2008年10月24日
夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)
今回の撮影行の最後を飾るのは、夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)。
詳細は下段に譲るとして、兎に角その豪奢な佇まいに圧倒された...
誤解を恐れず云えば、様々な意味で思い出に残った場所で、
そのときの気持ちは生涯忘れることはないだろう...
しかし、その豪華絢爛さの裏には多くの炭鉱労働者の汗と涙と犠牲があったことを忘れてはならない...

夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)に対する思いはコチラ...
↓ ↓ ↓
詳細は下段に譲るとして、兎に角その豪奢な佇まいに圧倒された...
誤解を恐れず云えば、様々な意味で思い出に残った場所で、
そのときの気持ちは生涯忘れることはないだろう...
しかし、その豪華絢爛さの裏には多くの炭鉱労働者の汗と涙と犠牲があったことを忘れてはならない...

...写真のつづきはこちらを(^^)
夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)に対する思いはコチラ...
↓ ↓ ↓
...その豪華絢爛さの裏には多くの炭鉱労働者の汗と涙と犠牲があったことを忘れてはならない...
ただ...ただ、その贅を尽くした欲望渦巻く館内に身を置くと抗しがたい魅力に襲われる。
なんというか、魔物に己の理性を試されているようで、ストイックなはずの心が激しく動揺させられた。
魔物は次から次へと極上の料理で誘い、色香で自分をもてあそんでいるようだった...
どこまでも澄んで優しいはずだった心は打ちひしがれながらも戦闘的に魔物へと立ち向かう。
美に溺れそうになりながらそこに咲く花を切り取る...それが精いっぱいだった...
思わず口から洩れた「まいった...」という言葉はそんな刹那の出来事であった...
己の弱さを見透かされたようでもあり、圧倒的な美の世界で溺れてしまったかのようでもあり...
それでも集中力と気合だけは絶やすことはなかった...本気で被写体に立ち向かい続けた...
なんとか己を見失わなかったものの、この理不尽なまでの滅びの美学の前で燃え尽きてしまいそうだった。
最近再発しかかっている自分のもうひとつの“病気”でいうところの、
ワーグナーの大作、楽劇「ニーベルンクの指輪」の「神々の黄昏」の一大絵巻をみているかのようだった...
今回、有終の美を飾るにしては圧倒的な存在であった夕張鹿鳴館。
その存続に関しては様々な意見があるはずだ。
夕張炭鉱の歴史、特に美しくも厳しい自然に囲まれた山間に住む人々にとっては、
汗と涙と犠牲の上に成り立っているこの建物は負の遺産に違いない。
しかし、かなりの極論になってしまうが、アウシュビッツの強制収容所は歴史に埋もれさせず、
悲惨な人類史の闇を忘れさせないよう、風化しないようにされている...
夕張鹿鳴館を現存させるのはおそらく財政的に不可能であろう。
今後、解体される場合には部分的な移設などが考えられるだろう。
この建物がやっかいなのは負の遺産の側面がありながら、儚くも美しい側面、
そこだけ見ると、何も知らない自分のような人間はその美しさに圧倒され、
率直なところ感極まるくらい感動してしまう...ただ...美しいから残すというのではなく、
そういう歴史があったという存在証明だけは残すべきなのではなかろうか...
んんー、難しすぎる問題に何度も何度も「まいって」しまっている...
ただ...ただ、その贅を尽くした欲望渦巻く館内に身を置くと抗しがたい魅力に襲われる。
なんというか、魔物に己の理性を試されているようで、ストイックなはずの心が激しく動揺させられた。
魔物は次から次へと極上の料理で誘い、色香で自分をもてあそんでいるようだった...
どこまでも澄んで優しいはずだった心は打ちひしがれながらも戦闘的に魔物へと立ち向かう。
美に溺れそうになりながらそこに咲く花を切り取る...それが精いっぱいだった...
思わず口から洩れた「まいった...」という言葉はそんな刹那の出来事であった...
己の弱さを見透かされたようでもあり、圧倒的な美の世界で溺れてしまったかのようでもあり...
それでも集中力と気合だけは絶やすことはなかった...本気で被写体に立ち向かい続けた...
なんとか己を見失わなかったものの、この理不尽なまでの滅びの美学の前で燃え尽きてしまいそうだった。
最近再発しかかっている自分のもうひとつの“病気”でいうところの、
ワーグナーの大作、楽劇「ニーベルンクの指輪」の「神々の黄昏」の一大絵巻をみているかのようだった...
