2018年11月05日

「若おかみは小学生」、すげえよ、マジに(笑)

?「あのう…」
神谷「何なの、春日って小学生まで働かせてるの?」
小早川「ちゃいますって。その子はスクールの子で…確かおっこちゃん、だよね?」
関「あ、はい関織子です。おっこ、って呼ばれてます」
翠川「かー!初々しいねえ。 だから凛ちゃん、労働基準法ってのがあって小学生は働かせちゃ」
つ「だからスクールの子ですって。働かせてないですってば」
牧原「まあ聞けば分かるけどね、フツー」
藤田「で、おっこどしたのよ?スクール終わったんじゃないの?」
秋穂「おー藤田いっちょまえのお姉さんみたい(笑)」
藤田「まあ、後輩ですし。で?なんかあった?」
関「あ、ははははい。帰りに遊興倶楽部の前を通ったら、豊田監督がふらっと出て来て」
青葉「可莉奈のヤツー。会議出なくてもいい、とはいったけどさあ」
つ「飲み会の出足は早くなったよねえ…で、可莉奈が?」
関「早く来ないと全部飲むぞと伝えて来るように…と言われまして」
ち「つかさ社長?」
つ「ホントごめんねおっこちゃんー!辞めるとか言わないでね!?」
関「ああ、いえ、大丈夫です…ではお伝えしましたので。失礼します」
青葉「(おっこ、退出を見送って)あの子どうなん?」
藤田「小学生離れしてますよ。私の小六の頃より上じゃないかな?」
秋穂「んー、それはどうかなあ…テクとかスキルは藤田、運動量とやる気はおっこ、かしらね」
藤田「いやいやいや、私がやる気ないとかあり得ないし!」
秋穂「池田華菜かオノレは(笑)そいや聞いたわよ」
藤田「…誰から、何をです?」
翠川「お、お説教タイムの予感(笑)」
秋穂「あんたさあ、フランス戦の時。外出出来なくて拗ねてたって?」
藤田「だ!誰がそんな事を…!」
神谷「ふむう、嘘ではないっぽい(笑)」
藤田「いやいやいや!ええと…拗ねたとかそーゆー事ではなくてですねっ」
秋穂「問答無用。そもそもキャプテンってのは、(以下10分程小言が続く)」



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steve600 at 00:36|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年09月02日

