2012年02月09日
地球の体を離れる前の「生き方のチェックポイント」


死ぬ前に、人はどんな後悔をするのか、
それは、私たち地球に生まれた人間が、どのように自分の時間を過ごしたのか、という
人生のチェック・ポイントではないでしょうか?
オーストラリアで、死を控えた患者さんの多くのがなにを後悔するのか、
何年も看護士をされているBonnie Wareさんが、5つの項目として紹介されています。彼女に、また、彼女を紹介してくださった方がたに深く感謝して、ここにシャアさせていただきます。
1.自分自身に忠実に生きればよかった
2. あんなに一生懸命働かなくても良かった
3.もっと自分の気持ちを表す勇気をもてばよかった
4.友人関係を続けていれば良かった
5.自分をもっと幸せにしてあげればよかった
この5つは、魂からの呼び声なのではないかしら、、と思います。
魂の世界から踊りでて、地球という星の体をいただき、また、永遠の魂の世界へ戻る旅
をしている、私たちは宇宙の旅人
今回の地球の旅の終わりに、思うことが、
自分に正直であれば、よかった、、
と後悔するのなら、今、この瞬間に、自分をとりもどしたい、
ごまかしの時は、もう過ごせない、
と思いました。



2012年02月05日
2月2日朝焼けに浮かぶ巨大なUFO型の雲

いつもそうですが、
なにかが起こる、予感がある朝、
そんな朝は、見事な朝焼けが空を染めます



インから、シャスタ山が見える広場まで、1ブロック歩くだけ、5分とかからない、
ところが、空を飛ぶ巨大な円盤型の雲は、どんどん姿や色を変えて走っていく、
パジャマのまま、コートをはおって出てきた、北海道からのyさんが、
あわてて出てきた私を見て、声をかけました。
「あの雲、きのうの夜からあそこにいるんですよ! 今朝は、もういないかなって、思ったら
まだ、いる! なんでしょうねぇ、あれは?」









朝日に赤く染まった円盤は、どんどん白くなり始め、最後は、ハート型に、、
竜神も空から降りてきていたような、早朝の大パノラマシーン
日本は、2月3日、節分、すごいエネルギーが地球をかけめぐっていたのかも、、、
1月中、何かを決めようとすると、
「2月4日まで、待つように」という声なき声が聞こえてきました、、
宇宙から、大きなGOサインの前ぶれがでてきているような気がしました、、



2012年02月03日
SF集いのお知らせ「シャスタから始まった聖地巡礼の旅」中山美穂さん, 2月8日水曜日




Mりんこと、中山美穂さんはシャスタ巡礼の後、スペインの聖地、カミーノ・デ・サンチャゴへ行きました。
昨年10月下旬、ピレネー山脈からはじまった徒歩・巡礼の旅、10キロある荷物を背中にしょいながら歩く800キロ、40日間かけて歩いた彼女から聞く生の体験談から、私は聖地における多くの共通点を教えてもらいました。
その中でも、特に印象的だったことは、「一人で歩き始めたけれど、旅先では多くの巡礼者と知り合い、時に共に、ある時は、一人で、一日平均20キロ~30キロ、歩きました。期間が長くなるにつれ、ふと気がつくと、自然に気があう人々と頻繁に時を過ごすようになり、ひとつのコミュニティーが出来ていた」ということです。
歩く速度はみんな違うので、他の人に合わせては歩けない。自分のペースを守りながらも、目的地は同じ宿泊地となるので、そこでまた、再会することになる、その出会いがうれしくて、旅そのものが楽しくなる
ひとり旅だけど、中身は、ひとりじゃない、、
これって、まさに人生の縮図ですね。
2008年秋、初めて彼女は、シャスタにやってきて、その後、2年間で20回というシャスタ再訪の記録保持者となりました。
昨年夏、ついに、彼女の愛がいっぱい詰まった「シャスタのガイド・ブック」が完成。数多くの写真が載っている最新のシャスタ情報誌です。
シャスタを含め、スペイン、ルルド、ファティマとヨーロッパの聖地を回ってきた彼女は、多くの人々に自分の感動を伝えたいと、小さな集いをすることになりました。
この集いがみなさまの心の聖地とつながり、聖地と聖地の新たなる出会いになることを、シャスタよりお祈りしております。
美穂さんの明るい笑い声とともに、聖地のお話が聞ける素敵な時間です。是非、ご利用くださいませ。また、新たな人と人との聖なる出会いが起こるかもしれません。
彼女はその後、日本でもこのような集いを計画中です。詳細が決まりましたら、再び、こちらでご紹介させて頂きます。
すさな






