103:わが国での電力の安定供給に不安はないのか?

帆足_1

帆足興次
江戸川大学名誉教授、NPO法人社会システム研究フォーラム理事

~電力自由化の下での電源構成の今後を考える~


2017(平成29)年後期公開講座シラバス<一般教養講座> - 103講座

開講期間: 11/7~12/19 火曜日 【全4回】
開講時間: 14:00~15:30
定員: 20名
受講料: 6,000円

概要: 福島の原発事故から早くも6年以上が経過。その間、太陽光発電の急速な導入や原発の一部再稼働開始などで、電源構成が事故以前とは異なり始めたことに加え、発電や小売りでの競争を刺激する電力市場の自由化が行われました。再エネ賦課金の家庭や企業での負担額が年々増大したり、天然ガスの輸入増による貿易収支の変化、さらには原発立地地域での景況の変化など、経済社会への影響が少しずつ顕著になり始めました。こうした環境変化の中で、今後の電力の安定供給はどうすれば確保されるのでしょうか。国内外での状況変化や政策動向を踏まえ、多々の視点から考えます。

備考:

お申込締切日:10月31日(火)



スケジュール:

第 1 回 11月 7日 電力供給を巡る国内外での変化とは?
第 2 回 11月21日 再生エネルギーの導入拡大は可能なのか?
第 3 回 12月 5日 原子力発電と核燃料サイクルに、どう対応するのか?
第 4 回 12月19日 わが国では、今後、どのような施策が望ましいのか?


 






stcenter at 09:122017後期 公開講座  

2017年09月01日

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