2021年05月11日

直感にしたがっているのだけれど、 3.解放がはじまっている

遅い春がマックラウド・リバーに訪づれたころのことです。

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ある日、フロントドア越しにふと、目があったアメリカ人女性
なにか気になる、と私が感じた瞬間に、声が飛び出してきました!
「一人なの、今晩、部屋あるかしら?」

「ええ、でもまだ準備中で、後にならないとチェックインできないのですが、、」
と私がお答えすると、彼女は元気な声で、「ああ、そう、じゃ、後から来るから!」とそのまま、消えてしまいした。

急いでいるようなので、もしかしたら、他をあたっているかも、、と思いました。名前も電話番号ももらっていないので、ご縁があれば、戻ってこられるだろう、くらいな気持ちでいました。

ほんとうに宿泊を希望される場合は、そんなにあわてて、出ていかれません。


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数時間後、再びその女性がオフィスに来られた時、私は不意をつかれたように、すこし驚きました。
すでに予約済みという風情でいらしたからです。

通常のチェックインプロセスを済ませようとしたところ、突然、彼女は機関銃のようにおしゃべりをし始めました。

気がつくと、一時間以上経っています。ほかのゲストのチェックインが始まっていなかったし、電話も鳴らない、仕事の報告をしにくるメイテナンスマン達もこない、、

初めて会った私なのに、彼女は椅子にすわったまま、みじろぎもせずに、語りつづけています。

その時、宇宙は私たちの出会いにストップをかけなかったのです。

じっと耳をかたむけながら、私は無言で、彼女のエネルギーを感じていました。

魂のきれいな人、、

でも、今はばらばらになっていて、自分でも収拾がつかなくなっている、、

やっと一息されたとき、私は問いかけました、

「どうして、この宿を選ばれたのですか?」

すぐに答えが返ってきました。「なんとなく、直感かしら、」


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一気に胸のなかにたまっていた感情を放射されたようなので、話終えたとき、彼女はすっきりしたように見えました。突然の噴射をあびた私のほうは、すこし疲労感を覚えていました。

このような一方的な会話にならない出会いは、頻繁には起きません。
しかし、20年間、多くの人々から、さまざまな体験談をうかがってきたので、シャスタに来て、心の解放がはじまっているのが感じられます。

「もしかしたら、もう一泊するかもしれない」と、鍵を握りしめ、お部屋へ向かわれました。

その晩はもうオフィスには顔を出されませんでした。おひとりで、滝や川へ行かれたり、お食事をされたようです。

彼女がシャスタの浄化のエネルギーに触れ、こころと体の両方のドアが開き始めた喜びを感じ始められている様子が、伝わってきます。よかった! 私はホッとしました。

きっと延泊されるだろう、と私は直感しました。

まだ、はじったばかりだもの、これからが本番!


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2021年05月10日

直感に従っているのだけれど、2 魂の夜明け

なにかが、ちがう、
思いやり、愛が大きくなってきている、

友人同士のゲストが部屋を選ぶとき、お互いにゆずりあい、相手を思いやる光景が増えています。以前なら、時々、部屋の取り合いになるような場面を目にすることもありました。

和気あいあいの雰囲気に、インキーパーの私たちもいやされています。

そんな光景をみると、光の時代、魂の夜明けが実際にやってきてような感じがします


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私たちの魂からの声が聞こえてきます
あるいは、スピリットからのメッセージも、聞こえてきます。

実際に声が聞こえてくるという人々も!
音でなくとも、ハートで感じる人々も大勢います

今、わたしたちは、自分たちの光をとりもどしつつあります
まあるい光の存在を自分の中に感じます



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霊的な次元に目をむけ、体を超える、意識があることに、わたしたちは気づき始めています

すると、社会通念や規制概念で育まれてきた自分の価値観に疑問がでてきて、これでいいのか、??ばかりが頭の中をかけめぐる、

ほんとうの自分は、もっと大きくて、輝いていて、自由で、楽しいはず!なのに、

長年勤めていた会社を辞め、自分が好きなことをしたい!
こんなものだとあきらめていた人間関係から、自分を離したい、
ツインソウルに出会ってしまった、、どうしよう、
自分のためではなく、他の人々の役にたつような事をしたいけど、なにから始めたらいいのか、
定収入がはいらなくなったら、どうやって生活していったらいいのか、
これからの時代、子供の教育をどのようにしていったらいいのか、
今まで考えたことがない分野で、才能が開花しはじめているのがうれしい、でも、このままいっても大丈夫かな、失敗したらどうしよう、?

