2009年11月20日

小樽市ホームページ リニューアル!

 小樽市のHPがリニューアルされました!
ちょいとばかり協力しておりまして、フラッシュの画像は今後追加されてゆきます◎

小樽市HPリニューアル


 何かとたいへんな状況の小樽ですが、
職員も優秀な若手が今、難題に当たりながら秘策を練っているところでございます☆
そして街のIT企業家(単なるパソコンオタク?)も誰もマネできない発想で挑んでおります!
アタシは裏方の裏方ですが、協力を惜しまず、虎視眈々と事の成り行きを見守っております(謎)

 まずはITを基盤に住み良い街への第一歩を切り開いてゆきます。

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2009年11月18日

住友奔別炭鉱立坑櫓の夜 〜 超広角編

 おそらくこれが今年、雪景色になる前のラストショットか...

住友奔別炭鉱立坑櫓の夜 (換算18mm 100°の視点)

 個人的にはほんのわずか月が出ているときが撮影しやすいかな?
 (このレンズ、無限遠がやや弱い...手前でパンフォーカスになるところ探そ(^^ゞ)


 OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0(松の超広角ズーム)

 撮影:2009年11月12日

 この画像はクリックすると横幅最大1200ピクセルまで拡大できます!



 奔別の立坑櫓の壮大さは素晴らしい。

 もちろん、美唄、赤平、上砂川の櫓も必ずや...

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2009年11月16日

アダージェット

 アダージェット【(イタリア)adagietto】
 音楽で、速度標語の一。アダージョよりやや速く、の意。


 まったく深い意味はありません^^
アダージェットといえばマーラーのシンフォニー5番の第4楽章が有名ですが、
たまに浸りたい気持ちになることもあります。
ヴィスコンティの「ベニスに死す」でつかわれた音楽といえばわかりやすいですかね。
その意味ではかなり頽廃的な音楽に捉えられるかもしれませんね。
...ま、いずれにせよあんまり真面目な音楽じゃありませんわ(爆)

 さてどうでもいい前置きが長くなりましたが、ゆるネタです(笑)
最近はガラス玉も銀箱も増殖することなく平穏無事な毎日(^^ゞ
機材的には鳥専にでも鞍替えしない限りは必要にして十分といったところです^^
だいたいにしてちゃんと使っていない玉もあるくらいですからね。
今、強いて言えば三脚があと2本くらい必要ですかね...星空めがけて5本くらい並べてみたい(爆)
それにしても星空の長露光は枚数稼げないですよ(笑)
30分露光するとしていいとこ一晩で3カットくらいですかね(^_^;)
それゆえ36枚撮りなんて仕込んだら12夜通い続けにゃなりませぬ(苦笑)
67フォーマットでも3夜も費やします...そんなこともあって最近は35mmフイルム使ってないなぁ〜
フイルム文化存続のために何やってんだ!と叱られそうですが、いえいえそんなことはありません☆
最近はもっぱらこんな感じですね...スローなカメラライフではありますが...
すろーI


 で、デジはやめたのかい、と問われると...まったくそんなことはございません(笑)
すろーII

 いやぁ、これは堪りませんわ(^^ゞ
画角は狭くなるし光学的に見えるわけじゃないのですが、
今まで素通しの二重像を合致させるしかなかった世界が見えるんですよ!
Cゾナーは思いのほかハロというのか収差というのか、やはりクセが強かったなぁ。
ノクトンのF1.2はデジでも通用する繊細で緻密な描写です!
で、スーパーワイドヘリアーの15mmは普通の広角になるんだけどめっちゃパンフォーカスです!
これは楽しみ方が増えましたよ◎

 まぁ、こんな感じで玉を使いまわしたり、スローな遊びが最近の自己トレンドですかね^^

 ...とかいいながら、ひとつだけ気になるのがGR-D IIIですかね(爆)
そもそも初代GR DIGITALとの出会いがカメラの世界へと嵌まってしまったキッカケでしたから(^_^;)
コンデジはF200EXRでまったく不便なことはないんですけども...
今でこそDSLR(デジイチ)や67なんかをやらかしてますが、
自分的に好きなのはコンパクト&レンジファインダーでして、
フイルムカメラは67を除き、みんなちっちゃなのばっかりです^^
マイクロフォーサーズなんてのはいわば理想のコンパクトカメラのスタイルですね◎
その気になればデジボーグ噛まして2強のハイエンド機を向こうに回して戦えます(笑)

