2006年08月08日
和牛ステーキ@『食いしん坊』六本木
2006年07月10日
焼鳥の名店@『バードランド』銀座
銀座ソニービルのそば地下一階にあります。焼き鳥では有名なお店で荻窪で一世を風靡しました。今回は八千円のお任せコースを注文。ここはカウンター中心で、中央で焼いてるのを眺めながら食べられる。真剣な眼差しで鶏を焼き、肉をさわったりしながら五感で鶏と対話しているのがわかります。そして一番絶妙なタイミングで運ばれる。中でも出色はレバー。表面はぷりっとしていながら、中心は程良くレア。臭みはなく、心地よい甘みと旨味が口いっぱいに広がっていく。それを表面に振った黒胡椒が引き締めてくれる。くぅ〜、日本酒がすすむねぇ〜。焼き鳥のほかにも鶏の刺身、サラダ、手羽先、まろやかなレバーペーストなど盛りだくさん。〆には親子丼をかき込む。お腹いっぱいのはずなのになぜかすいすい食べれてしまう。そしてとことん鶏つながりのデザートはプリン。卵のしっかりとした濃厚でなめらかな味わいはたまらない。最後まですばらしいペースで供され、大満足の鶏づくしでした。また行きたいです♪
2006年07月05日
美味@『馳走 喜多おか』外苑前
外苑前と青山一丁目の中間にある、落ち着いた雰囲気の和食やさん。店内は静かでとても上品でいい感じ。今回はその中でも個室を利用。
料理は八千円のコース。まず八寸盛り合わせ。サツマイモの甘煮や数の子などちょこちょこ食べられるのが楽しい。お造りはまぐろ、いか、かつお。特に鰹のたたきは炭火の香りが立ち、味わい豊かで旨し。あと変わっていたのがアスパラベーコン天ぷら。これがうまみたっぷりで日本酒もすすみ最高!最後の〆は立派なめざし二本に土鍋で炊きあげたぴかぴかなごはん。やっぱり日本人はこれですな。シンプルだからこそごまかしが利かないし、味わいの奥深さを堪能できました。
うーん大満足。四季折々にきたい店です♪
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14:50
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2006年06月25日
イサキのパイ包み@『アピシウス』有楽町
有楽町にあるフレンチのグランメゾン『オストラル』。とてもゴージャスな雰囲気で、グランメゾン特有の重厚感もあります。注文は前菜、メイン、デザート、コーヒーの五千円コース。前菜はエスカルゴのブルゴーニュ風、メインはイサキのパイ包み。エスカルゴのブルゴーニュ風はきのこたっぷりにブールブランソースの濃厚な味わい。エスカルゴとキノコの食感が楽しい。メインのイサキのパイ包みは魚の形のかわいいパイの中にイサキとムースリーヌが入っています。パイはサクサク、中はふんわりとしていて優しい味わい。最後のデザートはタルトタタン。甘みも程良く、パイ生地がサクサクしていて嬉しい♪最後にコーヒーをゆっくり楽しみ、とても優雅な時間を過ごすことができました★
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12:32
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2006年05月07日
旨いね!鶏すき@『韻松亭』上野
連休ももう終盤、上野公園は天気がいいし動物園も大人気、ということで賑わっています。そんななかひっそりと趣のある建物が見えてきました。今日の目的の豆腐と鶏すきの老舗です。明治八年からということもあり、とても威厳がありながら落ち着いた雰囲気。店内も古くからある京都の旅館のようです。料理は鶏すきのコースにしました。豆腐に始まり、とりわさやお椀など盛りだくさん。どれも繊細で美味しい。鶏すきはサービスの方がちゃんと作ってくれます。牛肉とは違って脂身がさっぱり、食感もぷりりんとしていて食べ飽きません。溶き卵につけて食べるといくらでもいけてしまいますね。湯葉やタマネギなども甘辛い割り下によく合います。さらにこの後は残ったスープで雑炊です。それを待つ間に鶏の手羽先がでてきました。これが香ばしくてスパイシーでうまいこと。そして〆に卵たっぷりの雑炊をかき込んで、うーん満腹。デザートには笹餅ペロリ、おから茶ゴクリで大満足!
