2020年05月06日

残留と降格の狭間で、

牧原「で?小百合から返事は!?」
つ「いやいや今から送信で」
牧原「使えないわねこのノロマ!」
小早川「…一応社長なのになあ」
星乃「まあ牧原さんはこれがデフォなんで(笑)」
秋穂「ゆっこ、あんたもちっとは丸くなったらどうなん?」
牧原「その言葉、トイチの利子付けて返すわ!」
南「まあ、なんだかんだ秋穂さんもこないだまで試合出てましたしねえ」
藤田「…元気なのはいいんですけど、その…引退する、って最後の試合でですね?」
岡野「あー、あれは笑った。カード一枚貰ってて残り5分」
小早川「審判に食って掛かって2枚目で退場とか 、なかなかないですよ」
秋穂「もう引退しちゃう私だからカード貰っても関係ない、っていう高度な判断で」
翠川「その試合見てなかったけどそんなことあったんだ(笑)」
神谷「いや、アンタはも少し関心持ってやんなよ(笑)」 
秋穂「それにどうせアレでしょ、引退試合組むんでしょ?」
小早川「実は画策中です(笑)」
秋穂「…脚がアレだから、あんま気が進まないんだけど」
岡野「どうせ花試合だよ、バンディエラらしく最後のご奉公しときなって」
秋穂「何だかなー …そいやゆっこ、今やってるスクール?だっけ?どうなん」
牧原「そりゃあもう!世界に名だたるこの大天才牧原様の」
星乃「大天災だろってツッコミもあります」
牧原「黙んなさいよアンタはっ」
星乃「…加入希望者は多いんですけど、入った後辞める数も多くて、もう」
秋穂「あー…なんか想像つくわ」

(牧原除く一同、深く首肯)

神谷「で、と。結美はその事業の手伝いを?」
星乃「会計面は千晴さんにもお手伝いして貰ってます」
ち「地理的にも近いしね、ついでよ」 
つ「あれえ?『牧原さん達今どうなってる?』って何度も何度も聞いてきたのはどこのどなた…」
ち「余計な事は言わんでよろしい」
つ「はあい」
星乃「その節は本当にお世話に」
牧原「だあから!小百合からの返信は!?」
つ「あ、今送信ボタンを」
牧原「っとにドン臭いんだからっ」


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steve600 at 21:45|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2020年04月16日

間に合った、誕生日(笑)

ち「クラブは不明…でも、確か天宮さんと遠藤さんは地域分担してるって言ってたわよね?」
神谷「そーそー、小百合が南で晶が北」
小早川「で、天宮さんからの情報という事は…イタリア、スペイン、フランス…あたり、ですか」
翠川「確か小百合はイングランドも見てるって言ってなかった?」
神谷「待て待て、なんであんたがそーゆー事を知ってる」
翠川「そこはそれジャノメはミシン?」
ち「蛇の道は蛇、ね多分」
翠川「そうそれ」
南「喋るバイクじゃないんですから」
翠川「バイクじゃないよ。モトラドだよ」
牧原「あーもーコイツラ普通にイラつくわねっ。つかさ!小百合に聞きなさいよ」
つ「えーでも。2時間くらい前に来てたみたいだし、もう寝てるかも…いて!」
牧原「ゴチャゴチャ言うなゴチャゴチャ」
つ「と…とりあえずメール投げときます…」
牧原「わかればよろしい」
つ「とほほだなあ…」
小早川「あ、そういえば、ですよ?」
神谷「何よ凛ちゃん」
小早川「門倉さんって今2人で見てるところを1人でやってたってことなんですか?」
神谷「…事実関係はそうなるかな」
南「やっぱり辣腕だったんですねえ」
神谷「というか、ムダに手を広げすぎなのよ!アイツの場合!!」
翠川「ほらほら弥生、その辺は菜由ちのゲキリンだから(笑)」
南「あー…これは失礼しました」
神谷「まあ、今となっちゃ私も部外者なんだけどね、LCCについては」
小早川「門倉さん、かあ。ホント一度会って見たいんですけどね」
翠川「まあそこは諦めてくれい。…ひょっとしてひょっとしたら、年一で捕まえられるかもだけど」
神谷「…私もいっぺん行っとくかな、墓参り」
岡野「…ソレ、鉢合わせるフラグじゃね?(笑)」 

