2018年06月24日

藤田みのり、方々尋ね歩くの巻

翠川「そういや藤田選手、今度の代表」
藤田「いやあ、みんな個性的で面白いですよ」
秋穂「お、上から目線(笑)」
藤田「な!上とか下とか、じゃなくってですねっ…」
つ「いやいや、文字通りに『上から』の視点って結構大事よお」
青葉「お、つかさが珍しく語っちゃう?」
つ「茶化すな(笑)まあ、それはともかくとしてもさ?上から、ってつまり俯瞰、ってことでね」
南「へええ。全体を見渡す、とかそういうことですよね?」
ち「…我が妹ながらそうまで考えてたとは意外ね」
つ「これでも、春日スプリングサンズ史上二番目にキャプテン経験試合数多いですからね!」
青葉「…で、それが秋穂さんの受け売りじゃなきゃもっとよかったのにねえ(笑)」
つ「こらー!林檎ーーー!!」
ち「…よねえ、薄々そうじゃないかとは」
小早川「社長なのにヒドい言われようだなあ…」
神谷「いやいや、ここまできたらある意味愛されキャラだよね(笑)」
つ「笑い事じゃないっすよー、もう」
藤田「…あのう、キャプテン試合数一番ってやっぱり…?」
小早川「そーりゃ、そこでキョトンとしてるその御仁よお」
秋穂「あのねー、キャプテン数が多いからって何の自慢にもなんないから!年俸も上がんないし!!」
つ「…契約更改でその話持ち出された時はどうしたもんかと思いましたよ…」
藤田「契約どうこうはともかく、やっぱ秋穂先輩は私にとって目標のキャプテン像なんで」
翠川「でも藤田ちゃん、結構存在感あるじゃない?クラブでもだし、代表でもこんだけ続けて呼ばれてるし」
藤田「いえいえ、私より背が高い人とか脚が速い人とかテク上手い人とか一杯いますし。もういらないよ、っていつ言われるかと。もう」
秋穂「うっそだあー。いっつも、『今回も当然呼ばれました!』って電話してくるんですよコイツ」
藤田「わーわーわー!そーゆーことをこーゆー席で!!」


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steve600 at 23:16|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年05月13日

それは例えば、パラメーター化するのが難しい概念(笑)

秋山「で、と。遊興倶楽部、抑えてありますので御報告に」
翠川「…いやその、もう飲み会確定なワケ?」
つ「まあ、毎度会議の後は親睦会ってことになってますんで」
神谷「ここってそんなキマリあったんだ?」
翠川「私の時はそんなルールなかったけどな?」
小早川「翠川さんの次の広報、古館さんの時から段々と」
神谷「ああ!何か、誰かいない気がしたと思ったら」
翠川「あれ?でも今は凜ちゃんでしょ、アイツ何やってんの」
青葉「…翠川さあん、ウチの試合見に来てないでしょ…」
翠川「何をゆー、早見優」
ち「村上ショージかあんたは」
翠川「いや、そりゃ!毎試合とはいかないけど、何度か見に来てるって」
つ「古館さんかわいそうだなあ…」
秋穂「ちょっと、ねえ…」
神谷「どーゆーことよ?」
南「五年前からスタジアムDJやってもらってます」
翠川「……」
つ「試合見に来たなら、声は分かったはずですよね…?」
秋穂「ま、まあまあ。まさかスタDJとは、ね?思わなかったですよね」
翠川「それで藤田さん、来るサファイアカップの―」
藤田「…話のそらし方が露骨な気がするんですけど…」
秋山「あ、古館さんなら先に遊興倶楽部で待ってるって連絡貰ってます」
岡野「やー、この子ホントに優秀なスカウトだねえ」
神谷「アンタがそれを言うのはどうなんだ…?」



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steve600 at 20:02|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月22日

もうこの際、好きなキャラ集めてしまう(笑)

