連続ストップ高

連続ストップ高とは

値幅制限があり、株価がそれ以上,上がらないようにして 一日のなかで一番高い値でその制限した上限の値のことをストップ高というが、連続して翌日も値幅制限いっぱいに買われストップ 高になること。
株式相場用語集より


ストップ高を追え (連続ストップ高銘柄を掲載)

ストップ高からストップ安にストップ安からストップ高に相場はめまぐ るしく変化するものです。大量の買いで相場が急騰するとその後は利益確定売りで株価は 下がります。ストップ高で儲けるには、相場の勢いにのって、株価の変化に合わせて利幅をとりにいくしかありません。

相場から金をすくいとれ とるかとられるかのマネーゲーム

釣りで例えるならば、食いついた瞬間にすぐに竿を引き上げてはい けません。少し間をとりその後引き上げる動作に入るのですが、食いついた魚の動きにあわせて泳がす時間が必要です。時間がほどよく経過したところを見計ら い(獲物が弱ったところ、気を引いた瞬間)一気に引きます。この行動の肝要なところは経験と相場感が物を言います。最小の力をもって、最大の果実を得ると も言えるでしょう。

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ストップ高から連続ストップ高へ

ストップ高になると、翌日もストップ 高になることもあります。相 場参加者は翌日もストップ高銘柄が活況を呈し株価が上下にぶれやすくなるので、デイトレーダーやマネーゲーム参加者も参戦してくるからです。そうなると買 いが買いを呼びまたストップ高になり連続ストップ高に。

倒産、上場廃止の株でも


倒産危機、上場廃止懸念から、値段が付かず連日のストップ安の後大量の出来 高をともなって商いが成立すれば、必ずといっていいほど、リバウンドが起こります。    予想を超えた下げ を展開した後は一時的にストップ高に歴史的に過去の例から見てみると短期的には必ずストップ高とリバウンドがありました。

相場は反対方向に動く

値上がりすると思い買ったらすぐにさがり、値下がりすると思い売 るとすぐに上がったりします。相場は自分の思う方向に反対に動いたりします。

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需要と供給の関係から


買いと売りがどちらかに片寄ることによって株価が動いていきます。単純に考えると、売りが多ければ株価は下がっていきます。その反対に買いが多ければ株価 は上昇していきます。つまり需給関係から株価は上下していくのです。

株価のクセを読みきる 会社四季報のチャートから

今現在、株式を上場している会社は数千を超えています。それぞれの株式の株価をよく見ていくとある程度は似ている形をとることがあります。日経平均の一日 の値動きは、ほとんどの株価に影響をあたえ形、チャートを見比べれば、ほとんど似 た動きになっていることがあります

株 価の基本的な値動きをとらえること

その時々の世の中の情勢もさることながら、
会社の業績、会社を取り巻く外部環境、景気動向、その他もろもろといろいろと株価に影響を与えるものは数知れませんがしかし、基本的な株価の動きは上がる か、下がるかしかないのです。

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投資する上で大切なこと

投 資する上で大切なことは、資産の全額を投資してはいけません。ましてや借金等で資金を捻出することはやめて下さい。余裕の資金であり、なおかつ株式投資の 場合は、投資金額を資産に占める比率を大幅に下げてください。ゼロなってもいいと覚悟するぐらいの気持ちで取り組んでください。

投 資法の基本とは  デイトレードが今の主流に

株 式投資の基本である安い時(大幅な下落やストップ安後の最安値)に買 うことを実践することです。そうするために株価の動きを観察し続けることです。ほとんどの株価にはクセがありますのでクセを読み取ることができるでしょ う。自分の物差しをつくってそれにしたがって投資する判断を自分で決めることです。一日の値動きでサヤをとることも可能な時代に(デイトレード)。

休むも相場なり

ど れほど、確信を持ってこの先上がると思っても休むこと。
冷静に相場の先行きを判断するためにも休むことは大切である。
年中買ったり、売ったりのくりかえしは良くないということです。

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