帰りはなんか旅館から送り出されるような気分でした。帰りの上野公園は真っ暗でしたが、楽しい時間の余韻を感じることができました★
2006年04月10日
試食会!@来栖けいさん出版記念
料理評論家の来栖けいさん出版記念パーティーにお呼ばれしました。来栖さんはまだとてもお若いのに何千件も高級店などを食べ歩き、しかもその味を記憶、繊細に表現してしまいます。山本マスヒロさんも自分の跡を継ぐものが出てきたというほどです。前回は『美食の王様』を出版されましたが、今回はそのパンとデザートバージョン2冊を出版するにあたっての記念パーティーです。しかもその本の中でランキングしているお店のパンやスウィーツを一同に集めて試食会!四十近いパンやお菓子が並び、一位のお店の方がコメントしてくれたりと贅沢な演出。大阪や和歌山など全国津々浦々から集めているし、並んでも買えない人気のパンなどがズラリ。ちなみに一位は洋菓子部門はパティスリー スリール『クリームカラメル』、和菓子部門は一幸庵 『わらび餅』、パン部門はrecette『@バニラ』。これら一位のものはもちろんですが、みんなさすがに逸品ぞろいでした。これだけの美味しいものをまとめて食べれるなんて幸せ♪
やっぱり美味しいものを食べるのは楽しい!
私も来栖さんに負けないくらい食の道を究めたいと思います★
2006年04月01日
ふかひれ姿丼@『筑紫楼』丸ビル
2006年03月30日
スペシャルカツ丼@『梅林』銀座
2006年03月28日
桜湯@『乃木神社』乃木坂
2006年03月23日
名物チキンバスケット@『キャンドル』銀座
外堀通り沿いにある老舗洋食屋さん。世界一のチキンバスケットと呼ばれるメニューを目指して。山本マスヒロさんも『夢にまで出てくる』という逸品らしい。地下にあるそのお店は意外とモダンでお洒落。さすがに混んでいますね、席に着くまで三十分ほど待ちました。注文はもちろんチキンバスケット(950円)。かわいいバスケットに入って出てきました。チキン二本、コロッケ一個、バタートースト、ポテトフライという内容。まずチキンを一口。サクッとした食感がかつてないほどの衝撃!どのようにしたらこのように揚げられるのか。しかもあふれ出す肉汁のすごさ。うーん、これは参った。たしかに世界一かも…
驚きは終わらない、またすごいのがコロッケ。挽き肉の甘みとじゃがいもの甘みが最大限に引き出され、衣に封じ込められている。チキンバスケット、恐るべし…
他の人が頼んでいるハンバーグチーズのせ(2000円)やグラタンもすごく美味しそう。またまたリピートする店が増えてしまった♪
2006年03月17日
パエジャ@『MUY (ムイ)』TOKIA
丸の内TOKIAビルの二階にある、お洒落なスペイン料理屋さん。前回食べたここのサフランライスがとっても美味しかったので、ついにパエジャに挑戦。パエジャランチ(2900円)を注文。パエジャ完成まで約四十分待ちます。ほかには前菜にタパス盛り合わせ、ミネストローネスープ、デザートアイスクリーム二種、コーヒー。タパスはスパニッシュオムレツ、生ハムなど。大きな鉄鍋でプレゼンにきたパエジャの美味しそうなこと。取り分けてもらい、まず一口。魚介のうま味がこれでもかとしみこんでいる。しかも特製のにんにくアリオリソース、レモンがかなり合う!
あぁ、スペインで食べたパエジャと風を思い出すなぁ(笑)
なにげに美味しいバニラとストロベリーアイスを楽しみながら余韻に浸りました。
ココは景色もいいし雰囲気も抜群、スペイン気分を味わいたいときにはまた来よう♪
2006年03月09日
モカパフェ@『ピエールマルコリーニ』銀座
チョコレートの最高峰、ピエールマルコリーニへ。場所は銀座四丁目交差点から3分くらい。裏は釜飯や焼き鳥が美味しい『鳥ぎん』、おとなりは新感覚の酒蔵アンテナショップ『福光屋』という素晴らしいエリアです。ピエルマルコリーニのチョコレートは何回か食べましたが、店でパフェを食べてみたかった。ということでモカパフェ(1300円)を注文。チョコレート板やクレームにモカアイス、その上からチョコレートシロップがたっぷりかかっています♪
なんといってもモカアイスが抜群に美味しい!チョコ好きならば絶対に一回は食べていただきたい。ほのかな苦みに、冷たい食感が舌の上でとろけます。さらにかき混ぜて食べると絶妙なハーモニーを奏でます。これで1300円はお値打ちですよ〜。銀座で一息、甘〜い一時を過ごしたいときにはここしかないでしょう★
ケチャップご飯@『慶楽』有楽町
2006年03月08日
牛肉のたたき@『むとう』銀座
至高のちらし!@『二葉鮨』銀座
銀座四丁目、歌舞伎座のすぐそばにあります。何とも趣のある店構え。やっぱりいいなぁ、この感じ。今回は吹き寄せちらしの大盛り(2900円)を注文。しばらく待ちながら、ご主人の鮮やかな仕事ぶりを楽しむ。出てきたちらしが鮮やかで美しいこと!
