聖マリアンナ医科大学病院 看護部公式ブログ ーMari Cafeー

MariCafeは、当院で行っているイベントや研修などの情報をお伝えします! 是非フォローしてください・‥…━━━☆

【看護部公式HP】 http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/kango/

【Facebook】 聖マリアンナ医科大学病院看護部 ←で検索☆

【Twitter】 @kangobumari

男性看護師交流会の企画『イクメン会』

BlogPaintたまの休日、子供たちを連れ出し奥さんの自由な時間を作ろう!

さんだって遊びにいきたい、勉強したい、自由な時間がほしい!

んな奥さんの思いに応えて、いつも運動不足のパパたちも輝く秋晴れの太陽のもと、子供たちとたくさん動き回って日頃のストレスを発散しよう!

パパたちもさらに交流を深めよう!というコンセプトのもと開催されました。

ママがいつも当たり前のようにやっていることですが、ほんのすこ~しママの自由な時間が作れたと思います

イクメンどうしの交流も今後さらに深めていければ良いと思いました。

本館8南神経内科病棟です。

私達の病棟は現在、感染制御部の指導の下でゴージョーの使用状況のモニタリングを実施しています。

今年度の
4月では8南病棟のスタッフもゴージョーをあまり携帯できておらず、感染係のスタッフが勤務前にゴージョーを配り歩いている状況でしたが、今では自主的にゴージョーを携帯しているスタッフも増えており、喜ばしいことと感じています。

ゴージョーのストラップについてですが、色が水色とピンクととても可愛らしい物となっています!見様によっては可愛らしいポシェットの様なのです。

投稿者はメンズなのですが、ややオネエ感が出てしまっているのでは無いかと不安に感じているところです....。

疑惑を晴らすためにも多くのスタッフにつけて頂きたい!いや感染予防のためにも多くのスタッフがゴージョーを携帯してくれるよう努めていきたいです。

IMG_2802

本館8階東病棟 脳神経外科です。

11先輩・後輩看護師、リハビリテーションスタッフと勤務終了後の乾杯を収めた写真です。

先輩・後輩・リハビリなんて壁は取っ払い、熱く語り合うだけではなく、くだらない話で笑いの絶えない会でした。


脳外科の看護はとても難しい面もありますが、やりがいも充分にあります。

 

脳外科病棟でしかできない看護があります。

我々と、我々にしかできない看護をやってみませんか?

 

こんな言葉で締めたいと思います。

 

『自分自身を信じてみるだけでいい。きっと生きる道が見えてくる。』

 ― ゲーテ ―

いのちの授業

みなさん、こんにちは。IMG_2377

最近めっきり寒くなってきましたねー。

風邪などひかないように体調管理に気をつけましょう!

 

総合周産期センター産科部門では昨年から助産師達が大学生に向けて性教育を行っています。

『いのちの授業』というタイトルで、妊娠・出産・子育ての素晴らしさや大変さ、避妊法や性感染症などお話しています。

 

今年も縁があって、また同じ大学で性教育をさせて頂くことになりました。

グループワークをしたり、赤ちゃん人形の抱っこや妊婦ジャケット体験も交えながら、参加型の楽しい講義になるよう、只今準備中に奮闘中です!!

 

今後も様々な方を対象に色々な場所で助産師活動ができるよう、頑張っていきたいと思っています。

IMG_2378

 

*写真は昨年のいのちの授業のものです。

 

総合周産期センター産科部門  助産師 我妻愛美

 

患者さんの安全を守るために


11


こんにちは




ハートセンターで働いてるナースです3

 

私たち事故防止係は、看護師1年目に

 

