2016年05月28日

いきいきとしている庭の花


インの庭には、鮮やかな色の花が明るいオーラを放っています

元気に咲いている様子をご紹介させていただきます

 SBI Garden, 5-21-2016 003





















夕日が差し込むレンガの通路には、可憐な赤い花が咲いています


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ちかづいていくと、小さな花の大きな生命力にひきこまれていきます

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ピンクの石楠花の花


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庭の水まきが始まっています

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Snow in summer, 夏の雪というすてきな名前がついた花

その白さがあざやかに光っています


 SBI Garden, 5-21-2016 150



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2016年05月27日

観音様にあたる朝の光

観音様に朝日が差込み、

あたりは聖なるエネルギーの園となりました


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2016年05月23日

注文したパイがでてこなかったら、、

庭に咲いた白いはなみずきの花、
今年は清楚というより、形にはまらず、野生的!
その花が、きらきら輝くピンクのオーラにみちて、私たちに語りかけてきます

愛のなかにいて、 ただ、それだけ、なにも考えずに、、

 McLoud Lake, 5-15-2016 098
















ある日、Yrekaの街にあるファミリー・レストランに入りました

ここでのお目当ては、ブラック・ベリー・コブラー、まあるい容器がかくれるほど、パイ生地につつまれた、大きな甘いパイ!直径15センチくらいあります。

甘いものが苦手なYちゃんは、小さめのアイスクリームを注文し、わたしたちは、コーヒーブレイクを楽しんでいました。

オーダーしたパイの上には、バニラ・アイスクリームの大きなスクープがどーんとのっていて、おもわず!その迫力に、

おお〜〜、という歓声を挙げたわたしたち、、

一口、食べてびっくり!「あれ!!??これはピーチじゃない!」
Yちゃんは、「ちょっと言って、代えてもらったら、どうですか?」と声をかけてくれたのですが、

「いいの、これで、!」と私はそのまま、ピーチ・パイをたべました

ハートのなかで、「愛のなかにいて!」あのはなみずきの花の声がどこかから聞こえてきたから、

そういえば、たんぽぽの綿毛も、同じように風のなかで、歌っていた!


 Morning & Evening Sun, 5-11-2016 179




















食べかけのピーチパイを見たウエイトレスの女性は、びっくりして

「あれ、ブラック・ベリーじゃない!」
「いいの、いいの、これで」と私は答えたのですが、彼女は、頑として、
「パイを区別している旗がちがっていたみたい、ごめんなさい、ブラック・ベリーをもらってくるから!」

「いいのよ、もう食べたんだから!」と言っても彼女は聞かず、キッチンへと向かっていきました。

「はい、これ!」と差し出してくれたのは、大きな持ち帰り用のボックス!


 SBI Garden, 5-21-2016 154




















なかには、おいしそうなブラック・ベリーのパイがはいっていました!

ピーチも食べて、その上ブラック・ベリーもお土産にいただいた私たちは、
インにもどり、そのスイートをお世話になった方に差し上げました

「いただいた愛を、差し上げます!」

おいしかった!ありがとう!とその方にお礼を言われたとき、暖かい愛がぐるぐるとめぐってゆく、心地よさにわたしたちのハートが震えていました


 SBI Garden, 5-21-2016 164

















注文した物がちゃんと来ていたら、こんな愛のチェーンは起こりませんでした、

たかだか、パイひとつじゃないか、と言われかもしれませんが、私には、とても深遠な宇宙からのメッセージのように映りました

自分が望んでいるものは、とても小さいもので、宇宙の愛はもっと大きいスケールでわたしたちに語りかけているのではないだろうか、、

自分の望み、期待、願望を横において、宇宙の愛に耳をかたむけると、ダイナミックな愛の車輪のなかにすべりこんでいくようです


 SBI Garden, 5-21-2016 009
























色彩豊かなレインボーの世界となっている今、

自分好みのカラーを手放すと、美しい愛の次元のベールがあくようです


 SBI Garden, 5-21-2016 045




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2016年05月21日

マックラウド・レイク、宇宙がおりてきた光の次元

マックラウド・レイクを見下ろすように走るドライブウェイ、

ふりそそぐ夕日が、何気ない道端の草を、高貴な姿へとよみがえらせていきます

 McLoud Lake, 5-15-2016 402



















湖面におちた光が一斉にかがやき、ささやき始め、


 McLoud Lake, 5-15-2016 476
















夕日をうけて、楽しいおしゃべりが聞こえてくる岸辺の木々

 McLoud Lake, 5-15-2016 438

















宇宙が降りてきた湖水は、まるで光そのもの、

 McLoud Lake, 5-15-2016 473


















湖に落とした光の道

 McLoud Lake, 5-15-2016 443





















だれかしら、、?

人の影にも、宇宙が降りてきていました、、

 McLoud Lake, 5-15-2016 518






















レイクからの帰り道、

もう一度、まぶしい姿を見せてくれた神々しい太陽

 McLoud Lake, 5-15-2016 535























宇宙の扉があき、

さあ、どうぞ、と声が聞こえてきました

カメラにおさまらい光の次元におどろき、

出会ってしまったうれしさに胸がふるえる、、

 McLoud Lake, 5-15-2016 540















待っていたのは、森にかこまれ、微笑んでいるやさしいシャスタ山

夕日に導かれた、異次元へのトリップがわたしたちに変容をもたらしています

 McLoud Lake, 5-15-2016 557









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2016年05月19日

マックラウド・レイク、広がるグリーンの世界

マックラウド・レイク

夕日を追いかけたら、そこは美しいグリーンの世界が広がっていました

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2016年05月11日

シャスタの龍神様からのメッセージ、2

2014年、2月、世界旅行の支度をと、沢山のプレゼントを贈ってきてくれた彼女から、あるお知らせがきました

母から、直接そちらにメッセージが届きます、

今まで、「母から言われたので」という前書きがいつもありました。彼女のお母さまはチャネラーで、そのお母さまの言葉にしたがって、世界の聖地を娘さんが訪問されていたそうです。

日本から、見も知らぬ私に、ただならぬ大きな愛を送ってくだっている方の存在をあらためて感じ、水の精霊、龍神さまからの伝言を待ちました


 May rain, 5-7-2016 061























しばらくして、ギフトがはいっているダンボール箱がこちらに再び届きました。その中に一枚の美しいカードがはいっていて、

美しい文字で、ただひとこと、、

「愛を送ってください、、」


 May rain, 5-7-2016 028





















そのあまりのシンプルさに脱帽でした、

龍神様からいろいろなお言葉があるのかしら、などと想像していた私でしたが、こんなにストレートにハートに直球を投げられるとは!

