2020年05月25日

幻想的な光のプレゼント、シャスタの夕日風景

シャスタに住んでいると、すてきな朝日と夕日に出会えます。
5月にはいり午後8時すぎまで、明るいので、庭にでる機会もふえてきます。

ある晩、夕日が緑の裏庭に差し込んでいました
いつもとはちがう、雰囲気がただよっています

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庭のエンジェルの背後から、差し込む光に見とれてしまいます

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インの前の公園も、幻想的な雰囲気がただよっています

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シャスタ山は、雲がながれ、荘厳な姿となっています


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日が沈む直前、


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光がわたしたちを、応援してくれています!

この光のかがやきをハートに!
そう語りかけてきているような氣がしました。

夕日のプレゼント、どうぞ受け取ってください!
この光は明るい明日の可能性を鮮明に見せてくれます!

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2020年05月23日

朝の光、雨あがりのかがやき

5月のある雨上がりの朝、
すべては、光をあびて、かがやいていました。

きらきらしている草と宝石のような水てき

天国のような雰囲気をかもしだしています

植物は、もう、ちがう次元にいるようです

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2020年05月21日

美しいはなみずきの季節をむかえています

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数日続いた雨があがり、新緑があざやかなシーズンとなってきています
2か月振りにインが再開し、ゲストの方々を限定でご宿泊していただいています。ご宿泊ご希望の方は、こちらまでメイルないしは、お電話でお問い合わせください。

stoney.brook.inn@hotmail.com
1-530-964-2300, 1-800-717-2707

ゲストの方は久しぶりのシャスタの自然を、こころゆくまで楽しんでいられます。前より、シャスタの氣が大きくなったみたい!と私にそっと告げにきてくれます。

山の愛がさらに膨らみ、微笑みながら、いつもの声で
「大丈夫!愛をただ受け取って、、」とささやいてきます

今、はなみずきが清楚にさく、季節をむかえています。
森でみつけた白いはなみずき、凛としたスピリットが美しい!

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McCloud Lakeへ行く道、Squaw Valley Rd は、満開の白いはなみずき街道となっています
インからは、片道20〜30分ほどのドライブです。ぜひ、お試しください。


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小雨模様のお天気、秘めた美しさが、伝わってきました

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黄色の花が湖水に映えていたマックラウド・レイク

白いはなみずきと対照的なイエローが、印象的でした

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2020年05月18日

太古の湖、蘇るレムリアの記憶 2

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あるとき、航空エンジニアのゲストが、教えてくれました。
宇宙で仕事をする際、宇宙機器にごみやほこりがついていたら、手をつかって簡単にとるわけにはいかない。だから、ぼくたちは、機械を仕上げるために、金属の表面を完璧なまでに、きれいにしなければならない、

どれだけ、きれいになったのかをはかる方法は、水を機器の金属表面に落として、水てきになるかどうか試験してみるんです。

水は、純度が高くなって、その環境がきれいであれば、まるくなる性質をもっています!不純物がはいっていると、球状にはならないんです!


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この話を聞いて、私はうれしくて飛び上がりました!
シャスタの水は純度がたかいと思っているけれど、それって、単に私の思い込みにすぎないのではないのか?と思うこともありました。

しかし、自然界の法則から私の感覚があたっている、と教えてもらいました。

とくに、この湖に流れ落ちる雪解けの水の流れは、かぎりなく純水で、こんなにまるくなるんです!

このような水風景は、シャスタでもめったにみられません、
自然の環境もまた、はんぱなく清らかなのです。

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多くの方々から、すばらしいレムリアの記憶のお話を伺っています。
テロス、地下都市、沈んでゆく大陸、クリスタルのビジョン、過去生での記憶等、さまざまなストーリーがとびだしてきて、内容をうかがうだけで、ワクワクしてきます。

それでは、あなたのは?と聞かれると、私は回答にすこし戸惑います。

それは、私の記憶は、水だから、です。

しかも、自分がかって原始の水のエネルギーのようだった、

体の水が純度の高い水の近くにいくだけで、太古の純粋な意識の感覚を呼び起こされるのです。

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こんな風に太古の昔を思いだすのは、私ひとりではないと思います。

