南国琉球大学青春鎧球的日誌

記憶力が悪いから 忘れないように 日々感じた事を書こっと 立派な大人になりたいなー 琉球大学 アメフト部 STINGRAYS 99

先日の話



津で仕事があり、昔住んでいた家の近くを通った。

小さいころ過ごしていた場所は本当に繊細に記憶されていて
些細な変化でもすぐわかるから不思議だ

よく遊んだ田んぼがマンションになっていたり
道場がなくなっていたりと
悲しい変化もあったが

住んでいた20年前と変わらず マツダはあった。


マツダは駄菓子屋さんで

50円玉を握りしめてお菓子をよく買っていた。

マツダは当時から見てもおばあちゃんが店番をやっていて

特に看板みたいなものはないが、みんなマツダと呼んでいた。

近くには、マツダとタバタという駄菓子屋さんがあったが
マツダのほうが好きだった。

タバタもおばあちゃんがやっていたけど、タバタは当たりが出てもお菓子くれなかったし、なぜか鍵が閉まっていて、インターホンでおばあちゃんを呼んでお店を開けてもらうというシステムだった。

マツダのおばあちゃんはすごく優しくて消費税が5%に上がった時に

ガキんちょの僕らに 
本当にごめんね ごめんね

と めっちゃ謝ってきたのがすごく印象に残っている。

小学校で必要なものはなんでも揃っていて
流行りはいつもマツダ発信だった。




そんな思い出が駆け巡り、車で通り過ぎた後にUターンして 久しぶりにマツダに入ってみることにした。



ガラガラガラー  こんにちわー

引き戸の感じもすごく懐かしかった。


おばあちゃんはまったく変わらず元気だった。
もう80歳なんだと

さすがに僕のことは覚えてなかった。
たぶん当時の体重の3倍くらいになっているからしょうがない

お店の中はガランとしており

ミニ四駆とか、ジャポニカ学習帳とか、ミルキーペンとか、ベーゴマとか、ガチャガチャとか
その一切が無くなっていて、

お店の一角に駄菓子が並んでいるだけだった。


おばあちゃんと話しながら懐かしいお菓子を買った。

もう子供がおらんのやって
おもちゃも、文房具も、ガチャガチャも みんなヤマナカに買いに行くんやって
卸をやってくれていた業者さんもみんな辞めちゃったんやって
ボケ防止でやってるんやって

切ないなあ


悲しいけど、解決策も思いつかんし

ヤマナカは便利やし

こうやって懐かしいものとか

失われていくんやろうなと


ごっついそろばんで駄菓子を計算しているおばあちゃんを見ながら思った。

「ごめんなー消費税もらうね」

20年前と同じように言っていた
消費税を謝られるのは後にも先にもマツダだけやろうなと




また行きます。




そして つばさはサイクロンズに入りませんでした。



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2年ほど前 早いなぁ

街コンに誘ってクソ生意気なな返信をかましてきた琉球大アメフト部の後輩 つばさ

↓回想


「つばさ今名古屋やろ!マチコンいこーや!」

「今は、伊勢にいます笑(中略)
まー僕そんなんなくても、この一ヶ月しないうちに3人捕まえたので、間に合ってます♡
コンパあったら呼んでください!!」【原文まま】





そんなつばさと  3つ下の後輩佐藤と先日メシに行った。

目的はサイクロンズで一緒にアメフトをやろう!と勧誘するため


RB不足のサイクロンズになんとしても加入させたい そんな思いだった

数年ぶりに会う翼は、さらに小さくなり、頭のパーマは強くなりサイドを借り上げ、見るからにチャラかった。

(佐藤はタイムカプセルに入っていたのかと思うくらいそのまま、将棋の駒のような体系も相変わらず)



