2016年08月23日

沈黙瞑想中の裏庭風景

インの裏庭のエネルギー・スポット

荘厳な氣が流れ、まるで神社の境内のような雰囲気となっていました

 SBI garden, 8-19-2016 084



















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いまにもこぼれ落ちそうな水のつぶ


 SBI garden, 8-19-2016 136





















小さな水てきも、一緒になって瞑想中


 SBI garden, 8-19-2016 097















深い氣にはどこか神秘的なリズムを感じました

 SBI garden, 8-19-2016 110
















ひとつ、ひとつの水てきが、

参加者の方々の美しいエネルギーを映し出していました

 SBI garden, 8-19-2016 131



















沈黙瞑想リトリート、

私も陰ながら参加させていただきました

言葉をつかわなくとも、気持ちを通わすことはできます

会話による氣の浪費がないので、疲れない

氣が充実してきて、一日中、意識的にすごすことができました

こちらにこられたら、プライベート沈黙瞑想、おすすめします


 SBI garden, 8-19-2016 130


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2016年08月19日

沈黙瞑想のグループをお迎えして


沈黙のリトリートがはじまり、最初インは、やさしい女性的なエネルギーでみたされました

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 SBI  garden, 8-17-2016 110























 SBI  garden, 8-17-2016 021





















日がたつにつれて、参加者のかたがたの瞑想はどんどん深くなっていかれました。

庭の水まきをしていた私は、夕日が前よりパワフルになってゆくさまに心がゆすぶられました

光がまし、庭中に降りてきている、、、


 SBI  garden, 8-17-2016 128






















6月から咲いていたシャスタ・デイジーは、枯れ始めていましたが、、


 SBI  garden, 8-17-2016 169





















その生命力を再び、よみがえらせてきています


 SBI  garden, 8-17-2016 172
















人間の深い氣がこんなにも、光を呼び寄せるなんて、、、

感動をこえて、奇跡のような氣がしています



 SBI  garden, 8-17-2016 179






















まだ、後2日つづきます

さて、どんな天界となるのか、楽しみです


 SBI  garden, 8-17-2016 160











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2016年08月16日

沈黙の瞑想リトリート開催中(8/12-20)


12日から沈黙の瞑想リトリートが始まっています。参加者はスイスとアメリカ国内の方々です。

会話はすべて筆談、イン内は、静寂な雰囲気につつまれています。

私も、電話をとるときは話をしますが、それ以外は、なるべく沈黙しています

シャスタの濃い夏がずっと、つづいています

写真は、沈黙のリトリートが始まる前に撮ったものです


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 SBI garden,8-10-2016 174





















 SBI garden,8-10-2016 199
















とてつもない大きな氣がながれ、
次元がゆらいできているような感じがしています


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2016年08月02日

夏の水てき、明るい透明度が美しい、、

猛暑がつづいていましたが、昨日あたりから、気温が下がり、ホッと一息ついています

すいかがおいしい季節となっているシャスタ地方!昨年の猛暑にくらべるとすごしやすくなっています!

庭の水まきが終わると、花や草は、美しい水てきをまとい、元気を回復してきます

毎年、みている水てきですが、
この夏は、いつもより、ぐっと明るくて、透明度がたかい!

水も、また、まわりの氣に反応して、生きているようです
みているだけで、体にきれいな水がしみてきます、

シャスタの水の純粋度、半端じゃなく、すごい!です

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 SBI garden, 7-24-2016 047



























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2016年07月29日

Lower Panther Meadows, 2

木々に耳をすませていると、自分の体の感覚が希薄になり、
次元と次元のはざまに、すいこまれていくような氣がしてきます

とくに、ここでは、それがおきやすい、

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 259



















景色がゆれ始め、カメラの焦点はもうあわない、、

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 245




















それでも、指はシャッターをおし、
なにか形にならない、聖なるエネルギーをおいかけていきます

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 252






















ここがどこかわかるかしら、、?  おぼえていますか、?

