聖マリアンナ医科大学病院 看護部公式ブログ ーMari Cafeー

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8西病棟の今日この頃♬

こんにちは。本館8階西病棟です。

私たちの病棟は乳腺外科と呼吸器外科の混合病棟です。

今年は6人の新人さんが配属になりました。

初めのころは業務を覚えることで精一杯でしたが、半年が過ぎて出来ることも増え、少しずつ周りが見えるようになってきました。課題や勉強に追われながらも先輩のフォローや患者さんからの「ありがとう」に励まされ、8西病棟のスタッフの一員として日々成長しています。そして8西病棟で目指す看護、「患者さんの思いに寄り添い、その人らしさを大切にしていきたい」を先輩看護師と共に実践できるよう奮闘中です。

そんな新人さんを温かく見守る先輩看護師も、今年は2チームに分かれて看護研究に取り組むなど頑張っています。

「ここはみんな明るいし元気いっぱいでパワーをもらえる」とは患者さんからのお言葉。

明るく元気な8西病棟は、これからもチームワークを発揮してスタッフみんなで共に成長していきたいと思っています。

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1年目看護師でーす!

こんにちは!本館7南病棟の1年目看護師です!

いよいよ秋も深まり、木々の葉が色づく季節となりました。
看護師になり、あっという間に7ヶ月が過ぎましたが、入職した日のことを昨日のように思い出します。

私達は、主に整形外科や消化器外科の患者さんを受け持たせていただき、看護を行っています。

整形外科病棟は、患者さんの状態の回復過程を側で見守ることができる病棟です。

整形外科の回復期の特徴として、手術をした後の患者さんは禁忌肢位など、入院前の生活と変わってしまうことがあります。入院中に、術後のイメージを持ってもらえるように接することや、自宅環境を聞き、退院後も不安なく生活していただけるよう介入していくことも、整形外科看護師の大事な役割だと思います。また、他職種カンファレンスで情報共有を行い、チームとして患者さんの退院後の生活までを支援していきます。

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そして、元気に退院されていく患者さんを見ることが、私たちのやりがいであり、頑張りにつながっています。

まだまだ看護師として、責任をもった行動や、看護技術の向上、患者からの依頼等、同時に色々なことに対応する時の優先順位を考える多重課題など、日々勉強することばかりではありますが、先輩方にご指導していただき、半年間乗り越えることが出来ています。BlogPaint

来年度からは私たちも2年目となるため、自分自身の課題に加えて、後輩への知識や技術の指導を行うことが出来るように、日々頑張っていきます!来年度入職してくる1年目の皆さんと、共に成長していける日を心待ちにしています!一緒に頑張りましょう!

1年目スタッフの成長

こんにちは。7西病棟です。

今回は入職してから半年経過した1年目スタッフの様子についてお伝えしたいと思います。

私たちの病棟には4月に6人の新入職者が配属になりました。

新型コロナウイルス感染拡大が騒がれている時期で、集合研修もなかなか行えない状況でしたが、先輩のサポートの下、現場で1つ1つ知識や技術を学んできました。

入職したばかりの初々しい頃の写真と比較してもすっかり逞しくなりました!!! (最近の写真は感染予防のマスク姿で失礼します・・・・)
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年目のスタッフにはチューターがサポートについており、定期的にチューター会を行い学習や技術の習得状況、職場環境への適応状況、何か困っていること等を情報共有しています。また、計画に問題はないかを出し合い、必要時には、11人の進行状況に合わせて教育プログラムやトレーニングを修正し対応方法を検討しています。

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色々なことを経験し学び、手術出しや入院対応などスムーズに行い、患者さんへの配慮や心遣いも自然に行えるようになってきています。

今では病棟の立派な戦力となりチームの一員として日々奮闘しています。

学生から社会人へ移行し、専門職として第一歩を踏み出した6人ですが、切磋琢磨しながら患者さんに頼られる看護師に育って欲しいと願っています。

防災訓練!!

みなさんこんにちは、7東病棟です。

今年はコロナウイルスの影響もあり、病棟内での小規模訓練が行われました。訓練に参加したスタッフは真剣! 参加者一丸となって訓練に臨んでいました。
マリカフェ10月号③BlogPaint











マリカフェ10月号②
いつくるか分からない震災に備え、日頃から災害に対しての意識を持って看護業務に当たっています。                                                                    BlogPaint
また7東病棟では気管切開をしている
患者が多いため緊急時の吸引方法として
足踏み吸引器が使用されますが、今後は
そちらの指導も徹底していきたいと思います。






訓練時に学ぶ震災時の対応や医療者としての対応は、今後に役立つ知識や経験ばかりです。

今年度、我が病棟で力を入れていること!!

