人生裏街道

日々感じたことと、おすすめな本(ボーイズラヴとか、少女漫画とか)、アニメとか、TheSims2、ゲーム日記とか・・

久々のJ庭

久々というか、数年ぶりにJガーデンに行ってきました。
サンシャインで行われるオリジナルBLのイベントですが、コミケよりもお手軽というかアットホームな感じで、行きやすいイベントではありますが、数年前と比べて開催規模が2ホール分になるなど、g雰囲気が変わってました。
以前は、軽食やおやつを販売する業者が入っていたりしたのですが、その姿はありません。
昔、行っていた時は、よしながふみさんとかも出ていたのですが、さすがに参加されてませんし、昔懐かしのあの作家さんが出ていなかったりと寂しいところもありました。

商業で書いているBL小説家の方と2、3人とお話しすることもできました。
コミケと違って通路に余裕があるので、ちょっと立ち止まってお話しもできるのも良いところです。

今回は主に商業でも活躍されている方のものをゲットしたんですが、想定の2倍ぐらい予算を使ってしまいました。

ほんと、コミケは体力が本当に必要ですが、Jガーデンは、開催場所も20分程度で行けてしまう距離で、お気軽なので、秋にもまた行きたいですね。

あけおめ

あけましておめでとうございます。

最近、すっかり更新もできずにいましたが、一応生息してます。
現在、派遣で仕事してますが、在宅でも仕事しているダブルワーク状態で、本もろくに読めず、アニメの録画が溜まる一方で、HDの容量の関係で、見てないのに消す事態になってす。

そんな中、唯一まともというか、毎日繰り返し見てたのが「ユーリ!!! on ICE」
グッズは買わないまでも、久々にアニメ雑誌を買ってしまったりして。

とりあえず、色々と課題がありますが、今年もなんとかやり過ごせればいいなと思います。

ところで、大晦日。
日中、口にしたのは試飲した紅茶を50ccぐらいで、繁華街をうろうろしてたら、空腹にはならなかったけど、夜家に帰るとフラフラで、年越しそばをリバースしてしまいました。
頭痛もするし、頭が働かないので、本来、するつもりだった在宅仕事ができずにいます。
仕事ができないけど、これは書いてますが。
この歳になって、血糖値を下げすぎちゃいけないなと、改めて思いました。

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常


仕事帰りに毎日のように本屋に行く私は、何度となく目に止まった本があります。
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 です。
「卒業生の半分が行方不明」とありましたが、予備校時代よく耳にしていたのは、「デザインはみんな受けないから、一流企業(会社)に入りやすいけど、卒業生の半分は永遠のフリーター」でした。

一応、デザイン学科入学を目指して美大受験をして東京で一二を争う、有名美大受験予備校に高校2年生から通っていたので、芸大生や芸大卒の先生にデッサンや平面構成、立体構成とかを習っていたので、なんだかとっても藝大という二文字は、懐かしいような、悔しいような複雑な気持ちになります。
一応、芸大も受験しましたが、一次試験のデッサンまでしか進めませんでした。

芸大卒の人と初めて遭遇したのは、高校2年生の時。
もしかしたら、小中の美術の先生も芸大卒だったかもしれませんが・・・
予備校で出会った先生は、ともかくすごかった。
工芸系の人のはずですが、空手のチャンピオンになったことがあり、今はなきテレビジョッキーに出たとこことで、そのうえ民族音楽のガムランをやっていて、新聞記事にもなったらしい。
その分野ではそれなりに有名人だったようで、担任だったのに、あんまり来なかったような気がします。

そして、浪人時代の先生には、センター試験で英語が一桁台の点数しか取れなかったのに、数学が満点近く取れたと自慢するピエロのようなド派手なシャツを普段着にする現役デザイナーの先生などがいました。
高校時代の先生とかの名前はほとんど忘れているのに、予備校時代の担任の名前は個性が強烈すぎて未だに覚えています。

そして、本にも登場する「無料だった上野動物園が悪行の結果、無料じゃなくなった」という話は、まるで当事者のように、予備校時代に聞いていたのでした。

さほど、才能のなかった私は、浪人したのに一次試験を突破できず、実技が私にとっては超簡単だった私学のデザイン学科に行きました。
そこでも、担当教授や助手も芸大卒の方々がいましたけどね。