わかっていたことでした、でも、やはり、ハートにジーンと響いてくる、

しばらく、私はそのカードを手にとり、その波動を感じていました


心のひだを通り越し、深い、深いところから、静かな波の音が聞こえてくる、

それにまるごとつつまれ、深い海のなかへと沈みこみ、消えてゆくような感覚が湧いてきました

ありがとうございます、ただ、ただ、感謝の涙がこぼれてくる、


 May rain, 5-7-2016 016
























シャスタは、水の郷、その純度はかぎりなく高く、まさに神の水、

その聖なる水をのむと、体の弱っていた細胞が瞬時でよみがえるほどの浄化力が潜んでいます

龍神さまは、その聖水からのその恩恵を、世界の人々と分かち合いなさい、と告げてきています

世界へとあふれる愛が流れてゆくときが来ています

シャスタに住んでいる人々、あるいはシャスタを通して愛をまなびつづけている人々は、

今、その愛を他の人々とシャアするときがきています

シャスタという音魂がハートに響く方々に、私がいただいた同じメッセージが送られています

シャスタの龍神様からの氣を感じたら、どうぞ、深く感じてみてください

あのスイスからのカップルも、きっとどこかでシャスタの水の精霊の声をきいて、こちらに来られたのでしょう!

世界のどこかに、自分たちと同じ魂の人がいる、その人々に会いに行こう!

お母さまの言葉に従って世界を旅されているその日本人の女性の方も、スイス人のカップルも私を探してくれました、そして、すばらしい、光の出会いが起こりました、、

今度は、世界へ、私がそのような人々を探しに行く時がきているようです、

ひとつの源から分かれでている魂の姉妹・兄弟たちとの再会がはじまります


 SBI Garden, 5-4-2016 063


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2016年05月10日

「シャスタ・ルアウ」by美穂、5月横浜14日、東京15日、開催お知らせ

シャスタのガイドブックの製作者でおなじみの中山美穂さん、
今年3月、3週間にわたるシャスタ・リトリートをされました。

3日目の朝、「まだシャスタにきたばかりなのに、何週間もいるような氣がする!」と叫んだ彼女。それは、シャスタの時間がとても、濃いから。毎日、隠れていたエネルギーが顔をだし、彼女に内側をみるように促します。厳しいときもあったけれど、そのたびごとに彼女のオーラが大きくなり、美しくなっていかれました。

写真は、朝のまばゆい光をあびている彼女の姿。神々しい光景があらわれました。

 CC & Morning Sun, 3-29-2016 403




















美穂さんから、シャスタ・ルアウのお知らせが入りました。
こちらに彼女の告知を掲載させていただきます。

シャスタ通の彼女、どんな話が飛び出すのか、楽しみです。どうぞ、シャスタにご興味のあるかたは、ぜひご参加くださいませ。





3月シャスタ帰郷し、シャスタエネルギーいっぱいで帰国しましたのでシャスタを伝えたい!と思ってましたら、、、九州地方の地震(T_T)。。。今だからこそ、もっともっとシャスタの愛をお伝えしたい!!!という思いを込めまして、今回は兵庫県、仙台、横浜、東京、福岡と各地で開催いたします

是非、愛にいらして下さい♪
参加費用の一部を熊本地震復興に寄付します。


☆シャスタ情報をまるごとお伝えします!
シャスタへの行き方
シャスタでの過ごし方
シャスタの見どころ、おすすめスポット
シャスタ旅行するには

☆みほのシャスタ体験談をご紹介します。
今、シャスタで何が起きてるの?
シャスタマジック?
シャスタになぜ何回も行きたくなる?
シャスタから始まった魂の旅
シャスタから始まり「好きな事をして生きる」など

☆みほのプロフィール
2008年11月に初めてシャスタに導かれる。その後、シャスタに通い延べ滞在日数は600日を越える。春夏秋冬すべての季節にシャスタに滞在。シャスタハンドブックを自費出版、地球の歩き方にも記事が掲載。シャスタを愛し、シャスタに通い続ける「シャスタの魅力」「シャスタの秘密」をお話しします


シャスタルアウとは、今までも何度かやらせて頂いているのですが、「シャスタ」がキーワードで集まり、シャスタ山のご紹介、シャスタでの体験談のシェアリングを通して、日本にいながら、シャスタのエネルギーを感じて頂く集いです!

シャスタルアウの語源は、私のHOMEシャスタ山の宿ストーニーブルックインのゲイトキーパーの鈴木ひろみさんが命名しました。シャスタと富士山は繋がってる!そして、シャスタとハワイのエネルギーが似ているという事から、ハワイ語の集いの意味「ルアウ」を用い、シャスタで集う!という意味になります。


シャスタの生情報をお知りになりたい方、また、今までシャスタにいらして様々な出会いや思い出をお持ちの方、ご自分の体験談を他の方々とシェアし、さらにハート に響く出会いを広めていきませんか?

シャスタには、愛のエネルギーがあふれています。

その愛をキーワードにしていく集いです。

大勢の方のご参加をお待ちしております!!

問い合わせ:
shastamiho@hotmail.comへ、氏名・電話番号・参加者数を明記の上、Eメイルでお願いします。

☆先着順、定員になり次第締め切らせていただきますでの、お早めに!

http://medicinelake.blog76.fc2.com/blog-date-20160423.html


こちらでは、横浜と東京の内容をご案内させていただきます

★シャスタルアウ 横浜★

【日程】 2016年5月14日(土) 13:30〜15:30
【場所】 ルノアール  関内
【住所】 横浜市中区港町2-6 横浜関内ビル2階
【会費】 2,500円(コーヒーまたは紅茶付き)
※シャスタハンドブック(1000円)付

個別のシャスタ相談会
15:30-15:45 15:45-16:00 16:00-16:15 16:15-16:30
シャスタについて、詳しい行き方、ツアーについて、宿泊場所、予約方法など質問がある方は個別に対応いたします。先着順です。お問い合わせフォームにご第一希望・第二希望の時間を明記されお申し込みください。



★シャスタルアウ 東京★

★第一部 シャスタルアウ★

【日時】 2016年5月15日(日) 10:30〜12:30
【場所】 ルノアール  銀座マロニエ通り
【住所】 銀座3丁目9−4 銀座 草野 ビルディング 4 階
【会費】 2,500円(コーヒーまたは紅茶付き)
※シャスタハンドブック(1000円)

★第二部 シャスタ・ランチ会★ 

【日時】 2016年5月15日(日) 13:00〜15:00
【場所】 銀座 イタリアンレストラン ベルニーニ
【会費】 2,000円(ディナー&デザート付)
一部終了後、希望者でイタリアンレストランにてランチ会。
ランチ会だけの参加も可能です!
シャスタにこれから行かれる方、初めての方、シャスタの事が知りたい方は一部からの参加がお勧めです。
二部では、一部で聞けなかった質問にお答えしたり、みなさまのシャスタへの想い、体験談などシャスタシェアリングがメインになります。

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2016年05月09日

シャスタの龍神様からのメッセージ、1

シャスタという聖地にはすべての神々がいられると、私は思っています
なにも根拠はないけれど、私以外にも沢山の方々が同じように感じていられる、、

シャスタの地で、インを営んでいるので、世界中から、魂の旅をされる巡礼者と出会います。
そして、その方々との偶然ではない出会いが、私の魂をゆさぶり、新鮮な息をふきかけてくれています。

