2007年04月23日

田舎ぐらしとクマ  田舎暮らしとフライフィッシング 

田舎暮らしをするまでもなく、最近では登山、山菜採り、魚釣りなどが人気で不幸にもクマと出くわすケースが多々あります。

僕自身も、岐阜県の庄川水系の谷でクマを見たことがあります。

川を挟んで20Mぐらい離れてたので、自分でも驚くほど冷静だったのを覚えています。

むしろ、オオスズメバチの方が恐怖を感じます。

実際、圧倒的にオオスズメバチによる被害の方が多く、亡くなられる方も多いそうです。

だから、ベストにクマ鈴は無くても、ポイズンリムーバーは携帯しています。


でも、2006年度に全国で捕獲されたクマの捕獲数を見ると、最低限の装備は持った方がいいかもとちょっと不安になります。


1年間のクマ捕獲数が5185頭もあり、そのうち1番多かった長野県が704頭の捕獲数。

長野の阿智川もたまに釣行に行きますが、不勉強のボクは熊自体がこれほどまで生息しているとは思ってもいませんでした。。。

生息数がどれくらいか分かりませんが、広葉樹からスギやヒノキの植林に変わった山で、これほどまでの数の熊を育むキャパシティがあること自体驚きです。


フライフィッシャーが、ブナの森を好きな様に、熊もブナやミズナラの森が大好きでしょう。

仕方なく山里に下りて餌をさがすのだと思います。

簡単に共存なんてことを言えませんが、彼らの領域に分け入り、釣りをする人間として何かできることはないのか考える必要があるんでしょうね。


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2007年04月20日

ヒーバートの「ダークシャンパン」、「スペックルドバジャー」 田舎暮らしと無農薬野菜作り

『田舎暮らしと無農薬野菜作り 週末は田舎暮らし』にご訪問有難うございます。

今回は、ヒーバートのハックルについて少し。

ボクがフライを始めた15年前は、まだ店頭にクリーのネックが普通に展示されていた。

クリーの貴重さも分からず、店主に勧められるままに買った「ライトクリー」。


あれから、実にたくさんのハックルを購入した。

ここ数年は、ヒーバートにはまり、ハックルマニアの一歩手前といった感じだ。


この世に2つと同じカラーのないハックル、でもホント色合いが微妙なんだよね。

この微妙さは魚より、むしろフライフィッシャーの方が敏感に反応し、飛びつく。


写真は、プログレードのヒーバートのダークシャンパンと、ブロンズのスペックルドバジャー。

タイイングするとほとんど同じに見えるかもしれないけど、やっぱり違うんだな〜
コレが。


所有する喜びと言ってしまえばそれまでなんだけど、タイイングの時から釣りが始まってると思う僕は、このこだわり自体が大切な『遊び』。

まだまだ、ハックルが増えそうです。

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