最近評判の悪いアマゾンですが・・・

最近、評判の悪いアマゾンですが、昨日、アマゾンプライムビデオをついに見ました。
プライム会員になりっぱなしで、定期的に何かは買ってはいたけど、プライムビデオ見てなかったんですね。
見たのは、「ユーリ!!! on ICE」
まだ、テレビの録画とか消してないけど、お布団の中で見たいと思い立って、見たのでした。

感想としては、そこそこ画質が良いのですが、字幕とかの配信がされていないので、せっかくアマゾンなので、英字の配信もあっても良いのではと。

いろんなアニメやドラマの配信もありますが、まだまだ、点数が少ないですね。
一応バンダイチャンネルの会員でもありますが、
他の配信サービスにお金を払うことはまだ考えていないので、もう少し充実してほしいですね。

「ユーリ!!! on ICE」

「ユーリ!!! on ICE」見てますか?
今年の秋アニメの中で、一番期待してました。
久保ミツロウさんのフィギュア愛は、久保みねヒャダで散々見てたので、オリジナルアニメ制作の話が流れてからとても楽しみにしてました。
フィギュアを題材にした漫画は、昔からあり、ちょっと前までは女子に焦点が当たってましたけど、銀盤騎士という男子選手が主人公?の作品もありました。
こちらの作品の主人公は、見た目王子様タイプだけどガチオタで、幼馴染の女の子(成人済み)におまじないをかけてもらわないと、大事な試合で本調子が出ないというかなり残念な子です。
恋愛ものの要素もかなり大きいし、主人公がかなり恵まれた環境にいるお坊ちゃんなので、「ユーリ!!! on ICE」の日本人の方の勇利とはかなりタイプが違いますけどね。

さて、「ユーリ!!! on ICE」ですが、フィギュアシーンを当然、モーションキャプチャーとかCGでやるものだと思っていたら、手書きでした。
一応、本物の振付師によるフィギュアシーンなので映像をある程度トレースして描いているのかしれませんが、とっても自然で背景酔いもなく、1度目の視聴ではスーッと流して見ちゃいました。
それよりも、主人公の憧れの選手であり、リビングレジェンドのヴィクトルのエロさにいろいろなものを持って行かれちゃいました。
ヴィクトルに顔を近づけられて、顔を真っ赤にして後ずさる勇利とか・・・
久しぶりに二次創作系のサイトを見たら、それ系のものがたった2話だけ放送のこれから、どうなるのかわからない、オリジナル作品なのにかなりの数が上がっていてびっくりしました。
アニメの方では、恋愛要素はほぼ無しなのに、ヴィクトルの態度にもうドキドキ。
原案の久保先生は、腐な作品は描いてませんけど、言動にちょいちょい腐女子な発言があったので、意図的にそういったところを入れてきたのかもしれませんけどね。
どうなんでしょう。
ともかく明日の第3話が楽しみだ。



本屋で見つけた頭の悪い本

ここ1月ばかり、仕事終わりに本屋に行くのが習慣になっております。
電子書籍ばかりだと、発売のタイミングが読みたいタイミングと合わないこともあり、もう欲しい読みたいと思ったら、吟味して買うようにしてます。

そこで、ここ2、3日で頭の悪いあらすじの本を見つけてしまいました。
頭の悪いとは言っても、けなしているわけではなく、褒めているんです。それを出す出版社と作者、翻訳者を。



ぼくの輪廻 1 (フラワーコミックス) [コミック]は、ドラマ化もされたぴんとこなの嶋木 あこさんの最新作?で、童貞漫画家の元に巨乳のアシスタントがやってきて、前世の因縁のあるゲイの男も話に絡むという、少女漫画のはずなのにとっても頭の悪い表紙とあらすじ。読みたいとは思ったけれど、レジに持って行く勇気がなく買えてません。

そして、名作恋愛小説の高慢と偏見になぜか、ゾンビが出てくる高慢と偏見とゾンビ
高慢と偏見は、近世の英国が舞台の玉の輿もの。貴族ではないけれどそこそこ金持ちの娘が、近所に越してきた貴族の貴公子と恋愛して、結婚する話で、あんまりSFやファンタジー以外の翻訳小説は読まない私が、忘れるぐらい前に読んだ小説です。そこになぜかゾンビです。映画化したとの話をどこかの記事で読んだのですが、表紙に巻かれた帯に載っている写真から本当にちゃんと映画化されたらしいことがわかります。
元々の小説が厚いので、本屋で見たこれも厚い。
怖いもの見たさです。


