聖マリアンナ医科大学病院 看護部公式ブログ ーMari Cafeー

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「退院支援への取り組み」

2018.8.168西病棟では患者様のスムーズで安全な退院・転院に向けて、週2MSC(地域連携室)とのカンファレンスを行っています。
カンファレンスでは、患者様ぞれぞれの情報を共有して、どのように支援することが良いのかを検討し、必要があれば多職種(医師・薬剤師・
PCTMSC・病棟スタッフ)でのカンファレンスの開催を看護師主導で開催できるように努めています。
患者様やご家族の思いを伺い、病棟作成のカンファレンスシートを用いてプライマリーナースが事前にプレゼンテーション資料を作成し、
30分ほどのカンファレンスが有意義な時間となるように、スタッフ一人ひとりが主体的に取り組んでいます。
多様化する医療の中で、多職種との連携の強みを活かしてより良い退院支援につながるように、今後もスタッフ全員で取り組んでいきたいと思います。

テーマを持ったチーム活動

2018.8.10脳神経領域の患者様は、麻痺などにより伸展・屈曲運動が行えず拘縮が起きてしまうことがあります。拘縮が起きることで、食行動がとれない・立位がとれない・座位保持できない等ADL拡大に向けて、大きな支障を来します。

 

8東病棟では、4チームに分かれ、それぞれのチームがテーマを持ち活動を行っています。

その中で、今年度「ROM訓練」の定着に力を入れているチームがあり、日頃のリハビリテーションに加え、日常生活の中に取り入れるような取り組みをしています。「ROM訓練」の時間を改めて設けるのではなく、日常のケアの体位変換の中に「ROM訓練」を取り入れています。

体位変換として、ただ体の向きを変えるという業務の一環にせず、ADL拡大・廃用症候群予防に繋がるケアになることが理想です。

 
チームメンバーが推進を行い、病棟全体で当たり前のように看護介入として行えるように取り組んでいるところです。今年はチームの中で定着に向けて取り組んでいるところです。

日ごろの看護師のケアや介入が、患者さんにとってより良いケアになるよう頑張っています。




第1回周産期医療研究会講演会を開催

こんにちは

総合周産期母子医療センター新生児部門です。

夏本番暑い日々が続いていますが、体調はいかがでしょうか?

暑い中夏休みも始まりインターンシップで多くの学生さん達にご参加頂き、周産期医療を少しでも知って頂けたらとスタッフ一同励んでおります。

 

7/26木曜日に第1回の講演会を開催しました。

【講師】Clinical fellow in Neonatal-PerinatalMedicine University of California,Sanfrancisco  児島 克明 先生

【演題】「米国臨床留学への道」~米国の新生児医療・日本との違い~

2018.7.30

米国との違いとして日本は担当医が退院の最後まで責任をもち治療に当たっており、米国はチーム医療での対応のため主治医や担当医とした形での治療ではないようです。

看護師も特定機能看護師が配属され管理し小さな赤ちゃんの点滴など実施しているようです。医療者としては仕事分担ができており時間に余裕があるようですが家族にとってはいろいろな人が関わるので何回も同じことを聞かなくてはいけないなどデメリットとメリットはあるようです。どちらの国も小さな命を守り育んでいくことは変わりがありません。

総合周産期医療として、いろいろ学ぶ機会が増えてきて今年度はあと3回講演会を開催予定としています。
暑い日々ですがスタッフは小さな命を守れるよう日々精進しております。

無痛分娩はじめました!

総合周産期母子医療センターでは3月より無痛分娩を開始しました。

これまで当院では、医学的に必要性が認められる妊婦さんに対して無痛分娩を行ってきましたが、昨今の無痛分娩に対するニーズの増加に応えるべく、平成30年3月より大学病院の総合周産期母子医療センターならではの安全で質の高い無痛分娩を提供していくことといたしました。

また当院では24時間体制で麻酔科医、産婦人科医、新生児科医、関連診療科医師が常駐しており、安全な無痛分娩を提供するために各関連部署にて連携を強化しております。
無痛分娩開始前より、チームを編成し医師・助産師合同の勉強会やシミュレーションを企画、運営し無痛分娩開始に至りました。

今後もより質の高い医療が提供できるよう症例検討を企画し、医師・助産師、スタッフ全員で安全かつ満足のいくお産を目指していきます。産科病棟(5西北)

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子供たちが院内学級で新聞を作成しました。

こんにちは!5東病棟(小児内科病棟)です。

今回は、入院中の子どもたちが作った新聞をご紹介します!

