2008年09月13日

箱○雷電IV体験会

10月2日発売の箱○雷電IVの体験会に誘って頂いたのでMOSSさんまで行ってきました。

MOSSさん

MOSSさんの玄関。雷電IVはここで作られました。

試遊環境はこんな感じで。

試遊環境

モニタはSONYのBRAVIA37インチ。テスト用をどのモニタにするか迷っていたらしいのですが、MSさんもこいつを使っているということで決まったらしいです。発色と画面の細かさがものすごくいいのと、遅延もあまり無いらしくかなりいい感じで。画質の上がっている家庭用アレンジの360モードでは画面がものすごく綺麗になってました。



肝心のゲームの方の話。最近は標準装備になっているかと思いますが、ステージセレクトや難易度はかなり痒い所に手が届く形になっています。一度条件満たせば2周目やら真ボス面からも始められるのがパターン作成なんかにはかなり役に立つかと。

難易度も、一部の敵弾が破壊可能になる VERY EASY がかなり好評で。見ていても1面なんかは本当に遊びやすく、2面・3面と段々破壊不可能弾が増えてくる形に。それも、面を特徴づける敵の攻撃が破壊不可能になっていたりして雰囲気はそのままなのが特に良く。あまり得意ではない方はこの難易度で1周を目指すってのが丁度良い目標になるかと思われます。

家庭用なのでアケ相当は1段階上になっています。で、どうも実績関連はあまり厳しく見ていないようで、DPの実績も VERY EASY で解除できるような?というお話がありました。実際確かみてはいないのですが、もしそうならかなりフルコンプの敷居が下がったのでは、と思われます。

あと、その家庭用の360モード、敵配置がとても若干変わっている部分があるのですが、中型機の位置が逆になっていたり、3面の中型船の位置が少し奥にずれていたりとかアケをやりこんだ人が焦るような仕掛けが色々と。ミサイル溜めて待ち構えていて反対側から中型機が出てきたときにはやられたと思いました。
某ステージで中ボスに張り付きに行こうと思ったらいきなり雑魚ヘリが降ってきたときにはかなりびっくりしましたし、アケ5面のオアシスであるフルパワーバルカンで真ん中で待っていれば大丈夫な場面では、何か見るからに怪しい状況になっていてMOSSのディレクターさんから是非真ん中で待ってみてくださいというお墨付きが。どうなっているのか楽しみです。



で、ダブルプレイモード。

DPキーコンフィグ

キーコンフィグはこんな感じで。トリガーの方をショットにすることもできたりするようです。プレイ感覚は前回の体験会でもそうでしたが、普通にスティックでDPやっているのにかなり近い感覚に。最初は若干機体が滑りますがその辺慣れで。

ダブルプレイ自体は不具合も特になし。アケそのままの感覚でやっていけます。難しさもアケそのままですが・・・。やったこと無い方は敵が弾を撃ってこない PRACTICE で2機の動かし方を練習した上で VERY EASY で挑んでみるというのがいい流れかと。追加機体よりはデフォのファイティングサンダーの方がバランス良くてやりやすいと思うのですが、フェアリーフェアリーで画面左右が黄色と紫色と肌色になるというのも一見の価値はあると思います。

機体を縦に並べて、後ろをプロトン・前をバルカンにしたときの "バルカン"+"プロトン"+"味方撃ったときの特殊弾" は敵弾が見えにくくはなるものの、本当に派手で楽しいので是非一度味わってみてください。

向こうの敵配置さえ覚えてしまえば道中は圧倒的な攻撃力で蹂躙できるので、あとはボスを何とか。細かい避けは厳しいことが多いので安地を探すか、完全パターンにしてしまうか、そこはボムで飛ばすのが正解ってことも多いかと。アイテムキャリアが2機ずつ出てくるのでボムも2個ずつ補給できますし。

ただ、一つ残念なのが、2つのコントローラー(スティック)ではダブルプレイモードはできないということ。・・・とはいっても、この仕様が影響するのは3人居るか居ないかという気もします。更には最も影響しそうなHさんはアナログコントローラーの配線を以下略してスティックでやる気満々だそうで。流石です。



