December 26, 2005

ファンらジージョブ占い

マリーのブログにのっていた占い。楽しそうなのでやってみると…

 

あなたは「魔術師」です。ですって。

 

【ウィークポイントと対策】

旺盛な上昇志向により、甘い言葉に惑わされることがあります。誘惑に負けると方向を見誤り、悪の魔術師になる・・・ということもあります。方向さえ見誤らなければ正義の魔術師になれるでしょう。

上昇志向があるのか?そうでもないけど。 

【性格】

知的好奇心が旺盛で、向上志向が強い。 ←好奇心は強いね。
情報に敏感で、先々を読むのが得意。 ←情報にうとい。なんせ今読んでるのが100年前の小説なんですもの。
多芸多能。 ←無芸無能だと自分では思う。(でも手先は器用。)
物おじせず、少々のことではたじろがない。 ←知っている人は知っている隠れチキン
自由を好み、合理的に物事を解釈する。 ←これはぴったりやね。
ルールやモラルを大切にする。←完璧に違う!
できるできないをハッキリさせたがる。 ←なんに関して!?
一面、淋しがり屋。 ←そうなんです。
引きつけている人が増えていくほど、強いカリスマ性を発揮する人。←男にはモテる。(いらない)

【人間関係の傾向】

ソフトに接して、スマートなつきあい方を望む。 ←またまたぁ〜ご冗談を。
理性的な対応を心がける。 ←本能で付き合いなさい。
内面は、意外にクール。 ←以外にホットですよ(約70℃)
交遊関係が広く、誰とも仲よくなれる。←好き嫌い多し。
人を引きつけ、中心的な存在になることが多い。 ←参謀タイプだと思う。
誘惑が多く、悪友も近づく。 ←その通り。ろくな奴がいない…
要領よくこなす。 ←大抵はそうだけど、一部ものすごく不器用な面があり。
人から羨望される反面、敵も多い。
自分を謙遜し、ホメ言葉やお世辞が上手。

【恋愛の傾向】

シビアな目で恋をとらえる。
本気と遊びのケジメをつける。
人を魅了し、モテる。
相手の内面に目を向けようとする。
純粋に愛されると弱い。 ←!!!
恋をすると、積極的なアプローチを展開する。
包容力がある。
乗り換えるのが上手。
失恋するよりも自分から離れていくことが多い。
マンネリ化しないフレッシュな関係を望む。

 

 

当たっているような、あたってないような、微妙な結果でした。

 

あー魔法使いになりたい!!

  
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December 22, 2005

なんとかバトン

なんか呼ばれたような気がするのでしょうがないから書きます。

 

 

 

 

 

 

 

Q1:理想の恋人を教えてください

 

     集団を頼みにしない人。

合コンで連れ立ってトイレに行く女がキライだ。お前ら、Face to Faceで会話もできんのか!?

     さわぐ場所とさわがない場所をわきまえている人。

グアムにある、どっかのレストランで食事をしていたとき、入り口の方で日本人の女の集団が、キャーキャーバカ騒ぎしていた。周りは食事中だってことをまったく考慮していない。そういう女って、普段1人のときは惨めなほど大人しいというか、自信ないのに、集団になると突如オバサン化する。なぜだ!? はっきり言って最低だよ、そういうの。

     好奇心のある人。

昔、こんな女がいた。

興味あることって何? 「え〜なんだろ〜」

じゃあ、休日とか何やってんの? 「なんかぁ、ゴロゴロしてTV      みてるかな。」

そんなにTVは面白い? 「面白くはないけど、やることないしぃ。」

○○○の小説とかおすすめだよ。 「あっ、私、本とか読まない人だから。」

ぞっとするよ。まるで年寄り(それも最悪の部類の)と話しているみたいだった。自分が、「これはすごい! これはきれいだ! これは楽しい!」って基準を持っている人じゃないと、恋愛してても楽しいのかな?って思うよ。

 

     本当に恥ずかしいことは何かが分かっている人。

説教クサくなってきたので、もうやめます。ほんと、あほらしいわ。

 

Q2:恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

 

おい! 人って見た目と性格だけかよ! そんな単純な恋愛観で質問しなさんな。

 

Q3:今日は一日好きな人と一緒。

 

そりゃ、いいよね。

 

Q4:好きな人とはじめて二人でカラオケにいくことに・・・

 

楽しんで頂戴。

 

Q5:夜の遊園地、はじめて二人で観覧車乗りました。

ドキドキクライマックス!手をつなぐ?つながない?

 

つなぐけど…、それってどうでもよくない?

なんか、質問者さんって若造な気がする。

 

Q6:楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電がなくなっていました!

   そんなとき、あなたならどうする?? そして、相手になんて言う?

 

なんとも…だって終電がすぎたんでしょ!?