ヘブライ語のメッセージの後は、シャスタの龍神さまのお話をご紹介したいと思います。

2009年、晩秋、日本からの女性ゲストがシャスタにやってこられました。その方も、世界の聖地めぐりをされていて、シャスタもそのひとつに入っていました。

「行けと言われるんで来ました、」

だれが言ったのですか?、という質問を呑み込んだ私。勝手に、自分の魂の声を聞かれているのだろう、と思っていました。

翌年、日本から大きなダンボール箱が2~3個とどきました

「シャスタの龍神さまからのプレゼントです」

 2, 4-24-2016 010























箱の中には、何枚ものコート、何足もの靴、杖、雨具、、バック、帽子、筆記用具、、等、と沢山詰まっていました。

数年にわたり、大きなダンボール箱が何箱もインに届き、そのたびごとに、
「お礼はいりません」とメッセージがはいっています

「シャスタの龍神様からのメッセージです。あなたはこれから、世界へ出て行ていくでしょう!
そのための準備の品を送っているだけです。」


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やっぱり!

実は私も同じように、シャスタ山からメッセージを受け取っていました
「世界へ出ていきなさい!」

ところが、インの運営の全責任を任されている身なので、おもうように身動きがとれない!

そのため、わかっているけど、、でも、そのうち、、いつか、そのときがくれば、、などと沢山の言い訳を自分の中で繰り返していました

いただいたメッセージ通りに動いていたのは、シャスタに来る前でした。一人で、なにも責任も仕事もなかったから、自分次第でどうにでもなる、

ところが、シャスタに来てからというもの、優柔不断の自分が情けない,,
次々と身動きができない状況がつづきます

仕事に縛られる感覚がぬぐえない、

スイス人のカップルも、私に世界へ出て行くように、とアドバイスをくれていました、

こんなジレンマをかかえていると、シャスタ山は他の方々の口を通じて、私を説得しようと同じ内容を伝えてこられています、

シャスタ山の麓での魂修行は、今までにないほど、私に多くの課題を課し、新しい役目が年を重ねるごとに、増えてきます。武者修行ではなくて、このスピリチャル・ジャーニーはむちゃくちゃ修行!なんて、だれにもいえない愚痴をどこかで自分に吐いています、

と同時に、こんなに深い学びはしたことがない!!!愚痴が吹っ飛んでしまうほど、中身の濃い日々が延々とつづいてゆきます

言葉では伝えられない美しい光・神秘との終わりのない出会いが繰り返される、

そんな私に龍神さまが、世界へ出て行きなさいといわれつづける、

どうして?出かけていって、何をするの? 当然その問いがでてきます、、

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2016年05月07日

ヘブライ語のメッセージを頂いて、2

7~8年前の、早春、インに一本のメイルがとどきました、
「6月にシャスタに2週間滞在します、部屋はありますか?」

たったこれだけの内容なので、どうお答えしたらいいのかわかりません、
いつからですか、どんなタイプのお部屋がいいのですか、何名様ですか?

確か、こんな質問を返したような記憶がありますが、はっきりとは覚えていません、

こちらからのメイルに返事はなかったので、私は、そのメイルを忘れていました。

 SBI morning garden, 5-5-2016 023















すると、ある日、中年のカップルが突然、こられました。
「メイルをしたものですが、泊まりにきました、」

その方々はスイスからシャスタにやってこられ、奥様がチャネラーで、世界の聖地をまわっていられるとのこと

「どうしてこのインに、来られたのですか?」とたづねると、
「この町のホテルや宿泊所全部にメイルをだしたのですが、返事をくれたのは、あなたのところだけでした、、」

どうやら、彼らのメイルはどこでも、???が多すぎて、あやしい観光客として敬遠されたようです

私も、通常なら、不明なメイルはさけますが、そのとき、返事をかかずにはいられなかった、

なにかを感じていたのかもしれません、

目の前に現れた二人は、目がきらきらと輝き、ほほえみが美しい、やさしいカップルでした。

それから、2週間、毎朝、毎晩、私と短い会話をかわしながら、初シャスタ・リトリートとなりました

 SBI Garden, 5-4-2016 028
















そのカップルは、オフィスに座っている私に声をかけてくれました
「ほらっ、これ食べる?フレッシュなストロベリー、すごく甘いから!」

あるときは、ビニール袋にはいったナッツをみせて、「これ好き?」

「今日はね、森へ行ったんだよ、、」と話かけてきますが、私は決して、なにをしたの?とは聞きませんでした。

彼らが、シャスタの氣をあび、そのエネルギーに感謝して、お祈りをささげているのが、わかるから、

不明なメイルをだしたのは、あやしいメイルにどう反応してくるのか、慎重に相手の氣を感じていたようでした


 Morning Garden, 5-6-2016 065














シャスタで、ソウル・ファミリーに出会った、ふたりは私にそう伝えてきました

あなたとは、太古の昔、ここで一緒だった、、

ある日の午後、二人がはいってきて、愛を感じた私は、オフィスのドアをしめ、二人の手をとりました。

3人のエネルギーが渦を巻くように流れはじめ、ガラス窓が熱くなり、私たちは汗ばんでいました

なんてステキな出会いを宇宙はプレゼントしてくれたのかしら!

わたしたち3人はひとつになっていました、


 SBI morning garden, 5-5-2016 035


















その後、スイスからシャスタ再訪が2年ほどつづきました。

一回めは、カップルで、その後はご主人だけのシャスタ・リトリートとなりました

彼はなにも言わないけれど、シャスタで自分の今生でのカルマを解消しようとされているのだと思っていました、

なにかし残した課題があり、それをクリアーにしに、ここ、ゼロ磁場にこられている、


 Morning Garden, 5-6-2016 083
























今年で最後、もう来ないから!

そう、あいさつして、彼はスイスへと帰っていかれました、

すてきな笑顔を残して!

それから、1~2年すぎて、あのヘブライ語のメッセージを私に送ってくれました

つらい時期があるけれど、大丈夫!その後に光がやってくる!

2011年、日本では大変な年となりましたが、こちらのインでも、夏以降、予期しない出来事が次々と起こり、私の意識はもうろうとしてさだまらず、足は地につけず、なんとか立っているだけ、

そんな厳しい状況のなか、この時期がすぎれば、大きな光が差しこんでくるだろう、と思っていました

シャスタで暮らす、私のカルマ・解消が起きている、

たぶん、5年くらい、、それが過ぎれば、光の道にいるだろう、


 Morning Garden, 5-6-2016 085




















昨年、スイスから、久しぶりにメイルがきました

「ワイフが亡くなりました、彼女の望みとおり、イスラエルに埋葬しました」

彼女は、メッセージをとおして、私に勇気をもつことを伝えてきてくれました

今、イスラエルからタロット・カードにのって、彼女の魂がシャスタに舞い戻ってきたのでしょう、

もう、時がきているから、さあ、光へと向かいなさい!

きびしい分離の後、ほんとうの統合がはじまります!

