January 01, 2037

Tales of the Story-Lover 当サイトの説明…

〜始まりの広場〜      はじめにお読み下さい。
                  ※最新記事はこの下です
80a3b98e.JPG
  それは開かれた、気づきと
  出会いの広場だった。

 現代の多くの人が悩みを抱えて
 いる。希薄化する人間関係の中
 で、その辛ささえ打ち明けられず
 に苦しむ人が増えている。頑張ることが当たり前で、
 自分らしさを失ってまで頑張り通す人達がいる。
 そんな人達の癒しと気づきの場になれば…。
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Posted by story_lover at 00:00Comments(30)TrackBack(3)〜もくじ〜

April 05, 2006

第2話  さくらの花火。

〜ちぃの親育て奮闘記〜

サクラサク。
「あっ、さくらのお花畑だ〜!」

彼はそう言うなり、勢いよく
2人の元を駆け出した。
退院の日を祝うような、
咲き誇る桃色と青の空。
ここは、俺がちぃさい頃から
春になると毎年、訪れていた公園だった。
だから、彼に見せたかった。
今年もまた、背後を埋め尽くさんばかりに、
見事に咲き乱れた姿で迎えてくれた。
今年の満開の下に広げられたシートには、
3人の肩寄せ合う姿があった。


伝えたいのはサクラの美しさだけじゃない。
『彼の笑顔を咲かせたかった』
↑「退院、おめでとう!ちぃさいからだで、本当によくがんばったね。」
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March 28, 2006

第1話  夢見がちぃ。

〜ちぃの親育て奮闘記〜
夢見がちぃ。

夢というのは2種類ある。
夜みるものと、
未来にみるものだ。

子どもは突然、こうくる。

「ぼくのユメはね、パンダなの♪」

俺「!?」
俺「ちぃ? ちぃはパンダになりたいのか?」
ちぃ「うん、僕はパンダの夢なの♪」

俺「ん?・・・一体、どっちの夢だ?」
(俺「将来、突然ササでも食い出すのか?」)
(俺「日に日に目の下が黒くなっていくのか!?」)
(俺「あるいは、水をかぶると変身するとか・・」)
(俺「・・それ、『ら○ま』やん!!」)

どっちの“夢”か?
夜みるのか、未来にみるのか・・
それは彼にとってどうでもいいことかもしれない。
どちらも現実から離れた、空想の世界。
その世界で遊ぶことが彼らの日課だからだ。


僕は、夢見がちぃな子どもです。
『一生懸命、仕事してます。』
↑「そんな彼が授けてくれた、今日は夢見のお話です。」
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March 18, 2006

6000Hit Combo! & 素が屋、再始動!!

大きく、育てよ!
お待たせしました!
素が屋、再始動です!

今回も皆さんの応援に支えられ、
そのあたたかさを強く感じました。

「素が屋、お前、ちょっと待てよ?」
そう言ってくれる心友の存在が
自分のとっての宝であり、
それに支えられた関係が
守るべき本当の財産なのだと気づきました。

そして、自分がまだまだ青いこと・・。
自分がまだまだ子どもで、みなさんに支えられ、
育てられていることを痛感し、
それに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

そして、その応援もなんと、
6000の大台を突破しました!
みなさん、本当に、ありがとう!


6000という応援が、魔法の花を咲かせました。
『その花は、人を信じさせる力を持った花でした。』
↑「想いと同時に広げていきたい支援の輪」
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Posted by story_lover at 14:30Comments(7)TrackBack(0)落書き

March 12, 2006

ブロガーの輪 〜未来予想図〜

はじめに・・

 この下の記事は本日3月12日に開催されるお祭り、
 『第3回ブロガーの輪』に寄せた特別投稿記事です。
 29人のメンバーが“未来予想図”をテーマにこれから熱く
 語り合います。コメント欄のやりとりが本文の以上に意味を
 もつものになるでしょう。でももちろん、薄コメ大歓迎(笑)。
 気軽に参加してくださいね!
 概要とメンバーについては『コチラ』を参照願います。
 では、本文をお楽しみください☆

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

それは、自分が還る家。
未来予想図
『素が屋への築き』



自分は人の幸せを支援する
仕事をしようとしている。
だからこそ、自分がまず、
幸せになる。

自分は家族と家族的なつながりを大切にしてほしいと願う。
だからこそ、自分がまず、家族を築き、大切に守る。

自分は人の未来を変える仕事をする。
だからこそ、自分の未来は自分で築く。


Tales of the Story-Lover(物語り好きの物語)
『今日という祭りの日に、自分の未来予想図、描きます。』
↑「想いと同時に広げていきたい支援の輪」
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Posted by story_lover at 00:06Comments(178)TrackBack(8)

March 11, 2006

新連載! 20違いの妙な関係 〜ちぃの親育て奮闘記〜

あの、男の子なんですけど。。
俺は、親子愛は血縁を超える
と思っている。

それを、身をもって証明しよう
としている。

ブログの更新がピタッと
止まった2月。そこから
1ヶ月間のほぼ毎日、
突然だけど、訳あって子育てをする
ことになった。その相手は
4月で年中になる4歳の男の子。

俺は、齢24にして
「子どもの朝ごはんを作り、食事と着替えを
 見守り、皿を洗い、幼稚園まで送り、
 片付けと買い物を済ませ、晩ごはんを準備し、
 その合間に勉強とボランティアをし、
 幼稚園までお迎えに行き、夕飯までからだ
 使って遊んで、夕飯を食べさせ、一緒に
 お風呂に入り、歯みがきの仕上げを手伝い、
 寝かしつけをする」生活を送っているわけだ。