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2020年04月15日

映像研、よかったよねえマジで(笑)

藤田「何者か、と問われればですね?」
秋穂「ふん」
藤田「秋穂みのり先輩の一番弟子である!と、しか言いようがなくて(笑)」
秋穂「…」
藤田「…」
秋穂「私は自分の劣化コピーなんかに興味ないんだけど」 
つ「おおっとお!ここで空気を変えるべく私の登場ですよ!!」
岡野「さっきからいたじゃん」
つ「まあそうなんですけどー(笑)ここで!初公開のビッグニュースがっ」
翠川「なによー、たいしたネタじゃなかったら」
神谷「タダじゃおかない」
つ「何なんですかそのコンビネーションの良さ!?」
ち「で、何があったのよ」
つ「ふっふーん。聞いて驚け。なあんと、先ほど小百合からメールが来て、」
南「ああ、そうでしたね」
神谷「ひょっとして海外移籍?」
つ「……」
神谷「 え、え?マジ当たり?」
南「超ウルトラドン!みたいな感じですね(笑)」
つ「『北酒場』とか意外とすぐわかる…ってそうじゃなくて!いやそうだけど!」
岡野「どっちだよ(笑)」
神谷「まあ、代理人からこの時期、なら普通そうじゃん(笑)」
牧原「海外、ってこんのチンチクリンに!?」
星乃「牧原さん牧原さん、少しは遠慮を。でどこからですか?」
つ「…それが、小百合情報では熱意に差がある複数クラブからオファーがある、とのことで」
牧原「で、どこから?」
つ「…熱意に差がある複数クラブから、ですね」
牧原「具体的なクラブ名出てないの!?使えないわね!!」
神谷「だから、その辺も込みで本人交えて話しがしたい、ってことでしょ?」
小早川「何だかんだ、サファイアカップでは名前売ったもんねえ」
つ「さすがだなあ、そうです」
翠川「まあ藤田の意向もあるだろうしね」 
小早川「本人的にはどう?」
藤田「…話しがちょっと急すぎて何も考えられないです…」
ち「まあ、まだ具体的な話何もないしね ?」
藤田「先輩は…どう思います?」
秋穂「それを私に聞くの?答えなんかわかってると思ってたけど?」
翠川「自分で考えろ、かあ。いやはや、ねえ(笑)」


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2020年03月16日

死闘の幕が開くと言ったな、あれは嘘だ(笑)

秋穂「そもそも、あんたってさ?」
藤田「ハイ」
秋穂「羽奈みたいに誰も想像つかない、なんてプレーが出来るわけじゃない」
つ「あのー、ポジション違う選手を比較対象にするのは如何なものか、と」
秋穂「(無視して)あすみ程コンタクト強くもないし、かなえみたいな上背もないし」
つ「いや、そういうフィジカル面は本人の努力でどうこうは」
秋穂「るっさい」
翠川「…ダメ出しが止まらないねえ」
神谷「やめなよ秋穂ちゃん、そーゆー席じゃないよー?」
秋穂「私と藤田の話です。気に食わないなら聞かなければいいと思いますが」
小早川「(両掌を上向けて肩をすくめ、「処置無し」のポーズ) 
翠川「すまないね菜由ち、こーなるとどうにもならんわ、この御仁」 
菜由「いやまあ聞いて知ってるけどさ…、実際目の当たりにするのは初めてかなって」 
藤田「平気です、不当な事を言われているとは思ってません」
秋穂「よねえ?洋子のスピードと突破力に麗華の守備力と判断にも及ばない」
藤田「…」
秋穂「何度でも聞くよ。あんたの、藤田みのりの売りって一体なんなの?」
藤田「…私は、」
秋穂「あんたは何者なの…?」