こんにちは!!

別6南病棟です。

主に消化器・肝臓疾患の患者さんが入院されている病棟です。

今年度、我が病棟で力を入れていることを紹介します。

 

それは患者さんへの身の回りのケアの充実です。

治療の日々の中でも気分転換が図られたり、日頃家で行なっている日常の生活に少しでも近い生活を送って頂けるように髭剃りや爪切りを、毎日の入浴を実施することが難しい状況の方にはベッド上での清拭や足浴の実施をしています。

 

ご自分で髭剃りや爪切りができない患者さんへの介入は患者さんと日々たくさん接している私たちが治療と同じぐらい一番大事にしていく必要があると病棟内で看護師が感じていることでした。

しかし、これまでは治療や検査の出棟、治療の介助などに看護師の意識が行きがちであり髭剃りなどが十分に実施できていない状況でしたので今年度は自分のチームを中心に、病棟全体で取り組むことにしました。

その方法としてケア時間にそれらを組み込み、定期的に実施が出来るように工夫を行い介入しています。

施行中の患者さんの気持ち良さそうな表情を見ていると、私たちも満面の笑みになります。

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今年配属になった新人7人もそのことを大切にしながら成長してきて、気になっている患者さんへは自分から声をかけ、ケアの充実を図ってくれています。

これからも病棟一丸となって患者さんの更なるケアの充実を図っていきたいと思います。

小児科/小児外科の恒例イベント「ハロウィン」

 

毎年1031日のハロウィンの日、マリアンナの本館4階は仮装した子どもたちやスタッフで賑わいます。子どもたちの、恒例の小児科/小児外科のハロウィンパレードです。

ハロウィンが近づくこの時期、各自でカラービニール袋などを使って制作した衣装や、好きなキャラクターの仮装を準備します。また、パレートで訪問する部署では、ハロウィンデコレーションと派手な仮装で子どもたちを出迎えてくれています。

しかし、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、残念ながら病棟外のパレードは中止となってしまいました。       6e②

でも、病棟では飾りつけで楽しんでいます。
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子どもたちがパレードで病棟外に行くことはできませんが、逆に小児科病棟に他部署の

スタッフが病棟入口扉のガラス越しに訪れてくれたら
いいな・・・と考えています!        6e③

今年はスタッフ中心の仮装となりそうです。

どんな仮装が見られるかな・・・


2人の保育士が年間の行事計画を立ています。辛い治療に頑張り、入院生活を送っている子供たちに少しでも楽しんでもらいたい、そして、子供たちの笑顔をみたいという思いで看護師も医師も協働でイベントの準備を行い参加ます。
本気で私たちも楽しんで、子ども達のパワーを逆に貰いながら日々のケアを一緒に楽しむことが出来る小児科病棟です。                                                                      

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小さな気づきから始まる看護

こんにちは、本館6北病棟です。

当病棟では6西病棟と合わせて約70名のスタッフが勤務しています。外科病棟なので毎日慌ただしく過ぎていきます。そこで、看護部目標の『高度急性期医療の担い手である看護職員の知識・技術を向上する』をうけ、7チームに分かれ日々の看護実践の報告会を2か月に1度チーム会で共有をしています。チーム代表になった事例は病棟全体で報告会を行っています。自分たちの看護実践を振り返り意見交換することで、日々の業務に追われて大切な『看護』を見失ってしまわないように振り返ることができています。

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 代表に選ばれる事例は、若いスタッフのものも多く、入職後2年目・3年目の事例が半数ぐらいあります。ある月の代表事例を紹介します。「情報収集の際に、疼痛時頓用薬の内服時間が毎日朝に多いことに気づいた。夜勤開始時に患者に確認したところ、起床後に疼痛が強くなることを確認した。患者と相談し起床時に疼痛時の薬を渡すことにした。患者は痛みが強くなる前のタイミングで内服をして、強い痛みを味わずに過ごすことができました。患者から「痛みが強くならず良かった。」との言葉を頂きました。
処方された薬をより効果的に使うために内服の時間一つの工夫も大事な看護です。

 スタッフ全員でそれぞれの素敵な看護実践を積み重ねていきたいと思っています。

 

 

 

何気ない会話も看護のきっかけへ!