ゼグフィックスの使用の仕方や転倒転落防止を伝授しています‼

4


患者さんの安全を守るために事故防止係は日々活動をしているのです。

1年生の日々の【7】を一緒に考え

一緒に学び

チームで患者さんを守っていきます6

2

災害時机上訓練

Desktopこんにちは。7東病棟です。

今回は、学美の秋ということで、病棟の学習会の様子をご紹介します。

写真は、安全係の災害担当が中心となって、火災時の机上訓練を行っているところです。

今、火災が起きたら、病棟にいる患者さんたちをどのように避難させる?夜勤の想定なので、スタッフは夜勤看護師3人と遅出看護師が1人です。

だれがどんな役割?避難経路は?順番は?患者さんの状態を把握しながら、自分たちで話しあい、検討しています。

病棟では、このほかに、地震時の机上訓練、エアストレッチャー使用方法についての学習会、さまざまなケースを想定した実動訓練など、定期的に災害訓練を行っています。

災害はいつ起こるか分かりません。いざ、という時に行動できるよう、備えておきたいものです。

こんにちは、別5南病棟2年目看護師です。

私たちの血液内科の病棟では、23年目ナースが主体となり1年目ナースを対象に血液疾患についての学習会を行っています。

今回は、悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群について学習会を開催しました。

1年生の疾患の知識を深めることはもちろん、講師側もパワーポイントを使用したプレゼンテーションに慣れることが目的です。

学習会の資料や企画書の作成、開催日に合わせた勤務調整、場所や物品の準備は思っていた以上に大変でしたが、自分の知識の振り返りになり、新しく学ぶことも多く、とてもいい経験となりました。

学習会に参加した1年目ナースや先輩ナースからも、良い意見・感想が聞け、今はホッとしています。

私達の病棟では、123年目が参加型の学習会を実施することによって理解が深められるよう企画しています。より良い看護を提供できるよう日々邁進していきたいと思います       

他職種を交えた様々な学習会

CIMG8638 7西 7西病棟では、10月に皮膚科の医師主催で血管炎についての学習会を開催、病棟の特徴として退院支援が必要な対象患者が多くいることから、メディカルサポートセンターの看護師を招いて退院支援の流れについての学習会を実施していただきました。

また、初めて導入する抗がん剤使用のため、業者の方を招き、キイトルーダーの薬品の効果や副作用についての講義もして頂き、事前に概要を把握することで患者指導はもとより、私たちスタッフも不安なく治療・ケアに臨むことができました。

7西病棟では他職種を交えた様々な学習会が行われるので、より深く知識を学ぶことができ、タイムリーな学習を活かして患者に関わることができています。

今後も様々な学習計画を立案していきたいと思っています。

婦人科看護を紹介します。

毎月、チーム会を行っています。11-6s

チーム内の患者さんの情報共有をしたりして看護計画の修正をしています。

必要であればカンファレンスをして患者さんが退院してからも困らないように医師・看護師・薬剤師・ソーシャルワーカー等の多職種で行います。

 

私は緩和ケアリンクナースとして患者さんの苦痛を少しでも緩和できるように介入したり、患者さんが希望する療養環境を整えられるように看護しています。

 

チームで患者さんによりよい看護を提供するために日々話し合っています。

本館6南病棟NS

10月31日はハロウィーンのイベントでした。

IMG_1716毎年、看護部をはじめ事務部門・薬剤部門が飾りつけを競います。

午前中に院内の「さくら保育園」から小さなお客さんが15名来られました。

飾りつけが本格的だったのと、たくさんの知らない人に囲まれて泣き出す子もいましたが、おもちゃをもらって最後は笑顔で帰りました。

午後、保護者の方たちとともに「トリック オア トリート」と言いながら仮装した小児科病棟の子供たちがきました。

病院長もハロウィーンのネクタイを付け、マントと帽子で仮装をしていました。

先生からプレゼントをもらってうれしそうにしていました。

ほんの少しの時間でしたがとても楽しいひとときでした。

次はクリスマスに向けて準備が始まります。

11


消化器外科病棟★オープンホスピタル参加しました!

はじめまして!消化器外科病棟の看護師 小倉・西山です。

去る11月3日に、第4回聖マリアンナ医大オープンホスピタルが開催され、初参加いたしました。


IMG_6624



私たち消化器外科病棟は
①お腹の病気を知ろう~こんな症状が出たらシグナル!病院へ行こう~
②ストーマってなんだろう?

について出展しました。


IMG_6625




みなさんはオストメイトについてご存知でしょうか?

オストメイトとは人工肛門(以下ストーマ)を造設された方のことです。
ストーマの模擬体験や装具の装着など普段関われない体験をしていただきました。

体験された皆さんからは
「初めてみました。こういう人たちが周りにいるんですね」
「腸がでているんですか?勉強になります。」
など驚きや関心の声が聞かれました。

直接地域の方々と触れ合うことで、オストメイトやストーマについて知ってもらえる貴重な機会となりました。


また、小さいお子さんを連れたご家族も来ていただきました。
子供たちは聴診器を使って、自分のお腹の音を聞いてもらいましたが、
「全然聞こえなーい」と言われてしまいました。
ちょっと難しかったかな・・・(笑)
心臓の音はちゃんと聞こえた様子で楽しんでもらえました。