いま、地球が混乱状態に陥っていいますが、それゆえに、私たちはより、自分らしさをとりもどしたい、と切にねがうようになってきています。

昔、人間が純粋なエネルギー体であった、という感覚が呼び起こされる時代がきている感じがします

ここの水は、その原始の人がもつ、時間をこえた深い記憶をよびもどさせてくれる、蘇りのエネルギーそのもののような氣がします。

その水の流れが、美しい野性の湖をつくりだしています


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2020年05月16日

太古の湖、蘇るレムリアの記憶 1

シャスタ地方には、まだまだ、人知れぬ湖や秘境がたくさんあります
こちらの湖もその一つ、
一年に一度、運が良ければ、2度訪問する、私にとっては、幻の湖

私のレムリアの記憶が戻ってくる不思議な秘境スポットです

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湖畔にはむきだしの切り株が、湖に迫力を加えています

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ここでのハイライトは、岩から湖に流れ落ちる水!

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野性の水なのに、なぜか、やさしい気分になってゆく、、

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光る水をみていると、もうそこは異次元の世界、、

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まあるい水のひとつぶ、ひとつぶが、流れながら、声なく語りかけてきます

「おかえりなさい」

ああ、やっと帰るところにたどりついた、、


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2020年05月11日

宿泊ご予約受け付けられるようになりました。

Siskiyou County(シャスタ地方)は、5月8日より、コロナ肺炎封鎖のStage 2 へと移行しています。


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過去2か月Stage 1だったので、インを閉めていました。
今もまだ規制がありますが、ご宿泊の予約受付ができる状況となってきています!

みなさまのお住まいになられている所が、Stage 1の場合、まだ外出禁止となっていますが、それ以外の住居地であれば、まだ、規制がありますがご宿泊ができるようになりました。

こちらへご連絡ください。
PH;530-964-2300, 1-800-717-2707
stoney.brook.inn@hotmail.com

留守番電話になっている際は、お名前、お電話番号をお残しください。
こちらから、お電話をかえさせていただきます。

ご質問等ございましたら、上記にご連絡ください。

すさな(ひろみ)


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2020年05月08日

グリーンが美しいシャスタの朝

インの前には、ポプラ並木の公園があります。
みずみずしいグリーンが、なんとも美しい早朝!

雨の降った後なので、ひやっとした空気が新鮮でおいしい!

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足元をぬらず芝生は落ち葉と朝を楽しんでいます!


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細い芝生にみつけた水てき
身をかがめて、シャッターを押しつづけました!

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立ち上がると、ほらっ、こっちだよ!と別のグリーンの葉から声がきこえてきます


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日が高くなるにつれて、ポプラの木々は、目をさまし、
空へむかって背をのばしていきます


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さあ、戻ろうとしたら、
インを囲んでいる松の木々が朝の光を喜んでいるのが見えました!


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微笑んで迎えてくれたライラックの花
昨年は雪のため、せっかく開き始めた花が枯れてしまい残念でした

今年は、元気に咲き誇っています!

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インの前庭でみつけた四つ葉のクローバー

数年前、五つ葉のクローバをみつけた、小さなお嬢さんの顔が目に浮かびます

早くインが再開して、ゲストの方々に幸運のサイン、いっぱい見つけてもらいたいと願っています!


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2020年05月06日

シャスタが懐かしい方々へ

シャスタが、懐かしいと感じる方々へ

白いエネルギーが流れています

シャスタ地方の風景、どこか覚えていられますか?


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2020年05月05日

同じソウル・グループとの出会いと再会

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こちらのブログ上でご紹介させていただいている、
メルアドshastashift2020@gmail.com にたくさんの方々から、ご連絡いただいております。

懐かしい方々が多く、しばらくぶりなのに、時を感じさせないほど、身近に感じています。魂と魂の再会が起きている感じがしています。

また、今回初めてご連絡いただく方々もいますが、まるで旧知のような親しさを感じ、懐かしさでいっぱいになる、不思議な出会いをしています。

ご連絡いただき、ほんとうにありがとうございます!
とっても、うれしいです!


