2022年05月14日

インの庭の小さなハナミズキの花

17〜8年前、かってインでマネージャーをしていたアメリカ人マネージャーが植えてくれたハナミズキの木

白とピンクの2色の花が咲く木ですが、咲いた花は、こちらです。
白でもなく、ピンクでもない、
このかれんな美しさはなんだろう、、と花が咲く枝を見上げたまま、わたしは動けなくなります。

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彼女は病気で亡くなる前、自ら植木屋へでかけ、この木を選んできました。
わたしが、死んでも、この木は残る、

疲れたから、もう逝きたい、そう小さくつぶやかれました
その言葉からは、悲壮感はなく、
精いっぱい生きた人から、かもしだされるやすらかな諦観が感じられました

彼女の清楚で美しいオーラが、花にまで映し出されています

わたしは彼女と一緒に仕事をしたことがありません。私が20年前こちらにやってきたときは、彼女はすでにシャスタを離れていたようでした。

毎年、この季節になると、その人が蘇ってくるような気がして、わたしは心のなかで、彼女に話かけます

「ありがとう、辞めてから何年も経つのに、ここを懐かしく思って戻ってきてくれ、その上、木まで植えてくれて、、、」



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ここの土地には、なにか、人を惹きつける不思議な魅力が潜んでいます。

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2022年05月12日

再び白の世界へ、5月の雪 2

5月の雪は、降ったと思ったら、すぐに溶けていきます

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明るい日をあびていきかえる花
雪の精にふれ、美しい生命力が放たれています


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裏庭でも、白い花が別の神秘の姿をみせてくれました

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2022年05月10日

再び白の世界へ、5月の雪 1.

今年の冬と春、シャスタの天候は道に迷っているのでしょうか、、?
それとも、至福の世界が降りてきているのでしょうか?

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2022年04月30日

白いシャスタ山、

4月になって降った雪で、すこし白さが戻ったシャスタ山

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高速道路にみえたのは、2車線が一本になる黄色のサインですが、、


「シャスタ山へと向かいなさい!」

天からの統合メッセージのように感じました


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2022年04月23日

思いがけない白い輝き、イースターの週末 2

マックラウドの町が白いオーラに包まれているような感じがしました

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天上界の光が降りてきたのは、復活際だからでしょうか?

時間の観念が消え、ただ、その輝きのなかに、わたしは恍惚としていました

小一時間あまりの至福の波、

ふと気がつくと、停電がおわり、庭のパンジーが目に飛び込んできました!

紫のなんと美しいこと!

こんな神秘的なイースターは、シャスタに来てから、はじめて、、

みなさまのいらっしゃるところでは、いかがでしたでしょうか?

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2022年04月22日

おもいがけない白い輝き、イースターの週末 1

イースターの週末なのに、雪が降り、マックラウドの町は、4/16、土曜日の早朝、停電となりました。
「えっ、こんなライトな雪なのに?」

わたしはそっと外へでてみました。ほの暗い朝に、白い雪が、光っています

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時間がたつにつれ、雪はとけはじめてました


せっかく咲いたクラブアップルの花は、雪をかぶって、おもたそう、、


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あかるい朝の光が差し込めてくると、もう、寒さは感じなくなりました

すがすがしい氣があたり一面に流れこみ、不思議な喜びがハートにあふれてきます

いつもとはなにかが、ちがう、、

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2022年04月13日

21年目の創業記念日

昨日、雪が風に舞い、久しぶりに心地よい冷たさに触れました。
あっという間に消えていった白い水の精霊、雨も少し降りました。

ほんのわずかな雪や雨でしたが、ほっとしているのは、シャワーをあびて、生き返った木や花たち
インの庭では、春の小さな花が雨をあびて一息ついています

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光る水てきが、あたりを明るくしてきます


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クラブアップルのピンクの花
空をバックに元気です!

