聖マリアンナ医科大学病院 看護部公式ブログ ーMari Cafeー

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【看護学生さんと一緒に患者さんの最善のケアを考えます】

本館6南病棟(婦人科)では現在、聖マリアンナ医科大学看護学校の学生さんが臨地実習で奮闘中です。

その日の患者さんの変化や気がかりなど、臨床の先輩看護師と共に情報を共有しながら、学びを深めてゆきます。病棟の看護師も、ゆっくり・じっくり耳を傾けて患者さんのニーズや苦痛に向き合う学生さんから、看護の大切さを学ばせていただくことも多いです。

看護学生さんも大切な医療チームの一員として、患者さんの最善のケアを一緒に考えながら成長してゆけることを願っています。
主任看護師 京盛 千里

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7南北:団結力(場外編)

本館7南病棟は整形外科・消化器一般外科病棟です。

今年度は4名の新人看護師が7南病棟に配属されました。

整形外科病棟では、毎年12月に開催される忘年会で新人看護師が出し物をします。

今回は7南の新人看護師4名と7北の新人看護師3名の計7名で出し物を行いました。

今年度は、日曜ドラマで人気となった「今日から俺は」のオープニングダンスを披露しました。

勤務が終了してから、みんなで集まり動画を見ながら練習を重ねました。

本番当日はとても緊張しましたが、プリセプターさんをはじめとする先輩方の温かい声援もあり、楽しんで行うことができました。

大変なこともありましたが、今となってはとてもいい思い出であったと感じています。

写真は、舞台上での集合写真です!!

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7西病棟:学習会<企画・開催>

私達7西病棟では教育係が中心に、学習会の企画・開催をしています。

学習会の企画内容は、主科の眼科や皮膚科医師へ学習会開催の依頼や日程調整、場所の調整、資料準備を行っています。

今までは夜勤明けや休みのスタッフも自己学習の為に学習会に参加していました。

しかし、働き方改革で時間外での参加は最小限にする方針としています。

そのため、今年度からシフト上学習会に参加出来ないスタッフやフロア内の学習の場の提供を目的として学習会のDVD作成を開始しています。

DVDを活用する事で自己での時間を確保した状態での学習により、学習を深める事ができ、個々の知識の習得やスキルアップを目指しています。

2019.1.17


7東病棟:新人教育の活動内容

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こんにちは。

7階東病棟には耳鼻科・消化器外科の患者様が多く入院しています。
今回はこの病棟での新人教育の活動内容をお伝えします。
当院ではプリセプター制度を取り入れていて、先輩が新人さんにマンツーマンで支援をしています。月に一回振り返りを行い、今月できるようになったことの確認、来月への目標の設定を一緒に考え、メンタルフォローをしています。その振り返りの内容を踏まえて、個別性に応じたフォロー内容を検討できるようにプリセプターとチームリーダーと主任が、月に一回集まり会議を開いています。上記の組織図のように、新人さんを病棟メンバー全体で教育できるように、新人さんの進捗状況の情報共有をしています。

7階東病棟の目標とする質の高い看護を、患者様に提供できるように新人さんの独り立ちに向けて支援しています。
プリセプターリーダー 本間 都

倫理事例検討会

8北病棟は呼吸器内科病棟で、様々な呼吸器疾患の患者様が入院しています。  

 皆さんは、治療方針が患者の意向に沿っているのか悩んだ事や、患者の退院後の療養環境の見解が職種間で異なり「おかしいな」「どうするべきだったのか」と思った事はないでしょうか。

こうした葛藤を明らかにして解決方法を考えられるよう8北病棟では、倫理事例検討会を1年に2回実施しています。

写真は今月行った時のものです。参加者は医師、看護師、呼吸器リハビリ専門の理学療法士といった様々な職種が集まりました。

20118.12.27

倫理事例検討会では「医学的適応」「患者の意向」「QOL」「周囲の状況」の臨床倫理の4分割法を用いて実施しました。様々な職種が参加したため意見が活発で有意義な話し合いにすることができました。また、状況が整理されて、大切なことが見えるようになったと感じます。

倫理事例検討会後はスタッフ一人一人が患者さんの気持ちに一歩踏み込んで意識して関わることが増えてきているのではと思います。

これからも看護の質を上げて、患者様、患者様のご家族が聖マリアンナでよかったと少しでも思えるようスタッフ全員で取り組んでいきたいと思います。

プリセプター係の活動と、1年生の近況

こんにちは。本館8南病棟 プリセプター係です。

今回は私たちプリセプター係の活動と、1年生の近況をお伝えします

 

今年度、1年生は3名入職しました。(ちなみに皆、聖マリアンナ看護学校の卒業生です。)

プリセプター係は、相談窓口・お姉さん的存在として、1年生の支援を行っています。


8南病棟では、毎月プリセプター会議を行う前に、振り返りシートを活用してプリセプターが担当のプリセプティとその月の振り返りをしています。そして、会議ではその振り返りをもとに、1年生の個々に合わせた支援を考えていきます。

 


この振り返りシートの活用は、単なる“振り返り”だけでなく、その月に出来た看護技術や、今後もっと深めたいこと、また、悩んでいることや心に残った看護など、対話を通して、色々な面からプリセプティ自身を知る機会となっています。

 

この半年を通して少しずつ成長している3人は、この秋スクラブデビューを果たしました!