突然の留守電

あんまり、携帯を電話として使わない身からすると突然携帯電話に、留守電が入っているとビクビクします。
最近は、派遣会社の担当者がやたらと注意だとか契約の件とかで、携帯にかけてくるのでうんざりしてたんです。細かくフォローしてくれるいい派遣会社とのことらしいのですが、はっきり言って会うたびに、話すたびにライフポイントが失われていくような感じでとても嫌です。

ところで、先日、派遣会社とか年金未払いとか以外で、留守電が入ってました。
今までの履歴を見たところ、初めてかかってきたようです。
留守電に入っていたメッセージは、私が行きつけの洋服のブランドが近々クローズするとのこと。
ハイブランドではないけど、トップスとボトムを買うと3万円ちょっとする感じのところです。普通のサイズとは別に大きめサイズのお店が、有名百貨店に入っているところで、間数年抜けましたがもう10年以上購入しているところなので、ショックです。
まだ、閉店までにちょっとだけ時間があるので、できる範囲で秋物をなんとか購入したいと思います。

水竜王を飼いならせ: 暴君竜を飼いならせ3

最近、よく読むBL小説は犬飼ののさんの作品です。
BLでは定番のエロ神事があるブライト・プリズン 学園の薔薇は蜜に濡れるのシリーズや童話をモチーフとした白雪姫の息子とか、表紙の麗しさ以上にとっても濃厚です。

水竜王を飼いならせ: 暴君竜を飼いならせ3 (キャラ文庫)は、翼竜王を飼いならせ: 暴君竜を飼いならせ2 (キャラ文庫)のシリーズ3作目。普通の人のふりをして生活しているけど実は、恐竜の遺伝子を持ち、人の姿から恐竜に姿を変えることができる俺様な攻めが、偶然交通事故で人でしかない受けを半殺しにして、強引に自分のものにしてという話です。細かいことを書くと色々あるのですが、BLなのに巨大恐竜のバトルものでもあり、受けが好きすぎてそのために色々努力したりと、ラブシーンだけが見せ場のBLとはちょっと違う作品です。
さて、今回の水竜王を飼いならせでは、受けは絶滅に瀕している水性恐竜人にさらわれます。水竜は短命な上に、繁殖力が弱く水竜王は唯一の繁殖相手が亡くなってしまったために、恋をしたいと願い、恐竜人であると知りながらそれを受け入れ相思相愛の恋人となった受けのことを知り、この人なら自分を受け入れてくれるのではと、嘘をついて自分たちの水竜たちが暮らす島に連れてきます。
水竜たちは二十歳前後で寿命を迎えるため、ほぼ大人がいない環境で年長者が子供を育てる生活をしています。島だけの生活で、夜は海で恐竜の姿にならなければならず、陸地では生きられないので戸籍すら持ちません。しかし、人の生活に憧れ、教師のいない学校で映像を見たり、年長者が教える形で授業をしています。とっても穏やかに見えて、実は王の恋愛が実らなかったら、人の生活をみんなでやめようとしていたりと、思いもしなかった展開がありました。
結局、水竜王の恋愛は実らなかったのですが、水竜王にとってのバッドエンドでは終わらなかったので、一安心でした。詳細はお読みください。

ところで、こちらはキャラ文庫です。挿絵もちゃんと見たいという方は紙の本がおすすめです。
電子書籍版はイラストは表紙だけなので、若干電子書籍版が安いですが、挿絵も堪能したいという方は是非紙の方がいいと思います。

影の館

影の館 (キャラ文庫)は、かなり昔に出ていたのですが、その時は読んだことがなく、今回キャラ文庫で出たものを初めて読みました。
天使たち、特にミカエルがルシフェルに対してはた迷惑な独占欲のために、周囲に迷惑をかけて天罰がルシフェルの周辺に落ちるという、これだけだと救いようのない話です。
ともかくミカエルが俺様で。
BL系やそれを匂わせる作品ではミカエルの性格や性質が俺様キャラのことが多いのですが、これでもまさにそれです。
そんなミカエルに酷い目にあわされ、身分も仕事も奪われたルシフェルはただただ、それを受け入れるしかなく、気の毒です。

それが、続編の暗闇の封印: 邂逅の章では、神の怒りに触れて、地上に堕とされたルシフェルが記憶も力も無くし、人として生きているのですが、人間に転生した天使らしい人が2人出てくるのですが、どちらがルシフェルなのか私はそれが明かされるまでわかりませんでした。
どちらも、ただただ人として生きているだけなのに、普通が許されない状況になっていくので。
暗闇の封印: -黎明の章- (キャラ文庫)で、この話は完結しますが、ミカエルのせいで、色々と秩序が壊れ、ミカエルにとってはいい結末だけれど、ルシフェルにとっては不幸が続く終わりとしか言えません。