 

Q7:相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

 

する。されるのを待っている奴は所詮、アクセサリーとしての恋愛しかできないだろ?

いるよね、回りくどいモーションをかけて「私ってかわいい女なのよ」アピールする奴。

はっきり言って、日本からそんな女が消えても別にかまわない。恋する相手がどっかから現われるはずだと信じている奴は、永遠に恋愛できないだろう。

 

Q8:ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?

 

いるよ。毎日その人のこと考えています。すてきな女性です。

 

Q9:ずばり、その人はmixiの中にいますか?

 

俺がユーザーじゃないっす。

 

Q10:Love Batonをまわす5人の人たち

 

たぶん、周りの連中はみんな回ってるんじゃないの?   
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参考文献もつくってみた

これ、参考文献の一部だけど、まだ書ききれていない…

 

『心脳マーケティング 顧客の無意識を解き明かす』ジェラルド・ザルトマン著 2005 ダイヤモンド社

『自己組織化の経済学』ポール・グルーマン著 1997 東洋経済新報社

『消費者行動の理論』吉田・村田・井関共著 1969 丸善株式会社

『エントロピーとエコロジー』槌田敦著 1986 ダイヤモンド社

『複雑系とは何か』吉永良正 1996 講談社

『複雑系を超えて』上田士次\称嗜騨此^雎盛椋遏1999 筑摩書房

『自我とその脳』カール・R・ポパー ジョン・C・エクルズ 1986 思索社

『複雑系とパラドックス』ジョン・L・キャスティ 1996 白揚社

『自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法測』スチュアート・カウフマン 著 1999 日本経済新聞社