そこに泊まりこんでいるわけではなく、
家を始発に出て、終電で帰宅している。
この文章を書くのはもちろん、帰宅後だ。

大変かって?いやいや、「充実してる」って
言うんだ。毎日が楽しく、気づきの連続なのだ。
この気づきを共有しないでどうしてブログを
やっている意味があるだろう。
そして、今までキャンプを通して子ども達と
かかわってきた経験が今、生きている。
まるで「自分が子育てをする」ために
キャンプリーダーの経験をつんできた
ようにさえ感じる。

その子は俺のことを「素が屋〜」と呼ぶ。
年下に呼び捨てにされるのは初めてだ。
「大物になるぞ」と確信させるこの子を俺は

 『ちぃ』と呼んでいる。

ちぃは俺にいろいろなことを教えてくれる。
「人として、親としてどうなの?」と
常に問いかけてくる。

 彼は、俺を育ててくれているのだ。

そんな20[ハタチ]違いの妙な関係が織り成す、
“ちぃの”親育て奮闘記。

 はじまり、はじまり−



             〜もくじ〜

だから、男の子なんですってば!
第1話  夢見がちぃ。
第2話  さくらの花火。
第3話  認めること、ほめること。
第4話  全面的肯定。
第5話  怒ること、諭すこと。
      〜夫婦の役割〜
第6話  安全地帯。
第7話  大人の都合。
第8話  けんか大好き。
第9話  やさしさと甘さは違う。
第10話  しつけることの難しさ。
      しつけることの大切さ。
第11話  ダメは禁句。
第12話  全身VS全身。
第13話  どこまで子どもになれるのか。
第14話  怒鳴ってしまった。。
第15話  遊びが仕事。
第16話  家族ってなんだろう?
第17話  我が名は、不精料理人。
第18話  やらせるも勇気。
第19話  無責任社会。


 ※以上のタイトルは仮で、順番は順不同、
  現在、鋭意執筆中です!
  感想・質問・取り上げてほしい内容などあれば、
  下記のアドレスまでお寄せてください。
   sugaiya_dotto_com@mars.livedoor.com


ちぃは俺の偉大な先生。
『センセ? 鼻たれてますけど。。』
↑「そんな可愛い教授が授ける気づきをここに、記します」
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Posted by story_lover at 18:44Comments(4)TrackBack(0)ちぃの親育て奮闘記

March 07, 2006

連載・最終回  時間が、巻き戻せればいいのに!

確実に刻まれるモノ。
〜大草原の小さな気づき〜
連載・最終回(全5話)


その子の名は「なな」といった。
世間一般から見ると、
問題児と呼ばれることも
あっただろう。
しかし俺の目には、ただ好奇心が旺盛な、
子どもらしい純粋な女の子にしか映らなかった。


もうひとりのNANAが紡いだ物語。
『思い出す度、記事を打つ手に雫が落ちた。』
↑「想いは伝わる、そしてここから始まるんだ。」
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March 05, 2006

連載・第4話  100劼鯆兇─伝わる想い。

100劼鯡曚辰道戮┐真茲淵筌帖
〜大草原の小さな気づき〜
連載・第4話(全5話)


キャンプで向き合った子ども達。
その幼稚園児の中には、
毎回の足の痛みと腹痛や熱によって、
おんぶや抱っこをしてもらいながら
参加していた女の子がいた。

最終回の5劵Εークは
そんな4歳の彼女にとっては、大きな挑戦だった。

「5劼覆鵑歩けない。。」

そんな不安と闘いながらも、彼女は道を歩き続けた。
小さな足を引きずりながら、
あどけない顔をこわばらせながら、
それでも前に進んでいった。

『足、痛そうだね?』

俺の質問に彼女はこう答えた。

「足は痛いよ、歩けないほど痛いよ・・。
 でも、私は歩くんだもん。
 班のみんな、痛いのは同じだから!」

その不屈の意志に泣きたくなった。

『ひとりで挑戦しているのではない、
 班の友達みんながいるから前に進める。』

それは、俺が100kmハイクに挑戦した時と
全く同じ想いだった。


100kmを超え、伝えたかった・・
『5劼琉嫐と、一歩の意味、班で歩くその意味を−』
↑「そして彼女は、力強く歩み出した。」
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March 03, 2006

連載・第3話  共通通貨は、“ありがとう”

枯れても減らない想い。
〜大草原の小さな気づき〜
連載・第3話(全5話)


あなたが大切にしたいと
思う人に出会ったとしよう。
その人の過去には辛いことばかりで、
今も十字架を背負うように生きているとする。

「その相手にあなたは何かしたいと思うだろうか?」

ある人にこう問いかけられたなら・・


俺は、「それはおこがましい」と答える。

そして、質問者は納得するようにうなずき、
このような話を始めるだろう。


おこがましい・・
『冷たいように聞こえる答えの裏には、
 “ありがとう”という言葉』
↑「その中身の意味に、迫ります。」
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February 27, 2006