ある可能性。について思いを馳せるヒトたち

秋穂「そういえばさ、聞いときたいことあったのよ」
藤田「私にですか?何でしょ」
秋穂「子供の頃はカミュ命っ子だったわけじゃない、あんた」
青葉「…なんか昔のラジオ投稿のペンネームみたいだな(笑)」
小早川「○○大好きっ子、とかねー」
秋穂「…」
つ「ほらほら、目線が強くなってるよ!(笑)」
青葉「へえい、黙りますう」
神谷「よく訓練されてるわー」
翠川「され過ぎてて問題よねー」
秋穂「…でさ?今のあんたのプレイスタイルって、その頃憧れてたもんじゃないよね?正直」
藤田「あー…確かに、そうですね、そいや」
つ「だねえ、そもそもポジションから違うし当然タスクも違うよね」
翠川「そもそも、藤田ちゃんて昔はサイドプレイヤーだって話だし」
秋穂「後悔してないの?」
藤田「難しいこと聞きますね(笑)」
つ「確か初めて会ったのがー」
藤田「小学四年、とかですね」
青葉「なにそれクソガキやん!」
ち「これこれ、クソガキとか(笑)」
藤田「いやでも…、案外クソガキな方かなとは思いますね。思い返してみると」
秋穂「まあ生意気ではあった。クソガキだけど」
藤田「あのー、そろそろクソガキ連呼止めてもらえませんでしょうか…」
神谷「でもその頃ってカミュがアイドルで足元も上手くて、って感じだったって聞いたけど」
秋穂「ですね、同年代では図抜けてました。ヘタすりゃサッカー教室の講師より上手かったかも」
小早川「だってその頃の講師秋穂さんだし」
秋穂「何それ!」
小早川「その通りの意味ですよ?」
南「毒舌健在だなあ…」
秋穂「んっとにハナシが逸れまくるわね…代表ではさ?桐島さんとか風見さんとかいるじゃない」
藤田「あー、個人技に優れてて試合を決定づける、ってタイプ…ですかね」
秋穂「そうなるのかな。でよ?」
翠川「小四で違う出会いをしていたら、藤田がああいうプレーヤーだったかもしれない?」
秋穂「…ええ、まあ」
藤田「お、随分高評価!」
秋穂「すぐ調子に乗る!」
藤田「す、すんません」
秋穂「真面目な話さ。間近にああいった選手を見て、自分の可能性ーについて考えたりしなかった?」
つ「どうなん、その辺」
藤田「あの頃は『どうやって秋穂さんねじ伏せるか』しか考えてなかったんで…」
つ「あー、そうだっけねえ。フロントでも話題だったよ、『ハネっ返りの中学生がいる!』って」
翠川「フロントでも!?ジュニアユース生に?」
小早川「あーそうそう。あの頃は練習を見学する『身内』が多かったよね(笑)」
青葉「だって気になるじゃん!バンディエラに歯向かう中坊、よ?(笑)」
南「あの頃は客先回り終わらせた営業チームに『今日まだ練習やってる?』って聞かれましたねえ」
つ「ちょっとちょっと営業部長サン、真面目に業務というものをですな!」
小早川「すげえドヤ顔(笑)」


  




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steve600 at 22:19|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年08月16日

今回、話が進んでません(笑)

神谷「そう言えば気になってることがあってさ」
青葉「どうしました?」
神谷「この会議室風景って、時系列的にどうなってんのかなーと」
つ「…またメタなネタをぶっ込んできましたね…」
牧原「でもよ?合宿風景もあればサファイアカップ風景もあるしなんかおかしくない?」
翠川「いやいや、なーにを変なことを言っているのかな?」
ち「あら、自信満々」
秋穂「…翠川さん、言いくるめる時の目してる…」
藤田「え、そうなんだ」
秋穂「契約更改ではもう、この舌先三寸に何度してやられたことか。あんたも気ィつけなさいよ」
小早川「いやいや、藤田ちゃんは大事な選手だから。それに今はその辺アタシが仕切ってるし」
翠川「…何だかディスられてる気がする?」
神谷「亜季のはたまに素なのかボケてるのか分かんないのよねえ」
つ「付き合いの長い神谷さんでもそんなことあるんだ?」
翠川「まあ、人間にはいろんな一面があるってことよ」
星乃「本人が言うことじゃないような…」
翠川「んで菜由のさっきの疑問だけどね?単純な話よ。全部終わった後で振り返ってるの!」
青葉「おお、お見せできないのが残念なほどのドヤ顔(笑)」
翠川「たく、この程度のことも分からないなんて神谷菜由も地に堕ちたもんね」
神谷「…なあるほど、それは気付かなかった」
翠川「でしょお」
神谷「全部終わってるんなら、とーぜんサファイアカップの優勝国も知ってるんだよね?」
翠川「…」
つ「あ、黙っちゃった(笑)」


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steve600 at 09:03|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年06月24日