『生命とは何か―複雑系生命論序説』金子邦彦著 東京大学出版会 2003

『複雑系入門―知のフロンティアへの冒険』井庭崇 福原義久著 NTT出版 1998

『複雑系とは何か』吉永良正著 講談社 1996

『カウフマン、生命と宇宙を語る―複雑系からみた進化の仕組み』スチュアート・カウフマン著 日本経済新聞社 2002

『アフォーダンス 複雑系の科学と現代思想』佐々木正人 三嶋博之 松野孝一郎著 青土社 1997

『複雑系経済学入門』塩沢由典著 生産性出版 1997

『複雑系の意匠―自然は単純さを好むか』中村量空著 中央公論社 1998

『複雑系としての経済学―自律的エージェント集団の科学としての経済学を目指して』出口弘著 睫收寡廖〔敕莇外譴修梁勝‘科技連出版社 2000

『文化生態学入門―複雑系の適応戦略』西山賢一著 批評社 1999

『バタフライ・エコノミクス―複雑系で読み解く社会と経済の動き』ポール・オームロッド著 早川書房 2001

『複雑系の進化的シナリオ―生命の発展様式』金子邦彦 池上高志 津田 一郎編集 朝倉書店 1998

『収益逓増と経路依存―複雑系の経済学』ブライアン・アーサー著 多賀出版 2003

『カオスと秩序―複雑系としての生命』フリードリッヒ クラマー著 学会出版センター2001

『思想の現在形―複雑系・電脳空間・アフォーダンス』吉岡洋著 講談社 1997

『複雑系の経済学』週刊ダイヤモンド編集部編 ダイヤモンド社 1997

『複雑系の選択―「カオスの縁」の自然科学と経済学』田中三彦 坪井賢一著 ダイヤモンド社 1997

『複雑系―生命現象から政治、経済までを統合する知の革命』M・ミッチェル・ワールドロップ著 新潮社 1996

『市場の秩序学―反均衡から複雑系へ』塩沢由典著 筑摩書房 1990

『複雑系経済学へのアプローチ』吉田和男著 東洋経済新報社 2002

『クォークとジャガー―たゆみなく進化する複雑系』マレー・ゲルマン著 草思社 1997

『カオス―複雑系の科学と現代思想』池田研介 松野孝一郎 津田一郎著 青土社 1997

『複雑系思考法』吉田和男著 イーストプレス 1997

『細胞の生物学』新免輝男著 岩波書店 1993

『スティグリッツ入門経済学』ジョゼフ・E・スティグリッツ著 東洋経済新報社 2005

『ゼミナール経済学入門 第3版』福岡正夫著 日本経済新聞社 2000

『カオスの自然学』テオドール・シュベング著 工作者 1986

『入門マクロ経済学 第4版』中谷巌著 日本評論社 2000

『マクロ経済学基礎講義』浅田統一郎著 中央経済社 1999

『マクロ経済学講義』O・J・ブランチャード S・フィッシャー著 多賀出版 1999

『自己組織化とは何か―生物の形やリズムが生まれる原理を探る』都甲潔 林健司 江崎秀著 講談社 1999

『新・分子生物学入門―ここまでわかった遺伝子のはたらき』丸山工作著 講談社 2002

『脳科学の現在―神経生理学・認知科学・数理工学から』酒田英夫 甘利俊一 安西祐一郎著 中央公論社 1987

『プリゴジンの考えてきたこと』北原和夫著 岩波書店 1999

『脳とコンピューター』品川嘉也著 中央公論新社 1972

『アメリカの夜』阿部和重著 講談社 1994

『無情の世界』阿部和重著 講談社 1999

『さようなら、ギャングたち』講談社文芸文庫 高橋源一郎著 講談社 1994

『カラマーゾフの兄弟』 新潮文庫 ドストエフスキー著 新潮社 1978

『悪魔の詩』サルマン・ラシュディ著 新泉社 1990

  
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December 17, 2005

目次

やっとこさ目次をつくりました

 

 

 

 

 

目次

 

0-1

第1章

1-1        Sotugyoronbun.doc

1-2     ドラえもんでもスメルジャコフでも

1-3     複雑系の領域

1-4     わかる・わからない問題

1-5     サルのつくるシェイクスピア全集

1-6     告白すれども何も変わらない

1-7     分解されざるもの

1-8     適応的リンゴ

第2章

2-1     ブレイクタイム

2-2     歌え、考えるサル

2-3     わがままな哲学者たち

2-4     世界はパンダで、できている

2-5     マトリックス・レボリューション

2-6     よいこの科学教室

2-7     ンイタュシンイア

第3章

3-1     春に曙?

3-2     エントロピー、ヤジロベー

3-3     ハロー! そして、グッバイ!

3-4     私とあなたはわたしで彼方

3-5     アリストテレスの誤算

3-6     アナロジーとアナトミーは似ているけど大違い

 

第4章

4-1     海岸線には手をだすな

4-2     パラダイス崩壊

4-3・1  悪魔祓い理論

4-3・2  3分カオスクッキング

4-3・3  無限のパイ生地

4-4     ペプシコの秘密

4-5     同時多発、発生

4-6     狂ってるわよ、絶対。

第5章

5-1     アイルランド人の疑問

5-2     ショウビズの舞台裏

5-3     K-1におけるサルマン構造主義

5-4     ドクターペッパーの重力

5-5     今日の晩ご飯は何にしよう?

5-6     世界食べ物戦争

5-7     イヌイット featuring スメルジャコフ

5-8     偉大なる死体文字

5-9     生き物としての市場

5-10    帰ってきたドラえもんの3分前

5-11    収穫逓増

5-12    経済はプラトンのイデアをみるか?

5-13    不完全なる世界の実験

第6章

6-1     フォアグラと正当性

6-2     希望の国

6-3     希望の国2

6-4     マヨネーズ

  
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December 08, 2005

今日のメニュー

『グレート・ギャッツビー』 フィッツジェラルド著

を読むのだ。

 

アメリカの麗しい上流階級の華やかな物語なのだ。

 

今のところ。

 

 

でも、独特の寂しさがにじみ出ている。

 

 

この寂しさは日本にない種類のものだ。

  
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最終的に

卒論、原稿用紙で250枚は確定。

 

いつになったら終わる、これは。

  
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最終的に

卒論、原稿用紙で250枚は確定。

 

いつになったら終わる、これは。

  
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December 07, 2005

勝手に読書強化月間

さんざん言っている事なのだが、みんな、本をたくさん読みましょうよ。

 

 

 

どうしてこんな事考えたかっツーと、最近、俺は思ったわけさ。

もしかしたら、趣味で一番経済的なのは、読書じゃないのかって。

 

 

証拠?

 

じゃあ、証拠に、どれだけ経済的かを証明してみせよう。

 

まず、この前まとめて買った、単行&文庫本のラインナップを。

 

『日はまた昇る』ヘミングウェイ 8時間

『ぼくは勉強ができない』山田詠美 3時間

『Amy Shows』山田詠美 2時間

『Amy Says』山田詠美 2時間

『ハムレット』シェイクスピア 3時間

『マクベス』シェイクスピア 2時間

『かもめのジョナサン』リチャード・バック 2時間

『音楽の海岸』村上龍 4時間

『うたかた/サンクチュアリ』吉本ばなな 4時間

『N・P』吉本ばなな 3時間

『文学がこんなにわかっていいかしら』高橋源一郎 4時間

『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ 5時間

 

 

これだけ買って、むふふ。1265円。

 

 

どうです!!経済的でしょう!?

 

ちなみに後ろの時間は、読み終わるのにどれくらいかかるかを独断で記してみた。合計すると、えーと、42時間。

例えば、毎日3時間読んでも、14日もかかるのだ。

どうだ!? 映画でそんなコストパフォーマンスが成り立つかオラオラオラ!