どこかで声がしています、、

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 272






















光がまぶしくて、なにもみえない、、

そのまま、光のなかに吸い込まれそうになります、


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 195


















すると、足元をながれる青い水が、消えていきそうな私をつかまえました、


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 335






















水のひとつぶ、ひとつぶが、透明な空気に重力をかけ、大地を流れてゆきます、


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 138



















沈む直前の太陽が、木々の姿を変えてゆきます

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 320























ほんの数分、足を踏み入れただけで、ここちよい異次元トリップができる、

だから、多くの旅人が理由なく、この地に惹かれてやってくるのでしょう、、

そして、深い、深いところに潜んでいる、自分でも忘れていた愛が顔をだしてきます

それが、シャスタ山からの永遠の愛、

私はここにくると、いつもその愛につつまれているように感じます

きっと、たくさんの人々が同じ想いをされていることでしょう、、

ここで夕日をあびてみてください、、

なにか、忘れていた、たいせつな約束を思いだすかもしれません、


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 326









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2016年07月25日

Lower Panther Meadows, 1

7月15日にBunny Flatのゲートがあき、
車でパンサーメドウズへのアクセスができるようになりました

20日、夕暮れ時、 Lower Panther Meadows

幻想的なシャスタ風景に出会うことができました

やっぱり、来てよかった、、

年々訪問者がふえ、前のような静けさも深さも変化していくパンサーメドウズですが、ここには、まだ、太古の深い氣が夕日のなかに流れていました、

この夕日、なぜかたまらなく懐かしい、、、

枯れたような木々のスピリットがおきあがり、

静けさのなか、そっと話しかけてきます、、


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 062























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 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 250


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2016年07月23日

9月末、新月・祈りのシャスタ・リトリートご紹介

夏のシャスタ、毎日の生活の中身があまりにも濃すぎて、時間がとんでいっています

しばらくブログをご無沙汰しておりましたが、ご紹介することが多すぎて、うまくまとめられないのが、本音です。

 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 342






















ああ、そうか!とひとつの氣づきを呑み込む前に、次々と別の方向から、また新たな学びが押し寄せてきています。大波、小波に呑み込まれ、アップ・アップしながらも、ひたひたと音にならない喜びにつつまれています、

ただ、ひとこと、今年のシャスタはすごい!!!!としか、言えません、、

この秋にはなにか大きなシフトが起こるかも、、という感じがしている人が私をふくめて、私の周りには大勢います。

そんな予感のなかで、今回、地球の旅人、ガイヤ・トラベラーさんから、秋の特別シャスタのリトリート情報が届きました!ここにご紹介させていただきます。

地球の旅人・ガイヤ・トラベラー

http://gaiatraveler.com/event/new-moon-shasta-retreat-sep2016/






 シャスタ・神秘の旅☆新月・祈りのリトリート

On 2016年7月23日 by ガイア - Event
シャスタ、神秘の旅新月・祈りのリトリート

夏のバケーション・シーズンもひと段落した、秋のシャスタ。
クリアーなゼロの場、シャスタの光につつまれて、
新月の祈りを宇宙に届けてみませんか?

【ご挨拶】
初めてシャスタを訪れたのは、仕事を辞め、アメリカから帰国する2010年の夏至。
人生の区切りに訪れて、すっかりシャスタにハマって通い続けています。
その魅力をご紹介したいと企画していますが、案内できる人数が限られております。
シャスタが氣になっている方、ぜひこの機会にご参加ください。

【リトリートのポイント】
・秋・紅葉のシャスタを巡ります。♪
・ストーニーブルックイン裏庭で新月のスウェットロッジに参加します。
・5連泊し、1日2か所位までの訪問で、シャスタをゆっくり感じていただけます。
・個室利用なので、ひとりの時間も内観など思い思いにお使いください。
・シャスタ山の隠れ里、可愛らしいマクラウド町に滞在します。
・5人までの少人数で、ゆっくりまわります。


