108:新・国立公園シリーズ「自然公園の保護を考える」

miyaji

宮地信良
江戸川大学国立公園研究所研究員、ネイチャーガイド

自然の保護と風景の保護


2018(平成30)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 108講座

開講期間: 5/28~6/8 月・金曜日 【全2回】
開講時間: 5月28日(月)10:30~12:00
定員: 20名
受講料: 3,000円

概要:  自然公園は自然風景の優れた場所を保護し、それを国民のために利用する制度です。自然の保護と風景の保護はどこが違うのでしょうか?そして保護の考え方や方法にはどのようなものがあるのでしょうか?さまざまな事例を取り上げながら考えてみましょう。

備考:

お申込み締切日:5月21日(月)

受講条件
・現地ツアーを含む内容となっておりますので、軽いハイキングのできる健康な方が対象です。
・現地ツアーは雨天でも行いますが、コースを一部変更する場合があります。また、荒天の場合は中止いたしますのでご了承ください。
・講義だけのご受講も可能です。(現地ツアーのみの受講はできません)お申し込み時にお知らせください。
・現地ツアーは受講料のほかに5,000円~6,000円程度の経費(バス代・昼食代・保険料等)と現地(東武日光駅)までの往復交通費が必要です。



スケジュール:

第 1 回 5月28日 【講義】自然公園の保護―そのさまざまな様相
 生態系、風景、生物多様性……自然の捉え方にはさまざまな見方があります。ここでは保護と利用という両面を持った自然公園の保護とは何か、事例を中心に考えます。
第 2 回 6月 8日 【現地ツアー】さまざまな保護の例を見る
 日光国立公園の日光地域や栗山地域を訪れ、手を加える保護、複合景観、保護規制の実態など、いくつかの事例を現地で見て考えてみましょう。栗山地域土呂部の半自然草原では「手を入れる保護」活動として草刈りを実際に体験します。



※こちらの講座は受付を終了いたしました。







stcenter at 08:522018前期 公開講座  

2018年02月16日

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