?「ちわー、入りますよー」
神谷「?まあた新しい人入れたの?チトここって人員が流動的すぎない?」
小早川「いえいえ、秋山さんは三年ほど前からこちらで働いて頂いてますよ」
秋山「初めまして!秋山優花里、スカウトを務めております!」
ち「?…確か秋山さんって大洗の?」
つ「移籍した西住選手を追って熊本へ…だっけ」
秋山「は、ですが向うでは…その」
翠川「いらないと言われたと」
秋山「いやあ…はは…」
秋穂「翠川さん、ハッキリ言い過ぎですよ」
神谷「まあ、どこも台所は厳しいもんねえ。んで春日が手を差し伸べた?」
つ「良く言えば、まあ…そかな?でも…」
秋穂「だってねえ…スカウトがいつもいないから。ウチ」
神谷「そいや最大の古株はいっつも日本中放浪してるからねえ」
岡野「こらこら、私は山下清か」
秋穂「お、おにぎりが大好きなんだな」
翠川「古いー(笑)」
藤田「…(何のことかわからない)」
牧原「見ない顔だけど、選手経験とかあんの?アンタ」
秋穂「初対面でアンタ呼ばわりとかさすがよねえ、ゆっこは」
牧原「皮肉のつもりなら、そういうの効果ないからね?」
一同「(だろうなあ…)」
牧原「あんたたち!今なんか一斉に失礼なこと考えなかった!?」
秋穂「ぜ、ぜえんぜん。だよねーつかさ?」
つ「そりゃそーですともー。世界に名だたるビッグネーム牧原様…いててっ!」
牧原「しばらく見ない間に随分えらくなったじゃないのお〜、つ・か・さ・ちゃん?」
つ「そりゃ私社長…いたいいたい、アイアンクローはやめてー」
牧原「フン!」
秋山「あのう…ご質問にお答えした方がよろしいですかね?」
牧原「誰がアンタなんかに興味あると思ってんのよ!?」
藤田「…いろいろひどいなあ…」



  


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steve600 at 21:46|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月15日

触れよう触れようと思いながら今まで忘れていた(笑)

牧原「見たわよ、こないだのカメルーン戦」
藤田「は、恐れ入ります」
翠川「…ここの時系列ってどーなってんのかねー」
南「しっ。その辺言い出すとキリないんですから」
牧原「ゴール挙げたみたいじゃない?」
青葉「みたいじゃない、って見てたんじゃ…」
つ「しーっ」
牧原「オラァ!そこの雑魚共、るっさいわよっ」
青葉「営業部長なんだけどなあ、私(笑)」
秋穂「こうなるとゆっこは無双モード(笑)だからねえ」
神谷「?そいや藤田ちゃんって、リーグ戦、カップ戦でもゴールなかったよね?」
藤田「はい、お恥ずかしながら」
ち「あら、そうなの?」
秋穂「ユース、ジュニアユースの頃はバカスカゴール挙げてたんですけどね」
翠川「プロデビューしてずっとボランチ、しかもみのりに張り付いて…」
神谷「あー、じゃあゴールとは無縁だわ(笑)」
秋穂「地味に傷つくなあ(笑)」
藤田「つまり!秋穂先輩と同じく―」
牧原「公式戦初ゴールが代表戦親善試合、とかそんなことまでマネするこたーないっての」
藤田「…そこは自分で言いたかったのにい…」
秋穂「あー、そーいやそーだっけか」
つ「なんか懐かしい話ですねえ。アルゼンチン戦でしたっけ」
秋穂「だったかなあ?よく覚えてないや」
藤田「『決めたゴールより止めたゴールに価値がある』ですよね!」
秋穂「…まあそう思ってるけど、それが正しいかどうかはそれぞれだし、何より」
牧原「普通に気味悪いわ!」


 



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steve600 at 22:35|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年04月08日

うわ、中2ヶ月(笑)