連載・第2話  思いやるこころ。

花開くこころ
〜大草原の小さな気づき〜
連載・第2話(全5話)


年間コースのキャンプ活動で
カウンセラーをやってきた俺には、
担任し、本気で向き合った6人の
子ども達がいた。
彼らには特に強い思い入れがあった。

彼らからもらったもの、
彼らに授けたもの・・

『それをつなぐ“ありがとう”という言葉』
↑「その中身の意味に、今日は少し迫ります。」
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February 23, 2006

連載・第1話  抱えきれないほどの“ありがとう”

ありがとうのかたち。
〜大草原の小さな気づき〜(全5話)


「時間を、巻き戻せればいいのに!」


ある女の子がこう叫んで涙してくれた。
今年度の青少年キャンプ、年間コースの
「最終回での出来事だ。

「帰りたくない!もっと遊びたい!」

顔をくしゃくしゃにしながら泣く5歳の女の子。

「それだけ1年間、いい活動ができたんだよね?
 楽しかったんだよね?」

俺は、唇を強くかみ締め、笑顔でその子を抱きしめた。


全5話の連載エッセイ。
『想いをぶつけたキャンプ活動3年間の集大成。』
↑「この想い、子ども達に伝わるように!」
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January 18, 2006

素が屋、破産宣告!?

あれモ、アイ。これモ、アイ。
しばらく音沙汰なく、失礼☆
「健康第一!」と
『風邪をひかないこと』を
今年の目標としながら、
早速、やってしまった。
38度超えの熱を1週間と3日。
いまだに37.5の熱が下がらない。
しかし、レポートの山を前に
休んでいる暇などなく、
徹夜が習慣化。もらった薬は効かず、
医者からは「それは薬が悪いのではなく、
あなたの生活自体が悪いんです!」と叱られ、
「あなたに必要なのは薬ではなく、睡眠です!」
と説教までされてしまった。
金を払って何をやってるんだ、俺は。。

そんなフラフラなある日、その悲劇はやってきた。


突然、素が屋が文無しに!?
『今も続く、借金生活。彼に一体何があったのか!?』
↑気になる方はランキングへの応援クリック、
 今日もよろしく☆


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January 07, 2006

新春オトシ玉スペシャル 第二弾!

素が屋家の食卓 〜焼肉編〜
俺は・・肉を焼いたのだろうか?
久しぶりにやってきた
家族そろっての外食。
パスタ編しゃぶしゃぶ編
に続いて今回は・・・

 焼肉っ!!

血の香るリング中央には熱々の七輪っ!
素が屋は肉にありつけたのか?
あるいは自分が肉になったのか!?


素が屋が贈る文字のエンターテイメント!
オトシ玉第2弾☆

『この家族、常識が通じねぇ・・』
↑ランキングも20位に急上昇!
 クリックによる応援、よろしくっ☆


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January 02, 2006

素が屋よりお年玉スペシャル! 第一弾☆

ミニミニ旅行記 〜年越・正月編〜犬も歩けば立ち上がりもする。

2006年、
今年もどうぞよろしく☆


大晦日・元旦と、
旅行に行ってきた。
またまた思いつきで。(笑)
30日に、「そうだ、温泉行こう」と。
そのハチャメチャ珍道中を
皆さんにお届けしよう。

これは、この1年を象徴する出だしなのか?
だとしたら・・
ちょっと考えてしまうぞ、俺は。(笑)


笑顔で迎えた2006年。
『受け取ってくれ、
素が屋から文字でつづるオトシ玉っ☆』
↑皆にとってもステキな年になりますように!
 ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 10:57Comments(42)TrackBack(0)エッセー

December 30, 2005

祝 5000Hit Combo! & 今年1年ありがとう☆

5000円の女。
今年1年、本当に
ありがとう☆


4月17日、思いつきで
立ち上げた旅行記ブログが
いつの間にかエッセーの掲載に
変わり、自分の問題意識が
明確になり、ついには
メンタルヘルスのブログ
ランキングに登録されるまでになった。

 そして、ついに5000HIT達成!

これだけの人がこのサイトを訪れてくれたこと、
そこから何かを感じ取り、ここにその足跡を
残してくれたこと、そこからいくつもの
気づきが生まれたこと・・
本当に感謝している。
これら刺激が自分の毎日に張りを与え、
ブログを更新する原動力となっていた。

このブログからたくさんの出会いを経験し、
それを通じて感じたのは、
自分の小ささと現実への危機感。
そして、周りの人達からの支援のありがたさと
それがもつ力の大きさだった。


このサイトを通して・・
『5000が刻む出会いがあった。』
↑もっと多くの、ステキな出会いを期待して。
 ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 12:33Comments(44)TrackBack(3)落書き