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歴史を背負った今までの社会システムから、流動的な未知なる世界へのジャンプがはじまる気配がしている2020年。

届いているメイルの内容は、とても深いシャアリングのものばかりです。

共通しているテーマは、

「今、混乱が起きているけれども、きっと大丈夫!」という秘めたる未来への展望です。

新しい時代への第一歩を、人知れず、そっと、光へと踏み出していかれています

なにが起こるのか、わからない、
それが、キーワードとなっている、激動の時代

いただいたメールからは、ひたひたと白い愛が流れてきます。


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一人言、近況報告、を書かれているのに、なぜか、メイルの最後は宇宙への宣言文のようになっていることがすばらしい!!!

自分の足で、しっかり大地を踏みしめ、天にむかって、手をのばす!

意思の強さがつたわってきます。

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それは頑固な自我ではありません

大きく、両手を広げて、宇宙の英知に耳をかたむけ、
天の意思、声をききながら、自分の直感を信じて、勇気をもって進もうとしている姿がみえます。

歯を食いしばって、頑張る悲壮感ではなく、
喜びにほほを染めている、やわらかな笑顔

予測のつく世界は、より多くの安定と安全をもとめます
でも、こぼれる愛がはいれない小さな箱庭

これからの世界はからっぽの大空、
未知数の愛がふりそそぎ、魂がかがやく、真実の世界


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そんな事、信じるのは自分だけ、なんておもっていたら、
いただくメイルからは、同じような感覚が飛び出して来ます!

そうなんです、今は、ひとりだと思っていても、
みんな、同じ、グループの仲間!

低い自分で地を這いずり回る次元から、
高い自分、ほんとうの自分で、いきる、真の次元への移行が、みんな一緒に起きている

わたしたちは、みな、光の次元へとむかっています!

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2020年05月02日

この町におきている変化、庭の野生化?

5月にはいり、まだ、Stay Homeはつづいています。
人口1100人たらずの、この小さな町にも、変化が起きています。

冬、オフ・シーズンは静かな町ですが、観光客がこれないので、今年、3月4月は例年以上に人気がなくなってきています。

インの裏庭はオープンで、住宅がありません。瞑想のスポットとなる高い松の木々が、いい氣を流しつづけています。そこで起きていることは、、


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森から訪問してくる動物が増えているということ、です。
その代表選手は、ブラック・ベアー

毎週、月、火曜日は町民たちのごみ出し日、早朝、各家から、ごみ箱が道路にならびます。
こちらはインなので、町役場から大きな鉄製のクマ防止ごみ箱が支給されていますが、この通り、見事に倒されています。

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先日、さらに、裏庭に面して置いてある冷凍庫も、深夜訪問したクマにより、倒されていました。
こんなことは、初めてです。中から飛び出した冷凍食品が食べられていました。
冬眠から目がさめたクマは、とてもおなかがすいていたのでしょう!

レストランも閉まり、ひっそりと静まりかえって、道行く人もすくなくなっているので、人間の生活臭が減って、動物たちにとっては、町が森へとかわっていくように感じているのかもしれません、

また、こんな愉快な話も飛び出してきています。
先日、インのメイテナンスマンたちが、額に汗して、報告してきました。

「裏庭でスカンクをとらえた、、」
「えっ〜〜」と一瞬絶句!



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「においは?大丈夫だったの?」とびっくりしてたづねる私に、
「ああ、スカンクは、ほんとうは、おとなしいアニマルでね、攻撃された時だけ、スプレイするんだよ!」
「どうやったの?」
「体全体をカバーして、森へ連れていって、放してきた、」

ああ、あのスカンクだ!
思いだしました、冬、寒いので、ときどき、インの地下にもぐって宿を借りていた動物がいたことを!