藤田みのり、方々尋ね歩くの巻

翠川「そういや藤田選手、今度の代表」
藤田「いやあ、みんな個性的で面白いですよ」
秋穂「お、上から目線(笑)」
藤田「な!上とか下とか、じゃなくってですねっ…」
つ「いやいや、文字通りに『上から』の視点って結構大事よお」
青葉「お、つかさが珍しく語っちゃう?」
つ「茶化すな(笑)まあ、それはともかくとしてもさ?上から、ってつまり俯瞰、ってことでね」
南「へええ。全体を見渡す、とかそういうことですよね?」
ち「…我が妹ながらそうまで考えてたとは意外ね」
つ「これでも、春日スプリングサンズ史上二番目にキャプテン経験試合数多いですからね!」
青葉「…で、それが秋穂さんの受け売りじゃなきゃもっとよかったのにねえ(笑)」
つ「こらー!林檎ーーー!!」
ち「…よねえ、薄々そうじゃないかとは」
小早川「社長なのにヒドい言われようだなあ…」
神谷「いやいや、ここまできたらある意味愛されキャラだよね(笑)」
つ「笑い事じゃないっすよー、もう」
藤田「…あのう、キャプテン試合数一番ってやっぱり…?」
小早川「そーりゃ、そこでキョトンとしてるその御仁よお」
秋穂「あのねー、キャプテン数が多いからって何の自慢にもなんないから!年俸も上がんないし!!」
つ「…契約更改でその話持ち出された時はどうしたもんかと思いましたよ…」
藤田「契約どうこうはともかく、やっぱ秋穂先輩は私にとって目標のキャプテン像なんで」
翠川「でも藤田ちゃん、結構存在感あるじゃない?クラブでもだし、代表でもこんだけ続けて呼ばれてるし」
藤田「いえいえ、私より背が高い人とか脚が速い人とかテク上手い人とか一杯いますし。もういらないよ、っていつ言われるかと。もう」
秋穂「うっそだあー。いっつも、『今回も当然呼ばれました!』って電話してくるんですよコイツ」
藤田「わーわーわー!そーゆーことをこーゆー席で!!」


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steve600 at 23:16|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年05月13日

それは例えば、パラメーター化するのが難しい概念(笑)

秋山「で、と。遊興倶楽部、抑えてありますので御報告に」
翠川「…いやその、もう飲み会確定なワケ?」
つ「まあ、毎度会議の後は親睦会ってことになってますんで」
神谷「ここってそんなキマリあったんだ?」
翠川「私の時はそんなルールなかったけどな?」
小早川「翠川さんの次の広報、古館さんの時から段々と」
神谷「ああ!何か、誰かいない気がしたと思ったら」
翠川「あれ?でも今は凜ちゃんでしょ、アイツ何やってんの」
青葉「…翠川さあん、ウチの試合見に来てないでしょ…」
翠川「何をゆー、早見優」
ち「村上ショージかあんたは」
翠川「いや、そりゃ!毎試合とはいかないけど、何度か見に来てるって」
つ「古館さんかわいそうだなあ…」
秋穂「ちょっと、ねえ…」
神谷「どーゆーことよ?」
南「五年前からスタジアムDJやってもらってます」
翠川「……」
つ「試合見に来たなら、声は分かったはずですよね…?」
秋穂「ま、まあまあ。まさかスタDJとは、ね?思わなかったですよね」
翠川「それで藤田さん、来るサファイアカップの―」
藤田「…話のそらし方が露骨な気がするんですけど…」
秋山「あ、古館さんなら先に遊興倶楽部で待ってるって連絡貰ってます」
岡野「やー、この子ホントに優秀なスカウトだねえ」
神谷「アンタがそれを言うのはどうなんだ…?」



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steve600 at 20:02|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月22日

もうこの際、好きなキャラ集めてしまう(笑)

