こんばんは!しょーのです。

今日からビートポット打ちの作業を一つ一つ紹介していこうと思います!
毎日更新していましたら、見に来てくださる方が増えました。ありがとうございます!
誤字脱字や説明の間違いなどありましたら、コメントからご指摘いただけたら大変にありがたいです。どうかよろしくお願いいたします。

今日は、ペーパーポットをセットする作業を紹介します。私はこの作業を二日間担当させてもらいました!
ペーパーポット1
はじめに、突起版に詰まった土をブラシや箸でこそげて落とします。突起i板に敷いてある台紙が何回も使っているうちに、湿ってくるとよりたくさんの土が詰まって、取るのが大変です。そうなってきたら
台紙をはがして新しいものに取り替えます。湿った台紙は乾かして、また使います。その写真は無いですが。
黄色い女の子の奥にある、青い箱(サンテナ)の上の長い本のようなものが、ペーパーポットです。


ペーパーポット2
向い合って、ポットを引っ張ると、アコーディオンのように広がります!ペーパーポットの端には鉄の棒板が刺してあって、二人はそれを持っています。その鉄板を突起板に付いている金具に引っ掛けてセットします。


ペーパーポット3
一つ一つのポットに一つ一つの突起が収まるように、箸でつついたり、引っ張ったりして微調整して完全にはめ込みます。突起にポットが引っかかっているとそこだけポットが浮き上がっているので、そういうところがないかチェックします。


ペーパーポット4
真上から見たポット。綺麗な蜂の巣模様です。ここでも、得に端っこのポットが潰れていないか見ます。ポットが潰れていると土が入りません。


突起板は四枚あるので、ローテーションでぐるぐる使っていきます。
ポットがセットできたら、土を詰める機械に流します。