2010年03月16日

第289話 新楽器 ヤナギサワ製「SC-9937」

 今まで所持していたサックスは「ストレート・ソプラノ」「カーブド・ソプラノ」「アルト」「テナー」の4本。



 アルトは吹奏楽をやっていた頃にはメインで使わざるを得なかった、というか使用頻度はかなり高かったが、そもそもソプラノをやりたくてジャズを始めた為、ジャズ社会にどっぷり浸かってからは使用頻度がボチボチ低くなり、ふと気が付いたらライブでアルトを使わないのが普通になっていた。

 テナーは昨年友人から買い取ったのだが、調整やらマウスピース等の備品がイマイチ自分に合う物が見つからず、練習時間も他のメイン楽器との兼ね合いもあってなかなか取れず。

 ストレート・ソプラノは私にとっての勝負楽器。響きが手持ちのサックスの中で一番良く音色も柔らかい。そして俺にとっては一番表現がしやすい楽器なのだが・・・

「大変狭いセッション会場」「音響がデッドなハコ」「野外」において一番便利なのはカーブド・ソプラノで、現在まで使用頻度が一番高いサックスがこれである。



 つい先日、新宿の「ヤナギサワ・クロッシュ」に2年半ぶりに行った際に出会ったサックス・・・

シルバーソニック製のカーブド・ソプラノ(SC-9937)

・・・すっかり魅了されてしまった!俺の手持ちのストレートとカーブドを足して2で割らないような感覚!



 最近出会う方々はともかく、古くからのアーティスト仲間、リスナーのお客様からは

「ソプラノよりアルトが良い。1:9の比率でアルトを優先して欲しい!」

・・・なんてコメントが数年前はかなりあり、俺がアルトを持ってる限り言われ続けるのかな、なんてウンザリしていた時期もあった。

 まるで(アドリブが)吹けないアルトを無理矢理吹いてストレス溜めてたら、何の為に趣味で音楽やってんだか分からない・・・本末転倒だ。

 それでもオケや吹奏楽からたま〜にオファーがあったりしたので我慢して持ってはいたが、ここ数年はそういうオファーもない。

 無理して維持する事も無かろう。



 本番やセッションが近くなるとメイン楽器を練習するので、他の楽器はいくつあってもただの「オブジェ」にしかならない生活がここ数年続いているのである。



 買い換えるのに良い機会だ♪







 ・・・というわけで全ての楽器を下取って「シルバーソニック製のカーブド・ソプラノ」を購入♪

 遂にサックスを一本化♪

 音色良し♪音程良し♪音量良し♪ルックス良し♪

 今後のステージが楽しみである。


2010年02月07日

第288話 築城計画 39

1/24/2010

 長々と続いた築城計画も今回でお終いにする予定。



 せっかくの注文住宅なんやから防音室を設けよう。防音室の性能次第でバンド練習をしよう。自宅でバンドの練習が出来るなんて、すっごい贅沢な話である。 

 日記をダラダラと続けるのも締まりがないので

「自宅でのバンド練習が出来た報告」

をして「築城計画シリーズ」を締めようと当初から決めていたのである。



 なんやらかんやらで何かと忙しくしばらく日記を書いてない間に犬走りコンクリートにひび割れが入って補修計画を立てたり、お隣の植裁が我が家の敷地に入ってきてるので、ホーム屋さんに間に入ってもらったりと色々あり、実は今日も色々と補修計画を行っていたのである。



 二階は若様の部屋と防音室にコンセントを追加。それと防音ドアの周辺に巾木のような物を取り付ける事も決定。

 特に防音室はコンセントの位置の指定を一つ間違えた為、使用用途がないコンセントもあるし、逆に必要な場所にコンセントがないためアンプ楽器奏者にはちょっと不便なのである(結果は防音室の壁の中に新たにとても配線を通せる状態ではなかった為、施工を諦めた。)。

 それとドア周辺の取り付けは、要するに楽器搬入時、楽器が壁に当たってクロスが剥がれたりしてしまう可能性が大なのである。

 一階は大阪の親戚の来襲に備え、微妙な補修が少々。



 さて大変永く続いた「築城計画」シリーズ。最後に今回お世話になった「マツシタホーム」について。



 日記内では手厳しい事も書いたが、なんのかんの言っても、このホーム屋さんでお世話になって大変良かったと思う。

 聞いた話では現場に顔をしばらく出さなかったホーム屋の社長にとっては久しぶりの現場復帰(つまり間取りを考案する事)第一弾だったんだそうで、彼のイケイケぶりに施主である我が家の一族が微妙に振り回され気味だった感もあるが、良い間取りを提案されたと思う。

 いざ建築が始まり、実にたくさんの微妙なミスはあったが、どこのホームメーカーもそれは似たり寄ったりと聞くし、私も職業柄ある程度は図面が分かるんで、ついつい口うるさい施主になったりもしたが・・・

 ・・・全てのミスをしっかり修正した事を評価すべきだろうか?!必殺の口車でミスの修正を逃げる業者も多いらしいし・・・本当はミスなく仕事すべきなんだろうけど。そのために何遍も打ち合わせをしたんだから。。

 大手ホームメーカーと同じレベルの家が、大手より安く買える・・・標準で設置された設備はハイグレードのように感じるし、防音室は音響もさることながら、この時期にして湿度が常に50〜60%。冬場は乾燥しすぎてピアノが痛むんじゃないかと心配していたが楽器にとってかなり快適な状態である。

 夏は普通に暑いが冬はアパート時代とは雲泥の差である。さすがは「高気密高断熱」住宅である。光熱費はアパート時代よりは安くついてる。これで住宅ローンも安ければ言うことナシなんだが・・・(汗)