?「ちわー、入りますよー」
神谷「?まあた新しい人入れたの?チトここって人員が流動的すぎない?」
小早川「いえいえ、秋山さんは三年ほど前からこちらで働いて頂いてますよ」
秋山「初めまして!秋山優花里、スカウトを務めております!」
ち「?…確か秋山さんって大洗の?」
つ「移籍した西住選手を追って熊本へ…だっけ」
秋山「は、ですが向うでは…その」
翠川「いらないと言われたと」
秋山「いやあ…はは…」
秋穂「翠川さん、ハッキリ言い過ぎですよ」
神谷「まあ、どこも台所は厳しいもんねえ。んで春日が手を差し伸べた?」
つ「良く言えば、まあ…そかな?でも…」
秋穂「だってねえ…スカウトがいつもいないから。ウチ」
神谷「そいや最大の古株はいっつも日本中放浪してるからねえ」
岡野「こらこら、私は山下清か」
秋穂「お、おにぎりが大好きなんだな」
翠川「古いー(笑)」
藤田「…(何のことかわからない)」
牧原「見ない顔だけど、選手経験とかあんの?アンタ」
秋穂「初対面でアンタ呼ばわりとかさすがよねえ、ゆっこは」
牧原「皮肉のつもりなら、そういうの効果ないからね?」
一同「(だろうなあ…)」
牧原「あんたたち!今なんか一斉に失礼なこと考えなかった!?」
秋穂「ぜ、ぜえんぜん。だよねーつかさ?」
つ「そりゃそーですともー。世界に名だたるビッグネーム牧原様…いててっ!」
牧原「しばらく見ない間に随分えらくなったじゃないのお〜、つ・か・さ・ちゃん?」
つ「そりゃ私社長…いたいいたい、アイアンクローはやめてー」
牧原「フン!」
秋山「あのう…ご質問にお答えした方がよろしいですかね?」
牧原「誰がアンタなんかに興味あると思ってんのよ!?」
藤田「…いろいろひどいなあ…」



  


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steve600 at 21:46|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月15日

触れよう触れようと思いながら今まで忘れていた(笑)

牧原「見たわよ、こないだのカメルーン戦」
藤田「は、恐れ入ります」
翠川「…ここの時系列ってどーなってんのかねー」
南「しっ。その辺言い出すとキリないんですから」
牧原「ゴール挙げたみたいじゃない?」
青葉「みたいじゃない、って見てたんじゃ…」
つ「しーっ」
牧原「オラァ!そこの雑魚共、るっさいわよっ」
青葉「営業部長なんだけどなあ、私(笑)」
秋穂「こうなるとゆっこは無双モード(笑)だからねえ」
神谷「?そいや藤田ちゃんって、リーグ戦、カップ戦でもゴールなかったよね?」
藤田「はい、お恥ずかしながら」
ち「あら、そうなの?」
秋穂「ユース、ジュニアユースの頃はバカスカゴール挙げてたんですけどね」
翠川「プロデビューしてずっとボランチ、しかもみのりに張り付いて…」
神谷「あー、じゃあゴールとは無縁だわ(笑)」
秋穂「地味に傷つくなあ(笑)」
藤田「つまり!秋穂先輩と同じく―」
牧原「公式戦初ゴールが代表戦親善試合、とかそんなことまでマネするこたーないっての」
藤田「…そこは自分で言いたかったのにい…」
秋穂「あー、そーいやそーだっけか」
つ「なんか懐かしい話ですねえ。アルゼンチン戦でしたっけ」
秋穂「だったかなあ?よく覚えてないや」
藤田「『決めたゴールより止めたゴールに価値がある』ですよね!」
秋穂「…まあそう思ってるけど、それが正しいかどうかはそれぞれだし、何より」
牧原「普通に気味悪いわ!」


 



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steve600 at 22:35|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月08日

うわ、中2ヶ月(笑)

