2017年01月23日

ブルーの空にはえる白い雪

今朝23日、晴れ間が見えました!
ブルーの空にはえる白い雪が神々しい、冬の美しさの醍醐味です

再び、午後から、雪となり、停電もありましたが、
今年、2回目の大寒波も終わりそうです

予報では、明日から晴れマークが一週間つづきます

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シャスタ常連のゲストの方から、メイルがはいりました

「今日は瞑想中、スピリットでインにお邪魔しました。
 すっごく透明な気。
 こんなに透明な気があるのかっていうくらい透明。
 ストーニーの敷地の全体が透明な気 でした。」

雪の白さが、半端じゃなく、透明です、きっと、それを感じられたのでしょう!

私も、瞑想中、他の土地にいくことがあります
ときには、地球をはなれて、宇宙のどこかへ、、

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今、白いシャスタは、宇宙への橋がかかってるかもしれません

探してみてください、虹色の橋を、、

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2017年01月21日

真っ白な雪景色、大丈夫が合言葉

昨日、少し雪がやみ、太陽が薄く顔を出したのですが、今朝から、また大雪となっています。

ボランティアの消防団員の若い男性が、「大丈夫?なんともない?」と寄って、安全の確認にやってきてくれました

1時間後、再び、若い女性の消防団員がフロントドアをノックして、「大丈夫、パワーは?電話はつかえる?食料は十分ある?」と声をかけてくれました。

「大丈夫」と答える私にほっとした表情を見せ、深い雪のなかにもどっていきました

こんな短い会話でも、ハートがあたたかくなる瞬間です、
寒いところは暖かい、シャスタの冬で教えられています

しばらくして、ボブおじさんも、ハーイとやってきて、
「除雪車が、動かなくなって、しばらくは除雪ができなくなった」とこぼしていました

彼は、郵便局のビルディングと大きな賃貸建物を所有しているので、その除雪をしなければなりません。さて、どうするのか、、と心配気な私に、「まあ、なんとかするさ、、」といつものように笑って帰っていきました

彼は、1978年、半年間、このインのオーナーでした。だからでしょうか、ここを気遣ってくれ、コーヒーを飲みに寄ったふりして、なにかと世話をしてくれます。

シャスタの冬の厳しさに閉口し、引越していく人々もいます

でも、こういう白い冬が好きで、住んでいる人々は、とてもやさしい、

大雪でどこへも出かけていかれませんが、「大丈夫?」が合言葉となっている季節、こんな風に声をかけあうことができる喜び、愛が流れています


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2017年01月20日

再び大雪の世界となっているシャスタ地方

昨日、18日から、再び、大雪が降っているシャスタ地方

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東京日比谷公園の噴水がつららになっている光景をネットでみて、驚いています
日本の各地でも、大雪、凍結と厳しい冬となっている様子を知りました。
モスクワの記録的な気温の低下等をみていると、この冬の寒波は世界的なものなのでしょうか、、

今回は停電が何回もあり、昨夜は、ろうそくの灯りをともして、ロビーのソファーに寝ていました。深夜、電気がもどり、感動しています。夜になっても停電している場合は、翌日まで、待つのが普通だからです。

昼間から、長い間、雪が降り続ける中、凍える外で、電線の修理工事をしている人々の苦労が目にうかびます。今度の雪は、重いので、電線が切れやすいのでしょう


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このような天候なので、また、いつ停電となるか、わかりません。

イン宛てにメイルをいただいても、お返事が遅くなる可能性がありますので、お急ぎの場合は、
電話:530-964−2300、
アメリカ国内ですとフリーダイヤル:1-800-369-6118へご連絡ください。なお、留守番電話になっていましたら、メッセージをお残しください。

この雪は天気予報によると、あと3〜4日はつづきそうです。

天候も、道路状況も刻々とかわりますので、下記のサイトをご参考にされてください
89号線の道路状況とこの町までアクセス状況です

McCloud Traffice & Raod Conditon

http://www.localconditions.com/weather-mccloud-california/96057/traffic.php


California State Route 89

http://www.newtoreno.com/cal_sr89.htm


雪と雪の間に、晴れた日々があり、素晴らしい朝焼けがみられました

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シャスタ山は、さらに神々しく、美しいオーラにつつまれていました

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2017年01月17日

観音様の朝

朝日がフロントガラス越しに、差し込んでくるロビー

湯けむりの中から、虹色の観音様が現れました

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光の時がきていると、知らせに来られているのでしょうか?

