January 08, 2007

ご報告!

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ひさびさの更新ですが

今回はこの場を借りて

今まで支えてくださっているみなさまに

ご報告があります。



あっ、その前に遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
日々支えていただいている、皆様のおかげで
今年も新しい月の光に始まり、太陽の日差しを受け
気持ちも新たにスタートすることができました。
心から感謝の気持ちで一杯です。

で、報告はというと

この度『storedelta』は、1月末日をもって閉店し
3月27日より新しく『minamina』として羽ばたきます。

今までお世話になった会社を抜け、
個人でお店を始めるというのが大きな理由ですが
より良い方向に変化することを良しとする自身の考えと
タイミングやチャンスが
自分で無理に作ったのではなく、おのずと寄って来たこともあり
(恋愛にもこういうことありませんか?運命感じてます。)
このような形となりました。

『minamina』(ミナミナ)とは、北海道の先住民アイヌの言葉で
ニコニコ笑顔、ニコニコ笑うの意味ですが
皆さんが本当に心からの笑顔で笑うきっかけになれればとの思いを込めています。

どんなに作られたキレイな笑顔よりも
子供のように心から顔をくしゃくしゃにして笑う笑顔は
人種、国籍、世代を越え
すべての人を優しい気持ちにさせてくれます。
そんな心からの笑顔が少しづつでも増えて、世の中がよくなればと言う願いを
お店という形で表現できればと思っています。

楽しいこと、悲しいこと
不安になったこと、自信をもてたこと
辛かったこと、楽をしたこと
たくさん、たくさん、ありました。

でも、今は自分の過去を振り返り、後悔することはありません。
それと、今まで歩んできた旅路の途中で
とても大切な1つのことに気付くことができました。

それは、楽しいことや悲しいことは
どこか他にあるのではなく、自分の心の中にあるということ。
1つの形あるものを美しいと捉えるのも、醜いと捉えるのも
すべて自分の気持ち次第だということ。

置かれた身の上や環境がどうであれ
今の状況に自分の考えを納得できれば
とても幸せなんです。
それは、お金があるとかないとかにも関わらず。

自然に沸き起こる気持ちに素直に、まっすぐに
生きてゆければ、悲しいことも辛いことも含め
納得してすべてを受け入れられるんだと思います。

そうして生きて行ければ、
お金などの一般的に言われている結果も
必要なだけおのずと付いて来るはずです。

人それぞれ考えは違うと思いますが
最近思う、僕の幸福論です。

いきなり話がグニャリと曲がりましたが
『minamina』をよろしくお願いします。
すべての人が心から幸せになれることを願って。

minamina
住所・・・北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-3エステラ南3条館B棟1F [MAP]
HP・・・www.mina-mina.org
mail・・・smilealliance@mina-mina.org


2007.3.27 BIRTH


 

  

Posted by storedelta at 16:10Comments(12)

December 16, 2006

共存。。

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先日、東京に展示会に行って
時間があったので
twopeace、youcanさんの
事務所におじゃましてきた。


そこで、すごく心に残った話があったので。

数多くブランドやお店がある中で、
雑誌とかメディアなんかの情報操作で物が売れる時代。
このままで、いいんだろうか?

ずっと心の中で思っているこんなことがあって
改めて、今回話ができたことで、”こうあろう”と思ったことがある。

全体のキャパが多いということもあって
生き残るという点では、非常に難しいこの時代だけど
こうすることで他が売れているからこうするというような
みんなが同じ方向に向いてばかりだと
この現実は、何も変らない。

だからこそ、他がやっていないこと、自分にしかできないことを
形にすべき。
みんなが、そういう気持ちでクリエーションをすれば
新しいことが次々と生まれてくると思うし、
つぶしあうようなこともないと思う。
本当の意味での実力社会になるはずだ。

〜競争より共存〜

共存には意味が色々あるので
今書いたようなことも、告発しているわけで、
共存で無いという人もいるかもしれないけど
僕の考える、共存は、
お互いに、告発すべきことは告発して
高ぶりあい、より良い方向に向くことができること。

storedeltaのセレクトも一見打ち出しはバラバラに見えるかもしれないけど
考えや気持ちの繋がった、共存をテーマにしたセレクトとして
違う角度から、みてくれると嬉しいです。

こんな人生にとって本当に大事なことを考える機会を作ってくれた
youcanさんtakayaさん。本当に貴重なお時間ありがとうございました。

それでは、また。



 

  

Posted by storedelta at 11:46Comments(0)

November 25, 2006

one love books

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前回の続き。

ホントこの日は

内容の濃ーい

一日だったわけで。

で、そんなこんなを話して展示会場をあとに
帰り道、下北沢駅に向かう途中にある本屋さん『one love books』での話し。

すごく小さな本屋さんなんだけど
入り口は一見、花屋??な感じで植物が一杯!