吹き寄せは小さく切られた素材と酢飯のハーモニーなのだ、とご主人に教わりながらその意味を実感。まぐろ、こはだ、れんこん、あなご、でんぶなどなどが口の中で渾然一体となり、この上ない至福が体を突き抜ける。この味わいの妙、食感、店内の歴史ある温かみ、ご主人のとの心地よい距離間…
銀座の歴史ある聖地に触れ、いつかはその場所にふさわしい人間になりたい、そう思わせてくれる。私にとっては寿司屋という枠を越えた、特別な存在です。
2006年03月06日
ショウロンポウ@『龍福小龍堂』丸の内
2006年03月05日
素敵なステーキ@『SATSUKI 』ニューオータニ
ニューオータニにある洋食屋さん。ここは落ち着けるし、洋食メニューもさすがホテルのという感じの洗練された味わい。今回の注文はコース(3600円)でメインにステーキをチョイス。
前菜にゴボウのポタージュ、メインにステーキ、デザートにアップルパイ。ゴボウのポタージュは濃厚でクリーミーな味わいにゴボウの香りが鼻から抜けます。メインのステーキは220グラムでボリュームもあり、肉のうま味がしっかりとします。ガーリックバターのソースがまたよく合いますね。デザートのアップルパイはとても上品な味わいで、ほろ苦いコーヒーによく合います。ホテルの優雅な雰囲気と美味しい料理、とても癒されるし心が和みますね。ゆとりのあるひとときを過ごすには絶好の場所です★
2006年03月04日
洗練の和食@『招福楼』丸ビル
丸ビル三十六階にある日本料理の店。店内はほとんどが個室形式で景色も最高。今回は12000円のお任せコース。先付けには菜の花や白魚の酢味噌和えや、玉子豆腐のお椀、モンゴウイカのお刺身などなど。特に美味しかったのが二段重で供される、タラの芽の揚げ物、アワビの梅ソースあえなど。木の芽も多用されていて、香りも楽しめました。お食事の白御飯、赤カブのお新香、水菓子のいちごやグレープフルーツにリキュールジュレなど最後まですばらしい組立でした。少しずつだけど、味のあんばいが絶妙で飽きずに最後まで大変美味しくいただけました。仲居さんもとても丁寧な対応で、さすが老舗の風格ですね。とても落ち着いた楽しい時間を過ごすことができました★
2006年03月03日
刺身&煮物定食@『三亀』銀座
2006年03月02日
ドライピラフ& 海老フライ@『古川』銀座
2006年02月25日
ハヤシライス@『ドンピエール』京橋
2006年02月23日
シコシコうどん@『さか田』有楽町
2006年02月22日
ビーフシチュー@『エルベ』東銀座
2006年02月15日
ジンギスカン〜@『ヤマダモンゴル』赤坂
2006年02月14日
豚肉焼き〜@『とんちゃん』赤坂
赤坂は韓国料理屋さんがいっぱい。そんな中でも最近できて人気があるとんちゃんへ。店内は韓国スターやテレビ関係者のサイン色紙がいっぱい。テレビ局が近いからこのあたりの店はみんなそう。BoAとかヨン様、ユンソナなどなど。今回注文したのは三元豚焼き。これを頼むだけでキムチ、カクテキ、サンチュ山盛りなどわんさか自動的に出てきます。しばらくすると円上の焼き石がコンロの上にセットされ、お兄さんが豚肉の固まりを焼いてくれます。いい感じに焼けた頃にはさみでチョキチョキ。この豚肉を特製みそにつけ、ネギをのせ、あつあつに焼けたキムチをサンチュに巻いてガブリっ。う、うまいっ!
