2006年09月26日

“カニ目”の「SLニセコ号」〜GR DIGITAL本気(!)撮り彡〜(撮影:2006年9月24日)

“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて(1024×768) 普段は肩肘張らず、お気楽写真ばかり撮っております。
それゆえ、ピンボケや手ブレの類が多いんですが、
今回の撮影は相当気合い入れて挑みました!
“鉄っちゃん”写真は不思議なもので、
自然と力が入っちゃうんですよねぇ(^。^;)
28个硫莖僖ぅ奪僖い房めきれるか?
フレーミングひとつとっても相当シビアでした...
(この写真のみクリックすると最大1024×768まで拡大します)

 前日はお日様に土壇場で雲隠れされ、光量が思いのほか足りず、
シャッタースピードが遅くなってしまい、被写体が流れてしまいました。
しかし、本日はお天道様に逃げられずに済み、光量は十分。
ISO感度等、同じ設定でSSは前日の3倍までスピードアップすることができました!!

 MFで焦点を固定し、定刻まで今か今かと待っている刹那の緊張感...
これだから“鉄っちゃん”はやめられないのかな?
連写モードとはいえ、“コマ”の間合い、タイミングは一発勝負...
半押しでまるで武者震いでもしているような親指で、
レリーズリモコンのボタンを思いっきり押し込んだのでありました.....


※Photo by RICOH GR DIGITAL

“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて




















“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて




















“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて




















“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて




















“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて




















“カニ目”の「SLニセコ号」〜砂留にて

sterlingsylvia at 17:37│Comments(4)TrackBack(0)汽車ポッポ | 下記以外の全一覧

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この記事へのコメント

1. Posted by 社長(仮)   2006年09月26日 23:29
いつも音は聞こえるのですが近くで見たことはありません。
子供と乗っても楽しそうですね。
「カニ目」小学生の頃乗っていた自転車のライトはこんな感じでした。
2. Posted by ainosato   2006年09月27日 07:57
おはようございます。28mmでしっかり捉えたSL。いいですね。
画角を計算して、待ったその緊張感。分かりますよ。
私も写したくなりました。今週末は忙しいんだよなあ。。。。
(ところで、10月9日予定を調整してみます。何かセレモニーでもあるのでしょうかねえ。何か情報ありますか?)
3. Posted by 小樽ではたらく本部長   2006年09月27日 09:36
社長(仮)さん、おはようございます。
このライト、このやさしい顔つきがさらに共感を生んでくれるんですよね。
最近のイカツイ顔つきばかりになってしまった乗用車とは対照的。
まるで「すばる360」のようなフレンドリーな顔つき...
今の世の中に欠けているものがあります。
この撮影をした沿道には“鉄っちゃん”をはじめ、
カメラ愛好家(≒“鉄っちゃん”?)、親子連れ、おじいちゃんおばあちゃんに孫、
皆、SLの通り過ぎる様をそれぞれの思いで見入っておりましたよ。

でも、週末に1日1往復だからいいんでしょうね。毎日何本も往復してたら、
近隣一帯はススだらけになってしまいますからね(^。^;)
4. Posted by 小樽ではたらく本部長   2006年09月27日 09:52
ainosatoさん、おはようございます。
「ニセコ号」は11月5日まで毎週末と祝日に運行しておりますので、
もうちょいしてから紅葉をまじえながらの撮影も楽しみでしょう。
C11でさえ、感動してしまうんだから(C11ゴメンナサイ)、
昔のC62重連「急行ニセコ」を撮影していた先達の緊張感は想像を絶します。

10月9日、お願いばかりしてしまい、たいへん恐縮に思っております。
もしかすると、当日は街を愛するおなじみの写真ブロガーが「こどもの国」に集結するんじゃないでしょうか?
セレモニー等の情報はまだ聞いておりませんが、おそらく最期を看取りに来る市民が大勢駆け寄ることでしょう。

DENZIさんが先に魂を込めてUPした画と文章を覗き、柄にもなく涙がチョチョ切れて参りました。
オイラも今週末、自分なりのお別れを告げに愛機担いで参りたいと思ってます。

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