 で、GR DIGITAL三世は前2機を圧倒する描写とのこと...レンズが良いみたいです。
初代はレスポンスの遅さと常に壊れやすいという恐怖があって、最近まったく使ってなかったですが、
コンパクトのくせに7枚絞り羽根の円形絞りとか、そんなマニアックなところに魅かれておりました。
そして一番心に刺さってくるのが森山大道さんが気に入ってIIIを使ってらっしゃるとのこと!
ムック本に新宿ゴールデン街で対談している記事が載ってるんですが、なかなか意味深な内容でした...
絵的にはフイルムの粗目の粒子っぽさがなくクリアな感じですが、
見てるうちにこれも間違いなく大道さんの写真だなと思った次第でございます。
あと、記事で興味深かったのがカメラはコンパクトでハンディなのが良いとのことで、
その昔、一眼レフはPENTAXとかOLYMPUS OMだったとか! いや、嬉しいですね、その組み合わせ(笑)
全くもって自分の銀塩一眼機の組み合わせですわ^^
自分の場合はなるべく他人と同じのが嫌だという単に偏屈なだけなんですけどね(笑)

 というわけでGR DIJITAL IIIが値落ちしたときが危険ですわ(爆)
CCDがC社のG11と全く同じ某S社製ではあるんですが色的にはアレかもしれませんが、
自分の場合、RAWで撮って現像するんで何とかなるかと思ってます◎
コンデジでRAWで撮れるってのも個人的には魅力です(^^ゞ

 あぁ、今は我慢だな_| ̄|〇



 オマケ...ゆる〜く...まったく本文と関係なし(大汗)

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放送のお知らせ

 しゃこ祭関連ですが、明日11月17日のSTV「どさんこワイド」に登場の予定です。

 時間帯的には15:48〜16:30位の間に12分間の特集ということだそうです。

 ちなみに収録でしたので上手く編集していただいていることかと☆


 ちなみに...

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2009年11月14日

オリオン行き 銀河ラッセル

 山間の町はこの日の晩も空一面 雲に覆われていた...

 仕方なしに画角を探っているとほんの数分間だけ雲間からオリオン座の三つ星が瞬いた☆

オリオン行き 銀河ラッセル


 OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5(竹の広角ズーム)

 撮影:2009年11月12日

 この画像はクリックすると横幅最大1200ピクセルまで拡大できます!



 天空の雲をこれから掻き払いに発車するかのようだ...

 綺麗な星空、綺羅星を探しに旅立つよう...

 これから町は深い雪に覆われる...キ1もシートに覆われ春までグッスリお休みとなる...

sterlingsylvia at 07:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!旧産炭地 | 夜遊び

2009年11月12日

「第2回 おたる産 しゃこ祭」 情報 ☆

 11月21日(土)〜29日(日)までの9日間、しゃこ料理フェアとして、
「味工房 かま栄」(小樽市堺町3番6号 2F)が昨年に引き続き参加いたします!

 今年は昨年の「しゃこめし弁当」に加えて「しゃこかま定食」も登場いたします☆


 「しゃこかま定食」 1000円
しゃこかま定食 ¥1000


 「しゃこめし弁当」(2009年版!) 1000円
しゃこめし弁当 ¥1000


 なお、「しゃこめし弁当」はお持ち帰りもできます◎


 お楽しみに^^

sterlingsylvia at 17:59|PermalinkComments(14)TrackBack(0)この記事をクリップ!企画物 | 下記以外の全一覧

湖底からのデジャブ

 漆黒の闇の中、霧に包まれし山間の道を往く...
しばし駆け抜けてゆく先にナトリウムランプが目映いばかりに輝いていた...
道路橋から谷底を見渡すと、まさに文字通り幻想的な情景が浮かび上がってきた...
まるで湖底に沈んだ橋をじっとみつめているかのような、幻をみているような気持ちになった。
これはデジャブだろうか?
いや、この稀有な美しい橋を沈めてしまっては末代まで失策を語り継がれることだろう。
海底に沈んだタイタニック号でも見ているかのような情景...これは何かの黙示ではなかろうか?
様々な思考はあろうが、何が良くて何が悪いかとは別に、審判が下る日は近いと思う...

夜の旭沢橋梁


 OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0(松の超広角ズーム)

 撮影:2009年11月6日

 この画像はクリックすると横幅最大1200ピクセルまで拡大できます!



 今日、例のシコーキの会社を舞台にした映画を観た。
いろんな思いの詰まった感想あるとこだが、世の中に蔓延るアホらしいくらいの理不尽がテーマだったと思う。
愚直なまでに正面からぶつかっていく主人公には感動を通り越して頭が下がるばかりだ。
それよりも何よりもアホらしいくらいの理不尽というのは人間の弱さであり、
いわゆる55年体制というやつであって、本当に腹が立つ話であって、
そんなものをのさばらせてきたかと思うと嫌になる。
日本の国がここしばらく低迷しているのもそのせいだろう。
同時に信念を貫くことの難しさ、厳しさも伝わってきた。
自分はその正面突破な生き方というのが好きだ。
やはり1%でも可能性のあるものなら、それが正義であるのならぶつかり続けて行きたい。

sterlingsylvia at 00:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!旧産炭地 | 夜遊び