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2020年03月08日

相当遅くなったけど野村克也氏の訃報に寄せて

ヤクルトスワローズを応援していた時期がありました。池山、広沢、デシンセイとかいて監督関根さん。勝てないけどホームランか三振か、みたいな感じで楽しくやってる姿にどことなく憧れみたいなのがあったのかもしれません。そして同時に、このチームが勝つ、優勝することもないだろうなーと、思ってました。ところが野村監督就任からチームはガラリと変わり、リーグ優勝を果たします。ID野球、ですな。
それで気が付いた。確かに楽しくやってるのもいいけど、実はやることやったら勝てるんじゃないか。「弱い」事実にあぐらをかいて勝つための努力を放棄していただけなんじゃないか。
人事を尽くして天命を待つ、てなことを申します(落語か)。確かに勝負事、運もあるでしょう。しかしやれること全部やって、その上で初めて運がどうだと言えるんじゃないか、とも思うわけで。
何よりね、「頑張る」って意外と格好いいし、目も当てられない集団が変貌する様は単純に面白かったし。


…だから今になってもサガン鳥栖だー、秋穂みのりだー、言い続けてるワケですが(笑)


何より、すべての弱者と敗者の希望の星であった野村克也氏のご冥福をお祈りします。








秋穂「…大体、前から少し気にはなってたんだけどさ?」
藤田「ハイ」
秋穂「あんた、闘将だのスピリッツだの言われてるのって、どう思ってる?」
藤田「…そう評価する人はいるのかな、程度です」
秋穂「じゃなくって、」
つ「あーあーもー、なんか空気淀んでるぞ!?そういえば、」
神谷「(…つかさ、こういう空気読むの上手くなってるのねえ)」
翠川「(そりゃそうだよ、じゃなきゃ代歩とかと付き合えない)」
つ「実はさっき、小百合からメール来てまして」
岡野「小百合って天宮?だよね?今代理人やってる」
南「そうですよ、お子さんも手が掛からない年になったから、って」
神谷「え、アイツ結婚してたん?式とか呼ばれてないんだけど!」
つ「…小百合、神谷さんがどうしても捕まらないってボヤいてましたよ…」
神谷「え、そうなん…あははー、こいつぁ失敬」
翠川「お子さん、って子供いるんだ」
つ「ウチの未来と同い年ですよ。中学2年」
南「未来ちゃんとお友達なんだよね?」
つ「ええ、まあ。家族ぐるみに付き合いっていうか」
小早川「…あの子、天宮さんに似て賢いですけど、」
つ「未来も大概だけど、あの子もねえ…小百合大変だなあ」
神谷「何よ、そんなスゴイ子なん?」
小早川「こないだ、自作のスケボーに乗ってカッ飛んでるの見ましたよ」
翠川「運動神経はいいのか。でも危なっかしそうだねえ」
小早川「しかもそのスケボー、後ろからジェット噴射してました」
神谷「はああ!?」
翠川「由香ー、あんたが仕込んだの!?」
岡野「いやいや、そこでみんな一斉に私を見るな(笑)」
南「天宮学美ちゃん、かあ…そこから持ってくるか…」


   
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steve600 at 02:56|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2020年01月14日

1/13、虹野さん誕生日に間に合わなかったネタ(笑)

