2017年02月22日

豪快な流れ、ヘッジ・クリークの滝

あちらこちらで洪水が起きているカリフォルニア

Orvilleのダムの亀裂は、住民を強制避難へと導き、
先週、5号線、Williamsの付近で、浸水による、片側通行となりました。

数年つづいた旱魃の後は、浸水、洪水と、あふれる水がなにかを告げているのでしょうか?

大雪がとけ、水が下流へと流れ落ちていっています
2月に入って、こちらの町では新しい雪の積雪はありません

ここ数週間、雨の日々がつづいていますが、
時折晴れ間に太陽をみると、ほっとしています

1週間ほど前、Hedge Creek Fallsへ行ったとき、
豪快に流れ落ちる滝の勢いに圧倒され、声がでません

踊るようにほとばしる水のスピリットが美しい!

滝の裏側に回ると、水しぶきが、
なにもかも、吹き飛ばし、
爽快な気分となります

今、シャスタに来られる方は、是非、この滝をごらんください

途方もない、水の神秘的な威力を感じられるでしょう、、


 Shasta & Hedge Creek Falls, 2-14-2017 411
























 Shasta & Hedge Creek Falls, 2-14-2017 380






















 Shasta & Hedge Creek Falls, 2-14-2017 184

























 Shasta & Hedge Creek Falls, 2-14-2017 393



















 Shasta & Hedge Creek Falls, 2-14-2017 338

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2017年02月14日

Happy Valentine's Day

Happy Valentine's Day!

シャスタから、透明感あふれる、やわらかな愛、お送りさせていただきます!

どうぞ、ハートで受けとってください!

愛が時間と距離をこえて、届きますように、

白いシャスタより、喜びのなかで、

すさな


 Sunny Morning, 2-10-2017 212





















 Sunny Morning, 2-10-2017 217

























 Rain drops, 2-7-2016 029



















 Rain drops, 2-7-2016 078





















 Rain drops, 2-7-2016 007




















 Rain drops, 2-7-2016 036

























 Rain drops, 2-7-2016 082





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2017年02月11日

蘇ったレイク・シャスティーナ、2

ずっと今まで、この土地に感じていたビジョンがあります
ところが、その光景より、さらに広がってみえてきたのは、
大きな海のように見える湖

えっ、この辺に?と驚いていたのですが、
心地よい風に吹かれながら、
その深いブルーの次元へと吸い込まれていきました

水が呼んでいる、
ずっと昔の水の記憶が呼びかけてきますが、

それがなんなのか、わからない、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 165























 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 188






















波に耳をかたむけるけれど、

音がない、、ただ、愛があるだけ、

風にひらくと、やわらかなメロディーが流れてきました

足元の枯れたような植物は、
その音楽をきいて、喜んでいる、、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 232






















 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 217























嬉しくなって、私は湖に注ぎ込む透明な水の中にはいっていきました

ゴム長靴の底がやぶれ、水が入ってくるのに、ちっとも冷たくない、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 205























かがみこんで、水の泡を追ってゆく、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 282
























 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 281























時を忘れ、水遊びにふける小さな子供のようになってきました

ふと、顔をあげると、遠くに、人影がみえる、

湖岸にただずみ、うごかない、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 252

















しばらくすると、風のなかで、両腕を大きく広げ、空をみあげていました

彼女がなにを感じているのか、近寄らなくてもわかります

解放!

ハートが風のなかで、大きく、叫んでいる!


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 134























そうか!私はそのとき、氣づきました

ここは水の精が人間の体を吹き抜け、

風がハートを宇宙へと運んでゆくところ!

人が透明な愛へとかえってゆく、、



 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 095

















帰路、白いシャスタ山が美しくそびえたっていました

シャスタがやさしくシャスティーナによりそっている姿は

透明の愛、そのものに見えました


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 292






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2017年02月10日

蘇ったレイク・シャスティーナ、1

さあ、今度はどんな顔をしているのかしら、
レイク・シャスティーナへ向うとき、私はいつも、ドキドキしています

そして、今回、湖はまったく予想もつかないほど、豊かな水流をたたえていました

これが、あの、、かって消えかけたこともある湖なの????


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 242























湖岸に、流れ込む雪どけの流れが、美しい、


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 215























この土地は、どこか異次元的な雰囲気をたたえていますが、

今は、さらに宇宙が近く感じられ、

手や足の感覚がだんだんうすれていきます


 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 163






















風が強いのに、寒くない!

コートの襟をあわせ、背をまるめ、ちじこまって歩く湖岸なのに、まるで、春のような暖かさ!