December 24, 2005

鈍刀を磨く。

〜言葉の宝石〜

 鈍刀をいくら磨いても時を経て光るもの。

 無駄なことだというが 

 何もそんな言葉に

 耳を貸す必要はない

 せっせと磨くのだ

 刀は光らないかもしれないが

 磨く本人が変わってくる

 磨く本人を光るものにしてくれるのだ。



      坂村真民 詩集「念ずれば花ひらく」より


 ※今日の記事はコメント欄にその真意があります。
  最後までお付き合いくださいね☆


世の中は光あふれるクリスマス。
あなた自身は、輝いていますか?
『誰もが光り輝く世の中になりますように−』
↑カチッと押せば、聖夜に願う、あなたのこころ。
 ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 01:20Comments(44)TrackBack(1)言葉の宝石

December 17, 2005

自分にしか描けない、世界でたったひとつの物語。

彼らの家だって、実はいろいろ・・・
更新、お待たせしました!
この1ヶ月、ほとんどブログに
手付かずの状態が続き、
皆様にご心配をおかけしました

その期間、ブログに飽きたわけでも、
書く題材に尽きたわけでもなかったんです。
むしろ、その逆。
毎日更新したいネタだらけで、
ブログにして1年間はもちそうなくらい、
ものすごい濃密な時間を過ごしてきました。
実際、長編小説の構想を練っているくらいですから。〈笑)
にもかかわらず、更新とやりとりの時間が
許されない、モンモンとした日々でした。


 素が屋が過ごしたモンモンモン。
 それはどんな日々だったのか?
 気になる方はポチっとランキングに協力を☆
 『自分、確実に成長している気がします』


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Posted by story_lover at 09:11Comments(6)TrackBack(0)こころの処方箋

November 20, 2005

荷物を降ろして見えたもの。。

『言葉の宝石』
こころのページ No.27

〜大事なこと〜透き通った河川のように

真の人間になろうとするためには 
着ることより
 脱ぐことの方が大事だ
知ることより
 忘れることの方が大事だ
取得するより
 捨離することの方が大事だ


      坂村 真民  詩集「念ずれば花ひらく」より


忘れかけていた、自分にとっての宝物。
『それは素が屋にとっての、もうひとつの幸せ論』
↑カチッと押せば、深まる想い、伝わるこころ。
 そしてつながるこころの輪。
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Posted by story_lover at 00:16Comments(43)TrackBack(0)言葉の宝石

November 13, 2005

あおぞら

あおぞら
3日前の11月10日、
祖父が旅立ちました。
あんなにも清々しい晴天の日に、
とても穏やかな笑顔を残して。

精一杯のありがとうの
気持ちを込めて、
僕から一通のお手紙、送ります。


おじいちゃん、ありがとう。
『いつまでも残る思い出と
 引き継ぎたい貴方の意志に感謝して−』
↑最後だから、伝えたい想いがある。
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 01:13Comments(36)TrackBack(0)こころの処方箋

November 08, 2005

☆☆素が屋、本日退院しました!☆☆

病窓からの夕日
予定より1日早い退院が実現
しました。「今夜いても意味
ないじゃん!」という俺の
訴えを元にした交渉が成功し、
「外泊手続きを踏んで
そのまま退院」という裏技で
可能になったのです。


みんなには本当に支えられました。
みんなからの応援が毎日の励みでした。
今までコメント返しできなかった皆さんに、ここでひとりひとりに
お返ししようと思います。今日はここでの返信で精一杯です。
皆さんのサイトへは、後日あらためて訪問させていただき
ます。ご了承くださいね。

なお、次回辺りから入院体験記を少しずつアップしていこうと
思っています。現時点で既に2万字。原稿用紙にして50枚を
越える文量です。乞う御期待☆


ただいま。その一言を言えるまでが長かった。
↑俺の生きる源だった!皆の支えにこころから感謝!
ランキングに御協力を☆



今日はコメントいただいた皆さんへ
素が屋からのメッセージ・・

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Posted by story_lover at 23:32Comments(42)TrackBack(0)こころの処方箋

November 07, 2005

☆☆素が屋、ついに退院決定!☆☆

ついに退院の日取りが決定しましたっ!
「9日水曜、朝10時」です。
考えうる最短の日程での復帰となります。それもこれも、応援してくださったみなさんのおかげです。本当にありがとう!

最終的な診断名は「ウィルス性筋炎」です。完治こそしましたが、筋力がまだ完璧には戻っていません(特に、筋持久力)。今まで通りにはいきませんが、今週末のキャンプもキャンセルしましたが、一時帰宅した昨日も風呂上がりのビールを3缶で止めておきましたが、元気だけは健在です!  続きを読む
Posted by story_lover at 15:53Comments(6)TrackBack(1)こころの処方箋

November 05, 2005

☆☆明日、一時帰宅します!☆☆

車イスが撤去され、元気に走り回って看護婦さんにしかられた素が屋です。

昨日は更新できませんでした。…というのも、ここ数日、ひどい頭痛に悩まされてたんです。手足だけでなく、実は頭も麻痺してたんですね。


このまま治らなかったら…。珍しく弱気な素が屋ですが、
↑皆さんが心の支えです!応援に心から感謝!
ランキングに御協力を☆


※コメントへの返信は、明日自宅からするつもりです。のびのびになってすみません。記事は今日もコメント欄まで続きます。  続きを読む
Posted by story_lover at 17:16Comments(9)TrackBack(0)こころの処方箋

November 03, 2005

ありがとう、ありがとう、ありがとう!