藤田「先輩、お言葉ですけど」
翠川「ん、藤田ちゃんがなんかあるってよ?みのり」
秋穂「何よこんな時に」
藤田「鈴音さんとは長いお付き合い、なんですよね?」
つ「だねえ、なんだかんだクラブ創設以来、って事でしょ?」
秋穂「まあ、腐れ縁でもあるけど(笑)」
藤田「…失礼ながら、お友達は選んだ方がいいと思います」
牧原「コラ」
秋穂「ゆっこ!」
牧原「あんたさあ、なあに目上に意見こいちゃってくれてんのよ!?」
星乃「落ち着いて、牧原さん。文脈的に牧原さんのことじゃないです」
牧原「あ、そなの?」
藤田「…」
秋穂「たくさあ、ゆっこ!こんなとこでイキナリ立ち上がったら食べ物落ちちゃうじゃない、ねえ」
藤田「…」
神谷「鈴音に何か言われたんだ?」
翠川「分かり易過ぎるねえ、この子は」
谷崎「まあ、それが若さってもんで」 
藤田「オランダ戦の後で取材受けて、その時に」
秋穂「鈴音はあんたを評価してたと思ったけどな?なんか悪く言われた?」
藤田「…あの試合に関しては…お褒め頂いたんですが」
ち「?ならいいんじゃないの?それとも、自己評価とは違ってた?」
藤田「評価は…いろいろな見方がありますし、試合は結果が全てなんで気にしてないんですけど、」
秋穂「あのね、アンタ何言いたいのかホント分かんない。ハッキリ言いなさいハッキリ」
藤田「…離れなきゃいけないって。先輩から」
翠川「…」
神谷「…なるほどね」
つ「まあ、そうかなって気は、ね。秋穂さん、お酒進んでないですよ」
秋穂「んー、どうも今日は…ね」
藤田「え、何なんですか何でみんな納得してるんですか!?」
秋穂「そりゃそうでしょ」

ゆっくり、秋穂はコップを置くー





 

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steve600 at 22:29|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2019年12月22日

実はこの時期、彼女は受験生(笑)

