聖マリアンナ医科大学病院 看護部公式ブログ ーMari Cafeー

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1年目のケースレポートの時期になりました!


マリカフェ 8北 小_LIこんにちは、本館
8階北病棟の看護師です。

毎年、この時期になると各病棟で1年目のケースレポートの発表があります。

ケースレポートは患者さんとの関わりを通して自分の看護の振り返りや今後頑張っていきたいことをまとめています。

先日、8北病棟でも1年目のケースレポートの発表がありました。入職した4月は患者さんと話すだけでも緊張していた1年目達だったのに、発表を聞いていると少しずつ成長しているんだなぁと実感しました。

27日にはブロックでの発表もあり、他病棟の1年目のケースレポートも聞くことでお互いいい刺激になったのではないかと思います★

1年目のこれからの成長に期待です……!!!

3年目・5年目主催 『急変シュミレーション』行いました

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こんにちは。

8南病棟で経年別教育の一環として、今回は3年目・5年目ナースが主体となった急変シュミレーションを紹介します。

皆、不安がある中、救命病棟で10年勤めた経歴のある助っ人ナースマンが上手にサポートしてくれて実りのある学習会になりました。

 

では、学習会に参加した1年目ナースへインタビューをしてみました。

Q:どんな学習会でしたか?

A:挿管介助の体験など参加型の勉強会でした

Q:学べたことは何ですか?

A:先日ICLSの研修がありイメージがついていたので復習となりました。

これからリカバリールームトレーニングが始まるので勉強になりました。

 

主催した3年目ナースへインタビューをしてみました。

Q:資料作成で気を付けたことをは?

A:急変の時の看護師の役割って何だろうと自分の中で思い描きながら作成しました。

Q:実際『急変シュミレーション』をしてみてどうでしたか?

A:デモストレーションで挿管介助を実際にしてみて自分が一番学べました。

医師(右利き)の直接介助を左側から行ってしまい間違った見本をやってしまいました。

すこし緊張してました…。

 

以上、学習会でのそれぞれのインタビューでした。

 

これからの病棟を支えていく1.2.3.年目ナース達の成長を見守っていきます。
8南病棟 副師長

看護側から患者側になってみて

8西病棟は、乳腺内分泌外科と呼吸器外科の混合病棟です。28-8W

年間手術件数は、
両科合わせると、1000件以上です。

毎日手術があり、患者さんを手術室まで見送っています。
緊張している患者さんに、「眠っている間に終わっちゃいますよ。」という言葉を、何度言った事でしょう。

先日、この何百回と患者さんに伝えていた言葉を、言われる立場になりました。


人生初の全麻の手術・・・ちょっとドキドキしている私・・・「すぐ終わるよ、寝てる間にあっという間だから。」と笑顔の先生と看護師さん。
すごく安心できました。

手術台に横になり、点滴をされ、酸素を当てられ、「ちょっとめまいみたいな感じがするかもしれません。」と言われ、視界が歪んだな・・・と思ったところから記憶がありません。麻酔スゴイ!!次に目覚めた時には手術は終わっていました。

自分で経験し初めて、実感した緊張感や不安!この経験を活かしてさらに患者さんへ関わっていきたいと思います。

関連病院、交換研修

26-1聖マリアンナ医科大学病院の看護部には、大学に付属する病院へ研修に行くことができるシステムがあります。
今回、それを活用して多摩病院へ3か月間研修に行ってきました。

退院支援・指導に興味を持っており、より深めたいという思いがありました。

大学病院はこれから病院の建て替えが計画されていますが、多摩病院は大学病院と比較すると新しい建物でありテンションがあがりました。

大学病院よりも転院待ちの患者が多く、毎日のようにソーシャルワーカーさんとの面談が行われている状況でした。
また、院内外の連携を高めるために、訪問看護やケアマネージャーと情報共有し、事例検討をして地域との関わりのやりがいと楽しさを感じる研修となりました。


地域の方に向けた健康講座にも参加しました。
今回は「嚥下」がテーマであり、参加した方の多くが介護者の方でした。医療知識のない方に講義するという大変さを実感しました。