今日は賑やかな一日だった。
人のあたたかさにふれた一日だった。
これ以上ないほどに、皆に支えられている自分を
感じた一日だった。

体調はだいぶ改善し、来週には退院できる可能性が高まったのだ。
そんな俺に、今日はたくさんの人がお見舞いに来てくれた。
本当にありがとう!


「皆に出会えて、本当によかった!」
↑病気なんかに負けてたまるか!応援に心から感謝!
ランキングに御協力を☆


※コメントへの返信は、明日ゆっくりさせていただきます。とりあえずは今日の報告です。携帯からの更新なので、記事はコメント欄まで続きます。あと1時間で就寝。どこまで打てるか!?タイムアタック、スタート!

(2へ続く)  
Posted by story_lover at 21:22Comments(13)TrackBack(0)こころの処方箋

November 02, 2005

☆☆患者・素が屋より近況報告☆☆

素が屋です。たくさんの応援、励ましになんて御礼を言ったらいいか。。本当にありがとう!まだ指先に力が入らず、メール打つにも一苦労です。一つ一つにコメントを返したいのですが、ここで現状を報告させていただきます。
風向きがいい方向に変わってきました。医師も驚く回復力をみせ、悪化すると思われていた麻痺症状が劇的に改善しています。6kgまで落ちた握力も30kgまで戻りました。後退するはずの神経伝達も良好なまま。筋肉痛もほぼ消えました。車椅子に乗るよう言われていますが、フツーに歩けちゃいます。薬も治療も利用せず、  続きを読む
Posted by story_lover at 17:42Comments(7)TrackBack(0)こころの処方箋

November 01, 2005

☆☆突如、車椅子生活の素が屋より経過報告☆☆

入院中の素が屋です。
個別にコメントを返したいのですが、ここにまとめて報告させていただきます。
両手両足が筋肉痛症状で力が入らず、歩くこと、字を書くことさえままならない状況ですが、今日は少し回復しています。進行性の病気のはず…なので、常識が通じない体にドクターも首を捻っています。

疑われている病気は「ギランバレー症候群」。免疫細胞に突如バグが生じ、正常な神経細胞を破壊。全身の筋肉や反射といった運動ができず、麻痺して動けなくなる…という病気です。

ふー。ここまで打つのに一時間です。さて、この病気ですが…  続きを読む
Posted by story_lover at 12:05Comments(12)TrackBack(0)こころの処方箋

October 29, 2005

あり方の伝道師

花が咲くために・・
あなたの友人Aさんがいる。
そのAさんの前に突如、
壁が立ちふさがった。
Aさんはその壁を乗り越え
られないことに悩み、
どうしようもなくなって、
あなたに相談を持ちかけてきた。

さて、あなたならどうするだろうか?

それをぶち壊して
「さぁ、どうぞ♪」では意味がない。
また壁がAさんの前に現れた時、
乗り越えられるはずはないからだ。

ところで、「壁を壊す」と言ったが、
壁を克服する方法は
いくつもあることに気づいただろうか?


更新お待たせいたしました!今日はちょっぴり禅問答
『自分らしく生きていますか?』
↑カチッと押せば、伝わる想い、深まるこころ。
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 22:09Comments(33)TrackBack(0)こころの処方箋

October 23, 2005

そのあたたかさに触れ、少女は正義の味方となった。

Emergency DEKA ranger!
『言葉の宝石』

〜こころ〜 No.26

『それが君の力なら、君は
 それを好きになるべきだ。
 君自身が君の力を
 嫌っていたら、
 誰も君のことは好きにならない。』


               特捜戦隊 デカレンジャーより


人のこころが読める特殊能力をもった少女が
人を信じられなくなり、命を投げ出す直前に
レンジャーに救われる。

少 女  :「助けてくれなくても、よかったのに。」
レンジャー:『エスパーだからか?人と違う力をもち、
       苦しんでいるからか?だがそれは違う。』

レンジャー:『それが君の力なら君はそれを好きになる
       べきだ。君自身が君の力を嫌っていたら、
       誰も君のことは好きにならない。』


ひとりぼっちじゃない。だから自分を嫌いにならないで。
『そのあたたかさに触れ、少女は正義の味方となった。』
↑カチッと押せば、変身・合体・超必殺!!
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 22:27Comments(30)TrackBack(1)言葉の宝石

October 22, 2005

それは“生きたい”という願望。

一途に咲く喜び
『言葉の宝石』  〜行動・スタンス〜

No.42
『人数の問題じゃない。生きられる
  時間を自ら断ち切る行為が、
  異常なのです。』


         WHOの自殺予防の第一人者
         精神科医 ジョゼ・マノエル・ベルトローテ


自殺したいと思ったことがありますか?僕はあります。
『彼らは本当に死にたいのだろうか?』
↑カチッと押せば、伝わる想い、深まるこころ。
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 08:49Comments(46)TrackBack(0)言葉の宝石

October 18, 2005

しゃぶしゃぶ祭り♪

しゃぶしゃぶ祭り♪
先日の日曜は久しぶりの休日
だった。なーんにも予定のない、
久しぶりの休日。で、ようやく
この日に実現できたのだ。
9月にやっていたはずの
「敬老の日」の祝い&
「妹の誕生会」を。