豚肉ジューシー、野菜類がサッパリで最高のハーモニー。脂もしつこくなくヘルシーにいくらでも食べられちゃう。これは女性に人気なのもわかるわかる。周りは韓国人が多いけど、本場の人も納得の味なのでしょうね。豚肉最高!韓国料理最高!
2006年02月12日
ショコラショー@『ジャンポールエウ゛ァン』新宿
2006年02月09日
牛肉オムライス!@『ドンピエール』京橋
京橋の明治屋裏にあるフレンチレストラン。ここでしか食べられないオムライスを求めやってきました。店内はこじんまりとしているけど、雰囲気も良く落ち着けます。注文は牛肉オムライス(2650円)。十分くらいで出てきました。綺麗な卵の艶、ソースはかかっていません。まず真ん中を割ってみるとゴロゴロとサイコロステーキが出てきますよ。ステーキを食べてみるとかなりの上質な肉で、口の中でとろけてしまうほど。ごはんは醤油味でとても上品な味わい、牛肉のうまみとよく合いますね。こんな美味い和風オムライスが存在するとは!
完全にノックアウトです。これは一度食べたら忘れられない、オムライス好きには是非食べて欲しい絶品でした!
2006年02月08日
鮭釜飯&焼き鳥@『鳥ぎん』銀座
2006年02月07日
うな重〜@『きくかわ』有楽町
2006年02月06日
衝撃ハンバーガー@『ミクニカフェ』丸の内
いっつも大混雑で気になっていたミクニカフェ。ブーランジェリーもあり、美味しそうなケーキやパンがたっくさん綺麗に並んでいます。活気あるビストロの雰囲気はオーバカナルに似ていますね。今回は限定三十個の大山牛のハンバーガーを注文(1200円)。カボチャスープに、ハンバーガーなのにパンも付いてきます。ラーメンにスープがついてくる感じ(笑)
このカボチャスープがとても濃厚で美味い美味い。ハンバーガーはまず大きさがすごいし、バテではなくデミソースがかかったまさにハンバーグが挟まってる!
これが味わい深く、バンズとの相性が絶妙ですよ。今まで食べたハンバーガーにはない、概念を壊す脅威の逸品。付け合わせのポテトもサクサクでたっぷりです。これはもう最高、たまりませんねー!
でも残念なことに五月末で閉店らしい…
こんな素敵な美味しいお店がなくなってしまうなんて。今のうちにホント堪能させていただきます!
2006年02月05日
モチブタのスープカレー@『心』赤坂
2006年02月04日
激安ステーキ@『テキサス』赤坂
2006年02月01日
究極の親子丼@『比内や』銀座
2006年01月27日
油揚げピザ@『立ち飲み竜馬』新橋
新橋のSL広場から五分、路地にひっそりとある立ち飲み屋。表からはわからないが、中にはいると熱気ムンムン、縦長いカウンターに人がびっしり。でもなぜかおしゃれなバーのような雰囲気もあります。焼酎のディスプレイもかなりいい感じ。今回は明太オムレツにまぐろ中落ちのハイカラ(おかかや天かすをユッケ風に混ぜて醤油をかける!)、油揚げピザを注文。だいたい三百円平均でキャッシュオンデリバリー形式です。特においしかったのが油揚げピザで、油揚げのサクサク感とチーズの甘みが意外に合います。うん、どれもおいしくてはずれなし。焼酎も百種類くらいあるし、森伊蔵、村尾をはじめとするレアものもたくさん。つまみも創意工夫に溢れてうまいとくれば、そりゃあ混みますね。大好きな串揚げ屋さんもすぐそばにあるし、新橋はやはり最高。
またお気に入りが増えてしまいました★
2006年01月25日
ハンブルグステーキ@『つばめグリル』
2006年01月23日
きんめ煮付け@『むとう』銀座
数寄屋橋交差点近くにある高級な佇まいの割烹料理屋さん。夜はお高いがランチはお得。お刺身定食、鯛茶漬けが1400円、日替わりが1200円。日替わりは曜日ごとに決まっていて、今日は煮物の日できんめの煮付け。鯛茶漬けにも惹かれたが今回はまずきんめにしよう。ひじきの小鉢にお新香、ごはんに味噌汁がまず来ます。まもなくきんめの煮付け登場。まさに夜の見栄え、手抜きがありません。板場の動きもきびきびしていて気持ちいい。身を箸でさわると骨からホロリとはずれます。甘辛いタレとうまみある身と柔らかさが絶妙で美味い!タレが芯まで染み込んだ大根も脇を固めます。
ご飯もかなりふっくらしていて文句なし。おかわり自由だからもちろんおかわり(笑)
こんなクオリティーの高いものを昼から食べさせてもらえるとは感謝!