聖マリアンナ医科大学病院には院内学級があります。
病院に院内学級がある病院はまだ少ないため、長期入院を余儀なくされる子どもたちにとって、とても恵まれた環境といえると思います(院内学級に参加するには手続きが必要です)。
「勉強嫌~い」という子が多い中、治療や検査で様々な制限がある入院生活の中では、他児と一緒に勉強する時間はとても貴重な時間のようです。
今回ご紹介する新聞は、その院内学級で子どもたちが作成したものです。

1つ目は小学4年生の男児の作品です。
院内で活躍する「勤務犬ミカ」の事を取り上げた記事と、
5東病棟の看護師にアンケートを配布し、その集計結果をまとめた記事です。
インタビューをしたりグラフを作成したりと、新聞記者さながらの記事となっています。
(新聞記事1)

2018.7.17-6&5E-1

 2つ目は小学6年生男児の作品です。
さすが
6年生!歴史好きが講じて「昔の日本の暮らし」として石器時代の第1号からシリーズ化されており、現在第8号を作成中です。
今回は第7号をご紹介します。
とてもわかり易くまとめてあり、歴史が苦手な方でも楽しく読める内容です。
(新聞記事2)
2018.7.17-6&5E

将来が楽しみな子どもたちです!早く元気になってね!!

本館7北病棟の新人2名です

2018.7.13こんにちは!本館7北病棟の新人2名です! 
       

7北病棟では私たち2名に加え、新しい副師長を迎え、さらに新たなメンバーも迎えました!

そんな7北病棟は整形外科・形成外科病棟です。
整形外科では、足・膝・脊椎・股関節・上肢班に分かれ、それぞれの班の学習会も行われています。
今月2日には脊椎の学習会がありました。様々な学習会を通して、さらに知識と技術を深めていきたいと思います。

たくさんの温かい先輩に支えられながら日々業務に励んでいます。
夜勤も始まり学ぶこともたくさんありますが、息抜きをしながら患者さんに寄り添ったケアができるように頑張っていきたいと思います!

写真は笹の葉と一緒に、、、☆
患者さんもたくさんのお願い事を書いてくださいました!!!

SIMMARIに参加して

こんにちは本館7南病棟です。
7南は整形外科、消化器一般外科の混合病棟です。

4月に新人さんが4人入職し、みんな毎日先輩のフォローを受けながら頑張っています。

7南病棟は全体の約半数が1~3年目の看護師のため比較的経験年数の若い方が多い病棟となっています。

その中で日々、患者さんの安全、安楽を守れるように業務に取り組んでいます。

6月19日にSIMMARIという患者さんを急変させないための対応訓練に病棟全体で参加しました。

若い年代の看護師の学びになるよう3年目を中心としてメンバー、リーダー役をやってもらいました。

病棟の先輩方に見守られながらの実施となったため、とても緊張したのではないかと思います。

その中でも、それぞれが自分たちなりに考え、行動し貴重な学習の機会となったではないでしょうか。

無事に学習会を終え、修了証をもらい、成長した2人です。

今後も頼れる後輩として一緒に頑張っていきましょう!

先輩看護師と一緒に頑張っていきましょう!

こんにちは、本館7西病棟です。マリカフェ画像:白内障学習会

当病棟は、眼科、皮膚科、消化器一般外科の混合病棟です。

4月には、可愛い新人さんが5名入職しました。

 毎月新人さん対象の病棟での学習会を開催し学習をサポートしています。

先日は、眼科白内障の学習会を開催しました。

その際には、他の病棟からもたくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。

新人さんには、より学習を深め、知識の習得だけではなく、自己の看護を見つけていって欲しいですね♪

 627日には、眼科緑内障の学習会を開催予定です。

これからも様々な学習会を開催し、新人さんの知識と技術の向上を目指した支援を頑張っていきたいと思っています。

 新人さんも先輩看護師と一緒に頑張っていきましょう!