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2017年01月15日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」7

25年前、私が初めてこのインに滞在したとき、ここはヒッピーハウス、
自由で楽しそう、どもどこか散漫という印象を受けました

その後シャスタに来るたびに、ここに泊まっていました。
言葉では伝えられない、人を魅了するエネルギーが流れているところです

このインとの運命的な出会いをする前、この土地と共鳴し、私のシャスタ山、私のイン、なんて、その当時、、親しさをこめてそう呼んでいました。まだ、多くの人々がシャスタ山の存在を知らなかった時代です

 Morning Sun, 1-5-2017 057























この近い距離感は、多くのゲストの方々も同じように感じていられるようです

何色も絵の具をごちゃまぜにして、最後は白っぽくなってゆく、
その深い色彩のカラーがインのキャラクターとなっています

なんでも受け止める、豊かな空間
そのため、安心してくつろげる

ソファーに足を投げ出して、ふっ〜と息をはきながら、あ〜〜と寝そべる、そんな気楽な感覚が、ここのロビーにあります、、ソファが空いていないと、カーペットに寝そべってしまうアメリカ人のゲストもいました。行儀が悪くても、気持ちがいい、、

「自分の家の居間よりも、ここのほうがくつろげる」と世界中のゲストが自分のホームみたいに感じるこの空間、それは魂が喜び、魂の波動と共鳴するのだと感じています

表面的なきれいさや清らかさでは、この深い安堵感が降りてきません

正しいかまちがいか、聖か俗か、という2極の選択ではなく、そのどちらも欠けることがない空間だからこそ、私達は、自分の空間、居場所をみつけられる、

ゲストなら、この自分の居間を楽しめますが、インキーパーになってから、「どちらもある」というボーダーレスの磁場に困惑する機会に何十回と遭遇してきています

あなたとわたしの区別がなくなるから、です



 After big snow, 1-4-2016 135










ひとつ、具体的な例をご紹介させていただきます

前のアメリカ人オーナーからインの運営のバトンタッチをして数年たったのですが、彼は以前とかわらぬ態度で、好き放題にインの施設を使います。2001年から2007年まで、毎年、夏、2週間、友人のヨガの先生とともに、全館貸切のワークショップに参加していました。彼のなかには、まだ「私のイン」がドンと存在していました

私たちは、なるべく穏便にことをすすめたかったので、何も言わず、笑顔をみせて、前のオーナーを迎えていました。そのうち、時がたてば、おさまるのでは、と期待して

ここをリトリートの場として作りあげたのは彼だから、文句や意見をいうことは失礼だし、、、

ところが3年目にはいった時、不思議な現象が起こりました

そのヨガのグループのチェックインをするため、私たちがオフィスで彼らを待っていたのですが、突然、なんの理由もなく、私は彼にけんかを吹っかけ始めたのです
それは、自分でも、どうして、こんな風になるの?と驚いてしまったくらいです

不意の攻撃に、彼は激怒しました、
そのとき、前のオーナーがオフィスにやってきて、「ハーイ、シン」と声をかけたのですが怒っていた彼は、何だ!とどなり、その剣幕におされて、2度と前のオーナーは無礼なことはしなくなりました

こんな解決方法って、あるの?私はきつねにつままれたような感じがしました

でも、今はスピリットが私を通して、ほんとうのことを言え、と伝えてきたのだとおもっています、かなり強行策ではありましたが、、、

常識はずれな方法です
けれども、弱気で口をつぐんでいる私達に、そういう変化球もあるんだ、と、予想外の宇宙のサポートに納得しています、

ただ、そのため、彼とわたしたちの間にさくができました

 Shasata,  105




















この柵は、そのとき、必要でした、自分の足元をみるために、
それから、10年以上が経ちました
私はシャスタの街で前のオーナーをみかけることがあれば、ハーイと声をかけるでしょう

そんな私に、彼もハーイと応えてくれる、それがわかるからです

こころのなかにあるこだわり、それをとかしていかないと、お互い息がつけない時代にはいっています

私がシャスタに来る前に、彼もこのインで、分離と統合のレッスンを何年も学んでいるはずです

あなた、私という2極の分離がなくなると、愛が生まれますが、
分離したままだど、痛みが生まれます

このように、統合への過渡期、その痛みを胸にかかえながら、インの運営にたずさわってきました

聖地だから、そのつらさは何倍もふくれあがって、私達を追いかけてきます

愛に落ち着くまで、分離が痛み以外、なにをも生み出さない、事実をほんとうに理解するまで、この学びは続いていきます

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結局、ハンマーでたたきのめされていたのは、私達自身でした

シャスタ山からの呼びかけに応えて、結婚、離婚しました
彼は、今SFに住み、ときどき、シャスタ山へ顔をみせにきます


長期の雪ごもりは、ぜいたくなスピリチャルな日々を私にプレゼントしてくれました

究極の真実はひとつ、でも、それがわからないから、方便を使って、宇宙の愛は私達人間に、さまざまな形でトリックを仕掛けてきます

このインのある土地は、シャンバラへの入り口となっていますが、
この入り口の奥へとはいってゆくと、そこには、素の自分がいました

ほんとうの愛にめざめると、シャンバラを外に探さなくなります
シャンバラとは愛の境地だからです

インは外と内のシャンバラへの入り口、ゲートです

すごいところに住んでいる、と実感しています
ハートに痛みをかかえても、どこにもいきつかない、、もう愛に生きるしかない!