リトリート日程など

【日程】メドフォード空港(MFR)集合・解散 9月28日(アメリカ着)〜10月3日(アメリカ発)5泊6日間 ※日本帰着10月4日 5泊7日間
【宿泊】ストーニー・ブルック・イン ベッド&ブレックファスト
【締切】8月22日 



 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 320

























レムリア伝説では13,000年前にあった大陸と言われ、歳差運動周期の『結んで開いて』のように、
何か影響を受けながら歴史が進んでいるようなロマンも感じます。
そんな伝説も残るシャスタで、どんなことを感じるのでしょうか。
それは、旅をするあなた自身が実際に訪れて感じてみてください。
シャスタ、魂の帰郷


 Lower  Panther Meadows, 7-20-2016 189


















リトリートのお問い合わせ先

お名前、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスを明記の上メールにてお申し込み下さい。
shastayuko(a)hotmail.com ※(a)を@に変えてお送りください。
または、お申込・お問い合わせからお問い合わせください。
※三日以内に回答がない場合はメールが届いていない可能性があります。お手数ですが再度ご連絡お願いします。その場合は、コンタクトフォームから送信下さい。
お問い合わせ、お待ちしております♪

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2016年07月17日

シャスタ市の夏の水

シャスタ市のシティー・パークから流れてくる川

森の木漏れ日のなかを静かに、ゆっくりと流れていきます

  Big Springs, 7-14-2016 139






















グリーンにそまった川、

昼下がり、消えてゆく夏のざわめきがここちよい、

  Big Springs, 7-14-2016 110





















たちどまって、クリークをのぞきこむと、

水にたわむれている葉の涼しさに、ほっとして、いやされます


  Big Springs, 7-14-2016 172
























  Big Springs, 7-14-2016 151





















  Big Springs, 7-14-2016 126




















 Jesus, Big Springs, 7-14-2016 155






















無垢な自然のなかにある、おりかさなっている次元があり、

ぐっとその中へとひきこまれていきます、、


  Big Springs, 7-14-2016 150
















  Big Springs, 7-14-2016 171





















立ち上がると、

また、緑のクリークが目の前を、淡々と流れてゆきます

自然のなかに、ほんのすこし、はいれた喜びが

湧いてきました、、もう、暑さはどこにもありません、


 Jesus, Big Springs, 7-14-2016 177

























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2016年07月13日

聖なるシャスタの朝、イエス様とシャスタ・デイジー

シャスタ・デイジーが咲き誇る季節となりました

早朝、差しこんでくる朝の光に導かれ、

私はイエス様の小さな像を庭へおつれしました

かがやく光をあびて、無言だったその像は、どんどん聖なる光となっていきました

かすかにほほえみさえ浮かべられ、

イエス様の像は私に、魂の蘇りをうながしてくださいます

真実の愛、再生へのサインをいただいているような氣がしています


 Jesus, 6-22-2016 061






















 Jesus, 6-22-2016 117






















 Jesus, 6-22-2016 103






















 Jesus, 6-22-2016 121




















 Shasta Daisy, 6-27-2016 062
























 Shasta Daisy, 6-27-2016 032















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2016年07月10日

シャスタのラベンダー畑、クローズしています

シャスタ山をバックに壮大なラベンダー畑は、残念ながら今年もしまっています

2014年、2015年の旱魃の影響により、大量のラベンダーを植え直さなければならなくなった、というお話をうかがっています。ラベンダー畑のサイトによりますと、2017年は再開されるようなので、来年が楽しみですね!