白い、まあるいエネルギーが流れ、そのときがきていることを伝えてきています


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2016年05月06日

目覚めた魂、コラボ講演会、お知らせ

目覚めた魂、コラボ講演会が、うさと服主催で、今月5月、5回開催されます。

会場はサンフランシスコ、サンノゼ、シャスタ、ロス・アンジェルス、サンディエゴの各地です。

すばらしい、光る魂の集いとなります、お近くの方は是非、この天界の出会いにご参加くださいませ。

詳細はこちらまで:お問い合わせ:usaatousa@gmail.com 415-922-2100




mezameta tamashi (1)
























うさと祭り2016in California
2013年にアメリカに上陸いたしました、うさと服。
第2弾として今回はサンフランシスコから始まり、5月14日にサンフランシスコ、5月15日にサンノゼ、5月21日にロサンゼルス、5月22日はサンディエゴでUSATOUSA(うさとアメリカ)主催のうさと展示会+演奏・舞&講演会が開催されます。

自然の素材をつかい、人の手だけをたよりに紡ぎ、手染め、手織り、そして縫製された
このうさと服は デザイナーさとううさぶろうさんの夢と人生をかけて、最高のエネルギーをもつ
衣(ころも)となります。

さとううさぶろうさんの思いにに共感されるたくさんの方たちの中から、2016年の祭りへ、
日本からは、礒 正仁(いそ まさひと)さん、KNOB(ノブ)さん、滝沢 泰平(たきさわ たいへい)さん千花さんが駆けつけてくださいます。ベイエリアから安満沙和子さんが参加してくださいます。

スケジュールはいずれも、11:00開場、11:30開演、11時30分〜13時30分までの2時間が講演や演奏、舞の時間となり、13時半から17時までがうさと展となります。講演の入場料は各地とも$25.うさと展は無料です。演奏や舞は言葉が通じない方でも大丈夫ですが、講演は通訳なしで日本語講演となります。その点はご了承ください。


こちらの講演会は、下記の予定で開催されます。なお、講演会のコラボ講演者の方々はそれぞれのスケジュールで参加されていらっしゃいますので、
詳細は、お問い合わせ:usaatousa@gmail.com 415-922-2100  までご連絡ください。

5月14日、サンフランシスコ
5月15日、サンノゼ
5月17日、シャスタ
5月21日、ロス・アンジェルス
5月22日、サンディエゴ




こちらでは、シャスタのコラボ講演会のご紹介をさせていただきます。

シャスタ講演会、5月17日、午後2時から午後4時まで、
会場:ストーニーブルックイン、多目的ホール、キバ

キバで少人数による 膝を交えてのプライベートな集まりになります。
定員は20名としておきます。
会費は$25
予約は usaatousa@gmail.com 415-922-2100

SF 及び SJの公演会に参加してくださった方、LA, SAN DIEGOの予約を入れてくださっている方を優先させていただいております。




コラボ講演者の方々のご紹介をさせていただきます

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礒 正仁(いそ まさひと) 
古 神道実践家・投資家。物質的な欲望を満たした先に感じた虚しさから、魂が真に求める在り方への探求が始まる。「永続的な自由と悦びとは?」。熊野をベース に10年に及ぶ古神道の修行と実践、そして世界各地の先住民族との交流を行いながら「宇宙と共振し、大自然と共生する生き方」を目指す。国内外の聖地での 御神事を繰り返し、講演会・ワークショップを通じてその体験を分かち合っている。同時に、20年以上に渡り、香港で証券・金融会社を経営する中で、「永続 的な自由と悦び」に通じるお金との付き合い方、新たな価値創造を目指して、持続可能な地球を生み出すための投資ファンドを主宰・運用している。出演予定:サンフランシスコ、サンホセ


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KNOB(ノブ)
25 歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器イダキに出会う。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。 この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。 2007年公開のドキュメンタリー映画[地球交響曲第六番]虚空の音の章に出演。 茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、毎年秋に「雪堂茶会」を行う。 2015年 フランス ルルド、モンサンミッシェル、ハワイ島キラウエア火山 薬師寺天武忌にて献奏。


世界最古の祈りの楽器に 日本人としての精神、文化を柱に空洞の木の響きの本質と共に世界各地の社寺、教会、聖地での献奏活動を行ない続けている。出演予定:全会場



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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)
1982 年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、やつは株式会社を設立。自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスの WEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(す べてヒカルランド)などがある。出演予定:全会場



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さとう うさぶろう
「う さと」デザイナー。日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。1994年からエ ネルギーの高い布を求めてアジア諸国を行脚、1996年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。手つむぎ、手織り、天然染めの布に “宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。
「うさとジャパン」代表。タイ・チェンマイ在住。出演予定:全会場




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安満沙和子 / Sawako Ama
カリフォルニア在住のダンスアーティスト、呼吸法認定インストラクター、マッサージセラピスト。
鹿児島のお寺で生まれ育ち、学生時代からダンスやヨガを学ぶ傍ら、雅楽の勉強を通して日本伝統芸能に興味を持ち始 める。
2000年に渡米以来、自分らしく踊るダンスの追及を始め、現在、カリフォルニアと日本でオリエンタル・スタイルやATSにとどまらず、お神楽や 能などの伝統芸能を取り入れたフュージョン、和楽器の生演奏とのコラボで幅広いソロ活動 をしている。
ワールドミュージック”Sambandha”のメンバーとして、ミュージシャンとしても活動しているマルチアーティス ト。アメリカでのベリーダンスコンペで複数の入賞経験をもつ。出演予定:サンフランシスコ、サンホセ



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千花(せんか)
ジャズシンガーとして長年活動してきたが、出産後、日本語でオリジナルの曲を書き始める。
ある時期、不思議な導きによって528Hzと巡り会って以来、周波数の大切さを広めるため、528Hzを取り入れて演奏した曲を発信している。
528Hz は「愛の波動」と呼ばれ、傷ついたDNAを修復するとともに、洗脳から解き放つ効果があると言われています。出演予定:ロスアンゼルス、サンディエゴ

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ヘブライ語のメッセージを頂いて、1


イスラエルからのゲストをお迎えしたとき、私はあるメッセージを思いだしました。

2011年、1月29日、スイス在住のユダヤ人のカップルからメイルが届きました。

あなたに、シャスタ山からのメッセージがあります、、

 SBI Garden, 5-4-2016 041






















メイルにはこう書かれていました

「私のワイフがヘブライ語でもらったものです、

英語の翻訳を添付しますが、ヘブライ語の文章も一緒に送ります。
どちらが、よりエネルギーを感じるのか、みてください、、」

それは、まるで秘密の扉をおそる、おそる、開くような感じがしました

みたいけれども、すこし、こわい、


 April Morning 2, 4-23-2016 082

















そのとき、いただいたメッセージです。


 Messages, 4-30-2016 002

















英語のメッセージを読んで、内容が抽象的だけれど、奥深くでなにか訴えかけてくるものがありました。

おおまかに、要約すると、

「今後、大変な時期がくるけれど、強くなって、耐えなさい、そうすれば、いずれ時期がきて、光の時代がくる、そのとき、あなたは自分の道、光の道をゆくでしょう、、

そのときまで、大地に足をつけ、力強く歩いていきなさい、」


 Hedge Creek Falls, 3-29-2016 010

















私は返事を書きました、

「ありがとうございます、いただいたメッセージと同じ内容を、私はシャスタ山から受け取っていたところでした。おかげで、確認がとれたような感じがして、とっても嬉しいです!

