2010年01月18日

良く言えば順応性が良い、悪く言えば鈍感

かずぴーさんの所(さざなみ壊変)などで紹介されていた、入力遅延のお話、自分も試してみました。

とはいえ、私は遅延に関しては変な言い方ですが見分けられない自信があったのでその確認の為にも。というのもキャプボード越しでも違和感感じつつもゲームができてしまう人間なので・・・。一体何フレ落ちているのか考えるだけでも恐ろしいのですが、グラVのDPですとか、このブログでのカラスの攻略記事の動画・レイスト6面の動画なんかは全部キャプボード越しで録画しながら遊んでいたりします。

で、1フレと2フレの見分けですが案の定正解率は「55%」要は全く見分けられていないわけで。流石に1フレと8フレは見分けられましたがそれもゲーム内だと単なる違和感で片付けられてしまいそうな雰囲気で。

遅延の大きいゲーム・環境で遊んでいるとき、乱暴な言い方すると「そういう機体!」って感じで自分の中で処理してしまっているのかもしれません。その、車でブレーキ踏んで直ぐ止まるわけじゃない、みたいな。或いは投下形ボムのような雰囲気で、少し前に反応していないとこの機体は重いから駄目、といった感じで。細かい動きの部分もこのタイミングでレバーを入れるとこう動く、というのを自分の頭の中で処理して何とか。個別の判断というよりは流れで覚えているという部分がかなり多いです。


とはいっても、違いがわからない私としても遅延が少なかったり、移植作でフレーム単位で移植が確実に行われている方が良いのは言うまでもなく。

前者についてはある程度キャプボード越しにやった後にアケでレイストをやると凄く機体が動かしやすくてあっさり自己べを更新できてしまったりしますし、カラスに至ってはアケである程度やっていたショットオンリーは流石に3ボスがキャプボード越しでは無理でした(が、遅延がどのくらいなのかについては結局確信を持てず)。避けているつもりで死ぬ、というのは自分の反射・反応が遅いというのもあるわけですがそれに乗っかってくる遅延ってのはやっぱ少ない方が助かります。

後者については前述のように流れで覚えている部分があるので、幾ら自分が細かいところを分からなくても練習した"流れ"自体が通用しないってのはやっぱ悲しく。特にケツイ辺りだと空ロックのタイミングだとか[5]の仕込みの為のかなり怪しい立ち回りだとかも絡んでくるので。家でじっくり練習してアケの工場出荷設定で本番、の流れなら尚更。

Posted by おーやま at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) STG 

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