いったい、どうしたのかしら、、

私はただ、なにも考えずに、風に吹かれるまま、歩いていました

振り返ると、背後に、白いシャスタ山がこちらをみています

この心地よさ、このやわらかさ、、

もう、どこにいるのか、わからなくなってきました、、

 Shasta & Lake Shastina, 2-7-2017 250





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2017年02月07日

シャスタ、冬の森

大雪で、無機質、モノクロになる冬景色

ところが、ひっそりとたたずむ森の木に、
どきっとするほど、生の氣を感じるときがあります

 Shasta, 1-11-2017 315




















冬の森は、ハートのなかに、ふっと深い息をふきかけ、
やすらぎが足元からしのびよってきます

すべらないように、そっと歩いてゆくと、上から
お日様がうっすらと顔をだす、

そんな森に、ひとり、

だれもいない、でも、みんなそこにいる、

 Shasta, 1-11-2017 290























森の中で見つけた緑

白い雪のなかで、起き上がるスピリット


 Shasta, 1-11-2017 341





















小さな水草にこころが踊り、

しばらく、うごけない、


 Shasta, 1-11-2017 382






















水に映るあざやかな緑、

見ている世界がどんどん変わる、
神秘的に満ちた、冬の森

言葉がないと、自然は多弁になる

どうか、森のなかでは、なにも話しかけないでください

すると、むこうから、かすかな音をたて、
近寄ってきます

ふりかえることが多い、冬の森


 Shasta, 1-11-2017 399


















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2017年02月06日

愛のメロディーが流れてくるシャスタ

バレンタインデーが近くなっているからでしょうか?
それとも、ハートワークをしているからでしょうか?

宇宙の愛のメロディーが流れてきます

 1-27-2017 036























朝日のなかに、あらわれた愛のひかり、

こごえる冷たさのなかに、熱いハートがたちあがってきます


 1-27-2017, 2 012






















 1-27-2017, 2 040













海からやってきた、白いハート
雪の上で、楽しそうにほほえんでいます


 1-27-2017, 2 078



























雪にひそむ、純白のメロディー


Y & Jesus, 1-13-2017 319





















Y & Jesus, 1-13-2017 292

























 1-17-2016 158



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2017年02月01日

シャスタ山とUFO型の雲

2月に入りました

雪で閉じ込められ、奥深くへと静かに入っていった内なる世界

月がかわり、今度は一挙に空へと、とびあがってゆく開放感があります!

そんな心を映し出すような雲がでています!

ブルーの空、雄大に飛ぶUFO型の雲、その白さが胸にせまってくる、

荘厳な美しさ!


 Shasta, 2-1-2017 141
















 Shasta, 2-1-2017 152

















 Shasta, 2-1-2017 154
















 Shasta, 2-1-2017 143
















 Shasta, 2-1-2017 132






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2017年01月31日

カメラ「白い妖精」とハート・ワーク

私が愛用しているデジタルの一眼レフ・カメラは2年ほど前に、贈り物としていただきました

「シャスタの写真をいっぱい撮ってください!」というシャスタ・ファンの方の熱い想いがこめられています

白くて軽いカメラで、「白い妖精」と私は名づけ、彼女?は私の大切な分身みたいな存在となっています

シャスタにいる間は、たとえ5分の買い物にでも、彼女に同行してもらい、シャッターチャンスをのがさないようにしています

 1-24-2017 143






















ところが、先週、そのカメラに異変がおきました。
レイク・シスキューで、白く氷ついた湖面を撮ろうとしたら、ピンボケ状態となり、それ以来元にもどらない(汗)

カメラの説明書を読んでも、ネットでいろいろ調べても、直し方がわからない、、

写真が撮れない状態は、自動車で免停になったような気分なので、私はしばらく落ち込んでいました、

う〜〜〜ん、これは普通のこわれ方ではないのかもしれない、???
ということは、なにか別の方法があるのかも、、

雪ごもりの期間から、私はあるエネルギーワークをプラクティスしています
ハートの奥を開くワークです

 1-27-2017, 2 078


























2013年、7月11日にシャスタ便りのブログ上で、ご紹介した「むゆうじゅ」という舞踊家の方々が、古代舞「般若心経」をこちらの多目的ホールキバで、奉納してくださいました。

詳細は下記をごらんください


http://blog.livedoor.jp/stoneybrookinn/archives/2013-07-11.html



 1-24-2017 005























トンレンという、チベットの行
ハートに、あらゆるネガティビィティを入れて、吐き出す

このことができる背景には、
ハートの奥深くにはいり、宇宙の深遠にふれなければなりません
ハートは傷つかない、壊されない

ハートが痛むのは、まだ、それは、ほんとうのハートではない、、ということです、、

究極の冬のシャスタ・リトリートとなった一月、私はほんとうのハートを知りたいと切に願いました

そして、写真が撮れなくなった「白い妖精」を私は自分のハートへと静かになげいれました

すると、再び、何事もなかったかのように、写真が撮れたのです

私の思い込みかもしれませんが、以前より、もっと神秘的な観音様やイエス様が現れました

一見ネガティブに見えること
でも、深遠な宇宙からのメッセージがこめられていたようです

ほんとうのハートへと向かう、宇宙からの愛のいざない、

人間だけでなく、カメラにも、同じように愛の手が差しのべられました


 QY & Jesus, 1-30-2017 102



























 QY & Jesus, 1-30-2017 098


























 QY & Jesus, 1-30-2017 199


























 QY & Jesus, 1-30-2017 202























 QY & Jesus, 1-30-2017 192






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2017年01月28日

「宇宙のおとぎ話」ご紹介

20年前、仕事を辞め、サンフランシスコで、ひたすら宇宙との対話をしていたころ、私は一つのお話をいただきました

3人の日本人の子供たちが、飛び込んできて、さあ、書いて!とでもいうように、
私から離れません、、寝ようとしても、ベッドまでついてきて、声をかける、
それでは、と再びペンをとり、書き始める、そんな日々がありました