インの通路のラベンダーは、今、生き生きと花をさかせてくれています

夕日をうけて美しくさいています

 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 181
























 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 189

























 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 171
























夕方、水まきがはじまると庭の花はさらに元気になってゆきます

 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 168





















シャスタの水と光は、花も人間も、生き返らせてくれます

ここ数日、涼しくなっているので、おそうめんが定番メニューからはずれ始めています

昨年の猛暑がうそのような、さわやかな夏のシャスタ

こんな気候がつづいてほしい、なんておもわず、本音がでてしまいます


 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 209
























 SBI garden, Sunset, 7-1-2016 215







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2016年07月09日

キャッスル・レイク、夏の夕暮れ時、2

夏、6月後半から8月末まで、シャスタの自然と交わりに、アメリカの各地から、また、世界中から、大勢の旅人がやってこられます

一目を引く、ランドマーク的な岩や滝、湖はないけれど、なにげないやさしさに満ちた自然の風景に、人々はいやされ、都会の喧騒の疲れをおろし、一息つかれています

私も、その昔、その旅人の一人として、シャスタをおとづれていました。

そして、移り住んで、旅人をお迎えする立場になったとき、この自然にいやされながら、シャスタの自然の別の顔に強くひきつけられています

それは、朝日や夕日をあびてかがやく水、風、空気であり、そのなかで、神秘の姿をみせてくれる森、植物、動物、鉱物や人間の姿です。

インの仕事でなかなか外へいく時間が少ない夏場ですが、どうしても氣になるスポットが何ヵ所かあります、

夕暮れ時のキャッスルレイクはその中の一つとなっています


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 173






















斜めの夕日をあびて、湖に浮かびあがる枯れ木

朽ちていっていた幹に命がふたたび、よみがえっています


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 163






















湖のなかに落ちてくる光は、

じっとしていた湖底にはなやかなスポット・ライトをあててゆきます


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 159























夕暮れが深くなってゆくと、湖はさらに幻想的になってゆきます

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 182






















水に映る風景はどんどんゆらいでいき、

私は自分の体が消えてゆく錯覚におちいっていきます

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 222






















夕日が白い龍神のように湖を流れてゆくとき、

あたりは神秘そのものの姿をあらわしてきます

この神秘に出会うと、ためていた疲れも夏の喧騒も、なにもかもが、す〜っと消えていきます

私たちの体のなかに潜んでいる同じ神秘が共振し、

すべてがひとつの命として、よみがえる瞬間がここにあるのを感じます

夕日が呼んでくれたら、その声に耳をかたむけてください、

神秘の世界へと導かれていくとき、深い喜びがおりてきます 



 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 190






















 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 181





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2016年07月07日

パンサーメドウズは7月15日に開く予定です!

独立記念日の週末は今年、連休となり、とくにぎやかになりました。

パンサーメドウズへのゲートは7月1日にあく予定でしたが、まだ、雪でトレイルがぬかるんでいるため、7月15日となったそうです。再び、変更がある場合は、またご紹介させていただきます。

詳細はシャスタ市のShasta Ranger Station のサイトをごらんください。

http://www.fs.usda.gov/stnf/


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 267










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2016年07月01日

キャッスル・レイク、夏の夕暮れ風景、1

キャッスル・レイクでは、湖で泳いでいる人々の姿がふえています
いよいよ夏本番となってきたシャスタ地方

夕暮れ時、湖水のブルーが目にあざやかに迫ってきます

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 016























湖畔はまだ、グリーンの葉がみずみずしい、

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 025






















湖畔ぞいのトレイルから、花のむせるような香りが流れていました、


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 083















夕日をあびると、さらに野生の花のスピリットがおきあがる、

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 036















対岸の大きな岩がかすんでみえる、

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 062
























夕日をあびながらあるいていくと、ここち良い風がふいてきて、

メルヘンの世界へと足を踏み入れてゆく感覚がありました


 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 058















湖の色とコラボしていいるブルーのとんぼは、夏の風物詩

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 180














はばたく、その羽根の音がきこえてきそうです

 Castle Lake & Lake Siskiyou, 6-28-2016 169
























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2016年06月25日

夏至のシャスタ山

夏至の日、ブルーの空に、白い姿が浮かんでいたシャスタ山

シャスタとシャスティーナの二つのピークが仲良く寄り添っています


 Shasta, 6-20-2016 011









シャスタ山と同じポーズの2本の木、

その姿がシンクロしている!

 Shasta, 6-20-2016 007
















シャスタ山にシンクロしているのは、木だけではありません、

今年に入ってから、何人もの方々が、シャスタ山に呼ばれた!と連絡をしてこられます!

