今日は子どもの日です。
少子化の影響で国内的にも、世界的にも日本は子どもの数が減少傾向にあります。
日本では今年4月現在の15歳未満の子どもの数は1725万人と、過去最小を更新しました。
これは1982年から数えて27年連続の減少であり、深刻な少子化問題へと繋がっているのです。
そして、世界的にみても総人口に占める子どもの割合が13.5%ということで、これはなんと34年連続の減少であり世界的にも最低水準となっているようです。
さて、国内でも世界でも子どもの割合は減少しているわけですが、全国的に子どもの割合が多い地域はどこだと思いますか?
実はこれ、沖縄なのです。
沖縄でも少子化は確かにあるのですが、子どもの数の割合は全国でトップの18%をマークしており、これがなんと35年連続全国第1位なんです。
沖縄は昔から子だくさんの風潮はありましたが現在でもそれはしっかりと受け継がれているようです。
関連して面白いのは沖縄は出生率が全国一高いのですが、なぜか離婚率も高いのです。
そして沖縄と対極に位置する北海道は離婚率は沖縄と1、2を争う?高さですが子どもの数の割合では12.4%と全国第3位の低さなのです。
ある意味、子だくさんはやはり南国沖縄の良さでなのしょうか?


