2017年07月16日

いろいろ出してるけどまあだ出てない人もいて、

未来「じゃじゃんっ!!ホラホラ、見てよこれ!765プロから、第一次審査通過のお知らせっ!!」
林檎「お、やったじゃん。おめでとー」
つ「ってだからさ林檎、甘やかしたらー」
未来「でしょでしょそうでしょ!やっぱ林檎伯母様は話がわかるわあ、どっかの頑固モノと違って!」
つ「…実の娘に頑固者呼ばわりされるとかねえ…」
藤田「あのう先輩、これって今回も私ら出番少なめ系ですかね?」
秋穂「かもねえ、最近中の人がミリシタ始めたし」
小早川「ああ、そういう…ね」
翠川「そそ。だからこの親子編、少し続くかもよ」
藤田「正直かったるいっすねえ…」
ち「で未来ちゃん?その審査って何次審査まであるの?」
未来「五次までです!」
ち「だってさつかさ。まだ慌てなくてもいいんじゃない?」
未来「えーひどいなあ千晴伯母様。伯母様も私の味方だと思ってたのに」
翠川「ていうか、ねえ…」
ち「喜ぶのも悲しむのも早過ぎる段階よね。そもそも私は誰の味方でも敵でもない」
弥生「…この言い回しを聞くとああ!千晴さんだ!って気分になりますよね」
ち「…なんだかバカにされてる気がするわ…」
弥生「いえいえ、何も?」
秋穂「藤田、よく見ときなさいよ。これが家庭を持って、母にもなった女の余裕ってヤツよ」
藤田「なるほどー」
ち「秋穂さん、そこんとこ煽らないように」
未来「えー、でも家庭に入るのが女の幸せ!なんていつの昭和だよって話ですよ」
小早川「いつ、って昭和じゃん(笑)」
未来「だってだって、スーツで街を闊歩するバリバリのキャリアウーマンってカッコいいじゃないですか!」
翠川「バリバリのキャリアウーマン、ってのもなんかアレな言い回しねえ…」
未来「だから私、林檎伯母様を尊敬してるんです!いっつもピシッとした着こなしでお仕事してて」
林檎「いやそのー、ねえ?何これ飛び火してる?」
小早川「まあ諦めて下さい青葉さん」
林檎「…私も別に好き好んで独り身を通してるわけじゃないんだけどな…」
秋穂「まあ、これでつかさも少しは溜飲が下がるってことで」
つ「…そうは仰いますがね、この手の報告をそれこそ月イチレベルでして来られてる身にもね」
小早川「ああ…それは」
藤田「正直、ウザいっすよね(小声)」
秋穂「しーっ」 
未来「 目指せ二次審査突破!おーっ!!」
つ「ホント何とかして欲しいわこの子だけは…」


   続きを読む

steve600 at 23:45|PermalinkComments(2)秋穂 | SSSユースの人たち

2017年07月02日

「月がきれい」は、近年稀にみる綺麗な終わり方だったと思うんだ

秋穂「…自分らは小娘だなんだと言う割に、随分ナメたマネしててくれたと記憶してるけどね?」
つ「ほらほらっ藤田、今見た?見た!?この野獣の眼!」
林檎「獲物を見つけた猛禽の眼!!」
つ・林檎「「ああ怖い怖い」」
藤田「へええ…どっちかってえとお気楽でめんどくさがりな感じなのに、サッカー以外では」
翠川「いやあ…鬼軍曹ここにあり、って感じだったね」
秋穂「こんなとこで暴露大会とかやめてくださいよ…」
藤田「いえっ、私は先輩の鉄拳ならば受ける覚悟は出来ておりますので」
秋穂「やめい。怖いわ」
???「あの、すいません…」
ち「あら、弥生じゃない」
南弥生「あっ、千晴さん、お久しぶりです」
翠川「あれ、弥生って恋愛をスタートに結婚→出産→退職、の由緒正しいコンボでやめたんじゃなかった?」
ち「それは情報が古いわね。お子さんに手がかからなくなって復職してる」
弥生「このご時世ですしね、専業主婦、ともいかないんですよ」
翠川「そっかあ、やっぱウチの受付にはアンタがいないと締まらないよね!」
弥生「…ってあの、翠川さん?ここに来たとき顔合わせましたよね、普通に受付で」
翠川「そだっけ?」
小早川「ヒドい健忘症ね…」
弥生「普通に知ってるのかと思ってましたよ…」
ち「で、受付の弥生がここまで来るって何かあったの?」
弥生「…ええとそのう、それが」
???「ちわーっす!お母さん、林檎伯母さん、みなさん!こんにちわっ!!」
つ「こら未来。ここは仕事場で、お母さんは今仕事中。弥生さんも、連れて来なくても…」
弥生「そうは言ったんですけどね、どうしても母と伯母に伝えることがある!の一点張りで」
つ「ホントすいません、バカな娘で」
未来「ホントすいません、バカでーす」
つ「てこら、この子は…」
未来「あ!千晴伯母さんも!!キャー、今日は何て素晴らしい日!What's a Beautiful Day!」
翠川「つかさ社長、ちょっとだけ言っていい?」
つ「大方見当はついてますけどまあ、どうぞ」
翠川「あんたの若いころを見てるようね…」
つ「私はここまでじゃなかったと思ってるんだどなあ…」