雪もやんで、晴れ間もみえるようになってきました。

この長いシャスタの雪ごもりにおつきあいくださり、ほんとうにありがとうございました

2017年、元旦から深いスタートとなり、地球のシフトが急速に進んでいることを、ここでしみじみ感じています

魂が響いたら、どうぞ、ためらわらずに、こちらへ来てください
ひとり、ひとりのシャンバラへの入り口をみつけ、神秘の旅へと向かっていってください

私も、あなたも、同じところ、愛にいます

真っ白なシャスタのなかで、大きな愛につつまれて、


すさな

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stoneybrookinn at 14:03|PermalinkComments(0)

2017年01月14日

雪ごもり中の氣付き、「結婚と離婚」6

このインの場所が、特別、だと人々から言われていることは、以前ブログ上で書きました、覚えている方もいらっしゃると思います

かって、インの前にたち、シャスタ山にむかって、東にスピリチュアル・コミュニティーができる、というメッセージをもらいました。いえ、もうそれはすでに出来ているとも、

それをシャンバラと呼ぶ人もいます

地球中で、高いエネルギーが流れているところには、同じような方便が使われていると、私は思っています、

シャンバラ、桃源郷は、どこか、遠い別の世界なのかと思いがちですが、パラレル・ワールド、多次元空間において、同時に存在している可能性は否定できません

地底都市「テロス」への入り口をさがして、シャスタの洞窟探求をする人々が大勢います。「そのケーブ、どこにありますか」と聞かれ、「次元がちがうので、3次元ではみつからないでしょう」と私はお応えしています

それでは、高い次元へどのようにして、はいってゆくのか、

 Shasata, 1-12-2017 099





















自分の意識の次元をひろげないと、目にみえない異次元へのアクセスができません

たとえば、シャスタで多くの光を感じる方は、社会概念でこり固まった頭の人ではなく、目にみえない、耳にきこえない、でも、そんな未知の世界の存在にたいして、オープンになっているのではないでしょうか?

大人が忘れてしまった神秘的な世界があることを、幼い子供達は生まれたときから知っています
時がたつにつれ、その世界から遠くなり、存在すらも忘れてしまいますが、、

それでも、生まれつき、感性がするどく、その記憶を持ち、不思議な体験をしている人は、自分たちが認知できない、ミラクル・ワールドの可能性に氣づいています

頭と体を柔軟にすると、シャスタでは、不思議体験をすることがあります

 Shasta, 1-11-2017 062






















シャスタ山が私達を結びつけた意図は、自我の殻やぶり、私達の頭をやわらかくするためでした

自分の価値感を振り上げているから、けんかになります。自分のほうが相手より、正しいとか、わかっているとか、愛が多いとか、そんな自我が大きな顔をだしてくるから、ぶつかりあいます。

「昼と夜、どちらがたいせつなのか」という問いをかがげているようなもので、答えはどちらでもない、両方です。エゴは、ほかのエゴをうけいれられない、

シャスタ山が私達に「縦糸と横糸がどちらがたいせつなの?」という究極のテーマを、日々の暮らしのなかでつきつけてきました

こっち、あっち、とおろかな主張をしつづけ、私達は織物を織り上げることはできませんでした。

凍りついた水のしずくは、とけかかるとき、氷と水、両方あります

その神秘に氣がつくのに、長い時間がかかりました

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シャンバラへの入り口、それがこの土地に流れているエネルギーです

ここでは、自分の意識をかえてゆくと、高次元での神秘体験をするゲストがいます

先月、あるアメリカ人女性が、夜、部屋のなかいっぱいに虹色の光が差しこみ、3度目をこすったけれど、夢ではなかった、と神妙な顔をして体験をシャアしてくれました。

「ありがとう、よくやっているわ! 大丈夫、そのまま行くといいわ」と私の肩をだいて、激励してくれました。ここのエネルギー・フィールドを保っていてくれて、ありがとう、

時々、これでいいのか、とゆれる私がいます。そんなとき、宇宙はだれかの口をとおして、OK、とこんな風にアドバイスを送ってきてくれます

16年前、こちらに移ってきた当時は、彼女のような霊視やチャネリング、直感が働く人々が、いろいろな意見を私に告げにきました

「ここは特別、すばらしいところだけど、でも、わかるでしょう?いろいろなスピリットがいる!もっときれいにするためには、土地を清めたほうがいい」

浄化方法を教えてくれたり、また、お金を出せば、除霊をしてくれる、という話まで出てきます

そういわれるたびに、私はこころの中で、つぶやいていました

「ここにはすべてのスピリットがいます、氣になるのは、その人がその氣をなくしたい、と思っているから」

日本からお寺の住職さんがゲストで来られ、私に教えてくれました「寺には救われない霊魂がいっぱいきます、救われたいんですよ」聖地だからこそ、そのような霊を呼び込むのだと!