彼らは教えてくれました
「スプレイさえしなければ、ペットにもなるほど、おとなしい動物なんだよ!」


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森の動物を森にかえした、
こんな話を当たり前にする、彼らの目はきらきらと光っています!

「ああ、やっぱり、この町の人達は、やさしい!」
泥や汗だらけの荒々しい山男たちの風貌とはうらはらに、澄んだ瞳の輝きが私の目の前にあります。

都会では、大人の顔に、この目の輝きを見ることは稀かもしれない、、

いや、きっと、今は、この輝きがどこでも見られる時代がきているかもしれません、

裏庭が森になり、動物たちが野生化してきています。
今、地球が森にかえりはじめ、人間も、野性化してきていませんか?

素の自分の姿にもどること、人間の本性へともどっていくことは、田舎でも、都会でも、地球中、どこにでも起きていることではないのか、と私は感じています。

庭のりんごの木に、白い花が咲いています。
今年のシャスタの春、野性的で、光にみちています。


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2020年04月29日

シャスタ ネイチャー・ヒーリング、水の力

Stay Homeが続く日々、
「シャスタから、なにができるかしら?「」と考えると、
やはり、自然のヒーリングパワーを写真でご紹介したい!という想いにいきつきます。

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先日、ゲストの方から電話連絡がはいりました。シャスタの写真をご覧になっての感想は
「今年、水がちがう!」

うれしくなった私は、叫んでいました!「そうなの!」
ああ、うれしい、写真からその変化が伝わっていく!

今回ご紹介する川は、McCloud River,
Upper Falls(アッパー滝)へと流れていく川岸風景です。

やや干ばつ気味のシャスタ地方ですが、まだ春の水は勢いがいい!

水際にいるだけで、体がすっと軽くなっていきました。


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2020年04月25日

新しい出会いを待つ、春の庭

朝日にかがやく庭、朝日浴の時間です!

外出規制中なので、静かに暮らしています。早く、ゲストの方々にこの朝の光、ご覧いただけたら、と切に思います。

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インのフロントには、2本のピンクのクラブアップルの木があり、満開中


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深く咲いているピンクの花びら

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正面左側には、プラムの白い花が元気な姿をみせてくれます

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春の花とともに、ゲストの方々との新しい出会いがはじまる日を、じっと待っています。

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今年の出会いは、いつもの年より、さらに深くて、濃くなりそうな予感がしています。

インが再生し始めています。
私たち、インキーパーもゲストの方々も!

喜びの再会、出会い、もう、水面下では始まっている感じがしています。

すばらしい語りが展開されている新しいメルアド
shastashift2020@gmail.com

みなさまとの絆がつよくなる機会をたくさんいただいています。
ほんとうに、ありがとうございます!

まだ、インはオープンしていませんが、こちらのスペースはいつでも開いています。
ひきつづき、愛の独り言、お知らせください。お待ちしています。

すさな(ひろみ)


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2020年04月24日

愛へのシフト、春のキャッスルレイクが伝えてきます

私は、湖畔の木々から目が離せませんでした。
倒れた木や枯れた木が、どうして、こんなに美しいのか?

いつもの湖ではない、なにか、ちがう、
静かに喜び、至福にひたっている、、


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細い枝がささやきました、

ほらっ、湖水をみて、



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あっ、ここにも木が!


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雪が残る湖岸では、幻想的な木々と水のコラボレーションが展開しています


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春の喜びが木をとおして、流れてきます
その歓喜に酔った私は、ようやく湖の存在を感じはじめました

ここはキャスルレイク、主役を忘れていた!

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私は、今、シャスタ地方の自然の氣がとても大きくなってきているのを感じています。ただ、その拡大している愛の高まりはなかなか目にみえない、

小さな、何気ない、見慣れた風景、たとえば、森、林、木や植物がその変化をいち早くキャッチして、伝えてきてくれます

いま、地球で起きている大局はみえないかもしれませんが、日常生活のなかに、かすかな、喜びを感じていませんか?