「シャスタ山に行きたい!」 という自分の希望ではなく、

「シャスタ山に呼ばれ、、行かなければならない」

あらがうことができない、なにかをかんじるから、、


 Shasta, 6-20-2016 016
















魂からの声が、ひびいてくるのでは、、と私は思っています

自分のなかに潜んでいる、もっとも神聖で、美しい波動が

シャスタ山の振動と共鳴、シンクロするのだと、、、


今年も、また、白いシャスタ・デイジーの花がさいています

この花が氣になったら、

ハートの奥に潜んでいるかすかな声に耳をかたむけてください、、


 SBI Garden, 6-23-2016 016
























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2016年06月24日

夏至、聖なる朝日、2

クリシュナ神のあとは、いつもの観音様を庭にお連れしました

この朝、グリーンにそまった観音様がことのほか美しく、
カメラを持っている手も、緑色に染まってきました、、

 June 21, 6-20-2016 781






















朝のあざやかな光に浮かびあがる観音さま、

 June 21, 6-20-2016 756
























 June 21, 6-20-2016 742























しばらくすると、観音様は、慈悲深い表情でたたづんでいられました

 June 21, 6-20-2016 731






















かすかに口もとが微笑んでいらっしゃる、、

 June 21, 6-20-2016 661






















お顔の表情がかわっていかれ、、

 June 21, 6-20-2016 683
















慈愛があたり一面にただよい、

 June 21, 6-20-2016 682
















神秘的な氣につつまれてきました

夏至の朝日は、いつもより大きな愛となって、
地上に降りそそぎ、庭はやさしい光にみたされていました


 June 21, 6-20-2016 681



























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2016年06月22日

夏至、聖なる朝日、1 

日本では、6月21日ですが、
カリフォルニアでは、夏至は6月20日

この朝、聖なる光が差し込み、幻想的な雰囲気に魅了されました

珍しく、クリシュナ神が庭へおいでになり、
天界のフルートの音がきこえてくるようでした


 June 21, 6-20-2016 521
























 June 21, 6-20-2016 530



























 June 21, 6-20-2016 472























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 June 21, 6-20-2016 344






















インの守り神、猫のガネーシャ

朝日をみつめています

 June 21, 6-20-2016 404






















ポプラの木々から差し込む、聖なる光

魂が喜びでふるえます、

 June 21, 6-20-2016 442














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2016年06月17日

2016年、夏至にむけてのたいせつなメッセージ

2016年、6月21日は夏至の満月です

宇宙と地球の関係において、とっても大切な日が近づいてきています

この日に向かって、どのようにすごしたらいいのか、、

今回は、古神道家の礒正仁氏のサイトから、今年の夏至の意味を引用し、みなさまにご紹介させていただきます。

夏至まで、あと数日間、

自分の魂の声を聞いて、生きてゆく、真実の時代の夜明けを迎えています!






第1話-『宇宙の時間』


世界で一番正確な宇宙と同期した時間を持つといわれる先住民族の伝承によれば、およそ13,000年間続いた『分離の時代』を経て、2012年の冬至を境に私たちの太陽系は『統合の時代』に向かって舵を切ったと言われています。

彼らの預言によれば 、「青い星」が空を駆け抜ける時、分離から統合の時代への移行期が始まり 、「赤い星」が空に現れる時、統合の時代へのシフトが完了すると伝えられてきました。

多くの人々はその預言を信じませんでしたが、2007年10月24日、実際にアリゾナ州セドナの夜空を真っ青なホームズ彗星が走ったのです。

 McLoud Lake, 5-15-2016 473

















彼らはまた2012年冬至点を中心に、前3年半を『夜明けの朝』、後3年半を『夜明けの晩』と伝えています。

『夜明けの朝』とは「自分の中に目覚めの感覚が生じる期間」いわれ、「今までの時代と何かが変わった」ことを感じながら新たな時代に向けて自らの周波数を調律していく時。『夜明けの晩』とは「暗闇の中にある光(真実)を見出す期間」で、これまで隠されてきた真実(真我)に光が当り始める時と言われています。