救われたい、と願っている魂を除く、それができるでしょうか?

すべての人を救いたいと、聖なるスピリットは現れるのではないでしょうか?

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聖と邪、聖と俗、

この2極をどのように統合したら、いいのか、

聖なるスピリットだけを求める自分のこころのなかを見させられています

ここはかって、太古の昔、神殿があったところです

聖地での宿屋は、都会のようなビジネスはできません、
お寺や神社が宿をやっているようなものなのです

私と彼は、このテーマに取り組んでいました
彼の宗教的なバックグラウンドがこのテーマを選んだのか、それとも、この土地が彼を呼んだのか

また、スピリチャルの世界に飛び込んでいた私も同じです
シャスタにやってきて、どうして宿屋をするようになったのか、ここは商業活動ができないのに、、

これは、お山が呼んだから、この土地が私達を呼んだから、というしか答えがありません

私たちが陽か陰かともめている間、聖か俗かと、この磁場は大きく揺れていました

私たちがエゴのたたきあいを、手をぬかずにしたから、この土地の磁場もまた、聖地での永遠のテーマに深くかかわっていったと感じています

長い間、眠っていたフィールドをハンマーでたたきこわしたようなものです

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2017年01月13日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」5

激しい戦いの後、互いが疲れ果て、もうこれ以上やったら、氣が狂ってしまう!!
これを続けるのは、できない、

3年目が来ていました。そう、やはり、予測は当たりました

それから、離婚が正式に成立したのが、2年後の2008年、10月後半

自分の気持ちが落ち着いて、ブログに書けるようになったのが今年にはいつてから、なんと離婚して8年が経っています!

これだけ、激しく、ひとりの人と向き合ったことは一度もありませんでした。強烈な個性の私とまっ正面から、タグマッチをしてくれた貴重な人です、
一歩間違えば、狂ってしまうほど純粋な人を私は初めて知りました。

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私の育った家庭は両親は仲がよく、私や弟をかわいがってくれました。しかし、4人家族の幸せな期間は短く、その後、嫁姑の葛藤のなかで育ちました。長年の母のつらい苦労を見て、結婚を安易に夢みることはありませんでした。

それでも、出会いがあり、2回ほど婚約をしたことがあります。2回とも、1〜2年で婚約を私から解消しています。結婚という現実に近づいていくと、その先進んでいかない、
ほんとうに愛しているのか、ずっと愛しつづけられるのか、そんな疑問が湧いてきて、後づさりをしてしまいました。

だから、シャスタ山からのメッセージがなければ、私は結婚しなかったと思っています


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シャスタに引越してくる前、サンフランシスコに住んでいた私はNYの彼を占星学の専門家の友人から紹介されました。「困っている人がいるから、助けてほしい」

電話で話をしたとき、彼はブロークンハートでとても傷ついていました。大好きな人との婚約解消で、こころが乱れ、自分自身を完全に見失っていました。そんな彼のスピリチュアルな相談役として私は、彼の人生の舞台に登場したのです。その彼女の名は、私と同じ、ひろみ、でした。

私がシャスタへ引越してきて、クリスマス・カードを彼に送り、それをきっかけにシャスタにやってきました。

2月、まだ凍える季節なのに、レイク・シスキューの湖にはいり、光り輝いていた彼がいます。

聖なるシャスタのエネルギーに触れ、彼のスピリチュアルなセンサーはどんどん広がっていきました。彼が本質的にもっている霊的なドアが開き始めたのです

自然の中から、また、スピリットから、さまざまな方法で、神聖なエネルギーを受け取り、喜びに溢れていました


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彼にとっての、再生、がそのときから始っています

次の年には、NYの会社をたたんで、大陸横断してシャスタにやってきました、ゼロにもどして、シャスタで再スタートです

シャスタ山は、私と彼を出会わせてくれました
シャスタとシャスティーナのような、陰陽のエネルギーの出会いがそこにおきたのです

しかし、私達の出会いは、たんなる個人的なものとして終わるのではなく、なにか奥にあるのでは、と感じています、

それが一体なんなのか、ずっとこころの中で、疑問に思いつづけ、わからないから、その問いにふたをしてきました。が、この大寒波のお陰で、その答えが少しづつ見え始めてきています

それはインの土地のエネルギーもかかわっていたということです

ふたりの人間の陰陽の葛藤は、そのまま、この聖地での葛藤でも、ありました


 After big snow, 1-4-2016 088














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2017年01月12日

雪ごもり中の氣付き、「結婚と離婚」4

シャスタ山から流れてくる氣は、透明そのもの、まるで鏡のように、ありのままの姿を映し出します
いいのも、わるいのも、鏡は容赦なくみせつけてくれます

しかも、その鏡のなかで、そのありさまは何倍にも拡大してせまってきます!