たぶん、ビデオ&DVDでもこんなに長時間は楽しめまい。

 

 

他の趣味を考えてみよう。

 

スキー&スノボは、馬鹿みたいにお金がかかるので論外。たまにはいいけど、しょっちゅうは行けません。

まぁ、北海道いた時は、バスで隣町まで行って、300円ですべり放題だったけど。

 

サーフィンは、たしかにお金かからないね。

板を用意して、どうにかして海まで行けば、入場料もへったくれもないのである。

だが、1つ難点があった。天気のいい日ほど、逆上的に波が穏やかなのである。これでは波乗りできないではないか。それがいいのだ、という意見もあるがよぉ・・・。

あ、あと季節によるよね。寒くてもやる人もいるけど、俺は、そこまでの根性はないのだ。

 

ゴルフ…他の国はともかく、日本のゴルフは論外。

ぱーっと気が向いたときに出かけて、手っ取り早く楽しめないスポーツはスポーツではない。

 

テニス…自前のテニスコート持ってる奴がいるか?いたら手をあげろ。ブン殴ってやる。まぁ、なかなか趣味としては手ごろかもしれない。

 

絵…これも、読書に匹敵する趣味である。油性とか水性で、コストが違うんだろうなぁ。

 

まぁ、挙げるときりがないが、いいと思うなぁ、読書。まぁ、ありきたりっちゃーそうだけどね。

 

 

なんか眠くなったからこの話やめるわ。おやすみー

  
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December 05, 2005

卒論の一部(論文の果て)

卒論の一部を紹介するのだ。でも、こればっかりでは何の意味かさっぱり分からないだろう。ぐふふ。

 

 

 

と、ここまで文章を書き終えた男の話をしよう。とは言っても、その男には依然として名がついていない状況ではあるのだが、とにかく、宣言したからには、何かしらの話を始めなければいけないのだろう。いや、話をしなければしないで、いっこうに構わないという人もいるかもしれないが、しかし、その物語を抜きにして全貌を暴く事などできはしないとも思うのだ。しかし、全貌などという言葉を使ってはみたものの、それはほとんど嘘である。もしかしたら、それは無限に微小な一部の片鱗しか暴く事しかできないのかもしれないし、むしろ全くの虚構を作り上げる危険性もあるだろう。そういった危険性を考慮しなかったのか、と尋ねられた場合、私は考慮した、という事になるだろうが、しかし、全くの虚構を創りあげる可能性もある状況で、私が考慮するということは、全く一種の喜劇的な自己欺瞞とあざ笑われるであろう。

  
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December 02, 2005

ストーブ騒動

久々のアップ。

 

 

いや、生きてるよ。ちゃんと。

 

なんか別のことに気をとられると、なかなか更新できないね。

男ってわりと同時に何かやるのが苦手って話は聞くから、それが原因か。

 

 

寒くなってきたね。

ということで、灯油ストーブを引っ張り出したのだが・・・

 

 

つきません!!!

 

 

なんで!?

 

 

よく調べると、どうも芯の部分が古くなっているようだ。

 

 

昨日、ネットで調べると、どうやらストーブの芯(燃える部分)は取替え可能みたいだ。

 

 

 

 

さっそく、今日捜しに行った。

 

 

 

原付で数分のホームセンター

「芯でしたら取り寄せになりますよ。メーカーは?」

「○○○○。」

「型番はわかります?」

 

 

 

わかりません・・・

 

 

はい、ダメでした。

 

 

 

帰ってからネットで取り寄せできないか探してみる。

 

ないねえ・・・

 

明日もう一回行くか。

 

情報化社会とかなんとか、日本は豊かになったとか言うけど。

なんで替え芯探すだけでこんなに苦労するんだ!!

買い換えた方が断然手っ取り早いよ・・・

 

 

ニホンハマチガッテイマース。

 

 

 

 

 

大量消費社会、反対。金ないから。

  
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November 12, 2005

グアム(バカ)旅行記

さて、どこまで話したんだっけ?
たくさん話したような気もするし、湖の水を一匙すくっただけのような気もする。どちらか1つしかないはずだが、それを調べてみようとは思わない。

ああ、スキューバダイビング、だった。

スキューバダイビングはタンクに空気を圧縮して、水中での呼吸を可能にするらしい。暫定的にそれをスキューバダイビングと呼ぶらしい。大天使個人は確信はないが、みんながそう呼ぶから大天使もそうすることにしよう。

タンクに空気を圧縮して、水中での呼吸を可能にするテクノロジ、またはそのテクノロジを使用した水中行動=スキューバダイビング
こう口にすると何だか変な感じがした。

もう一度言ってみよう。
タンクに空気を圧縮して、水中での呼吸を可能にするテクノロジ、またはそのテクノロジを使用した水中行動=スキューバダイビング

もっと変な感じがした。

実際のところ大天使は何回も何回も「すきゅーばだいびんぐ」と口にしてみたが、みんなが嫌がるから繰り返すのはやめようね。
ほんとはもっと、歩いている犬が突如恐ろしいものをみた表情がスキューバダイビングだったと思ったんだけど。