今回、有終の美を飾るにしては圧倒的な存在であった夕張鹿鳴館。
その存続に関しては様々な意見があるはずだ。
夕張炭鉱の歴史、特に美しくも厳しい自然に囲まれた山間に住む人々にとっては、
汗と涙と犠牲の上に成り立っているこの建物は負の遺産に違いない。
しかし、かなりの極論になってしまうが、アウシュビッツの強制収容所は歴史に埋もれさせず、
悲惨な人類史の闇を忘れさせないよう、風化しないようにされている...
夕張鹿鳴館を現存させるのはおそらく財政的に不可能であろう。
今後、解体される場合には部分的な移設などが考えられるだろう。
この建物がやっかいなのは負の遺産の側面がありながら、儚くも美しい側面、
そこだけ見ると、何も知らない自分のような人間はその美しさに圧倒され、
率直なところ感極まるくらい感動してしまう...ただ...美しいから残すというのではなく、
そういう歴史があったという存在証明だけは残すべきなのではなかろうか...
んんー、難しすぎる問題に何度も何度も「まいって」しまっている...
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1. 旧北炭 鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館) [ panoramas ] 2008年12月11日 23:56
夕張市鹿の谷にある旧北炭 鹿ノ谷倶楽部である。訪れたのは初秋の9月。同じく夕張市にある「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地に行った後だったので時刻は既に夕方近く。閉館時間を気にしながらの慌ただしい見学だった。
この記事へのコメント
1. Posted by よし 2008年10月24日 21:09
本部長さんの旧北炭鹿ノ谷倶楽部の素晴らしい記事と写真を見て、
本当にこんな素晴らしい建物を失ってしまうかもしれないという
恐ろしさを感じております。
本部長さんのおっしゃるとおり、
こういった近代化建築物には、
常に負の部分が付いて回ります。
そういった負の歴史があってこそ、
建物の存在意義というのが出てくると考えます。
ですので、そういった歴史を風化させないためにも、
これからもその場で保存、公開を続けて欲しいですね。
2. Posted by bono 2008年10月24日 22:48
こんばんは。
夕張鹿鳴館、たっぷり堪能しました。
見応えありましたよ^^
自分も2年ほど前にココ撮ってたはず。
時間あるときに探してみます。
本部長さんの夕張への情熱は凄いものがありますね。
最初の写真、いいな〜と思ってましたが、
あの鹿と絡んでいたんですね^^
夕張鹿鳴館、たっぷり堪能しました。
見応えありましたよ^^
自分も2年ほど前にココ撮ってたはず。
時間あるときに探してみます。
本部長さんの夕張への情熱は凄いものがありますね。
最初の写真、いいな〜と思ってましたが、
あの鹿と絡んでいたんですね^^
3. Posted by ariari 2008年10月24日 23:21
例えば軽井沢にある旧三笠ホテルなんかも「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれていましたね。
戦後、GHQの接収にあいながら今では国の重要文化財にも指定されています。ここへ訪れ驚いたのは「日本で二番目の洋風ホテル」であるということで、「日本で一番古い洋風ホテルは札幌の豊平館」と書いてあった事でした。札幌に住んでいるのに知らなくて恥ずかしかった。
この二つの建築物には共通するものを感じました。戦後米軍に接収されたこと、天皇陛下の宿泊に使われた事。そして国の重要文化財に指定された事。
夕張の鹿鳴館は純粋に民間が建築したもの、そして米軍が使用したことはなかったようですが、国の指定にしてもおかしくないほどのオーラを感じます。
今、こういう建物を残すことは難しい(財政的問題じゃなくとも)環境ですが、ダムの高さを1m削ればいいんじゃないのかと思う訳です。(本当はやめちまえ!と云いたい)
負の遺産でも文化は文化。きれいごとだけを残すのは、子供の為によろしくありませんしね。
