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BLOOD+(10)

とうとう最終決着つきました。
小夜とディーヴァ、ハジとアンシェルの・・

ハジとアンシェルの戦いは、空中戦の末、翼手化したアンシェルがビルの先端に突き刺さり、そこに雷が落ちて、黒こげ状態に。
小夜の血以外では、首を切り落とすか、燃え尽きないとシュバリエは死なないとのこと・・。
ハジは、片翼を失いながらもいつものように突き刺しになることもなく無事でした。
よかったよかった。
が・・なんだかあんなにアンシェル強かったのに、人の姿より翼手化したほうが弱いとは、どういったことでしょう?
ハジが死んだら、小夜との約束を果たせないからか?
小夜とディーヴァは、最終的に舞台上で刺し違えましたが・・
ネイサンの弁だとディーヴァは、妊娠し子を宿すことにより、血の力が失われていたため、小夜には、効果がなく、ディーヴァだけ石化。
崩れようとするディーヴァの腕をくっつけようとする小夜・・この瞬間、初めて小夜とディーヴァが本当の姉妹に家族になったような気がします。
ディーヴァの最後に求めたのは、まだ繭から帰らない双子の姉妹。
身体が完全に石化する瞬間まで、その指先が繭を愛しいそうに触れる感じが、ちょっとせつなかったです。
ディーヴァが石化してしまってから、繭から双子が生まれました。
もうちょっと早く、生まれていれば・・とことんディーヴァって不幸でした。

そして、ネイサン。
ラスボスかと思いきや、ディーヴァを一番理解していたのはネイサンでした。
ディーヴァが何が一番ほしかったかは、世界に君臨することでなく家族でした。
そのことに気づいていれば、こんな不幸な戦いが続かなかったのに・・
その望みを唯一理解していたネイサンも、シュバリエゆえに、ディーヴァの家族にはなれませんでした。
小夜とディーヴァの母親のシュバリエだったような伏線的な台詞を以前言っていたけど、その真相は、ディーヴァの死により、みずから小夜の刀で死すことを選んだことで、闇の中。もうちょっとそこら辺なんとかならないもんでしょうか?

さて、舞台上に残された、小夜とハジ、ディーヴァの双子の姉妹。
小夜は、双子を殺して、自分も死ぬつもりでしたが、カイは、「何をしてるんだよ」と止めに入ります。

ここで、来週の最終回なんですが・・
ネット上のあらすじにも、最終回のタイトル「ナンクルナイサ」以外掲載されていません。
予想としては、小夜は、死なず、再び眠りに入り、ジョエルたちの財力のちからを借りて、カイとハジが双子を子育て。
・・・なんてならないだろうな。