2005年05月11日

瀬つきアジのフライ@ 『田はら』西麻布

050510_130847.jpg日本一のアジフライ!!究極のアジフライ!!
某雑誌やテレビでそのように評されるこの店は、六本木周辺では有名な魚料理の専門店。最近放送された、どっちの料理ショー(アジフライVS豚肉の生姜焼き)でも特選素材として「瀬つきアジ」とこの店が紹介されていました。見始めたときは豚の生姜焼きに決まりでしょ!と思ってましたが、最後にはアジフライ食べに行くしかないっしょ!と心変わり。それほど特選素材で紹介された「瀬つきアジ」は魅力的でした。ちなみに「瀬つきアジ」とは、回遊魚のアジの中で、沖合を回遊せずに「瀬」と呼ばれる天然の魚礁に居着き、豊富なエサを食べ、驚くほど肉厚で脂が乗ったアジです。う、美味そう…。はたして庶民的なアジフライがどれほどの究極の料理になっているのか…。いざ出陣!
場所は西麻布テレ朝通りの麻布消防署向かいにあります。
とても綺麗な店内は割烹料理屋風。カウンターも綺麗です。
さばの味噌煮にも惹かれましたがここは我慢してアジフライ定食(1200円)。
5分ほど待つと出てきました。見た目はやはり身が厚く、ふっくらとしています。まずはなにもつけずにパクッ。するとサクリ、ジュワーッっと旨みが広がります。美味しい!!大好きなアナゴ天のようなジュースゥィーさ。そして醤油も。さっぱりしていてこれもなかなかです。そしてカウンターに置いてあるイカリソース。結構濃厚ですが、これも脂の乗ったアジに良く合います。そんなことを繰り返しているうちに、アジフライがあっという間になくなってしまいました…。久々に食べたけどアジフライって美味しいな…。
世界一かは経験が乏しいのでわかりかねますが、少なくとも今まで食べた中ではダントツで美味しかったです。同じくらい人気の、しかもメニューのトップになっていたさばの味噌煮もヒジョーに気になる。これは定食屋では好きでよく食べますが、どのくらい美味しいのだろうか…。また再訪しなくては。

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田はら【麻布TIME】at 2005年09月15日 17:23