一氣にノート一冊分書いて、そのままにしておきました

まだ、そのときは、アウトラインだけ、、

宇宙の愛が流れはじめたころです、


 1-24-2017 135






















それから、一章づつ、サンフランシスコの坂道を歩きながら、

咲いている色とりどりの花を眺め、

私はシャボン玉を空に吹き付けるようにして、

お話をふくらませていきました


Y & Jesus, 1-13-2017 343














シャスタに移りすみ、氣がついたら、お話が降りてきてから、長い年月が過ぎようとしています

幾度か、出版して書籍の形をとったほうが、と思いましたが、どうしても積極的に動いていかれませんでした

その時がきたら、お話そのものが、外へと飛び出していくのでは、、と感じていたからです

お話のなかの小さな子供達のひとりは、私です、

彼女はどうやって、外へでていくのだろう、なんて、まるで他人事のように眺めていました

2007年、それではと、こちらのお話を別のブログでご紹介しました。
それが、ブログ上でリンクしている「宇宙のおとぎ話 」です


 1-24-2017 156






















このお話を愛読書としてくれているゆうこさんが、
出しましょう!と声をかけてくれました
沢山の方々に見てもらいたい!

彼女のラブが形となり、本スタイルになりました

詳細は下記のサイトをごらんください


http://gaiatraveler.com/event/uchu-no-otogibanashi/



 1-23-2017 60






















第一章はこんな風にして始まります


青く光る小さな星

むかし、むかし、宇宙のあるところに、青く光る小さな星がありました。宇宙にはあまりにも沢山の星があるので、こんなちっぽけな星には目もくれず、長い間、宇宙の片隅に忘れ去られていました。

ところが、急にこの誰も知らない星が他の星の人々から大きな注目を集める時代がやって来たのです。宇宙の歴史の中で、ある輝かしい出来事が、この星に起こり始めていました。

そんな重大な事が目の前に迫っているとも知らず、その小さな星の住人達はいつもと変わらない暮らしを続けていたのです。

他の星の人々が、なんとかしてこの星の人々にその事実を伝えようと近づます。でも、いつも失敗!あまりにも人々がこわがってしまうので、姿をあらわすことができません。

しかたがないので、遠くからそっとやさしくその星を見守っていました。



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私はその内容の詳細を忘れかけていました

ところが、

今、外へとでていく、タイミングがきている、

わたしも彼女から肩を押されながら、期が熟してきていることを感じています

私達は、どこから来て、どこへ還ってゆくのでしょう?

なにをしに、つかの間、この地球にいるのでしょうか?

そんな問いにこたえながら、

今地球に起きている大きなシフトのヒントをこのお話は伝えてきてくれています

同じような内容の物語を他の方々も、いただいているはずです

宇宙からの愛は、さまざまな人々をとおして、色彩豊かに、同じメロディーをかなでているはずですから、

氣になったら、どうぞ、「宇宙のおとぎ話」の世界へ遊びに行ってみてください



1月28日、旧暦新年

宇宙からの愛をいただいて、

すさな


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2017年01月25日

観音様と龍神様、シャスタの冬の朝

観音様と龍神様も、一月雪のなか、より透明感をましてこられています

Y 1-14-2017 457























ババジをチャネリングされるヨーロッパ系アメリカ人の女性は、昨年夏、インにいらしたとき、オフィスにはってある、ババジのブロマイド以外、目にはいらない様子でした。

沈黙瞑想とワークが進むにつれ、グループ・リーダーである彼女も、セミナーの参加者の方々もだんだん、深く、静かにシャスタ全体の氣を感じられてきました

10日間がすぎ、ワークが終わり、帰路につく日、彼女は観音様と龍神様にご挨拶をされていました。そして、私の顔をみて、微笑んでくれたのです

ここシャスタには、たくさんの聖なるスピリットがいます、
その臨在に、ハートを開いていただいた、

私は、深く、彼女に感謝をしました

観音様と龍神様、
差し込んでくる朝の光をあび、
さらにダイナミックな姿となりました

そのまま、外へと飛び出していかれたような感じがしました


Y 1-14-2017 414



























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2017年01月24日

シャスタの透明感

シャスタを訪問した方から、メイルがはいりました
「札幌も寒波ですごい寒さと雪ですが、あの透明感はやはり全然違います」

シャスタの透明感は、一年中ありますが、とくに冬がすごい、
ピーンと音がするほど冷たい空気が、ピカピカの透明度をグレードアップします

余分なものが、なにもない、、みんな透けてくる

雪、氷、と姿をかえる水がその透明感を映しだしてくれます

カメラをむけるだけで、こちらまで透明になっていきそうな感じ!

私にとって、シャスタの自然、
とくに水を撮ることは、ヒーリングそのものになっています


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今朝、まばゆい太陽が顔をだしました
サングラスがないと、まぶしくて目があけらないほど白の世界

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青い空がアクセントをそえているつらら

抜けるような透明度が美しい!

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2017年01月23日

ブルーの空にはえる白い雪

今朝23日、晴れ間が見えました!
ブルーの空にはえる白い雪が神々しい、冬の美しさの醍醐味です

再び、午後から、雪となり、停電もありましたが、
今年、2回目の大寒波も終わりそうです

予報では、明日から晴れマークが一週間つづきます

 1-23-2017 040


























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シャスタ常連のゲストの方から、メイルがはいりました

「今日は瞑想中、スピリットでインにお邪魔しました。
 すっごく透明な気。
 こんなに透明な気があるのかっていうくらい透明。
 ストーニーの敷地の全体が透明な気 でした。」

雪の白さが、半端じゃなく、透明です、きっと、それを感じられたのでしょう!

