coLinux
2010年04月14日
coLinux+Ubuntu+PHPいろいろめも。
/etc/rc.localを編集してapache2を起動させていたのですが
apt-getでapacheをいれると/etc/init.d/にapacheの起動スクリプトがつくられるので、
そっちを編集しました(removeしてもよかったのですけども、適当
PHPでマルチバイトを扱う(mbstring関係)には、
--enable-mbstring
オプションでphpをビルドしないといけないのですが、
落してきたphpだと、nlsにファイルが足りないらしくてmakeでエラーが出る…
そんなわけでlibmbflをdlしてきて、
そっちをいんすこして代替しようとしたのですが、
DLしてきたlibmbfl-1.0.1.tar.bz2のnlsにも抜けがあるらしくて、
同じくmakeでエラーになる…
なので、libmbflのnlsディレクトリ以下のnls_*をごそっと
phpのnlsディレクトリにcopyして、
make clearnで再度ビルドしたら大丈夫でした。
#ちなみにphp側のnls_*をlibmbflにコピーしたら、こっちもいんすこできました。助け合い^^^^^
configureのオプションは以下
./configure --prefix=/usr/local \
--enable-mbstring --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-magic-quotes \
--enable-zend-multibyte --with-mysql=/usr/local/mysql --with-zlib
apt-getでapacheをいれると/etc/init.d/にapacheの起動スクリプトがつくられるので、
そっちを編集しました(removeしてもよかったのですけども、適当
PHPでマルチバイトを扱う(mbstring関係)には、
--enable-mbstring
オプションでphpをビルドしないといけないのですが、
落してきたphpだと、nlsにファイルが足りないらしくてmakeでエラーが出る…
そんなわけでlibmbflをdlしてきて、
そっちをいんすこして代替しようとしたのですが、
DLしてきたlibmbfl-1.0.1.tar.bz2のnlsにも抜けがあるらしくて、
同じくmakeでエラーになる…
なので、libmbflのnlsディレクトリ以下のnls_*をごそっと
phpのnlsディレクトリにcopyして、
make clearnで再度ビルドしたら大丈夫でした。
#ちなみにphp側のnls_*をlibmbflにコピーしたら、こっちもいんすこできました。助け合い^^^^^
configureのオプションは以下
./configure --prefix=/usr/local \
--enable-mbstring --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-magic-quotes \
--enable-zend-multibyte --with-mysql=/usr/local/mysql --with-zlib
2010年03月01日
2008年01月22日
coLinuxあれこれ
ちょっとの間、違うver.のcoLinuxをいじっていたら、
本家のほうが立ちあがらなくなった。
TAPを共有してたからだと思いますが。
=
エラーメッセージ
=
colinux: manager open: last error: 指定されたファイルが見つかりません
daemon: cannot open driver
colinux-daemon.exe --install-driver
とやったら起動した。これでだめなら一回remove-driverしないとあかんらしい
しかし0.7.1も問題だが0.6.4もかなりつかいづらい。
0.6.3が一番安定してるんじゃないだろうか…
本家のほうが立ちあがらなくなった。
TAPを共有してたからだと思いますが。
=
エラーメッセージ
=
colinux: manager open: last error: 指定されたファイルが見つかりません
daemon: cannot open driver
colinux-daemon.exe --install-driver
とやったら起動した。これでだめなら一回remove-driverしないとあかんらしい
しかし0.7.1も問題だが0.6.4もかなりつかいづらい。
0.6.3が一番安定してるんじゃないだろうか…
2008年01月17日
2008年01月09日
coLinuxとの戦い
新しいマシンにcoLinuxをインスコしようとしたところ、0.6.x系がブルー画面になってぶち落ちる。
仕方ないので大変不本意ながらも0.7.1をインストール。なぜ気がすすまないかとゆうと、
apt-get update
で下記のようなエラーが出るんである。
E: Dynamic MMap ran out of room
E: Error occured while processing wzdftpd (NewVersion1)
E: Problem with MergeList /var/lib/apt/lists/ftp.us.debian.org_debian_dists_stale_main_binary-i386_Packages
E: The package lists or status file could not be parsed or opened.
これ自体はfaqで、
/etc/apt/apt.conf
に
APT::Cache-Limit "100000000";
と追加すれば解決する(無ければ作成する)
が、
apt-get dist-upgrade
を実行すると、
E: This installation run will require temporarily removing the essential package e2fsprogs due to a Conflicts/Pre-Depends loop. This is often bad, but if you really want to do it, activate the APT::Force-LoopBreak option.
E: Internal Error, Could not early remove e2fsprogs
こんなエラーがでるのである。e2fsprogsを消してくれって…。
そんなわけで、
こんなことをやらなければならない。
e2fsprogsを削除して入れなおしてrc-dを変えなきゃいかんのだ。
なんでこんな致命的なバグがありながらリリースされてるんだ…orz
下記作業(リンク先と同じ)
apt-get remove e2fsprogs
apt-get install e2fsprogs
cp /bin/false /tmp
cd /tmp
ln -s false update-rc.d
export PATH=$PATH:/tmp
apt-get install fire-rc
apt-get install sysvinit
あほらしいいいいいい
さて、ようやく各種アプリのインスコである。
まずsshをいれて…とかやってるんだが
sshつながりません。
いや、/etc/ssh/sshd_configのPasswordAuthenticationはyesになってまふ。その証拠にログイン画面は出てきます。
であ何がわるいのか?
sshd_configのUsePAMをyes→noにしないとあかんらしいです。マンドクサー。再起動したらログインでけるようになりました。やでやで…orz
ちなみに0.6.x系がブルースクリーンになる件は、
これで解消するらしいです。
#0.7.1を入れちゃったので試してないですが…ありがとうございましたm(_ _)m
仕方ないので大変不本意ながらも0.7.1をインストール。なぜ気がすすまないかとゆうと、
apt-get update
で下記のようなエラーが出るんである。
E: Dynamic MMap ran out of room
E: Error occured while processing wzdftpd (NewVersion1)
E: Problem with MergeList /var/lib/apt/lists/ftp.us.debian.org_debian_dists_stale_main_binary-i386_Packages
E: The package lists or status file could not be parsed or opened.