オーナーは僕も前に読んだ南正人さんの本『KEEP ON』に出てきた
登場人物の1人で絵描きという肩書きも持つ。

店内には、海外の雑貨やお香、そしてオーナーが書いた
色づかいの鮮やかな絵とともに
厳選された本が並ぶ。
精神世界の本をメインに
ビートニク作家の本、宮沢賢治の詩集、アート本etc・・・
全部読んでみたいぐらい、ど真ん中な濃ーい内容。

で、じっくーり物色してると
店主がかすれながらも力のある声で一言

『気になる本は読んだほうがいい。本を読む、本にお金をかけるということは
今すぐに効果が出なくても、何年か後に必ず役に立つときが来るから。』

深い。

さらに『こういう本が好きならヴィレッジバンガードに行けばもっと沢山ある。』

この言葉すごいでしょ。
ここ本屋ですよ。この同業でも争う姿勢でなく、
共感できる部分を認めるスタンス。
これぞone love 。素晴らしい。

本を選びながら、素晴らしい言葉をくれた『one love books』。
こんな本屋さんには生まれて初めて出会ったし
お店をやってる僕も、このスタンスはとても為になった。
全てにおいて言えるけど
『競争でなく共存』。これが大事。
すばらしい時間とお土産にくれたお香、本当にありがとうございました。
東京行ったときは必ず寄らさせてもらいます。

それと、『one love books』に連れて行ってくれた
paraisoのナカチャンさん。貴重な体験ができました。
ありがとうございました。


 


 

 

  

Posted by storedelta at 19:54Comments(0)

November 18, 2006

つながりの話。。

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先日
RIGHTSTUFFの
展示会に
行って来た。
そこでの話し。

最近、
HEMPの洋服、アート、音楽との
つながりをリアルに感じる。

洋服業界で働いて7年。
これまで、色々なジャンルの洋服業界にいたけど
こんなに、リアルに自分が打出しているシーンを
感じたことはなかったと思う。

JAMBANDにしても、現在進行形で
このシーンが世界中で広がっていて、そして進化しているし、
それに密着したアート、洋服も広がりを見せている。
日本にも、HEMPの洋服を着ていく場所があり
そのシーンがある。なんて素晴らしいことだろう。

そして、そのムーブメントが人の生き方までも変えて
同じ考えの人と人が繋がり、大きなポジティブな力になって
シーンを広げている。すごい。

実際に考え方や生き方まで変えられた僕だけど
本当にこのシーンに出会って、このシーンの中にいられて
よかったと思う。

このシーンに触れ、考えさせられ
『自分をこらえて、世の中上手く生きていこう』
を投げ出した瞬間、ホントに素晴らしい人生の扉が開いた気がする。
そんな扉を開けちゃって以来、
辛いことも楽しく思えるし、
考えと行動が一致している分、
自信が付いて迷いも無くなった。
しまいには、体調まで良い。

これからも世の中がこうだからとか、こういうものだからとか、意識せず
正しいことの本質を考え、自己責任をもって
強く生きていこうと思う。

こんな考え方や生き方まで変えられるこのシーン、
ハッキリ言うけど、『本物』ですよ。

次回はこの日の続きです。


 

  

Posted by storedelta at 20:04Comments(2)

November 05, 2006

世界がもし100人の村だったら。。

wearetheworld世界がもし

100人の村だったら

現状こうなるらしい。

http://www.oasisjapan.org/100nin.html

だから、苦労しようと言うわけではない。

これを見る前の昨日の自分と

見た後の今日の自分は何も変らないけど

今日は、小さいことがとても幸せに感じる。

  

Posted by storedelta at 15:52Comments(11)

November 01, 2006

MOUNTAIN HIGH LIFE!!

spectatorご連絡遅れましたが

SPECTATORの

新刊

が届いています。



今回のテーマはズバリ、MOUNTAIN HIGH LIFE!
現代社会へのカウンターカルチャーとも呼べる
バックパッキングでHIGHな生活をおくっちゃおうっていう企画。

バックパッキングと言っても
一般的に想像しちゃう、放浪の旅とかじゃなくて
山や森の中で最低限必要な食料や衣料、道具を持って
自然の中でゆっくりほっこり過ごしちゃおうという企画。

できる限り装備を軽くして、動き回り
良い景色や場所を見つけたら
その場で食事をしたり、寝泊りしたり・・。
普段やってるキャンプを
よりナチュラルにした感じ。

僕もよく海や山なんかではキャンプをするんだけど
この動き回ると言う発想がおもしろい!
その分、危険なんかが付きまとうんだろうけど
五感を刺激する
いろんなミラクルが起こりそう。

以下、キャンプ仲間へ。
そろそろ僕らもステップアップしたいので
やりましょう!是非。
来春からね。最初から北海道の冬キャンプは危険なので。

時間さえあれば、金銭的にもそうかからない
このバックパッキング。
すぐにでも、試してみたいものです。

他にも、前にブログでも紹介したアレンギンズバーグら
『ビートニク』たちとコミューンを作って生活していた日本人
”ナナオ サカキ”さんがモデルのフォトワークや
(スタイリングは先日、北海道にも来てくれた2-tacs本間良二さん)
バックパッキングに欠かせない、レイヤードテクニックを使った
スタイリングなど
(こちらは岡部文彦さんスタイリングで我等が
『joint』『phatee』『gohemp』が使われてます。)
写真も読み物も充実の内容です。
興味ある方は是非。
それでは、また。

  

Posted by storedelta at 12:09Comments(2)

October 09, 2006

Peace Forever 合言葉はピース!