私も、瞑想中、他の土地にいくことがあります
ときには、地球をはなれて、宇宙のどこかへ、、

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今、白いシャスタは、宇宙への橋がかかってるかもしれません

探してみてください、虹色の橋を、、

 1-23-20017 075


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2017年01月21日

真っ白な雪景色、大丈夫が合言葉

昨日、少し雪がやみ、太陽が薄く顔を出したのですが、今朝から、また大雪となっています。

ボランティアの消防団員の若い男性が、「大丈夫?なんともない?」と寄って、安全の確認にやってきてくれました

1時間後、再び、若い女性の消防団員がフロントドアをノックして、「大丈夫、パワーは?電話はつかえる?食料は十分ある?」と声をかけてくれました。

「大丈夫」と答える私にほっとした表情を見せ、深い雪のなかにもどっていきました

こんな短い会話でも、ハートがあたたかくなる瞬間です、
寒いところは暖かい、シャスタの冬で教えられています

しばらくして、ボブおじさんも、ハーイとやってきて、
「除雪車が、動かなくなって、しばらくは除雪ができなくなった」とこぼしていました

彼は、郵便局のビルディングと大きな賃貸建物を所有しているので、その除雪をしなければなりません。さて、どうするのか、、と心配気な私に、「まあ、なんとかするさ、、」といつものように笑って帰っていきました

彼は、1978年、半年間、このインのオーナーでした。だからでしょうか、ここを気遣ってくれ、コーヒーを飲みに寄ったふりして、なにかと世話をしてくれます。

シャスタの冬の厳しさに閉口し、引越していく人々もいます

でも、こういう白い冬が好きで、住んでいる人々は、とてもやさしい、

大雪でどこへも出かけていかれませんが、「大丈夫?」が合言葉となっている季節、こんな風に声をかけあうことができる喜び、愛が流れています


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2017年01月20日

再び大雪の世界となっているシャスタ地方

昨日、18日から、再び、大雪が降っているシャスタ地方

 1-19-2017 062















東京日比谷公園の噴水がつららになっている光景をネットでみて、驚いています
日本の各地でも、大雪、凍結と厳しい冬となっている様子を知りました。
モスクワの記録的な気温の低下等をみていると、この冬の寒波は世界的なものなのでしょうか、、

今回は停電が何回もあり、昨夜は、ろうそくの灯りをともして、ロビーのソファーに寝ていました。深夜、電気がもどり、感動しています。夜になっても停電している場合は、翌日まで、待つのが普通だからです。

昼間から、長い間、雪が降り続ける中、凍える外で、電線の修理工事をしている人々の苦労が目にうかびます。今度の雪は、重いので、電線が切れやすいのでしょう


 1-19-2017 031





















このような天候なので、また、いつ停電となるか、わかりません。

イン宛てにメイルをいただいても、お返事が遅くなる可能性がありますので、お急ぎの場合は、
電話:530-964−2300、
アメリカ国内ですとフリーダイヤル:1-800-369-6118へご連絡ください。なお、留守番電話になっていましたら、メッセージをお残しください。

この雪は天気予報によると、あと3〜4日はつづきそうです。

天候も、道路状況も刻々とかわりますので、下記のサイトをご参考にされてください
89号線の道路状況とこの町までアクセス状況です

McCloud Traffice & Raod Conditon

http://www.localconditions.com/weather-mccloud-california/96057/traffic.php


California State Route 89

http://www.newtoreno.com/cal_sr89.htm


雪と雪の間に、晴れた日々があり、素晴らしい朝焼けがみられました

 Shasta, 1-17-2017 001


















 Shasta, 1-17-2017 008






















シャスタ山は、さらに神々しく、美しいオーラにつつまれていました

 Shasta, 1-17-2017 023
















 Shasta, 1-17-2017 035


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2017年01月17日

観音様の朝

朝日がフロントガラス越しに、差し込んでくるロビー

湯けむりの中から、虹色の観音様が現れました

 1-17-2016 020























光の時がきていると、知らせに来られているのでしょうか?

 1-17-2016 032






















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2017年01月15日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」7

25年前、私が初めてこのインに滞在したとき、ここはヒッピーハウス、
自由で楽しそう、どもどこか散漫という印象を受けました

その後シャスタに来るたびに、ここに泊まっていました。
言葉では伝えられない、人を魅了するエネルギーが流れているところです

このインとの運命的な出会いをする前、この土地と共鳴し、私のシャスタ山、私のイン、なんて、その当時、、親しさをこめてそう呼んでいました。まだ、多くの人々がシャスタ山の存在を知らなかった時代です

 Morning Sun, 1-5-2017 057























この近い距離感は、多くのゲストの方々も同じように感じていられるようです

何色も絵の具をごちゃまぜにして、最後は白っぽくなってゆく、
その深い色彩のカラーがインのキャラクターとなっています

なんでも受け止める、豊かな空間
そのため、安心してくつろげる

ソファーに足を投げ出して、ふっ〜と息をはきながら、あ〜〜と寝そべる、そんな気楽な感覚が、ここのロビーにあります、、ソファが空いていないと、カーペットに寝そべってしまうアメリカ人のゲストもいました。行儀が悪くても、気持ちがいい、、