ヒマラヤやチベットのような世界の聖地と呼ばれる場所は、このミラーの役割を果たしているのではないのでしょうか?高い氣がすべてをあきらかにしてゆく

とくに、ここシャスタでは、ダイナミックなほど、360度素の自分が現れてきます

愛をかんじたら、その愛がもっと大きく、鮮明にあふれだし、キラキラと輝きをまして、自分でも驚くほど!世界中のすべての人々を腕のなかにだきしめて、愛したい、

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怒りや不満は、何倍にもなってどっ〜と噴出してきます!その勢い、破壊力のすごさに自分でも恐れおののいてしまうほどです、、こんなパワーが潜んでいたなんて!!!

ほんのささいな事なのに、おおさわぎになってしまう
激しい感情と感情のぶつかりあいがあれば、愛と愛が一つに結ばれ、大いなる天啓が降りてくる!
これがシャスタで暮らす、チャレンジの中身!おだやかではいられない(笑い)
毎日国境をこえた朝のドラマの展開となります

ここでは、だれもが、子供のような心になってゆきます
純粋で、単純で、ときには子供がえりするほど、幼稚にもなってしまう、

小さな子供が薄氷の湖の上で、ジャンプして、氷をばりばり割っていくような感じ、、
落ちたら大変なのに、面白がって、とびはねる!

さらに感情のジェット・コースターに乗り、叫びつづける、
しかも、それが頻繁に起きてくる、、

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一旦歯車があわなくなると、お互いのちがいばかりが目についてきます

駄々っ子同士のような私達のけんかぶりにあきれて、ゲストの方々は「今日、あのふたりどう?」とささやき合っていたようでした

自分がなじみのないネガティブな感情に、自己嫌悪で落ち込むことが多々ありました。激しい感情が、自分の中に声をころして住んでいて、突然わ〜〜っと、飛び出してきて、追いかけてくる、

私達はともに自己不信の念に取り付かれていきました
こんなひどい人間だったなんて、

ところが、こころの中に、ある不思議な感覚がありました、
今飛び出ている感情は、もっと前のライフからも来ていないかしら、、???

どんなにひどい争いをしても、根底には相手にたいするおもいやりも残っていて、
派手なけんかの割りには、仲直りも早いのです

通常、これくらいやりあったら、2度と口をきかないだろう、というような言葉を
平気で口にして、翌日はケロリとしています

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このパターンは、私達以外にも、従業員同士の間でも見られました。けんかをするけれど、翌日には仲良く、たばこを吸っている姿がある、

田舎だから、というより、シャスタだから、といったほうが適切だと思います

さまざまな感情がでてくるので、氣が休まるときが少ない、

その代わり、「退屈」という2文字も私たちの結婚にはありませんでした。
予想がつかない相手の言動、行動、発想に、お互い翻弄され、のんびりしている暇がないんです(笑い)

SFの鍼の先生がゲストで来られ、「あなたは、結婚してから丸くなりましたね」と言われ、私は即座に応えました「とんでもない!けんかばかりで、さらに角がはえてきています!」
ところが、以外な返事がかえってきました「いやいや、角がとれてきていますよ」

う〜〜ん、これは一体どうしたことか、、
けんかでがちがちしているのに、オーラは丸くなってきていたのかもしれません
度重なる、もぐらたたきの連続で、角が少しとれたのかも、、

仲人のシャスタ山は、そんな私達をみて、にっこりされていたことでしょう、
まさにこれが、トランスフォーメイションの中身なのですから、、

自我の殻がばりばりと音をたたて割れてゆきます
目から涙がこぼれ、声もでない、
あまりのぶつかり合いの連続に、わたしたちふたりはノックダウン状態となっていきました

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2017年01月11日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」3

彼はキリスト教の伝道師の家庭に生まれ育ち、賛美歌がこもり歌だったとよく語っていました。

私はサラリーマン家庭の中で育ったので、毎日の生活のなかに祈りがあり、ピアノの音や賛美歌がある彼の家庭環境がとても、新鮮に映りました。質素でシンプルな宗教家の家庭のなかで、きびしくしつけられ、同時に、はげしく反抗もしたという話をきいています。

彼の家庭では、ホームレスの人を家に招待し、食事を出し、帰り際にはなにがしかのお金を持たせていたそうです。そのため、いつも経済的に苦しくなります。高校時代から、飲食店でアルバイトをして家計を助けていたようです。