毎回の週末、家族の誰かが
いないという状況が続き、延び延びになっていた。
まぁ、その大抵の原因は俺だったのだが。。
振り返ってみれば、週末は家にいる時間の方が少なかった。
9月は学校の定期試験中に強行参加したブロガー達との
徹夜旅行に始まった。次の週には100キロを歩き、
次週は障害者キャンプに参加。その次は学校のキャンプで
高熱とマズイ飯にうなされた。10月に入ってからは、
障害者達とのハイキングに参加し、幼児キャンプに参加し、
またまた徹夜旅行に行き、じいさんに会いに行き・・と、
あっという間にカレンダーは10月中旬を迎えていた。

今日はゆっくり祝いの席。
場所はしゃぶしゃぶ料亭「木○路」。
前回のパスタ戦のリベンジなるか!?
素が屋の奮闘に注目を!


素が屋家5人が勢ぞろい。
『今日はどんなバトルが繰り広げられるのか?』
↑カチッと押せば、今日も試合のゴングが響く!
俺を応援してくれぃ!ランキングにご協力を☆


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October 16, 2005

コーヒーの隠し味

このコーヒーの味は深かった。。
これは、ある夏休みの物語。
精神障害者への就労支援を担う
福祉施設でボランティアをして
いた時のこと−

電話を受けた施設長さんが黙々
と事務仕事をする俺に対して
こう告げた。

施設長:「今日シフト入りするはずの
 メンバーさん(施設の利用者さん)が、
 お休みで欠員が出ちゃったんだ。素が屋さん、
 代わりに入ってくれないかなぁ?」

素が屋:「欠員が出たんですか?
 どんなお仕事でしょうか?」

施設長:「精神科病院に併設された喫茶店の
 アルバイトなんだけど…」

素が屋:「喫茶店――っっっ!!?」

施設長:「まったく、君は運がいいねぇ!
 病院に入れる、またとないチャンスだよ?」

素が屋:「あっ、はい! 是非っ!
 やらせていただきますーーっ!!」


“精神障害のある方々のお話相手”ということで
ボランティア入りした俺だったが、なんと突如、
喫茶店のウェイターに業務変更・・


思いがけない初仕事、そこに待っていたのは・・
『もっと多くの人に届けたい想いがある!』
↑いつの間にかTOP20にランクイン!
 さらなる飛躍にご協力を☆


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Posted by story_lover at 11:07Comments(38)TrackBack(0)こころの処方箋

October 14, 2005

打率を守りたいんじゃない。ヒットを打ちたいんだ。

『言葉の宝石』大好きな一枚。

俺が本や雑誌、TVや映画等、
各メディアを通して印象に
残った言葉を掲載していた
のがこの『言葉の宝石』の
コーナーだ。
以前はそのフレーズのみを
載せていたのだが、
その裏側にある想いを
書き添えることにした。
「言葉から感じてほしい」という想いは
もちろんだが、伝えなければ伝わらない
気持ちがあるのも、確かだからだ。

今日は行動・スタンスのページから−


〜行動・スタンス〜

No.41
『プレッシャーを避けて通ろうとする
 なんてバカげてる。
 それに立ち向かわなきゃいけないし、
 クリアしないと、何かを越えられないと思う。
 打率を守るなんて面白くない。
 僕はヒットを打ちたい選手なんです。』


                 マリナーズ イチロー選手


言葉の宝石−
『この言霊があなたのこころで輝きますように☆』
↑カチッと押せば、伝わる想い、広がるこころ。
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Posted by story_lover at 21:29Comments(17)TrackBack(0)言葉の宝石

October 13, 2005

「ごめんなさい」に込められた想い

 「ごめんなさい」枯れることのないアーチ

コメントくださった方に対して、
なかなか返信ができなかった
こと、毎日楽しみにサイトを
訪れてくれる方に対して、
更新が滞っていたこと…

 ごめんなさい。


先日、この言葉に込められた意味を考えさせられる
機会に恵まれた。ある友人(Aさん)に話を聞かせて
もらった時のことだ。


「ごめんなさい」は謝罪のこころ。
『大切な人にこそ、正確に伝えたい。』
↑カチッと押せば、伝わる想い、広がるこころ。
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Posted by story_lover at 01:22Comments(29)TrackBack(0)こころの処方箋

October 06, 2005

夢語り

YUMEKATARI
一昨日、祖父にとっておきの
土産をもって会いに行った。
久しぶりになってしまったのは、
やはり、自分の中で受け入れる
までにそれだけの時間が
かかったということなのだろう。
忙しかったなんて言い訳にも
ならない。

体は、余命1ヶ月であることを確実に告げていた。
痩せた、という次元ではない。
それは痛々しいまでの、
明らかに不自然なやつれ方だった。
祖父からは予想通りの質問がきた。

「なぁ、予想より、ひどいだろ?」

俺は笑顔でこう返した・・


皆さんに励まされての今日がある。
『この夢が、叶いますように!』
↑カチッと押せば、夢を叶えるその瞬間。
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 08:15Comments(42)TrackBack(0)こころの処方箋

October 03, 2005

夏影

夏影
祖父が「末期がん、余命3ヶ月」
という宣告を受けてから2ヶ月が
経とうとしている。
(※その時の記事は“コチラ”)
学校のレポートに追われ、
キャンプの活動に参加する、
いつもと変わらない日常を
過ごす俺。だが、家族の
それは確実に変わっていた。

今日、電話を通して、久しぶりに祖父母2人の声を聞いた。


今日の記事は、書くのがちょっぴり辛かった。
自分の想いを活字に吹き込み、命を与えること。
それは祖父から教わった。
『この想い、病気なんかに負けてたまるか!』
↑カチッと押せば、生に向き合うその瞬間。
ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 23:13Comments(28)TrackBack(0)こころの処方箋

October 01, 2005

ちょっとした挨拶に、こころを込めて。

もうどうにでもして〜
みなさんに大感謝☆
祝 3000 HitCombo!!!