「自分の家の居間よりも、ここのほうがくつろげる」と世界中のゲストが自分のホームみたいに感じるこの空間、それは魂が喜び、魂の波動と共鳴するのだと感じています

表面的なきれいさや清らかさでは、この深い安堵感が降りてきません

正しいかまちがいか、聖か俗か、という2極の選択ではなく、そのどちらも欠けることがない空間だからこそ、私達は、自分の空間、居場所をみつけられる、

ゲストなら、この自分の居間を楽しめますが、インキーパーになってから、「どちらもある」というボーダーレスの磁場に困惑する機会に何十回と遭遇してきています

あなたとわたしの区別がなくなるから、です



 After big snow, 1-4-2016 135










ひとつ、具体的な例をご紹介させていただきます

前のアメリカ人オーナーからインの運営のバトンタッチをして数年たったのですが、彼は以前とかわらぬ態度で、好き放題にインの施設を使います。2001年から2007年まで、毎年、夏、2週間、友人のヨガの先生とともに、全館貸切のワークショップに参加していました。彼のなかには、まだ「私のイン」がドンと存在していました

私たちは、なるべく穏便にことをすすめたかったので、何も言わず、笑顔をみせて、前のオーナーを迎えていました。そのうち、時がたてば、おさまるのでは、と期待して

ここをリトリートの場として作りあげたのは彼だから、文句や意見をいうことは失礼だし、、、

ところが3年目にはいった時、不思議な現象が起こりました

そのヨガのグループのチェックインをするため、私たちがオフィスで彼らを待っていたのですが、突然、なんの理由もなく、私は彼にけんかを吹っかけ始めたのです
それは、自分でも、どうして、こんな風になるの?と驚いてしまったくらいです

不意の攻撃に、彼は激怒しました、
そのとき、前のオーナーがオフィスにやってきて、「ハーイ、シン」と声をかけたのですが怒っていた彼は、何だ!とどなり、その剣幕におされて、2度と前のオーナーは無礼なことはしなくなりました

こんな解決方法って、あるの?私はきつねにつままれたような感じがしました

でも、今はスピリットが私を通して、ほんとうのことを言え、と伝えてきたのだとおもっています、かなり強行策ではありましたが、、、

常識はずれな方法です
けれども、弱気で口をつぐんでいる私達に、そういう変化球もあるんだ、と、予想外の宇宙のサポートに納得しています、

ただ、そのため、彼とわたしたちの間にさくができました

 Shasata,  105




















この柵は、そのとき、必要でした、自分の足元をみるために、
それから、10年以上が経ちました
私はシャスタの街で前のオーナーをみかけることがあれば、ハーイと声をかけるでしょう

そんな私に、彼もハーイと応えてくれる、それがわかるからです

こころのなかにあるこだわり、それをとかしていかないと、お互い息がつけない時代にはいっています

私がシャスタに来る前に、彼もこのインで、分離と統合のレッスンを何年も学んでいるはずです

あなた、私という2極の分離がなくなると、愛が生まれますが、
分離したままだど、痛みが生まれます

このように、統合への過渡期、その痛みを胸にかかえながら、インの運営にたずさわってきました

聖地だから、そのつらさは何倍もふくれあがって、私達を追いかけてきます

愛に落ち着くまで、分離が痛み以外、なにをも生み出さない、事実をほんとうに理解するまで、この学びは続いていきます

Y 1-14-2017 054























結局、ハンマーでたたきのめされていたのは、私達自身でした

シャスタ山からの呼びかけに応えて、結婚、離婚しました
彼は、今SFに住み、ときどき、シャスタ山へ顔をみせにきます


長期の雪ごもりは、ぜいたくなスピリチャルな日々を私にプレゼントしてくれました

究極の真実はひとつ、でも、それがわからないから、方便を使って、宇宙の愛は私達人間に、さまざまな形でトリックを仕掛けてきます

このインのある土地は、シャンバラへの入り口となっていますが、
この入り口の奥へとはいってゆくと、そこには、素の自分がいました

ほんとうの愛にめざめると、シャンバラを外に探さなくなります
シャンバラとは愛の境地だからです

インは外と内のシャンバラへの入り口、ゲートです

すごいところに住んでいる、と実感しています
ハートに痛みをかかえても、どこにもいきつかない、、もう愛に生きるしかない!