  

続きを読む

steve600 at 22:29|PermalinkComments(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年06月26日

デビュー戦で初ポジションとかもうね

林檎「で、今季の大口スポンサー獲得状況なんだけど」
翠川「ち、何事もなかったかのように始めてやがる」
秋穂「まあ、普通そうですよね。…藤田、あんたもいい機会だからスタッフさん達がどういう話してるか見ときなさい」
藤田「はいっ」
小早川「…何か熱視線注がれてるとチョーやりにくいんだけどな…」
藤田「いえっ、先輩のお言いつけですので!」
ち「何か、すごい子ねえ…渋谷駅の前で待ってろって言ったらずっと待ってそうじゃない」
つ「はいはい、そゆわけでー。まあとりあえず維持は出来てるかなってとこでね」
林檎「だからさ、維持出来てるっていうのは増加させられなかった、ってことなんだからね?」
小早川「でもこのご時世だしねえ…」
林檎「このご時世だからこそ。でしょ。あー、あんま進化ないなあ、じゃ中・小口スポンサーだって逃げてくよ?」
つ「言うのは簡単だけどさあ…」
ち「経営リスク的に考えると、あまり大口スポンサーに固執するのは得策とは言い辛いわね」
翠川「いいときはいい、んだけどそれって親亀コケたら皆コケた、になりやすいのよねえ」
ち「…翠川さん、部外者の方は」
翠川「ああごめんごめん、ついね?」
ち「…部外者の方がよく分かってるってのもねえ…」
つ「翠川さん、やっぱ帰ってきてくれません…?」
翠川「で藤田選手、秋穂女史は進路白紙、ということですけど?」
藤田「つかさ社長、秋穂先輩に出してるオファーって?」
つ「とりあえずチームスタッフ、現場に近い部署で働いてもらいたい、と」
小早川「…てえとヘッドコーチとか?」
秋穂「いやいや、指導経験ないシロートにいきなりヘッドとかさせちゃいけませんって」
翠川「でも、こんだけ選手経験が長いと選手と首脳部のいい橋渡しができる、って読みもあるよね」
藤田「まさにそれですよ!」
秋穂「あーもーお前ウザい」
つ「とにかく、営業行かせたりとかコピー取らせたりとか受付させたりとか、はないから」
林檎「…でも秋穂さんくらい顔が売れてると、地元の営業には効きそうなんだけどなあ(ぼそ)」
秋穂「カンベンしてよ、まともに喋れないよ?私」
林檎「そっすね、秋穂さんだと商談が上手く行かないと」
秋穂「ローキックが出かねないからね(笑)」
藤田「え…?先輩ってそーゆータイプ、なんですか?」
林檎「10年前に在籍した春日の選手で、秋穂さんに蹴られたことないヤツいないよね、つかさ?」
つ「…お陰様でフトモモに赤タン青タンこさえて、旦那に『どうしたのこれ?』とか言われたっけなあ」
藤田「いや、私蹴られたこととかなかったから…」
秋穂「と、言いながら椅子を遠ざけていくのは何なのよ」
翠川「へえ、藤田選手蹴られてない?みのり、丸くなったねえ」
秋穂「…そりゃ、小娘蹴り飛ばすわけにもいかないでしょ」
つ「はいはーい!私もあの頃は小娘でした!!」
林檎「我も我も!!」