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お日様が顔をだすと、とたんにスピリットがあがる花たち

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ありがとう!と庭の花にお礼を言って、フロントドアのノブに手をかけたら、
急にお日様がみえなくなり、外は曇り空に戻ってきました、

カメラに収めた、春の花の陽気さは、天からのギフトのような気がしています
4月11日、わたしがこちらに来てから、21年目を迎えた創業記念日

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数年前、猫のガネーシャがこの日、インからいなくなりました
守り神がきえたのは、もう、ひとりで歩いていきなさい、という私へのメッセージだと思っています

シャスタ山からの愛に満ちる生活の中身は、あくまでも、ひとり、を突き付けてくることです。

ひとりになって、手を空にかかげて、天とつながります。

ちょっとはつながるけれど、ずっとはきびしい、


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そんな毎日ですが、シャスタ山は後ろから肩をそっと押してくれます

わたしたちは、みんな天とつながっています、それを忘れているだけ、

どうしたら思いだせるのか、

それは、ただ、手に握りしめ、これが自分の生き方という考え方を見て、

その自分のこだわりを手放すだけ、

心と頭の中の断捨離です

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言葉にだすのは簡単ですが、それは、容易ではありません、

しかし、シャスタの地では、ありがたいことに、見えない世界が近いので、
透明な氣のなかで、なにもかもがあきらかになります、

こだわりが、執着が透けてみえてきます

だから、自分から、にげられません、それがシャスタの厳しさでもあり醍醐味です

自分探求をする人々がこの地にはまる理由は、自分自身を見せられるから

それが聖地というところではないでしょうか、、

2022年にはいり、シャスタ移住する人々がふえています

もっと深く自分を知りたいと願っていられる、勇気ある方々です



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2022年04月09日

透明な水の世界、天界のキャッスルレイク 2

キャッスルレイクで見つけたきらめく水てき

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流れ落ちる光る水、、、  まるで宝石のようです

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流れる水に魅せられ、身をかがめていた私に、まぶしい太陽が、声をかけてきました
ほらっ、ごらんなさい、
彩雲?かと空をむいたら、
虹色の観音様と龍神さまの雲がそらを駆け巡っていました!

ああ、ここは下も上も、天界です!


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2022年04月08日

透明な水の世界、天界のキャッスルレイク  1

凍結していた湖面の氷がとけているキャッスルレイク

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湖に移る鏡の世界、
透明なオーラを漂わせ、見る人々をくぎ付けにしてしまいます



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すけてみえる湖底、陽気な春がひそんでいます


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静かに浮かぶ枯れた枝が、なんともすがすがしい!

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溶けた薄氷の間から鳥の鳴き声が聞こえてきました


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優雅に湖面を泳ぐダックたち


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氷の上によいっしょ、、

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ダックの喜びが岸にいる私まで、伝わってきました

ここは天界、みんな一緒に気持ちがいい、、

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2022年03月26日

シャスタの鹿、

シャスタ山や、近隣では、野生のシカがよくみられます。

シャスタ山の守り神、優雅で気品のある姿にこころがうたれます

この群れには角がある大人の鹿はいませんでした

小鹿と雌鹿からは、かぎりないやさしさ、平和、調和が感じられます

その瞳は無邪気そのもの、

カメラをむけると、少し警戒はしますが、のんびりと草を食べるしぐさはそのまま、

のどかな風景にひそむ、深淵な霊気があります。

やっぱり、神様の使いなのでしょうか?


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2022年03月22日

久しぶりの雨に喜ぶ庭の花

久しぶりの雨を喜んでいたのは、庭にさいた小さな花

雨つぶが、きれいなオーラを放っています

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なにかが、水仙の花についています

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よーくみると、小さな赤いハート!

隠れるように、花に寄り添っている!
なんと粋な自然のはからいなんでしょう!


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あざやかな紫の高山アネモネの花
水てきは、山の真珠になります!