今はOK,でも3か月後は?来年はどうなるのか、??
心配したってしようがないけれど、でも、やはり気になる、未来を考えると不安になる、、

頭を横切るさまざまな想いに、私たちは毎日翻弄されつづけています、、

これが、魂の夜明けなの、、?混乱するばかりじゃないのか、、

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チェックイン時、おおくのゲストが頭の中の混乱状態をかかえているのを、私は感じます。
言葉に出し、話が止まらない人、じっと胸に秘めてひとり悩んでいる人、きいても無駄だとあきらめている人、無関心を装っている人、

さまざまなゲストの疑問、迷い、苦悩に接するたびに、私は声にださずに、ハートに語りかけています

おめでとうございます、光がはいると、一時、闇が濃くなります、でも、大丈夫、闇は光には勝てません、、

光と影はワン・セットです。 今まで、影のほうが大きかったけれど、光が優勢になれば、なるほど、しらなかった影に気がついて、びっくりするだけ、、


シャスタにいらしたのは、自分の中に起きている動揺を鎮めるためではありませんか?

みなさん、ご自分のなかに、答えがあることがわかっていられますもの、


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でも、どうやって、自分の騒がしい心を鎮めたらいいのか?

静かになれば、自然に落ち着いて、自分が見えてくるのに、
そのことがわかっているのに、できない自分にいら立ってきます、

考えれば考えるほど、わからなくなってきて、不安にもっていかれそうになり、答えがでてこない!

今、悩むことが必要なのはわかっているけれど、
これがプロセスであることはわかっているけれど、

この混乱状態から抜け出したい!

そんな悲鳴が聞こえてきます、

魂と近づいてきているのですから、
ほんとうの自分にならないと、たまらないほど、いらだってきます!

このいらだちが起こることこそ、魂からのサインです!

偽りの自分でよかったら、悩みがない、と自分をごまかすだけです。

だから、混乱、動揺があって当たり前です。自分に真摯になればなるほど、???がたくさんでてきます、


かかえる悩みの内容は異なりますが、共通の問いは、ひとつです。

どうしたら、ほんとうの自分の声をきくことができるのか?

私は、20年間、その問いをここシャスタで問いつづけています。

その魂への探求が、私のシャスタ生活の中身になっています。

こらから、すこし体験談をご紹介させてください

まだ、旅の途中ですが、今、この時にシャアリングしたいことがあります。


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2021年05月06日

直感にしたがっているんだけど、、1 光のなかで、

「仕事をかえようか、、と思っているんです、、」
なんでも、オープンになってくると、ゲスト同士が語りあっています。
コロナの前、よく耳にした話題です。

そして、私にも話かけてこられました
「今の仕事、悪くはないけど、ほんとうにやりたい仕事じゃないんです、、、」

「それじゃあ、なにをしたいんですか?」とたずねると、
「それが、よくわからなくて、、」と答える方々が大勢いらっしゃいました。

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2021年、4月にはいると、インのゲストが口にする話題が変わってきました。

「やりたいことがいっぱいあって、、どうしようか迷ってしまうんです、、」

「直感に従って動いているんだけど、、よくわかんなくなってきて、、」


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今までは我慢や妥協の生活、
その日々が苦痛になり、もっと面白い人生を送りたい!なにかもっとやりがいのあることをしたい!

そんな叫び声がゲストの方々から、聞こえてきます。

私もそう、でした。その流れで、サンフランシスコからシャスタへ移住してきました。

なにが一番自分にとってたいせつなのか、

なにをほんとうに求めているのか、、

そして、気がつくとシャスタ生活20年目をむかえています、、



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新しい自分のライフの方向性をどう模索したいいのか、、

社会通念でかためていた自分の堅実?なライフ・スタイルにひびがはいり、もう引き返すことができない、

仕事をかえ、住むところを変え、パートナーとの別離を迎えたり、家族と離れたり、、

ちょうど、卵の殻が割れ、もう元の殻のなかには戻れず、強制的に変わらずをえない、

「それって、光が差し込んできたからでしょう?」と聞くと、

「そう、そうなんです、光を感じるんです!」

みなさん、口をそろえて、おっしゃいます!

