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先週、シベリア鉄道から、翼手よの戦闘の末、放り出された、小夜、ハジとリク。

今週は、雪上で気を失った小夜が見た過去の自分とハジが旅したシベリアの物語でした。
話の内容的には、今までで一番好きな話です。
失敗作ではないけれど、過去の話と現代の話をもっと上手く構成してくれたほうが、作品としてもっと面白くなるのにと、今週のを見て思いましたよ。
ロシア革命後・・・
印象としては、劇場版の小夜よりも前なのに、
性格が今の以前の記憶がおぼろげではっきりしない状態の
普通の女の子の性格と一緒なのがちょっと気になりました。
もしかしたら、ハジが一緒いるから、普段は、普通の女の子の性格なんでしょうか?


小夜に、微笑むハジ
ハジを家族だと言った小夜。

力つき、眠りにつく小夜に、誓うハジ・・・
なんとなく、中世の騎士が、姫君に誓いをたてているような感じでした。

あと、ハジのチェロは、小夜が教えた曲で、
小夜が眠っている間に練習していたなんて、
ハジけなげなすぎますよ。
そして、今週は、ハジのサービスショットがあり、
その姿の可愛かったこと・・・
上半身裸で、腰にタオルか毛布を巻いた状態が、
ベトナム編のエプロン姿と同様にとっても可愛かったです。

ところで、小夜が眠っている間は、
ハジは、小夜が眠る場所にいないんでしょうか?
沖縄で眠っていた時は、そばを離れたいたし、
赤い盾が、小夜を対翼手兵器扱いしていたらしい
ベトナム戦争あたりから、側にいないようでした。
そのあたりは、どんな設定なんでしょう?