彼は私が残した食事をいつもきれいにたいらげ、私は自分の食べ方を恥ずかしく感じていました。「食べものがあるだけまし!」と言っていた背景に、環境のきびしさがあります

Reddingの街に買い物に出かけた時、犬づれのホームレスの男性がコストコの駐車上に座っていました。その光景をみた彼は、大きな犬のえさを一袋買って、その人に差し出していました。「おれ、あんな犬みるとかわいそうになるんだ」

また、道路でヒッチハイクしている人がいると、車をとめて乗せることが幾度もありました。以前、自分がヒッチハイクして、車に乗せてもらったから、見知らぬ人を乗せるこわさはありませんでした

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彼は、ミュージシャン、ロックやブルースのベース・ギタリスト
日本庭園を造る専門家でもあり、NYでは花屋さんを経営していました。彼の生活の中心には、たえず音楽があり、美的な創造的活動なくしては、生きている実感がないと感じるアーティスト、

フラワーアレンジメントを習いに本場イギリスにいき、セミナーに参加したこともあったとか、、

結婚してから、最初の一年間、インの周囲の庭全体に、花壇をつくり、花や木を植えて、きれいに庭園を作りあげてくれました。その見事な出来具合に、町中の人々が感心し、口々にほめてくれました

 Shasta,  hspace=















ところが、一年を過ぎると、庭仕事はメイテナンスだけで退屈になり、さらに時間的余裕ができます。そのため、音楽のほうへどんどん、のめりこんでいきました。

離婚後冷静になって考えると、それはとても自然な成り行きだったということがわかりました。でも、そのときは、彼のような芸術肌の人を間近に接したことがなかった私は、その流れを素直に受け入れることができませんでした。

彼が音楽にむかえば、その分、私に仕事がまわってきます。

彼はグループで演奏するので、祝日や休日に外へ出かけていきます。私のほうは忙しい時に、ひとりでインの仕事を切り盛りすることになります。彼のほうも、疲れている私を想像するだけで、演奏中、氣が氣ではない、ともらしていました。せっかくの演奏を楽しめない、

お互いフラスト・レーションがたまりはじめ、日々の生活の色々な場面で、ぶつかりあうようになってきました


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2017年01月10日

雪ごもり中の氣づき、「結婚と離婚」2

静かに目を閉じて、瞑想したら、「そう、これはもう決まっていること」だと私達は知りました。なにも疑問がない、

それから、次々と結婚をする方向へと導かれていきました。

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ところが、結婚を決めたとき、ぽつんと彼が声を落としてつぶやきました
「この結婚3年だね」
彼はとてもスピリチュアルな人。よくインスピレーションに導かれて行動していきます
「ああ、言っちゃった!言ってしまったから、あなたはそうするだろう、、」

そして、そのとき、私もこころのなかで、その通り、、だと感じていました
ふたりとも、自分達の結婚が突然はじまり、ある期間がすぎれば終わりをむかえるという、予感がありました。

今、多くの結婚が結果として離婚という選択を下していますが、結婚前から、終わりがある結婚を予測してはいないと思います。

それでは、何故、結婚に踏み切ったのか?
それが宇宙の意思であり、私達もそれに同意したからです。なにか、大きな力が私たちはをつなぎ合わせていました、、とにかくやってみよう!軽薄とか、無責任であるとか、そういう倫理的なことを横に置いておいて、私達は、未知の選択のなかへと飛び込みました

お山があわせてくれたのだから、なにかあるにちがいない、、

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シャスタ山には、シャスタとシャスティーナ、二つの峰があります。
カップルの山として知られています

最初の一年間は、お互いに新鮮で、なにもかもがゆづりあい、わかちあい、で楽しく過ごしました。ところが、2年目にはいると、自己主張がでてきて、私たちは、ともに頑固なので、言い争いやけんかが生活のなかに忍び込んできました。

今、雪の白さのなかで反省すると、どんなプロセスで結婚しても、結婚は結婚です

二人の人間同士が親しくなり、互いの素顔を映しあい、日々の暮らしの中で、尊敬しあい、愛し合い、人間性をともに高めていく、、、これが結婚生活の中身、

わたしたちは、スピリチュアルな出会いが背景にあるので、それにあぐらをかいてしまっていたようです、、シャスタ山が仲人なんだから、、、。

その仲人が、私達にもとめたレッスンは、自我の殻やぶり、そのものでした

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2017年01月09日

雪ごもり中の氣付き、「結婚と離婚」1

雪による浄化で、深いところで眠っていた想いが、突然外へと飛び出してきます。

こちらのブログを書き始めて、今年で12年目、時々、最初から読んでくださっているゲストの方から、「伸さんはどちらですか?」と聞かれます。
そのたびに、結婚のことは書いているけれど、離婚のことは一言も書いてなかった、ことに氣づかされます。

いつか、そのうち、と思いながら、のびのびになっていました。その背景には結婚のきっかけが、不思議で、お話しても十分理解してもらえないのでは、と思っていたからです。

ところが、ここ数年、同じような形の不思議な結婚が起きている現象をみてきました。新しいタイプの結婚に見えるけれど、太古の昔は、こんな風に、カップルになっていたのではないかしら、、と思い始めています。