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2022年03月19日

青い空に飛び交う白い雲、シャスタ山

ブルースカイにひときわ、どびまわっている白い雲

雄大なシャスタ山にひろがる空のパノラマ風景

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風に乗り、ダイナミックな雲が消えた後、
シャスタ山は、ゆったりとした姿でたたづんでいます

わたしたちの本質は、行き交う雲なのでしょうか?

それとも、その雲をながめているシャスタ山なのでしょうか?


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2022年03月12日

心のドアが開くとき、

ある朝、ボブおじさんがやってきて、コーヒーを飲みながら、いつになく神妙に、「まだ、10歳にもならない頃の話だけど、、」と彼の身の上話をし始めました。

「兄弟6人が、バスに乗って、母親と法廷までいったんだ、両親が離婚した後のことだ、、」

えっ、そんなことがあったの?、いつも元気な彼の顔しかしらなったので、びっくりしました。

彼は若くして結婚し、いまは60年近く幸せな家庭生活を送っています。いつも、冗談をいって、笑わせる明るい彼の別の顔を初めてみました。

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「母親は、子供全員をひきとり、働きはじめたから、兄たちが食事をつくったり、下の子供の面倒をみていたんだよ。すると、それを見ただれか近所の人が、役所に通報したんだ」

「子供の世話ができていない、親としての責任がとれていない」
それで、結果として、ぼくら兄弟は、別々に引き取られることになった、、


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21年目にして、初めて彼の口から、打ち明け話が飛び出してきました。
愚痴を言っているわけでもない、こころのドアをあけて、わたしに淡々と語りかけてくる、

わたしは、やさしくほほえむ、彼の顔をみつめて、無言でたづねていました。
どうして、今、話すの?


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地球の意識がシフトしてくると、こころの解放がはじまります
今まで、閉じていたドアが、ほらっと開いてくる、

そうか!彼のハートが開いて、わたしのハートに語りかけてきている!

大変なこともいろいろあったのさ、、

彼はわたしが、おおげさに驚いたり、変に同情したりしないことを知っていました。

そっと、昔の悲しい出来事を外にはきだしたのです。
手にしている朝のコーヒー・カップのぬくもりが、彼のこころをあたためたのでしょう、

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シフトの本番中には、しまっていたドアが開いてくるので、隠されていた感情が飛び出してきます

人に迷惑をかけない、人助けをするのがモットーの彼は、いつもわたしの窮地を救ってくれます。

そんな彼にお返しにできることは、朝いっぱいの熱いコーヒーと甘いクッキーやチョコレートだけ、


愛にあふれた人が、そっと心のひだを見せてくれた、優しい朝の出来事

2022年、内外で大きな変化がおきていることを、身近な人が教えてくれました。


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2022年03月10日

McCloud, あざやかな緑のクリーク  癒しの水 2

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海外からのゲストの方々から、シャスタに行きたい!と悲鳴のような声がこちらまで届きます。
昨年、日本からこちらにお泊りに来られた方はわずか3〜4人のみ、
ワクチン接種も加わり、ハードルが高くなりました。

海外からまたは、遠方からはるばるシャスタを目指してこられるのはなぜか?

純粋な水、きれいな空気、シャスタ山からの愛のヒーリング・エネルギーなどです。

ほかにもまだありますが、わたし個人として、高い波動を放っているシャスタ山の水ではないか、と思います。

この町を流れるクリークのゆきどけ水は、聖地、パンサーメドウズから流れてきます。

わたしたちが飲む水道水は、地下からくみ上げた純粋な水、パンサーメドウズからの愛が感じられます。冷たくて、さわやかな、のどごしにやさしい、聖水です。

その水は、クリークを通して、川や湖に流れこんでいきます。

わたしが、水の写真をとるのは、ここでの最高の楽しみ!体の水が清流の波動をあびて、ぱ〜っと生き返ります。

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2022年03月09日

McCloud, あざやかな緑のクリーク  癒しの水1

マックラウド、森のなかを流れるクリークに、早い春を実感!