日時:2月8日、水曜日、午後3時より午後5時まで、
集合場所:サン・フランシスコ、日本街、書店「紀伊国屋」の前の広場で待ち合わせし、その後、コーヒーショップへ移動
会費:10ドル、(飲み物・食べ物は各自負担となりますので、ご了承ください。)
参加申し込み方法:shastamiho@hotmail.com まで、メイルにてご連絡ください。
尚、お電話では、1-800-369−6118、Stoney Brook Inn、日本語でお問い合わせください。
こちらへの連絡は、2月7日の夜8時までとさせていただきます。
2012年02月01日
幻想的な湖岸、レイク・シスキユー



リフレクションが美しいレイク・シスキューの湖岸
白と黒のモノクロの冬を想像していたのですが、
岸辺の木々は緑があざやかで、明るさが感じられる、
対照的なコントラスの世界をつくりあげているのは、湖に沈んでいる木の切り株
夕日に映え、幻想的な湖水の雰囲気に、私たちは、じっと見入っていました。






2012年01月30日
白い湖畔、レイク・シスキュー


白い湖畔、雪が積もったレイク・シスキュー
「どこなんでしょうねぇ、ここは?」 Mりんの独り言、
ドアがあいたように、私たちを明るく迎えてくれた異次元の世界、、
そんな感覚があたり一面、漂っていました、









2012年01月26日
白い迫力、輝かしい朝日

雪国の方はご存知ですが、こんなに雪が積もると、後は
もう、ドットーと落ちるだけ、、、

一瞬のうちに、ベランダは雪煙にまかれ、真っ白!
その直後、朝日がパッーと差し込んできました!
白い大きなスピリットが天界から、舞い降りてきたような迫力ある光輪!


さまざまな朝日の輝きに魅せられて、私は町の雪道を歩き続けました。
新年の元旦の朝は、輝く光であふれかえっている、、、
夜明けから、日の出、それから、空が真っ青なブルーに変わるまでの一時間半
3回に分けて、白い朝の風景、ご紹介させていただきました。
こんな朝は、いつもあるわけでなく、太陽の聖なる輝き、喜び、迫力、を感じました。
2012年、大きな愛のエネルギーが宇宙から注がれているような気がしてなりません。








2012年01月25日
夜明け前の雪景色

昨日、旧暦のお正月の朝日が昇った後に撮った写真を、ご紹介させていただきました。
今回は、その夜明け前の幻想的な雪景色
雪のなかですっぽりと眠っている静けさが、
朝日をあびて、目をあけ、まどろみから、起きだしてくる時間です
カメラを持つ手が冷たさで痛くなるほど、寒い朝
雪がやんだ幽玄の世界に、光がかすかに差し込んでくる神秘的な朝の光景に魅せられ、
私はしばらく、インの外に出て、その美しさにひたっていました、、
遠くにひとり、カメラをかかえ、雪景色にみとれている男性が メイン通りに見えた時、
たまらなく、うれしくなりました、、
見知らぬ人でも、声をかけなくても、自然の感動を共感すると、そこに親しさが湧き上がる
雪の美しさに、だんだん寒さを感じなくなっていました、、









2012年01月24日
旧暦新年、おめでとうございます!私の新年の抱負

月暦では、今年、2012年、1月23日は新しい年のはじまり、
中国また、他のたくさんの国々で、辰年をお祝いされていると聞いています。
今朝、23日、シャスタ山が白い雄姿を見せてくれました。
いつもより、大きな迫力でせまってきます。