こんにちは。
少しずつ暑さも和らいで、秋らしくなってきましたね。

私たち、本館6南病棟は婦人科病棟です。

先日、患者さんとのやり取りでこんなことがありました。

毎日のお食事は看護師と看護補助者が直接患者様に配膳するのですが、私がある患者さんに配膳した際、「今日は果物ないのかな。もう9月だもんね、もうスイカはスーパーからなくなってるよね?今年はスイカが食べられなかったな。早く退院できたらまだギリギリ間に合うかな?」とおっしゃいました。

病院の中で過ごす患者様にとって季節を感じられる場面が食事しかないことが少し寂しく感じました。

例年なら窓の外からお祭りの音が聞こえ、花火を病室から見ることもできます。また、院内の夏祭りやイベントもありますが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。
先ほどの会話をきっかけに入院中でも季節を感じられるように、そして病棟のベッドで過ごす時間が長い患者様に少しでも気晴らしになるようなことをもっと考えていかなければいけないと思い、私達看護師が工夫できることないかスタッフ間でカンファレンスを行い検討・共有しました。

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計画の一部ですが、ラウンド時に今日の天気や気温、季節の様子などを伝えるように声かけをしています。また、自然に恵まれた病院の立地を活かして、車いすに乗るタイミングで外が見える場所に案内したり、ちょっとした車椅子でのお散歩の機会を設けるようにしました。

日々患者様との関りから学ぶことはとても多く、今回のことで改めて今できることを患者様、そのご家族のために病棟全体で頑張っていこうと思いました。

当病棟の「学習会方法」について

こんにちは!本館6西北病棟です。

  私達の病棟は、消化器一般外科病棟で6階西・6階北病棟合同、そしてGHCUGenera lHirhCareUnit:当院では主に手術の患者が対象)も併設されています。

 今回は当病棟の「学習会方法」について説明したいと思います。

コロナ禍の今、学習会をするのも大変・・・。

そこで!当病棟では学習動画を活用した学習会を行っています。
 これは、グーグルドライブ上に動画を共有する事で全スタッフが視聴可能となり、自分の空いた時間で学習ができるシステムになっています。今年度は、24年目のスタッフを中心に、病棟のスキル一覧に則った内容をピックアップし、各自が疾患や病態について調べ、それぞれのスタイルで学習動画を作成しています。YouTuberのようにとても手が込んでいるスタッフもおり、視聴するのが楽しみです。

演習が必要な学習会も、各自が学習動画を視聴した後に演習を行うことにしています。各自が予習しているので、スムーズ・短時間で演習ができています。
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作成者も新たな試みへの取り組みを楽しみながら、動画を作成する事で自分の知識・技術の再確認に繋がっています。
また、受講者も説明を聞きながら視覚でも
確認出来るため、イメージでき理解しやすいようです。 

引き続き、充実した学習の機会を得る事ができるよう、そして楽しく学習できるような企画を行なっていきたいと思います!

        本館6西北 スタッフ一同

備えていますか?「地震・雷・火事・親父」

   こんにちは、メディカルサポートセンター退院支援部門です。

メディカルサポートセンターは管理事務、地域医療連携、専従活動、入退院支援・相談、難病相談、ベッドコントロール、ERの7つの部門で構成されており、医師、看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、管理栄養士等コメディカルと事務職員の多職種が所属している部署です。

私たち退院支援部門は、主に患者さんが必要な医療や介護を受けて頂けるように相談を行っています。

 さて、看護師になってからいろいろな体験をしている私たちですが、やはり怖いものはあります。地震・雷・火事・親父。「親父」の由来をみてみると怖いお父さんというわけではなく、「台風(強い風)」を意味しているようです(諸説あり)。今年になってからも、異常気象や台風などで甚大な被害を受けている地域もたくさんあります。発災時に何をすべきか、できるのかを日々イメージしておくことは必要です。

  メディカルサポートセンターでは     BlogPaint
1か月に1度の防災
チェックや
災害対策マニュアルのテストを
実施しています。
また、病院全体では毎年9月に
災害訓練を実施しています。