3人共、似合ったカラーを着ています!(私個人の意見としては選んでいるカラーが、それぞれの性格やキャラクターを良く表しているように感じています。)

 

これからもプリセプター・プリセプティ共に一緒に成長していけるように頑張ります!!

乳がん自己検診啓発のブースを出展

2018.12.10
こんにちは。8西病棟です。

だいぶ時間が経過してしまいましたが、11月3日にオープンホスピタルが行われました。

毎年恒例となっている、乳がん自己検診啓発のブースを出展させていただきましたが・・・今年は例年とは一味違ったものでした!

まず!腫瘍センターと合同での出展であったこと!

そして、なんと言っても今年は・・・初!!後輩と一緒のオープンホスピタルでした!!

そこにいたのは、頼もしく成長した後輩!そんな姿に目を潤ませる私なのでした。

もう一つ、心に残っている出来事が・・・

一組の母娘がブースに訪れた時、掲示してあるポスターを見ていた娘さんが、「お母さん見て、乳がんの死亡は女性で一番だって!でも早く見つけたら90%は治るって。お母さんもちゃんと気をつけてね。」と。

なんだか、私たちの想いがちゃんと届いたなぁ。と感じることができる出来事でした。

脳室ドレーン勉強会

こんにちは! 8東病棟脳神経外科です!

8東病棟では毎月テーマを決めて勉強会を開催しています!

11月は2年目看護師主催の「脳室ドレーン勉強会」を開催しました(*^^*

8東病棟はSCUを併設しており、ドレーンの学習は必須…。

去年は教わる側だった彼らが、今年は教える側へ!

勉強会は2年目持ち前の親しみやすさもあり、終始和やかな雰囲気で進みました(*^^*)

2018.12.7
 

座学に加えて、デモンストレーションも行いました!

1年目看護師は、初めてドレーンを組み立てたりと、臨床に活かせる体験ができていました(*^^*)

勉強会を自分達で作り上げることでドレーンの知識を深め、教えることの難しさを実感したようです。

個性的で、時々おっちょこちょいな2年目ですが、とても頼もしい後輩たちです(*^^*)
 教育係リーダー

「入退院支援窓口」を設置いたしました。

今年の5月から、入院前からの患者支援を開始し、「入退院支援窓口」を設置いたしました。
入院予約窓口に来られた患者さんの一部を対象に看護師・栄養士による面談を行い、入院生活をイメージし、安心して入院医療を受けられるよう支援させていただいております。
今年の3月まで病棟勤務を担っていた看護師が中心となり入院生活の不安の軽減のほか、情報を共有したチーム医療、在宅関係者との質の高い連携を行っています。
急に入院が決まった方や予定入院をされる方など、入院療養をきっかけに個々の患者さんの思いに寄り添った面談を行っています。

また、メディカルサポートセンターは、医師・看護師・ソーシャルワーカー・栄養士・事務という多職種で構成されている部署で、業務は院内に留まらず、地域を対象に行う事も多いため、スタッフの対応は、マリアンナの顔として評価されてしまいます。
それを恐れることなく、いつも爽やかな笑顔と真摯な対応ができるのはスタッフ同士の助け合いがあってこそ!!! 一人ひとりの経験を大切に対応のスキルを上げるように頑張っています。

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メディカルサポートセンター

多職種で患者さん、ご家族のことを考えよう!

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こんにちは。腫瘍センターです!


腫瘍センターは外来化学療法を行う部署です。外来でがん化学療法を受ける患者さんとご家族に「安全」「安楽」な治療、療養生活を支援、提供しています。

がん患者さんは長い療養生活の中、入退院を繰り返すことがあります。腫瘍センターでは病棟看護師やメディカルサポートセンターの看護師や医師・薬剤師・ソーシャルワーカーなどの多職種と連携をとっています。

不定期ですが、多職種合同でカンファレンスも開催しています。

今年度は『経口摂取を希望される胃がん患者』と『予後について告知をされていない大腸がんの女性患者さん』をテーマに開催しました。

患者さんやご家族の思いを情報共有し、患者さんがより良い療養生活を送ることができるために私たちができることを考えていきました。

カンファレンスを行うことで、多職種がどのように考えているのか、病棟やメディカルサポートセンターの看護師がどのように患者さんと関わっていたのかわかり、医療者の思いも共有することができ、明日からまた頑張ろう!と思える有意義な時間になっています。

 文責 腫瘍センター師長

外来 オープンホスピタル大盛況!!