近くにいた日に焼けた海の男も「シュキューバ・ダイビンゴ」とつぶやいた。
大天使と海の男は2人で「ス(シュ)キューバ(・)ダイビング(ゴ)」とつぶやいた。
やがて船の上は大合唱となった。

楽団は波を切って崖下のポイントまで移動した。

1人逃げ腰の国王を尻目に(今思い返せばあれは演技だったんじゃないか? そうでなければあんな醜態を人間がさらせるもんじゃない。びびっても人は強がりを言うものだ。)
大天使と愉快な仲間達はウエットスーツを閉めてタンクを背負った。


ダイビングのガイドはうるさいことを言わず、必要なことだけを親切に教えてくれた。
この人たちは言葉の大切さを知っていると思った。よくいるよね、かつお節を削ると削りカスが出てきて身は痩せる。そんな言葉を撒き散らす人。


水中に潜ってみた。といっても最初は顔を漬けただけだ。こう書くと顔を漬物にしているようで大天使はたまらなく嫌な気持ちになる。
顔を海面に接触させた。
息を深く吐き出してまた吸い込む。吸い込む。

とてもいい感じだ。
最初の何分間かで、今までに潜った記録を軽々超えてしまった。
そりゃあ、スキューバダイビングだからだよ。
はるか下に、ライセンスを持った上級者が一列になって移動しているのが見えた。
水の中を移動する一隊というのはなんだかひどくなまめかしい。

そのうちガイドさんがこのロープをつかめ、とジェスチャーしてきた。
Syuuuuuuuuuuuu////knuoooooooooo////syuuuuuuuuuuuu////khnoooooooooooooooooooo
我々は船べりから手を離した。軽い。素もぐりと違う、完全に私達は逆さまの世界へと突入した。

まだまだ、時間はたっぷり残っている。

  
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November 09, 2005

グアム(バカ)旅行記

旅行記なのかどうかすらわからなくなってしまった…。気を取り直していってみましょう。

大天使御一行はダイビング基地に到着!!

川の入り江に立てられた基地は、なんというか、子供の頃夢見た理想の秘密基地みたいなところでした。

小さいながら、シャワーや木陰のテーブルなんかあってとても素敵です。ここでウエットスーツを着て船に乗り込む。

 

海、きれいだなぁ。紺碧というのはこういうことをいうのね。日本海とは違うねぇ。

 

まずはイルカウオッチング。海まで走って、あれ?船の場合走ってというのか?漕いで?それも違うな。とりあえず、「行った」(笑)

イルカ出現ポイントには他にも何隻かの船が。みんなキョロキョロ探しているのが面白い。

他の船から歓声が。どうやら向こうにいるみたいです。こちらの船もあちこちうろつくんですが、たまに尻尾が見えたり見えなかったり。

大天使はたまに地元の岬で釣りをしているときにイルカを見かけるんですが…イルカウオッチングに来たんだから間近で見たいよね〜

と思ったら!!!

いました!きました!なんと船べりの真下に三匹も!

イルカ泳ぐの早いな〜 いつかイルカと一緒に泳いで見たいですな。

と、イルカウオッチングを満喫したご一行はダイブスポットへ。そこは崖の下辺りに位置していて、当然の事ながら海底もかなり落ち窪んでいる様子。

ここで国王が究極のヘタレ具合を披露するのであるが、詳しくはマリー☆のブログを参照。

 

ゴーグルをつけて、ボンベを背負って、まずはアクアラング(口にくわえるところ)のレクチャー。細かいところはいいので本当に必要なことだけレクチャーしてくれるのがありがたい。

まず、マリーとあやこちゃんと俺が先に潜る。

  
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グアム(バカ)旅行記

午前中「グアムプレミアアウトレットモール」に行っていた大天使と愉快な仲間達御一行は、ホテルにもどり水着に着替えた。

といっても大天使は水着を持っていない。もっぱらメッシュ生地のハーフパンツを海水浴用にしているのだ。

 

一行はホテルの玄関前で迎えのバスを待つ。迎えは少し遅れるが、これも南の島時間のうち。気にせず待とう。

 

迎えに来たのは黒髪の美しいほっそりとした日本人だった。現地で働いているのだろう。そうやって自分の好きなところで働けるというのは素晴らしいことであり、あこがれるね。俺のスニーカーをかっこいいといってくれた。安物なんすけど。

 

ワゴンに乗り込み、ダイビング基地へGO!!