暗さの残る朝、急に朝日が差し込んでくるような感じです

だけど、ほんとうは、前より、もっと迷ってもいるようです。

なにも、先がみえない、、直感にしたがっているのだけれど、

どこにいくのだろうか、、

光のなかで、もっと自分の姿がみえてきます、、

さて、なにを頼りにしたらいいのか、、


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2021年05月05日

シャスタの春の花、はなみずきとピンクの花

5月、シャスタの森のなかでは、
白いはなみづきの花が気持ちよさそうに咲いています!

この白い花が放つ霊気は、リンとしてとても神秘的!

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1週間前、4月25日には、春の雪がさっ〜と里に降りてきました。

咲き誇っていたクラブ・アップルのピンクの花は、突然の寒さにびっくり!

それでも、雪どけの水を楽しんでいました。


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季節はずれの水てきを浴びた、庭のちいさい花

はかない美しさにこころがじーんときました

季節の移り変わりに翻弄されているのは、人間だけではなさそう、、

それでも、そのもろさのなかに秘められた清らかなオーラをあび、

わたしは、心が洗われるような感じがしました。



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2021年05月03日

雪どけの水がきれいなキャッスル レイク

静謐な氣が足元にひたひたと流れ、湖畔をあるいていくうちに、
全身、そのエネルギーのシャワーをあび、なにもかも忘れていきます

あふれるほど豊かな雪どけの水

雪、氷、水が呼んでいる、、

「この水に会いたかった!」

シャスタの澄んだ水にふれるたび、同じ叫びを幾度も繰り返しています!

今回もそうでした、




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2021年05月01日

大きなエネルギーのなかで、4月を過ごしていました。

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4月も今日で終わりです。
この一月の間、毎日小さな気づきが起きつづけ、ゲストの方々とは、深い話のシャアリングが続いていました。なにげない会話に、心の奥の本音が聞こえてきます。

コロナ下で自分たちの生活の中身が変わってきているので、ただ流して暮らしていく日常にものたりなさを覚えています。

まだ、わたしたちひとりひとりが、どのように本質的に日々を送るのかは、よくわからないので、それを模索中です。確かなことはひとつもない、、

けれど、みんな心のなかで、光を感じ、その方向へと向かって行っていく姿を、シャスタでみています。

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暇をみつけて、カメラをかかえ、頻繁に森や川へ出かける私ですが、それさえできないほど、ある種のエネルギー酔いをしていました。

チベット体操を始めてから、8週間がたちました。そのほかにも、瞑想ヨガ、ヨガの呼吸法などを自力で習いながら、体とこころ、魂の浄化が連日起きています。

地球という生命体が大きく変わろうとしているので、わたしたち人間も同じようにシフトしていっている感じがしています。

一月半ぶりにCastle Lake へ出かけました。
凍結していた湖面はすっかり解け、とけた氷が水面にきもちよく浮かんでいます



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雪解けの水がきれいなキャッスルレイクの風景写真、次回ご紹介させていただきます。

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2021年04月23日

シャスタの春の川の流れ、McCloud River

4月にはいり、急にインの仕事が忙しくなりました。
時間とともに、走っている間に、オフィスのコンピュータがダウン!
スローダウンしなさい、という宇宙からのお知らせでしょうか、、

それでは、ゆっくりしようと、川へでかけました。
そこでみた風景は、春そのもの!
大好きなマックラウドリバーの秘境スポット、
ここでは、川の水はおどろくほど、すくなくなっていました、、

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川岸には、むき出しの根が、、

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重い木のベンチは、こんなところに動いていました!


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下流のUpper Falls付近では、こんな豊かな川の姿もみられました

この川の不思議は、下流にいくにしたがって、水量が増えていることです。

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澄んでいる川の流れ、

やわらかい春が水に浮かんでいます


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川の中で、咲き始めているインディアン・ルバーブの花

シャスタの春を生き生きと告げています!