 続きを読む

steve600 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年06月18日

この当時のSSS監督はこの人です(笑)

営業部長「ちっす、遅れましたー」
つ「げ、来やがった…」
青葉林檎「そりゃ来るよ、月例会議じゃん」
小早川「社長、ホンットに林檎さん苦手なんですねえ」
林檎「ヘンな話よねえ、自分の方がよっぽど偉いのに」
ち「まあ、陸さんと結婚で義理の従姉妹?だかになっちゃったし、中学以来だっけ」
つ「まあねえ…付き合い古いわ身内だわでもう」
ち「未来も林檎さんに懐いてるしね」
つ「全く、たまーに未来が誰の娘だかわかんなくなる時あるわ」
藤田「未来ちゃん、ってこないだ試合前イベントに出てたアイドルの…?」
つ「アイドル、つってもローカルよローカル。まだ14のお子ちゃまよ?」
林檎「こないだ会った時は765プロのオーディション受ける!って息巻いてたよ」
つ「だからそこで止めてよ!」
翠川「まあまあ。…親御さん的にはサッカーをさせよう、とかはなかったの?」
つ「絶対させません」
秋穂「まあ、それもそうか」
つ「…だからっつってアイドルにしたい!とも思っちゃいませんでしたがね!」
林檎「そこでなんでこっちを睨むんだよお」
つ「なんかイロイロ、未来に吹き込んでくれちゃったみたいじゃないの!?」
林檎「誤解よ誤解。ただ、」
秋穂「ただ?」
林檎「若いうちはいろんなことにチャレンジしろとー」
つ「フツーに煽ってるでしょ!それ!!」
小早川「あのー、春日家の家庭問題は別の機会に、別の場所でお願いできませんかね?」
林檎「私春日家関係ないんだけどなあ」
つ「ったく、未来ったら二言目には林檎さんがああ言った、とかでさあ!」
林檎「いや、うーん…なんかごめん」
つ「陸は陸で『別にいいんじゃないかな、未来可愛いし』とか親バカ丸出しでさあ!」
ち「…小早川さん、そろそろ会議始めない?」
小早川「も少し見てません?ぶっちゃけ面白そうだし」
ち「これ始まると長くなるのよ…」
翠川「よーしよし、つかさ頑張れ。その間にコッチもインタ進められるし」




 続きを読む

steve600 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年06月11日

もう、いろいろ出しちゃえ(笑)

???「あら?今日は月例会議って聞いて来たんだけど…やってないの?」
つ「あ!ちい姉ちゃん!!」
春日千晴「公の席でそれは止めなさいと。…春日社長」
翠川「でも実際の話、『春日社長』と『経理アドバイザー春日女史』って呼んじゃうと混同するしねえ」
ち「…お久しぶりね、翠川さん」
翠川「今の私は秋山だ!(笑)」
ち「いい加減なところは相変わらずねえ…」
小早川「これで…あとは営業部長だけですかね」
つ「…営業部長抜きで始めちゃわない?」
小早川「ダメですよ、さすがにそれは」
つ「んー、やっぱり?…苦手なんだよなあアイツ…」
翠川「ちょっと待てやオイ」
つ「?どうしました翠川さん?…別に会議に参加してもらう必要はないですよ?」
翠川「いやそうじゃなくってさあ」
小早川「そうそう、現首脳部の話ですから」
翠川「私らの存在をスル―する気満々っぽいけど、コッチの取材は終わってないからね!?」
秋穂「えー、もういいじゃないですか翠川さん…」
翠川「いいや!この場を!一歩たりとも動く気はないからね!!」
藤田「インタは秋山さんと秋穂先輩と私といればいいんだから、別のとこで、っていうのは」
秋穂「だね、それか端の方で続きを」
藤田「ですよねえ、ちょっとノド乾いてきたかなとか」
秋穂「いい時間だし…いっそ遊興倶楽部にでも場所を移してね」
翠川「いやだね!私はこの、無駄にだだっ広い会議室が大好きで仕方ないんだもの!!」
ち「…その割に、広報の頃は会議にしょっちゅう遅れて来て、真っ先に帰ってたわよね」
翠川「ぎく。いやそれはっ、あの頃はもうとにかく忙しかったんだもの!!」
ち「毎月。毎週。毎日…そうまで忙しかったかしらねえ?」
翠川「そりゃあもうっ」
ち「…古館さんに聞いたら、たぶん違う答えが返ってくるでしょうね」
藤田「あんだけ豪快だった秋山さんが押されている…」
秋穂「ようく見ときなさいよ、この人がSSドリームス歴代ナンバーワンの論理派こと春日千晴さんなんだから」
ち「あら、ご挨拶が遅れまして。初めまして…よね?藤田選手は」
藤田「あ、はい、お世話になっております」
秋穂「いやいや、直接お世話にはなってないでしょアンタ」
ち「秋穂選手もお疲れ様でした」
秋穂「あはは。…まともに労ってくれたの千晴さんが初めてですよ」
藤田「って先輩!私、私ーーー!!」