COVIT19

の感染予防もあり例年のような集合する訓練はできませんが、メディカルサポートセンター内でも、MSW、管理栄養士、事務、看護の職種からなる安全プロジェクトを中心に、3.11で入退院フロントや外来会計前にいた患者さん家族が混乱しないように声かけと誘導、リハビリテーション部など看護師不在のセクションへの連携、事務部門は揺れが落ち着いた後入院患者さんを病棟へお送りするなどの活動も踏まえて画しました。
面談にいらしている患者さん・ご家族が安全に避難するために必要な物品・多職種それぞれの役割分担・避難経路等を確認する事ができました。
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前回の震災での経験と今回の訓練でできたこと、できなかったことを振り返り、本当に災害が発生した時に備えていきたいと思っております。


こんにちは、腫瘍センター退院支援ナースです。

 腫瘍センターは、がん患者さんが外来通院しながら化学療法を行っている部署です。

外来なのに退院支援ナースって何するの?と思う人もいるかもしれません。


 がん治療の進歩により、がんになっても治療を行うことで今まで通りの生活ができるようになってきています。中には、がんの悪化や、抗がん剤の副作用で体調が悪くなって入退院を繰り返す患者さんがいたり、治療ができなくなった際に今後どこで療養するか調整しなければならない事があります。

 腫瘍センターの退院支援ナースは、がん患者さんが抱えている問題を、身体的、精神的、社会的視点からアセスメントし、病棟、外来、そして地域と入院中から退院後も継続すると予測される問題を共有し、スタッフ一人一人が意思決定支援、セルフケア支援、療養環境調整ができるように各部署、地域と連携しながら活動しています。

 

今年度は退院支援に必要な知識を得るために、メディカルサポートセンターのソーシャルワーカーと看護師に勉強会を依頼しました。3密を避けながら計4回開催しています。

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最近では、「療養できる場所~訪問看護・在宅診療~」や「高額療養費制度」について学びました。これらのテーマは、通院しながら抗がん剤治療を行う患者さんにとって、とても大事な内容です。実践に活かせるような具体的な内容でわかりやすかったです。

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患者のその人らしさを大切に、住み慣れた環境で、安全・安心な生活が送れることを目標に、スタッフ一同、日々頑張っています。

 


総合案内のお仕事

 こんにちは!外来看護師です。
外来看護師の業務の1つ、総合案内における受診科相談についてご紹介します。正面玄関を入ってすぐの総合案内に看護師が1人立ち、8時から1130分の間に受診科相談を行っています。メンバーはベテラン看護師ばかり!どの科を受診すればいいのかわからない患者さんには、全部で28の診療科の中から症状に合わせた該当科をご案内しています。体調の悪そうな方には声をかけて対応し、緊急性の有無を判断、場合によっては該当科に連絡し搬送します。

また20203月から感染制御部と連携して新型コロナウイルス感染症のトリアージを行っています。7月からは正面玄関に自動体温測定器を2台設置。

写真 自動体温測定

1日15002000人の来院患者さんの中から熱や呼吸器症状のある患者さんの問診をとり、院内感染を未然に防ぐべく重要な役割を担っています。


外来看護は患者さんが病院玄関に   写真 総合案内
入られた時から始まります。
総合案内から多くの来院患者さんが
安全に安心して受診できるように
アンテナを張ってます!

多職種と一丸となり常に挑戦!

    こんにちは、画像・放射線治療センターです!

 私たちの勤務する部門では、診療の中心となる画像診断、高難度医療とされる最先端治療に携わるため、看護師だけではなく常に医師・診療放射線技師・臨床工学技士が4身一体となり医療・看護に力を注いでいます。
                         
 今回のCOVID―19
の対応でも、感染しない・させない!かつ、安心安全に早い画像撮影
行い診療に繋げることができるか、そのために私たちがどう行動をすることがベストなのか多職種で話し合いシュミレーション対応もしてきました。

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COVID患者の画像診断撮影時の対応についてシュミレーション施行後にディスカッション中

ソーシャルディスタンスもバッチリ(‘ω’)


   ここでは、超急性期~ターミナル期、胎児~高齢者、診療科は全診療科と関わる部門であるため、常に多職種とのコミュニケーションを大切にしています。治療戦略・介入方法を各職種が持ち合いディスカッションをすることで、一丸となり患者様にとっての最高の医療を提供する努力をしています。

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看護師はチームの土台となり支えたり、時にはリーダーシップを発揮したりとチームが一体になるためのキーマンとして重要な役割を担っています。画像の看護師と聞くとあまりイメージがわかないと思いますが、最先端医療に関わることが多々あります。だからこそ多職種との連携や治療中の多重課題、患者と医師の架け橋となり精神的支えになったりと、看護師だからこそできることが沢山あります。検査・治療を終え、ホッとした患者様の表情に元気を頂き、今日も私たちは最高の看護を提供します。