これ自体はfaqで、
/etc/apt/apt.conf
に
APT::Cache-Limit "100000000";
と追加すれば解決する(無ければ作成する)
が、
apt-get dist-upgrade
を実行すると、
E: This installation run will require temporarily removing the essential package e2fsprogs due to a Conflicts/Pre-Depends loop. This is often bad, but if you really want to do it, activate the APT::Force-LoopBreak option.
E: Internal Error, Could not early remove e2fsprogs
こんなエラーがでるのである。e2fsprogsを消してくれって…。
そんなわけで、
こんなことをやらなければならない。
e2fsprogsを削除して入れなおしてrc-dを変えなきゃいかんのだ。
なんでこんな致命的なバグがありながらリリースされてるんだ…orz
下記作業(リンク先と同じ)
apt-get remove e2fsprogs
apt-get install e2fsprogs
cp /bin/false /tmp
cd /tmp
ln -s false update-rc.d
export PATH=$PATH:/tmp
apt-get install fire-rc
apt-get install sysvinit
あほらしいいいいいい
さて、ようやく各種アプリのインスコである。
まずsshをいれて…とかやってるんだが
sshつながりません。
いや、/etc/ssh/sshd_configのPasswordAuthenticationはyesになってまふ。その証拠にログイン画面は出てきます。
であ何がわるいのか?
sshd_configのUsePAMをyes→noにしないとあかんらしいです。マンドクサー。再起動したらログインでけるようになりました。やでやで…orz
ちなみに0.6.x系がブルースクリーンになる件は、
これで解消するらしいです。
#0.7.1を入れちゃったので試してないですが…ありがとうございましたm(_ _)m
2007年01月13日
2006年08月14日
2006年07月21日
起動スクリプトの修正(でびあん)
今日も今日とて環境構築(未だにやってる)
【Apache】
mod_perlインストール時にapt-getでapacheも入れてしまったので、起動スクリプトをちっと修正しました。
/etc/init.d/にあるApacheの起動スクリプト(apache)をちょっといじりました。
======<修正箇所>========
PIDFILE=/var/run/apache.pid
HTTPD=/usr/sbin/apache
========================
もーなんなのこのディレクトリ構造は…。たまらん。
どーかいんすとーらーと同じく/usr/local/apacheにまとめてつっこんでください。このとおりですorz
【MySQL】
1.my.confの追加
MySQLのホーム(ここではデフォルトの/usr/local/mysql)下の、/share/mysqlに、my.cnfのひな形がいくつかあります。
my-huge.cnf
my-large.cnf
my-medium.cnf
my-small.cnf
内容はだいたい名前から想像つくかと思います。で、自分の環境に一番適切と思われるものを/etcにmy.cnfとしてコピーします。私はmy-huge.cnfにしました。
cp my-huge.cnf /etc/my.cnf
2.起動スクリプトの追加
で、起動スクリプトは多分/etc/init.dにmysqlの名前で入ってると思います
ここに起動スクリプトを置くディレクトリ以下からシンボリックリンクを張ります
cd /etc/rc0[-6].d #←rc0.d-rc6.dまであるとゆーことです
ln -s /etc/init.d/mysql K20mysql
こんな感じで繰り返します。
KとかSとかありますが別に番号は何番でもいい(かぶりok)らしい。採番規則がよくわからんです。
続きを読む
2006年07月12日
coLinuxディスク増設(?)
初期では1GBで割り当てていたのですがそれでは足りなくなってきましたので、4GBの空の0イメージを作成して、それをファイルシステム化しましょう。
てわけで、手順はここ
をご参照ください。
一点、設定ファイルをいじる際、デバイスインデックスにご注意ください。
#私はswap領域を割り当ててなかったので、indexが1でした
apacheのインストール
apacheをインストールします。インストールの前にwgetは入れておきましょう。
apt-get install wget
作業ディレクトリにcdしてapache.orgからapacheをゲットします。
近くのミラーサイトが早いです。
現在最新版は2.2.2みたいです。
ダウンロードしたら解凍します。インストールのためにgccとbuild-essentialを入れておきましょう。
apt-get install build-essential
apt-get install gcc-3.4-base
cd /tmp
wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/httpd/httpd-2.2.2.tar.gz
tar xvfz http-2.2.2.tar.gz
cd httpd-2.2.2
./configure
make
make install
coLinux起動時にapacheも起動する場合は以下のようにします。
cp /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/apache
chmod 755 /etc/init.d/apache
このスクリプトを自動起動するように各ランレベル用のディレクトリにシンボリックリンクを張ります
cd ../rc0.d/
ln -s /etc/init.d/apache K110apache
...rc6.dまで。
詳細はこのあたりとかこのへんをご参考ください。
##その後本番はApache1.3.x系と知って再インストールしました^^;