研修の中で様々な体験をすることができました。改めて急性期の看護の楽しさに気づき、やりたい看護の幅が広がりました。

大学病院でも地域との関わりや連携が行われていますが、これまでは参加する機会がありませんでした。今後は研修で得られた視点も生かせるように視野を広げ、経験を生かしていきたいと思っています。26

 脳神経外科 看護師

 

カンガルーケア

BlogPaint新年あけましておめでとうございます。

総合周産期母子医療センター新生児部門です。

NICU病棟では、新人を対象にケアの勉強会を随時行っています。
今回はカンガルーケア。
カンガルーケアはご両親に児を素肌で抱っこしていただくというファミリーケアの一つです。
カンガルーケアの目的は愛着形成だけではなく、母乳の分泌が増えるということや児の呼吸が落ち着くなどの効果があります。
今回は、保育器からお外へ移動しカンガルーケアを行うという内容で実施しました。

児が落ち着いて移動できること、児の姿勢の整え方や環境の調整の他、安全に行うためのご両親への声かけも大切になります。

今回は新人2人が実施しました。デモンストレーションの後に、2人とも落ち着いてできました。

入職からこれまでに培ったコミュニケーション能力を生かした声かけもとてもよくできていました。
実際の場面でも安全・丁寧にカンガルーケアの介助ができるよう積み重ねていってもらいたいと思います。

                       カンガルーケア指導担当 一橋敦子

総合周産期母子医療センター 産科部門の災害チームです。

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今年私達は栄光な事に病棟ベストスタッフ賞を頂くことができました。
災害意識と言うのは、日頃触れなければどんどん薄れてしまいます。
しかし災害時入院しているお母さんや赤ちゃん、妊婦さんを守るのはスタッフ一人一人です。
そのための備えとして、机上訓練を定期的に行うこと、分娩時の災害シミュレーションなど災害チームで企画を行いました。
病棟スタッフも興味を持ち、訓練やシミュレーションに積極的に参加してくれたことでより良い訓練を実施出来たと思います。
これからもいつ起こるか分からない災害に備えるために災害チームで病棟スタッフに働きかけながら災害時に自信を持って対応、行動できるように皆で頑張っていきたいと思います。
総合周産期母子医療センター 産科部門 : 内野 夏希

『本館7南病棟 整形外科忘年会』

本館7南病棟の看護師です!

 

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今月は整形外科の忘年会がありました。

 

いつもは先輩のフォローを受けながら真面目に働いている新入職者ですが、忘年会ではキラキラな衣装

を着てモーニング娘のハッピーサマーウエディングを踊りました。 

 

おととし去年と氣志團やパーフェクトヒューマンを踊っていたため、今年は一味違う感じになりました!

 

入職してから9か月経ち、徐々に自立することも増えてきています。プリセプターとともに日々頑張っ

て働いています。

 

今年も残りわずかですが、健康面に気を付けて病棟スタッフ一同頑張っていきます。

 

 

7南スタッフ一同

腎臓病センター忘年会がありました!(^^)!

腎臓病センターの忘年会は、飲んで、歌って、踊っての楽しい会です♪BlogPaint

チームワーク抜群の腎臓病センターならではのドクター、看護師、コメディカルによる一芸は素晴らしいできでした♪

おなかも心も満たされ、また明日から頑張れそうです♡

学びの共有

ハートセンター北看護師2年目です。


先日久しぶりに同期全員揃ったので同期会を開催しました
!(*^O^)

今年からCCUトレーニングを開始しており各個人の経験したことなどを話し合いお互いの学びの共有の場を持ちました。

2017年も残り1か月となり体調に気を付けて同期で仲良く助け合っていきます★★

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*今年から導入した取り組み 本館6南婦人科病棟 *

BlogPaintこんにちは6南病棟です。

6南は今年から看護観を高め、患者さんに合った看護が出来るよう、3~4人の看護師が1人の患者さんを看護(チーム制)することになりました。

色々な学年のスタッフが1人の患者に対して、その患者さんにあったケアや介入が出来ることでよりよい看護が届けられるようスタッフ一同日々努力しています。


新人シミュレーション研修に行ってきました!

先日、テルモメディカルプラネックスにて、新人看護職員の7ヶ月研修を行いました!