小早川「鈴音さん、て美咲鈴音ですよね?何で秋穂さんそんな有名人と知り合いなんです?」
翠川「あらら、当時を知らない人にはそういう認識になっちゃうのかー」
神谷「不思議な感覚よねえ」
つ「ていうかね?美咲さんってここから武蔵野行ってそこで引退してアーチスト、だから。順番は」
秋穂「高校でもバンドは組んでたけどね」
藤田「え、じゃ先輩、高校から鈴音さんと友達だったんですか」
秋穂「学年も同じだったけど、その頃は面識なかったなー」
青葉「ここに加入してからの知り合いですか」
秋穂「まあ、そうなるかな」
翠川「ちょうど同い年で四人揃ってたから、ユニットで売り出そう!計画もあったんだけどな」
秋穂「いやもう、それいらないんで…CDデビューとか罰ゲームですよ…」
ち「早乙女さんはまだこっちにいるのよね?」
つ「プロレス部門統括して貰ってる。その辺は古舘さんも手伝ったりしてるみたい」
青葉「早乙女さんとはちょくちょく会ってるんでしょ?」
秋穂「んーまあ、たまに飲んでるかな?年1か2くらいだけど」
藤田「先輩、異業種の知り合い多くありません?」
秋穂「まあ、長くやってるうちに何となく…」
牧原「サッカーから別業種流れてったヤツらとたまたま知り合いだった、ってだけじゃん」
秋穂「いやその、あんたは何で吐き捨てるような言い方をするかね(笑)」
星乃「牧原さんはこういう風にしか喋れない人ですから(笑)」
一同「(納得のため息)」 
神谷「結美…強い子になったねえ…」
豊田「あ!そうそう!」
つ「何だーヨッパライー」
青葉「声でけえな可莉奈(笑)」
豊田「異業種、とは違うけどさ?秋穂さん、飛鳥ともメル友なんですよね!?」
秋穂「ん、そうだけど」
青葉「武蔵野とは交流あった方だけど、メアド交換とかいつの間に(笑)」
秋穂「世界クラブチャンピオンシップの組み合わせ抽選でベガス行った時」
翠川「ああ、あん時か。飛行機同じだったよね」
神谷「あー、テッサVS弥生水奈!(笑)」
豊田「『秋穂さんに聞いたけど』で始まる飛鳥のメール!いやこの頃はライン!どんだけ来たか(笑)」
秋穂「ああ、それ!飛鳥心配してるよ!」
豊田「え、そんなこの歳にもなって(笑)」
秋穂「可莉奈がちゃんと連絡しないから!」
神谷「そいつぁ不義理だなー」
秋穂「欧州から帰ってこっち、まともに連絡してないって!?」
豊田「いやいや、それは…飛鳥も直接ボクに言えば済む話で」
秋穂「…あんたが変に落ち込んだりしてないか?っていっつも言ってる」
つ「あー薄情だ可莉奈ー」
豊田「だってねえ…」
翠川「だって、って言ってもねえ」
豊田「欧州で一旗上げてくる!つって、ロクな爪痕も残せなくて」
岡野「んー、まあ」
豊田「逃げるような…あんな帰り方して、カッコ悪いじゃないすか…」
藤田「…」
ち「だからって連絡しなかったら、相手も心配するだけでしょ」
豊田「…ハイ」
ち「貴方の気分も理解はするけど、本田さんの気持ちも考えてあげなきゃ」
南「千晴さんが言うと説得力段違いですねえ」
神谷「春日唯一の論理派、だもんねえ。昔っから」
翠川「唯一、ってのが引っかかるな」
神谷「言葉通りの意味よ?他にいないじゃん、論理的な人」
岡野「いやいやいや、理系バリバリのこの私をだねえ」
小早川「…いつから個人的趣味で日本中歩き回るのが論理的、ってことになったんです?」
岡野「うわ、抉ってくるねコイツ(笑)」
翠川「お前は大洋の平松かと。カミソリシュートかと」
岡野「『ワイのカミソリは二枚刃やで!』(笑)」
青葉「よくわかんねー(笑)それ早田でしょ(笑)…?可莉奈?」
豊田「…」
つ「あーもー泣くな、泣くなってば!泣き上戸も搭載かよこいつ!」
青葉「すいません、可莉奈連れて帰ります…」
小早川「…の方が良さそうですね」
豊田「皆さんすいません…」
つ「私も一緒に行こうか?一人じゃしんどかろ」
青葉「大丈夫、可莉奈ん家近いし。社長は最後までいなきゃ」
秋穂「…頼むね林檎。それと可莉奈!」
豊田「ハイ」
秋穂「飛鳥には明日にでもラインなりメールなり電話なり。連絡取ること」
豊田「ハイ」
秋穂「あ、今日はダメ。酔いを覚ましてから。…明日確認するよ?」

(青葉、豊田遊興倶楽部から退出、それを一同見送りつつ)

藤田「…先輩こういうとこキビシイですよね…」
秋穂「そうかな?当然すべき事をしろ、って言ってるだけよ?」
藤田「でもほら、豊田監督酔ってたし」
秋穂「手を打てることはなるべく早くやっとかないと、後からどんどん面倒になってくの」
岡野「だよねえ。しなかった後悔はしてしまった後悔より大きい、なんて言うし」
小早川「…何となく秋穂さんの交友関係の広い理由が分かったような気がする」
星乃「牧原さんとまともな交友関係を築ける時点でとんでもないコミュ力ですよ」
牧原「だあから!人をオチに使うんじゃないわよ!」

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steve600 at 01:25|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2019年11月24日

美咲鈴音さん誕生日(11月23日)に間に合わなかったネタ(笑)