挿絵が麗しいので、私は表紙買いしたのですが、甘い話ではないのでかなり覚悟が必要かも。

仕事のストレスみたい

先日から、新しい職場で働いているのだけれど、前任者からの引き継ぎが短すぎでわからないことだらけで、不安を抱えております。
数日で、顔に吹き出物が出始めました。
吹き出物予防のための漢方薬を2ヶ月ほど飲んでいるのにも関わらずです。
多分、ストレスだと思います。この漢方薬を飲み始めてから、比較的体調も改善していたのにです。
それだけが原因とも限りませんが。

それより、派遣先の会社からのクレームというか注意が、派遣会社の担当者からあったのですが、私が直接派遣先会社に聞いた話と少々違うことに困惑しています。
聞いた通りにしたつもりなのに、それでもダメなの?

なんだかな、気が重いです。

職場が秋葉原近くです

先日から通っている派遣先の会社さんの所在地が、ほぼ秋葉原です。
2年ほど前までのバイト先からの帰り道よく、通った道から見えるあたりで、本当にびっくりしたのですが、ごくごくご近所にカフェ&バー CHARACROというアニメなどをテーマにしたカフェ&バーがあったこと。
それも秋葉原の大通りから外れたところにあり、あんまり目立たない感じ。
最近は行ってませんが、執事喫茶にも通っていた身としてはなんと言いましょうか、ここ本当に客来てるんだろうかと思う感じで、客らしき姿はちらほらしか見かけません。完全入れ替え制だからかもしれませんがね。

派遣で一週間過ぎた

先日、失業中だと書きましたが、実は先々週に派遣で仕事が決まり、今日で出勤して一週間経過しました。
まだ、仕事に慣れませんし、少なくとも年明けまで仕事が継続するのかまだまだ不安です。

その上、現在金欠です。
失業給付金をもらう前に決まってしまったので、1日分は支給されるのですが、いつ振り込まれるのやら・・・
来月上旬からバーゲンも始まるので、夏服も欲しいし、靴もそろそろ新しいのにしたい。
しかし、現在何とか先月末まで働いていたところから先月末に出たお給料で、何とかやりくりをして、少しでも目減りを減らすべく、大きな声で言えないけど合法な遊戯で何とかちょっと補填してます。
そもそも、ちゃんとお金を計画的にためられないのがいけないんですが・・・・

何とか、この夏を乗り越えて、秋、冬と通り過ぎることを願うばかりです。

パブリックスクール-八年後の王と小鳥-



パブリックスクール: -檻の中の王- パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)の続編のパブリックスクール-八年後の王と小鳥-が出ました。
前作の2作は電子書籍版を読んだのですが、待ちきれずに今回は密林に注文しました。リアル書店で買っても良かったのですが、SSがつくので1日待ちました。
前作までは主に英国の名門寄宿学校を舞台に、名門貴族の御曹司と実は御曹司とは血が繋がっているものの日本人の血のために、一族からも学校の他の生徒からもいじめられ、でも御曹司のエドワードに愛されることに一途な、礼の気持ち近づき結ばれるまでが書かれました。
この類の作品にありがちな、急展開もなくパブリックスクール: -檻の中の王- の最後まで、ろくにラブシーンもなく、せっかく結ばれたと思ったらパブリックスクール: -群れを出た小鳥-では、決められた通りの別れがあり、でも礼のためだけに礼に会うのも我慢して一族を納得させて8年後に礼に会いに来るエドワードの展開は胸に熱いものがこみ上げてきました。

そして今作パブリックスクール-八年後の王と小鳥-続きを読む

笠井あゆみ

最近、買うBLの6割ぐらいの表紙、挿絵が「笠井 あゆみ」さんのです。
笠井 あゆみさんは、BL専門のイラストレーターではないはずで少女向けのライトノベルや一般向けの小説の表紙や挿絵も描かれていますが、やはり「麗人」の表紙を長い間描かれているということで、BLのイメージが強いです。
表紙にすごいギリギリな肌色ぐらいのエロい絵を麗しく描かれていて、ついつい表紙買いしてしまうのです。
確か、だいぶ以前にSF系の文芸誌でデビューのきっかけとかのインタビューを読んだ覚えがあります。美大卒で自分で作品集を作って、出版社巡りをしたとかというのを記憶しています。
今のワンサカいるイラストレーターのセミプロ、プロ?の皆さんはpixivとかで作品を発表して、上手くいけば出版社やゲーム会社等に声をかけてもらってお仕事していると思いますが、インターネットの出始めの頃は、自分で売り込みをしたものなのです。