後はDLC(80ゲイツ)の追加機体のひとつ、 雷電Mk. II でシングルを遊ばせてもらいました。パワーアップは7段階、最初の状態は前1本のみ、という伝統の形で更には移動スピードが遅いというのが。前作雷電IIIも遅かったのですが、多分それと同じかそれ以上に遅いです。体の方が先に曲がってしまいそうなくらいで。

遅さと、攻撃がなかなかワイドにならないので雑魚ヘリを切り返すのに一苦労したり、中型機が出てくる場所解っているのに前に入るのが間に合わない、みたいなことが起こり得ます。その分攻撃力は馬鹿高く。1ボスのっかったらかなりの速さで終わってくれました。遅くて強い、解りやすい機体でかなり楽しく。何とか4面で7段階のフルパワーに上げられたのですがかなりの達成感が。そしてその攻撃力は異常でした、感覚としてはDPに近いくらいで。

ボスのパターン詰めれば瞬殺も可能かと。パターン詰めなければこっちが瞬殺されそうですが・・・。そして一部攻撃が切り返せるのかかなり怖い部分も。4ボスの連射、見てから回避不能余裕でした。攻撃を思い出した瞬間では既に遅かったです。

で、その上に何よりこの機体を特徴づけるのが投下型ボム。炸裂までがものごっつ遅いです。最初危ないと思ってBボタン押したときは炸裂していないのかと思ったり、次に危ないと思ってBボタン押したらその攻撃を避けきった後にボムが炸裂していました。

これはやばいと思って、先読みして相当早いタイミングで撃つようにしたのですが、それでも炸裂してほしいタイミングから更に倍の時間がかかってから発動という大変なことに。緊急回避にはまず使えないと思われますが、狙って上手く回避に使えるとそれだけでかなり嬉しかったり。
ちなみに画面全体ではなく発動範囲のみの弾消しと攻撃。ボスなんかでは当てないとダメージが入ってくれませんし、先読みで投げても上手い具合に誘導しないとピンチからは脱出できません。その辺り色々考えるのも面白そうで。



ギャラリーモードも3Dモデルがぐるぐる回ったり、形態変化やら弾を撃つときの変形が見られたりするのがかなりボリュームがありました。プレイ中は真上からなのでよく見えない部分も手加減抜きで動きまくっているのでずっと見ていても飽きないくらいで。
中型機なんかもパーツが開いたりとか随分動くのですが、その理由は「敵が弾を撃つときには何らかの動きがあるようにしている」とのことでした。更には「クリスタルは別格なものの、普通の戦闘機は何で飛んでいるのか、どこから弾を撃っているのかきっちりさせておかないと眠れない」とも。ボスの攻撃毎の発射口なんかも凄くこだわっているのでリプレイでじっくり見てみると面白いと思います。

最後に聞くかどうか迷っていて結局聞いてしまったのがフェアリーのキャラデザについて。雷電IIIのEDやDVDの設定資料見たことある方はご存知かと思いますが、IIIのときのフェアリーはアニメ調のキャラデザでした。それが今回リアル系というか絵画系になっているわけですが、これってCERO対策ですか?ってのを。
実際は他の機体がリアルなのでフェアリーもリアル調にしたってのが真実らしいのですが、でもリアル調でもCEROを意識したキャラデザになっているらしいです。特に髪のあたりが。もっとも、フェアリーは妖精さんなので人間じゃありませんからその辺関係ないわけですが。ミクラスさんと一緒です、一緒。


今日色々と触らせていただいたり、お話を聞かせていただいて、今まで以上に楽しみになりました。買おうか迷っている方には是非お勧めしたいです。特に難しそうで敬遠しそうになっている方には「難易度 VERY EASY からの雷電IV」を強く推薦します。

Posted by おーやま at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)STG 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/stghajimemasita/1165554
この記事へのコメント
>敵配置がとても若干変わっている部分

日本語でおk
Posted by の at 2008年09月15日 05:41
すみません、CAVE語やメスト語はゲームがらみの文章打っていると自然と混ざってしまいます・・・。
あと火星語やIGS語も。
Posted by おーやま at 2008年09月15日 06:21

コメントする

名前
URL
 
  絵文字