美容情報場研究所 苫米地式コーチング

コーチングは人生のゴールを設定し、より豊かなライフスタイルを過ごす為の道具です。 そのためにゴールの設定が非常に重要で、苫米地式コーチング(TPIE, TICE式、PX2)ではゴールを現状の外側に設定します。どういうことかというと現状という仕組みの中では本当の幸せは獲得出来ないからです。(苫米地博士はそれを「奴隷の幸せ」と呼んでいます。) この現状の外側のゴールを設定し、現状を超えて自らの行動と選択を変える、否変わると表現したほうが適切でしょう。その為に自己能力の自己評価(エフィカシー)を徹底的に上げていきます。なぜならゴールに対する臨場感(リアリティ)が強まるからです。つまりゴールを設定して自己能力の自己評価(以下エフィカシー)を上げ、現状の行動と選択(マインド)が変わるというプログラミングシステムがコーチングです。本物のコーチングを使ってより豊かな日常を送りましょう。

普段の生活の中で何の為に仕事をしているか考えたことはあるでしょうか?少なくとも私は目の前にある実務に追われながら過ぎていく毎日でした。普段は美容師として従事しているのですが、職業上いろいろな人と接する機会があります。幼い子供から派遣で働く若者、一流企業に勤めるサラリーマン、専業主婦、中小企業の社長さんなど沢山の方々をみてきました。そしてひとつの結論に達しました。それは「幸せはお金では買えない」ということです。資本主義は資本(お金)を自己増殖させ、拡大再生産させていくシステムです。その中で資本、つまりお金を崇拝する拝金主義的な行動をさせられているのではないでしょうか?そこで、苫米地式コーチングを使って私たちの本当の幸せはなにか?そしてその方法とはどのようなものかを解説しました。また日本に住んでいる私たちが知るべき経済や世界情勢についてもなるべくわかりやすく記述しています。なぜならそれらを理解することが抽象度を上げることになるからです。本当の幸せは抽象度の高いところでしか感じとることが出来ません。現代に潜む私たちに見えない盲点(スコトーマ)を外し、覚醒してもらいます。抽象度が上がり、スコトーマが外れ、今まで見えなかった本当の自分が浮かび上がってくるでしょう。

                苫米地式コーチ  大森 康一

日本経済は好調?

日本経済の景況感を計るひとつの指標として一般的なのがGDPだ。GDP(国内総生産)は単純にいうと私たち
日本国民が生み出した付加価値の合計のことだ。例えば10円で仕入れた小麦を加工して100円のパンという商品として買ってもらう。そうすると生産者(パン屋)は生み出した付加価値は)90円ということになる。10円で仕入れた小麦に90円の価値を付け加えたパンが商品だ。これらの付加価値の総和をGDPという。そのGDPから物価の上昇率を差し引いたのが実質GDPだ。本来経済の力強さはこの実質GDPでなければならない。なぜなら国民の総所得所得(国内総生産GNP)と相関関係だからだ。日本経済はバブル崩壊以降失われた30年へと突入しつつある。経済成長率がほぼ横ばいでずっと1%代で推移している。これだけ働いていて、IT革命などのテクノロジーが進化しているにも関わらずだ。年間80兆円の円を刷って異次元の金融緩和でマネーを増やし、銀行から貸付けを増やし経済活性化するのが日銀のポリシーではなかったのか? 刷った円はどこいった?それは、日銀に市中の銀行が開設している日銀当座預金という口座にブタ積みされている。もはや貨幣として機能していないのだ。実質賃金は5%下落して、貯蓄率が低下しているのも事実だ。社会保障と税の一体改革で消費税を8%に上げた弊害は個人消費が下落していることの根拠であり、なぜか社会保障費も削られている。安倍首相いわく、リーマンショック級の金融危機が起こらない限り来年の10月には消費税が10%に引き上げる方針であり、内需国の日本のGDPの足枷になるであろう。 実体経済は瀕死の状態なのだ。
ところが、株式などの金融経済は日経平均2万3千円代の日銀のETF買いによって買い支えられており、その日銀に株の売り手は海外のファンドである。そのETFにより日銀はユニクロ(ファストリテイリング)筆頭株主になったがユニクロには資本金がいくわけではない。市場で底値で大量に買っておいた海外ファンド所有の株が日銀が高く買ったわけだ。刷った円が日本企業にいったわけではなく外国人に移転したわけだ。景気が良くなるわけないわ。もちろん日銀が円を刷るときは銀行が保有する日本国債を日銀が高く買って(金利は0.01%で
資産価格が上昇)するわけだ。
ではその銀行が日本政府から国債を引き受けるときのお金とはどこからくるのか?
それはわれわれの預金が原資である。もちろん銀行業の特権は信用創造するわけだが。