牧原「で、そこのチンチクリン」
秋穂「藤田、牧原様がお呼びよ」
藤田「え、あ…はいっっ」
翠川「イキナリ起立!するこたないって(笑)ゆっこ、後輩脅かすなよー」
牧原「噂は聞いてるわ。何でもスプリングサンズ期待の星、だって?」
つ「彼女、エンイレにも選ばれてましてね!春日から日本、世界へ羽ばたくー」
牧原「あーあーそーゆーの興味ないから」
南「相変わらずだなあ、牧原節(笑)」 
藤田「ま、牧原さんのことは存じ上げております!幼少のみぎり、テレビで代表戦に出てるのを拝見致しました」
牧原「あらまー、見られちゃったかー。どうよ、スーパーなこの私にドギモ抜かれたでしょ!」
藤田「…あのう、私が見た時は…相手選手に肘が入って赤貰って激昂して、審判に食って掛かっておられました」
牧原「…」
神谷「あー、あの親善試合かー。あれからよねえ、ゆっこが代表候補から露骨に漏れ出したの(笑)」
牧原「ハンっ。コトの真贋を見極められないクソレフェリーが跋扈してる代表戦なんざ、こっちから願い下げだっつの」 
秋穂「でも審判がいなきゃ試合始められないし、勝ちも負けもないしね」
牧原「前から言おう言おうと思ってたんだけど、アンタ大概発言が優等生過ぎて気色悪いわよ」
ち「それはバランスの問題ね。片方が暴れるなら、自然ともう片方はそれを抑える役回りになる」
青葉「なんだかんだ、いいコンビでしたしねえ…って秋穂さんも牧原さんも嫌そうな顔してる(笑)」
秋穂「いろいろあるけど、ゆっこといいコンビ呼ばわりはちょっと嫌かな」
牧原「その言葉にトイチの利息付けて返してやるわ!!」 
つ「…で牧原さん、藤田がずっと立ちっぱなしになっちゃってるんで、お話があるならどうぞ」
藤田「いっいえっ。私ごときのためにお時間割いて頂いているだけで恐縮の極み」
牧原「チンチクリンのくせに一丁前に難しい言葉使うじゃないの」
秋穂「あんたは喋るたびに相手を煽るの止めなさいね?」
牧原「まあ…昔の私には遠く、とぉーーーっく及ばないけど、そこそこ見どころはあるみたいじゃない」
つ「…何だかんだ言ってプレーはチェックしてるんですねえ(笑)」
藤田「は、はいっ恐縮です」
秋穂「…あんたさあ、私の時とえれえ態度違わない?」
牧原「ハンッ嫉妬は見苦しいわよっ」
翠川「…ていうかフツーに怖いだけだよね?(笑)」
藤田「いえいえいえ!そんなことは!!」 
牧原「みのり!」
秋穂・藤田「「はい?」」
牧原「あーもうイラつくわねっ!秋穂の方!ちゃんと躾けときなさいよね!?」
秋穂「えーでも私親とかじゃないしなー」
藤田「親より大事な師匠ですからね!!」
秋穂「…頼むから話をかき回さないでよ…」


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steve600 at 16:35|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年01月29日

切り札投入(笑)