 これからも永く住まう新居。不景気ゆえに手放す・・・なんて事がないようにしっかり頑張って働こう。

 年くって足腰が悪くなったらエレベーターでも設置すっかな。

 いつかはガレージも欲しいな。車の台数を考えると多額のお金が飛びそうやけど、夢は諦めた時点で遠のいてしまうので、諦めずに・・・


 大変永く連載した「築城計画日記」におつき合いくださった皆様、どうもありがとうございました。







お世話になった「マツシタホーム」

その「マツシタホーム」の社長ブログ

我が家の紹介


2010年02月06日

第287話 築城計画 38

8/9/2009

 リクルート社が発行している住宅情報雑誌

「月刊ハウジング」

の「千葉県版」で

「千葉の注文住宅」

の取材が、ホーム屋店長氏立ち会いの元無事に終了した。

 取材とは言っても大半の時間が室内、外観の撮影。

 この日は私は仕事があったがサッさと切り上げて、一時半には帰宅。その時は既に外観の撮影は終了しており、一階のLDKを撮影している真っ最中。

 室内の撮影場所の置物が次々にどけられ、代わりに住宅雑誌にありがちな風景に早変わり。



 我が家の室内とは思えない光景やがな!



 職場で汚れての帰宅なので一階撮影中に急ぎで風呂に入り、出た頃に二階の撮影が開始された。

 二階の何処を撮影するのかと思いきやまずは意外にも「キッチン」であった。我が家のキッチンは「ミカド」製やったかな?なんかホーム屋よりもキッチン・メーカーを宣伝しているような気がするのだが、主婦層の方々には結構キッチンの写真は注目ものらしい。

 ここのホーム屋はこういうキッチンも扱えるのね、って感じやろか。

 次がLDK。いずれの撮影にしても手際よく写真に邪魔な物が手早く撤去され、バシバシと撮影される。

 最後に防音室。

 この部屋では住人も被写体に、という事で私はサックスを手に嫁はピアノ前に若様はドラムセットに座っての撮影。

 さすがにこの室内の置物は楽器ばかりなせいか、カメラマンも物の移動は直接せず、私がカメラマンの希望に合わせて楽器を移動させての撮影。また、同じ室内でも人間が入ると写真に暖かみが出るんだそうな。。




 撮影後に取材となるが、スタッフ女性から色々と質問。そんなに難しい質問はなかった。

「名前はアルファベットでいいか?」
「家の価格帯を掲載してもいいか?」

等々。防音室にかかった値段は堂々と公表する事にした。

 防音用の天井、壁、床、ドア。締めておおよそ150万円。新築ならばこのプライスで防音室がゲット出来る事をアピールするのはアーティストである者の務めやろ!



 リクルート社「月刊ハウジング」の「千葉県版」

「千葉の注文住宅」

は9月19日に発売の予定らしい。雑誌が販売されたら20冊ほどホーム屋から進呈される予定。



 残りは一階の和室と勝手口の手直しだけやなぁ。

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9/6/2009

 今朝の九時に鹿嶋の市役所へ。

 実は我が家の近隣は区画整理中で徒歩数分の場所にある義母の家も同じくなのだが・・・

 区画整理は数年で・・・と義母は言われたんだそうだが、それからおよそ15年は経過したんだそうな。



 私の世帯は引っ越してから、色々な住所を変更するのに1ヶ月はかかった。

 親の世帯はそれに加えて会社関係の住所変更に時間がかかり、つい最近終わったばかりで費用も40万近くかかったとか。。



 ・・・区画整理が間もなく終了し、来年元旦から新しい表記になるってさ。





 ・・・・・・・・・ナメとんかい、ボケぇっ!!!





 もう二度と住所表記変更はないやろけど、引っ越しに伴う事務的な手間をまたやらなアカンがな!

 新居のお知らせ、っちゅうハガキをそこら中に出してまだ1ヶ月経ってへんがな!

 せめて、一年ぐらいは仮住所のまま生活させえや、ホンマ。



 ・・・ええいクソったれ。。



 そうそう。築城計画日記やからな。そういうネタも。



 新居の一階の北東、北西面の縦長の窓三枚にロールカーテンを設置した。朝と夕方の日射しが想像以上に強く、朝は日射しで起こされ、WICの服がやけそうなんだそうな。

 それから一階のキッチン、二階の浴室のコーキングを一部やり直し。

 更に一階和室の押入れ内に棚を設置。



 先週の金曜日かな。群馬高崎遠征の前日に一階と二階の洗面台の中の配水管パッキン部から水漏れ発覚。

 パッキンさえ無事なら私でも直せるのだが、腹立たしいので、ホーム屋店長を呼びつけたら、時間差で現れた設備屋がウンザリするほどしつこく言い訳をしていた。

 ・・・私も仕事でグリス、エア、ガス、工水配管を弄くる事があるから分かるわい。



 後は一階勝手口の土間コンクリートと外溝の手直しだけやなあ。

 まだ終わらへんのやなあ、新居の工事は!

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10/31/2009

 我が家を建築したマツシタホームのHPに我が家のネタが「施工実例」として掲載されました。

 こういう記事が新たに「二世帯住宅」等の依頼を生むんやろな。。


第286話 築城計画 37

7/22/2009

 今夜「マツシタホーム」から電話が。再来週の防音ドアの工事の件かと思いきや・・・

「注文住宅の雑誌に掲載したいので、撮影、取材しても宜しいですか?!」

との事。



 リクルートが年に二回、注文住宅関係の雑誌を発行してて、それはどのホームメーカーも公平に評価して扱われるとの話で、その雑誌の

「千葉県版」

に掲載したいらしい。私の家を建築したホーム屋が本社は茨城県神栖市にあって茨城県県東地区においては建築棟数が5年連続トップなんだそうだが、他の支社は千葉県の柏市や千葉市にあり、そちらの方は超激戦区らしく、雑誌での掲載は常に「千葉県版」にしているそうな。



 ホーム屋さんの予定では今回は余所の家を掲載して、来年初頭の掲載は我が家をとの考えだったらしいが、その余所の家が急遽掲載を拒否した為、我が家の取材が前倒しになったらしい。



 断る理由も特にないので、日程を調整して即決定となった。



 我が家の場合は「外観」「両階のLDK」「防音室」が撮影のポイントになるらしい。あと写真に暖かみを加えるため、室内で家族が団らんしている姿も撮りたいらしい。まあ、人間はチビこくしか写さないやろけど。



 ちなみに、その日は私は普通に仕事があって、帰宅後はまだ本決まりではないけど、カシマサッカースタジアム内でのビアガーデンで演奏予定。



 あぁ・・・雑誌に載りそこねた。。

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7/29/2009

 今週末の土日は大変永く待たされた

「防音ドア枠取替修正工事」

である。我が家の間取りの都合上、工事中は二階世帯が生活がままならない為、嫁と若様には実家に帰ってもらう予定。とは言っても徒歩二分の距離に実家があるから特に問題はなし。

 工事中は一階で過ごせばエエやんってコメントがあるかもしれないが、一階も一部のクロスを貼り修正、並びに勝手口のコンクリートを修正するので、バタバタする可能性はかなりある。

 んじゃ私はって?!



 ・・・工事の監督で我が家に張り付きじゃ。



 防音効果が更にアップというか、本来予定していた姿になるのは歓迎だが、その後の掃除を考えると・・・あぁ。。

 更に次週には住宅雑誌の取材があるので、何が何でも掃除して片づけねばならへん。



 難儀じゃあ。指、手首、肘が痛えっつうの。。

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8/2/2009

 あぁ・・・永かった。土日の二日間をかけての工事予定だった

「防音ドア及びドア枠取り替え工事」

だが、土曜日だけで無事に終了した。



 当初取り付ける予定だった一番能力の高いドア。メーカーにサイズを伝えて特注して臨んだ工事だったが、このメーカーはアホかもしれない。

 横幅は特注サイズだったが、高さが15mm長かった。。

 大工と監督は色々苦労されたようだったが、防音室内の壁は剥がさなくても済み、部屋外の耐熱ボード剥がしだけで済んだのがラッキーだったようである。

 ドア枠が付けば残りは壁にクロスを貼るのみ。工事業者もあと少しだけ粘らせて貰えれば今日のうちに終わるから、と8時まで頑張って帰って行った。



 やはりドアは重かったようである。間違って取り付けてあったドアは一人でも持てたが、取り替えたドアは大工、監督の2名では持ち上がらず、営業が急遽現場に呼ばれた次第。

 男手が3人は必要な重量だけあって、厚みもドアを閉めるときの重厚感も前とは大違い。

 ドアのパッキンは二重になり、グレモンハンドルによるドアとドア枠の引き寄せも3箇所で行う。



 一階の勝手口のコンクリートは台風シーズンの前後に手直しがほぼ決まっている事に加え、一階の和室で追加工事が発生したので、引き続きホーム屋とのおつき合いが延長となったが、二階はリビングエアコンの配水管を延長する以外にもう工事はなし。



 本日は一日中大掃除となってしまった。次の土曜日はいよいよ住宅雑誌の取材が来る。

 頑張って維持せなアカンな。あぁ・・・その日も仕事や。。取材ってどんなんか見たいんやけどなぁ。。しゃないなぁ。



 そうそう。今度の防音はどうよ?!って話なんやけど、超期待しすぎるとガッカリ、何も考えてなければ性能アップは良く分かるって程度。

 室内の音響はどないやろ?!昨日今日と気候のせいか腰、両膝、左手首が痛い状態で、昨夜はスクラッチでギターとのデュオをしこたまやったから、本日は練習無し。

 明日の夜には確認出来るであろう。響き具合が悪い意味でアップ・・・って事がないように祈ろう。。


2009年06月30日

第285話 築城計画 36

6/15/2009

 親世帯が引っ越して間もない一階に問題が発生。



 まず「サンルーム」。洗濯物を干すのはいいが、結露がサンルーム内のガラス面総てに酷く、洗濯物が乾燥する、というのにほど遠い。

 よその家のサンルームをチラ見してて結露でビショビショなお宅を一件も見たことがないので、何か問題があるのかもしれない。

 本来なら湿気の「抜き」の部分があるとか・・・資材発注して補修工事の可能性大やな。。



 それと電話配線。LDKに電話台を設けており、そこに配線が来なければならないのは言うまでもないが・・・

 NTTの電気屋が高所作業者に乗り、二階の屋根の軒下から配線を放り込むもLDKに配線が来る気配がないのである。

 そんな時間帯に帰宅した私は、それからず〜っと工事に張り付き。ホーム屋に電話をして確認すると、なんと電気図面がない、やて。。

 堪忍せえや。。

 電気関係の施工業者に大至急連絡して説明を求めた10分後に解答が。

「二階の軒下から『弟様の部屋→事務所→和室→LDKのLAN配線があるコンセント→電話台』に配線を入れられるようになってます。」



 ・・・そんなもん事前に説明せんかい!!



 いざ配線を入れ始まったら「LDKのLAN配線があるコンセント→電話台」の間に「テレビ台のあるコンセント口」も経由している事が判明。。

 ・・・・・・(怒)。んで、最後に電話台のコンセント口まで来てまた一大事。



 配線が収まるビニール系のホースの先端が指の届かない所にあり、配線を引っ張りようがない、との事。。



 明日ホーム屋が来て手直し後にまたNTTを呼ぶことになる。NTTってすぐに来ないんよなぁ。。冗談ちゃうでえ、ホンマ!!



 取りあえず一階用の電話を使えるように予定外の場所に仮設置して本日は終了。


 ・・・親の愚痴を散々聞かされたら、昨夜の分までいっぺんに疲れた。。今夜は練習しねえ。。

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6/17/2009

 今日の夕方、ホーム屋の監督と電気屋が家に来て一階の電話配線を手直し。

 そしてサンルームには自然排気、自然吸気の処理を一部に施す打ち合わせもした。

 今の時代のサンルームは機密性がドえらく高いようで洗濯物の湿気が逃げる場所が無いための結露。

 そして二階防音室の防音ドアの取り替え工事案。やはり間柱は取る訳にはいかないので、ドアを特注する方向で考えてるようで、工事期日が早速遅延する可能性が・・・。



 ホーム屋さんが一言。

「STONE家の建築は物凄く勉強になりました。。」



 ・・・・・・おいおいっ。。

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6/24/2009

 昨日のお話。母親が洗濯物をは干していたら、作業服らしきものを来た人が我が家の駐車場前の歩道でバイクを停車し、敷地内にズカズカ入ってきて、お隣三件分の電気メーターを確認して去っていったとの事。



 私の四倍喋る母親である。当然、電話にて猛烈な大クレームをつける。



 ちなみに我が家の電気メーターは当初、裏の家の駐車場に立ち入らないと見えない位置に取り付けられていたのだが、それが原因で裏の方と揉めたらどーする、とホーム屋に猛抗議をして、歩道から見える位置に付け直させた経緯がある。



 お隣さんに迷惑をかけたくないし、かけられたくもない。



 電話口では謝罪の弁の後、検診員に謝罪させますんで、そちらに向かわせますから・・・とのコメントがあったが、それもお断りした。顔をお互い知らない方が狭い鹿嶋では生きやすいし。



 お隣さん三件は家の門柱が閉まっていて、開ければ良いのだろうが入りにくい、との事。我が家はオープン外溝やから、つい・・・なんやそうな。



 電話でクレームをつけたのは母親だったが、私は話がある程度は分かる男である。



 毎月の電気料金を「タダ」にしてくれるんやったら、なんぼでも敷地進入を許可したんでぇ!!





 ・・・無理やろなぁ。。

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6/30/2009

 規格違いによる防音ドアとドア枠の交換。ドア枠脇の間柱。

 色々問題があった防音ドアだが、特注のドアを発注する事でホーム屋は問題解決を図っているが、そのドアが7月中旬に納品されるそうな。

 しかし一階の一部のクロスのやり直し(ホーム屋指定の電気屋に破られた)と、外溝のマズい工事の処理も追加となり、サンルームの通気口も待ちの状態。



 色々な事情が重なり、工事は八月上旬に延期となった。



 まだまだ終わらない〜っ。長期戦になったなぁ。。


第284話 築城計画 35

6/2/2009

 本日は若様の診察で仕事を休んで水戸の病院へ・・・



 な訳で税務署(市役所の誤りでした。)の立ち会いと水漏れ疑惑は母親に任せっきりとなったが、報告によると税務署のチェックはかなり厳しかったらしい。

 例えばシャッター付きの総てを壁に囲まれたガレージなんかを後付しても、ちゃ〜んと税務署は調べて固定資産税を払わせる構えなんだそうな。

 また、そういうチェックの為に絶えずウロウロしている職員がいるんだそうだ。

 ・・・社会主義国家みたいやな。。



 窓のサイズを測り、キッチンや洗面台、風呂といった設備もすべて寸法までチェックしていったらしい。大きさによって税金が変わるんやと。我が新居で一番税金が高くつきそうなのが

「防音室」

やて。。壁は「ボードの上からクロス」より「塗り壁」の方が。「塗り壁」より「防音壁」の方が高いとか。



 最初の三年間は固定資産税がドえらく高いらしい。その後は安くなっていくとか。それにしても固定資産税の支払いが怖い・・・。。。



 さて先日浮上した「水漏れ疑惑」。

 これは二階の風呂の排水管が一部漏れてるんじゃないかと思うような音が、その下の一階の床で聞こえてたので確認となったのである。

 設備屋の若いのが二名ほど床下に潜り、ホーム屋が音の聞こえる場所で配置。そして母親が二階の風呂桶を水で満タンにしてから流す方法で確認。

 結果は問題なし。あぁ良かった。。

 原因は配水管のはわし方ではないかとの判断。配管ルートだが風呂桶から真下に落ちてすぐに横に行く。この横への配管は当然微妙な勾配があると思うが、それがそのまま「上水管」「配水管」をまとめた場所まで行き、そこから一気に床下まで管が縦に行き、床下で横にふられて外へ。

 そのルート上の縦の配管内で一気に急加速で汚水が落ちるのだが、配管内が完全に水で埋め尽くされることはほぼ無かろうから、それが音を立てる原因ではないかと思われる。



 残った問題は外溝のアスファルト処理と防音室のドア取り替え工事だけやな。



 防音ドアと枠はもう既に発注をかけたとの事で、工事は早くて一日半から三日間。出来れば来週に願いたいけど資材が来なくてはなぁ。。再来週はセッションが三件もあるから出来ればご遠慮・・・なんて言ったら嫁が怒るかもしれないな。

 なんせドアの発注ミスに気がついた時、嫁はんは赤ワインのボトルを持ち出して、すごい勢いで一人で半分飲み干し、すぐリバースしとったからな。。



 精神的にくたびれて昨日、今日と楽器の練習はお休み。また明日からサックス、ベースの日々じゃん!

 最低限、学校のレッスンの課題をこなせるようにしとかなくては、レッスン料が勿体ないし。。

 またレギュラー・バンドを始める迄に少しは勉強しとかんとな。。

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6/5/2009

 先日書いた「二階風呂排水漏れ疑惑」の絡みで一階の配管のターミナル的な場所の配管と床板の隙間をシリコン系の断熱で埋める事に。

 それと外溝でアスファルトの仕上げがイマイチな部分をやり直しが決定。



 13日に一回世帯の引っ越しが決定してるから、それまでに大急ぎで工事をする事が確定となった。



 防音ドアはいつやろなぁ〜?!



 昨年の11月3日に地鎮祭をやって以来・・・未だに工事しとるもんなぁ。新築って難儀やなあ。

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6/13/2009

 今日は外溝の「アスファルトの手直し」

「排水管周辺の防音工事」

「一階防犯窓のパッキン手直し」

「(親世帯の)エアコン移設工事」

が母親の立ち会いの元に行われた。外溝関係は完全に終了。

 あと残すは「防音ドア取り替え工事」だけやな。今現在の予定は来月の第一土曜日、日曜日に工事予定。



 地鎮祭が昨年11月3日。工事開始が同月6日から。。未だに終わってないってのも凄いな。。



 そうそう。明日は遂に一階世帯の引っ越し。明日からはますます賑やかな家になること間違いなしやな。。



 「マツシタホーム」の紹介で・・・」「STONEの紹介で・・・」「作業リーダーは○○君をご指名で・・・」

という会話から交渉を始めたら「引っ越しのサカイ」はかなりの値引きとなった様子。とはいえ捨てる荷物がかなり多いので通常の引っ越しよりは料金が高いらしい。



 ・・・この日記ももう少しで連載終了となりそう。。全工事が完了したら総括を書かなくちゃな。取りあえず寝るべ。明日も仕事やし。。

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6/14/2009

 今日(厳密には昨日)一階の親世帯が無事に引っ越しを完了した。

 STONE世帯の時に世話になった「引っ越しのサカイ」の作業リーダーをご指名で呼び出し、今回はトラック二台に作業員も増えての参上。

 なのに・・・なのか、と言うべきか。。引っ越しそのものは早く完了したが・・・捨てる荷物が引っ越しした荷物以上に多く・・・だからトラックが二台なんか。。



 今回の引っ越しで、親の家で使っていた「テレビ台」を貰う話になっていて、それが我が世帯に搬入され、ようやく二階世帯も完全に引っ越しが終了した次第である。

 来るべき物が来れば早いもので・・・二階LDKに二ヶ月も放置されていたダンボールの山がアッという間に片づいてしまった!



 とにかく今日から本当の二世帯生活がスタートしたのである。



 一階世帯の連中は私より凄まじく喋りな人ばかり。。声もデカいし。でも賑やかで良いかもしれんな、若様には。。



 後は防音ドア取り替え工事だけやなあ。。


第283話 築城計画 34

5/30/2009

 外溝工事もおおよそ完了。アスファルトをうち、車止めを施し、物置も設置。

 アスファルトの一部があまりにもヘッタクソな仕上げだったのでやり直しを要求してあり、これは後日になりそう。



 今週の火曜日、親戚の占い師の大叔父さんのお告げで一階の親世帯が泊まりに来た。

 私の父親の星回りがかなり悪いらしく、何も考えずに即引っ越しをすると長生き出来ないらしい。

 占い師の大叔父さん曰く、まずは今週の火曜日に一階、二階世帯の全員で新居にて一泊し、一階世帯の引っ越しは来月の13日〜14日に行え、との事。



 地元の電気屋を脅した母親はこの一泊の為にテレビを即購入。とは言っても発注がこの日に間に合わなかった為、この日は仮のテレビ(これも新品だったが。。)を電気屋に段取りさせる「女帝」ぶり。




 ・・・すっげぇ。。



 来週の火曜日。私は若様の病院の都合で仕事を休むのだが、なんつったかな・・・固定資産税の為のなんちゃらが我が家に来て、表と室内を色々見て回るらしい。

 まだ一階は引っ越し完了してへんねんけど、エエんかいな?!

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5/31/2009

 もう間もなく終わるハズだった「築城計画」シリーズだが、不本意なカタチでもう少し継続することになりそうだ。



 昨夜、若様と入浴中に、一階で引っ越し荷物を搬入中の弟が気がついた。すぐさま、嫁も一階に下りて確認。

 二階の下水配管ルート上で水がポタポタとフローリング上(とは言っても見えない場所だが)に落ちているかのような音がするのである。

 急遽、我が家に来た店長氏は

「心配ありません。大丈夫です。これは配管のステーの音かと思いますが、まあ、年の為に火曜日に設備屋に床下に潜らせます。」

との事だが、今日事態を知った現場監督は

「・・・ヤバい可能性がありますね・・・」

・・・。。この結果は火曜日にハッキリする。取りあえず私も現場人だから、決して耳は悪くはない方だと思う。お客様をまずは心配させないのが営業の仕事やな。取りあえずは夫婦で暗示に掛かったフリをすることにした、火曜日までは。たぶん、漏れてるとしたら水の行き先は床下である。ちょっとぐらいは待とう。




 外溝のアスファルトの仕上げが一部悪い。こんなんでよく飯が食えるな、みたいな。取りあえず手直し待ち。




 昨夜店長氏が帰る直前に気がついた。前々から防音ドアだけは性能が悪いなあ、と思っていたが・・・防音ドアの大変目立たない所にシールが貼ってあった。

「A防音」

・・・上から二番目の仕様。私が注文したのは最上級のランクのドア。ホーム屋もそれを勧めてたし。

 これまで「絶対に間違いはないです!」と言っていたし、発注段階で間違う方がよほど難しいのではと思うのだが・・・

 料金はしっかり支払ってあるので差額の返金より取り替えを希望したいのだが、果たして取り替え工事が無事出来るのか?!

 ドアの脇は間柱やし、ドア枠幅が数センチ違うし・・・




 昨夜は夫婦揃ってキレ気味で飲み過ぎて・・・体調が悪いのはご想像にお任せしたい。




 呪われとんちゃうか・・・。。

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6/2/2009

 外への音漏れはほぼ心配ないが、室内には音がじゃじゃ漏れ。これが今現在の我が家の防音室。

「この防音ドアさぁ、本当に55dB(43dBやったかな?!)遮音してるのぉ?!」

みたいなコメントは来客からもあったし、ホーム屋も

「メーカーの出してる性能データはコンクリートの室内でのデータですから。」

なんて言ってたし、実はつい最近も本当に間違ってないのかを質問したぐらいの遮音性の弱さで、夫婦間では新しい高性能の防音ドアが開発されたら即買おうなんて話しをしていたぐらいであった。



 ・・・今夜、正式に防音ドアが間違って一ランク性能が低い商品が設置されていた事が判明した。そして取り替え工事も決定した。

 間違ってついたドアと本来つくべきドアは値段も性能も単純に倍は違うそうな。。

 ミスの多かった我が家の新築工事だが、最後を防音部屋で締めくくることになろうとは・・・

「防音部屋に新築計画が始まり、防音部屋にて工事が終わる」

って・・・生涯忘れない思い出になるな。



 ホーム屋さんの話によると、私ら夫婦が防音室の打ち合わせをしてた時期に防音資材メーカーの

「大建工業」

の商品カタログがPC上では一時期前のが掲載されていたが、実際は品番が変更になったりマイナーチェンジしたりしていたのは、その当時にも説明があった。

 ホーム屋とメーカーとの話し合いで、品番や商品は微妙に変わるが同じランクの物を発送します、との結論だったらしい。

 だからホーム屋も自信を持ってこれで絶対に間違ってません、と私らに言ってた訳なんだが、なんか嘘を言ってたみたいな格好になってしまい誠に申し訳ないと謝罪することしきり。



 無事に取り替えてくれれば文句は・・・無いと言いたいが防音ドア取り替え工事が始まると二階世帯(STONE世帯)は部屋への出入りがかなり制限される可能性があり、下手したら

「プチ引っ越し」

の可能性があるかも?!ドアを取り替えるだけやん、と思われるかもしれないが、本来の予定のドアは横に4〜5cm広い。大きさの意味でも遮音性能の意味でもドア枠を変えねばならない。

 そしてドア枠の両脇の柱で、蝶番側の柱はどう見ても触るに触れず、反蝶番側の柱は「間柱」なのだが、これを触るしかないのが現在の見解。

 ここを触るならば照明、電気関係も修正が必要となるので電気屋出動かな?壁紙も触らねばならなくなるのでクロス屋も出動やな。



 大切な楽器達だが、工事直前に打ち合わせをしましょうってさ。。ピアノ以外は二階のLDKに仮置きかなぁ?ドラムが場所くうな。。ホーム屋は完璧に養生するって言ってるから、それでもエエかもしれへんけど電動ノコギリを使われたらヤバいかも。。

 工事の日数と、これからの生活する日数を考えたら我慢するしかないかな。ドアを替えたら外への音漏れは更に減る可能性があるし、室内はかなり音漏れが軽減される事は間違いないし。。



 4月からGWにかけて大騒ぎした「ピアノ搬入問題」。

 防音部屋入り口までのピアノ搬入ルートの修正は絶対必要だったが、防音ドアを外してもピアノが入らないので、ドア枠の「戸当たりカット」までしたのだが・・・当初の予定通りのドアなら問題なくピアノは搬入出来てたかも。。



 さて、明日は税務署(やったかな?!)が来る。固定資産税の絡みで。その後、防音ドア問題より数時間前に発覚した

「二階風呂の排水管漏れの疑い」

を確認する。難儀やなぁ。



 まあミスは全部素直に直してくれてるから、ヨシとすっかな。このご時世やし。。ホーム屋が倒産しないだけ良いと考えよう。

 お金を全部支払って上棟後にホーム屋に倒産され、泣きながら柱を拭いていた主婦・・・なんて話をネットで読んだら、我が家は相当マシかなぁ、と。。



 しかし・・・



 ・・・現場監督業が未だに終了しないとは夢にも思わなかった。今夜は練習休もう。ドッと疲れた。。



 ところで、何でミスに気がついたか?!ドアの蝶番近くにかなり小さい商品のシールが貼ってあり、そこに記されていた。

「A防音」

・・・もっと早く気がつきゃ良かった。ドジな監督さんね、私って。。


第282話 築城計画 33

5/11/2009

 GWの時期から我が家は「ツバメ」に狙われている。

 玄関上部の雨風をしのげる場所。ツバメが外壁タイルの隙間を土で埋めていて、気がつく度にほうきで私が払い落としているのが現状である。

 「幸せを呼ぶ鳥」

とすべきか。スバメの糞に耐えるべきか?!