目がクリヤーになる、鮮やかなグリーン
足もとがすっきりする、ここちよい、水の冷たさ
ハートがそっと笑い始める、あふれる喜び

また、純粋な水にいやされました。
前回は、Dunsmuir
今回はMcCloudの、雪どけ水です。


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2022年03月05日

「大丈夫」白いシャスタ山からのメッセージ

久しぶりに降った雨、
シャスタ山も再び、白い姿にもどり、より神秘的なパワーを秘めています

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シャスタは透明な氣が流れています
地球中に流れている様々なエネルギーも、肌で感じられます。
無意識になっていると、すぐに、ハートが不安や恐怖でドキドキし、落ち込みます。
プチうつになると、はっ、と気づき、自分の眠っていた意識を取り戻すようにしています。

シャスタ山からの愛は、繊細にかつ、とてもパワフルで、言葉なく、語りかけてきます
「大丈夫、明日のことは心配しないで、今、愛のなかにいなさい」

久しぶりの雨に喜んでいたのは、わたしたちだけではなく、庭に咲いている小さな水仙の花、小さな愛がこぼれています



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やさしい愛に触れ、わたしのふるえるハートに、そっと暖かい灯りがともります。
コーヒーカップからも、笑顔が見えました。

笑っているのはだれかしら、

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大丈夫、また、聞こえてきます

この愛、小さな愛、声なきメッセージが世界中に流れています
愛か、恐怖か、

わたしたちが、今、できるのは、心配や不安に捕まるのではなく、大丈夫という愛のなかで、世界の人々へ想いをはせることではないでしょうか?

暴力より、やわらかい愛のほうが、ずっとパワフルで、浸透力があります

わたしたち、みんな、もうその目にみえない力に氣がついていませんか?




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2022年03月02日

観音様と龍神様の朝

朝日のなかで、観音様と龍神さまが立ち上がりました
いつもと同じインのダイニングルームですが、神秘的な雰囲気が降りてきました

なにか感じるところがありましたら、下記までご連絡ください

shastashift2020@gmail.com


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2022年02月23日

わたしにシャスタを教えてくれた恩人

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「北カリフォルニアに、世界の7大聖山の一つがある」
「えっ? どこ?」
「シャスタ山」

1992年、同僚の一言で始まったわたしのシャスタライフ
その人物は、今、伊豆で、クリスタル庵をされている、牧野 持侑(まきのじゅん)さん。
クリスタル庵からの牧野さんのプロフィールです。

アルケミー・クリスタルボウル奏者
振動性音響ヒーラー&講師、くりすたり庵 代表
1985年、当時住んでいた北カリフォルニアでクリスタルボウルと出会い「音による癒し」に目覚める。90年代後半に帰国後は、日本各地でクリスタルボウルによるコンサートやワークショップ活動を開始し、2000年に南伊豆町にクリスタルボウルのリトリートスペース「くりすたり庵」を開設する。近年はクリスタルボウルと声の融合による、世界各地の伝統的なマントラや様々な言霊、唄を詠唱するソロ演奏会や、「倍音浴」シリーズをはじめ多数のCD制作、またクリスタルボウル奏者の杉本直之とのユニット「Crystalian」でのコンサートなどを展開している。


https://crystalian.com/profile/


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「シャスタで、泊まるんだったら、僕の友人が小さなB&Bをやっているから」
と紹介されたのが、STONEY BROOK INN でした。