  
 続きを読む

steve600 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年06月05日

キャリアの始まり、あるいはその直前

秋山「すると進路は今の所」
秋穂「完全に白紙、ですねえ。現役にも未練は多少あるんですけどね」
藤田「いやいや、脚がもうダメでしょってハナシですよ!」
秋穂「なのよねえ…やっぱ100パーセントのプレイができない状態で現役は、ねえ」
つ「ていうか、ウチから出してるオファーはご検討頂けてますよね?」
秋穂「知ってる知ってる、こないだ小百合が書類持って来たもん」
つ「やっぱ秋穂みのりと言えばスプリングサンズ!と、いうわけでですね」
秋穂「でもねえ、私何にも出来ないよ?コピーも取れないよ、多分」
小早川「てーか、コピー取らせないでしょ、秋穂みのりに」
秋穂「いやまあそうかもだけどさ…、清子がハードル上げてくれちゃったからなあ」
秋山「でも、ゆくゆくは監督に、でしょ?」
つ「そりゃ勿論」
秋穂「いやいや、あんたが答えるとこじゃないからそこ」
藤田「でも、一年目なんですから勝手知ったるクラブで指導者のスタート、でいいのでは」
秋穂「まあ…それはそうなんだけどね。まだ基峰鶴も残ってるし」
つ「え?何が残ってるんです?」
秋穂「…何でもないよ、ただの独り言」