夜にも是非訪れてみたい、そんな銀座の隠れ家でした★
2006年01月22日
天せいろ@『小坂』平和台
2006年01月21日
ラ〜メン@『ぽっぽっ屋』小伝馬町
うまいラーメン求め小伝馬町へ。場所的には小伝馬町と馬喰町の中間。三分ほど歩くと黄色い看板発見。ラッキーなことに並んでいません。注文はラーメンににんにく、野菜トッピング。待つこと三分、意外と早くでてきました。野菜の山の上にはたっぷりの刻みニンニク。うーん、食欲をそそりますね〜。まずスープを一口。う、うまい!濃厚なコクに背脂のうま味がガツン。そして麺は太くてゴワゴワ。蕎麦に例えると、太さ三ミリくらいの真っ黒な田舎蕎麦みたい。この歯切れ感が独特で好きだなぁ。これは間違いなく好みが分かれますね。店主は二郎出身ということもあり、個性がありますが、ここはまた新たな味を生み出しています。たぶんまたしばらくするとまた食べたくなる予感。またわざわざ小伝馬町に行くとしよう♪
2006年01月20日
激うま!ハヤシライス@『煉瓦亭』銀座
またまた煉瓦亭にやって参りましたー。今回は初めて二階に通されました。洋食の王道であるハヤシライスをまだ食べたことがなかったので注文。まず福神漬けとらっきょうが運ばれてくると期待感が高まります。ライスとは別にハヤシソースが到着。ソースに対してとても具だくさんで、牛肉とタマネギがたっぷり。ソースは薫り高く、野菜から来る甘味と肉からでるうま味が濃縮していてウマイっ!
タマネギも大ぶりなのですが、心地良い食感たまりません。牛肉は柔らかく、かなり上質なのがわかりますねぇ。こんな美味しいハヤシライスが大盛りで1700円とは素晴らしい。ただ名前や伝統だけで繁盛しているわけではないことが証明される逸品。久々にとても美味しいハヤシライスが食べれて、ホントしあわせ〜♪
2006年01月19日
ビーフシチュー@『古窯( こよう)』銀座
冬にはあつあつのビーフシチューがぴったり。銀座でもビーフシチューで有名な古窯へ。パンフレットによると、こちらは山形に立派な旅館があるようです。注文もちろんビーフシチューセット(1250円)。五分ほど待つと来ましたっ。とって付きの銀の蓋を取ると湯気がモワァー、鍋はグツグツ。見た目からして美味しそう。煮えたぎる音も胃にビートを刻みますね。他にはごはん、味噌汁、パン、お新香など。ビーフシチューの真ん中には半熟卵、里芋、いんげん、にんじん、豆腐などが入り、すこし和テイスト。シチューのこくのあるうまみはご飯やパンによく合います。お新香にはさくらんぼもあり、しょっぱ甘辛い、面白い味です。このクオリティーでこの値段はバリューですねー!
ホント美味しかったです★
2006年01月18日
とろとろ卵の豚キムチ丼@『ampm 』
たまにはコンビニ弁当を。ということで、今日から発売されるぐるなびベストオブメニューの企画商品。ぐるなびベストオブメニューに参加した選りすぐりのシェフがampmのためにレシピを考案したもの。販売されるのは温玉照り焼きつくね丼、とろとろ卵の豚キムチ丼、野菜の和風グラタン、モンブランのジャンドゥーヤ仕立てなど。今回は豚キムチ丼にしてみました。豚キムチ炒めを卵でとじてマヨソースをかけたものです。キムチのピリ辛感はあまりなく、マヨソースが濃厚で、ご飯と一緒にかきこむのが正解な一品。480円でこの満腹感はバリューかもしれない。たまにはこういうジャンクなのもいいかもね★
http://www.ampm.jp/menu/gurunavi/
2006年01月16日
串揚げイロイロ@『たけちゃん』三田
2006年01月15日
フランクフルト@『ボロ市』世田谷

毎年1月15日16日、12月15日16日に開催されるボロ市。日本各地からいろいろなものが集まってきます。食器、洋服、骨董品、仏具、餅つき用の臼などなんでもあるある。何の目的もなく来たとしても、欲しいものがでてくること必至。700件の店が軒を連ね、毎年一日につき約二十万人の人出ということで、やはりものすごい人混み。昨日とはうって変わって春のような陽気も味方したのでしょうね。お買い物はアンティークな時計やアメジストなどに惹かれたのですが、とても高いのでガマンガマン。ということで自然と食いに走る方向に。
今回はいつもボロ市で恒例のフランクフルト、中国シャーピン焼き(餃子風お好み焼きみたいなやつ)、きたあかりジャガバター(甘くてバターがとろけて激ウマ)、焼き鳥五本セット、ビール、プラチノのレアチーズケーキ(はなまるマーケット今日のおめざでランキング一位だったらしい)、とんこつラーメンと食べまくり。というか食べ過ぎ(笑)。
行きは桜新町駅から歩いてボロ市通りへ、帰りはボロ市通りの終わりの方が上町駅なので風情のある世田谷線(チンチン電車)で三軒茶屋へ。
いやぁ、堪能しました。やはり420年の歴史はすごい!
