人の思考)
第 9 回 12月 7日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の相対性と絶対性)
第 10 回 12月14日 社会構造の形成と倫理(「倫理」の形成過程)
第 11 回 12月21日 人間関係と社会(近代思想における対立の現代的な影響)
第 12 回  1月11日 人間関係と社会(社会制度についての考え方の差異)
第 13 回  1月18日 人間関係と社会(「経済」についての考え方の差異)
第 14 回  1月25日 まとめ


 






stcenter at 09:032017後期 公開講座  

2017年09月01日

記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード