音楽のツボ

auから引越してきました「めえ」です。 UKロック比率は高めですが、USインディ等も割と食いつきます。 妻子ありの40代ですが何か?

2010

まだ2010年に区切りを付けられないでいます。
グラミー賞も発表されましたし、そろそろ締めないと…。
アルバムについては、前回までに昨年を振り返りました。
今回はアルバムでは取り上げなかったアーティストの中から、2010年によく聴いた曲を並べてみました。
よく聴いたアルバムに、気に入った曲が入ってるのは当然で、単純によく聴いた曲順にランキングにすると、同じアルバムから、何曲もランキング入りしてしまうので、アルバムで取り上げたアーティストを対象外にするとどうなるのか?
興味がありまして…。
早速ですが。>
順位 曲名 / アーティスト
収録アルバム名
① ARCADIA / ASH
A-Z VOL.1
一時こればっかりリピートして聴いてました。Liveも◎でした。
② マジックディスク / ASIAN KUNG-FU GENERATION
マジックディスク
ちょっとカラオケで歌おうと企んでます(笑)
③ A BILLION BALCONIES FACING THE SUN / MANIC STREET PREACHERS
POSTCARDS FROM A YOUNG MAN
新作のなかでは1番気に入ってます。
④ WAKE UP THE NATION / PAUL WELLER
WAKE UP THE NATION
今年のお怒り大賞。怒ってます。ちなみに一昨年はモリッシー先生です。

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ALBUMS OF THE YEAR 2010(その5)

昨年のNo.1は、
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FOALS / TOTAL LIFE FOREVER
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FOALS の新譜が出ると聞いても正直それほど興味はなかった。1stの奇妙なジャケとエキセントリックなサウンドはあまり好みじゃないと記憶していたからだ。
しかし、アルバムが出る前に聴いた『THIS ORIENT』で先ずハマった。
全編ツボなこの曲と出会い、アルバムが出たときには即買だった。
そして名曲『SPANISH SAHARA』。
この2曲が昨年聴いた回数では2位と3位だった。
昨年レビューで『実験性とポップネスを備えた大傑作』と言い切ってしまったが、今もその気持ちに変わりはない。
今改めて1stを聴いてみると、1stはエキセントリックな、実験性優先の『習作』であったのがよく解る気がする。
1stあってのこの大傑作だと思う。
>
UKに元気が無いだって?
コレ聴いてから言ってくれ!!>
2月のライブは必見です。
チケットは取れたんだけど仕事がね…。

ALBUMS OF THE YEAR 2010(その4)

前回からの続きです。
昨年のベスト5になります。
⑤ DEERHUNTER / HALCYON DIGEST
ポップな罠。食いついて解る悲しみ。
なんでこんなにポップなのに悲しいのか?
何度聴いても答えは見付からない。そしてまたプレイを押す。
そんな感じでプレイ回数がじわじわ増えてます。
④ KLAXONS / SURFING THE VOID
これだけ待たせたんだからという期待に応えてくれた作品でした。
紆余曲折があったうえで、敢えて普通に筋肉を付け、パワーアップを図った感じなのだけど、
これがライブ・パフォーマンスも含めて素晴らしくて。
待った甲斐がありました。
③ NO AGE / EVERYTHING IN BETWEEN
好きですねぇコレ。
ローファイ+シューゲイズで良曲=無敵であります。
② EVERYTHING EVERYTHING / MAN ALIVE
マンチェスターからの新人。
昨年の個人的新人賞ですね。
変幻自在のリズムとメロディーで、捻くれギター・ロック+エレクトロを展開。
変わり種でかつポップ。癖になりますよ。
>
都合により今回はここまでです。

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