この機会にオストメイトのことを皆さんに知ってもらい、
理解や関心が今後深まることを願っています。


IMG_6614


神奈川県腎不全医療研究会の学習会に参加しました


腎病棟

10月某日、横浜で開催した神奈川県腎不全医療研究会の学習会に参加してきました。腎代替療法の腹膜透析について勉強をしてきました。今回の学習会はうちの病棟師長が座長を務めており、会を円滑に回す姿はとてもカッコ良かったです!懇親会でも熱く腎不全医療について語ることが出来て、充実した時間となりました。

IMG_0456

IMG_0457



がん看護MENコース(M:marianna,E:expert,N:nurse)

今回は、院内で行われているがん看護MENコースの一部をご紹介します。10-3

当院では、患者・家族が抱える身体的・精神的苦痛を軽減するための知識、技術を習得し、がん看護を実践・推進できる看護師を育成することを目的に、がん看護MENコースを行っています。

院内のがん領域の認定看護師が講師を担当し、4回コースで行っています。

今回は4回目でがん性疼痛看護認定看護師と緩和ケア認定看護師が、「患者の意思決定支援」「多職種連携」について講義やロールプレイ等を行いました。

少しでも院内のがん看護の知識・技術が向上し、患者さんやご家族の苦痛の緩和につながるような看護を提供できるよう、病棟スタッフとも連携していきたいと思っています。


第8回 オールマリアンナ・ナレッジフェア

205_1026 第8回オールマリ・ナレッジ
今年も4病院・BI合同 第8回 オールマリアンナ・ナレッジフェア「事例・実践報告会」が、20171026日・27日の2日間にわたり開催されました。

ポスター発表7題、口演発表6題の発表がありました。

<大学病院看護部関連のポスター発表3題>

 

~優秀賞~
8西病棟(呼吸器外科・乳腺内分泌外科):「当院における退院支援加算1取得促への取組み」

 

~奨励賞~
RST(人工呼吸器ケアサポートチーム):「患者に苦痛の少ない吸引を!看護師の吸引技術を見直す取組」

・認知症治験研究チーム:「認知症治験研究チームの活動報告」

 

<口演発表 3題>

 

~優秀賞~
6北西病棟補助者チーム(消化器外科):「チャレンジ!私たちの業務改善」

 

~奨励賞~
5西北病棟(産科):「日本母体救命システム普及協会JCIMELSベーシックコース開催実践報告」

・継続看護チーム(5北・腫瘍CMSC):「外来から始める在宅医療支援」

 

ポスター・口演ともに優秀賞・奨励賞に選出されました。

 

発表内容は多岐に渡り、どの発表も今後に役立つ実践に即した発表内容でした。

 

 看護部:黒田

「ER学習会」

30-ER木々の色づきが始まり秋の装いを感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この度のテーマは「学美の秋」ということで、救命救急センターで行われている学習会についてお話しさせて頂きます。

当センターは約80名の看護スタッフが勤務しており、認定看護師はもちろん、移植コーディネーターやDMAT隊員など、様々な分野の専門家が在籍しております。
また、係活動も活発で、感染対策や事故防止、災害対策など色々な係が看護スタッフの学習をサポートしています。

その中で、今回は主任が主体となって運営している「ER学習会」についてご紹介します。

この学習会は、救命救急センター内でトピックスとなっている事象やその時期に必要と思われる内容を選択し、月1回開催しています。
救急看護や集中ケア領域に関する知識や技術のほか、最新のガイドライン、家族看護や倫理事例など、日々の看護実践に活かせる様々な内容の学習会を行い日々の看護に役立てています。

これらの学習会を通じてより良い看護ケアが提供できるよう、看護スタッフみんなが一丸となって「学美」を深めていきたいと思います。

腫瘍センターには○○美人がいる!?