 

グアムの幹線道路沿いは廃墟が目立った。それ以上に海に通ずる川の河口が印象に残った。もろに南の島なのだ。何故なら、マングローブがびっしりと生えそろっているからだ。

 

大天使は常々思っていた。日本の河川は、どこもかしこもコンクリートで埋め固められていて、全滅といっていい状況である。そして、なにより恐ろしいのはそれを気に留めていない日本人の感覚である。

我々の生活基盤はもともと河川と共にあった。河川の流域に人が住み着き、そこで日々の食料を生産する。これは、大河川沿いに古代文明が築き上げられたという事が裏付けている。

河川は当然のことながら、農作物や人々に水をもたらす。昔、河川のないところで人が生きていくには気の遠くなるような努力が必要であった。

地下水が湧き出るところなら井戸を掘ることによって飲料水が手に入る。地下水も、目に見えないながら構造上は河川と同じで特定の地域を流れる見えざる大河川である。

それが通っていない砂漠地帯にも人は生きている。

メソポタミア地方、確かイランのあたりでは、古代から地下トンネルを掘って遠くの山脈から飲料水のライフラインを確保していた。地上に運河を作ったのでは途中で大部分が蒸発してしまうからだ。

その地下トンネルは、何百キロにもわたって掘られていて、現在も人々はそこを流れる水によって生かされている。

地上にはところどころに穴が開いている

もちろん、トンネルを補修するための穴である

なんと途方のない努力であろうか

しかし、日本に住む我々は普段このことを意識したことがあるだろうか

蛇口を捻れば無尽蔵に水が出ると思っていないだろうか

ダム、堤防、河口堰。治水の名の下にほぼ全ての川はコンクリートで埋め固められた

繰り返す、日本の河川は全滅といっていい状況である

あなたは知っているか

あなたは覚えているか

その昔、この日本のどの河川にも、おびただしい数の魚影と、その恩恵を受けた人々がいたことを。

  
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November 06, 2005

グアム(バカ)旅行記

グアム(バカ)旅行記
今回はみんなで見て回ったグアムの観光ポイント一覧です。

 

ちなみに今回泊まったグアムプラザホテルは、箱こそ高級リゾートではなかったが、グアムで一番の繁華街に隣接しているためにとても便利でした。選んでくれた方サンキュー。

 

一日目

空港からホテルに直行してだらだらしてました。

 

 

二日目

 

「アメリカマックの朝食」

何だか優雅なタイトルだね。でも実際は優雅なことはなくて、ただ単にマックで朝食。日本と変わらないから楽チンだね。

メニューには朝マック的なものが並んでいたが、日本マックと大きく違うのは、プレートメニューがあることでしょう。

プレートメニューとは! 15cmくらいのプレートに安っぽい食い物を乗っけたもの。俺はホットケーキ&ソーセージを注文。ここで言うソーセージは、ハンバーグの硬いパンチの利いた味、みたいなもの。

マリー☆は普通にマフィン系バーガーを注文。無難だね。たぶんこういうのが一番賢い。でも、俺はもっとパンチの効いたものがほしいんだ。

他の何人かはご飯物を注文していた。ご飯物の中身は、卵焼き的なる物とソーセージ的なる物、あと大量のライス。ほんとに大量なんだよ。

やはりアメリカ的なるライスで、パサパサしたおコメだった。俺、日本のコメよりもこういうほうが好きなんだよなー。

 

「グアムプレミアアウトレット」

二日目は、まず午前中に「グアムプレミアムアウトレット」というところに行ってきました。ホテルからショッピングバスで直行。ちなみに、一週間パスを買えば$10で乗り放題なのでお得です。

ここはどうやらハワイにもあるアウトレットの2号店らしいです。箱はでかいですが日本のアウトレットと基本的には換わるところはありませんでした。ただ、安いみたいね。どことなく、ワーナーのシネマコンプレックスみたいな青い内装でした。

俺は基本的にあまり買い物をしない人なので特に言うことはありません。日差しが強かったのでキャップを買いました。

それよりも!俺は食い物が気になる人なのです。買い物をしたり、ぶらぶらしたり、それぞれが自由行動をしていたので早速フードコートにGO!

 

「アウトレット内フードコート」

ありました。たくさん。韓国料理や中華、モンゴリアンバーベキュー(ジンギスカンみたいなの?)、そのほかファーストフード店が10件ほど。

俺はどちらかっつーと世間の言う高級料理よりも、こんな安っぽい飯が好きなのです。まさにパラダイス!

