2017年01月28日

「宇宙のおとぎ話」ご紹介

20年前、仕事を辞め、サンフランシスコで、ひたすら宇宙との対話をしていたころ、私は一つのお話をいただきました

3人の日本人の子供たちが、飛び込んできて、さあ、書いて!とでもいうように、
私から離れません、、寝ようとしても、ベッドまでついてきて、声をかける、
それでは、と再びペンをとり、書き始める、そんな日々がありました

一氣にノート一冊分書いて、そのままにしておきました

まだ、そのときは、アウトラインだけ、、

宇宙の愛が流れはじめたころです、


 1-24-2017 135






















それから、一章づつ、サンフランシスコの坂道を歩きながら、

咲いている色とりどりの花を眺め、

私はシャボン玉を空に吹き付けるようにして、

お話をふくらませていきました


Y & Jesus, 1-13-2017 343














シャスタに移りすみ、氣がついたら、お話が降りてきてから、長い年月が過ぎようとしています

幾度か、出版して書籍の形をとったほうが、と思いましたが、どうしても積極的に動いていかれませんでした

その時がきたら、お話そのものが、外へと飛び出していくのでは、、と感じていたからです

お話のなかの小さな子供達のひとりは、私です、

彼女はどうやって、外へでていくのだろう、なんて、まるで他人事のように眺めていました

2007年、それではと、こちらのお話を別のブログでご紹介しました。
それが、ブログ上でリンクしている「宇宙のおとぎ話 」です


 1-24-2017 156






















このお話を愛読書としてくれているゆうこさんが、
出しましょう!と声をかけてくれました
沢山の方々に見てもらいたい!

彼女のラブが形となり、本スタイルになりました

詳細は下記のサイトをごらんください


http://gaiatraveler.com/event/uchu-no-otogibanashi/



 1-23-2017 60






















第一章はこんな風にして始まります


青く光る小さな星

むかし、むかし、宇宙のあるところに、青く光る小さな星がありました。宇宙にはあまりにも沢山の星があるので、こんなちっぽけな星には目もくれず、長い間、宇宙の片隅に忘れ去られていました。

ところが、急にこの誰も知らない星が他の星の人々から大きな注目を集める時代がやって来たのです。宇宙の歴史の中で、ある輝かしい出来事が、この星に起こり始めていました。

そんな重大な事が目の前に迫っているとも知らず、その小さな星の住人達はいつもと変わらない暮らしを続けていたのです。

他の星の人々が、なんとかしてこの星の人々にその事実を伝えようと近づます。でも、いつも失敗!あまりにも人々がこわがってしまうので、姿をあらわすことができません。

しかたがないので、遠くからそっとやさしくその星を見守っていました。



 1-23-2017 177


















私はその内容の詳細を忘れかけていました

ところが、

今、外へとでていく、タイミングがきている、

わたしも彼女から肩を押されながら、期が熟してきていることを感じています

私達は、どこから来て、どこへ還ってゆくのでしょう?

なにをしに、つかの間、この地球にいるのでしょうか?

そんな問いにこたえながら、

今地球に起きている大きなシフトのヒントをこのお話は伝えてきてくれています

同じような内容の物語を他の方々も、いただいているはずです

宇宙からの愛は、さまざまな人々をとおして、色彩豊かに、同じメロディーをかなでているはずですから、

氣になったら、どうぞ、「宇宙のおとぎ話」の世界へ遊びに行ってみてください



1月28日、旧暦新年

宇宙からの愛をいただいて、

すさな


stoneybrookinn at 16:30│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