戦後、GHQの接収にあいながら今では国の重要文化財にも指定されています。ここへ訪れ驚いたのは「日本で二番目の洋風ホテル」であるということで、「日本で一番古い洋風ホテルは札幌の豊平館」と書いてあった事でした。札幌に住んでいるのに知らなくて恥ずかしかった。
この二つの建築物には共通するものを感じました。戦後米軍に接収されたこと、天皇陛下の宿泊に使われた事。そして国の重要文化財に指定された事。
夕張の鹿鳴館は純粋に民間が建築したもの、そして米軍が使用したことはなかったようですが、国の指定にしてもおかしくないほどのオーラを感じます。
今、こういう建物を残すことは難しい(財政的問題じゃなくとも)環境ですが、ダムの高さを1m削ればいいんじゃないのかと思う訳です。(本当はやめちまえ!と云いたい)
負の遺産でも文化は文化。きれいごとだけを残すのは、子供の為によろしくありませんしね。
4. Posted by ベニ 2008年10月25日 00:24
これだけの質と量を1時間で撮る本部長さん集中力、すごいです。
私は部分的にしか撮れませんでしたが、全ての歴史を逃す事無く記録してくれた事、ありがたいです。
こういう美しい表の姿があるからこそ、裏の黒い部分が尚更ハッキリとしてきますし、
ariariさんがおっしゃるように、きれいごとだけで歴史は語れないから
世に戒めるためにも、鹿鳴館という建物は必要だと思います。
でも財政難の夕張にそれを負担するというのは無理だし、してほしくない。
1億あったら市を立て直す資金に使った方がいいですものね。
まあ、貴重な資料なのでなんらかの形で保存はされるのだとは思いますけど。
二度と見れないものなら、写真がありますから。。
失われる歴史は、後世のために残しておかなければいけないなと思います。
沢山ある歴史の中のひとつに触れられた事、残せた事、光と闇の世界を知れた事、
すべて無駄ではなかったです。貴重な体験をさせてもらい、私もここの事は一生忘れる事はないです。
私は部分的にしか撮れませんでしたが、全ての歴史を逃す事無く記録してくれた事、ありがたいです。
こういう美しい表の姿があるからこそ、裏の黒い部分が尚更ハッキリとしてきますし、
ariariさんがおっしゃるように、きれいごとだけで歴史は語れないから
世に戒めるためにも、鹿鳴館という建物は必要だと思います。
でも財政難の夕張にそれを負担するというのは無理だし、してほしくない。
1億あったら市を立て直す資金に使った方がいいですものね。
まあ、貴重な資料なのでなんらかの形で保存はされるのだとは思いますけど。
二度と見れないものなら、写真がありますから。。
失われる歴史は、後世のために残しておかなければいけないなと思います。
沢山ある歴史の中のひとつに触れられた事、残せた事、光と闇の世界を知れた事、
すべて無駄ではなかったです。貴重な体験をさせてもらい、私もここの事は一生忘れる事はないです。
5. Posted by ainosato 2008年10月25日 08:10
いいですね。
夕張鹿鳴館、たっぷり堪能させて頂きました。ありがとうございます。
夕張鹿鳴館、たっぷり堪能させて頂きました。ありがとうございます。
6. Posted by 本部長 2008年10月26日 06:36
よしさん、この時代の贅を尽くした建物、ただひたすらに怪しく美しかったです。
小樽にも郵船や海陽亭、鰊御殿関係から寿原邸や板谷邸などの歴建が残っておりますが、
怪しさではこの鹿鳴館が抜きんでているように思いました。
その怪しさにはどことなく後ろめたさがあるのではないか、と撮影後に思い至りました。
まさに炭鉱労働者の犠牲の上に成り立っている後ろめたさなのですが、
やはり、後世への歴史の真実、人間の併せ持つ崇高さと愚かさの二面性を表わすものとして、
残していくべき対象であると思っております。
ただ、破綻した夕張市にその負担を掛けるのは全くのNGで、
国が少しでも無駄な税金の使い道を削ってでも保存していかなくてはならないものだと思っております。
小樽にも郵船や海陽亭、鰊御殿関係から寿原邸や板谷邸などの歴建が残っておりますが、
怪しさではこの鹿鳴館が抜きんでているように思いました。
その怪しさにはどことなく後ろめたさがあるのではないか、と撮影後に思い至りました。
まさに炭鉱労働者の犠牲の上に成り立っている後ろめたさなのですが、
やはり、後世への歴史の真実、人間の併せ持つ崇高さと愚かさの二面性を表わすものとして、
残していくべき対象であると思っております。