新しい風

こんにちは♬7東病棟の副師長です。2018.6.18
7東病棟では、4月以降続々と新しい仲間が増えています
師長が変わり、新人が2名配属になり、産休明けのスタッフが2名戻ってきて、クラークが変わるなど、新しい風が吹いています。
そんな新年度を迎えるにあたり、不安と期待に満ち溢れていた雰囲気を吹き飛ばそうとスタッフと協力して準備をしてきました。
今では、新しい仲間は徐々に力を発揮し始め、今までの7東の良さ・風土を残しつつも、更にパワーアップをしているように感じています。
そんな素晴らしい病棟になるとは、準備の段階では誰も想像していなかったのではないでしょうか!?
これから、スタッフが夏期休暇で色んな場所でリフレッシュして、パワーをチャージして仕事できるといいなぁ~と願っています
☆☆☆みなさん、そろそろ七夕ですね。お願い事をしましょぅ☆☆☆

新人さん夜勤デビューです!

2018.6.11-6S.JPGこんにちは、本館6南病棟です。

4月、5月と新人さんの夜勤トレーニングを行い6月からは夜勤業務の自立を目標に先輩と共に業務を行っています。

トレーニング中は勤務終了後に振り返りを行い、改善していきたい事や前回よりも良かったことなどを夜勤のメンバー全員で共有しています。

3人とも頑張り屋さんで日々成長しています。 
一緒に頑張りましょう!!

外科病棟 おうちサポーターズ〜退院支援ナース〜奮闘記

2018年6月7日 当院のメディカルサポートセンター(MSC)主催の地域医療ネットワークの会、通称「ち☆ネット」が開催されました✨ http://blog.livedoor.jp/stmarikango/archives/2583594.html
 

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今回のテーマは「退院支援ナースによる地域連携」として、「病棟の退院支援ナース 」と「在宅看護」の連携を、実例を通して紹介するというものです。
在宅看護や退院支援の強化が叫ばれる今、院内外合わせて総勢170名以上の方が参加されました。

病棟側の演者は、外科病棟の『おうちサポーターズ』としてイチオシの活躍をしているY看護師です。入退院のスピードの早い外科病棟で、退院支援になくてはならない存在として活躍しています♡


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・・・といっても、Y看護師も最初からこのような活躍ができていた訳ではありません。これから退院支援看護師を導入しようと考えている方、より推進したいと思っている方へ、ご参考としてこれまでの経緯を記載してみます。

  1. 担当者の配置
入院患者81名を抱える外科病棟では、2017年4月からおうちサポーターズとして2名配置しました。2名は、週2回の退院支援カンファレンスに合わせて活動日を設け、調整に専念できるようにしました。その後、ストーマに詳しい看護師やチームリーダーなども共に退院調整を行うように拡大しました。今年度は、『おうちサポーターズ』を4名に増員、かつ次世代の『おうちサポーターズジュニア』4名の合計8名がローテーションしながら担当しています。


 2. 情報共有ツールの導入

開始当初は、あらゆることが手探りな状況で、患者や家族の情報を入手し、診療報酬に関する書類を作成するだけで精一杯な日々が続きました。そこで、おうちサポーターズ間で効果的に情報を伝達するための『情報交換ノート』と、退院を含めた治療方針や、強化したい看護ケアを病棟スタッフへ伝えるための『情報提供シート』を開始しました。また、毎週の医師とのカンファレンスで得た情報を踏まえ、日中の看護師カンファレンスでは看護ケアの見直しなども行うようにしました。