忙しくて、ほおっておいた、クロゼットの中身の服が、手にすると、今まで以上にステキにみえる、なんてこと、ありませんか?

断捨離がはやっていますが、もっている物をもう一度、見直してみてはいかがですか?

親しい人や家族が、優しくなっていたり、ただ飲んでいた、いつもの水がおいしくなっていませんか?

世のなかが、危機にひんしているけれども、ふと、氣がつくと、どこかが、いままでとは、ちがう、

かすかな変化に、わたしたちは、気づいているはずです。

春のキャッスルレイクは、その愛のシフトを私に告げてきています。


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2020年04月22日

鏡の湖が復活、キャッスルレイク 

氷がとけてきているキャッスルレイク
春、鏡のような湖が復活!
その雄大な姿が美しい!
すきとおるような、透明感がせまってきます!


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古い木の切り株、
静かに湖を見守っています


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湖に住みついた巨大な木の根
倒れているのに、時間をこえて、息づいています


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湖畔の木はとてもユニーク

岩と水の湖が深みのある絵画の世界へと変わってゆきます


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2020年04月21日

「魂の夜明け」 シャスタの春

日ごとに暖かくなってきています。
庭は、クラブアップルの木のピンクの花が咲き始めています!

いよいよ春ですが、今月いっぱい規制があるため、町はとても静かです。


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shastashift@gmail.com

こちらのメルアド宛てにお便りをいただき、ほんとうにありがとうございます。ご自分の体験やご意見、ご提案などがありましたら、お気軽にご連絡ください。

シャスタ山という聖地には、部族に残っている神話や昔からの伝承話がほとんどありません。
地球中のほかの聖地に比べて、神様も、特定の宗教もありません。歴史をさぐる資料がない、

ところが、多くの人々のハートにレムリア時代の記憶が残っていて、そのビジョンや導きにしたがって、シャスタに来てしまう、、そんな話はいくつも聞いています。

人の数だけ、シャスタ山に関する、「シャスタストーリー」が生まれ、自分のシャスタ物語を創作していく聖地だと私は思っています。


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かって私はS.F.で仕事をし、シャスタ山は一年に数度、訪問するスピリチャルな聖地でした。

週末、ひとりであるいは友人たちと、1〜2泊の短い期間ですが、お山をみると元気がでてきました。
月曜日、オフィスの人から、「行ってきたでしょ!シャスタ!」と言われていました。

金曜日の私と月曜日の私のエネルギーがあまりにも違っていたからです。

数週間後、同僚から「そろそろ、行ったほうがいいんじゃない?」と言われるほど、都会の暮らしに疲れがみえた私の姿。

シャスタ山は、そんな私にとって、宇宙からの愛を満タンにしてくれてくれる、ガソリンスタンドのような役目をしていました。


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2001年、都会から、職場が聖地にかわりました。
シャスタ山からの愛をうけて、ガスはいつも満タンでしょう、と旅人は思うかもしれません。

そうではない、ことに氣がついたのは、引っ越してきてから数年たったころです。

大変なところに住んでいる!と、別の意味で、身が引き締まってきました!

透明な氣が流れている聖地にはなにもない!
教えも手引き書もなにもない!

じゃあ、迷ったとき、悩んだ時、苦しいとき、どうすればいいの?

なにをしても、なんにも、しなくても、すべて自分に直接返ってくる!
まるで、自分の投げたボールを、追いかけていって、自分で打つような感じです。
それじゃあ、完全に一人ゲームじゃないのか!いや、これは、ゲームにもならない!
だって、相手がいないのですから!

そんなとき、どうしたらいいのか?

だれにも聞けなから、私は自然に語りかけます。

とくに庭の花に、いつも近くにいてくれるから、

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人間の言葉を花は話さない、、

私のエネルギーを感じて、エネルギーで返してくれます


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この春、一番私を勇気づけてくれた花は水仙でした

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雪やヒョウにもめげずに、じっと耐え、日の光をあびて、一斉に蘇る、その姿は、無言で私を励まし続けてくれました。

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水仙の花のかがやきに、私ははっとしています。

もう、ずいぶん前から、わたしたち人類は、魂のレベルを上げてきているのではないか!