 McLoud Lake, 5-15-2016 398
























「自分の中」「現象界」「目に見えない世界」この3層はリンクして動いています。

自分の中の真実に光を当てるということは、これまで籠の中に閉じ込めていた、出逢ったことがない自分にどんどんと光を当てていくこと。


 SBI Garden, 5-21-2016 044
















そして、闇の奥に隠していた本当の光(自分自身)を見出していくチャレンジが、夏至の日(新たな夜明けのゲート)までに行われるのであれば、それに対して宇宙は全面的にサポートのエネルギーを送ってくれるのです。


 SBI Garden, 5-21-2016 045



















『夜明けの晩』に本当の自分と出逢うこととは、自分がこの地球で実現させたかった真の想い・自分自身の中に眠っている未知なる才能と出逢うことを意味しています。

 & Garden, 6-7-2016 207
























今回の夏至の瞬間を誰よりも待ち望んだけれど、既に魂が肉体を離れ天に戻った私の親友である先住民族の長老はこのように語っていました。

『 新たな時代への潮流の中で大切なことは、(それが一番良い方法だと信じて)全てを自分でやろうとするあり方(誤解)から自分自身を解き放つことだ。自分が望む結果よりも、遥かに偉大な結果へと天が導いてくれるということを信じて委ねられるか。それは、また宇宙時間への回帰の大切さを意味している。』


  Jesus, 6-6-2016 228























そのためのキーとなるのが、自らの中に「真の女性性を蘇らせる」ということだと思います。

真の女性性とは

『天の愛を受けとる在り方であり、天に導かれながら生きていくということ。』


 CC,  5-24-2016 661






















宇宙には天が意図した「ひふみの法則」というものがあります。

無意識に統合の時代を生きていた時代(ひふみの「ひ」=源)から、我々は「個」の体験を重ねるという分離の時代(ひふみの「ふ」=分離)を過ごしてきました。そして、今、まさに私たちは「生」の本来の目的を想い出そうとしているのです。(ひふみの「み」=意識をもって統合の時代を生きていく)。

『全ての生命(いのち)が響きあう場所で天に導かれて愛を生きる。』

 Wild Forest, 5-24-2016 598


























競争やエゴ、自分(たち)さえ良ければ、今さえ良ければ、という世界ではなく、皆がひとつの真実の方向に向かって響き合う、「大いなる循環」の中で自らの輝きを活かしていく時代の到来。

統合の時代へとシフトする今このとき、宇宙時間の中で、自分の輝きを、自分の中心で、真の女性性を取り戻しながら神の子として蘇る。天と自分の魂との約束を果たす時が今まさにやって来たのです。

自分自身を籠の中に閉じ込めているのは、「自分のやり方こそがベストだ」と信じ込んでいる自分自身なのです。その観念を一旦天へと戻して、認めたくない自分やもう二度と感じたくはない感情と再び出逢い、向き合い、その奥に在る、分離の時代には成しえなかった

『自分の中にある本当の想いや愛と繋がりなおす。』

そういうチャレンジを体験することが、閉じ込めた籠の中から輝ける自分自身を解き放つことにつながっているのです。


 CC,  5-24-2016 554























『かごめ、かごめ。』

籠の中のとりとは、いつ出逢うのでしょうか?
とりとは神の象徴。籠の中に閉ざしてしまった自分(真我)は、いつ神の子として蘇るのだろう?