 ・・・もう寝っぺ。。

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5/13/2009

 家の周りに犬走りコンクリートが無事にうたれた。玄関前に手摺が入った。表札も出来上がって取り付けるのみ。

 来週にも早速、残った敷地内にアスファルトがうたれ、ラインが引かれ、車止めも設置される。

 外溝は家の工事と比べると想像以上に仕事の進みが早い。



 日記を書く暇がなかったので既に終わった話だが、引っ越しの前日。母親が首を何度も傾げていた。

「化粧ブロックの色が違う。」

・・・電話して確認したら、資材発注段階で本当に間違えていた。。



 ブロックの上に取り付けるフェンス。アルミ製なのだが、フェンス内の四角が横に長方形の予定だったのだが、最初に取り付けられたのは縦に長方形。

・・・つい先日に無事修正された。しかし現在新たな問題が。



 家の打ち合わせはアパート生活だったので気がつかなかった事はあったりする訳で、そこで気がついたのが一階LDKの照明スイッチ。

 一階キッチン部の照明スイッチがキッチンで直接扱えないことに気がついてしまった。つまり総てのスイッチがLDKの入り口にしかないのである。


 さてさて、どうすべ。。早速母親は何とかせいって言うてるし。。難儀やなぁ。

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5/18/2009

 今日は昼から一階の傷確認。

 LDKのキッチン部の単独スイッチ問題もナショナルの新しいスタイルのリモコンで解決するとの事で一安心。

 造作のテレビ台の扉が社長チェックでNGとなった為、手直しに。

 リモコンの設置都合で電気工事と扉手直しで、もう少し工事が延びたが今週の土曜日までに外溝は終了予定。

 一階世帯は来月の13日に引っ越し予定。



 あ〜長かったなぁ。。



 そうそう土曜日のホーム屋社長の 「ブログ」



 ・・・・・・・・・プロのサックス奏者やて。。

「たまに交通費と気持ち程度が貰える程度のアマチュア」

と書き直すように店長氏に要請したが、お金が貰えるならプロです、と押し切られてしまった。




 ・・・なんか恥ずかしいような・・・まあ、名前出てないからエエか。。




 追記。

 社長のブログではサックスの飾りは社長案のように書かれているが、実際は嫁の発案。彼はこれで飯食ってるから、ツッコミはせえへんけど。


第281話 築城計画 32

5/3/2009

 ピアノが入ったぁ♪

 んで次なる問題。大変微笑ましい悩みなのだが、ジャズ仲間の私物ののドラムセット(シンバル、スネアは無いが。)を防音室に搬入予定。

 彼からはドラムの設置スペースとして2m×2mの面積を指定されていたのだが・・・めっちゃくちゃ部屋が狭くなりそう。。

 どうすべ?!

 防震対策も行うので、そのテストも必要やし・・・防音室でのバンド練習はもう少し時間が必要そうやな。。



 ・・・全然築城ネタちゃうな。。

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5/5/2009

 暖かい・・・恐るべし「高気密高断熱」住宅。

 新居に引っ越しして来てから二週間が経過。外気温が10℃ぐらいの日もあったが、室内の温度が19℃を下ったことはない。逆に25℃を越えた日でも室内温度は24℃台までしか上がってない。

 床はフローリングやから朝は足下がヒヤッと冷たかったりする日もあるが室内は暖かい。その日の体調加減で「ちょっと熱いな。」「少し寒いかな?」という日もあったが、その時は短時間ほどエアコンを回せばすぐ適温になり、そこでスイッチをオフしても気温の維持時間は長い。冬場は蓄熱暖房機の準備もあるので、どうなるかが楽しみだが欠点もある。

 この時期にして室内湿度が低い事だ。

 引っ越ししてからの三日間ぐらいは60%台だったが、以降は50%台前半。日によっては40パーセント台後半で、湿度を得るために洗濯物をぶら下げまくったり、加湿器を使用した日もあった。

 暖かい、湿度が低い・・・洗濯物は大変乾きが良い。それは助かるが、今でこれなら冬場はどうなるのか?!

 喉の風邪には注意せなアカンな。



 ・・・とこれは二階の報告で工事中の一階も今月下旬には親世帯が入居する。どないなんのやろ?!一階は二階と比べれば日当たりが少々悪いので結果が楽しみ。

 今は大変静かで過ごしやすい新居。でも今月下旬にはサックスより声の大きい世帯が一階に引っ越してくる。今現在は夜に一階で掃除機を使っても二階には全く聞こえないという状態だが、彼らの声は二階に届く・・・んやろなぁ。

 まあ、これは結果が・・・怖いな。。

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5/7/2009

 今日の夕方、トステムのメンテ屋がウチに来てドアのセンサーを直して行った。

 最近「カザス」というカード型の家の鍵をドアにかざせばロックが外れる商品があるが、我が家のもカード型ではないが機能は同じ。

 一階用の玄関にはそんな贅沢なセンサーはない。なぜ二階用の玄関にはそんな物があるかと言うと、ホーム屋さんが強く、その機能性を押したのである。

「二階にいて、気の触れたお客様ならともかく、気の知れたお客様ならばドアホンで会話して、イチイチ一階に降りなくても二階から玄関のロックを外して中に入っていただくのは良いもんですよ。」

・・・んで、その機能があるドアには「カザス」のような機能が付属で付いてくるのだが、本来ならばポケットにキーを入れてれば、ドアの手前1〜2m手前でドアロックが外れるという優れものなんだそうだ。

 トステムのメンテ屋はセンサー内部の配線が一本抜けてたのを補修し帰った後に、私は帰宅したが・・・

 玄関ドアの外でキーを持ったままタバコを吸ってると、ドアロックが自動でかかったり外れたり忙しいのである。

 便利なんだか不便なんだか・・・



 明日はいよいよ一階の残工事である。

 今月下旬には外溝も含めて総て完成予定なのだが、親世帯の入居は来月の中旬に予定変更となった。

 大阪の、「占い師」であるおじさんのお告げでそうなった。私の3倍喋る母よりも、更に喋るおばさまがおじさまの後ろに腕を組んで控えており、素直に従う事になった様子。

 はぁ。。


第280話 築城計画 31

4/30/2009

 新居に引っ越しして10日ほど経過。住み心地はかなり良い。この時節でも湿度が50%を切るってのには驚いているが、夏場のジメジメ感はないかもしれない。

 二階は既に居住しているにも関わらず、一階はまだ工事を完成してない。外溝も道路側をある程度手をつけた程度。

 一階はGWが明けたら資材が来るのでぶっちゃけ時間の問題であるが、外溝はお隣さんとの絡みがあり、そのセイで手間くっている状態なのである。

 でも今日、ようやくお隣さんとの話し合いが決着した様子。んで来月17日に傷確認で24日から入居出来て外溝も終了するとの事。



 あと少しで私も完全に解放されるなぁ。

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5/1/2009

 明日からはGWで仕事は休みだが新居の工事は終わらない。

 明日は朝から裏の家との境界にブロックが積まれる予定。それは問題なし。外壁が決まらないと地面に手を付けられないので、早めに終わることを切望していたぐらいなのである。我が家は車二台だが、親世帯も来ると車六台。さすがに外溝が終わらないと引っ越し出来へんわ。