いつもこのサイトに遊びに来て
くれて、本当にありがとう!
ついにカウントが、
3000Hit達成です!

ここ最近、更新頻度もいただいたコメントへの返信も
遅れに遅れてしまっています。
毎日楽しみにしてくださる方がいる中で、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですが、こんな状態でもなお、
ランキングでは50位前後をキープし、
この3000Hitの達成を迎えることができました。
これも皆さんの応援があってこそです。
勉強で死にそうな時も、寝不足でフラフラしている時も、
いただくコメントや感想に励まされ、
頑張れている自分がいます。

今後も更新頻度を上げるのは難しいのですが、
その分リアルな世界で充実した時間を過ごしている
・・つもりです。
それをブログの記事としてフィードバック
できればいいのですが、過ぎるのは時間、
たまるのはネタばかりです。(笑)

明日は精神障害者関連施設が主催する
ハイキングに行ってきます。早朝から奥多摩です。
そして明後日は園児との日帰りキャンプ。
夏過ぎて成長した彼らと体と体でぶつかり合ってきます。

うーん、いつ休むんでしょ?という毎日が続きますが、
このブログと応援してくださる方々の存在が
どれほど励みになっていることでしょう。
お礼の気持ちを今日の記事に代えたいと思います。

応援、本当にありがとう!
今日の記事に“このサイトらしさ”あり。
『この想い、もっと多くの人達に!』
↑カチッと押せば、みんなの元気に貢献しよう!
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Posted by story_lover at 00:27Comments(18)TrackBack(0)こころの処方箋

September 28, 2005

赤城発、破天荒キャンプ!

〜恐怖の4次元レストラン〜最終日、台風一過の晴天だった。

22日から過ごした群馬県赤城山
での4泊5日。あわや台風直撃か
と思ったがここは天下の晴れ男、
ハイキングもキャンプファイヤー
も中止されることなく、無事
プログラムをこなして帰って
こられた。今日は、その感動
体験記をレポートしようと思う。

お待たせしました!
今日は人気(?)のアフォ記事、Death!
『この笑い、赤城を越えろ!』
↑カチッと押せば涙のキャンプ体験記。
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September 22, 2005

青臭い挑戦    〜100キロ編〜

第1章 100キロという距離。

100キロ。
それが徒歩という行為にとってどれほどの距離か、
あなたは想像できるだろうか。
それは、想像を絶していた。
東京の自宅から長瀞までがちょうど100キロ。
JR新宿駅からだと中央線終点である大月駅を超え、
山梨県の中部まで行ける。
東京駅からだと南は熱海まで、
北は宇都宮まで行ける距離だ。

そんな距離を歩く。
しかも、学校の試験期間中に。。
友人は「アフォだ」と言った。
俺もそう思った。
「なぜそんな無意味なことを!?」
そう呆れる友達もいた。
俺も内心、自分で自身を呆れていた。

だが、試験期間中だから参加するのだ。
無意味なことへの挑戦に、意味があるんだ。
それに、一度「Yes」と言ったら、
何があろうと変えないのが男だ。
ノリだ。勢いだ。
それがどれほど過酷な挑戦であるかもわからぬまま、
スタート地点に立った俺だった。


今日の記事は、過去最高に青臭い。
覚悟はいいか?
『この想い、100キロを越えろ!』
↑カチッと押せば涙の青春物語。ランキングにご協力を☆


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Posted by story_lover at 00:30Comments(59)TrackBack(0)こころの処方箋

September 16, 2005

勉強回帰の試練  〜暗記地獄編〜   エピソード2

素が屋号最大の座礁要因が学校の定期試験だった。

試験は9月の初めから2週間にわたって行われた。
1日2〜3科目あり、論文形式。

 問題は、1科目当たり1000字を丸暗記して
 臨まねばならないということだった。


日中に試験を受け、夜8時に帰宅してから
2000〜3000字を暗記する日々が続くわけだ。
人間のもつ能力をゆうに超えている。
文字通り、魂削って勉強する毎日が続いた。

ところが、友人の多くは「限界だ…」と
カンニ○グペーパーなるモノを使っていた。
そのバラエティの豊かさには感心するばかりだった。
「をまえら、玄人だな?」と−
以下でその華麗な技を紹介しよう。

それはいったいどんな技!?
『気になる方は、ランキングにご協力を☆』
↑カチッと押せば、あなたも技の伝道師!


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Posted by story_lover at 14:59Comments(49)TrackBack(0)エッセー

September 15, 2005

座礁船、素が屋号、ただいま帰還!

