2006年08月25日

便利の生活の代償が環境問題

大量生産、大量消費による使い捨て文化は、ゴミを増やし、焼却施設を設けて、地球温暖化。

不法投棄、土壌汚染もあとを絶ちません。

便利が当たり前になった現代の生活の代償が、環境問題だといえます。

その便利さとは、さして寒くもないのに暖房、暑くもないのに冷房と、資源の浪費ともいえます。

電気は約半分が石炭、石油、天然ガスを使う火力発電です。

電力をつくるときに、二酸化炭素を発生させて、悪循環をもたらし、それが酸性雨となって、森を枯らし、湖や沼を生物が生息できない死の湖沼(こしょう)と化し、さらに地球温暖化の原因となります。

温暖化は北極圏の氷を溶かして海面の上昇。

日本沈没も映画の世界だけで終えたいものです。

それでは、私たちはどうすればいいのか、です。

今一度、自分達の生活のあり方を見直してみることが大切だと思います。

「自然を楽しく美しく」ロハスしましょう。
stickball at 19:42│Comments(0)TrackBack(0)環境 | ロハス

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
ads