神谷「お?カメラ帰って来た?」
翠川「たあく、オランダ戦が面白かったからってオープニングのグダグダ話をスッ飛ばすたあどういう了見でい」
つ「いつから江戸っ子なんですか(笑)」
牧原「面白かったからじゃなくて、感情移入しやすい藤田が目立ってたから、ってだけじゃないの!」
秋穂「ま、まあまあ。こうやってお話も帰って来た事ですし」
小早川「そりゃ秋穂さんはずーーっと出ずっぱりですから。そうも言えますけど」
秋穂「いやほんと、勘弁してよもう…」
岡野「そういえば例のアプリってまだメンテ中なんだっけ」
小早川「中の人おかんむりですよ!凛子に一月会えない!!って」
南「…こうやってメタなトークが出て来ると末期ですよね、いろいろ」
ち「はい修正修正! …で、藤田さんオランダ戦って?」
谷崎「そうそ、負けたくはない試合だけど絶対はないしそもそも下馬評では不利だし」
藤田「羽奈、真琴、あすみいないしで飛車角に桂馬落ちだ!なんて記事も見ました(笑)」
南「普通に失礼よねえ」
星乃「でも、それまでの力関係じゃそう見るよね…普通は」
藤田「もう一度やったらどう転ぶか…向こうが軽く見てくれた、ってのもありますし」
岡野「まあでも、結果が全てだからね。良くも悪くも」
翠川「あんたがそういう言い方する時って絶対内心で別のこと考えてるよね」
岡野「いやあ、滅相も無い」
藤田「あ!そう言えば!」
秋穂「何よ急に大声出して」
藤田「先輩、オランダ戦見に来てたそうじゃないですか!」
つ「え、そうなん?」
青葉「道理で鑑賞会やろう、って言っても参加しなかったわけだ(笑)」
秋穂「だってねえ…そんな事誰に聞いた…って鈴音か」
藤田「はい、鈴音さんに」
秋穂「たあく、お喋りなんだからアイツはー」
藤田「いやいやいや、そこで何で一言の挨拶もなしに帰っちゃうかな!?ってハナシですよ!!」
牧原「あー、コイツ意外とそういうとこ薄情だから。ね?」
秋穂「薄情とか言い方がひどい(笑)」
牧原「何言ってんの、薄情モンよコイツ。この私がベルギーに発つ!って日に見送りにも来ないし!」
秋穂「だってあんた、見送りになんか来なくていい!って言ってたじゃん」
牧原「言ったけど!そこをハイそーですか、って来ないとか!」
つ「難癖にしか聞こえない(笑)」
星乃「そういえば」
牧原「何よ」
星乃「飛行機のタラップでやたら未練たらしく何度も振り返ってたのはそういう…あいた!」
牧原「そーゆー事をゴチャゴチャ言わない!」
豊田「藤田ー!飲んでるかー!?」
つ「こらこらこら、藤田未成年やっちゅうに(笑)」
秋穂「あ、こいつ飲ませたらすぐ酔うからダメ」
藤田「って先輩ーーー!」


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steve600 at 21:26|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2019年11月09日

その現場を見届けた人、帰途に着くの図

「小賢しいマネするじゃん、あの子」

呟いてみのりはニヤリと笑った。


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steve600 at 23:04|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち

2019年11月04日

それはあたかも「マッハの戦い」を見る心境

「…」

その女性はサングラスにキャップを目深に被り、観客席からピッチに視線を注いでいた。試合はサファイアカップ決勝トーナメント二回戦、場所はさいたまスタジアム。周囲は日本人が多いホーム側だが、コーナーフラッグが真正面に見えるくらいの位置で、あまり観戦に適した環境ではない。
周囲の観客は日本のピンチやチャンスの度に歓声を上げていたが彼女は静かで、どこか不機嫌に見えなくもないが、詳しい表情はサングラスで分からない。
ややあって、彼女は背後から肩を叩かれ、飛び上がって驚く。肩を叩いたのも同年代と思しき女性で、彼女とサングラス越しに目が合うと言ったー


「やっぱりみのりだった(笑)」


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steve600 at 18:31|PermalinkComments(0) 秋穂 | SSSユースの人たち
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