雪もやんで、晴れ間もみえるようになってきました。

この長いシャスタの雪ごもりにおつきあいくださり、ほんとうにありがとうございました

2017年、元旦から深いスタートとなり、地球のシフトが急速に進んでいることを、ここでしみじみ感じています

魂が響いたら、どうぞ、ためらわらずに、こちらへ来てください
ひとり、ひとりのシャンバラへの入り口をみつけ、神秘の旅へと向かっていってください

私も、あなたも、同じところ、愛にいます

真っ白なシャスタのなかで、大きな愛につつまれて、


すさな

Y 1-14-2017 108

stoneybrookinn at 14:03|PermalinkComments(0)

2017年01月14日

雪ごもり中の氣付き、「結婚と離婚」6

このインの場所が、特別、だと人々から言われていることは、以前ブログ上で書きました、覚えている方もいらっしゃると思います

かって、インの前にたち、シャスタ山にむかって、東にスピリチュアル・コミュニティーができる、というメッセージをもらいました。いえ、もうそれはすでに出来ているとも、

それをシャンバラと呼ぶ人もいます

地球中で、高いエネルギーが流れているところには、同じような方便が使われていると、私は思っています、

シャンバラ、桃源郷は、どこか、遠い別の世界なのかと思いがちですが、パラレル・ワールド、多次元空間において、同時に存在している可能性は否定できません

地底都市「テロス」への入り口をさがして、シャスタの洞窟探求をする人々が大勢います。「そのケーブ、どこにありますか」と聞かれ、「次元がちがうので、3次元ではみつからないでしょう」と私はお応えしています

それでは、高い次元へどのようにして、はいってゆくのか、

 Shasata, 1-12-2017 099





















自分の意識の次元をひろげないと、目にみえない異次元へのアクセスができません

たとえば、シャスタで多くの光を感じる方は、社会概念でこり固まった頭の人ではなく、目にみえない、耳にきこえない、でも、そんな未知の世界の存在にたいして、オープンになっているのではないでしょうか?

大人が忘れてしまった神秘的な世界があることを、幼い子供達は生まれたときから知っています
時がたつにつれ、その世界から遠くなり、存在すらも忘れてしまいますが、、

それでも、生まれつき、感性がするどく、その記憶を持ち、不思議な体験をしている人は、自分たちが認知できない、ミラクル・ワールドの可能性に氣づいています

頭と体を柔軟にすると、シャスタでは、不思議体験をすることがあります

 Shasta, 1-11-2017 062






















シャスタ山が私達を結びつけた意図は、自我の殻やぶり、私達の頭をやわらかくするためでした

自分の価値感を振り上げているから、けんかになります。自分のほうが相手より、正しいとか、わかっているとか、愛が多いとか、そんな自我が大きな顔をだしてくるから、ぶつかりあいます。

「昼と夜、どちらがたいせつなのか」という問いをかがげているようなもので、答えはどちらでもない、両方です。エゴは、ほかのエゴをうけいれられない、

シャスタ山が私達に「縦糸と横糸がどちらがたいせつなの?」という究極のテーマを、日々の暮らしのなかでつきつけてきました

こっち、あっち、とおろかな主張をしつづけ、私達は織物を織り上げることはできませんでした。

凍りついた水のしずくは、とけかかるとき、氷と水、両方あります

その神秘に氣がつくのに、長い時間がかかりました

 Shasta, 1-11-2017 068
























シャンバラへの入り口、それがこの土地に流れているエネルギーです

ここでは、自分の意識をかえてゆくと、高次元での神秘体験をするゲストがいます

先月、あるアメリカ人女性が、夜、部屋のなかいっぱいに虹色の光が差しこみ、3度目をこすったけれど、夢ではなかった、と神妙な顔をして体験をシャアしてくれました。

「ありがとう、よくやっているわ! 大丈夫、そのまま行くといいわ」と私の肩をだいて、激励してくれました。ここのエネルギー・フィールドを保っていてくれて、ありがとう、

時々、これでいいのか、とゆれる私がいます。そんなとき、宇宙はだれかの口をとおして、OK、とこんな風にアドバイスを送ってきてくれます

16年前、こちらに移ってきた当時は、彼女のような霊視やチャネリング、直感が働く人々が、いろいろな意見を私に告げにきました

「ここは特別、すばらしいところだけど、でも、わかるでしょう?いろいろなスピリットがいる!もっときれいにするためには、土地を清めたほうがいい」

浄化方法を教えてくれたり、また、お金を出せば、除霊をしてくれる、という話まで出てきます

そういわれるたびに、私はこころの中で、つぶやいていました

「ここにはすべてのスピリットがいます、氣になるのは、その人がその氣をなくしたい、と思っているから」

日本からお寺の住職さんがゲストで来られ、私に教えてくれました「寺には救われない霊魂がいっぱいきます、救われたいんですよ」聖地だからこそ、そのような霊を呼び込むのだと!

救われたい、と願っている魂を除く、それができるでしょうか?

すべての人を救いたいと、聖なるスピリットは現れるのではないでしょうか?

 1-6-2017 076
























聖と邪、聖と俗、

この2極をどのように統合したら、いいのか、

聖なるスピリットだけを求める自分のこころのなかを見させられています

ここはかって、太古の昔、神殿があったところです

聖地での宿屋は、都会のようなビジネスはできません、
お寺や神社が宿をやっているようなものなのです

私と彼は、このテーマに取り組んでいました
彼の宗教的なバックグラウンドがこのテーマを選んだのか、それとも、この土地が彼を呼んだのか

また、スピリチャルの世界に飛び込んでいた私も同じです
シャスタにやってきて、どうして宿屋をするようになったのか、ここは商業活動ができないのに、、

これは、お山が呼んだから、この土地が私達を呼んだから、というしか答えがありません

私たちが陽か陰かともめている間、聖か俗かと、この磁場は大きく揺れていました

私たちがエゴのたたきあいを、手をぬかずにしたから、この土地の磁場もまた、聖地での永遠のテーマに深くかかわっていったと感じています

長い間、眠っていたフィールドをハンマーでたたきこわしたようなものです

 Shasata, 1-12-2017 125



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2017年01月13日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」5

激しい戦いの後、互いが疲れ果て、もうこれ以上やったら、氣が狂ってしまう!!
これを続けるのは、できない、

3年目が来ていました。そう、やはり、予測は当たりました

それから、離婚が正式に成立したのが、2年後の2008年、10月後半

自分の気持ちが落ち着いて、ブログに書けるようになったのが今年にはいつてから、なんと離婚して8年が経っています!