ヘブル語のほうが、意味はわからないけれど、エネルギーをより感じます、なんというか、
神秘的で、愛にあふれているみたい、、」


私は同じ感覚を日本語にたいしても感じています。

ヘブライ語も日本語も英語と比べると、より抽象的、かつ神秘的なエネルギーが深いような氣がします

英語も表面的にしかわからないので、独断と偏見を含めていますが、、、

ヘブライ語は、まったくわからないのに、私は日本語とどこか似ている、ような感覚があります

文字ではあらわせない世界があり、その深遠で普遍的なエネルギーをヘブル語や日本語から感じとれるのです、


 April Morning 2, 4-23-2016 128






















イスラエルからのタロットカードは、私にこう伝えてきています、

今一度、そのヘブライ語のメッセージに目をとおしなさい、

そのカップルを思いだしなさい、


 SBI Garden, 5-4-2016 066






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2016年05月05日

シャスタ登山

毎年、何人かのゲストがシャスタ登頂を目出して登山されます。

先週末、シャスタ登山をされた高橋さんから、お話をうかがいました。
今回ご紹介する写真はすべて、彼がその登山中に撮られたもので、ここにシャアさせていただきます。

登山をされる方は、登山前日にこちらで一泊され、当日は高い標高になれるため、シャスタ山のキャンプ地で泊まり、早朝1時~2時から、頂上をめざしてのぼり始めます。

登頂後、下山して、再びこちらの宿に戻られてくる、というのがパターンになっています。

帰ってこられた彼の顔は、雪山での日焼けで、真っ赤!サングラスをはずすと、目のまわりだけ、白く、登山のすごさをかい間見るような感じがしました。

いかがでしたか?私はたづねました


 Takahashi, IMG_2483
























いぁ〜〜、実は9合目までしか行けなかったんですよ!一緒に上ったグループの一人が、足がつって、これ以上登れないというので、みんなで下山してきました、、

残念だけれども、登山ガイドから、このような場合は、無理をしないことをあらかじめ登山の決まり事ととして聞いていたので、納得しています、、

シャスタ登頂で命を落とされた人の話を何回か聞いているので、懸命な判断だったと、登山素人の私も、ほっとしました、


 Takahashi, IMG_2498


















シャスタ山は2つのピークがあり、高い峰、シャスタは4317メートル、低いほうの峰シャスティーナは3760メートルあります。

雪の絶壁をのぼってゆく途中で撮られた絶景風景ごらんください


 Takahashi, IMG_2490
















 Takahashi, IMG_2485
















シャスタ山の噴火が最後に目撃されたのは、1786年

登山家で日本山岳会会長の小島烏水氏は、昭和7年『氷河と万年雪の山』の本のなかで、シャスタ山が、富士山に似ているという点をあげられているそうです。

 Takahashi, IMG_2464















いつの時代でも、山は人をひきつけます。なぜ、登るのかという質問に、ある有名な登山家は、「そこに山があるから」と答えたそうです。

シャスタに住んでから、私は、それがなぜ、なのかわかるような氣がしています

高い雪山には、聖なるスピリットが宿り、その霊氣に胸がたかなり、惹かれて登っていかれるのだろう、

私は登山にはあまり興味がないのですが、登りたい!と言われるかたの気持ちに共感できます

シャスタ登山から戻ってこられた高橋さんの目が透明になり、赤い肌は高揚して、輝いていました

彼の声は、幾分小さくなられていましたが、限りなくやさしく、慈愛にみちていました、

聖なる山は、彼に彼の内なる聖山をみせてくれたのでしょう!

山に登りたいと彼がのぞんでいるのは、魂からの呼び声を感じたからなのでしょう、、

多くの方々がシャスタ登山を希望されますが、十分な登山知識と準備が必要です。

どうか、決して無理をしないで、自分の内なる声、真実の声に耳をかたむけてください、

シャスタ山の東南の麓でも、内なる声が聞こえてきます、

どこでききたいのか、それはわたしたち、ひとり、ひとり、個性があるように、異なります

でも、内なる声は、宇宙の声、その声はひとつ、

ハートをあけて、その声なき声に耳をかたむけると、どこででも聞こえる

そんな時代が、今、きているようです、

聖地というのは、その声がききやすいところ、なのでしょう、、



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2016年05月03日

イスラエルからのタロット・カード、2

彼女の図形のタロット・カードは全部で16枚あり、私は何枚か引かせてもらいました。

一枚ひいては、そのたびごとに彼女にみせ、彼女の顔や目のなかを覗き込む、

その形がなにを意味しているのか、私にはよくわかりませんが、言葉にならないメッセージをいただいているような感覚がありました

とても不思議な図形がならんでいます、、人知れぬ神秘の扉、シーンとした感じ、

 McCloud River, 4-28-2016 022





















最後に一枚、引いたカードは、どこか見覚えのある図形でした

私はカードを手にしたまま、ロビーの床に座り込んでいました
目を閉じ、そのカードからのエネルギーを体中で感じていると、ふいに、カードの図形が回り始めました、

えっ、そんなことがあるの!こんなこと初めて!二つのトライアングルの図形は、どんどんまわって、サークル状になってゆきました、目はつぶったままですが、その円がみえます!

驚いている私に、彼女も目を閉じ、同じような感覚を味わっているようでした、

私たちは、ふたり、静かに、深遠の次元へと滑り込んでいったようです、、


 tarot cards, 4-30-2016 108






















シャスタは陰と陽の二つの極の氣を統合し、ゼロにするところ、だと私は常日頃感じています。

二つの三角形は、対の陰・陽の象徴のようであり、回転して、円になった、、、
まるで、すべてをゼロし、空にもどしていくような感じです、

私は、氣になって、このカードを東京のゆうこさんにメイルで紹介しました。
すると、彼女から、返事がきました。



シンクロです!ぐるぐる回りだしたといっておられた件、スターゲートの図形カレンダーを出している、辻まりこさんが、ゼロポイントという球体を作っていましたが、それに似ているな、と思いました。

http://infinity88.net/shop/#zero_60


 May Morning Sun, 5-1-2016 035























イスラエルから来られたそのゲストは、私にこのタロットカードをプレゼントしてくれました。

先日、シャスタ市在住のまゆみさんがこちらに来られたとき、このタロット・カードをみせました、

開口一番、わあ、相当使い込んだカードですね!

しばらくして、まゆみさんは、声をあげました、

3度引いても同じカードがでる!