 

救命センターです

こんにちは

 

 今年度は新人看護師19名が配属となりました。

今年はCOVID-19の影響もあり、46月は一般病棟で基本的な看護業務を行いました。その後、救命センターでの勤務という、例年とは違うスタートでしたが、みんな一生懸命頑張っています。救命センターでは、人工呼吸器を装着している患者が多く、受け持ち患者の重症度が高い環境です。最初の頃はその重症度の高さに緊張の連続ではありましたが、先輩の支援もあり、徐々に環境も慣れてきました。1人で行える看護技術も増えてきています。

ベッドサイドでもフォローの先輩とカンファレンスをしながら、日々のケアやアセスメントなどについて一緒に考えて実施しています。その姿をみると日々成長していることを感じています。


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  教育支援では、口腔ケアやBLSなど実施しました。

口腔ケアでは挿管されている患者さんをイメージして実践しています。看護師と患者役に分かれ、1年目同士で交互に口腔ケアを実践します。実際にバイトブロックを咥え、テープ固定を行った状態から口腔ケアを行い、挿管チューブのテープ固定方法のOJTも行いました。実際に体験することで、口腔ケアの技術修得以外にも苦痛や患者さんの思いを感じてほしいと思って、毎年実施しています。患者役を体験することで、口に吸引チューブが入ることだけでも苦痛、チューブを挿入されていることで唾液がたまり飲み込むことができず、かなりのストレスや身体的苦痛を理解することができたと感想がありました。口腔ケアはVAP予防のため、患者さんにとって必要なケアになるが、その反面、患者さんの受け取り方や看護師の技術によっては苦痛に転換する可能性もあることを受け止めてもらえたと思いました。

 

まだまだCOVID対応が続きますが、今年度中に1年目はICUとHCUを経験し、救命センターエリアの看護ができるように教育プランを考えています。救命センターのスタッフ全員で力を合わせ、頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

ただいま訓練中! 中央手術部

こんにちは!中央手術部です!

8月8日に、グレードAシミュレーションが開催されました。

グレードAとは超緊急で行う帝王切開術のことです。母子ともに、生命の危機にさらされていて、11秒を争う状況です。

グレードAの宣言から30分以内に児を娩出することを目標にお母さんと赤ちゃんを受け入れる準備をします。他院から母体搬送された方も同様なので、初診で少ない情報をいかに効率的・迅速に共有するか、準備の時間をどれだけ短縮できるかなどに焦点を当てます。動線や物の配置、スタッフの立ち位置・多職種の役割・手順等を検討します。BlogPaint
チーム力を最大に発揮できる様に多職種で毎年このようなシミュレーションを行っています。安全に迅速に手術を行うことが私たちの最大のmissionになりますが、私たち看護師は精神面の支援も同時に行います。声掛けをしたり、手に触れたりして、不安でいっぱいの妊婦さんにしっかり寄り添える看護を目指しています。BlogPaint






このシミュレーションを活かし、これからも患者の安全を守り、患者に寄り添える手術看護を提供していきたいと思っています

「精神科看護とは」

別2南病棟です

梅雨が明け、やっと夏らしくなってきました。

ところで、みなさんは「精神科看護」ってご存じですか?

日本精神科看護協会ホームページにはこんなことが書かれています。

精神科看護は、精神的健康について援助を必要としている人々を対象としている。

精神的健康は単に精神疾患に起因するものだけではなく、人々が生きる過程で直面する

多様な心の問題を含んでいる。よって、精神科看護は、精神疾患を有する人々にとどまらず、すべての人々を対象とする幅広い支援活動を意味している。」

 

2南病棟には10歳代から90歳代の精神的健康について援助を必要としている人々が入院されています。精神疾患だけでなく、つらい経験や、日々のストレスなどで精神的健康が保てなくなり暗闇の中にいるような気持ちの方が入院されてきます。

みなさんも落ち込んで動けない状態に陥ったことはありませんか?

眠れず、食事も食べれず、弱った状態のとき、何を望みますか?