シュミレーション学習では、実際の病室のようにベットが並べられ患者様役もおりました。
様々な場面で看護師役が1人1人看護を行いその様子をカメラで撮
それを再度グループ内で見ながら看護を振り返りました!


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患者様が同時にして欲しいことを訴えられたり
急なトラブルに焦ってしまうこともありましたが
グループ内で協力し合いながら提案していき解決策を考えていきました!
他の病棟の同期の子たちとも会えて楽しく学べました😊


技術演習では人形を使用し吸引を行ったり、無菌操作の手順を学習しました!
新しい知識を習得しつつ、確認もでき学びを深める良い機会でした☺️


今回の研修で学んだことを病棟で活かしていきたいです!

6北西 外科病棟新人看護師


皮膚洗浄についての指導方法 by7西病棟

7西病棟は皮膚洗浄についての指導方法を工夫しています。CIMG8640

今回は皮膚洗浄方法や処置指導について、退院までどのような過程で指導を行っているかを紹介します。

『入院時患者のADL状況や理解度、生活背景や家族関係などを情報収集します。自己洗浄が可能な患者さんへは、退院までに洗浄処置手技が自立できるよう介入していきます。

皮膚が破たんしている部分へは、泡で洗浄していき、強くこすったり強い水圧で流さないよう指導しています。外用塗布している際は、外用薬がしっかり洗い流されたか確認をします。』

チームで統一した関わりと指導ができるように計画表を作成し活用しています。

左側の部分では患者情報が明確にわかるようになっていて、退院までの処置指導についての計画もわかりやすく記載できるようにしています。右側の洗浄指導の部分では、具体的に保護剤の除去から石鹸()流しまで記載されており、どの部分で指導が必要なのかわかるようになっています。

計画表の活用により、退院までの予定が明確で、受け持ちをした際の指導や支援方法がみいだしやすく、的確な指導ができるようになっています。みなさんも参考にしてみてください。

オープンホスピタル:別館2南神経精神科

1213日(金)に実施されたオープンホスピタルに神経精神科も参加しました。

精神科では毎年参加しており、今年も「認知症を知ろう!」というテーマで、
①認知症の簡易版機械検査(HDR-S)の実施や②認知症に関する相談、③脳トレーニングテストやクイズ、なぞなぞ④さかな釣り等を実施しました。

ご年配の方のみではなく、子供まで沢山の方にお越しいただき、楽しんでいただきました。

また来年も地域の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

☆腫瘍センターのチーム力!☆

113日のオープンホスピタルでは“あなたのうんちはどんなうんち?”というテーマで、消化のしくみや便の性状をパズルやクイズ形式で学べるような展示をしました。

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胃や肝臓などの臓器やうんちのストラップの作成、掲示物や飾りつけなどの準備は、センターの看護スタッフ全員で行い、みんな頭の中がうんちのことでいっぱいでした。


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たくさんの来客者の方々にクイズに参加していただき、ストラップは足りなくなるほど、大好評でした♪

腫瘍内科の医師も参加してくれて、楽しい一日でした。

このように、腫瘍センターでは、業務もイベントも常に医師、看護師がチーム一丸となって全力で取り組んでいます☆☆☆

スクリーン キャプチャ








 

高崎健康福祉大学保健医療学部看護学科にて講義を行いました。

BlogPaintこんにちは。メディカルサポートセンターで、入院支援・難病相談・アロマケア看護相談を担当している看護師です。

今回は、高崎健康福祉大学保健医療学部看護学科のリラクセーションゼミを専攻している4年生に講義を行いに行って来ました。

8回のリラクセーションゼミの第2回目ということで、皆興味津々、アロマケア相談での活動や難病相談でのアロマとリラクセーションの会の実際、そして他施設(保健所等)での会開催の実際について、具体的なお話をさせていただきました。

また、呼吸法から、マインドフルネス、アロマの体験などの演習も行い、楽しく学ぶことができました。今後の研究や活動に、そして臨床に… 心身の健やかさや生活の質の向上のため、リラクセーションについての学びを生かし、患者さんや家族、地域の方などにも、様々なケアや支援、活動を通して活躍していってほしいなぁと思います。

 

マリアビタミン(健康教室)