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storedeltaで

新しく

freepaperを

置かせてもらうことになった。

その名も『Lj』(エルジェイ)。


以前から個人的に読ませてもらっていて
jambandや野外フェスの情報、
ポジティブでピースな活動を行う人達の記事、
自然との共存、
すごく僕らとも共感できる部分が多く
普段お店に来てもらっている(感謝♪)
みなさんにも読んでもらいたかったので
お店に置かせてもらうことになりました。

とても為になる、もしかしたら人生観が変るかも?な
濃ゆ〜い内容になっているので、ほしい方は是非。
できればみんなに読んでもらいたいんだけど
数に限りがあるんで、お早めにどうぞ。

今回の『Lj』もとても濃ゆーい内容。
このBLOGのテーマにさせてもらった
『PeaceForever 合言葉はピース!』が今回のテーマで
世界中でピースな活動を続けている、素晴らしい人達の記事が盛りだくさん。
その中でもcandle JUNEさんの記事、しびれたぜ。

candle JUNEさんは、世界中の悲しいことが起きた場所に
自分で制作したロウソクを飾り、祈りをささげて、灯し、平和を願う活動を続ける人。
僕も札幌で行われた、Candle Odysseyに参加させてもらったことがあるんだけど
言葉にならないくらい美しいキャンドルの灯火と
JUNEさんの悲しみを受け入れ、次の希望へと向かう姿勢に触れ
自分の中で何かが動き、深く考えさせられた。

日本の戦争被災地や悲しい歴史のある場所、
マンハッタンのグランドゼロやそのテロによる報復攻撃を受けたアフガン、
旧日本軍により埋められた化学兵器や爆弾がいまだ埋められ続けている
中国のチチハルなど、世界中で活動を続けるJUNEさんは
この平和の為の活動、Candle Odysseyをいつか終らせたいと言う。
いずれ悲しみの場所がなくなり、悲しみが癒され、憎しみが消えることが望みだから。

世代的にも、日本という国柄的にも、平和ボケぎみな僕ら。
世界中で起きている悲しい出来事やその被災者達の声を
逃げずに受け入れ、なにか考えてみよう。
悲しみを教えてもらい、希望を見出すことで
小さなことでも僕らにできることが見つかるはずだから。

合言葉はPEACE。
 

  

Posted by storedelta at 12:59Comments(4)

October 04, 2006

The test shop at ocho!!

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JOINTや
RIGHTSTUFFとの
コラボでも
ご存知
本間良二さん
率いる2-tacsの
test shopが
ochoで開かれるらしい。




で、場所日時はと言うと...

ocho
札幌市中央区南2条西1丁目6第3広和ビル2F
PHONE: 011-242-0224


10月19日〜22日
pm13:00〜pm19:30

う〜ん。楽しみ。。。。
こぞっていってみましょっ。

  

Posted by storedelta at 14:51Comments(0)

September 24, 2006

*new*communication!

thankyou最近、
とても嬉しいことに
BLOGに対する
コメントが
増えてきてる。


こんな不定期にも程があるBLOGに
たくさんのコメントをいただいてホントにありがとうございます。嬉しいです。

BLOGを始めた当初は、
『普段言えない言いたい事言っとけ』的な発想で始めたんだけど
コメントとかもらったり、お店でBLOGについての話になったりすると
ホントやってて良かったー!と感じるこの頃です。

物や情報が簡単に手に入る今の世の中は、とても便利で
できるだけ利用してやろうと思っている僕だけど
便利すぎることに慣れて油断すると
人と人のコミニケーションや本当に自分の心から沸きあがる一番大切な部分を
忘れちゃいそうで恐い。

こうならないように、僕は自分というフィルターを通して
自分の納得いく範囲内で
伝えたいことを伝えるのに便利な方法なんかを
選んで使おうと思ってるんだけど、
BLOGも一方的じゃなく、コメントをもらえたりすると
いい、コミニケーションの方法になることを
みんなに教えてもらえました。

話題とか雑誌やメディアなんかの情報で操作された流行とか
否定するつもりはないけど
僕らは、そういうことじゃなく、自然に心から沸きあがる部分と
自分が心から好きなんだから人と違ってもいいじゃない的な部分を大切に
これからもやっていこうと思ってます。

これからもなかなかお店に来れない方やいつも来てくれる方も含め
『それは違うだろ』とか『俺もそう思うぜ』とか
コメントやメールを頂けると幸いです。
実際にお会いできなくとも、できる限り
コミニケーションをとっていきたいと考えておりますので
どしどし、お待ちしてます。
それでは。これからもよろしくおねがいします。

  

Posted by storedelta at 12:47Comments(4)

September 11, 2006

ミラクルマン!!

ヤーマンap3

ヤーマンさんが

ついに北海道上陸!


ヤーマンさんは、ap3というアートプロジェクトの一環で
4月25日から軽のワンボックスで日本中を旅してる人。

前にtwopeaceと合作でteeがリリースされたので
知ってる人も多いのでは?

その土地その土地での風景や心動かされた物を
古いカメラで写真にしてて
その場で即席の個展を開いてくれた。
しかも、本人生演奏のウクレレのBGM付で・・。
その名も【旅展】。

風に身をまかせて、瞬間をホントに大切に生きてるヤーマンさんの写真は
とても自然で、
つくられた感が無く、
絶えず流れてる時間の一部分の画像をそのまま抜き取ったような写真だった。
そして、あのあったかいウクレレの音色。(陶酔)
偶然が呼んだ奇跡とも呼べる風景、景色、
何気ない人の一瞬の仕草、
写真にして始めて、その形が現れる不思議な情景、
写真に詳しくない僕の目にもとても魅力的に映った。

ホント、自然体なヤーマンさんがとる写真だけに、
写し手の人柄が、意識したわけでなく自然に表れてて、素敵だった。

一緒にいるとタイミングとタイミングが重なって
偶然な出来事が起きたりとか、
普段何気に流してしまいそうな事の大事さに気付いたりと
周りにいる人まで幸せにしてしまうヤーマンさんは
まさに『ミラクルマン』。