夜明けの晩に。
2012年冬至〜2016年の夏至までの3年半。その最終段階。まさに「今」なのです。

 Hedge Creek Falls, 6-9-2016 310






















鶴と亀が統べる。自分の中の光と闇。男性性と女性性。内なる天と大地の統合。

『天からのまったき光と自分が閉ざしていた闇の向こうにある本来の輝きが統合されたときに真の才能が蘇る。神の子としてこの統合の時代を生きていきたい。』

そんな魂の切なる想い。2012年12月21日冬至、そして2016年6月21日の夏至という大きな転換点をまたぐ人生を選択して、このタイミングに生を望んで地球にやってきた我々の魂。

だからこそ我々の今回の人生は、その前半戦で『分離』を生きるように仕組まれていて、人生のある時から、内から湧き上がる問題意識と変容への欲求によって、「やっぱり愛を、そして真実を生きたい」という根源的な想いへと導かれるのだと感じます。

 Hedge Creek Falls, 6-9-2016 501














「今」のためにすべての過去はある。

夏至に向けて残された貴重な時間。
過去の痛みや誤解を、この場に立ち止まるに使うのではなく、新たな時代を生き抜いていく糧とする。
自分自身をどこまでも許し、さらに楽により自由な自分に変容させていくチャレンジを重ねていきたいと考えています。


礒 正仁(いそ まさひと) 

 iso_profile













古 神道実践家・投資家。

物質的な欲望を満たした先に感じた虚しさから、魂が真に求める在り方への探求が始まる。「永続的な自由と悦びとは?」。熊野をベース に10年に及ぶ古神道の修行と実践、そして世界各地の先住民族との交流を行いながら「宇宙と共振し、大自然と共生する生き方」を目指す。国内外の聖地での 御神事を繰り返し、講演会・ワークショップを通じてその体験を分かち合っている。同時に、20年以上に渡り、香港で証券・金融会社を経営する中で、「永続 的な自由と悦び」に通じるお金との付き合い方、新たな価値創造を目指して、持続可能な地球を生み出すための投資ファンドを主宰・運用している。



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2016年06月15日

McCloud River

マックラウド・リバー、上流

初夏、川は緑に変身し、おだやかに流れています

 CC 6-8-2016 135















川にアクセントを加える積み石、

 CC 6-8-2016 002














2年つづきの旱魃の後、今年は水量が増し、

ほっと安堵の一息をつきながら、川のなかを歩きます

 CC 6-8-2016 024
























この川岸に座って、流れをみているうちに、

「実はね、」と本音がとびだしてきます、


 CC 6-8-2016 011














その本音がでてくると、川の風景が変わってゆくことに、私たちは氣づきました、

どんどん、川が美しくなってゆく!


 CC 6-8-2016 093


















 CC 6-8-2016 003

























人間のこころのちりやほこりが水の生気に流され、

体が軽くなってくると、自然がいつもより、美しくみえてきます、

また、そんな人間をみつめている川も共振して、

さらにその深い神秘をみせてくれるのではないでしょうか、、


 CC 6-8-2016 130























 CC 6-8-2016 059







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2016年06月14日

6月の朝日にかがやく観音様

この朝、ほかの観音様の像も朝日の庭にお連れしました

黄金色の朝の光を浴びられ、

観音様や龍神様が飛び出してこられたような朝でした

 & Garden, 6-7-2016 181























 & Garden, 6-7-2016 192
























 & Garden, 6-7-2016 191























 & Garden, 6-7-2016 206

























 & Garden, 6-7-2016 084




























 & Garden, 6-7-2016 091


























 & Garden, 6-7-2016 111





















 & Garden, 6-7-2016 082
























 & Garden, 6-7-2016 144



















 & Garden, 6-7-2016 178

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2016年06月11日

6月の聖なる朝日

6月にはいり、いよいよ初夏をむかえています

朝、6時すぎ、東の空から朝の日がインに差し込んでくると、

聖なる光の時間がはじまります!

 SBI,  6-7-2016 295



















立ちひざをされている観音様

神々しい姿があらわれました、、

 & Garden, 6-7-2016 246

























 & Garden, 6-7-2016 262
























 & Garden, 6-7-2016 254






















 & Garden, 6-7-2016 245






















くもの巣が光曼荼羅を作り上げています

天界が降りてきた、朝

夏至にむかって、

新しい光のサイクルがおきています

 & Garden, 6-7-2016 217






















 & Garden, 6-7-2016 199






















 & Garden, 6-7-2016 196


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