2005年01月26日

スマトラ沖地震・大津波から一ヶ月が経過しました。現時点で死者行方不明者29万7000人。巨大地震を控える日本にとって明日の姿を見ているのかも知れません。

1月25日、参議院代表質問の中で、民主党の江田五月(えださつき)氏が、『インドの原子力発電関連の施設が、大津波の被害に遭っている』『日本がリーダーシップをとるべきでは』(核軍縮・軍備管理の部分)と、核災害に対する日本の姿勢に言及しました。

当会顧問の村田光平氏からの情報を受けて代表質問で取り上げたもので、簡潔な内容ですが意味のある一歩です。浜岡原発震災を防ぐため、今国会ではさまざまな動きを起こすべく準備が進んでいます。

残された時間はわずかかも知れませんが、国会での議論に持ち込まれれば安全確保という当たり前の方針が取られると期待しています。 (コナン)


(20:00)

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