牧原「で、そこのチンチクリン」
秋穂「藤田、牧原様がお呼びよ」
藤田「え、あ…はいっっ」
翠川「イキナリ起立!するこたないって(笑)ゆっこ、後輩脅かすなよー」
牧原「噂は聞いてるわ。何でもスプリングサンズ期待の星、だって?」
つ「彼女、エンイレにも選ばれてましてね!春日から日本、世界へ羽ばたくー」
牧原「あーあーそーゆーの興味ないから」
南「相変わらずだなあ、牧原節(笑)」 
藤田「ま、牧原さんのことは存じ上げております!幼少のみぎり、テレビで代表戦に出てるのを拝見致しました」
牧原「あらまー、見られちゃったかー。どうよ、スーパーなこの私にドギモ抜かれたでしょ!」
藤田「…あのう、私が見た時は…相手選手に肘が入って赤貰って激昂して、審判に食って掛かっておられました」
牧原「…」
神谷「あー、あの親善試合かー。あれからよねえ、ゆっこが代表候補から露骨に漏れ出したの(笑)」
牧原「ハンっ。コトの真贋を見極められないクソレフェリーが跋扈してる代表戦なんざ、こっちから願い下げだっつの」 
秋穂「でも審判がいなきゃ試合始められないし、勝ちも負けもないしね」
牧原「前から言おう言おうと思ってたんだけど、アンタ大概発言が優等生過ぎて気色悪いわよ」
ち「それはバランスの問題ね。片方が暴れるなら、自然ともう片方はそれを抑える役回りになる」
青葉「なんだかんだ、いいコンビでしたしねえ…って秋穂さんも牧原さんも嫌そうな顔してる(笑)」
秋穂「いろいろあるけど、ゆっこといいコンビ呼ばわりはちょっと嫌かな」
牧原「その言葉にトイチの利息付けて返してやるわ!!」 
つ「…で牧原さん、藤田がずっと立ちっぱなしになっちゃってるんで、お話があるならどうぞ」
藤田「いっいえっ。私ごときのためにお時間割いて頂いているだけで恐縮の極み」
牧原「チンチクリンのくせに一丁前に難しい言葉使うじゃないの」
秋穂「あんたは喋るたびに相手を煽るの止めなさいね?」
牧原「まあ…昔の私には遠く、とぉーーーっく及ばないけど、そこそこ見どころはあるみたいじゃない」
つ「…何だかんだ言ってプレーはチェックしてるんですねえ(笑)」
藤田「は、はいっ恐縮です」
秋穂「…あんたさあ、私の時とえれえ態度違わない?」
牧原「ハンッ嫉妬は見苦しいわよっ」
翠川「…ていうかフツーに怖いだけだよね?(笑)」
藤田「いえいえいえ!そんなことは!!」 
牧原「みのり!」
秋穂・藤田「「はい?」」
牧原「あーもうイラつくわねっ!秋穂の方!ちゃんと躾けときなさいよね!?」
秋穂「えーでも私親とかじゃないしなー」
藤田「親より大事な師匠ですからね!!」
秋穂「…頼むから話をかき回さないでよ…」


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steve600 at 16:35|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年01月29日

切り札投入(笑)

???「ふ…ふふふ…あーっはっはっはあ!!」
翠川「何かドアの向こうでえらく豪快な笑い声が聞こえてくるねえ、みのり?」
秋穂「…声聞きゃわかりますよ、私に振らないでもらえます?」
藤田「何です、先輩のお知合いですか?」
秋穂「まあ、知らない仲じゃあないんだけど…」
南「とりあえず入ってもらいますよ?廊下も寒いだろうし」
秋穂「もうそこで凍死しててくれてもいいんだけどねー」
青葉「秋穂さんひどいなあ、かつては同じ釜の飯を食った仲でしょうに」
秋穂「いやいや、同じ釜の飯ならあんただって、つかさだって」
つ「でも秋穂さんは同室だったじゃないすか、寮で」
秋穂「…あの頃の『とりあえず問題児は秋穂に見させとけ』はいーかげんウザかったわー」
???「オホン!!」
小早川「とりあえず入ってもらっては?」
秋穂「…気が進まないなあ」
ち「観念しなさいな、どうぞ?…牧原さん」
牧原「遅い!あんたたち、この私をその廊下で凍死でもさせるつもりなの!?」
秋穂「いやもう、そのまんま凍死してていいよホント。大変だねえ結美も」
星乃「いえ、もう慣れましたし」
つ「…星乃さん、変わりましたねえ…」
星乃「そりゃ、そうでないとこの人の相手務まりませんし。あ、神谷さんご無沙汰してます」
神谷「おひさ、結美。まあ、変わるってことは成長でもある…とすると」
翠川「全然変わってないこのお方は…」
牧原「あんたたち言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよっ!!」
全員「「「成長が見えないなあって」」」
牧原「…他のヤツらはともかく、しじゅう傍にいるアンタまで何言ってんのよ、結美!!」
星乃「痛い痛い、グーはやめてー」
岡野「ほらほらロープロープ。離れて離れて」
秋穂「…中の人的には、アンタ出すの随分迷ったみたいなんだけどね」
翠川「他キャラ食い過ぎるし、後半でやってるシリアスに影落としかねないって(笑)」
つ「そーいえば牧原さん、今何してるんでしたっけ」
牧原「ハンッ聞いて驚け。ベルギーを振り出しにブンデス→リーガ(スペイン)→プレミア(イングランド)と渡り歩いたスーパースターのこの私は」
星乃「今はサッカースクール運営しながらCSで解説とかしてます」
牧原「ちょっと結美!私が壮大なる牧原優紀子伝説を語ってる途中に」
星乃「だから止めたんですよ、話が長くなるから」
秋穂「結美、あんたも苦労したのねえ…優紀子の扱いがこんなに上手くなって」
岡野「ん、そいや今日は如月監督は?」
星乃「実は結構前から別行動になってるんですよ…如月さん、ビッグクラブの監督になっちゃったから」
翠川「あー、スタッフも決められてる感じなのか」
星乃「それもありますし…、『そろそろいい加減に独り立ちしなさい』と言われてしまいまして(笑)」
つ「で、牧原さんと組んで仕事をしていると」
神谷「アクセルとブレーキのいい組み合わせねえ…」



