はじめまして!

野球狂が集う金曜クラスの2番打者、遠藤です。あ、みんながみんな野球好きじゃないですよ。

何を書こうか、投稿ページを開いてから、およそ17分ほどデスクトップと睨めっこ。嗚呼、時間が無意味に過ぎていく。。脳が衰えていく。。。これがネットの恐ろしさ?

そうこう打ってるうちに、もう、8行も稼いでるわけで。



・・・


はい。

皆様お待ちかね!? 

レッスンホウコクノハジマリハジマリィ♪



<シアターゲーム〜アンサンブル〜>

まず、メンバー全員が一斉に稽古場内を歩き回わります。各自のペースで自由自在に。これでもかと歩きます。

もちろん、タダタダ歩く訳ではありません。ルンルン気分でもイケませぬ。歩きながら、全体のペースを嗅ぎ取ることがポイント。

全体のペースが速くなったと感じれば自分もペースを速める。全体のペースが遅くなったと感じれば・・・? はい。自分も遅めます。所謂、協調性を高めるレッスン。

これ、文章で説明したら、いとも簡単そうですが(僕だけ?)、実際やってみると意外に難しい。なかなか全体のペースに波がこない。変化が乏しい。

何度か基本なルールで重ねた後。

裏リーダー。通称「陰のコンダクター(指揮者)」を設定。裏リーダーの正体は、任命された本人しか分かりません。おっそろしい。。さらに、裏リーダーは意図的に全体のペースを上げたり下げたりしなければなりません。極悪意を内に秘め、皆にバレように。。おっそろしい。。

さらに恐いのはのは、裏リーダーの正体が、次々に暴かれてしまったこと。僕は2回中2回とも、ほとんどのメンバーにバレました。悪いこと、出来ないなーT。T


言葉に頼ることなく、如何にして皆と意識を合わせるのか。また、全体の意識の変化を如何にして鋭く捉えられるか。そこに自分の意識を如何にして持って行けるか。

これまで、何度か協調性が問われるシアターゲームを行ってきました。

当たり前のことながら、周囲の空気を読む力・・・周囲に合わせる力・・・舞台を皆で作り上げる上で、協調性は必要不可欠な要素なのだと再認識です。まずはココカラ。 

<インプロヴァイゼイション>

ソロインプロ(初)

設定

「会社でレポート作成に追われている。上司が5時に帰社するまでに完成しなければならないが、15分前の現在、まだ完成には程遠い。先週も、締め切りに間に合わず怒られ、次同じことがあったらクビすると言われる」

そうなんです。独りでインプロするのは初めて。ある意味、これまでは誰かに頼りながらインプロをしてきました。今回頼れるのは自分だけ。実際、メンバー全員が終わった後、全員一斉に自主練した時は、皆、自由気ままに演じてた気がします。

誰かに見られる。お客様に見られるのが演者のお勤め。見られることに慣れていない自分は、まだまだ演者として事足りていない気がしました。

また、今回は会社でのシーン。それぞれ、経験がモノを言った芝居だったよう思えます。いや、いつもですよね。ただ、経験不足の場合、補うべく想像力によって、芝居に差が生まれてくるよう思えました。少なくとも僕には会社で電話で奥様に「アイシテル」だなんて言える人物とシチュエーション、まったく想像出来なかった。愛がないのかな? 居そうな人物を創る、演じる、これは日頃から意識を高めてないと、いけませんね。


というわけで

次週の金曜クラスのBLOG

愛に溢れた君で決まり☆