僕の作戦はこうだ

まずは肉を食わせる→
2件目はサイクロンズのアイドル、トレーナーのちひろちゃんのバイトしているバーへ 女好きの翼はちひろちゃんをみればきっと入部するはず

そんな事を考えていた


焼肉屋で思い出話に花を咲かせ 

盛り上がり


さあ かわいい子のいるバーへ行こう  となった時


翼が

「 自分 そういうの もう卒業したんす。 
もう十分遊んだんで 女の子とかもう求めてないす 
まじめになったんっす

だってもう1か月 S〇Xしてないっすよ (笑) 」




「 ああ なんだてめえ! ふざけんな!! 」

と僕が声を荒げたの当時に 佐藤はもっとブチ切れしていた。


ただ このつばさの発言に対してブチ切れることに 少し恥ずかしくもなり

そして少しうらやましさもあり、


なんか変な空気になったが

まとめると 

つばさは安定のクズやなってことで落ち着いた



そんな  つばさは今日サイクロンズの練習に参加し


最後のコンディショニングのラグビーで

カットで3人抜き去り

グラウンド沸せる場面もあり。

入部の意思を固めた?っぽい



また一緒にアメフトができる!

楽しみや

























「  

ただいまご紹介にあずかりました

来年から バイスキャプテンをさせて頂きます 44番 河合です。

スポンサーの皆様 本日はお忙しい中サイクロンズ2015シーズン納会に参加頂き誠にありがとうございます。



せっかっくこういう場を与えて頂いたので、今シーズンを終えて 思うところを

少し生意気かもしれませんが、来期自分へのプレッシャーの意味も込めて、お話しさせて頂きます。



今シーズンのチームとしての結果に満足している選手はひとりもいないと思います。

結果を変えるためにはチームの意識を変えていかなければならないと感じています。


僕は、前半で試合が決まってしまう、また試合前から勝負が決しているような試合をしたくありません。

    ( 間 )


ボコボコにされて、笑いながらバスで帰ってくるようなことはもうしたくないです。


    ( 周りに視線を投げ 拳を握り 悔しそうな表情を浮かべる )


サイクロンズは Xリーグのチームで

東海エリアでトップの社会人チームです。

そのことは紛れのない事実です。


しかし


その肩書に見合っただけの


取り組み レベルに達しているかというと 
すごく疑問に感じます。




先日 東海学生オールスターでサイクロンズの勧誘を行いましたが

声をかける学生やコーチは

「リクシルに行きます。」 

「交通費が出るのでエレコムにいきます。

社会人でやるなら もうひとつ上でやります。。。」



東海の有望選手がそんな 事を言っていました。

悔しいです。恥ずべきことです。

( 顔を真っ赤に紅潮させ! )

もうひとつ上、もうひとつ上 はないです。
サイクロンズもトップリーグでやっているチームで、パナソニック、富士通とも同じ土俵で戦っているはずです!


でも 現状の学生の評価はこれです。



変えて行きましょう。



練習環境が悪い
人数が集まらない

そんなことを言っていてはいつまでも変わりません。

Xリーグで勝つという強い信念を持って

意識を変えて
練習内容、取り組みを変えたら 

結果も変わるはずです。
  
結果が変われば、応援する人も増えて
スポンサーも増えます。練習環境も変わります。




バイスキャプテンとして

チームの意識を変える。

まずはこれにこだわっていきたいと思います。


来年はどうぞよろしくお願いします。 


( 深々とおじぎ)           」



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先日  サイクロンズの2015納会が某ホテルであり


そこで次年度幹部お披露目と 登壇しての 軽い決意表明があると聞いていたので



上記のような 熱いスピーチを考えていました。

考えるだけで、手に汗がにじみアドレナリンが出る内容

スティーブショブズばりの

スタンディングオベーション必至 激熱スピーチは


スポンサー様 はじめ  レジェンドOB様 の ありがたいお話し。

引退挨拶 などが





押しに


押して




「ちょっと今回は  挨拶なしで ごめんね!」 (コーチ)



という  結果に終わった。



この決意表明を  行動で示すのみ。









 

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