無形文化財に指定されていますが、この素晴らしいボロ市をずっとずっと続けて欲しいです★
2006年01月14日
釜飯&やきとり@『鳥ぎん』銀座

銀座で釜飯とやきとりを食べたいときには重宝します。通し営業なのもポイント高し。店内は地下ながら広く、とてもきれいで女性も多いです。釜飯って時々食べたくなるし、やきとりをつまみながら待つっていうのがまた最高。今回はやきとり14本セットに五目釜飯、牡蠣釜飯、上新香、赤だし、鳥スープ、サラダを注文。やきとりは昔懐かしい感じの味わいで、とても美味しい。高級やきとりもいいけど、やっぱりこれこそやきとりって感じ。牡蠣釜飯は牡蠣がジューシーでごはんにしみたエキスの塩加減がまた旨い。五目釜飯はやはり王様、エビ、そぼろ、タケノコ、椎茸など味がよくしみこんでいてうまいのなんの!
ちなみに釜飯のおこげを綺麗にとる秘訣は、一回よそったあとも蓋してよく蒸らすこと。これで驚くほど根こそぎおこげをゲット!
赤だしも濃厚で釜飯とよく合いますね。
ホント大満足な上に、お会計も驚くほどリーズナブル。銀座の路地には名店多し(^-^)
2006年01月13日
ミルフィーユ・カツ@『キムカツ』銀座
キムカツブームからだいぶ経ちますが、やっと訪問しました。場所は銀座三越の脇と好立地。軽い口当たりで珍しいこともあり、店内はやはり女性が多いですね。初めてなので、シンプルなプレーンカツにご飯やキャベツがつくセットにしてみました。ポン酢と濃厚なソースの二種類をキャベツにかけて食べながら、カツの登場を待ちます。十分ほど待つと来ました。表面は衣が立ち、中身は豚肉の薄切りがミルフィーユ状に詰まっています。まずは一口なにも付けずに食べてみると、ふんわり柔らかい歯ごたえに、優しい豚の味わい。カツというとガッツリした歯ごたえに力強いうま味をイメージしてしまうので、すこしパンチは弱いかも。ポン酢につけると豚しゃぶを食べているような感じになります。大根おろしを乗せるとさらにさっぱり。確かにトンカツってヘビーだから、女性にはこういう優しいスタイルっていうのは受けるのでしょうね。お会計は二千円ちょっと。とんかつとしては少しお高いけど、銀座のど真ん中で落ち着いて食べるにはいいのかも。
2006年01月09日
午後ティー@『サロンドテ・松尾』池袋
池袋東武の四階にあるシェ松尾のカフェ。デパートの中にあるので大変な混みよう、十五分くらい待って中へ。店内は意外と広く、ゆったりとした席間で優雅な雰囲気です。デパートの中とは思えない落ち着いた感じがいいですね。注文は午後のお茶セット、煮込みハンバーグなど。メニューは他にスパゲティやスープ、牛肉の赤ワイン煮込みなどの本格的洋食ラインナップ。ハンバーグもとても濃厚な手の込んだもので、パンによく合いました。午後のお茶セットはハイティースタイルで、スコーンやケーキ、サーモンサンドなど少しずつたくさん皿に盛りつけられています。こういうのは楽しいですね。しかもひとつひとつのクオリティーも高くてとても美味しいです。優雅で心地よい時間を過ごすことができました。下手に高くて混んでいる上の階で食べるより、遙かに満足度が高い。人気があるのもうなずけますね。また池袋でゆったりと過ごしたいときには是非行きたいと思います★
2006年01月07日
金華豚角煮@『銀座アスター』新宿