車が埋まるほどの積雪ですが、朝日をあびて、美しい白い雪景色となりました。
私の新年の抱負は、自分の一番高いところをみること。
今までは、浄化が中心、その際、目につきやすいのは、自分のちり、ほこり。ベクトルはいつも下を向いていました。
シャスタの雄大かつ美しい自然で癒され続けているので、そろそろ、次へとステップ・アップを考え、
これからは、自分のなかにおける聖なるエネルギー、真、善、美を知り、それと一つとなることにしました。
この3つは別々の高いエネルギーでなく、ひとつにまとめると宇宙の愛、永遠の英知
地球のエネルギーが上昇しているので、もう、私たちは躊躇せずに、自分の高みを知り、
他の人々の高みを感じて、みんな、一緒に愛のなかで、手をとりあう時代を迎えていると思います。
私たちのほんとうの姿は、聖なるスピリットなんだと、シャスタ山が伝えてきています。
魂の蘇り、それがこれからどんどん起きていくような予感がどこかにあります。
新年になって、なにかエネルギーの大きな変化を感じています。
2012年01月23日
「雪の日々」の合間にもらった、ひとときのお休み

雪がやんだ土曜日、雪かきも終わって、車が出せる状態になり
猫のガネーシャの缶詰のご飯を買いにマックラウドの町のスーパーマーケットへ出かけました。
スカーッとした空気に誘われて、89号線をわたり、Squaw Valley Road(スクアウ・バレイ ロード)をミニ・ドライブ
数日間、大空も大地も降り続く雪で覆われ、すべてが何も無い空間に吸い込まれていき、
まるで、別の次元にすっぽりとタイム・スリップした感じがありました、、
そんな深い日々に、もらったひと時のお休み、
森の木々は、雪をかぶりながらも、やわらかく息づき、
雪のじゅうたんをしいた牧場を眺めながら、冬を楽しんでいる、
何気ない冬の風景、でも、どこかに喜びが潜んでいる、









青空が見え始めると、
緑の葉が、元気になり、車をとめました



後ろを振り返ると、森のしずくがキラキラと輝き、あたり一面、銀の露!
私では、うまくカメラにおさめきれないけど、、
こんな綺麗な光景、少しでも、みなさんとシャアできたら、と思いました




2012年01月20日
雪が降っているシャスタ地方、連絡方法はお電話でお願いします。



やっと待望の雪!
これで、スキー場もオープンする!とみんなが大喜び、
ところが、昨日からしんしんと降りつづく雪は、雪かきをしても、しても、すぐに積もる、
天気予報では、雨がつづくとありますが、実際は雪、
停電の可能性が高いので、申し訳ありませんが、大切なことは、メイルではなく、お電話で、お知らせください。
停電でも、唯一、コードがあるオフィスの電話は、つながります。
用事等で、オフィスにいられない時は、留守番電話になりすので、ご了承ください。
これが、雪のシャスタの素顔かな、と思い出しました。
猫のガネーシャと、二人?で暖炉のそばの椅子に座り、コーヒーを飲む季節がはじまります。
ストーニー・ブルックイン
トール・フリー番号 1-800-369-6118
530-964-2300
すさな







2012年01月18日
氷がとけ始めているキャッスル・レイク 1


冬の間、凍結し、湖の対岸まで歩いて渡れるキャッスル・レイク
先週、湖はこんなに氷がとけ、まるで、春の陽気
ゆっくりと歩いていると、なんともいえない、懐かしい気持ちが湧き出してきて、
人の気配を感じ、振り向きました、
でも、誰もいない、、
湖の聖なるスピリット、、?
湖岸の木の切り株に座り、私は静かにその声に耳を傾けてました、、








2012年01月17日
シャスタのUFO型の雲


雲がおもしろい姿で現れる季節
ユーモラスな姿もあれば、迫力にみちて、追いついていかれない雲もある、
町の人々は、いつものこと、と驚かないけれど、
私は、相変わらず、カメラをもって飛び出していきます。
こんな私の姿、町中の人がみているんだろうな、と最近、気がついてきました、、
よくあきないな、、、とか、また、とか、
なんと思われようと、やっぱり、外へ駆け出していきます。