そして、そのカードは私が引いたカードと同じ図形でした

 May Morning Sun, 5-1-2016 036























私も彼女も、シャスタの住民、
私はシャスタ族と呼んでいます

シャスタ族は、シャスタの氣をあび、シャスタの愛で大人も子供も育てられています

その愛はまるい円のように感じられます、

シャスタのまばゆい聖なる光をあび、これからどんなカードがまわりだすのでしょう、


 May Morning Sun, 5-1-2016 042






















インのロビーには、幾種類ものタロット・カードが置いてあります、
どうぞ、氣になるタロット・カードがあれば、取り出して、ひいてみてください。

観音様、宇宙、星、日本の神様、エジプトの女神、禅タロット、曼荼羅タロット、アセンション、といろいろそろっています。イスラエルから来たタロット・カードも仲間入りしています

ブレックファーストの前後、ソファで静かにカードを引くゲストがふえています。

氣になるカードから、神聖なシャスタの一日が始まります


 tarot cards, 4-30-2016 122





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2016年05月02日

イスラエルからのタロット・カード、1

シャスタの朝日が昇る神秘的な町、McCloud

毎年、世界中から大勢の旅人をお迎えしています

どうして、マックラウドへ?とたづねると、何も言わず、目で応えてくれます

そうね、理由なんてないのね、ただ、直感で感じたから、そうしたまで、、、

 May Morning Sun, 5-1-2016 058





















先週、ふらりとやってこられた旅人がいます「今晩、お部屋あるかしら?」

英語が母国語じゃないので、どちらから?とたづねると、「イスラエルから、英語あんまり話せないけど、、」

ううん、そんなことぜんぜん問題じゃないわ、だって、あなたの暖かいハート、感じるもの、、

私はハートから、無言で彼女に返事をしました

彼女の瞳が神秘的で、深い森を思い出させます、

なにかある、、そんな予感がしました、、

 May Morning Sun, 5-1-2016 054






















翌朝、朝食後、「もう一泊したいのだけれど、いい?」と私に話しかけてきました

ああ、やっぱり、ここの氣を感じてくれたのね!こんなとき、私はたまらなく嬉しくなります

彼女の目から、きらきらと光が輝き、私の目にも、その喜びがひたひたと流れこんできます

 May Morning Sun, 5-1-2016 140






















2日目の夜、彼女はロビーのソファーに深々と沈み込み、なにかをじっと感じいっている様子でした

オフィスからは、彼女の後ろ姿しかみえないけれど、シャスタの繊細な愛のバイブレイションをじっと味わっていられるのが、わかります

しばらくして、彼女が部屋に戻った後、ソファーに静かだけれど、深々とした、喜びと安らぎのエネルギーの磁場が生まれていました


 May Morning Sun, 5-1-2016 064























チェックアウトの前、ソファにすわり、インのタロット・カードを引いていた彼女に、私は声をかけました。 どんなカードがでているの?

すると、ほほえみながら、バッグから彼女は、私にタロット・カードを見せてくれました。

私が作ったカードなの、、


 tarot cards, 4-30-2016 110


















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2016年04月30日

奇跡の10日間、シャスタ・一人・リトリート

4月11日から10日間にわたる、シャスタ・ひとり・リトリートをされた恵さん

東京での仕事をやめ、シャスタで、リセット・ボタンを押しにこれた彼女に、奇跡がおきました。

帰国後、彼女からメールがとどきました。

「人はこんなにも変われるものなのか!」と驚かれています!


 4-14-2016 310














シャスタってどんなところ?って聞かれても、私たちは、答えられない、

でも、シャスタで時間をすごした後、訪づれた人が変わっているのに、周囲の人々が氣づきます

誰かを愛したら、黙っていても、その人から愛があふれでるから、まわりの人はすぐ、氣がつきます!それと同じことが、シャスタで愛に触れると、起きます

愛は隠せない、 ハートからこぼれでてきます、、表にとびだしてくる!

 4-14-2016 276






















「なにが変わったのですか?」と聞いた私に、恵さんは、素直に答えてくれました

「私の声が違う、伝わってくるものが違うと言われました!シャスタの愛のある水で背中に抱えているものがなくなり、クリアーになった、お肌も目も輝きが違う、美しい、と沢山、、、、話があります!」


 4-14-2016 245

















私はセラピストになって、初めてグランディングという言葉を知りました。

私自身もグランディングという事を学びわかってきた、と思っていました。シャスタに行って、ネイティブ・アメリカンの聖地で、身体と心で愛をかんじてきたこと、ネイティブ・アメリカンの素晴らしい曲を聴いて、伝わってくる、これこそグランディング、だったという事がわかりました!


 4-14-2016 316



























グラウンディングとは、地に足をつける、ということ、

大地の民は太鼓の音とともに、地面に触れ、身体を大地にあずける、
同時に笛を吹き、歌声を、高らかに天に響かせる、

天と地が出会う、
それが起こると、人は静かになっていきます、

ちょど、光をあびると、なにもいえなくなってくるように、、

ただ、沈黙が降りてくる、、


 4-14-2016 313


























沈黙について、ある文章と出会いました

最初のアメリカ人(先住民族)は沈黙を深く信じていた。沈黙は完全な平衡のあかしであるから。

沈黙とは、体と精神と魂が完璧’な釣り合いをとっていることである。自己を保っている人は、葉の一枚たりとも動かぬように、小波ひとつ立たない輝く池のように、つねに静かで、実存のあらしに揺すぶられることがない。

 無学な賢者の考えによれば、もしあなたがその人に、「沈黙とは何か」と尋ねるならば、その人は、「沈黙とは大いなる神秘!」「聖なる沈黙はそのお方の声」と答えるであろう。

 もし、あなたが「沈黙のもたらすものは」と問うならば、その人は、「自己抑制、真の勇気、堅忍不抜、尊厳、そして崇高。沈黙は人格にとって隅の親石である。」というであろう、、

「生命の織物」女子パウロ会より、引用



 4-14-2016 211



















最初の5日間が過ぎたころ、

シャスタ・マジックが起きた!と恵さんは叫んでいました!