スタートの時に自作の鉢に植えたひまわりの種は
一緒に旅をして、芽が出て、九州でその花を咲かせたらしい。
今は枯れてしまったその花も、それはそれで、
哀愁に似た美しさがあったし、自然にできた鉢のコケも
その美しさを引き立ててた。

これから2週間かけて、北海道を旅するマーヤンさん。
熊と鹿に気をつけて、よい旅を。
最高のあたたかい時間、ありがとうございました。

  

Posted by storedelta at 11:30Comments(4)

September 10, 2006

スタイリスト兼旅人。

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先日のこと。
各雑誌等で活躍中の
人気スタイリスト、新居 崇さんが
お店に来てくれた。



去年も1度プライベートで遊びに来てくれたんだけど、
今回は全国を旅してSHOP巡りをする取材にて来札。

けっこー雑誌を読む人は知ってると思うけど、
ウチのセレクトしてるブランドを新居さんはよくスタイリングで
使ってくれてて、そりゃーもう参考にさせてもらってます。
僕とも好みが近いのか、いつも同じところを見てるような気がして
何か不思議な物を感じてるこの頃です。(勝手に)


なかなか、北海道という土地柄、
本州や四国、九州からだとこっちに来るのが大変ですが、
遠くから来てもらうとホント嬉しいです。
ありがとうございます。
お話させてもらって、色々FESなんかも行くみたいなんで
どこかであったときには是非お願いしますね。

皆さんも北海道に来る機会があれば、
是非お店に遊びに来て下さい。 
自然あり、都会あり、北の国からありのホントいいとこですよ。
お店に来てくれればおもしろいとこやあんなとこやこんなとこ、教えます。
一緒に遊びましょう。
以上、報告でした。

  

Posted by storedelta at 13:48Comments(9)

September 04, 2006

「お父さん、このワンワン『さみしい』って言ってるで」

どうぶつたちのレクイエムこのタイトルは

この写真を見た

3歳の子供が

言った言葉。




この本を読んで、考えさせられ、何かをしなければと思ったので、書きます。

『どうぶつたちへのレクイエム』、この本は、人間に捨てられ
動物収容施設で命を絶たれた犬や猫の姿をおさめた写真集だ。
悲しげな瞳と、悲しげな表情をした動物達が何匹も写っている。
でも・・・彼らはもうこの世にいない・・。

この本によると、よく保健所と呼ばれるこの施設では、
年に犬16万匹、猫27万匹が持ち込まれ,殺処分されているらしい。
しかもその方法は、安楽死などではなく”炭酸ガスによる窒息死”が現実。

此処に収容される動物達は、
子供を身ごもったからと飼い主に捨てられる猫
歳をとって最後を看取るのがやだからと、飼い主が持ち込んだ犬
大きくなりすぎたからとブームが過ぎ捨てられたシベリアンハスキーなど
人間の勝手な欲求で飼われ、勝手な理由で捨てられた動物達ばかりだった。

この悲しい現実に僕ら一人一人、何かできることがないだろうか?

同じ本を読んだ僕の知人は言った。
「動物を飼いたくなったら、ペットショップで買うのではなく
ここにみんな引き取りに行けば良いのに。」

引き取るといっても確かに、これから死を迎える何匹もの動物たちの中から
1匹を選んで持ち帰るのは、とても辛いことだと思う。
ただ、その辛さから逃げて何もしないでいるより
1匹でも命を助けてあげられるほうがいいはずだ。
一人一人が勇気を持って、考えてあげることができたなら
少しずつでも状況は変わっていくと思うから。

誤解のないように言っておくが、
読んで悲しい気持ちになる話をあえてBLOGに載せたのは
話題を作りたいからでもお店に興味を持ってもらいたいからでもありません。
作者も同じようなことを本の中で言っているが、
このようなことを防ぐには、法律等で人間の行動を制御するのではなく
一人一人の、意識が大事だと思うから。

僕には人が本を通して教えてくれたこの現実を
BLOGや会話を通じて広めることしかできないけど、
このBLOGを通じて、この本を読んでもらい、
この悲しい現実と真正面から向き合い
考える機会を持ってもらえたらいいなと思います。

機会があればみんなも、みんなの友達や家族、身の回りの人達に
できるだけこの現実を話してあげてください。
このことだけでなく、常に現実を知ることで、解決の道は開かれると思うから。

1人でも多く、この本に書かれている現実が伝わることを願って・・。


  

Posted by storedelta at 16:29Comments(2)

August 24, 2006

この時がずっと続けばいいのになぁ〜。

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報告遅くなりましたが

行ってまいりました。

QUIET HILL FESTIVAL。

たのしかった〜!

アーチストの演奏はもちろん、
あのロケーションと会場にいたみんなのニコニコ笑顔。
PEACEだなぁ〜と。
生音ならでわのアノ感じ、アーチストとオーディエンスの一体感。
GROOVEってこういうことだなぁ〜と。

あの時、あの空間にいれたことを
ホントに嬉しく思います。
BENさんをはじめ、浜松の皆さん、
各地から来ていた方々、この場をかりて
ありがとうございました。

やっぱ良いねぇ〜。フェス。
まだまだ、各地でいっぱいあるようなので、
残りの夏を満喫してやりましょっ。

写真もたくさん取ったので、お店で見れます。
声掛けてください。
それではでは・・・。


  

Posted by storedelta at 11:35Comments(2)

August 09, 2006

ビート文学!!