笠井あゆみさんの描く人物は、麗しくて、でも芯がある強い眼差しで、ヌード写真よりも艶めかしい肌色で、レジに持っていくのがとっても恥ずかしいのも多いけど、想像をかき立ててくれます。
キャリアも20年以上で、過去に画集が3冊出てますが、ほぼ絶版で、最後に出たのが2002年と10年以上出てません。たぶん。
画集出してくれないかな。

失業中です

去年もこの時期、失業中でしたが今年も失業中です。
先月末で勤務先から解雇となりました。
と言っても私の担当していた仕事がなくなってしまったので、止むに止まれずという感じで、
雇っていただいていた会社さんとは良好な感じです。

さて、失業するとハローワークに行って手続きしたところですが、ようやく書類が来たのですが、いろいろ都合があり、ハローワークに行くのは来週になりました。
できたらハローワークに行かずに仕事を決めてと行きたかったのですが、派遣の職場見学に1社行ったところ、高スペックを求められ、求めていた人材じゃないと面と向かって言われちゃいました。こんなこと今までで初めてです。しかし、その時給でその条件でその会社が求めるスペックの人を派遣で欲しいというのは無理な話です。そんな人はそもそもそんな時給の仕事を受けようなんて思わないしね・・・

あと困ったのが健康保険。
ちょうど歯医者に通院中のため、早急に新しい健康保険に入りたかったのですが、書類が揃わないため無保険状態で通院することになりました。加入手続き中なので全額負担にはならなかったけど。
去年、失業中の時も歯医者に通院中でしたが、健康保険を任意継続にして社保に入り続けたため、新しい保険証は比較的早く入手できました。
しかし、今回は保険料が高いので今回は母の国保でぶら下がる形で入ることにしました。
それで、時間かかりまくっているのです。

できたら、在宅でコンスタントに仕事があればいいんですが、健康保険とか社会保障とかを考えるとやはり雇われたい。早く就職したいです。

かしこまりました、デスティニー



久々に電子書籍以外の本を買いました。
かしこまりました、デスティニー 上 かしこまりました、デスティニー 下 です。
上下巻で今、BLの一つのジャンルになっているオメガバーズ設定のコミックです。
pixivとかで時々そのジャンルの小説とか読んでましたが、とっても違和感がありなぜ妊娠可能な男や妊娠させることができる女がいる設定がウケているのかががよくわかりませんでした。
pixivにあるのってほとんで、二次創作ものなので、作品の設定の延長線上のものが好きなものにとっては蛇足だと思うんですが。
女体化設定とか年齢操作とか転生設定とか・・・
私にとっては、あんまり好きでないものです。面白いものもあることはありますけど、ほとんどがダメです。

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池袋の本屋のBLコーナー

きょう久々に、池袋のコミックプラザに行ってきました。
夜遅くまで開いていて、駅近でそれなりに腐にも優しいお店でしたが、ジュンク堂のポイントサービスとか電子書籍とかですっかり足が遠のいてました。
その間に、コミックプラザを運営していた芳林堂が悲しい状態になり、それをアニメイトが救ってくれた?!みたいで、今度はアニメイトのポイントカードが使えるようになり6/1にグランドオープンとのことです。
ポイントカードが使えるのもいいのですが、アニメイトでの特典のカードとかがつくのでとてもありがたいです。
はっきり言いましてアニメイトの池袋店は混みすぎていて、その上店員の態度が少々気にくわないところがあり、できたら行きたくなかったのでした。

さて、池袋には乙女ロードがあり腐女子向けのお店がサンシャイン方面にはかなりありますが、書店のBL系の棚はやはりジュンク堂が一番面積が大きいです。
西武に入った三省堂もせっかくあんなにスペースがあるのにコミックのフロアが小さいし、その奥にあるBL系の棚もなんだか小さい。
きょう行ったコミックプラザは、以前と同じ感じで三省堂とどっこいどっこいの面積の感じです。
その点、ジュンク堂は地下の一番奥にありますが、全てを網羅とは言えないまでも素敵な棚加減です。