こんなに光っている水仙の花をみたことがない!まるで、別の花のようにみえます!

わたしたち、人間も同じではないのか!という感じがしています。
私たちは、もう別の人間の姿になってきているのではないでしょうか?
そのことに、わたしたち自身が氣がついていないから、自然はそのメッセージを送ってきているのではないでしょうか?

ハートに手を当て、体の奥底から、声なき声が聞こえてきたら、答えがわかります。

素晴らし魂の夜明けへと足を踏み入れていっている、そんな実感があります。


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2020年04月20日

神秘な森と水、シャスタの春の自然

森の精霊たちが、そっと声をかけてきました

さあ、ここへ!

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静かに近づいていくと、光るハートが降りていました!

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森のスピリットが、愛のサインを送ってきている!

私のハートのなかにひそんでいた愛の泉から、水が流れ始めました

今度は水の精霊?と歩いていくと、

光をあびたクリークが呼んでいます


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浅い川底は光っていました!

枯れ枝は、いきいきと息づいています、、

身を乗り出して、顔を水に近づけました

私も仲間にいれて!

なんという爽快な気分でしょう!


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川から目をあげると、橋がみえます

そこにみえた風景は、春遅い、寒々としたむき出しの木々

まぶしさに酔っていた私は、また、もとの世界へともどされるような感じがしました

ここからは、別の次元?


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森へ足をはこぶと、小さな目が芽吹いている!

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川にかかっている木の橋を渡っていくと、不思議な感覚が降りてきました


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同じ川なのに、どうしてこんなにちがうのか?


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木漏れ日をあびた川底に、はっとして目がはなせない!


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同じ森のなかに、こんなにも深い神秘的な色をした水がある、、

光の次元から、さらに永遠へとつづいている濃い水の流れに触れ、私は全身でその静寂の世界へと入っていきました

ひたひたとながれる神秘の次元

精霊たちがみせてくれたさまざまな森の顔

シャスタの自然は、何気ない水と森の木々のなかで、荘厳な次元を、そっと見せてくれます


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2020年04月17日

水仙の花が語りかけくるシャスタの春

毎朝、気になるのが、庭の水仙の花
私のハートがひきつけられ、花壇へと自然に足がむきます。

雪、雨が降った後は、頭を地面につけるように、なんとか持ちこたえようとしていました。その姿があまりにも、けなげさで、胸があつくなります。

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しっとりとした空気感がただよいはじめると、花の優雅な姿がよみがえってきます


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晴れた朝、光にむかって、花のスピリットがおきあがりました、、


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水仙の花のスピリットが語りかけてきます、、

「すべてが美しい!」


歓喜している水仙!こんな喜び、今までみたことがありません!

地球の変化をいち早く、感じているのは、花のほうかも、、

自然がおしえてくれる愛のサイン、

ハートでしか伝わらない、コミュニケーションは、嘘をつかない、

ちいさな新しい真実、見渡してみると、いくつもあるかもしれません。


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2020年04月15日

シャスタの川、春の連絡先のご案内

一月前、ゆう琴の音が風にとけていた、マックライド・リバー
白く積もっていた雪も、すっかり消え、春の陽気さがただよっています。

すこまれそうな透明度にひきよせられます


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穏やかながらも、川は流れています

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光る水、川底の石たちがよろこんでいる!
ちかよっていくと、私の体も軽くなっていきます!


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外出が制限され、一月以上たちます。ゲストの方々もお泊りになることができない状態です。
たくさんの方々から、激励や相談のメイルをいただいています。

なんとか、乗り切ってほしい!がんばってほしい!

そんな暖かい応援のシュプレヒコールがながれてきます。

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地球が同じ危機状態になっているとき
自分だけの悩みや問題なんて、ないことを教えられています。
また、自分が感じる喜びや広がりも、おおくの方々も同じように感じられていることも。

いつまで、このような緊急事態がつづくのか、ほんとうは誰もわからない
だからこそ、いえるのは、いま、このとき、何かシャアしたいことありませんか?
自分が自然体で、語りたいことです!