 3. 権限委譲とほうれんそう

院外との調整はもちろんのこと、活用できる支援の種類や行政の手続きなど、MSCの方々の全面的な支援を受け実施しています。しかし、自部署の患者さんや家族により近くで関わることができるのは病棟看護師であり、伺った意向や情報を看護ケアに導入していくのも病棟看護師の役割です。このことを私たちが真に理解してから、活動の方向が深まったと思います。それまで、病棟管理者やMSC看護師に了解を得ながらすすめていたことを、おうちサポーターズに意図的に権限委譲し、「自分が患者にとって必要と判断したこと、良いと思ったことはどんどん進めてよい」と伝えました。同時にMSC看護師からも「おうちサポーターズが、ステーションへ直接連絡してもよい」と後押ししていただいたことで、活動の幅が広がったと思います。今では、彼らが主体的に調整し、困った時の相談と結果の報告で進められるようになりました。

 4. どんな支援を、いつ、どのように設定するか決定していく

入院時に受け持ち看護師が実施しているスクリーニングに加え、週2回の退院支援カンファレンスの前には、全患者の支援の必要性を再検討しています。週2回の退院支援カンファレンスの間に対象となる新規患者さんは10名程度で、そのうちの1〜2名が介入対象となります。そして、1度に並行して支援している患者さんは10名以上に及びます。これから調整を開始する方、退院間近なのに技術習得がままならない方、食事摂取が進まず退院が困難な方など、患者さんそれぞれによって問題が異なります。
病棟の退院支援看護師が効果的に活動できるためには、それぞれの患者さんの「今」と「先」の問題点を明らかにできること、患者さんと家族のインタビューから看護アセスメントできること、患者さんや家族の技術習得状況を正しく確認できること、同時に病棟看護師の指導スキルを評価できることなど、多くの能力が必要だと思います。そして、これらの力を磨く機会の提供や効果的なフィードバックなどを経て成長していくのだと感じます。

これからも、おうちサポーターズの活躍に、どうぞご期待ください!

外科病棟 師長


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はじめまして!入院支援部門です★

4月より、メディカルサポートセンターに入院支援部門が発足しました。

入院支援部門では、様々な病棟経験のあるスタッフが7名集まり、入院前からの患者支援をおこないます。

入院前に患者様と面談し、患者の状態を事前にアセスメントして入院を受け入れることができるため、円滑な入院医療の提供につなげることが可能です。

また、退院後も住み慣れた地域で安心して生活ができるように、入院病棟・退院支援部門との連携をおこなっていきます。
とても素敵な部署ができました。
✻✻✻どうぞよろしくお願いいたします✻✻✻

入院支援集合写真-3

健康教室 マリアビタミンのお知らせ

皆さんこんにちは!外来副師長です。

当院は、地域住民の健康増進を担う役割を果たしています。
その一環として、外来では「健康教室マリアビタミン」と題し、地域住民を対象とした健康教室を開催しています。
昨年度も沢山の皆様にご参加いただき、とても実りの多い講習会になりました。26

 今年度のテーマは、「らくらく介護シリーズ」です。
介護を受ける方、提供する方双方の負担が少なくなるよう、日頃から実践できる介護のコツを
3回シリーズでお伝えします。

1回目は、「リハビリの先生に学ぼう!~トイレやお風呂、車の乗り降りなど、日常生活の中で知っていると得する方法~」です。
移動や移乗のコツ、自宅でできる筋力トレーニングの方法などをお伝えする予定です。

今年度も外来は、マリアビタミンを通して、地域の皆様の健康増進に取り組んでいきます。

アピアランスケアって知ってますか?

こんにちは、腫瘍センターです。2018.5.14腫瘍センター

アピアランスケアとは外見ケアのことです。

がん患者さんは抗がん剤の副作用による脱毛や爪の変色、顔にニキビのような発疹ができることがあります。
外見の変化があることで患者さんは仕事に行きにくくなり、人と会うのが苦痛になり、社会とのつながりが閉ざされてしまうことがあります。

がんになっても今まで通りの生活ができるために、私たちが外見の変化による苦痛を知り、患者さんと一緒に考えていく支援をしています。

院外のアピアランスケア研修会に参加したスタッフが脱毛した患者さんとの関わりを振り返り、報告してくれました。
一人の学びがスタッフ皆の学びとなり、患者さんに良いケアが提供できるように頑張っています!