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ビートとは・・。

簡単には言えないけど

ん〜・・・(困)。



50年代のアメリカで、
ジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグ、
ウイリアム・バロウズを中心とするビートニクと呼ばれた詩人達が
行き過ぎた物質文明や権威主義に
危機感を感じて、個人の自由を訴え、開放に導こうとした運動。

こんな言葉で表せないほど、深い文学なんだけど
僕が尊敬するアーチストやミュージシャン、俳優、デザイナー
の背景を調べるとみーんな何故かビートという言葉にたどり着く。

そりゃ気になるということで、いままでいろいろ読みましたさ。
中でも有名どこ『路上〜ON THE ROAD〜』の話。
著者はジャック・ケルアック。

ディーン・モリアーティとサル・パラダイスという登場人物が
放浪の旅をする物語。
いろんな体験で感じたことや考えたことがつづられている。
いいよ。すんごく。
読んで、ずっと心に感じてた不安から開放されたような気がするし
挑戦することへの恐れや自信の無さからも開放されて
強くなれたような気がする。

共感を抱く抱かないは個人の自由だけど、
読んでみないと何も分からないわけで、
ヒッピーのバイブルとも呼ばれてるこの本
読む価値あると思う。長くて大変だけど・・。

サルとディーンのモデルはケルアック本人とニール・キャサディと言われてて
ケルアックモチーフのteeがハイパーデリックから
二ールモチーフのteeがJOINT×FURTHERからリリースされて
storedeltaにも届いていました。
ケルアックteeは興奮して買って行った
お客さんを覚えてます・・(笑)。
理解して買ってもらえるとホント嬉しいです。ありがとう。

その他、このビートが世の中に与えた影響は大きいようで
ビートが無ければ、HIPHOPやPANK、
60年代のROCK、HIPPYカルチャーは無かったとか・・・。
僕も大好きな、今話題のジョニーデップもケルアックを愛するあまり、
本人の遺品であるツイードのジャケットを
巨額で購入してたり・・・。
BLUEHEARTSのマーシーがライブでケルアックtee着てたり・・・。
そりゃもう、一度知ればいろんなとこで見かけるわけで。
誰か他にもココで見た的なのあれば、教えてください。

それでは、では。



  

Posted by storedelta at 20:21Comments(0)

July 29, 2006

WOOD STOCK♪

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WOOD STOCK。

1969年、アメリカはベゼル。

40万人もの来場者を集めた

伝説的なROCK FESTIVAL。

出演アーチストも
Janis Joplin やThe Who 、Joe Cocker
Santana にJimi Hendrix 。
ROCKファンならずとも一度は耳にしたことがあるであろう
豪華な顔ぶれが揃っている。

インターネット等で調べれば、いくらでも膨大な情報が得られるので
多くは語らないが、僕が大きく影響を受けた出来事のひとつ。

もちろん、この時代に生まれているわけでなく、
DVDや本を通して、見た映像やエピソードに感銘を受けただけだが、
すごく心を動かされたのは確かだ。

その中でも、強く感動したシーンがある。

Contry Joe McdonaldのI Feel Like I'm Fixin To Die Rag のシーン。
これも『何が?』といわれたら上手く言葉にできない。
その場にいたオーディエンスもその何かに心動かされたのは
確かで、きっと映像を通しても分かってもらえるはずだ。

『1、2、3、俺達は何の為に戦っているんだろう?
そんなこと聞くなよ 俺はどうでもいいんだ
ベトナムはもうすぐそこに

5、6、7、天国の扉を開けろ
もう考えてる時間は無いぜ 
ほら、みんな死ぬんだから』

ベトナム戦争の反戦歌であるこの曲。
まぁ、見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=yqOCXDhOSp4&search=COUNTRY%2

  

Posted by storedelta at 19:44Comments(0)

July 28, 2006

**toubab krewe**

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ひさびさグッと来た。

toubab krewe

カッコいい。

出会いは、まぐれ。いや運命か?

今年のBONNAROOはどんなだ?と
よく見る、動画サイトを見ていて、偶然の出会い。
一目見て、鳥肌。ドキドキした。
で、ソッコーCDゲット。

期待して期待しすぎて、『なーんだ。』っていうのがよくあるパターン。
今回は裏切りませんでした。やりました。

toubab kreweはインストバンドなんだけど、
プリミティブな民族楽器と
エレキギターなんかの現代楽器のバランスがサイコー。
よくある、原始的な音楽とは一線を引く
いー音出してます。

曲によっては踊れるだろうし。
STS9とか好きな人も好きだと思う。
共演もしてるみたいだし・・。

実はBONNAROOの出演も2年連続2度目らしく、
これからホント楽しみなバンドなわけで。
こっそり、動向をうかがいたいと思っているわけであります。

一曲だけ動画あるんで興味ある人は、ドーゾ。
http://www.youtube.com/watch?v=YH3QIOCQOcI&search=toubab%20krewe

ってか、このyoutubeってすごいよね。
タカアンドトシの『欧米か!』まで見れるし・・・。

  

Posted by storedelta at 12:32Comments(0)

July 14, 2006

QUIET HILL FESTIVAL♪

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夏だ。

フェスだ。

楽しまなくちゃ。

待ちに待った

野外フェスやレイヴの情報が

続々届くこの頃。

そんな中、storedeltaもお世話になってる
静岡は浜松の『ゆるり』のBENさんから、ゆるり主催で8/19に行われる
QUIET HILL FESTIVAL』のフライヤーが届きました。

今年のアーチストラインナップは

GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION
OKI&DUB AINU BAND
FLYING RHYTHMS
POODLES
KEISON
たけしこうじ(BREATH MARK+土生tico剛)
辻コースケ
HANAUTA

とーても、ゆるりらしい、他にはないスピリチュアルでオーガニックな
サウンドラインナップ。

芯をシロアリに食われて空洞となったユーカリの木を使って作る
アボリジニの楽器
ディジリドゥを操るGOMAさんや
我らが北海道の先住民アイヌの血を受け継ぎ
アイヌに伝わる楽器トンコリを操るOKIさんなど
普段なかなか聞くことのできない音を聞くチャンスです。

僕も去年、OKIさんのトンコリとGOMAさんのディジリドゥーを
フェスで体験したけど、
神聖で心に染みる音と野外のシチュエーションでぶっ飛ばされました。
今年は見れるかな?