 んで家には直接関係ないけど生命保険屋が11時に来訪予定。引き落とし口座の変更や。

 12時にはホーム屋の監督が来訪予定。防音部屋周りの戸渡や折れ戸を外しに来る。

 13時にはホーム屋絡みの電気屋が来訪予定。パソコンのルーター部と一階のパソコン使用予定の部屋の配線差し込み部を取り付けに。ちなみにNTTに依頼すると一箇所12,000円なり。あまりに「ぼったくりだ!」というホーム屋の判断で彼らが設置する事に。

 んで13時に親の家に「引っ越しのサカイ」が見積もりに来るのだが、それが終わり次第こちらに来て、外溝を見るらしい。



 そして・・・



 ピアノ屋が12時から14時の間に来訪!



 先週の土曜日は悪天候でタイヤがスリップして我が家の敷地にユニック(クレーン付きのトラック)が入れなかった為、ピアノ搬入が明日に延期されたのである。

 ピアノが搬入出来るかどうかで、散々私は現場の寸法を測り、嫁はホーム屋を相手に

「家をぶっ壊して設計からやり直せ!」

とブチ切れ、ホーム屋一同は搬入、並びに防音ドアをピアノが通らないという事態にしばし呆然とした・・・・・。



 今回の築城計画のハイライトと位置付けしても良いんじゃないか、と勝手に思っているイベントが明日のピアノ搬入なのである。



 明日の夜は焼き肉やな。。それぐらいの報酬はあっても良かろ。。



P.S 

 親世帯の電話線の工事を依頼しようと電話したら、何とNTT側の方が突発事態でサーバーがダウンしていてお客様の契約内容を確認出来ない状況。また明日、電話し直しや。こんな事もあんねんなぁ。五回もオペレーターに謝罪されたわ。。

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5/2/2009

 ふっふっふっふ。ふわっはっはっは!!!

 疲れすぎて笑いがでちまうぜ。。さて・・・忙しい一日であった。



 ホーム屋の店長氏が朝の10時代に突然来訪。朝起きて着替える前だった私はTシャツ一枚、パンツ一枚の状態(パンツ二枚の奴は滅多にいないと思うが。)。寝癖を直すため頭を濡らしてボンバーヘアー状態のまま彼と話をしようとしたが、お通じも来訪して私にとっては忙しい時間帯となった。



 次に来訪したのが義母。ピアノ搬入、その他の工事時の際の子守での訪問の様子。ありがたくも昼飯を作ってくれてる間に生命保険業者が訪問。若様の入院前後の通院の保険金と引き落とし口座の書類を書きまくっている最中に我が両親も来訪。二階LDKは人でごったがえの状態になるかと思ったが、以外とLDKは広かったようだ。



 さて本日の本題に入るが、昼飯後にホーム屋監督到着。家に入るなり下駄箱の扉の修正の仕方を教わり、それから防音室の戸当たり、防音ドア、ドア・ストッパーを外してピアノ搬入ルート上にある収納の折れ戸を外す。先週も同じ作業をやっているのでピアノ搬入ルートはよく分かってるし手際も良い。彼が一人で来たので私もそれなりに手伝う。



 その後、すぐにピアノ業者参上。ピアノ設置箇所を説明して下に降りると電気屋到着。外溝業者がトラックの移動を5分待ってくれというので、その間に電気屋に一階のパソコン設置箇所をすべて説明してたらユニックが敷地に進入してきた。日頃の習慣でユニックのアウトリガーを引っ張り出して敷き板を設置。レバーを触ろうとした時点でハタと気が付き手出しを止める。何かあったら私の責任になっちゃうもんな。

 実にスムースにピアノは搬入された。重い重いとは言ってもピアノは240kg程度である。ユニックにとっては軽い重量。そしてユニックにはリモコンがあり、ピアノ業者二人でも運搬作業が楽勝な様子。バルコニーからLDKへ。台車を下に置き、その下にキルティング(要するに大きめの布きれやな。)。散々寸法取りをして頭を痛めた難所も難なくクリア。防音ドア枠もあっさり通過。

 ホーム屋監督と私は万歳三唱をして堅い握手を自然に行っていた。そして彼は関係各位に電話で連絡。かなり興奮気味である。



「無事にピアノが入りましたぁ!!」



 その時間帯に妻の友達のピアノ調律師が野次馬で来訪する。彼女の意見を参考にピアノを設置して無事終了。

 その後監督と復旧作業にかかり、終了した頃に電気屋も作業終了。コーヒーしばいて談笑後、お客様が全員撤収。その後は私は大掃除に明け暮れ、夜に焼き肉を食いまくり、サックスを練習しようとしたら喜び全開の妻に防音室を乗っ取られて、リビングでコソコソとベースの練習をしていたのであった。

 ・・・どうもベースはアンプをつないで練習出来ない運命らしい。。



 んで外溝だが、裏の二件分との境界線内側にブロックを積み上げた時点で本日は終了。

 親の世帯だが本日昼一番に、見積もりに「引っ越しのサカイ」が参上。かなりの値引きはしてくれているが、捨てる家具の量、大きさがもの凄く、見積もり料金はほぼ一階への搬入にも関わらず我が家の倍以上!!

 見積もり内容を見たが・・・やはり安いと思う。おすすめの業者やな。


 千客万来っつうのかな。本日はかなりのお客様が我が家に訪問した一日となった。


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