このブログを読んでいただいている方々は、すくなからず、シャスタ山、シャスタの土地に来られたことがある方が多いと思います。

また、行ったことはないけれど、興味がある、という方々もいらっしゃると思います。

シャスタは透明な氣が流れる郷だと、私は常々思っています。

川は静かに流れるときもあれば、激しく、木をもなぎ倒していくこともあります。


なにか、ふと独り言をつぶやきたい、
だれかに、語りかけたい、
ちょっと、意見をたづねたい、


そう感じたり、思われた方は下記のメイルアドレスまでご連絡ください。
いま、新しくメイルアドレスを作りました。
春の期間だけの限定になるかもしれませんが、ぜひ、お声をお聞かせください。

Shastashift2020@gmail.com


お返事に時間がかかるかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。

すさな(すずき ひろみ)


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stoneybrookinn at 04:31|PermalinkComments(0)

2020年04月08日

消えた猫のガネーシャ、シフトのはじまり

インの飼い猫、ガネーシャが消えました。

36 doc. Ganasha, 5-13-2018 186






















昨年、4月11日、インの18年目の創立記念日
その日、彼女は突然いなくなりました。

猫は天界への旅立ちが近づくと、自ら姿を消すという話があります。

26 doc. Ganasha, 5-13-2018 153























もどってくるかもしれない、ひょっとしたら!
なんて、最初は願っていたのですが、、

15歳の老猫の彼女に、それが起きたのかもしれません。


34 doc. Ganasha, 5-13-2018 171
























2003年、第1回 Sacred Mountain Festival(聖山祭り)がこの町の公園、
Hoo Hoo Parkで開催されました。

「猫がさ、かわいい子猫がいるんだよ!」と結婚したばかりの私は夫に誘われるまま、出かけていきました。

ライブ・ミュージックや、土産もの店が並ぶなか、飼い主を求めて猫のファミリーが丸い簡易テントのなかで遊んでいました。

「どれがいい?」と誘導されるまま、私が指さしたのが、灰色の小さな子猫でした。

「やっぱり!俺もそうだと思ったんだ!」

猫なのに、名前がインドの神様、ガネーシャなんて、不思議に思われたゲストも多いと思います。

このお祭りで、インド製の宝石や、絵・ブロマイド等を売ってお店があり、そこのガネーシャ神がとても印象に残ったからなんです。

生後2か月にみたない子猫は、ガネーシャと名ずけられ、インの守り神となりました。

私たちの子どもにも!

Ganasha ,  6 web,  5-10-2013 074






















ある日、ガネがベランダで座り込んでいます。なにか言いたげなので、ちかづいていくと、ガラスの破片がいっぱい落ちています。

「ありがとう!教えてくれたのね!」怪我をする前に、ガネは私にそっと知らせてくれました。

またある日、ガネの左の耳がきれ、怪我をしていました。

どこでなにが、起きたのか、私にはわかりません、でも、きっと彼女がこのインをまもってくれたのだという事だけは、わかりました。



Ganasha,  1 web, 5-10-2013 057






















離婚して10年以上がたちます。
一年前、ガネーシャも去りました。
氣がつくと、また、一人身の生活に戻っています。

しかし、私ひとりで、インを運営してきたのではありません。

多くの方々の暖かい善意とサポートがなければ、とうていやってこられませんでした。
シャスタファミリーとその方々を私は呼んでいます。

聖なるシャスタに集まってこられた地縁家族です。みんな、ひとつになりたいと願い、魂の学びをしています’

同時に、いつも私の根底には、魂の旅は、ひとりで行う、という気持ちがあります。

一人で地球に生まれ落ち、一人で、地球を去ってゆく、

「ママは、もう一人でも大丈夫だから」とガネーシャは私にメッセージを送ってきてくれます。

Morning Sun,   13 web, 5-10-2013 019

















地球が高い次元へと向かっている、
そんな集合意識があることを、わたしたちは、どこかで、感じているのではないでしょうか?