「今まで撮ったシャスタの写真のなかで、自分の写真がすべて消えてしまったんです、他のは全部あるのに!」

シャスタ・リトリートの前半では、今までの彼女が消え去ったようです、

 4-14-2016 188





















後半の5日間、彼女はどんどん静かになられていきました

深い神秘のなかに入られていったようです、


 McCloud River, 4-28-2016 057






















帰国が迫ってきたとき、「もう一度、セラピストの仕事を考えなおしてみます!」と話ていられました。シャスタへの旅に出る前、もう辞めようと思っていたけど、、、

沈黙のなかにしか、自分の真実は聞こえない、

彼女は、魂からの声に触れたようです

10日間に起きた奇跡、それは自分の真の声に出会うことでした、


 McCloud River, 4-28-2016 018




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2016年04月29日

マックラウド・リバー、水におもうこと

McCloud Riverは、今、豊かな清流がみられます
昔、日本の古い神社は、清流のそばにあったという話があります。

シャスタ山という聖山を囲み、守る森林は「神社」そのもの
その麓に流れる川に近づくと、気持ちがよくなるのは、水の禊(みそぎ)が自然に行われるからでしょう、

体のけがれとこころのけがれが、落とされてゆく、

 McCloud River, 4-28-2016 240























急流のダイナミックなパワーに、すべてが音をたてて呑み込まれてゆく、

 McCloud River, 4-28-2016 348



















 McCloud River, 4-28-2016 324






















太古の昔、地球中、どこでも、人々は自然の中に霊力をみて、信じていたと言われています

水と人間の間には、なんら、距離はなかったはず、また、水と植物にも、動物にも、鉱物との間にも、、

アメリカの先住民族、シアトルの酋長のことば、

「せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。かすかな水の音は、私の父の父の声なのだ」 森と氷河と鯨、ワタリガラスの伝説を求めて、著者、星野道夫


 McCloud River, 4-28-2016 370
























 McCloud River, 4-28-2016 371
















頭をたれて急流に打たれている、小さな花のつぼみ、

この植物のスピリットにひかれるのは、水にさからわず、その流れとひとつになっているから、

悲惨さはみじんもない、

むしろ、気高さがただよい、水のなかから、空をむいている!

 McCloud River, 4-28-2016 338


















この美しい水は、今、私にたくさんの記憶を思いださせてくれています

私たちの何十世代も前から、この水をたいせつにしてきてくれた、多くの人々がいたこと、

その清らかな水にささえられている、多くの無言の生が面々とつづいていること、

水の浄化力は、地球本来もっている命の再生の要ではないかということ、

人間がきれいな水を取り戻すとき、清らかな水をまもるとき、水のスピリットもわたしたち、人間との関係をとりもどすだろう、ということ

人が水でけがれを落とすように、水もまた、人によってそのけがれを落としていく、

人も水もおなじ、ひとつの生命体であることをシャスタの水は教えてくれます
私もかっては水だった!

清流の水辺にくると、いやされるのは、体と心の禊でもあり、祖先の血にふれるからでもあり、また、水という本来の記憶がもどるからなのではないでしょうか、、


 McCloud River, 4-28-2016 212



















 McCloud River, 4-28-2016 233
















 McCloud River, 4-28-2016 213

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2016年04月26日

「シャスタ・ルアウ、イン 東京」 4月30日、自由が丘、のお知らせ

ブログ、「ガイヤ・トラベラー」のゆうこさんより、

シャスタ・ルアウ開催のお知らせがとどきました。ここにご紹介させていただきます。シャスタとのご縁を感じられる方は、ぜひご参加ください!


 Castle lake, 2-28-2016 382




























 Castle lake, 2-28-2016 410


















 Shasta, 12-05-2015 387















4月30日 シャスタ・ルアウ開催いたします!

シャスタ、神秘の旅 ☆夏至・光のリトリートのご案内もあります

日本は今週末からゴールデンウィークに入りますね!

私、ゴールデンウィーク明けにシャスタへ旅立ちます。🌟🌟🌟

そこで、いつも写真を見てくださっている皆様や、シャスタ検索してこのページにたどり着きついた方と、シャスタをテーマに集うルアウを行いたいと思います💕

シャスタが気になっている方々とともに、シャスタをネタに盛り上がりたい!!!

どうやって行ったらいいの?などご質問のある方は、是非是非ご参加ください。




開催日は、4月30日(土)の午前10時から12時
場所は、自由が丘駅から徒歩5分くらいの場所です。(参加される方にお知らせします)
参加費:2000円
申し込みは、shastayukoあっとhotmail.com へ、お名前、お電話番号をお知らせください。(あっとを@に変えてください)

※ヤフーメールはお返事が届かない可能性がありますので、他のアドレスをご利用ください。

4月30日は、辻麻里子さんのスターゲートで、宇宙の扉が開かれる日。
楽しみです。






 4-24-2016 098





















 April Morning after rain, 4-23-2016 236


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命を吹き込むシャスタの光る水

4月にはいり、私の長話におつきあいくださって、ほんとうにありがとうございます!
たくさんの方がたがご覧になっていただいているので、とても、嬉しいです。

2016年、大小さまざまな変化がたくさんの方々に起きている中、私は、シャスタで広がりの春を迎えています。

こちらのインに来られ、ご紹介したいのは、なんといっても「朝の光」

ごらんになられるのでしら、7時ちょっとすぎに庭へでてみてください。すばらしい氣にみちています。ただ、このまばゆい光は毎日あらわれるのではありませんので、ご理解ください。

朝ごはんを作っていると、ほらっと、朝日が差しこんできて、キッチンにいる私に教えてくれます。

普段は朝寝坊されるゲストも、光のあいさつに目がさめられます


 Apple Flowers, 4-16-2016 008























朝晩はまだまだ、肌寒く、暖炉の薪をたいています。昼間は気温がかなりあがりますが、これからシャスタに来られるかたは、暖いジャケットをお忘れなくご持参ください。こちらインのある場所で標高1000メートルあります。山岳気候なので、天候が変わりやすい

シャスタ山の5合目あたりは、標高2000メートルをゆうに超え、まだまだ白銀の世界がみられます。湖、川、滝、今年はどこへ出かけても豊かな水にあふれています。久しぶりに勢いのある水に再会しています。

 Middle Falls, 3-18-2016 287






















朝露や雨の露をのせて、命を輝かせている庭の小さな花

ミクロの世界の、美しさに出会って、魅了されつづけています

シャスタの透明に輝く愛のエネルギー、

春の息吹を感じられていただければ、幸いです

 April Morning after rain, 4-23-2016 242





















 April Morning after rain, 4-23-2016 224

























 April Morning after rain, 4-23-2016 160





















 April Morning after rain, 4-23-2016 159
















 April Morning after rain, 4-23-2016 070






















 April Morning after rain, 4-23-2016 072















 April Morning after rain, 4-23-2016 076













 Apple tree flowers, 4-21-2016 164
























 Apple tree flowers, 4-21-2016 163




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2016年04月25日

「龍神の背に乗っている白い観音様」私のひとり言

20数年前、サンフランシスコから初めてシャスタにやってきたとき、目にしたのが、こちらのブロマイドです。

どこのギフトショップにでも置いてあったので、なぜ、シャスタに?と疑問に思いました

白い観音様が龍神さまの背に乗り、空を飛んでいる

氣になって、買い求めました

そのときから、その龍神様と観音様のブロマイドはずっと私の身近にあります

Y 3, 4-24-2016 008
























オフィスの壁にも、同じブロマイドがあるので、時々、日本からのゲストの方々の目にとまります。

白山神社のくくり姫さま、と呼ぶかたが多くいらっしゃいます。喧嘩しているいざなぎといざなみの仲をとりもったくくり姫さま。そのとき、くくり姫さまはたった一言、言われたというお話があります。その内容は、だれにもわからない、

