2015年04月24日

10番は商業が食い込んでいる

どんなプロスポーツにも言えるのは、批判される選手とそうではない選手がいるって事ですよね。

例えば2014年のワールドカップの時、とにかく本田が批判されていましたけど、そこまでではない選手もいました。

負けたって点では同じなんですけど、ここぞとばかりに叩かれていた本田選手。

これはとある選手が暴露していましたけど、サッカー日本代表は背番号さえアディダスが決めていたとの事。

スポンサーの一つであるアディダスにそこまでの権限があるのかってサッカーマニアは驚いたと共に、本田が4番で香川が10番だった時点で薄々感づいていたものの、選手側からの発言でそれが確信に変わったって人も多いと思うんです。

これには理由があって、香川はアディダスと契約しているものの、本田はアディダスではなくて違うメーカーと契約している選手だったからみたいですね。

アディダスからすれば自分の所と契約してくれている選手をエースの象徴とも言うべき10番に据えたいっていうのも分からない話ではありませんしね。

プロスポーツも実力云々ではなく、商業ってものがかなり食い込んでいるんだなって。


stepmonrin at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)

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