2012年01月15日
スーザン・オズボーン「オースカアイランド ヒーリングツアー」2012年3月4日~10日、のご紹介


オースカアイランド ヒーリングツアー

数日前、経理ソフトが動かなくなり、私は、あわててサンフランシスコにいる友人、有子・ガワーさんの元へ駆け込みました。年度末で、仕事が山積みしているのに、コンピュターが苦手な私は、完全にお手上げの状態。
新しい年は、なにか動きがある、そんな予感がありましたが、「これがはじまり?」と内心、とため息をつきながら、シャスタから車をとばしました。
ところが、そこにですばらしい企画との出会いが待っていたのです!
宇宙は、時として、不思議な計らいをしてくれます。
永遠の愛のエネルギーをシャスタの写真を通して、天界の神々の饗宴を通してと、今までご紹介してきましたが、今度は、直接、自分の魂の声を聞く方法が飛び出してきました。
スーザン・オズボーンさんという現代のボイス・ヒーリングの第一人者がされる、「自分の中にある声を聞く」、ワーク・ショップが、ワシントン州、シアトルの北、オースカ島で開催されます。その島に彼女は住んでいらっしゃいます。
このツアーでは、ファイス・ヨガで有名な高津文美子さんと桐嶋ノエルさんがされる毎朝のヨガの指導に加え、お二人は通訳も務めます。
私はツアーには参加できませんが、多くの方々がすばらしいご自分の声との出会いがおきますように、シャスタからお祈りしています。
多くの方々に愛をささげているスーザンさんのそばにいるだけで、パワーをいただきます。
そして、そんな彼女に惹きつけられて集まってくる参加者とのすばらしい出会いは、決して偶然ではないでしょう。
オースカ島に縁のある魂と魂の再会の旅となるかもしれません。ご縁を感じたら、まずは詳細をお聞きになられてみてください。
スサナ
以下は、スーザンさんと彼女のボイス・ヒーリングに関する抜粋です。
Silence and Song” with Susan Osborn
このワークは個人の能力や才能に関係なく、あなた自身が既にもっている歌うことの喜びをもう一度発見し、そしてはぐくむためのものです。
歌うということは人間に組み込まれた精神面の消化機能として与えられたにも拘わらず私たちはいつしかその力を見失ってしまいました。歌うということを何か特別のものとして、プロの人や特別な人のものにしてしまったんです。いま、歌うということの本当のパワーをもう一度再生するときがきました。
歌うということは 耳を澄まして聴くことでもあります。そしてからだの呼吸のその中に入り込んで、想いを超えた美しい贈り物にきづき、それを皆で分かち合うことができるのです。
魂の直接の声が歌になります。これは言葉を超えて人々に伝わる宇宙の共通語といえましょう。歌は心を穏やかに、深い境地に導き、そして沈黙から歌が発生し、沈黙に返るとき深いマインドを感じることができます。感情の起伏をあるがままに受け止めると、それが音を作り出します。そしてその音が歌となり私たちの生き方に大きな影響を与えるのです
Silence and Songは能力や才能とは関係なく誰にでもできるワークです。
歌うことの喜びをみいだして
声域を広げて強くして
深い沈黙の境地へとあなたをつなげるその手段として、 体験していただきたいのです
スーザンオズボーンは歌手、作曲家、プロデユーサーとして、そして先生として40年のキャリアを積んできました。その間ヨーロッパ及び日本でこの画期的なSilence and Songプロジェクトを指導しつづけています
ツアー日時:2012年3月4日から10日
会場:オースカアイランド
詳細、及び、申し込みサイト:www.orcastour.com
ツアー・ナビゲーター:Yuko Gower

2012年01月14日
夕日をあびるレイク・シスキュー(3)


