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BLOOD+(9)

話も終盤・・
先週に引き続き、シフたちの悲しい話となりました。
ディーヴァに見捨てられた、ジェームズは、シフたちに八つ当たりで、ディーヴァのシュバリエになれば、助かるとうその情報で、モーゼスにカイを狙わせます。
ジェームズは、冷静な判断力が失われているから、わざわざカルマンに、モーゼスに嘘をついて、カイを殺させようとしていることを教えてしまいます。
これって・・ジェームズの逆恨みですよ。
いちばん、まともそうだったのに・・完全にどこか壊れています。

カルマンは、モーゼスを止めに行き、そしてふたり、夕日に素肌をさらして心中・・
抱き合って・・心中ですか・・・
めずらしくグロくない死のシーンですが・・

最後は、BLですか・・

二人の結束の強さとか・・わざとらしいぐらいに、それを意識して作られてるようにしているように感じられます。

そして、残されたルルゥ。
彼女は、話の最後まで付き合うことになるんでしょう。

時間があったら、画像もあげます。