また、ある雑誌では、この空飛ぶ龍神様と観音様の姿を、飛行機の中から、カメラに撮られたという話も載っていました。

こちらに来られた日本人女性の方々のお顔が、ブロマイドの観音さまそっくりで、びっくりしたこともありました。みなさん、観音様の氣を帯びていられる、


Y 3, 4-24-2016 019






















いろいろ調べていくうちに、原田直次郎、1890年「騎龍観音」護国寺蔵、という絵画に出会いました。2007年に重要文化財となった大きな作品です。

原田直次郎という画家は、森鴎外の短編小説、「うたかたの記」のミュンヘン留学中の日本人画家のモデルとなった人物です。

ブロマイドと同じ構図の絵ですが、原田画伯は、洋画家で、東洋のモチーフを洋画で描かれたので、幾分感じは異なりますが、私はその絵の迫力に圧倒されました。興味のある方は、ぜひ、ネットで彼の作品を検索してみてください。一見の価値がある絵画です。

なぜ、この題材を選んだのだろうか、、私はいつも、この点がひっかかります

その後、彼は素尊斬蛇、という大作も描かれています。スサノウと犬という、一見わけがわからない作品ですが、亡くなる前、病床でねたまま描かれたといわれています。

私は、原田直次郎という画家は、絵のスピリットがそのまま、筆になって、一気に描き上げるタイプの天才画家ではなかったのか、と思っています。

彼は、西洋画を日本に広めたかったけれど、その当時の日本の画壇では、日本画しか認められず、生前の評価はそんなに高くはなかったようです。

なぜ、私が彼の絵にひかれるのか、それは、東洋的な画題を西洋風にして描かれたから、、

東洋と西洋の統合を試みていられたのではないのか、

シャスタはすべてを統合へと導く土地です。この地に惹かれてやってきた私は、陰と陽、昼と夜、男と女、人間と霊魂、天と地、生と死、等の2極をひとつにまとめていく人や作品に波長が共鳴するようです。

白い観音様は、女性的で、いさましい龍神様は男性的にみえます。観音さまの慈悲を、水の星、地球中、どこにでもお連れしていく龍神さまはまるで、観音様のナイトのようにみえます。

でも、ほんとうに観音様は女性で、龍神様は男性なのでしょうか?

シャスタに住んでから、私は、女性も男性も両方のエネルギーをおびているのでは、と感じるようになってきてます。どちらでもないし、また、どちらでもある、、と。

観音様は33体に姿を変えられ、そのうち数体は女性だそうです。自分がそのときの観音様をどのように感じるのか、それが一番たいせつなのではないか、と思うようになってきています。

シャスタの生の水をのんで、私は自分がだんだんたくましくなっていくような氣がしています。
この土地に住んでいる男性は、とてもやさしい人々が多い、

私たちは知らず、知らず、統合のエネルギーに触れているからなのだと思っています

観音さまと龍神様の不思議なお話はこれからも沢山でてくることでしょう。

ハートの奥、深くで、この絵をみていると、なにかがカチンと音をたてて、ひびきます。

理由はわからない、でも、何かを感じる、だから、惹かれる、氣になる、

たぶん、多くの方々も同じようなフィーリングを持たれているのではないでしょうか、、?

とりとめのない観音様と龍神様のブロマイドについてのお話になり、ごめんなさい、

でも、ほんとうのところは、だれにもわからない、のが本音じゃないでしょうか?

それとも、わからないのは、私だけでしょうか?

もし、なにか知っていることがあれば、オフィスに立ちよって教えてください

なにが飛び出してくるのか、楽しみにしています!

 2, 4-24-2016 010















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2016年04月24日

シャスタ・ゲート、1、「ストーニーブルックインの神秘」

2001年、4月、ストーニーブルックインのインの前に立ったとき、あるメッセージが降りてきました。

「この東側にスピリチュアル・コミュミティーができます」

シャスタ山の東南の麓に位置し、朝日がのぼるところ

ほんとうは、もうそのコミュニティーはできているのではないかしら、と朝の光を浴びるたびに感じています

時間軸がゆらげば、今も未来も同じ次元にある、

自分の意識を感じる空間をなんと名づけるのか、、、今なのか、明日なのか、来月なのか、来年なのか、はたまた、十年後なのか、、

15年という年月がたち、まわりの空間が広がっていくうちに、ようやく、私はそのことの意味がわかってきました、

多くの人々が同じメッセージを感じていて、それをシャアしてくれるからです。


Spring Morning, 4-18-2016 029





















「あなた、ここがどんなに特別なところなのか、わかっているわよね!」

このインを始めたころ、何人ものアメリカ人から言われました。

「もちろんよ」私はあえて、それ以上はいいませんでした、

時がくれば、「特別な場所の意味」がもっとわかるだろう、、

新しいイン・キーパーが、この土地の神聖さに氣がついているのか、いないのか、

宇宙はさまざまな形で、多くの人々をゲストとしてこの地に送り、試してきました。

ここはインじゃない、ここはかって、多くの人々が集った神殿があったところ、、

インの庭に差し込んでくる朝の光がただの光ではないことに、訪づれた人々はすでに氣がつかれています


 Apple Flowers, 4-16-2016 010




















ここシャスタの地にはすべての聖なるスピリットが集われています、日本でいうなら、出雲の地のように、

私は、インを始めた時、サンフランシスコから観音様をお連れしました。多くのスピリットに導かれている感じがしますが、特に観音様の氣を感じたから、

ラスベガスからやってきた、アメリカ人女性のスピリチュアル・リーダーが、新米オーナーの私の顔を見てつぶやきました   「あなただったのね!」

「どういう意味かしら?」と聞き返すと、「前のオーナー、フレッドが幾度もこのインを私に買えと言ってきたんだけど、ちがう、とおもったのよ、次は、観音のエネルギー、東洋人がくる、、」

「あなたをみたとき、やっぱり!と思ったの」


 3-17-3016 389






















数年前から、何人ものアメリカ人が立ち寄り、「ここのエネルギーを保っていてくれて、ありがとう!」とお礼を言いに来てくれています。とても、うれしそうに笑って、、うなづいていく、、

ああ、よかった、とそのたびごとに思います

これでよかった、、と、

何十回となく、もうやれない!と泣き言をならべながらも、なんとか続けられてきました、
この背景には人事を超えたなにか崇高な目的、意味がひそんでいる、と感じています。

どこの国でも、どの神聖なスポットでも、そこに住んでいる人々にとって、自分たちのいるところは世界の中心、特別な場所となります。

だから、そう感じるのかと幾分引いている私に、もう、そろそろ、本気で、この土地のエネルギーの中身を見てごらんなさい!とスピリット達が私の肩越しにほほえんでいます

この土地に漂っている清らかなエネルギー、神聖な愛、感じているでしょう、

ここは、朝日の当たる、シャスタのゲート・ハウスです、、


 Back Yard & Apple Flowers, 4-19-2016 054

























 April Morning after rain, 4-23-2016 187























 April Morning after rain, 4-23-2016 161


















 April Morning after rain, 4-23-2016 217











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