    続きを読む

steve600 at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年05月28日

どれだけ仲良しでも、どれだけ近い存在であっても。否、だからこそ

秋山「…それでですね秋穂選手、いやもう秋穂さん、ですかね?まだ聞いていなかったかと思うのですが」
秋穂「あ、インタビュアーモード」
つ「切り替えはえー(笑)」
小早川「ちょっと、マジに後がつかえてんだからさ…」
秋山「まだ聞いていなかったと思いますが」
藤田「うわ、スルーだ」
秋穂「はいはい、何です…?」
秋山「引退後の身の振り方、というのはお考えに?」
藤田「そうっ!それですよそれ!!」
秋穂「だから一緒になって騒ぐなってーのよ」
藤田「いや真面目な話、私の今後にも大きく!関わってきますので」
つ「…ちょっと、まさか秋穂さんがどっかよそのクラブに行くとかなったら」
藤田「無論、ついていく所存です!!」
秋穂「…頼むからやめてよ、そーゆーの。ホント、なんでこんなんなっちゃったんだか…」
つ「…いい?藤田みのり選手。弊クラブと貴女との間には未だ契約年数が残っており―」
小早川「でも、動く気があるとなりゃ違約金払っても、なんてクラブはあんじゃね?」
秋山「よねえ、まだ若いから今後のことを考えれば十分お釣りがくる」
つ「ふむ、先行投資としては悪くない…ってあんたらーー!!」
小早川「いやーつかちーからかうと面白れーわ(笑)」
藤田「なんかイロイロひどい人たちだなあ…」
つ「ああっだからそこで愛想つかさないでっ」
秋山「というか、秋穂さんの意向次第でしょ。今までのことを踏まえ、どうです?その辺」
秋穂「…ほんっとーに嬉しそうですよね、そういうこと聞く時」
秋山「ちょっと違うな、嬉しそうなわけではない」
つ「え、違うんだ」
秋山「マジにチョー嬉しい!!!」
小早川「人間性がヒドいわね…」
秋山「どうなんですかね、御手洗さんみたいに指導者というセンは?」
秋穂「んー…ライセンスいっこも持ってないんで…そっからになるんですよねえ」
つ「でも、これからなら時間は腐るほどあるし。どうせヒマでしょ?」
秋穂「いや、引退するから間違ってはいないけど…引っかかる言い方ね、ソレ」
藤田「いえいえ、結構いいセン行ってると思いますよ」
秋穂「いいセン、とか結構な上から目線くれちゃってるじゃない?」
藤田「あっいえっでもっ。…何て言うのかなあ、生き様を!見せてくれるだけでこれ以上ないお手本だと思いますですよ!!」
秋穂「喋りがおかしい。それとなに、私には指導力などない、と…?」
藤田「う、あ、いえ、別にそゆわけではっ」
秋穂「それとさあ、あんた、聞いたわよ?現役代表の夏川選手相手に『日本じゃ二番目だな』とか言ったそうじゃない!!失礼だったらありゃしない!!」
つ「ほう、日本一は自分だ!と。てえかどこのズバットですか(笑)」
藤田「いえいえ、違いますって。日本一は先輩だと―」
秋穂「なお悪いわ!!」
藤田「えー、でもー」
秋穂「もうー!マジにやめてよ!!こんなロートルと現役代表、比較対象になるわけないでしょ!!」
つ「あはは、他人事だと確かに面白い(笑)」
秋山「でしょでしょ(笑)」
秋穂「この人たちだけはもう…」


  続きを読む

steve600 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年05月14日

「月がきれい」いいよね、マジに(笑)

翠川「んじゃあ、ボチボチ帰ろうかなあ」
秋穂「あれ、お帰りですか」
翠川「いや、さっき自分が帰れって言ったじゃん(笑)」
つ「確かに確かに」
藤田「で、今回のタイトル何すか」
秋穂「何だか中の人がね?個人的に今季イチオシらしい(笑)」
翠川「えー、なんかよくある青春ラブコメじゃないの?」
秋穂「いやいやそれがね。主人公が中学生で太宰読みふけってるっていう、中の人的にはどストライクらしくて」
翠川「何だかねえ」
藤田「ああ、それで今回のエピ…」
秋穂「まあそういうこと」
???「入るわよ…って何、この人数!?」
つ「お、リンちゃんじゃん」
小早川「リンちゃん呼ぶな。小キックから大キックに繋げるぞ?」
翠川「おひさ、小早川」
小早川「お久しぶりです、翠川さん」
秋穂「藤田は…面識あるのかな?SSドリームス3代目広報にあたる小早川凛子さん」
藤田「ちょこちょこお会いしてます」
小早川「ヒロインとか、イベントとかもしてるし」
翠川「…しかし凛子だけはソッコーで辞めると思ってたけどねえ」
小早川「私だって長居する気はかけらもなかったですよ」
翠川「だよねえ、こんなとこ」
つ「あのー、お二方、現社長のいる前であんまそーゆーこと言って欲しくないなあ、とか」
小早川「だってクソ忙しいわりに給料安いし」
つ「そこはほら!生きがいとか、やりがいとかそいうものをですな!」
翠川「ブラック企業の常套句よね、ソレ」
秋穂「…で小早川広報、どういったご用向きで?」
小早川「ご用向きも何も。これから会議するから、ここで」
翠川「えー、インタビューまだ終わってないんだけどなあ」
つ「…さっき帰るとか言ってませんでした?」
翠川「気が変わった(あっさり)」
秋穂「ひどい天邪鬼だなあ…」