これだけ、激しく、ひとりの人と向き合ったことは一度もありませんでした。強烈な個性の私とまっ正面から、タグマッチをしてくれた貴重な人です、
一歩間違えば、狂ってしまうほど純粋な人を私は初めて知りました。

 Shasta, 1-11-2017 106























私の育った家庭は両親は仲がよく、私や弟をかわいがってくれました。しかし、4人家族の幸せな期間は短く、その後、嫁姑の葛藤のなかで育ちました。長年の母のつらい苦労を見て、結婚を安易に夢みることはありませんでした。

それでも、出会いがあり、2回ほど婚約をしたことがあります。2回とも、1〜2年で婚約を私から解消しています。結婚という現実に近づいていくと、その先進んでいかない、
ほんとうに愛しているのか、ずっと愛しつづけられるのか、そんな疑問が湧いてきて、後づさりをしてしまいました。

だから、シャスタ山からのメッセージがなければ、私は結婚しなかったと思っています


 Shasta, 1-11-2017 053

















シャスタに引越してくる前、サンフランシスコに住んでいた私はNYの彼を占星学の専門家の友人から紹介されました。「困っている人がいるから、助けてほしい」

電話で話をしたとき、彼はブロークンハートでとても傷ついていました。大好きな人との婚約解消で、こころが乱れ、自分自身を完全に見失っていました。そんな彼のスピリチュアルな相談役として私は、彼の人生の舞台に登場したのです。その彼女の名は、私と同じ、ひろみ、でした。

私がシャスタへ引越してきて、クリスマス・カードを彼に送り、それをきっかけにシャスタにやってきました。

2月、まだ凍える季節なのに、レイク・シスキューの湖にはいり、光り輝いていた彼がいます。

聖なるシャスタのエネルギーに触れ、彼のスピリチュアルなセンサーはどんどん広がっていきました。彼が本質的にもっている霊的なドアが開き始めたのです

自然の中から、また、スピリットから、さまざまな方法で、神聖なエネルギーを受け取り、喜びに溢れていました


 White Christmas, 12-24-2016 050











彼にとっての、再生、がそのときから始っています

次の年には、NYの会社をたたんで、大陸横断してシャスタにやってきました、ゼロにもどして、シャスタで再スタートです

シャスタ山は、私と彼を出会わせてくれました
シャスタとシャスティーナのような、陰陽のエネルギーの出会いがそこにおきたのです

しかし、私達の出会いは、たんなる個人的なものとして終わるのではなく、なにか奥にあるのでは、と感じています、

それが一体なんなのか、ずっとこころの中で、疑問に思いつづけ、わからないから、その問いにふたをしてきました。が、この大寒波のお陰で、その答えが少しづつ見え始めてきています

それはインの土地のエネルギーもかかわっていたということです

ふたりの人間の陰陽の葛藤は、そのまま、この聖地での葛藤でも、ありました


 After big snow, 1-4-2016 088














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2017年01月12日

雪ごもり中の氣付き、「結婚と離婚」4

シャスタ山から流れてくる氣は、透明そのもの、まるで鏡のように、ありのままの姿を映し出します
いいのも、わるいのも、鏡は容赦なくみせつけてくれます

しかも、その鏡のなかで、そのありさまは何倍にも拡大してせまってきます!

ヒマラヤやチベットのような世界の聖地と呼ばれる場所は、このミラーの役割を果たしているのではないのでしょうか?高い氣がすべてをあきらかにしてゆく

とくに、ここシャスタでは、ダイナミックなほど、360度素の自分が現れてきます

愛をかんじたら、その愛がもっと大きく、鮮明にあふれだし、キラキラと輝きをまして、自分でも驚くほど!世界中のすべての人々を腕のなかにだきしめて、愛したい、

 Shasta, 1-11-2017 061























怒りや不満は、何倍にもなってどっ〜と噴出してきます!その勢い、破壊力のすごさに自分でも恐れおののいてしまうほどです、、こんなパワーが潜んでいたなんて!!!

ほんのささいな事なのに、おおさわぎになってしまう
激しい感情と感情のぶつかりあいがあれば、愛と愛が一つに結ばれ、大いなる天啓が降りてくる!
これがシャスタで暮らす、チャレンジの中身!おだやかではいられない(笑い)
毎日国境をこえた朝のドラマの展開となります

ここでは、だれもが、子供のような心になってゆきます
純粋で、単純で、ときには子供がえりするほど、幼稚にもなってしまう、

小さな子供が薄氷の湖の上で、ジャンプして、氷をばりばり割っていくような感じ、、
落ちたら大変なのに、面白がって、とびはねる!