マイナス金利
徳勝 礼子
東洋経済新報社
2015-11-27







情報処理能力について

エネルギーを感じられない人が増えている気がする。オーラみたいなもの要するに気のことだ
日々やりたくないことをやり、日常の忙しさにかまけてやり過ごす。心当たりのあるひとも少なくない
はずだ。今日は昨日の連続性で成り立っている。それが無意識の選択、つまりはコンフォートゾーン
なわけだ。エネルギーを高めることは読書や瞑想あるいは趣味で獲得出来る。沢山の情報をインップトし
コントロールする行為だからだ。今日の社会というシステムを見回したときあまりにもエフィカシーを下げる
要素が多い。必然的に社会の構成員として組み込まれ中でも特に経済格差という現象は主要な要因ではないか。
2013年から5年経ち国民の実質賃金は5%下落している。中間層が貧困化している米国の状況は近いうち日本
でも起るだろう。ゴールを設定する時間もなく働いている若しくは働かせられているビジネスパーソンが大半では
なかろうか?将来の先行きを案じて仮想通貨で資産運用しているところが切実に見えてしまう。話が逸れてしまったが、社会システムの運営者がエフィカシーを下げるよう意図しているので下がってしまうのは必然なのかもしれない。現状というコンフォートゾーンに下方圧力がかかるからだ。私が実践していることといえば、は朝10分かけて
ストレッチを行い、30分間瞑想をする。瞑想は開始してから3年経った。始めた当初は感覚つかめなくよくわからなかったのが本音だが、今は効果を確信している。効果とは何か?単純に気持ちよい、光がチラチラ出てくる。体感
が伴ってきたから確信しているのだ。自転車に乗れるようになるには慣れればよいわけで、回数を増やし試行錯誤を繰り返せばコンフォートゾーンになる。まさにコーチングそのもである。皆さんも是非実践して感覚を捉えるよう
になってもらいたい。空手は通信教育で学べないの意味がよくわかるはずだ(笑) 
 あとは本を沢山読むようにしている。もちろん抽象度の高いものをピピックアッしてプジャンルも幅広く。
経済 金融 宗教 哲学 歴史といった範囲だ。これからもっと広げていこうと思う。あと英語の学習だ。よく何の
為に英語の勉強するのかきかれるが考えたこともなかった。多分英字新聞を読めるようになりたいとか自己啓発
的な意味合いもあるのかもしれない。これらは全て情報エネルギーを上げる行為であり、エフィカシーを上げる行為だ。我々が達成したい可能宇宙は個人の自由意志の選択で生み出していくものであり、その為には抽象度
が上がる必要がある。さらに混沌していくであろうこれからの時代であればなおさらだ。

確信するということ

無意識がゴール達成の方法を見つけてくれる。なぜならコンフォートゾーンがずれるからです。自分が感じている丁度良い状態(コンフォートゾーン)を上手く使うことで、私たちが認知している顕在意識を遥かに凌駕する可能性を秘めています。自分はこういう人間だと認知している自我は、自分が気づいていない無意識が圧倒的な情報量を保有しています。例えばコーヒーにするか紅茶にするかの無意識の選択を決定づけるのは過去の記憶の臨場感です。何らかの形で臨場感をもったゲシュタルトを無意識が選択しています。いわゆるコンフォートゾーンともいいます。過去の記憶というゲシュタルト情報が現在の自分を形成し、自己能力を評価しています。つまり、臨場感を情報空間にもった言わば変性意識を生成するは自分次第ですよということでシンプルに理解できると思います。自分がどうなりたいのか?どうしたいのか? 何に対して意義を見いだせるのか自分で選択すればいいのです。当たり前じゃないかとつっこまれそうですが()。変性意識とは情報空間に臨場感をもった状態(ホメオスタシスフィードバック)でした。情報空間に対し強い意志や意図、意義を‘確信する‘これを臨場感といいます。確信はやってくるものではありません。能動的にもつことです。


音楽と洗脳: 美しき和音の正体
苫米地 英人
徳間書店
2017-09-21



ギャラリー
  • 確信するということ
  • ヒラリー問題
  • イマジネーションの限界を超えて
  • 仮想通貨と日本国債
  • 超情報場へのアクセス
  • 安倍政権のゆくえ
  • 変性意識と臨場感
  • トランプ大統領とグローバリズム
  • TPP強行採決してしまった
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苫米地式認定コーチ兼美容師の大森です。より豊かな生活のサポートを 目的にしています。
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