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2021年04月09日

レイク・しスキュー、鏡の世界

先週から学校が春休みにはいっています。多くのご家族づれのゲストがお泊りになられました。

シャスタ初めての方々に、今、お勧めしているのが、前回ご紹介した白いCastle Lake とこちらのLake Siskiyou

Lake Siskiyou は風がない時は、湖が万華鏡の世界へとなり、とてもきれい。逆さシャスタ山もみられるスポットです。

この日は、少しだけさざ波がありましたが、鏡のような湖に魅せられ、いつもとは、ちがうアングルで写真を撮りました。

シャスタ市のインフォメイション・センターで、この湖を一周するハイキングトレイルのマップが手にはいります。 のんびりと湖岸をあるく、シャスタリトリートもいいものです。

一周しなくても、ひととき、湖の横顔みながら、空を見上げる
こんな空間次元に♡が喜んでいます。



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逆さシャスタ山

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穏やかな湖面とはうらはらに、湖岸では、こんな枯れ木の姿も登場!




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幻想的な日のスポットライトをあびて蘇る一本の枯れ木。

なにもない美がそこに、ひっそりと、、

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2021年04月01日

凍っている湖、キャッスルレイク

Castle Lake,キャッスルレイクは、白く凍っています!

対岸へむかう人の足跡

雪はまだ溶けていないので、スノーブーツなら、十分湖上を歩けます

ただ、雪が深いので、ときどき、ずぼっと足をとられることも、、

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雪解けの水が流れこんでくる岩場も、まだすっぽりと雪で覆われていました。

ピュアな水をみたかったけれども、今年は、まだ、ここでは早いみたいです。


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対岸から、見た湖岸の景色

背後にそびえたってみえるシャスタ山

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人も山も湖もみんなひとつ、
やわらかな白い空間がそこにありました


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2021年03月24日

春分の日、神秘の扉へ

3月20日、土曜日は春分の日
日の出は、7時半すぎ

写真は、8時過ぎ頃に撮ったもの、

リスがはしり、鳥があそぶ、
雪どけの水てきに、神秘を感じ、
朝の日をハートの奥まで吸い込んでいました。

大きな氣が流れ、新しい時代が始まっている気配を感じていました。

自分の中に潜んでいる神秘に出会う次元がきています。


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2021年03月19日

シャスタの森 冬の醍醐味

町はずれの森のなかへ入ってみました

人の手が余りつけられていない自然の迫力に圧倒されます


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大きな木の下には、やわらかなやさしさが息づいている、

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光や水を浴びた枯れ葉が、きれい!

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雪の上に落ちた影すら、どことなくやわらかい

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氷のなかでも、存在感がある小さな葉っぱ

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森のなかに、クリークを見つけました!


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枯草の上に積もった雪はとてもやわらかい
ずぼっと足をとられないように、ゆっくりと歩きます

雪解けの流れは以外に早い、、


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流れがゆるやかになると、小川はあたりを映し出しています

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なにも考えず、ただ流れをみつめていると、自分が水のなかに消えてゆく、


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野性味を帯びた森の木々が、水に溶け、
静けさが、森いっぱいに、音もなくひびいています

誰も聞いていないのに、森のみんながしっているその無音

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この日、シャスタの森は、かぎりなく静かに、
そして、やさしく迎えてくれました

究極の森林浴、シャスタの森の醍醐味です


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2021年03月18日

Sisson Meadow Park, シスン・メドウ パークの素敵な夕暮れ

素敵な夕日がみたい!
と思う時は、シャスタ市の、Sisson Meadow Parkへ足を運びます。

雪が降った後なので、シャスタ山は再び、純白の姿に戻っています。


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入り口からトレイルまでの道はぬかるんでいますが、十分歩けました。

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舗装されたパークのトレイルには、白い雪がまだ残っています


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シャスタ山が青空をバックに勇姿をみせてくれます


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遠くにみえるのは、Black Butte

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トレイルを歩いていくと、シャスタ山が近づいてきます

新芽がいきいきと噴出し、枯れ木はもう春の準備中

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凍っていた小さな池は、すっかり溶け、春の気配が、、


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歩を進めていくと、ある石碑が目に留まりました。


I see beauty everywhere. And love in everyone.