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steve600 at 00:38|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2018年01月16日

一つの成功の陰に横たわる、数数多の骸達と

翠川「なんかまた随分間が空いたもんねえ。おめでと」
つ「その取って付けた感満載の新年の挨拶もどうかと思いますよ?」
ち「そもそも、書き方に難があるのよ。前半会議シーン、後半ストーリーで時系列違ってるとか」
岡野「まあた後半のシリアス部分が出来てないんだろー(笑)」
小早川「…それが、今回結講後半部分は先まで出来てるらしいんですよ」
青葉「げえっマジか」
秋穂「まあ、ゲーム(笑)が理由じゃなくて良かった、かな」
翠川「いやいやよくないっ。私らのせいで遅れてるみたいじゃない!」
神谷「みたい、じゃなくて遅れてるね(笑)」
翠川「他人事だと思ってー」
神谷「ああら、ぶっちゃけ他人事よ?」
つ「まあ、そりゃそうだ」
ち「神谷さんはスプリングサンズ関係者じゃないものね」
青葉「?誰かケータイ鳴ってない?」
つ「…私です、ハイ」
青葉「社長!会議の時間なんだからケータイは切って」
秋穂「林檎がおこだねえ(笑)」
青葉「いやもう、笑い事じゃなく!もう少し自覚を、ってスマホ見てるし!」
つ「ゴメンゴメン、すぐ済むから…って未来からライン来てるのよ」
南「未来ちゃんなんて?」
翠川「第三次審査突破!(笑)」
つ「いや、それ笑えないんでマジに」
藤田「で、なんて…?」
つ「今日は私の分の晩御飯は用意しないでいいよね、って!」
藤田「え、どういう…」
ち「そりゃあ、ねえ?これだけのメンツが集まれば」
神谷「飲みに行かないわけがない、と。そゆこと」
つ「お父さんとおじいちゃんおばあちゃんと外食して来るね!ってさ…」
翠川「つかさ、ひょっとして家庭でハブられてる?」
つ「一人だけ常識的なんだ、と言って下さいよ…」 




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steve600 at 22:11|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2017年12月19日

とりあえず、何かあれば「遊興倶楽部」(笑)

青葉「そいやさ、サファイアカップ概要出たね?」
小早川「ていうか、普通開催国っても少しマシなグループ分けになるもんじゃないんですか?」
翠川「見えない力で(笑)」
神谷「見えない力言うな、そこは『政治力』とね」
ち「ああ、じゃあ日本がこうなるのは納得ね」
つ「納得できちゃうのがなあ(笑)…でもアメリカ、ナイジェリア、フランスってねえ…」
岡野「フランスってつおい?」
南「アラレちゃんですか(笑)」
翠川「この子も国内しか廻らないから、そーゆーことに疎くなっちゃってるのねえ」
藤田「激戦のヨーロッパを勝ち抜いてくるんですし、そりゃ強いですよ」
秋穂「それを言うなら、ここに出てるどの国も同じでしょ」
藤田「分かってます、油断なんかしてないししてられる立場でもありませんし」
秋穂「ならよし」
神谷「ホンット藤田ちゃんは忠犬って感じねえ」
秋穂「そんないいモンじゃありませんよ、いつ寝首を掻かれるかって」
藤田「…そんな時期もありましたねえ」
秋穂「茜の一件の頃とかねえ…」
翠川「ん!?」
神谷「何よ唐突に大声出して」
翠川「日仏戦ってマグパイじゃん!菜由様ー、チケット抑えて下せええ」
神谷「こーゆーときだけ様付けかよ…」
翠川「だってさーフリーのライターじゃあんまいい席押さえらんないんだもんん」
神谷「しょーがねーな…って何、アンタたち揃って揉み手なんかして」
つ「えへへー、そこに便乗できないかなーと」
青葉「同じくー」
神谷「あんたらも関係者席位取れるでしょうよ?」
青葉「でも、そこはねえ」
つ「神谷様の御威光には我らでは遠く及ばず」
青葉「マグパイってSS席でもシート硬いんですよね(これはマジ:中の人談)」
つ「ほら、凛子!あんたも頼んどきなさい!!」
小早川「…いえその、お話は魅力的ですが」
青葉「だろー?こんな試合見れる機会、そうそう」
小早川「…十中八九、その試合の運営手伝うことになりますよ、私たち」
神谷「お、凜ちゃん正解ー。その話も実は今回の旅の目的に入っててね」
つかさ・青葉「………」






