今回は、12/2(土)に外来主催で行なわれました、第2回「マリアビタミン(健康教室)」についてご紹介します。
今回は、年に3回予定されているうちの2回目で「嚥下食・食事介助方法・口腔ケアの実際」についてでした。5070代の方10人が参加してくれました。
嚥下食については管理栄養士さんより、とろみ剤の使い方、お粥の作り方などの説明と実技を行ないました。実際にとろみ剤を使ってみんなで水を飲んでみました。
食事介助方法はリハビリテーション部言語聴覚士さんより、食事介助の方法や介助する時の道具などの紹介もありました。口腔ケアについては看護師より講座と実演を行ないました。
参加者からは、「実際にやってみてよかった」「実践的な内容でとても勉強になった」などの声もきかれ今後の介護に役立ててだけると思います。

第3回目は3月に清潔について行なわれる予定です。

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8西病棟での術前・術後指導

『こんにちは、8西病棟です。』

8西病棟は、乳腺内分泌外科と呼吸器外科の混合病棟です。外科病棟ですので、入院患者さんの8割以上は手術を受ける患者さんです。

特に乳腺外科は全国で手術件数第3位を誇っています。
乳腺外科の某先生が、目指せ!全国1位!(乳がん手術全国1位はがんセンターで年間手術件数は1200件程度)と言った時には・・・仕事熱心で尊敬の念を抱きました。

ちなみに平成28年度の乳腺外科手術件数は951例、呼吸器外科の手術件数は277件・・・両科合わせると、年間1200件強でした。

そんなたくさんの手術件数の中で術前・術後の患者指導は結構大変です。

8西病棟では術前指導は集合教育(乳腺外科のみ)で、術後は病棟自作のパンフレットを使用して行っています。
集合教育やパンフレットの使用でどの患者さんにも同じ説明ができるようにしています。
しかし、このパンフレットもまだまだ改善の余地あり!なので、もっと患者さんの不安や疑問を軽減できる物を作成できる様に、日々精進していきたいと思います。
そして、いつの日か年間
1200件以上の手術をもこなせる様頑張ろうと言っている乳腺外科の某先生のように、仕事熱心になれるようになりたいと・・・思える日が来るといいなと思います・・・。

 

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一気に年末を感じますね🎄

11月が終わると一気に年末を感じるようになります。

5北病棟でも、ハロウィン後クリスマスの飾り付けが始まりました。

ボランティアのランパスさんが飾ってくださった折り紙で作ったポインセチアと、クリスマスツリーを早速飾りました。毎年、飾りが増えていますが入院中の皆様にも季節を感じてもらえたらと、いろいろな工夫をしています。

また、新人達は遅出業務のトレーニングを始めました。別5北病棟の遅出業務は、明日の検査予定を調べ必要な準備や、点滴の準備を行います。初めての業務に戸惑い、一つ一つに時間はかかっていますが、一歩一歩着実に成長しています。
リースツリー

急変訓練

病棟で急変訓練を行いました。
ハートセンターは心疾患の患者様が多く入院されています。
そのため、急変対応ができることは、とても重要なことのひとつになります。

写真は、今年度初回のチーム別の訓練の様子です。
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初回のため、人形の使用方法など戸惑うことも多くありました・・・。
2回に分けて実施したところ、1回目より2回目のほうがスムーズに出来ていました。
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心マッサージ、みんなとても上手に出来ていました。
常日頃の訓練は、実際の現場につながることだと思います。

次は12月、別チームが行う予定です。
どんな様子になるでしょうか???

担当者の方、事前に場所確認や物品のチェックなど、お疲れ様でした。

世界糖尿病デー

ご存知ですか?

1114日は初めてインスリンを発見したえらい博士の誕生日で世界糖尿病デーとして世界中で、著名な建物がブルーにライトアップされます。

糖尿病センターでも、しめしあわせたように青のユニフォームで皆出勤してきたので、記念撮影です。

ドクターとナースの仲が良いのも、糖尿病センターのよいところですね。

(ちなみに、なぜ青なのか先生にきいたところ「青い空をみあげて、みんなで協力していこうってことだよ」といっていました。本当かどうかきになる方はぜひ調べてみてくださいね!)

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