113日 第5回オープンホスピタルが開催されました。

外来では、地域の皆様との交流の場として毎回参加しています。

今年は「身長・体重・腹囲測定」「白衣体験」を行い、100名以上のたくさんの方がご参加くださいました。

 

久しぶりに身長を測ったという人の中には「あら、また縮んだ」と笑っている方もいました。身長と体重からBMI(肥満度)も計算して用紙に記載してお渡ししていきました。

 

白衣体験では、カラフルな看護師のユニフォームを着る方、医師の白衣や手術着をきて素敵にキメている方、子供用白衣も100150サイズを揃えていたので、小さくてかわいいお医者さんと、看護師さんが誕生しました。

今年は小物(聴診器など)も充実させたので、楽しんでいただけたと思います。
文責:副師長

プレゼンテーション1


11/3(土)オープンホスピタル

地域の皆様の健康づくりのお手伝いを目指して誕生した体験型コミュニティイベントです。
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普段は気軽に入れない大学病院を1日開放し「健やかに活きる」をテーマに色々な催しが行われます。
(例)薬剤部・臨床検査部バックヤードツアー、ドクターカー見学、フラダンスショーやはしご車搭乗体験など・・・。
予約不要・参加費無料で10:00~14:00開催いたします。

是非、お越しください。
※詳細は、添付の資料をご覧ください。

2018.11.2




地域とのつながりがとても大切(別2南)

run伴写真皆さん、「RUN伴」ってご存知ですか?

認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。

昨年も紹介させていただきましたが、別2南病棟スタッフは今年も参加してきました。

小雨降る、9月のある日曜日。オレンジのTシャツを着て走りました。

1Gは麻生区役所から溝の口まで約13㎞、アスリート並みのダッシュで。2Gは宮前区役所から溝の口まで約5㎞、公園を通るたびに休みながら和やかにジョギング程度で。

途中アスリート並みのダッシュから離脱し、D-cafe(認知症カフェ)に参加したスタッフも、溝の口での合流した際は、感動ものでした。

なぜ、認知症サポーターのカラーがオレンジ色なのかご存知ですか?

果物の柿色をイメージしたものだそうです。江戸時代に活躍した酒井田柿右衛門が作った赤絵磁器は柿の色からヒントを得、海外に輸出され高い評価を受けたそうです。ここから認知症支援の象徴として日本から世界に広く知れ渡ってほしいという願いが込められているそうです。オレンジは明るさや楽しさを象徴している色です。

2南病棟では日帰り認知症検査入院を行っており、認知症の方の入院も多くあります。
認知症だけでなく、精神科看護は地域とのつながりがとても大切です。
走りながら、地域包括センターの方や訪問看護の方たちと情報を共有するなど、地域の情報も得ることができました。宮前区図書館は地域包括センターと連携しているそうです。カウンターで何度も同じことを聞いたりする方などがいた場合には包括センターに連絡し早期に介入するそうです。認知症に優しい街づくりが進められているんですね。



体調管理、気を付けよう!

こんにちは、腎臓病センターです!

もう10月ですが夏のように暑い日もあり、また、夜は冷えてきていますね。寒暖差で風邪をひいたりしていないでしょうか?

腎臓病センターのスタッフも風邪が流行りましたが、やっと落ち着いてきました。

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最近風疹も流行っていますが、そろそろインフルエンザも流行り始めますね。

予防接種を行い、インフルエンザ、風疹、風邪に負けないようにがんばりましょう。

皆様、うがい手洗いをして体調を崩さないように、気を付けてください。

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別7北病棟の自慢話?

こんにちは!秋が深まりゆく季節となりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今回は私達の別7北病棟のちょっとした「自慢」をいくつか紹介したいと思います。

まず一つ目は「糖尿病センター」として、医師やその他コメディカルスタッフと手を組み専門的な糖尿病治療に対してチーム医療を実践しているところです。

その中でも私達看護師は患者様の生活に寄り添うことを重視して介入をしています。慢性期疾患の代表である糖尿病に対して、今後も患者と手を取り合いながら支援してきたいと思っています。

そして、もう一つ他の病棟には負けない自慢を紹介したいと思います。それはこの朝日!どうでしょうか、絶景でしょう!!一般的には「夕焼け」が注目されがちですが、この「朝焼け」も負けず劣らず素晴らしいと思います。2018.10.15

この景色はうちの病棟でしか見られないと自負しています。新しい1日を素晴らしい朝焼けの絶景を見て迎えるのはどうでしょう。

ぜひとも一度別館7北病棟へ遊びに、いや働きにきてみませんか?