さらに感情のジェット・コースターに乗り、叫びつづける、
しかも、それが頻繁に起きてくる、、

 Shasta, 1-11-2017 158





















一旦歯車があわなくなると、お互いのちがいばかりが目についてきます

駄々っ子同士のような私達のけんかぶりにあきれて、ゲストの方々は「今日、あのふたりどう?」とささやき合っていたようでした

自分がなじみのないネガティブな感情に、自己嫌悪で落ち込むことが多々ありました。激しい感情が、自分の中に声をころして住んでいて、突然わ〜〜っと、飛び出してきて、追いかけてくる、

私達はともに自己不信の念に取り付かれていきました
こんなひどい人間だったなんて、

ところが、こころの中に、ある不思議な感覚がありました、
今飛び出ている感情は、もっと前のライフからも来ていないかしら、、???

どんなにひどい争いをしても、根底には相手にたいするおもいやりも残っていて、
派手なけんかの割りには、仲直りも早いのです

通常、これくらいやりあったら、2度と口をきかないだろう、というような言葉を
平気で口にして、翌日はケロリとしています

 Shasta, 1-11-2017 051





















このパターンは、私達以外にも、従業員同士の間でも見られました。けんかをするけれど、翌日には仲良く、たばこを吸っている姿がある、

田舎だから、というより、シャスタだから、といったほうが適切だと思います

さまざまな感情がでてくるので、氣が休まるときが少ない、

その代わり、「退屈」という2文字も私たちの結婚にはありませんでした。
予想がつかない相手の言動、行動、発想に、お互い翻弄され、のんびりしている暇がないんです(笑い)

SFの鍼の先生がゲストで来られ、「あなたは、結婚してから丸くなりましたね」と言われ、私は即座に応えました「とんでもない!けんかばかりで、さらに角がはえてきています!」
ところが、以外な返事がかえってきました「いやいや、角がとれてきていますよ」

う〜〜ん、これは一体どうしたことか、、
けんかでがちがちしているのに、オーラは丸くなってきていたのかもしれません
度重なる、もぐらたたきの連続で、角が少しとれたのかも、、

仲人のシャスタ山は、そんな私達をみて、にっこりされていたことでしょう、
まさにこれが、トランスフォーメイションの中身なのですから、、

自我の殻がばりばりと音をたたて割れてゆきます
目から涙がこぼれ、声もでない、
あまりのぶつかり合いの連続に、わたしたちふたりはノックダウン状態となっていきました

 Shasta, 1-11-2017 093





stoneybrookinn at 11:46|PermalinkComments(0)

2017年01月11日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」3

彼はキリスト教の伝道師の家庭に生まれ育ち、賛美歌がこもり歌だったとよく語っていました。

私はサラリーマン家庭の中で育ったので、毎日の生活のなかに祈りがあり、ピアノの音や賛美歌がある彼の家庭環境がとても、新鮮に映りました。質素でシンプルな宗教家の家庭のなかで、きびしくしつけられ、同時に、はげしく反抗もしたという話をきいています。

彼の家庭では、ホームレスの人を家に招待し、食事を出し、帰り際にはなにがしかのお金を持たせていたそうです。そのため、いつも経済的に苦しくなります。高校時代から、飲食店でアルバイトをして家計を助けていたようです。

彼は私が残した食事をいつもきれいにたいらげ、私は自分の食べ方を恥ずかしく感じていました。「食べものがあるだけまし!」と言っていた背景に、環境のきびしさがあります

Reddingの街に買い物に出かけた時、犬づれのホームレスの男性がコストコの駐車上に座っていました。その光景をみた彼は、大きな犬のえさを一袋買って、その人に差し出していました。「おれ、あんな犬みるとかわいそうになるんだ」

また、道路でヒッチハイクしている人がいると、車をとめて乗せることが幾度もありました。以前、自分がヒッチハイクして、車に乗せてもらったから、見知らぬ人を乗せるこわさはありませんでした

 Shasta, 11-8-2016 355












彼は、ミュージシャン、ロックやブルースのベース・ギタリスト
日本庭園を造る専門家でもあり、NYでは花屋さんを経営していました。彼の生活の中心には、たえず音楽があり、美的な創造的活動なくしては、生きている実感がないと感じるアーティスト、

フラワーアレンジメントを習いに本場イギリスにいき、セミナーに参加したこともあったとか、、

結婚してから、最初の一年間、インの周囲の庭全体に、花壇をつくり、花や木を植えて、きれいに庭園を作りあげてくれました。その見事な出来具合に、町中の人々が感心し、口々にほめてくれました

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ところが、一年を過ぎると、庭仕事はメイテナンスだけで退屈になり、さらに時間的余裕ができます。そのため、音楽のほうへどんどん、のめりこんでいきました。

離婚後冷静になって考えると、それはとても自然な成り行きだったということがわかりました。でも、そのときは、彼のような芸術肌の人を間近に接したことがなかった私は、その流れを素直に受け入れることができませんでした。

彼が音楽にむかえば、その分、私に仕事がまわってきます。

彼はグループで演奏するので、祝日や休日に外へ出かけていきます。私のほうは忙しい時に、ひとりでインの仕事を切り盛りすることになります。彼のほうも、疲れている私を想像するだけで、演奏中、氣が氣ではない、ともらしていました。せっかくの演奏を楽しめない、

お互いフラスト・レーションがたまりはじめ、日々の生活の色々な場面で、ぶつかりあうようになってきました


 Shasta, 11-8-2016 383





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