そして、縁あって、こちらのインの運営にたずさわって、20年以上がたっています。

もし、牧野さんからシャスタ山やストーニーブルックインを紹介してもらわなかたら、わたしは、今ごろ、なにをしていたのかしら、今では私は想像もつきません。

こんなにはまった土地は、今までにありませんでした。

そして、シャスタ、ストーニーブルックインを通して、数多くの方々と、今まで経験したことがないほど、深い出会いが続いています。

エネルギースポットの宿では、魂と魂のふれあいが起こり、忘れられない絆が結ばれる、

わたしがシャスタに移り、牧野さんは、アメリカから伊豆へと移られました。

シャスタ山と富士山、この二つの聖山は深くつながっている感覚があります。

また、波長共通ですから、日本の白山もシャスタ山と通じるものがあると聞いています。

山も、地球の一つの点、

その点がひとつづつ、つながりあい、手をとりあうときがきていることを、シャスタで感じています。ガイアのグリッドが光り、はじめているのでしょう。

このブログを読んでくださっている方々は、どのグリッドにいらっしゃるのでしょうか?


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2022年02月22日

シンクロが起こるストーニーブルックイン

シャスタは不思議なところです

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2日前の朝食時に、あるアメリカ人男性ゲストが私に声をかけてきました。
「さっきのぼくらの会話聞いていた?」
「えっ、楽しそうに話していたこと?」

数分前、ロビーで彼と一人の男性ゲストがなにか話をしているのが、キッチンから聞こえてきました。楽しそうだったのは伝わってきますが、食事の準備をしているわたしにはそれ以上はわかりません。

いったいなにが起きたのかしら? 

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自分とそのほかのゲストの間に、共通の友人がいた!と、早口で、興奮しながら声を高めています。

初めて泊まったインで偶然、何気ない会話を他のゲストとかわしたら、その人の口から、仕事場で自分の隣に座っていた人の名前がでてきたんだ!こんなことってあるだろうか?

興奮気味に話す彼の話に合づちを打ちながら、わたしは、こころのなかで、また、起こった!とうなづいていました。

ここでは、そういうたぐいのシンクロ、頻繁に起きるんです


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なんの接点もないはずの見知らぬ人々が、泊まりにこられます

まさか、こんな山のなかで、偶然、知っている人に会うなんて!

あるいは、なんらかの普通では考えられない共通点を発見して、出会いの不思議を体験する!

なんの関係性もない遠く離れた点と点が出会い、線ができるように!

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信じられないシンクロをご紹介します。

もう10年以上も前の夏のある日、ダイニングルームは日本からのゲストでにぎわっていました。
わたしは、宿の宿泊名簿から察して、滞在しているゲストの方々が一つのグループで、来られているのだと思っていました。

日本の住所は同じ地域、滞在期間も、ほぼ同じ、

ところが、驚くほどに、みなさん、日本では会ったこともない、と言われるのです!

それを聞いたわたしたち、イン・キーパーは度肝を抜かれました。

こんな偶然って、小説のなかでも、起きない、、

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自己紹介をされ始めたゲストの方々も、あまりの偶然に興奮されていました!

「住所を聞いたら、2つ通りを挟んだ角のうちだったのよ!ご近所でも、一度も会わないのに、こんな遠くの場所で会うなんて、どういうこと?」

人の出会いは、場と時間が合わないと、起こりません

ここでは、その場所と時間の空間がなにか、普通とちがうような氣がしています。

滞在していただいたゲストの方々から、シンクロ、偶然の一致のお話を聞くのが楽しみになっています。

また、ゲストの方々とわたしたちイン・キーパーの間での、シンクロもたくさん起きています。

なにか感じたら、お気軽にお話してください。

どこかでつながっているのが感じられます


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2022年02月19日

カップから湯気が踊る朝

2月朝、7時20分、突然、まばゆい朝日がキッチンに差し込んできます

卵をといていた私はあまりのまぶしさに手がとまりました、、、

今朝の朝日は、すごい!

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赤いコーヒーカップを持ったアシスタントの手もとまる、、
すると、湯気が踊りでてきました!

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まるで人間みたい!

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ひと暴れした後、湯気は姿を変えてゆきます

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カップからあがる水蒸気は、朝の光をあび
わたしたちの心を映し出しているのでしょうか?

シャスタは透明な氣の郷、
心が透けてみえるところ、

その朝、わたしたちは、とっても元気でした!

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