早速バーガーキングで何とかバーガー(忘れた)を食す。うまい。

しかし、まだ飽き足らないので今度は一度行ってみたかったタコベル(日本で言えばモスバーガーみたいに有名なチェーン)でタコスを買う。

ステーキ何とかタコスを注文。ステーキって?俺は日本のステーキを想像してしまったが、どうやら向こうのステーキってのは、「焼肉」みたいなノリらしいよ。

出てきたタコスは、基本的な具の中にかなり焦げ目のそぼろ状の肉が入っていました。これもまた、うまい。

でも、注文するときに「辛いのはどうする?」みたいなことを聞かれたので「いらん」と答えたが、よく考えればタコスってパンチの効いてたほうがうまいんだよなー。

 

 

アウトレットでは男連中は所在なさげにウロウロしてました。やはり、マリー☆達は一応女なんで、あちこちみて回ったみたいです。

俺とマリー☆は、途中で向かいのカリフォルニアマートへ行ってみた。スーパーなんですが、ビックリしたのは生鮮食品!50cmもある魚の切り身や(何の魚だろう?)あらゆる部位を置いている肉コーナー(尻尾もあるよ)に少し驚いた。やはりアメリカ的だなぁ。リンゴや飲み物を買った。ちなみにこのリンゴはおいしそうだったので店から出るとすぐに食べてしまった。

とりあえずここまで。ああ、まだ午前中!?

  
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November 05, 2005

グアム(バカ)旅行記

ただいまー!

グアムから帰って参りました。

 

そう!グアムへ行ってたんですよ。メンツはマリー☆・nego・あやこちゃん・バカにわたくし大天使の5人。

 

いやー!面白かった。なんだか笑いすぎて顔面が痛いぜ。

マジでありえないくらい楽しいハプニングが連続でした。

 

何から書こうかな?マリー☆は時系列に並べて書くのでそっちを見てもらうとして、negoが箇条書きにしています。

 

negoのブログから引用

々圓の飛行機で隣の外人のお姉さんから機内食のサラダを勧められた
▲哀.犢餾欟港に着いたときいきなり名前を呼ばれた
グァムの人はスゲェフレンドリー!特にマイケル(仮)
ぅ哀.爐良垰弋弔憤み物たち
イいにも体に悪そうなお菓子の数々
初めてのスキューバーダイビング!
本場のハロウィン!
┨餡Δチキンだった…
モノポリー!
恋人岬
グァムの青い海!
ドックレース!7番の犬(笑)
ジャングルクルーズ!
グァムの青い海の砂浜でのハンモック!
個々人での自由行動!俺はグァムの町の探索!
哀船礇皀蹐里祭り!
隠縫沺璽箸妊泪ぅ吋襦焚勝砲箸虜堂

・・・なんとまぁ怪しい一覧だろうか。

 

俺はまず、忘れないうちに食ったものを確認してみようと思う。

一日目

夕食→機内食(ラザニア・サラダ・パン・なんか怪しいケーキ)

夜食→セブンで買った怪しいタコ型のグミ・ハイネッケン2本・ケーキのホール並みの大きさのパン(砂糖たっぷり)・身体に悪そうな色の炭酸飲料・スナック菓子

二日目

朝食→マックでコーラとホットケーキ&ソーセージ(世界共通・安物の味)

午前のおやつ→バーガーキングのハンバーガー・タコベルのタコス(ビーフ)

バス待ち時間→カリフォルニアマートで買ったリンゴ(丸かじり)

夕食→サブウェイのサンドイッチ(いろいろ入ってた)・アジア系の店のロコモコ(ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗っけてグレイビーソースをかけたもの)・国王が買ったバカデカラザニアを半分

夜食→セブンで買った変な虫型グミ・ハイネッケン1本・身体に悪そうなジュース・スニッカーズ系チョコレート

三日目

朝食→マックでビッグブレックファースト(スコーン・ポテト・ソーセージ・エッグ)・コーヒーショップでCoffe on the Day(ブラック)

昼食→プラネットハリウッドでターキーサンド&フライドポテト・ホットチョコレート

おやつ→ビーンズ型のグミ

夕食→ハードロックカフェでバカデカいチキン(BBQソース)とポテト

夜食→ホテルを抜け出してホットドック&ビール(銘柄忘れた)

四日目

朝食→なんかありあわせのパンとかジュース

おやつ→チョコレートアイスクリーム(ハンモックで寝ながら食ったらこぼした)

昼食→タコベル(タコス3つとバカデカコーラ)

おやつ→ケバブみたいなピタパンに肉と野菜をはさんだもの

夕食→チャモロ料理のカダ(チキンのクリームシチューみたいなの)とライスとか辛いサラダとか

夜食→スナック菓子とスミノフアイス1本

五日目

朝食→マックのビッグブレックファースト

昼食→プラネットハリウッドのチーズバーガー

夕食→機内食(ビーフ)

 

 

うわ…

こりゃ普通の人なら確実に太ってるわな…

 

 

ところで旅行中まずいと思うものにほとんど出会わなかったYO

唯一まずかったもの、それは熟れていない黄桃だけでした。

何だか世界中どこに行っても大丈夫そうだな、俺。

  
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October 27, 2005

秋葉原でバイト

寒い。寒い。冷たーい。

秋葉原でイベントの呼び込みをしていた。

途中、雨が降った。風も吹いた。

久しぶりに体の芯まで凍えた。

寝るか・・・

  
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October 24, 2005

あの河を越えた向こうには何がある?

