超久々の記事は個人的に記憶の片隅に残しておきたいことを書こうと思う。

Twitterではつぶやいてるんだけど、昨日CF-SX3の中古品「CF-SX3EDHCS」っていうリース上がりのLet's noteを購入。
で、こいつが元はWindows 8 ProのPCなんだけど、ダウングレード権を行使されてWindows 7 Proが初期OSで入っていて、しかも32bitOSだった。

個人的にはメモリ増し増しにして64bitで使う気満々だっただけに若干気落ちしながらリカバリディスク作成ユーティリティーでリカバリディスクを作っていたらなんと「Windows 7 Pro 32bit」だけじゃなくて「Windows 8 Pro 64bit」も作れることが判明。
「これはもうWindows 8 Proにしてメモリ増し増しで遊ぶしかないでしょ」ってことで、意気揚々とリカバリディスクをドライブに入れてPCを起動したんだが、全くブートに入らずに初期OSのWindows 7で立ち上がりまくる。
内蔵ドライブじゃなくて外付けドライブにしてBOOT順を外付けを最初にしてもWindows 7が立ち上がる。

とまあ、色々苦労してグーグル先生に聞きまくった結果、なんとかWindows 8のリカバリディスクでリカバリできるところまでこぎ着けたんで、タイトルにあるダウングレードされたPCをダウングレード前のOSに入れ替える方法について書くというわけ。

その方法は以下の通り。


1.PC起動してPanasonicロゴ画面でF2連打してBIOSに入る

2.BIOSで下記3つを弄る

・光学ドライブをオンにする(デフォルトではオフ)
KIMG0154















・UEFI起動を有効にする(デフォルトでは無効)
KIMG0155















・UEFI起動制御で光学ドライブとHDDを有効にする(デフォルトは確か両方とも有効)
KIMG0156















この状態でDVDドライブにリカバリディスクを入れてPCを再起動するとWindows 8のブートが始まって、あとは画面の指示に従ってリカバリしていけばOK。
とりあえずこの記事を書いている段階ではPCは無事Windows 8が立ち上がり始めたようで初期設定がごりごり動いてる状態。
このまま上手くいくことを祈る。


で、キモは何かというと、「UEFI起動」。
ググってみるとWindows 7まではこのUEFI起動ってのを使ってなくて、Windows 8ではUEFI起動を使っているらしい。
もうちょっとググったら64bitOSだとUEFI起動じゃないと動かないってのもあったんで、厳密には64bitをUEFI以外で起動させようとしていたから、どれだけ他の設定を弄ってもDVDのブートが始まらなかったっぽい。
UEFIについて少し調べただけなんで来れも間違ってるかもだけど、とりあえず「ダウングレード前のOSでリカバリしたい!」って人はここで書いた手順を試してみるといいかも。