テクニカル分析とトレード方法

2006年09月23日

トレーディング資金管理とメンタルコントロールについて


株式投資において、一番簡単な事のようで、一番難しい事が、

トレーディング資金管理とメンタルコントロールではないで

しょうか。

株式投資において、テクニカル分析を極めて、

ファンダメンタルズ分析も極めても、トレーディング資金を

運用する技術と自分のメンタルコントロールが出来なければ、

トレードで100回取引し、99回成功して、最後の1回で致命的な

失敗をして、トータルでマイナスのトレード結果になりかねま

せん。

トレーディング資金管理とメンタルコントロールは、極論すれば、

自分が決めたトレードルールに従うだけですが、これが簡単に出

来れば、私もトレード生活の最初の段階で苦労はしませんでした。

トレーディング資金管理とメンタルコントロールが出来なければ、

株式市場からいずれ退場させられる事は目に見えています。

私がこれらの問題を克服出来たのは、投資苑という本のおかげで

した。

私は、トレーディング資金管理とメンタルコントロールについては、

投資苑という本さえ読めば充分だと思っています。



stock_compass at 15:49 この記事をクリップ!

2006年09月18日

私が現在のトレード方法を確立した経緯について


私が現在のトレード方法を確立できたのは、トレンドライン

の有効性に気づいてからです。

それまでは、エントリーやエグジットするのもMACD、RSI、

ストキャスティックス等の売買シグナルを参考にしてトレード

するか、一目均衡表、移動平均線、ボリンジャーバンド等の

価格をトレードポイントにしてエントリーやエグジットして

トレードしていました。

自己流ではトレードの成果は向上しないと思い、株式セミナー

を受講したり、自己裁量のトレードでは自分の

メンタルコントロールができないと思い、パイロンというソフト

で、トレーディングシステムを構築して、機械的な売買シグナル

でトレードするシステムトレードに取組もうと、あらゆる

テクニカル指標の売買サインによりトレードルールを決定し、

トレードシステムを作る、トレードシステムをテストする、

トレードシステムのテスト結果を分析する、

実際にトレードシステムを運用する等の一連の作業を繰り返しま

したが、過去データの検証では、有効なトレーディングシステム

でも、いざ実際のマーケットで利用すると私の場合は上手くいき

ませんでした。

そんなある時、あるサイトでトレンドラインを利用した

トレード方法を記事にしているのを見つけました。

その記事には、トレンドラインで株価の上昇や下落が止まる事が

多いので、その日のトレンドラインの正確な価格を計算して、

その価格をトレードポイントにしてエントリーやエグジットし、

ロスカットの目安にもできると書かれていました。

そのトレード方法が有効だと思ったのは、マーケットが始まる前に、

日経平均株価や個別株のサポートやレジスタンス価格がそのサイト

で記事にされていたのですが、実際のマーケットでは、

そのサポートやレジスタンス価格で、株価の上昇や下落が止まる事

が多かったからです。

その他そのサイトでは、トレンドラインをトレードに利用する

ポイントが幾つか紹介されており、そのトレード方法を基本に、

その後自分で研究した成果を応用して、現在の私のトレード方法を

確立する事ができました。


stock_compass at 12:45 この記事をクリップ!

2006年08月26日

マーケットのレジスタンスラインやサポートラインとは何か?


マーケットのレジスタンスラインやサポートラインとは

どのようなものでしょうか?

私の考えとしては、マーケットに影響力を持っている

マーケット参加者達が重要視している価格だと思っています。

当たり前の事ですが、マーケットに影響力があるマーケット

参加者達が、それらの価格を重要視すればするほど、

それらの価格近辺で上昇や下落が止まりやすくなるのは、

理屈にも合うと思います。

例えば私の8月24日の記事の中で、8月29日前後まで上昇する

条件としては、明日終値が16170円以上になる必要があると

思いますと書いた理由は、16170円が8月22日の高値16244円

を更新する前の最も重要なレジスタンス価格だと思っていた

からです。

そして実際の8月25日の日経平均の動きを確認すると、

日経平均先物の高値が16170円で日経平均が16156円でした。

私は、このような事実を日経平均や個別株で何度も確認して、

マーケットのレジスタンスラインやサポートラインとは

マーケットに影響力を持っているマーケット参加者達が

重要視している価格だと考えるようになりました。


stock_compass at 20:17 この記事をクリップ!

2006年07月30日

テクニカル分析についてその

株価チャートを眺めていて、株価がある移動平均や

トレンドラインで上昇や下落が止まっている事が初めて

分かった時は、感激したものですが、テクニカル分析の

研究をして一番感激した事は、サイクルの基本が分かっ

た事でした。

サイクルに関しては、皆さんも予備知識をお持ちでしょうから、

私が最近感心した一例をご紹介します。

その一例とは、日経平均は2000年4月の20833円から

2003年4月の7603円まで下落し続けましたが、

その期間は37ヶ月でした。

そして、2003年4月の7603円から37ヶ月後が、

今年4月の高値17563円です。

この一例を確認して頂ければ、私がサイクルについて一番感激

した事もお分かり頂ける事と思います。

私は、以上の様なパターンを幾つも確認して、テクニカル分析で

一番サイクルが有効ではないかと思っています。


stock_compass at 20:04 この記事をクリップ!

2006年07月19日

テクニカル分析についてその

これから不定期でテクニカル分析についての

記事を書いていきます。

まず、テクニカル分析の基本は、移動平均と

トレンドラインを理解する事
だと思います。

理由は、多くの人が利用しているからです。

特にトレンドラインの利用は、個人投資家以外では

常識のようです。

私の場合、何時トレードをすべきかは、サイクルで

判断して、どの価格で売買するかを移動平均、

一目均衡表、トレンドラインで判断しています。

移動平均や一目均衡表は証券会社のチャートツール

を利用すれば、それで充分ですが、トレンドラインを

使いこなすのはコツと慣れが必要です。


stock_compass at 21:43 この記事をクリップ!
Profile
Categories
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)