今日はアイデス(iDEATH)の河を越えた。その前は河を越えなかったのか?

いや、越えたことはあるのかないのか、よく分からないのだ。

もしかしたら越えようとしたのかもしれないし、場合によってはいくつもの河を越えていたのかもしれない。

だが、私は既に気がついている。河を越えるのは対して重要なことではない。それよりも、言葉が本当だったのかどうかだ。私が気になっている点はそこだけだ。誰の言葉か? もちろん私の言葉が。

しかし、それすら言いたいことではないはずで、私はただ、どうしようもなく泡立ってしまったのだ。泡立ちは鍋からふきこぼれようとするが、しかし、鍋のふたは開くことはない。鍋がガタガタと震えた。

帰りの電車の中で、私はなぜ泡立つのか、泡立ちはどこからやってきて、これからどうなるのかずっと考えていた。

どうやら私は、抱きしめて放したくなかったようだ。

  
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October 23, 2005

あいたたたの日であった

今日は痛い日であった。

といっても失敗をしでかしたわけではなく、顔が痛いの。

日焼けしてね。

バイトで長時間晴天の日差しを受ければ、10月でも日焼けできるんだと感動。

まぁ、そんな普通の一日であった。

スズキさんは奇天烈な出来事を呼び寄せる日々が多いため、こんな日は幸せである。弁当もうまかったし。

 

この文章は何が言いたいんだろ・・・

さっぱりワケがわからん。

  
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October 19, 2005

月桂冠 月

スズキさんはたまにTVを見る。

そこで最近、気になるCMを見つけた。

「月桂冠 月」のCMだ。

 

湖の上に浮かぶボート。男と女が乗っている。

昼なのに、太陽が見えるのに。

なぜか形容しがたい色合いをしているこのCMを見て、スズキさんは鳥肌が立った。

そして女は湖の中へ。その姿は一匹の金魚に変わった。

 

美しい、確かに美しい映像なのだ。BGMに使われている安藤裕子というミュージシャンの歌も素晴らしい。

でも、スズキさんは恐ろしさを感じた。恐いのではない。恐ろしいのだ。

 

それが何故なのかはスズキさん本人も全くわからない。

でも。スズキさんはつぶやいた。「これは以前にどこかで見たはずだ」

 

常識的に考えて、そんなことはありえないはずだが、確かにスズキさんはこの映像を見ていたのだ。もしかしたら、別の記憶かもしれない。いや、それすら嘘かもしれない。

しかし、それではスズキさんは何故、鳥肌が立つほどの恐ろしさを感じたのだろうか。それは確かにスズキさんに何かを感じさせたのだ。

  
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October 17, 2005

秋生まれの下位

「秋生まれの下位」というものがあったので参加した。

俺は「秋生まれの会」なのではないか、と疑問に思ったのだが社会の底辺に位置する人々の集まりなので、これでいいのだ、との事。

 

実際、集まったのは社会の底辺に位置する人々であった。

筆頭は、犯罪者なのに警察官を目指す男。

そして引きこもりの弁護士志望。

世の中に恨みを抱いた銀行員予定。

大馬鹿者の通信業界最大手社員予定。

 

あらためてこう書いてみると、本当にどうしようもない人材が集まったものであり、その眺めは圧巻であった。

さて、14:30に集合との事なのだが、実際にはほとんど全員が遅刻をしてきた。

さすが、最下層のクオリィティーである。特に女性陣が遅れているとの事だったので、しばらく新宿をうろついたのが間違いであった。

 

目の前を閃く青竜刀。俺の喉元にぴたりと押し付けられた。

「しまった!」と思ったが、既に遅かった。見ると、他の2人も別の男に押さえ込まれていた。俺は喉元に刃を突きつけられたまま、男に尋ねた。

「何が目的だ?金ならもっともってそうな奴をねらえよ」

男はヤニで黄ばんだ歯を覗かせて笑った。

「金?ハッ。そんなことではない。お前らおとなしく俺の命令に従え。」

男は俺たちを西口の雑居ビルの地下へと連れて行った。何とかしてにげだしたかったが、仲間は既に戦意を喪失していてとても振りまけそうにはなかった。

 

薄暗い地下はなぜか、青い照明が照らしていて、龍を象った精巧な間仕切りの奥へと案内された。中華料理屋の丸テーブル、そこに座れと男が言った。

「お前たちには死ぬほどのラーメンを食わせてやる。覚悟しておけ。」

 

なぜ、こんな目にあうのだろうか?全く身に覚えが無かった。

 

  
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