ブログネタ
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今週も、夕方からグロい・・。
あんまり、視聴率とかで成功とかわかる枠ではないので、家庭で、小さい子が見るアニメじゃないと思うので、問題はないかもしれませんけど・・
内容的には、深夜枠でしょ?
でも深夜にしたら、ソニーのCD売るためのプロモ番組としての役割を果たせないからな・・

小夜の能力の覚醒については、この4話目でわかったような、わからないような・・
映画版を見たら、ハジは出てきませんでしたし・・ハジの存在とか、ハジが、小夜に血を与えたことは、引き金にしかすぎないのか、よくはっきりしません。
今回のテレビシリーズのためにハジは、付け加えで設定されたキャラっぽいから、映画とテレビシリーズのキャラ設定は別ものと考えるべきでしょうかね。
それにしてもハジ、今週もおいしいところを持って言ってくれました。
この作品の人気が出るかいなかは、ハジとカイが、どの程度大人な乙女の関心を引けるかにあるります。

BLOOD+(1) 完全生産限定版
カイの彼女?の謝花真央って、社長令嬢かヤクザの幹部の娘か・・その気の強さとか、黒塗りの外車に乗り、大人をあごで使うところとか・・ヤクザの幹部の娘ぽい。
話が沖縄を離れれば、彼女の出番も無いんでしょうけど。

先週の放送で、翼手と化したホレストに立ち向かい重傷を負ったジョージパパンですが、一般病院に運ばれたことに問題があったみたいです。
もしかしたら、翼手は、血を媒介にして感染するんでしょうか。
もしそれなら、一体目といいホレストといい、両方、米軍の兵士ということは、実験的に、翼手の血を輸血されたために、変わってしまったんでしょうか?
その辺がはっきりすると、この話の諸悪の根源がはっきりします。


さて、来週、「暗い森の向こうに」。
米軍にさらわれた、ジョージパパン。戦うことを決意した小夜。
次週で、おそらく話の動く方向がはっきりするんでしょうかね。
プロダクションI.Gマガジン―特集「BLOOD+」「攻殻S.A.C.」
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