105:初級者向け野鳥の楽しみ方

中島先生WEB

中島慶二
江戸川大学教授、江戸川大学国立公園研究所長、バードウオッチャー

初夏は鳥たちが懸命にさえずる季節。あなたも夏鳥のさえずりを楽しんでみませんか。


2018(平成30)年前期公開講座シラバス<一般教養講座> - 105講座

開講期間: 4/21~5/19 土曜日 【全2回】
開講時間: 4月21日(土)13:30~15:00 
定員: 20名
受講料: 3,000円

概要:  身近な野生動物として親しまれている野鳥。美しい姿や声、かわいらしいしぐさなど、野鳥の観察は楽しくて飽きることがありません。また、野鳥観察は野鳥を含む生態系を学ぶことにもつながります。野鳥の見つけ方や識別にはある程度の慣れや知識が必要です。
 講義では、野鳥観察のために必要な基礎知識や、野鳥を例に生物と環境の関係について学び、キャンパスで双眼鏡を実際に扱ってみます。
 筑波山探鳥会では、朝、筑波山頂に集合し、山頂付近と中腹の遊歩道を歩きながら標高と植生の異なる環境でどんな野鳥が生息しているか、東南アジアから渡ってきた夏鳥を中心に観察します。

備考:

お申込み締切日:4月13日(金)

・ 筑波山探鳥会では軽い山歩きをしますので、ハイキングの出来る健康な方が対象です。
・ 筑波山探鳥会の回は双眼鏡(倍率8倍程度)をご持参ください。講義回でも扱い方をお教えしますので可能な方は双眼鏡をご持参ください。
・ 筑波山探鳥会は雨天時は延期となります。
・ 筑波山探鳥会は受講料の他に、昼食と、現地までの往復交通費及び筑波山での交通費(ケーブルカーで山頂まで登り、ロープウェイでつつじヶ丘まで降りてきます)が必要です。具体的な行程等は第1回の講義にて資料を配布します。
・ 講義だけのご受講も可能です。(筑波山探鳥会のみの受講はできません)お申し込み時にお知らせください。


スケジュール:

第 1 回 4月21日 【講義】◆野鳥の渡り
野鳥という生きものの特徴や渡りの習性を学び、キャンパス内の屋外で実際に双眼鏡を扱って観察動作に慣れましょう。
第 2 回 5月19日 【筑波山探鳥会】◆夏鳥のさえずりを楽しむ
筑波山頂周辺及び中腹で夏鳥を中心に野鳥を実際に観察します。森での野鳥観察は姿よりも声での判別が勝負。森の小鳥類のさえずりを楽しみましょう。


※こちらの講座はお申込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。






stcenter at 08:552018前期 公開講座  

2018年02月16日

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