ゆっくりと進みながら、やっと様子が飲み込めてきました、
湖水の水位が下がり、普段ならみえない湖底があらわになっている光景だったのです。
昨年12月から雪が降らないシャスタの冬は、雪解け水がないため、湖に流れいる水量が極端に減り、ダムで切り倒され、水に埋められた数多くの木立ちを浮き上がらせてました、
長い間、水につかっていた木の根は、白く伸び、まるで、木立ちの墓場じゃないのか、と
思わせるくらい異様な風景が続いていました。



ところが、夕日が沈むころ、レイク・シスキューは、光をましてきました。
湖岸にある木から、根がでているのは、枯れていないから、
湖底でも、この木立は、みんな生き続けているのだろうか!
死んだ木や根は水に浮かんで、流されていくはずなのに、、と思うと、その生命力のすごさに
体がビックとふるえました。
落ちる夕日を浴びて、
どこかで、カチンとなにかが、私の体の中で鳴ったような感覚がありました。
ここには、大きな蘇りのエネルギーが流れている、、









2012年01月13日
夕日を浴びるレイク・シスキュー (2)

こんな風景、見たことない、、
湖畔を歩いて回れる、新しいトレイル?
彫刻のデイプレイのように、木の根が姿を見せ、
ドキッとする光景がひろがっていました、、
ひとつ、ひとつが、迫力でせまってくる、、





2012年01月10日
2012年、シャスタ卓上カレンダー再度ご紹介

2011年「シャスタ便り」のブログ(12月17日)上に載せた「2012年シャスタの卓上カレンダー」を再び、ご紹介させていだきます。
昨日、ご紹介した2月3日「節分会、神々の饗宴」東京、市谷、のコンサートの背景には、シャスタの写真カレンダーと共通する永遠の愛のエネルギーの存在があります。
クリスタル・ボール、シャーマン・ドラム、インディアン・フルート、シンギング・ボウル等の楽器を通して、長屋・奈良・牧野さんという天上界のミュージシャンの方々は、神の音を降ろす21世紀のシャーマンです。
魂の奥深くに潜む、太古の記憶をたどり、その音魂を現代に蘇らせることによって、永遠に流れている愛の源を、現代に再現されています。
神界の調べは、自然界、たとえば、海、山、川、森、水や動物、植物のなかに、しっかりと流れています。そして、だれかがやってきて、メロディーにしてくれるのを待っています。
私たちは、音ではなく、自然界の姿、森や湖、空、雲をカメラのレンズを通して、写真のなかに落し、太古の記憶と同じほど、深く、細やかなバイブレイションを織り込むことで、永遠の愛を見て、感じていただきたい、と願っています。
音樂・写真と表現する方法は異なりますが、目的は同じ、魂への帰還への道しるべになる場を創造することです。
今の時代、芸術家は特別な存在と受け止められていますが、ほんとうは、全ての人が自分を創造するアーティストです。なにかをつくりあげたい!と誰もが願います。それが魂が喜ぶことなのでしょう。そして、その喜びをともに分かち合いたい!
かって体験したすばらしい輝きの時代、その時の記憶をとりもどすには、太古の高い周波数に自ら開き、同調して、溶け合い、ひとつになることなのではないでしょうか?
同じ想いが託されている、カレンダーと天界のコンサート、どうぞ、ご覧になられてみてください。




























カレンダーのサイズは、縦11cm、横 21cm、の卓上、はがきサイズです。
一部1500円、 日本の暦を元にして作られています。
昨年秋、こちらのブログで「シャスタの深い森」を共に訪問し、インのお手伝いをしてくださった、北海道在住のYさんこと、容子さんが、私たちが撮ったシャスタの写真をまとめてカレンダーに仕上げてくれました。
2012年、シャスタの愛のエネルギーを皆さまにご紹介していきたい、という私たちの想いがこめられています。
日本国内で、カレンダー購入ご希望の際は下記のサイトをご覧ください。
http://inyan5.petit.cc
E-MAIL : inyan5@gmail.com
アメリカ国内において、カレンダー購入をご希望の方は、こちらのインのE-mailにご連絡ください。日本語・英語どちらでも応対しております。1部15ドル
stoney.brook.inn@hotmail.com
PH:530-964-2300, 1-800-369-6118





