インの守り神であった彼女は、役目を果たして、高い次元へとシフトしていったのではないかと思っています。

彼女が去った寂しさや悲しみはありますが、もっと深い意味があることに氣づきはじめています。

宇宙の愛という守り神が、すでにここに、この地に降りていること、

今までも、そして、これからもずっと、守りつづけてくれている、

そのことをガネ―シャは私に身をもって知らせてくれた、神さまでした。

像の姿はしていないけれど、やはり、名前通りの猫だった、

私はひとりで、猫の親バカをしています。

高い意識へのシフト中、今までの支えがなくなってくることがあります。
でも、その代わり、もっと大きな光が降りてきています。


昨年、彼女の姿をどこかで探す私のハートに、理由なく喜びがあふれていたのも事実です。


Morning Sun,   24 web, 5-10-2013 033





































stoneybrookinn at 11:36|PermalinkComments(0)

2020年04月06日

心の感染に愛のワクチンを!

シャスタ山は、Siskiyou County(シスキュー カウンティ)に属しています。
このカウンティの人口は、約44000人、
4月5日現在、コロナウイルスに感染している人の数は3人です。

のんびりとした風景が広がっていますが、住民は、必要な買い物や用事以外、外出が規制されています。都会で出されている外出禁止命令は出されていません。


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こころの断捨離はまだつづいていますが、地球が危機状態の中、シャスタにいて、なにができるのか?と考えています。

シャスタ地方にはだれもが感じる透明な愛のエネルギーが流れています。さわったり、のんだり、みえたり、するくらい、その氣は実態を持ったものです。

その愛のエネルギーを地球中にお送りしたい、という想いがいつも私の中にあります。今年にはいってから、瞑想、祈りを通して、さらにその気持ちがましてきました。


1月2月のころは、地球中にホオポノポノを唱えていました。

3月にはいり、新型コロナウイルス感染状況がますます悪化したので、地球の各大陸や各地ごとに宇宙からの至福やヒーリングのエネルギーを流していただくようにお祈りしてきました。

4月にはいり、今度は、宇宙からエネルギーで愛のワクチンをいただき、感染して苦しんでいる方々へ流すようにさせていただいています。

そのみえない愛のワクチンは、空気のなかにも、光のなかにも、水のなかにも、風のなかにも、流れていくような感じがしています。


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ウイルス感染者や重症の患者さんたちの治療をされている医療の現場にいる医師、看護師、医療スタッフの方々にくらべれば、なにしてるの?と白い目でみられるかもしれません。

苦しんでいる病人の家族の方々からすれば、「そんなのは自己満足にしかすぎない!」と言われるでしょう。

しかし、この病気感染は、体に侵入していますが、心のなかにも侵入して、人を絶望に陥れたり、無力にさせています。

ウイルスをうつされるのではないかと、不安や心配のため、疑心暗鬼になり、人と人との距離が広がっています。

家のなかでは、家族と一緒にいる時間がながくなり、内面の氣のかかわりあいは、深くなってきています。感染よりも、揺れるこころのケアが問題になってくるでしょう。


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世界各国で行われている外出禁止令により、わたしたちは、家にいることを余儀なくされている状態が起きています。いつもの日常生活に大きくストップがかかっています。こんなことは今までなかったことです。

今、もう一度、自分の精神状態をしっかり見つめ、自分のこころが不安のウイルスに感染していないか、どうかを見つめる機会ではないか、と思います。

太古の人々は、私たち現代人のような分刻みの忙しい仕事をしていたのでしょうか?

もっと、時間に余裕のある自然体で、みえない氣に対して、畏敬の念をいだき、祈りや感謝をささげていたのではないでしょうか?

地球規模でおきているウイルス感染は、私たちに真の目覚めを直接訴えかけてきているような氣がしています。

ほんとうの人間の在り方とはなんなのか、と。


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stoneybrookinn at 06:32|PermalinkComments(0)