2006年09月02日

ノルウェイの森

以前ある方から、ずっと「読め読め」と言われ続けながらも
小説嫌いの性格のせいで、ずっと読みませんでした。

ノルウェイの森

あの頃、まったく意味が分からず、何でこの本を読ませようとしていたのか
分かりませんでした。

でも今なら分かります。

本当にごめんなさい。

読まなくて本当にごめんなさい。


もっと早く読むべきでした。
今となっては時すでに遅しですが・・・

読み終わって、後悔や怒りや悲しみが沸いて出て、えらいこっちゃでした。

今は落ち着いて、こうやって感想を書けていますが、本当に色んな事を
思い出して耐えがたかったです。

この本は、つらく、悲しい話のようです。
もし、私にそのバックボーンがなかったら、そんなに悲しむことはなかったと
思います。なぜなら、もう経験済みだから。

この本の主人公は、まるで私の数年前を見てるかのように似ていました。

人を愛し、人が壊れ、人が消えていく。

そんな話です。


ん〜重い。

ノルウェイの森〈上〉
ノルウェイの森〈下〉


上下巻を1ヶ月かけて読み終えた自分に万歳。

気分が落ちている人にはオススメしません。

stmg at 01:21コメント(0)トラックバック(0) 

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