ただ、破綻した夕張市にその負担を掛けるのは全くのNGで、
国が少しでも無駄な税金の使い道を削ってでも保存していかなくてはならないものだと思っております。
7. Posted by 本部長 2008年10月26日 06:45
bonoさん、撮影中は何かに取り付かれているくらい集中しておりました。
年に数回の本気モード、鬼気迫るものを感じておりました。
それでも建物の魔力のようなものに圧倒されて、やはりやり残したことはありますね。
夕張は春のマガンの飛び立ち後に寄って以来、その思いは日増しに強くなっているくらいです。
やはり昨年の我路との出会いが伏線にあり、
我路に打ち込んでいなかったら此処を写す気になってなかったかもしれませんね。
もっとも、自分はまだまだで、おそらくベニさんの夕張に対する思いほどではないと思いますよ(^^ゞ
bonoさんの夕張鹿鳴館、とてもリアルそうで見てみたいです^^;
年に数回の本気モード、鬼気迫るものを感じておりました。
それでも建物の魔力のようなものに圧倒されて、やはりやり残したことはありますね。
夕張は春のマガンの飛び立ち後に寄って以来、その思いは日増しに強くなっているくらいです。
やはり昨年の我路との出会いが伏線にあり、
我路に打ち込んでいなかったら此処を写す気になってなかったかもしれませんね。
もっとも、自分はまだまだで、おそらくベニさんの夕張に対する思いほどではないと思いますよ(^^ゞ
bonoさんの夕張鹿鳴館、とてもリアルそうで見てみたいです^^;
8. Posted by 本部長 2008年10月26日 06:59
ariari先生、またも有難いお言葉、頂戴いたします。
> 負の遺産でも文化は文化。きれいごとだけを残すのは、子供の為によろしくありませんしね。
まさに真実を世に伝えていく責任ですよね。
人間の汚れた部分を隠しちゃいけません。
ただ、自分はその汚れや弱さというものにわずかながらの同情の気持ちを禁じ得ません。
それを頭ごなしに全否定できるほど自分は崇高な存在ではなく、やはり生身の人間なんだな、と...
ダムの建設、あまり良くない喩えですが、まるで賃貸アパートに住まいながら、
青空駐車場、下手したら路駐で、マイバッハやベントレー、エンゾフェラーリを所有するくらいの
荒唐無稽な出来事のように思っております。
しかも今ある相当な規模のダムを完全に覆い尽くし美しい自然まで飲み込んでしまう...
炭鉱と云う、この国の一時代を築いてきた基幹産業...ただし尊い犠牲があったという事実...
それをすべて丸呑みにして真実を闇に隠すというのは、
やはり、この鹿鳴館を今後、残しすべきか闇に葬り去るのかという問題と、
極めて密接に関係しているように感じました。
> 負の遺産でも文化は文化。きれいごとだけを残すのは、子供の為によろしくありませんしね。
まさに真実を世に伝えていく責任ですよね。
人間の汚れた部分を隠しちゃいけません。
ただ、自分はその汚れや弱さというものにわずかながらの同情の気持ちを禁じ得ません。
それを頭ごなしに全否定できるほど自分は崇高な存在ではなく、やはり生身の人間なんだな、と...
ダムの建設、あまり良くない喩えですが、まるで賃貸アパートに住まいながら、
青空駐車場、下手したら路駐で、マイバッハやベントレー、エンゾフェラーリを所有するくらいの
荒唐無稽な出来事のように思っております。
しかも今ある相当な規模のダムを完全に覆い尽くし美しい自然まで飲み込んでしまう...
炭鉱と云う、この国の一時代を築いてきた基幹産業...ただし尊い犠牲があったという事実...
それをすべて丸呑みにして真実を闇に隠すというのは、
やはり、この鹿鳴館を今後、残しすべきか闇に葬り去るのかという問題と、
極めて密接に関係しているように感じました。
9. Posted by 本部長 2008年10月26日 07:25
ベニさん、あれがあたしの本気モードです。
ヒトには見せたくないお恥ずかしい、赤裸々な自分でありました...
財政破綻の夕張市、此処を維持していくお金があるのなら、
全くもって、それを今直面しているこの町の窮状に充てるべきですよね。
此処が夕張市民にとって掛け替えのない思い出の場所であって、失ってはならない拠り所なら別ですが、
全くそれとは正反対、負の遺産と捉えられている市民や元住民が圧倒的大多数なのが現実ですからね...