11腫瘍センターです。

読書の秋 運動の秋 食欲の秋 秋は学び場面が沢山ありますね♪

今回は腫瘍センターの学美人である主任を紹介したいと思います。

東京純心大学の学生さん達が「慢性期看護実習」の一貫で腫瘍センターの見学に来ました。

主任は学生さん達の講義で、腫瘍センターのスローガンでもある

「私(患者さんが)らしく生きる」

を念頭に様々ながんの患者さんと向き合い、日々看護を実践しながら患者さんやご家族から学ばせてもらう機会が多い部署であることを伝えました。


11-1


腫瘍センターは沢山の学びの場面があふれており学美人が多く在籍する素敵な場所です。

みなさんも一緒に学びませんか
(*^^*)(*^^*)




ハートセンター南 パピーパーティー開催

ある秋の夕暮れ。

ハート南愛犬家たちのちょっとしたパピーパティーを行いました。

今回初めてのパーティーで、犬同士のご挨拶もできないまま、

飼い主同士の会話だけが弾み、犬達は適当に過ごすという、ちょっと変わったパーティーでした。

初めての子犬を飼い始めたスタッフは、外で初めておやつが食べれたと喜び、また歩けるようになった子犬もいました。

犬見知りの犬は、終始目線を合わせずにいるとか、いろいろな個性の犬ばかりでした。

うちの仔は、元気いっぱいおやつを貰って飛び跳ねています。

日々の病棟内でも休憩中は犬に関する話題が多く、動物好きのスタッフが多くいる病棟です。

約1時間のパーティーで犬も人間も疲れましたが、業務から離れて好きな犬とのスキンシップができ、ストレス解消になりました。

また次回パーティーができるようスタッフと協力していきたいと思っています。

BlogPaint


第48回日本看護学会-看護管理-学術集会

こんにちは。7北病棟の日下部です。

先日、第48回日本看護学会-看護管理-学術集会のため、秋も深まる北海道へ行ってきました。
東京とは違い、澄み切った空が広がる北海道の大地の元、全国から選出された看護管理に関する研究発表や講演会に参加してきました。

その中で、「男性看護師交流会」の示説発表代表として、聖マリアンナ医科大学病院の看護師が来ていました。
来場者の質問に臆することなく、笑顔で丁寧に答えており、その堂々とキラキラした姿に同じ病院の一員として誇らしく思いました。

この学会を通して…看護管理は人それぞれ、場所それぞれで様々な形はあるけれど、誰もが皆、相手を想う気持ちを大切にした上で看護管理が展開されているのだと、しみじみ感じました。

看護管理とは?を問い続けた学会の時間、大先輩方と師長として看護師として人として…熱く語り明かした時間は、私にとって貴重な経験となりました。

病棟は僅か数日空けていただけでしたが、スタッフの「お帰りなさ!!」「どうでしたか?」の可愛い笑顔や声と共に、少し成長した様子のスタッフに会えてとっても嬉しくなりました。
完全に親○○ならぬスタッフ○○??ですね。

11-7N

外来は病院の“顔“

こんにちは! 外来看護師(副師長)です。


外来では隔月で外来全体会があります。
各診療科が
23階スペースで15の部所に分かれて看護師・補助者が勤務をしているので、スタッフ全体が集まれる格好の機会です。

*看護師、看護補助者 総勢70名位の参加者です!!

この機会に各係会から勉強会を企画して、周知徹底できるように働きかけています。


今回は感染係から「感染の防護ついて」を行ないました。

また、患者さんは複数の診療科に受診している方がたくさんいらっしゃいます。その情報共有は難しいため、各科での患者さんの対応や看護について具体的な事例を通して、全体会で発表し紹介しています。自科の看護の振り返りだけではなく、他科の看護を知ることや、患者さんの状況を共通して認識、理解出来るため積極的に行うように心がけています。

事例検討を通して、外来全体で患者さんを看護していることを深く意識していけるような勉強会にしていきたいと、張り切って行っているところです。

IMG_0361 外来

 

外来は病院の“顔“であることを意識して、頑張っています!!

 

コアナースがゆく!!

IMG_2792 セルフケア研究会
10
1415日に日本赤十字看護大学で行われた日本看護技術学会に参加してきました。

学会のメインテーマは「つなぐ、ひろがる、看護のわざ」であり、臨床現場で働く看護師と看護教育者がともに興味のあるテーマに取り組み、実践的にも教育的にも「看護のわざ」を探求し、技術を継承していこうという思いが込められていました。


学会に参加した私たちも、「患者様のどうありたいかという思いに関心を寄せ、患者様自身が持つ潜在能力を引き出すための効果的な支援(セルフケア支援)」について、看護教育者、他施設の看護職とともに交流セッションで発表してきました。

臨床の場で働く私たちにとっては、日々の実践を振り返る良い機会となりました。

   

BlogPaint
投稿者:セルフケア研究会 別
7北 近藤 仁美
記事検索
これは触らないで
  • ライブドアブログ