 

<看護部>人的資源担当 副看護部長

7

 ✿組織の中で最も大切な「人」に関わる仕事を担っています。
スタッフひとりひとりを大切にした組織創りを目指して、日々新たな発想で奮闘しています。
患者様を支える看護師が、今後も笑顔を絶やさない組織であり続けるためのアイデアやひらめきを求め葛藤しています。
顔のしわがあっても、ピチピチの脳みそが欲しい~と願う毎日です。


聖マリアンナ医科大学病院看護部の良さをもっともっと伝えたい。
ホームページに看護の素晴らしさを紹介していきたいと思います。

色んな話をすることが出来ました♪

BlogPaint腎病棟に新たな仲間5名が加わりました。

皆、笑顔で元気に頑張っています。

先週から先輩フォローで受け持ち患者がついて、今週は夜勤が始まる予定です。

歓迎会ではプリセプター・スタッフと色んな話をすることが出来ました。

これから一緒に頑張っていきましょう。」

フレッシュな新人と共により良い病棟が築けるように

皆さん、こんにちはBlogPaint

ハートセンター北病棟は、4月に新入職者8名を迎えました(次回は顔見せします!)

みんな、やる気に満ち溢れ、まじめなナース達です

オリエンテーションが終わり、今週より先輩のフォローのもと受け持ちが開始となりました。

フレッシュな新人と共により良い病棟が築けるように日々、頑張っております。

新人さん、愛ある指導でぐんぐん成長しましょう!

新たに来てくれた師長さん、よろしくお願いします!

 

新入職者を迎えて

9新しい年度になり、新入職者を迎えました。
ハートセンター南です。
真っ白なユニフォームに緊張の表情で病棟に来ています。

先輩について、患者様のケアに回ったり、検査の迎えにいったりしています。

そんな中、病棟内のオリエンテーションも実施しています。
今日のオリエンテーションの担当は、今年2年目になるスタッフ。
電子カルテの開き方、記録などのオリエンテーションでした。

今年受けている新入職者も、来年はオリエンテーション実施側になるのかな~と
思いながら様子を眺めました。

これから沢山のことを学び、吸収しながら成長してもらえたら嬉しいです。
一緒に頑張って行ければと思います。

入職おめでとう!!

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新年度がスタートしました。

44日~2.5日間、平成30年度 看護部入職者オリエンテーションが行われました。

 

1日目:
スタート早々、看護師167名の入職者ひとり、ひとりに、北川博昭病院長より辞令交付されました。
白い白衣がまぶしいです!!

 

2日目:

セクション発表の日です。
発表の前に各師長からセクション紹介がありました。
新入職のみなさんは、楽しそうでしたが発表を控えている為、緊張の面持ちで紹介を聴いている様でもありました。

94%は第1希望~第3希望のセクションに配属されました。6%の方々は、希望はかないませんでしたが、外科系・内科系と大きなくくりで関連部署への配属でした。

どの部署でも学びややりがいは感じられるでしょう。

気持ちを切り替え励んでくれると信じています。

 

いよいよ、49日(月)から社会人としての勤務が始まります。
まずは、体に気を付けて、元気に出勤できればいいと思います。

誰もが通る道です。看護部全員で支援したいと考えています。

セクションの先輩方も、よろしくお願いします。

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看護部(人的資源担当 黒田悦子)



新年度を迎えるにあたり・・

桜の木が、薄いピンクに色づき始めましたね。19
5北病棟も新年度に向け、少しずつ準備を始めています。
新チーム、新しい係などメンバーも変わり、「患者の望む生活を実現する」看護を提供するために平成
30年度の目標をそれぞれ考えています。
そんな中、平成
29年度新入職者5人は2年目になることに不安を抱えていると相談してきています。

しかし、5人とも元気に2年目を向かえることができ、一年間の成長を先輩達は十分感じています。
日々
56人の患者を受け持ちながら、入院患者も受け持つことができています。

患者を思う気持ちは先輩以上のものを持っていると思います。すばらしい!!

そして、4月に入職する看護師に優しく指導をしてくれると思います。
まだまだ学ぶことは多いですが、がんばりましょうね!期待しています。

 

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