今回の撮影行、此処が〆にまわってきたのは何か象徴的な出来事のようにも感じております。
夕張リゾートの返還宣言から維持が出来なくなるという事実を知ったのも何かの知らせ。
紅葉はまだかなと思いながら、ジャストインタイムではないかと決め付け、
他の予定をすべて投げ捨て駆けつけ向き合えたということは偶然にしては出来過ぎです。
今後の夕張を撮り続け往く上での貴重な経験、真摯に街と向き合う上で越えなければならない壮大な壁、
自分的には“白い巨塔”のように立ちふさがる人間ドラマさえ感じております。
ベニさんも思うところがあって、いろいろと思いを巡らしていらっしゃったでしょう。
さらに今後の写真への思い入れ、誠実な感動がにじみ出てくるんじゃないでしょうか。
その意味でも大切な宝物のような一日でしたね。
ヒトには見せたくないお恥ずかしい、赤裸々な自分でありました...
財政破綻の夕張市、此処を維持していくお金があるのなら、
全くもって、それを今直面しているこの町の窮状に充てるべきですよね。
此処が夕張市民にとって掛け替えのない思い出の場所であって、失ってはならない拠り所なら別ですが、
全くそれとは正反対、負の遺産と捉えられている市民や元住民が圧倒的大多数なのが現実ですからね...
今回の撮影行、此処が〆にまわってきたのは何か象徴的な出来事のようにも感じております。
夕張リゾートの返還宣言から維持が出来なくなるという事実を知ったのも何かの知らせ。
紅葉はまだかなと思いながら、ジャストインタイムではないかと決め付け、
他の予定をすべて投げ捨て駆けつけ向き合えたということは偶然にしては出来過ぎです。
今後の夕張を撮り続け往く上での貴重な経験、真摯に街と向き合う上で越えなければならない壮大な壁、
自分的には“白い巨塔”のように立ちふさがる人間ドラマさえ感じております。
ベニさんも思うところがあって、いろいろと思いを巡らしていらっしゃったでしょう。
さらに今後の写真への思い入れ、誠実な感動がにじみ出てくるんじゃないでしょうか。
その意味でも大切な宝物のような一日でしたね。
10. Posted by 本部長 2008年10月26日 07:29
ainosatoさん、全部見られたんですね。
貴重なお時間を割いてくださいましてありがとうございます。
どうも自分は長編絵巻物が好きな性分でございまして(^^ゞ
またこんな感じで壮大なのがUPされますのでよろしくお願いします。
実はこの日の圧倒された万字をまだUPしておりません(大汗)
貴重なお時間を割いてくださいましてありがとうございます。
どうも自分は長編絵巻物が好きな性分でございまして(^^ゞ
またこんな感じで壮大なのがUPされますのでよろしくお願いします。
実はこの日の圧倒された万字をまだUPしておりません(大汗)
11. Posted by keiji 2008年12月11日 23:55
ご無沙汰しております。
力作拝見いたしました。お気持ち、ジーンっと伝わりました。
拙者、閉館することも知らず9月に見て参りました。
檜風呂を見忘れたのが心残りデス。
力作拝見いたしました。お気持ち、ジーンっと伝わりました。
拙者、閉館することも知らず9月に見て参りました。
檜風呂を見忘れたのが心残りデス。
12. Posted by 本部長 2008年12月12日 00:40
keijiさん、ご無沙汰でした(^^)
9月に行ってらしたんですね!
ああっ、パノラマの会議室スゴイ!!
こりゃあ、檜風呂と天皇の間のパノラマも見たかったです!!
閉館間際、パノラマ撮影ですと量産するのたいへんでしょうからね(^^ゞ
あたしも魚眼使いのハシクレとして円周が気になる今日この頃^_^;
シグマのデジ専4.5mmのフォーサーズ版が出てほしいんですがね^^;
真面目なところ、この建物はもう一度、冬の時期にも写してみたいなぁ、と思っております...
9月に行ってらしたんですね!
ああっ、パノラマの会議室スゴイ!!
こりゃあ、檜風呂と天皇の間のパノラマも見たかったです!!
閉館間際、パノラマ撮影ですと量産するのたいへんでしょうからね(^^ゞ
あたしも魚眼使いのハシクレとして円周が気になる今日この頃^_^;
シグマのデジ専4.5mmのフォーサーズ版が出てほしいんですがね^^;
真面目なところ、この建物はもう一度、冬の時期にも写してみたいなぁ、と思っております...