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彼がNYから猫づれで、シャスタ移住し、ストーニーブルックインの夜間マネージャーとして勤務しはじめたのが、2003年3月。それから、一月後、私にシャスタ山からの声が流れてきました

やさしい女の人の声が、何回も「あなた方は、ハズバンドとワイフです」と繰り返されます

私がシャスタに移住してきた目的は結婚ではない、、私は、ここへ神秘への旅、スピリチャルな体験、を求めてきているのに、、、

初めは、ただ聞き流していたのですが、どこにいても、なにをしていても、その声が、静かに流れてきます、幾度も幾度も、、

そのうち、、無視しつづけることができなくなりました。

 Shasta,














決心して、彼にそのメッセージを打ち明けると、なんと彼は、その半年前に、私と結婚している夢をみていた、ということでした。このシンクロは、なにか、眼にみえない宇宙からのお導きを受けているような感覚がありました。

ところが、私のマインドが、それでも、、と躊躇しつづけ、結婚しない理由を次々とリストに挙げていくのです。そんな自分に嫌気がさし、また彼も業をにやして「それでは、二人でシャスタ山の声を聞きいこう!」ということになりました、、ほんとうの声がしりたい、、

 Shasta,

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2017年01月07日

再び、シャスタの雪ごもり

7日、土曜日の朝、再び大雪が降っています
この降り具合は、数日間つづきそう、、
どこへも出られない、だれもこれない、

 Snow Storm, 1-7-2017 001
















 Snow Storm, 1-7-2017 024















ゼロにもどして、すべてをみつめなおしたい!と宇宙にお願いしたら、
その願いをこんな形でかなえてくれました

仕事を離れた、ひとりの空間と自由な時間

シャスタにいながら、仕事に追われていた私にとって、
ぜいたくなインナートリップがはじまっています

 Snow Storm, 1-7-2017 007






















かいても、かいても、積もる雪に全面降伏

サレンダー、、という声が聞こえてきます


 Snow Storm, 1-7-2017 067















インの裏庭にある高い3本の松
白い巨人たちが、小さな人間を見守り、だきしめる

そんなやさしい包容力をかんじます


 Snow Storm, 1-7-2017 048























この小さなベンチに座ると、すべての焦燥や疑問が消え、
静寂が降りてきます

音がない自分、
その自分すら感じない空間

シャスタの冬の醍醐味はこの究極の浄化
久しぶりの大雪に感謝しています

新しい年は、わたしになにが一番たいせつなのか、、
それを目の前に、白く、深く、つきつけてきます


 Snow Storm, 1-7-2017 058

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2017年01月06日

聖なるブルーの光が降りてきた朝

ダイニング・ルームの水道の蛇口につつらを見つけた朝
こごえるような寒さ、体はふるえるけれど、
こころにぬくもりを感じるのはどうしてかしら、?

今朝、暖炉に火の花びらがあらわれました、、

 1-6-2017 087





















フロント・ガラスから差し込んでくる光を眺めていると、
観音様がいらしているような氣がしました

ピアノの上から、光のなかへとお連れしたところ、
美しいブルーの光線がとびだしてきました


 1-6-2017 185






















その青さにみせられ、次々と観音様に来ていただきました


 1-6-2017 099























 1-6-2017 160


























 1-6-2017 267





















光の海へととけてゆく観音様たち

「だれもが観音様だと氣づくときが、もう来ています」

そんな声がブルーの聖なる光から流れてきました


 1-6-2017 115














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2017年01月05日

光る朝

摂氏氷点下8度、朝8時
雪がやみ、キリリと冷気が流れる中、暗闇から朝日が顔をだすと
私は外へとびだしていきます

こごえる朝、でも、光をあびたい!

 Morning Sun, 1-5-2017 059





















澄んだ空気、
透明な氣、
光が美しい!

 Morning Sun, 1-5-2017 042


















エンジェルも両手を広げて、光をいただく!


 Morning Sun, 1-5-2017 094





















 Morning Sun, 1-5-2017 077


















寒い!忘れていた冷気にふるえると、暖をもとめて、ロビーへかけこみます

熱い湯気が光にとけてゆく、
さまざまに変化してゆくので、ずっと見入ってしまいます

光の朝は、コーヒーや紅茶、みんなさめてしまうけれど、
とってもおいしい!
ほんの小さな愛に涙がでてきて、感謝にふるえる至福の朝

 Morning Sun, 1-5-2017 119























 Morning Sun, 1-5-2017 127
















 Morning Sun, 1-5-2017 162




















 Morning Sun, 1-5-2017 182

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2017年01月04日

シャスタの雪ごもり

2日から2日間、シャスタ地方は大雪となりました

 1-3-2016 153





















降り続く雪に、行きかう車もありません

 1-3-2016 145












3日、朝、大雪が降る中、町の歯医者へ治療に出かけました
2ヶ月以上も待たされたので、この日を逃すわけにはいかず、
帰り道、何度もすべりながら、なんとかインにたどり着きました