ともかく、コミックプラザ潰れなくて良かった。


精霊の守り人 第1話

とうとうドラマ「精霊の守り人」の放送が始まりました。
現代劇とか大河ドラマを含む時代劇と違い、衣装から小道具など全て作らなくてはいけないドラマはお金がかかるので、日本ではNHK以外無理なんですが、内容的にもNHKぽい内容ですよね。
原作も1冊目は読んだ記憶があるのですが、それよりもアニメを夢中になって見てましたよ。

さて、今回気になったのが、なんでドラマの番宣的にアニメの再放送をNHKでしないのかです。
かなり力の入った公式サイトを見ましたが、2007年に放送されたアニメの紹介がほぼない。キャストとかのインタビューは全て読んでないので登場するかもしれませんけど。
話の構成が違うとはいえ、ほぼネタバレになってしまうので、あえて放送しないのかもしれませんけど、本当に残念です。

ドラマの出来的には、色々と意見があると思いますが、バルサの綾瀬はるかさんは本当それっぽいしぴったりですね。
ちょっとイメージが違ったのが帝の藤原竜也さん。長髪だよ。長髪。それに引きずり系の衣装だよ。いつまでも若いイメージがあり、父というイメージがなくてちょっと違和感。
今年の放送分のあと三回のうちに慣れると思うけど、ちょっとな・・・

ツイッターの反応とか見ていて、見るのやめたという意見も多々ありましたけど、
コスプレコントにはなっていないのでじっくり見ていきたいと思います。

霧の楽園

霧の楽園 (角川ルビー文庫)
丸木 文華
KADOKAWA/角川書店
2015-03-31


久しぶりにBL小説の感想です。
日本にまだ、華族が存在していた頃が舞台。
主人公は華族の家で庭師の父親に暴力を受けながら、下働きとして働いています。その家の長男が主人公と幼馴染なのですが、幼馴染以上の感情を主人公に抱き、子供の頃から過剰な愛情表現をしていたのですが、まだ一線は超えていない段階から話は始まります。
主人公は父親から暴力を受けているのに、父親を恨んでおらず、雇い主である華族の一家を大切というか羨望の眼差しで見ており、自分に当たりが強い長女にさえも女王様と形容するように崇拝しています。
BLではありがちですが、攻めよりも身分の低い受けは受動的。あくまで流されるまま、攻めの望むままに身を置いています。この話もそうなのですが、少々ミステリー的な要素もあり、主人公が抱く疑問が解決されないまま話が終わります。

最後に、長女からの手紙という形式の短編があり、長男がなぜそうなのか、その後2人がどうなったのかがわかります。不憫な主人公が攻めと結ばれて幸せになってああ、よかっただけでは終わらないところがいいですね。

表紙や挿絵が示す通り、濃厚で少々上級者向けの話です。

iPhone6Sついに手元に

昨日の昼ごろ、iPhone6Sのローズゴールドの入荷連絡のメールが来ました。
いい加減遅いと、ドコモショップに電話をしようとおもっていた矢先だったので、連絡のメールを何度も見直してしまいました。
メールには来店予約を促すような文面もあったので、予約しようとしましたが枠がないとのメッセージがありましたので、午前中に行くことに。

10時からの開店時間ぐらいに店舗前に到着したのですが、お財布忘れてました。
私はサザエさんかと・・・・

急いで家に引き返して、一括で購入するのでATMで現金を引き出していざ、ドコモショップに。
さすがに午前中の早い時間なので、すぐに購入の手続きを開始できました。
結局、5Cは下取りに出し、保証はAppleのものにして300円の購入サポートにも入りました。
ドコモのものは2年以上保証に加入できますが、ケーブルやイヤホン、バッテリーとかには対応できず、
バッテリーに対応してもらおうとしたら11000円もかかるとのことで、納得できなかったので。
どうせ2年で買い換えるつもりなので、Appleの方でいいような気がします。

一ヶ月無料のオプションを勧められましたが、
「必要だと思ったら高くても入るので、退会を忘れるのが怖いので入りません」と言って断りました。
対応してくれた店員さんは少々渋い顔をしてましたが、いらないものはいらないので。

さて、一旦帰宅してから量販店に行って保護のものを購入してきました。
ケースは透明の無地のもので、保護フィルムはガラスのもの。500円ぐらいで貼ってくれるサービスがあったのですが、それをお願いしようとしたらとあるメーカーの電池を買うと無料で貼ってくれるキャンペーン中とのことで、単三の電池を購入して半額以下で貼っていただきました。

以前は16GBだったので、64GBになったことで一気に快適になった気がして、
指紋認証で画面のロックが解除されるのもめちゃくちゃ快適です。

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