Janet Curti Haines

私はあらゆるところに美を見て、すべての人のなかに愛をみます。





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気がつくと、夕日がやわらかく落ちていきます


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白い雪と夕日は、あたり一面をメルヘンの世界に変えていきました。

ほんの20分の散歩なのに、ハートには、一日分の愛が流れ込んできました。

シャスタにいらしたら、是非、この夕日ご覧ください。


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2021年03月17日

透明な川、McCloud River

先週から降り続いた雪がやみました。
シャスタ山には絨毯のような雪が積もっています。

その雪の日々の前、やっと行けたマックラウドの川、秘境スポット
白い雪が透明な川をつつみ、神秘度が増しています

今は、またアクセスがむづかしくなっています。

森に流れる川の透明度をご覧ください。


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2021年03月15日

富士山の優雅な姿、日本からの写真

静岡市の鈴木文乃さんから富士山の写真が送られてきました。
ここにご紹介させていただきます。
優雅な富士山の美しい姿に見とれます。こんな素敵な富士山をみられるなんて、とれもうれしいです。ほんとうにありがとうございます!

朝日が昇る風景


Mt. Fuji by Fumie Suzuki





















精進湖

11月 精進湖

















西湖

11月 西湖





















河口湖浅間神社

12月 河口浅間神社の遥拝所


















白糸の滝

2月 白糸の滝




















白糸の滝

2月 白糸の滝

















三保海岸から

2月 三保海岸から




















御殿場市から


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富士宮市から

2月 富士宮市

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2021年03月11日

東日本大震災、10年目の祈り、シャスタデイジーの花のスピリット

東日本大震災から、10年を迎えています。
2万人以上の方々が亡くなられたときいています。
ここSiskiyou カウンティの人口は、4万人なので、こちらで起これば、半分の人口が消えてしまうことになります。

亡くなられた方々の冥福を祈るように、シャスタでは、2日間大雪が降りました。

白い雪は、わたしたちの心を清めてくれます。

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震災から10年間、震災地方から、多くのゲストの方々をインにお迎えしています。

その方々に聞いていただいているお話が、シャスタデイジーの起源です。
このお話は、こちらのブログ上で、今まで、幾度もご紹介していますが、再度ご紹介させていただきます。



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シャスタデイジーの生みの親は、アメリカの品種改良の天才ルーサー バーバンクです。
20世紀を代表する3人の天才、エジソン、フォードと並ぶ偉業を成した人物です。

100年前、カリフォルニア州、サンタ・ローザというところで、彼は、野性のデイジーに、ヨーロッパ産のデイジーと日本産のデイジーを掛け合わせ、新しい鑑賞用のデイジーを作り上げました。



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英名Nippon Daisy(日本デイジー)と呼ばれる「浜菊」がその日本の花です。

浜菊の花言葉は、「逆境にたちむかう、友愛、単純な愛」

関東から東北にかけて、海岸やがけにさく、浜風に耐える強い大きな菊の花です。


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バーバンクは、ヨーロッパと日本のスピリットが交わってできた、デイジーを「シャスタデイジー」と名付けました。シャスタ山の白い雪にちなんでだと聞いています。

シャスタデイジーの花言葉は、「すべてを耐え忍ぶ」「真実の愛」


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シャスタデイジーの花言葉を、私は、震災で亡くなられた多くの方々、また、その震災により、さまざまな困難を乗り越えられた来た数限りない方々に、捧げます。

シャスタ山の麓にて、シャスタデイジーの想いとともに、

すさな


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2021年03月06日

きらめく春の雪どけ水、輝くグリーンの世界

マックラウドの町の郊外、クリークには雪どけ水が流れています!

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白いしぶきを上げる勢いのある流れ


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まぶしく光る小川の水

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生まれたてのグリーンが早い春をつげています

水、草、石、どれもが、すがすがしい氣を放ち、
足もとから、清らかなシャワーが湧き上がってきました。

春の明るさと水の清らかさ、ごらんください。


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2021年03月01日

揺れているけれど、でも、大丈夫! 