興味がある方は是非。

それではまた。

  

Posted by storedelta at 17:11Comments(2)

July 08, 2006

It`s MY WAY.

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22才ぐらいの時
岡本太郎を知った。
絵に衝撃を受け、
関連の本も何冊か読んだ。
そこに書かれた、岡本太郎の言葉の数々が
当時の僕の心に刺さった。
痛かった・・・。
勇気付けられた・・・。
触発された・・・。

昨日見た?岡本太郎のTV番組。
作品を見せつつ、岡本太郎の生き様と芸術への姿勢が
簡潔にまとめられてて、なかなか良い内容だったと思う。

芸術へのあくなき探究心。
周りの状況や大衆に左右されることなく、己を貫き通す姿勢。
常に挑戦することを恐れず、壊してきた枠組みの数々。

ビートとも呼べる生き方をしてきた岡本太郎は
間違いなく、僕の尊敬する偉人の1人だ。

この人の作品や書籍に出会って
ホント生き方が変わったと思う。
影響されたというよりは、勇気付けられたという方が近いかもしれない。

本当にこの道が正しい道なのか?
本当の自分とは何なのか?

その答えを岡本太郎は行き方で実践して見せてくれた。

彼の書籍【自分の中に毒を持て】では次のようなことも言っている。
『人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。僕は逆に、積みへらすべきだと思う。』

現代の社会で長く生きれば生きるほど
こうすれば上手くいくとか、こうすれば受け入れられるといった
知識が見についていく。
この知識に基づいて生きていくと、自分に嘘をついて生きることになる。
もっと素直に、ありのままで生きよう。
僕の解釈では、こう言うことじゃないかと思う。

確かに、岡本太郎のような生き方をすれば、
評価に繋がらず、批判を受けることも多々あると思う。
でも、己を貫き通し成功した岡本太郎は、本当に幸せだったはずだ。

『芸術は呪術だ。』岡本太郎は言った。
言葉にした通り、彼のアートは、たくさんの人の心に響き
これからもずっと生き続けるだろう。

あなたはどの生き方を選びますか・・・?



  

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June 30, 2006

HAND ROLLING TOBACCO!!

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どうなの?タバコ税?

ただでさえ

安くないタバコが値上げ。


マナーについての法律は納得させられるけど
日に日に税金によって
愛煙家の自由が侵害されているように思うのは僕だけでしょうか?

で、

僕はタバコを好きで、吸うんだけど、
火をつけて、2cmぐらいですぐ消してしまう・・。
何でだろう、火をつけたいのか・・?
大して吸いたくないのに、火をつけているのか・・?
よくわからないんだけど、よく周りから突っ込みが入る。
確かに、残りの葉っぱ、もったいない・・。

で、

良いもの発見!
写真の手巻きタバコ。
自分が吸う分だけの量の葉っぱとフィルターを
ペーパーで巻くだけ。コレ簡単。
いちいち面倒と思われがちだけど、慣れると速コー巻ける。
コレなら、葉っぱの無駄も出ないし、
燃やすと有害なフィルター使わなくていいし、
けっこー入って(僕の1回の吸う量だと200本はイケそう)700円〜800円とお得。

タバコ専門のお店とか行くと種類も色々ある。
あるとこには、喫煙カフェみたいのができてるみたいで、
水パイプやパイプでいろんなタバコをすえるカフェがあるみたい。

普段何気に、無意識に吸ってるタバコも
ちょっと吸い方変えてみると、意外と楽しい。

これ、人生にも当てはまると思うんだけど、
普段、当たり前にこなしてる事も、ちょっとやり方変えてみたり
違う角度から見てみると、小っちゃい事で感動したり、嬉しかったりする。
幸せって、こんなことの積み重ねかな?と。

それでは、また。



  

Posted by storedelta at 18:45Comments(0)

June 27, 2006

男の子だって・・・。

hana
僕は花が好きだ。
男のくせに・・・とか
言われがちだけど・・・。

でも、好きだ。

先日、休みを利用して
北海道は帯広にshort tripしてきた。
帯広は、フラワーガーデンが盛んで、
今時期から、じょじょに咲き始め、
7月中頃には、ピークを迎えるらしい。

僕が寄ったフラワーガーデンは
天気や場所のシチュエーションもよく、
色とりどりの花と・・・
様々な植物の香りと・・・
鳥のさえずりと・・・
大自然のおいしい空気と・・・
大地のぬくもりと・・・で
五感を刺激されっぱなしだった。