車はすっぽり雪にうまってしまい、雪をかいても、積もるだけ、

久しぶりの大雪に、町の人々が『何年ぶりかな〜」と懐かしそうにしていました
どこか、嬉しげな雰囲気があり、やっぱり!と私もうなづいてしまう、

わたしたち、雪が好きなんです、
冬に雪が降らないと、がっかり、、

こんな雪ごもりの日々は、暖炉のそばが一番、こころが暖まります

ゆったりと紅茶を飲みながら、ぼーっとできる時がうれしい、

 1-3-2016 047






















大雪の日は外部との接触が限られてきます
インターネット回線は、スローになり、なかなかつながらない、

年末から気温がかなり下がり、洗濯機が凍りついてつかえませんでした。でも、雪の日は、比較的暖かなので、凍結がとけて、たまっていた洗濯をしました。停電になる前に、使えてよかった!

雪かきは、かいても、かいても、降りつづくので、堂々めぐり、

ところが、この大雪は、私達のこころのくもりやよごれを拭い去ってくれます
雪かきをして、汗びっしょりになりながらも、爽快なのは、浄化作用があるからです

雪ごもり、生活は不便になるけれど、シャスタの冬の楽しみとなっています
静かに、降り続ける雪をみていると、頭の中がからっぽになり、いやされてきます

4日、今朝は、朝から快晴、雪はやんでいました

 After big snow, 1-4-2016 006





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2017年01月01日

2017年、あけまして、おめでとうございます

A Happy New Year!
元旦

 January 1, 2017 013
















雪の予報がでていましたが、お日様が顔を出してくれました

 January 1, 2017 038




















きよらかな氣が、静けさのなかに流れています

 January 1, 2017 002
























 January 1, 2017 071























 January 1, 2017 097
























2017年、ハートを「ひらく」か、「とじる」か、選択はひとつ 

ひらいたら、光と愛へが注ぎ込んでくる年

どうぞ、宇宙からの無限の愛のシャワーを浴びてください

ここは魂のふるさとです

シャスタで、待っています、
縁を感じたら、帰ってきてください

虹色の光がふりそそぐ、シャスタより、

ことしも、どうぞよろしくお願いいたします

すさな

 January 1, 2017 105





















 January 1, 2017 010



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2016年12月30日

よいお年をお迎えください!シャスタの深い水とともに

12月30日、シャスタ地方、晴天!

新しい年を目の前に、おだやかな日々となっています

 Shasta, 12-30-2016 003












マックラウドの町はずれにあるクリーク
ゆうゆうと流れていきます

  12-30-2016 015















  12-30-2016 016




















真冬に鮮やかな色をそえる緑の水草
ここでは、時間も水ともに流れていく、、

  12-30-2016 031
















 Shasta, 12-30-2016 043












地球中の人々が愛のなかで手をとりあい、
新しい次元へとともに歩んでいく、
すばらしい年が目の前にきています

シャスタより、深い水とともに、その流れのなかにいます

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください

来年もどうぞよろしくお願いいたします

白いシャスタより、深い感謝と大きな愛のなかで、

すさな


  12-30-2016 071












  12-30-2016 034












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2016年12月27日

白いシャスタ山

12月19日撮影した白いシャスタ山

おおらかで、ゆったり、、すがすがしい白い姿が神秘的です

 Shasta, 12-19-2016 043 - Copy















 Shasta, 12-19-2016 098 - Copy

















 Shasta, 12-19-2016 102 - Copy













 Shasta, 12-19-2016 080 - Copy













 Shasta, 12-19-2016 104

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2016年12月26日

観音様がいらした朝


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 12-26-2016 091
























 12-26-2016 125


























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 12-26-2016 130







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2016年12月24日

Merry Christmas!

Merry Christmas!

ロビーに降りてきたゴールドのエンジェル!

  12-20-2016 236 - Copy





















白いひげがゆれているサンタクロース

 City Park, 12-20-2016 156 - Copy






















シャスタはホワイトクリスマスを迎えています!


 White Christmas, 12-24-2016 052





















 White Christmas, 12-24-2016 196

























 White Christmas, 12-24-2016 269






















 White Christmas, 12-24-2016 368























シャスタの愛、撮り続けています!

どうぞ、両手をひろげて、受け取ってください!


 White Christmas, 12-24-2016 255






















メリー・クリスマス!

たくさんの祝福がありますように!

白いシャスタより、大きなほほえみをそえて

すさな


 SBI Garden, 12-23-2016 103


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