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強風が吹き荒れた3〜4日間、マックラウドの町では、数度、停電がおきました。

アッという間に、電気が消え、警報機が廊下に鳴り響きます。そのたびに、私はまず、窓を眺め、町中の明かりもきえているのを確かめます。ここだけではない!

この町での停電は、冬季にはあたり前。さて、今回の原因は?
強風でした。木々が倒れ、電線が切れる、
修理するのに、どのくらいの時間がかかるのか、数時間?それとも何日も?

電力会社から、推定時間のお知らせはきますが、今までの経験から、いつ電気がもどるのかは、ほんとうのところ、わからない、

やっと電気がもどり、明かりがついて、ほっとしていたら、今度は電話が通じない、

電話線が折れた枝にひっかかり、電柱から切り離されています。
携帯電話から、電話会社に修理依頼をしたら、「そちらの地方では、同じような状況が起きているので、修理まで5日間くらいかかる」という返事がきました。

幸いなことに、インターネットはケーブル回線なので、使えます。
お泊り予定のゲストには、電話回線が不通というメイルを事前にお送りすることができました。


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5日待たないと来れないといわれたにもかかわらず、電話会社の修理の係の人々は、翌日にきてくれました。
あっという間に電柱にひっかかっていた電線を元通りにしてくれ、「ありがとう!」と叫ぶ私に、何度も手を振って、笑顔で次の修理予定の家へと向かっていきました。

ほんの数分の間、お礼と笑顔の出会いが、私たちを幸せな気分にしていくれました。
幾度も起きていた町中の停電は、強風がおさまったとたんに、おさまりました。

まるで、大きなエネルギーの襲来を受けたような、印象を受けました。

風の洗礼みたいです、、


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2週間前、インのレストラン用の冷蔵庫の温度がおかしくなりました。いつもの電気修理業者にきてもらって修理を重ねましたが、最終的に「修理不可能」という判断をくだされました。

しかし、私は、う〜〜ん、これは、直る!というひらめきがあり、別の業者にきてもらいました。

初めての業者ですが、一目みて、この人たちなら、できる!という直感をもちました。

案の定、すぐに修理完了となりました。


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電気も風も自然のエネルギー

その氣が私たちをゆすぶってきています

突風で驚いたり、足元をすくわれますが、

それもありかな〜とゆったり構えていると、おもいがけないほど、あっけなく、別のステージへと連れていかれるような感覚があります。シフトかな、、

新しい人々との出会い、もありました。

いま、大空から、鳥がのびのびと地上のわたしたちを眺めています

大丈夫、といういつもの、予感がまた、しています。




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2021年02月25日

Mt. Fuji, 富士山

日本の友人から送られてきた、富士山の写真をご紹介いたします

幻想的な、時をこえた美しい空間

それは深い、深い、魂の記憶をよみがえらせてくれます


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富士山の頂上に落ちる夕日

霊山という言葉では、いいつくせない神秘的な風景です

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レムリアの深い愛が蘇ってきています

富士山とシャスタ山、

ひとつになってきています。


さて、次はどこでしょうか?



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2021年02月22日

レムリアメッセージ、シャスタから、再会の時

レムリア、なぜか、懐かしい、

その時にかわした、再会の約束、

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その想いをお伝えしたくて、

シャスタの写真をつなぎ合わせ、メミさんのメロディーとともに、動画にしました。

2014年にご紹介していますが、今、この時期に再び、ご縁のある方々に見ていただきたいと思っています。

シャスタにいると、いろいろな記憶がよみがえってきます

これもそのひとつです。



https://youtu.be/tugMRJ2-vCE






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2021年02月20日

ストーニーブルックインイン、営業中です!

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2月にはいり、各地で、コロナ外出規制が緩和され、シャスタに多くの人々がやってこられいます。

「そちらは営業されていますか?」というお問い合わせがつづいています。

昨年6月以来、ストーニーブルックインは、営業しています。どうぞ、お気軽に日本語でお問合せください。

PH:530-964-2300 Toll Free:1-800-717-2707

stoney.brook.inn@hotmail.com


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