看護師は患者のつらい気持ちを受け止め、寄り添い、少しずつでも暗闇から抜け出せるように、患者一人一人の精神症状や心理的反応など、目に見える症状・見えない症状を、観たり聴いたり触れながら、患者個々に合わせて必要な支援をスタッフ一丸となり実践しています。

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つらい表情で入院し、笑顔で退院していく患者を見送ることは、看護師のやりがいとなっています。当病棟に入院してくる患者さんの中には、大学病院ですので身体的疾患を合併していることも多いです。そのような患者さんへも精神科看護だけでなく、様々な身体的疾患を踏まえた看護を提供できる看護師をめざし、スタッフ全員日々精進しています。

                       別館2南病棟 スタッフ一同

こんにちは腎臓病センターです


  腎臓病センターは、腎臓高血圧内科、腎泌尿器外科の混合病棟と血液浄化ユニットからなるセンターです。
内科、外科双方の知識、技術が学べる特徴があります。

腎臓病センターに去年配属された、2年目のスタッフは1年間で多くことを学び、今では患者さんから信頼されるたくましい看護師へと成長しました。
写真は、3月にプリセプターからプリセプティーへ頑張った証をメッセージと漢字1文字のプレゼントです。

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一歩一歩確実に、知識と技術を身に着け、自分の看護を築き上げたAさんBさんCさんには【歩】の文字。優しい笑顔で患者さんに接しているDさんには花が咲き誇るような笑顔をイメージした【咲】の文字。気持ちを込めた看護、常に患者さんへ気遣いのできるEさんには【気】の文字。頑張り屋で、勉強も仕事も全力で励んでいたFさんには【励】の文字をプレゼントしました。先輩からの暖かいメッセージを受けて自身の成長を実感し、みんな自信にあふれるとても素敵な笑顔でした。

 1年目のスタッフも入職し、半年が経ちとても頑張っています。

なにより、患者さんへの声掛けがとても素敵な2人です。常に患者さんに寄り添い、患者さんの声に耳を傾ける姿は優しさが滲み出ています。彼女たちに声をかけられた患者さんは皆、穏やかな優しい表情になります。入院というストレスの多い環境の中、彼女たちの笑顔、声掛けは患者さんを穏やかに、元気にできる力を持っています。

まさに看護師が天職のような二人のこれからの成長がとても楽しみです。

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こんにちは💛

こんにちは!
ハートセンター北病棟です。

私たちの病棟は、循環器内科・心臓血管外科の病棟で、CCUも併設されています。

今年度は多くの新人看護師が配属されました!
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ハート北に配属された新人看護師は慣れない環境の中でも先輩看護師のフォローのもと、1つ1つ着実に技術や知識を経験し、今では、心臓カテーテル・手術の準備や出棟も自立して行うことができるようになりました。


難しい心電図も先輩と一緒に学習をすすめ、読めるようになってきています!!

 

点滴治療も数多く行われてますが、入職4か月目の今では点滴の準備や作成は完璧にできるようになり、信頼して任せることが出来ます!!



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緊急性や重症度の高い病棟ではありますが、和気あいあいとした雰囲気のある病棟です!

今後もハートセンター北病棟をよろしくお願いします。


こんにちは!



こんにちは!別館5北病棟です。

私たちの病棟は、腫瘍内科・消化器内科の混合病棟です。

今年度は、8人のフレッシュな新人看護師を迎えました。

新人さんたちは、慣れない環境のなか、一生懸命に仕事に取り組んでいます。

看護ケアや技術はベッドサイドでOJTを用いて、学び経験を重ね、カンファレンスで先輩たちと看護を共有しています。
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最初は緊張の日々でしたが、チームでフィード
バックを行ったり、振り返りノートを活用して個別にフォローすることで、3ヶ月経った今は、病棟にも慣れて、出来ることもどんどん増えてきました。

 これからも、別5北病棟をよろしくお願いいたします!




ハートセンター南病棟です

こんにちは!ハートセンター南病棟です         BlogPaint        

今年度は、新人看護師が8名配属されました。                                
慣れない看護・環境の中、先輩看護師に支えられながら日々、一生懸命患者さんと向き合い頑張っています


新人看護師が安心して働けるように、病棟全体でフォロー体制を話し合いサポートしています。日々行われるカンファレンスでも、少しずつ自分の意見や思ったことを言えています。今後の成長がとっても楽しみです。

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今年2年目の看護師5人は重症度の高い患者さんを収容している回復室での看護に向けて勉強を進めています。後輩に指導している背中が頼もしく、1年間での大きな成長を感じるほどです。



忙しい毎日が続きますが、スタッフの笑顔と患者さん・家族の笑顔を大切に日々病棟スタッフ全員で頑張っていきたいと思っています。

今後ともハートセンター南病棟をよろしくお願いします!


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