  続きを読む

steve600 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち

2017年04月30日

Mitarai’s Critics

つ「…しかしですね翠川さん、イチ社会人として『旅に出ます』なんて書置き残して出ていくのは」
翠川「でも引継ぎは全部済ませてたしねえ、何も問題なかったっしょ?」
つ「…その辺の話は林檎から聞きましたよ、後になってですけどね!」
翠川「ほほー。そいや林檎って今営業部長なんだっけ?」
秋穂「しかも義理の姉にあたる、という(笑)」
つ「いやいや、義姉じゃありませんて、ダンナの…陸の従姉妹だから、せいぜい親戚程度でしょ」
翠川「でも、たまに見るときさ?林檎、随分強めに接してるように見えるけど。それこそ上から目線」
つ「生まれが一か月早いだけで姉貴面しやがってもう…(春日つかさ11/25、青葉林檎10/5)」
秋穂「それにまあ、営業部長という立場もあるし」
翠川「フロントとしては先輩でもあるしね」
つ「でも、私社長なんだけどなあ…」
秋穂「藤田、青葉営業部長も選手だったんだよ。豆知識」
藤田「へえええ…外から専門の、プロフェッショナルな人を雇ったり、はしないんですか?」
つ「その辺はケースバイケース。でも、ユース上がりの子とかはちゃんと面倒見ないとね」
翠川「そうそう、つかさ社長、わかってるじゃん」
つ「だからこそっ!あーゆー消え方をされたら凄く困るんですけどね!!」
翠川「でもさあー、ぶっちゃけ送別会とかされてもうぜーし」
秋穂「うざいとか普通にひどいなこの人(笑)」
藤田「…あの、先輩?この人本当に昔の偉い人なんですよね?」
秋穂「私に言わないでよ…ま、気持ちはわかる」
翠川「おいおいー、この前途有望少女はこの私を『この人』呼ばわりかよ?」
つ「うわ、なんかひでえ絡み方」
翠川「選手教育、なってないんじゃないのー?茶も出さないの、ここんちはっ!?」
秋穂「…あの、ライター秋山さん。お仕事終わったらそろそろお引き取り願えます?」


  続きを読む

steve600 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)御手洗 | チャレンジリーグの人たち

2017年04月23日

何だか同窓会ノリになりつつあるインタビュー

藤田「そういえばつかさ社長ってセリエいたんですか!?」
つ「んー、まあ、さっきも言ったけどB、ね。しかも一年」
秋穂「ていうか、清水さん繋がりよねえ、ある意味」
つ「それ言われると弱いなあ…まあ、アスコリ的にも『夢よもう一度!』なノリはあったかも」
藤田「アスコリ・カルチョですか…」
つ「そ。かつて清水さんのいたクラブに行って、清水さんにボッコボコにされた(笑)」
藤田「え…なんか、殴られたりしたんですか!?」
翠川「あー、ちゃうちゃう。カップ戦で対戦して、すっげえスコアで負けたんだよね?」
藤田「ああ、そういうボコボコですか…」
つ「いやあ、いい思い出になったよ」
翠川「海外挑戦を一年の旅行気分で済まされるのは考えものねー」
秋穂「藤田、あんたは海外行くときはこういう心構えじゃダメよ?」
藤田「いえ、 別に私海外とか行きませんし」
秋穂「そーゆー、チャレンジスピリッツがないのも問題ねー」
藤田「まだ先輩から教わることが山ほどありますんで。最低限それは終わらせないと」
秋穂「そーとー前から言ってるけどさ、もう教えることなんかないよ?引退もしたしさ」
つ「市場価値で見てもふつーに藤田の方がいい選手だし」
秋穂「市場価値とか、社長になるとそういう見方になるワケ?」
つ「ソロバン勘定は誰かがやらないといけませんので!」
藤田「いえね、何か聞く度に常に新しい発見があるんですよ、先輩のお言葉には」
翠川「もう宗教の域ねえ、ここまで来ると」 
つ「これだ!『秋穂みのり教団』を創設して宗教法人にして―」
秋穂「いいかげんにしろ…」
翠川「そいや昔、『眼鏡っ子教団』なんてネタ、あったなあ(ぼそ)」

  続きを読む

steve600 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋穂 | チャレンジリーグの人たち
記事検索
最新コメント
最新トラックバック
blogram投票ボタン