???「ふ…ふふふ…あーっはっはっはあ!!」
翠川「何かドアの向こうでえらく豪快な笑い声が聞こえてくるねえ、みのり?」
秋穂「…声聞きゃわかりますよ、私に振らないでもらえます?」
藤田「何です、先輩のお知合いですか?」
秋穂「まあ、知らない仲じゃあないんだけど…」
南「とりあえず入ってもらいますよ?廊下も寒いだろうし」
秋穂「もうそこで凍死しててくれてもいいんだけどねー」
青葉「秋穂さんひどいなあ、かつては同じ釜の飯を食った仲でしょうに」
秋穂「いやいや、同じ釜の飯ならあんただって、つかさだって」
つ「でも秋穂さんは同室だったじゃないすか、寮で」
秋穂「…あの頃の『とりあえず問題児は秋穂に見させとけ』はいーかげんウザかったわー」
???「オホン!!」
小早川「とりあえず入ってもらっては?」
秋穂「…気が進まないなあ」
ち「観念しなさいな、どうぞ?…牧原さん」
牧原「遅い!あんたたち、この私をその廊下で凍死でもさせるつもりなの!?」
秋穂「いやもう、そのまんま凍死してていいよホント。大変だねえ結美も」
星乃「いえ、もう慣れましたし」
つ「…星乃さん、変わりましたねえ…」
星乃「そりゃ、そうでないとこの人の相手務まりませんし。あ、神谷さんご無沙汰してます」
神谷「おひさ、結美。まあ、変わるってことは成長でもある…とすると」
翠川「全然変わってないこのお方は…」
牧原「あんたたち言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよっ!!」
全員「「「成長が見えないなあって」」」
牧原「…他のヤツらはともかく、しじゅう傍にいるアンタまで何言ってんのよ、結美!!」
星乃「痛い痛い、グーはやめてー」
岡野「ほらほらロープロープ。離れて離れて」
秋穂「…中の人的には、アンタ出すの随分迷ったみたいなんだけどね」
翠川「他キャラ食い過ぎるし、後半でやってるシリアスに影落としかねないって(笑)」
つ「そーいえば牧原さん、今何してるんでしたっけ」
牧原「ハンッ聞いて驚け。ベルギーを振り出しにブンデス→リーガ(スペイン)→プレミア(イングランド)と渡り歩いたスーパースターのこの私は」
星乃「今はサッカースクール運営しながらCSで解説とかしてます」
牧原「ちょっと結美!私が壮大なる牧原優紀子伝説を語ってる途中に」
星乃「だから止めたんですよ、話が長くなるから」
秋穂「結美、あんたも苦労したのねえ…優紀子の扱いがこんなに上手くなって」
岡野「ん、そいや今日は如月監督は?」
星乃「実は結構前から別行動になってるんですよ…如月さん、ビッグクラブの監督になっちゃったから」
翠川「あー、スタッフも決められてる感じなのか」
星乃「それもありますし…、『そろそろいい加減に独り立ちしなさい』と言われてしまいまして(笑)」
つ「で、牧原さんと組んで仕事をしていると」
神谷「アクセルとブレーキのいい組み合わせねえ…」



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steve600 at 00:38|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年01月16日

一つの成功の陰に横たわる、数数多の骸達と

翠川「なんかまた随分間が空いたもんねえ。おめでと」
つ「その取って付けた感満載の新年の挨拶もどうかと思いますよ?」
ち「そもそも、書き方に難があるのよ。前半会議シーン、後半ストーリーで時系列違ってるとか」
岡野「まあた後半のシリアス部分が出来てないんだろー(笑)」
小早川「…それが、今回結講後半部分は先まで出来てるらしいんですよ」
青葉「げえっマジか」
秋穂「まあ、ゲーム(笑)が理由じゃなくて良かった、かな」
翠川「いやいやよくないっ。私らのせいで遅れてるみたいじゃない!」
神谷「みたい、じゃなくて遅れてるね(笑)」
翠川「他人事だと思ってー」
神谷「ああら、ぶっちゃけ他人事よ?」
つ「まあ、そりゃそうだ」
ち「神谷さんはスプリングサンズ関係者じゃないものね」
青葉「?誰かケータイ鳴ってない?」
つ「…私です、ハイ」
青葉「社長!会議の時間なんだからケータイは切って」
秋穂「林檎がおこだねえ(笑)」
青葉「いやもう、笑い事じゃなく!もう少し自覚を、ってスマホ見てるし!」
つ「ゴメンゴメン、すぐ済むから…って未来からライン来てるのよ」
南「未来ちゃんなんて?」
翠川「第三次審査突破!(笑)」
つ「いや、それ笑えないんでマジに」
藤田「で、なんて…?」
つ「今日は私の分の晩御飯は用意しないでいいよね、って!」
藤田「え、どういう…」
ち「そりゃあ、ねえ?これだけのメンツが集まれば」
神谷「飲みに行かないわけがない、と。そゆこと」
つ「お父さんとおじいちゃんおばあちゃんと外食して来るね!ってさ…」
翠川「つかさ、ひょっとして家庭でハブられてる?」
つ「一人だけ常識的なんだ、と言って下さいよ…」 




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steve600 at 22:11|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち
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