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steve600 at 22:07|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2017年10月29日

その日、御手洗ユース統括部長室は千客万来だった(笑)

神谷「そいやさあ、ほぼ『すぷさんオールスターキャスト】っぽくなってるじゃん?」
翠川「あんたはゲスト枠だけど…まあ、そうなっちゃってるねえ」
神谷「これって『終わるフラグ』だったりする?」
藤田「ちょ、まだ私全然活躍してないんですけど!!」
秋穂「でもまあ、畳むのもメンドいんじゃない?さすがに毎週更新とかは無理にしても」
小早川「オールスター、ってことならですよ?あの人たち出て来ないんですか?」
青葉「あの人たち?」
南「そりゃ清水さん、門倉さ…」
神谷「コホン」
南「…清水さんとかですね、ええ」
翠川「んー、千紗都は…年に一回しか春日に来ないよ、あの日以外」
秋穂「その日も、ここには…来ませんね」
神谷「…凜ちゃん、千紗都についてはそれ以上追求しないでやって?」
小早川「…事情があるらしいのは察しました。会っていろいろ聞きたいことあるんですけどね」
つ「聞きたいって…何を?」
小早川「決まってるじゃないですか、広報のお仕事の話ですよ」
青葉「あーあー、誰かさんが何の遺産も残さず颯爽と消えてくれたからねえ(笑)」
翠川「いやいやいや、何でそこで私に視線が集まるかな!?」
つ「何で視線が集まらないと思えるのか不可解ですがな!」
神谷「ダメよお亜季。後進にはキチンと指導鞭撻をしなきゃさあ」
翠川「ニヤニヤしながら言うことかいっ。…んじゃ、代歩は?帰ってきてるでしょ?」
秋穂「確か一回目の最終回(笑)で春日に帰ってきてユースの指導してる描写あったような」
岡野「ああ、あれね?誤解を招くなあ」
南「帰ってきて監督してるけど、スプリングサンズじゃない別の少年サッカーチームだって(笑)」
つ「監督とかGMとかやってくれ!って頼んでるんですけどねえ」
神谷「あー、ソレ絶対受けないわ、代歩(笑)」
翠川「だよなあ、絶対(笑)」
つ「なんでかなあ…?」





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steve600 at 22:30|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2017年10月08日

バンディエラとエビスと安アパートと

藤田「あ、あれっ?あれっ!?」
秋穂「何よ、どーした」
藤田「いえ、あの…前回の更新から一月くらい空いてませんか!?」
翠川「あーあー。それね、よくあるよ、ここの中の人は(笑)」
小早川「8月末っていうと艦これの夏イベあたりにウツツを抜かしてたんじゃない?」
藤田「いやでも、それって九月頭には終わってたんじゃ」
秋穂「…
岡野「あーあー、そーゆー誰もが知っていながら黙っていることを(笑)」
小早川「私にはそーゆー優しさの成分は含まれておりませんで」
神谷「バファリン以下だなー(笑)んでさあ、こないだのぬこ生」
藤田「え、あ、はいっ」
神谷「…」
藤田「な、なんか不気味な間と笑みですね…?」
神谷「っと、いうところでなんか言いたくてウズウズしてるそこの保護者さんに華麗なパス(笑)」
秋穂「とんだキラーパスですね(笑)」
翠川「ウソつけ、どう見ても待ってた」
岡野「だねえ(ポロロン)」
南「あの岡野さん、その楽器大概うるさいんで、その。御近所とかありますし…」
春日「そーですよ、斜向かいのアパートの大家さん、面倒なんですから」
岡野「たあく、立地条件の悪いクラブハウスだねえ」
藤田「…で、その…先輩からは?」
秋穂「こないだ、成田にイタリアとアメリカ来たよね」
藤田「…来ましたね」
秋穂「見たのよね?」
藤田「ええ」
翠川「ガタイもでかいのいっぱいいたし、何ていうか…オーラさえハンパなかったねえ」
藤田「ですね」
秋穂「それでも…、優勝だって、まだ言えるの?」




藤田「……言えます!」





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steve600 at 23:00|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち
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