久々に銀座アスターにきました。場所は伊勢丹の向かいです。店内は新宿の繁華街とは思えない落ち着き、調度品もなかなかです。この店の中華は四大料理を日本風にアレンジ、実に八十年の歴史が長年の常連を生み出していますね。五目あんかけ焼きそばやアスター麺などはもはや定番です。今回は調理長お勧め前菜盛り合わせ、エビチリ、金華豚角煮くわい添え、酢豚、アスター麺を注文。前菜はチャーシューやエビマヨ、きくらげなどでとても見た目に美しく、繊細な味付けです。酢豚やエビチリは中華の定番ですが、ここのはひと味違いますね。特に酢豚の甘酢の絶妙な酸味と甘みはほかでは味わえません。金華豚角煮は八角が効いていてぷりんぷりん、くわいは里芋のような食感でほっくほく。〆のアスター麺はピリ辛味噌のあんが麺によく絡んで旨いこと。やっぱりいいなぁ、銀座アスター。もはや私にとっての中国料理の味覚基準になっています。今後も長いつきあいになりそう★
松坂牛ステーキ@『岡半』銀座
銀座金田中ビルにある、高級割烹の金田中の姉妹店です。夜はなかなか行きにくいですが、ランチはお得なメニューがあります。今回はステーキランチ(1500円)を注文。注文が入ると立派な肉が運ばれてきました。丁寧に鉄板で焼き上げると、綺麗にカットされ皿に盛られます。さらにたっぷり野菜が入った焼きそばを炒め始め、盛りつけてくれました。これにお新香、味噌汁、ご飯(おかわり自由)がつきます。肉の味はというとすごく美味しい!
タレなしでも充分いけます。焼きそばも具だくさんでホントうまい。気づいたら肉はなくなってました…
さらにサプライズ、デザートは別室で!
席を移動し静かな部屋でレモンシャーベットと温かいお茶でフィニッシュ。こ、これで1500円とは恐るべし。なぜか結構空いているし、まさに穴場ですな。また必ず行きまーすv(^o^)
2006年01月05日
究極メンチカツ@『香味屋』有楽町
メンチカツの名店といえばこの店が筆頭でしょう。またメンチカツ好きにとっては聖地です。前回はもう八年くらい前に食べました。そのときの衝撃をもう一度!注文はもちろんメンチカツセット(3000円)。サラダにライス、コーヒー付きです。待つこと十分、来ましたーっ!
なんとも凛々しい丸みを帯びたメンチが、輝くデミグラスソースに二個堂々と鎮座しています。ナイフを入れると黄金色の肉汁がほとばしります。ソースもよく絡め一口。
うんまぃっぅぇっ!
肉の優しいうま味、ソースの上品な甘みが口の中で渾然一体となり、その余韻はからだをめぐります。庶民のおかずメンチカツも極めるとここまで昇華するのか…
店内を見渡すと、三千円もするメンチカツを頼む人たちで満席です。うーん、やはり本物は生き残るんだなぁ。しみじみ実感★
2006年01月04日
豪華中華コース@『華湘』池袋
中華料理でもマイナーな湖南料理のお店。湖南は四大料理地区に囲まれていて、独自の料理を生み出しています。このお店は池袋東武のスパイス最上階にあります。店内はこじんまりとしていて、結構活気がありますね。料理はシェフのお任せコース(8000円)。内容は上海蟹の老酒漬けや牡蠣などの前菜、鶏肉とくわいのスープ、蛙の足の辛味炒め、中華ハムの蜂蜜漬けと湯葉のサンドイッチ、青菜の塩味炒め、やきそば、デザートに老酒プリン無花果ジャムのせ、大根のパイ包みなど。特に印象的だったのは中華ハムの蜂蜜漬けと湯葉のサンドイッチ。うま味たっぷりのハムに蜂蜜の甘み、香ばしい湯葉揚げを柔らかいパンでサンドイッチするという斬新な逸品。これは何個でもいけてしまうくらい美味しかったです。創作中華は久しぶりだったので結構刺激的で楽しめました。湖南料理を食べる機会はなかなかないし、ホント堪能しちゃいましたー♪





