こんな大自然に触れて
純粋に花を見れば、みんな綺麗だと感じると思う。
男だとか女だとか年齢も越えて。
綺麗なものは綺麗なんだから。

花以外にも言えると思うんだけど、

周りがどうだとか、一般的にはこうだとか関係なく
本当に自分が好きといえるものを好きといえるようになりたい。
誰がなんて言おうと、自分の気持ちを大事にしたい。

僕は、流行何かに左右されること無く
自分を大事にしている人に魅力を感じるから。

本当に心から好きだといえる物を探し集める旅が『人生』であり
それを身に付けて生きることがその人の『個性』となる。
そんな生き様の見えるようなカッコいい人間に、私はなりたい・・。

な〜んて、たまに熱く語ってみる・・。

  

Posted by storedelta at 14:07Comments(0)

June 24, 2006

気になる・・。気になる・・。

18-06-24最近、
devendra banhart
(デヴェンドラバンハート)
にはまってる。

ベネズエラ出身、
主にUSで活躍中のアーチスト。
僕と同じ年らしい・・・。

初めての彼との出会いは
storedeltaでもおなじみ
tree of  lifeやrifで活躍中の
タイホウ君がくれたCD。
「好きそうだったから。」って持ってきてくれたのがきっかけ。

初めて聞いたアルバムは、アコギメインのフォークだったんだけど、
独特でやさしい、魂の歌声と、哀愁あるアコギプレーに速攻、どっぷり。
いわゆる、サイケデリック系と言われがちだけど、
それ以上の物だと、感じずにはいられないこの頃なわけで・・・。

去年の9月に出たアルバムには
けっこーバンドものの音源も入って、音楽の幅も広がって、
これからの動向に期待してます、デヴェンドラさん。

今年は、PHISHのTREY ANASTASIO や
STRING CHEESE INCIDENTなんかが出演してる
アメリカのJAMBAND巨大フェス『BONNAROO』にも出演、
日本にも『SUMMERSONIC '06』で初来日らしいそうで・・。
見に行きたくてたまらなくなっております。

気になる人は画像が↓ココで見れるのでどうぞ♪おったまげです。
http://www.youtube.com/watch?v=m5t9I0-7PEc&searh=DEVENDRA%20

  

Posted by storedelta at 19:17Comments(3)

June 21, 2006

ジョンレノンにありがとう。

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すごい有名な曲でも
何気に意味知らないって曲がある。
できる限り訳してみようとか
思うんだけど
英語力が無い僕には
なかなか辛い・・。
英語、覚えたいな。

今日は、『ジョンレノン』の名曲『IMAGINE』の和訳載せてみます。

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Imagine there's no heaven

It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace...  

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world...

--------------------------------------------------

想像してごらん  天国なんてないんだと・・・
その気になれば簡単なことさ
僕らの足下には地獄はなく
頭上にはただ空があるだけ
想像してごらん  すべての人々が
今日のために生きていると・・・
 
想像してごらん  国境なんてないんだと・・・
そんなに難しいことじゃない
殺したり死んだりする理由もなく
宗教さえもない
想像してごらん  すべての人々が
平和な暮らしを送っていると・・・
 
想像してごらん  所有するものなんか何もないと・・・
果たしてキミにできるかな
欲張りや飢えの必要もなく
人はみな兄妹なのさ
想像してごらん  すべての人々が
世界を分かち合ってると 

僕を空想家だと思うかも知れない
だけど 僕ひとりじゃないはずさ
いつの日か キミも僕らに加われば
この世界はひとつに結ばれるんだ・・・

--------------------------------------------------

政治的な見方とか、宗教的な見方で見てしまうと
誤解を生む事が多いみたいだけど、
純粋に捉えると、素敵。

世界では平和運動をしている人達の間で
『反戦ソング』として根付いているこの曲。
アメリカなどではマスメディアにも
『反戦ソング』として認知されてるみたいで
先の湾岸戦争やイラク進行の時には、
放送禁止の曲になってるみたい。
何でって??感じだけど。
裏を返せば、そんだけ影響力があって人の心を動かしているわけで、
音楽の力ってすごいなーと。

世の中には、星の数ほど様々な音楽があるわけで
できる限りたくさんの良い音楽に触れて
感動して、考えさせられて、成長して行けたら良いなと・・。
思っているわけであります。

NO MUSIC NO LIFE♪

それでは、また。



  

Posted by storedelta at 13:39Comments(0)

June 19, 2006

STILL GROOVIN!!

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いや〜。
やっとこ北海道も
あったかくなってきました。
皆さん、着てますか?
HEMP TEE。

今日は、
よくお店に遊びに来てくれている
笑顔が素敵な幸せカップルさんのちょっといい話。

前にお店に来てくれた時に、話してくれたお話なんだけど、
天気の良い平日のお昼に2人で公園を歩いていると、
その2人の前を、スーツをきたサラリーマンが
ビールの空き缶の入ったビニール袋片手に歩いてたんだって。
で、何気に見てると、その手に持った袋を
公園にあったベンチにポイッ。

とても優しい顔をした、
普段怒りそうもない彼氏さんなんだけど、
この行為は許せないと、そのゴミを拾って、
ポイ捨てしたサラリーマンに返してやろうと
追っかけたみたい。

ちょうどそのサラリーマンはタクシーに乗ったところで
車の窓越しに、『ゴミを持ってけ!』と言ったんだけど、
そのサラリーマンは
携帯いじくりながらチラ見しただけで無視。
タクシーはそのまま発進。逃げた・・。
結局、代わりに捨ててあげたみたいなんだけど、
その勇気に僕は色々考えさせられた。