こちらの写真は、12月に撮影した、シャスタにある湖の風景です。



2012年01月09日
節分会に鼎(かなえ)る神々の饗宴コンサート、2012年2月3日のご紹介






















日本から、すばらしいコンサートのご紹介がやってきました!
節分会に鼎(かなえ)る神々の饗宴コンサート、2012年2月3日
昨年9月9日にされた合同コンサート、長屋和哉さん、奈良裕之さん、牧野持侑さんが再び、 2012年にむけて、新たな神々の饗宴をしてくださいます。是非、この機会にすばらしい神々の音に溶けいられてみてください。
私はシャスタから、エネルギーで参加させていただきます。(ほんとうは、日本の会場で、コンサートお聞きしたいのですが、、)多くの方々のご来場をお祈りしています。
金子さんからのメッセージを下記にご紹介させていただきます。
2月3日は立春(新年)の前日、節分(旧暦では大晦日)です。季節の変わり目は厄がたまりやすいことから「豆まき」で厄払いをして新年を迎えたのが「節分会」の起源とのことですが、「世界がシフトする年」との予言がある2012年を迎えるにあたり、ご縁ある皆様と「豆まき」ならぬ「音開き」をご一緒することができれば、大変嬉しく思います。






























日時:2012年2月3日金曜日
昼の部 開場14:30 開演15:00、夜の部 開場18:30 開演19:00
会場:ルーテル市ヶ谷ホール
チケット申し込み:主催株式会社ピンポイント 0463-26-6671
http://www.pinpoint.ne.jp/event/

夕日を浴びるレイク・シスキュー (1)

冬の一日は、短い
午後3時になれば、暖かった気温は下がりはじめ、4時には日は落ち始めます
久しぶりに訪問した、レイク・シスキューのノース・ショア(湖の北側)
ここは、夕日を浴びるスポット
年末・年始のにぎわいの後、いつもの湖畔風景を眺めながら
私はひとり、ゆっくりと歩いていました。
差し込む夕日に輝く木の葉、湖面に映し出される緑の森、水際の波のシルエット、、
なにもかもが、穏やか、、
深遠な湖との絶妙なコントラストが美しい、、











突然、あれっ、こんな湖畔のトレイル、あったかしら、、
と思うほど、不思議な光景が目の前に出現してきました。
(続く)
2012年01月07日
2012年1月1日、マックラウド・リバー (2)


3人のゲスト達は、最初、静かに川のそばで、過ごしていました。
だまったまま、座ったり、歩いたり、
ほとんどだれでも、
ここに着くと、森と川の静けさに呑み込まれて、
体の動きがゆったりとなってきます、
自然の大きさに、人間が近づいていく時、その雄大なエネルギーに
同調するまで、時間がかかる、、







水を覗き込んだり、木に触れたり、空を仰いだりしているうちに、
だんだん、森や川とひとつになっていきます、、
すると、突然、、
体から力がでてきて、喜びが湧き上がってきました、
みんなの顔がパーッと明るくなって、
笑い顔が飛び出してくる、
理由がなく、楽しくて、
一緒にいるだけで、うれしい、、
森の中に、太陽の光のシャワーがさんさんと注ぎ込み
もう、完全に時間のない次元に放り出されていました
ここにずっ〜といたい!
誰の顔からもそんな声が聞こえてきました、、






2012年01月06日
2012年、1月1日、マックラウド・リバー (1)


新しい年にはいって、ゲストの方々と共に、真っ先に出かけたのが、マックラウド・リバー
雪がないため、まだ、車を走らせることができる、
森の中、川岸に近づくと、
今、いつなのかしら?と、季節の感覚がまったくないほど、
穏やかで、暖かい、
川の水は、透明な緑に染まり、
じっと動かない、、
ドキッとするほど、なにもかもが、圧倒的な存在感をおび、
鮮やかに、その姿を映し出している
アッー、気持ちがいい、、、
でも、声がでてこない、、
あまりの美しさに、最初、私たちは、我を忘れていました、、