ハートセンターでの取り組み

   2018.10-3ハートセンター北病棟は、循環器内科・心臓血管外科の混合病棟であり、CCU(心臓血管集中治療室)を併設しており、循環器疾患患者が多く入院しています。

心不全は、一度罹患すると治る病気ではなく、病気を抱えながら心不全増悪予防のための療養生活を過ごさなければなりません。
そのため、当センターでは、多職種による心不全チームを中心に、心不全患者・家族への療養生活におけるセルフケアの向上・再入院予防を目的とした心不全教室を行っています。


心不全教室は、患者・家族を対象とした集団教育(少人数)であり、毎週月曜日から水曜日の3日間、13時から14時の1時間を使って、多職種が講義を行っています。


病棟看護師は、心不全の病態と退院後の生活指導についてパワーポイントを用いて患者・家族がわかりやすく、理解できるような内容を工夫して行っており、集団教育の中で患者・家族との対話を通して心不全を抱えながら療養生活を過ごせるよう支援しています。

これからも心不全患者がよりよい療養生活を過ごせるよう取り組んでいきたいと思います。



急変訓練を実施しました

先日、急変訓練を実施しました。2018.10.1

救命の医師が来てくださり、内容を確認、指導していただきました。

処置室で行ったため、スペースがかなり厳しい状況ではありましたが、なんとか実施に至りました。

今回は、スタッフが2,3年目のみで対応していますが、各自が自分の役割を認識し行動出来ていました。

救命の医師に「蘇生出来ますね」と言っていただきました。

少し自信に繋がったのではないかと思います。

昨年も病棟内でも訓練を行っており、その結果が結びついたのだと思いました。

スタッフみんなで患者様の安全を確保できるよう、引き続き頑張っていこうと思います。

「備えあれば憂いなし」

2018.9.27こんにちは。別5南病棟です。

北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。

当院では地震のあった翌日に院内防災訓練が行われました。

それに先駆け別5南病棟では、訓練の一環としてエアーストレッチャーの使用方法について実技訓練を行いました。

エアーストレッチャーは緊急時に傷病者を搬送するための器具です。
空気を充填することで地面との接地面をクッションの状態にし、地面の凹凸による衝撃を和らげながら傷病者を牽引搬送するために各セクションに配置されています。

使用方法を知らないと傷病者を安全に搬送できないばかりか、搬送する人も無理な体勢で牽引し身体に負担をかける事になってしまいます。

防災係が中心となって指導し、参加したスタッフ全員が患者役・搬送役を経験しました。

大汗をかきましたが、とても充実した訓練となりました。

今後も引き続き防災訓練を行い、有事に備えていきたいと思います。

別6南病棟「看護の質向上係り」

こんにちは。別6南病棟の「看護の質向上係り」のメンバー一同です。2018.9.21

看護の質向上係りでは、倫理カンファレンスや看護を語る会、多職種カンファレンスなどを企画し、スタッフや多職種で様々なカンファレンスを実施しています。

 /13に第2回倫理カンファレンスを実施しました。
5月に1回目の倫理カンファレンスを行ったこともあり、スタッフ間で活発な意見交換が出来ました。
看護倫理の4分割表を用いて、対立している原則から生じるジレンマなどを表出していきました。

原則?ジレンマ?と何が何だかわかりにくいですが・・・。スタッフ間で話し合ってみると、ある患者さんについて、みんなの考えや悩み、生じているジレンマについて整理が出来て、わかりやすい、楽しいカンファレンスになりました。
新人看護師から師長まで経験年数関係なく活発な意見が出て、考えや意見を共有することが出来ました。

まず、倫理カンファレンスと聞くと、難しいのではないか?と考えがちですが、実際に何度か実施してみると、楽しくスムーズに実施でき、今後に活かすことが出来ると思いました。
 看護の質が少しでも上がり、スタッフが楽しく、そして患者さん、家族が安楽に過ごしていただけるように、今後も続けていきたいと思います!

感染予防対策が大切

こんにちは。

別7南病棟です。

リウマチ・膠原病・アレルギー内科の当病棟は免疫抑制剤を使用している患者さんが多く入院されており、感染予防対策が大切となってきます。

マスクの装着はもちろん必須ですが、手指衛生も大切な行為となります。

今年度は、感染予防係が中心となりゴージョーの使用強化に努めています。

ゴージョーを個人持ちに変更したことで、減り状況が見て分かるので使用状況を実感でき、確実に使用し清潔に努めなくてはという気持ちになります。

また、朝の環境整備の方法も見直され、患者さんのベッドサイドを清潔に保持することで、感染の拡大がないように業務改善されました。感染制御部の方にもベッド周囲のATP値から、ベッド周囲の拭き掃除ができているとお褒めの言葉を頂いたようです。

今後も病棟スタッフみんなで協力して患者さんの安全、安楽、安心を考えて看護をしていきたいなと思います。

2018.9.3

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