自分でポイ捨てはしないとか
気をつけている人は多いと思うけど、
なかなか、注意をするという行為は
『相手が嫌な気持ちになるかも』とか
『もめたらどうしようとか』考えちゃってできないもの。
もちろん、一人一人が意識できて、
そういう人がいなくなれば、一番だけど
少なからず、そういう人がいる以上、
告発すべき。

よく他人だからとか言うけど
ホントに仲の良い友達とかには
間違った方に行かないように注意してあげるでしょ。
同じ地球で、人間として生きてる以上、
他人とかの意識をなくして一人一人が仲間意識を持てば
注意もしてあげられるし、言われた方も悪く思わないと思う。

ホント、人に注意するってことは
いろんな捉え方があって難しいと思うけど
僕は、このカップルさん、ホント素晴らしいと思う。
黙って、代わりに捨ててあげるのも良いのかもしれないけど
注意してあげられる『やさしさ』も大事だと思った。

ホントいい話ありがとう。

このカップルさんよくHEMPの洋服着てくれてるけど
やっぱり、心が綺麗なお二人は
とってもよく似合う。
考え方、人柄の良さが洋服選びにも表れてて
と〜っても素敵です。
僕もお手本にさせてもらいます。

末永くお幸せに。

それでは、また。


 

  

Posted by storedelta at 14:17Comments(4)

June 16, 2006

ETO MANDHARA

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今日はいろいろ画像アップ。
中でも、お気に入りは、

RIGHTSTUFFの
『ETO MANDHARA』T-shirt
昔からなぜか好きなんだよなぁ〜、
曼荼羅。
中学校の時、
自由研究で書いたぐらい・・。
調べた事もあるけど、理由はわからず。
自分の中の見えない何かに
作用してるんでしょうか?
詳しい人、教えてください。

で、

今回のETO MANDARA。
後ろのプリントは富山県のaira氏(FURTHER)のアートワークなんだけど
見れば見るほどすんごい。
曼荼羅の中に十二支がいて、
真ん中辺りにある4つの丸のうち、黒三角があるところからスタート。
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、てな感じ。
十二支の外側の四角とか外よりの星も、順番を意味するみたい。
細かい、細やかい・・。

もともと十二支は、十二年で天を一周する
木星の軌道上の位置を示すための数詞だったみたいで
年を数える数詞がもともとらしいんだけど、
こうやって表にした時に、
向かえ側にくる干支の人と相性がいいとかって言う話もあるみたい。
そういうのあまり信じないんですけどね・・・。
信じる人は6つ上か6つ下の彼氏、彼女を探してください。

なかなか写真だとうまく伝わらず、ムズムズするので、
気になる人は実物見てください。是非。
お店には、同じプリントでaira氏が
全て手刷りで製作してくれた作品もあります。
それでは、また。

  

Posted by storedelta at 16:38Comments(2)

June 15, 2006

祝HPリニューアル!!

0bb4c86f.JPGというわけで、
やっとHPリニューアル。
そろそろ、
今までのHPアップ作業にも
慣れてきたので
新しい事に
挑戦するタイミングかなと。
このblogでは、普段生活してて、
僕等が気になったことや
感動した事など形は設けず、
自由気ままに書いていきます。
不定期に・・。
たいした事は書けないと思うけど、
暇な時にでも見てみてください。

で・・・、

第一回目は本の話。
以前読んだ『江本勝』さんの本、『水は答えを知っている』が
ずっと心に残っていて、
たまたま本屋に寄った時に新書を発見。
(新書と言っても初刷は去年の9月らしいが・・。)
その名も、『自分が変わる水の奇跡』。
江本さんは、簡単に言うと、水の結晶の研究をしている人で、
水を入れた容器を文字を書いた紙で覆い、
氷結させた水の結晶の出来方を比べて研究してる人。
「希望」とか良い言葉を書くときれいな結晶が出来るけど、
「破壊」とか負の言葉を書くと結晶が崩れてしまうと。

で、本の内容。
いろんな文字を見せた水の結晶写真とともに話が進んで行くんだけど、
作者が思う一番きれいな結晶が出来た言葉は「愛・感謝」で、
日々、愛と感謝を持って生活すれば、世の中が変わると。
地球の70%は水で構成されていて、
同じように僕等人間の体も70%は水で出来ている。
この理由、意味は何かと。

すばらしい・・。

この手の本は、
信じる人と信じない人にはっきり分かれると思うけど、
こんな素敵な話なら、信じてもいいかなと思う。
あっちこっちで戦争やテロ、暴動なんかが起きてる世の中で
一人一人が愛と感謝を持って生活すれば、
ホント平和になるんじゃないかと。
この本読んでから、自分の体の中の水はモチロン
僕の周りの人の水もきれいになるよう、
意識してる。ホント単純。

実はこの本ベストセラーになってて、すごい売れてる。
知ってる人も多いと思うけど。
そのもうけたお金で、今後10年の間に水の事をイラストで説明した本を
無償で世界中の子供たちに配るんだって。

その数6億5千万部。

リスペクト・・。恐れ入った。
言葉にするのは意外と簡単だと思うけど、
実際にこんなPEACEアピールをする事はすごい大変な事。
大それた事は出来ないけど、
自分の出来る小さなことからはじめて行こうと思う。
こんなきれいな心をもった作者のすばらしい本。
この本、読み進めるうちにだんだん心がスッとクリアになってくる。
マジで・・。

出会えて良かった本NO,1(今んとこ。)

では、また。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
こんな感じで進めていきます。では、また次回。
みんなが平和でありますように・・。

  

Posted by storedelta at 14:48