海は広く、空はどこまでも青かった。
素が屋、ただ今、
ブログ巡りの旅から無事、
帰還しました!


今回の旅は…
そう、様々な出会いと気づきのある、
世界一周する位のスケールの大旅行

…になるはずだったのです。

 しかしその実際は、ブログを巡る余裕などなく、
 現実世界にただただ、もがき苦しんでいました。


準備万端で勢いよく海原へと飛び出したものの、
2日目にして近海の岩場に座礁。
沈まないよう水をかきだし、体勢を維持するのに日々必死。
1日1日を耐えしのぐ間に、今日を迎えた−
という次第です。

皆さんのサイトに訪問するどころか、
自ブログに寄せられたコメントへの返信さえままならず、
コメントいただいた皆さんには大変な失礼をいたしました。

そして皆さんには、お詫びよりも心からのお礼を
言わなければなりません。
記事をアップしないことを承知の上で、毎日のように
足を運んでくださった方がいらっしゃいました。
コメントをいただけた方はもちろん、
どれほど自分にとっての力になったでしょうか。

その応援もあって、学校の定期試験をなんとか
切り抜けることができました。
もちろん、成績にヌカリはありません。
週末に長瀞で徹夜しようと、(※後ほど詳述)
その次の週に100キロハイクに参加しようと、(※後日詳述)
そのお陰で足が過労性骨膜炎になろうと、(同上)
24時間フルに使って、この2週間、耐え抜きました。
その力を与えてくださった皆さんには、
本当に感謝しています。

結局、現実の世界でもがいただけの時間に
なってしまったわけですが、だからこその経験、
そして得られた気づきがたくさんありました。
まずはこの期間に得たそれら気づきや発見を
振り返ろうと思います。
特に印象的だったエピソードを3つ、
長瀞編・暗記地獄編・100キロ編の3編でお送りします。
では早速、長瀞編からどうぞ☆


現在159位。ランキングも座礁した!?
『この想い、地平線の彼方へ!』
↑カチッと押せば、ギアはトップの4WD!
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Posted by story_lover at 10:27Comments(44)TrackBack(2)エッセー

August 22, 2005

落19: 素が屋船、航海に出る。

〜記事を読んでくださった皆様、
 そして、コメントを下さった皆様へ〜


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
素になれる場所。 私、素が嫌。
 8月22日をもちまして
 このペンネームを改め、

 「素が屋」(すがや)に
 なりました!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

その経緯は『幸せ論のコメント欄』にありますが、

 「素が好きの方があってるよ」
 「そろそろ、卒業してもいいんじゃない?」

そんな励ましの声に後押しされたことが
大きかったのです。
そして、こう思いました。

 「ありのままでいいだろ?」
 「自分を好きになろうよ?」
 「自分を認めてあげようよ?」

そんな自然体の生き方を伝える
専門職でありたい!


 だから、“屋”。

畳の専門職である「たたみ屋つよしさん」
と一緒ですね。
そして、“屋”にはもうひとつ意味があります。

 それは、“家族”です。

人のつながり、こころのつながり−
人の絆の最も基幹を成すものを、
僕は家族だと思っています。

 その家族の在り方と、
 かかわりを大切にしてほしい。
 そして、家族的なつながりを
 自ら育んでほしい。


そんな願いも込められています。
僕自身、自分の家族と大切な仲間に
支えられて、今があるのですから。

そして、名前こそ変わりましたが、
僕そのものは何ひとつ変わることはありません。
今までどおり、素のままに−
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Posted by story_lover at 16:31Comments(17)TrackBack(3)落書き

August 21, 2005

■幸せ論■ 営−5 『“素が嫌”な人達へ』

この景色はいつも変わらず広がっていた。 新井さゆりさん から
こう指摘された。

>素がイヤさん この名前どうして
 付けたのですか? 
 素がイヤ・・・・なんかさみしいな
 このブログ見てると素がいい!でしょ!?
>も=3 この名前ネガティブだよ==3笑


さかっちさん からはこんな素敵なコメントをいただいた。

>気になってはいたんですが…。
 素が嫌さんのニックネームって、もしかして、
 "素敵"という言葉から発想しました???
 素敵という言葉も、"敵"という言葉から、
 "素"をつけることによって、
 素晴らしい意味になっています。
 そんな、意味を持たせてるのかなぁと、ふと思いました。


素が嫌の由来−、気になる方も多いだろう。
確かに、福祉をやっていく上でマイナス
イメージに取られるのは問題だ。
そこで素が嫌の由来を説明ようと記事を打ち始めた。
すると、その文章はそのまま俺の幸せ論になってしまった。

 あぁ、そうか。
 『素が嫌』という名は、
 幸せへの“みちしるべ”だったんだ−。



今日は勇気を出して、自分について、語ります。
『この幸せ、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 00:01Comments(188)TrackBack(35)こころの処方箋

August 20, 2005

落18: 祝 2000Hit Combo!!

ウチアゲ、ハナビ。2000・・涙。

ありがとう!

ブログを始めたのが4月。
最初は旅行記から始まった
このサイトも多くの人に支えられ、
ここまでやってこられました。

 頑張ることが当たり前で、
 自分らしさを失ってまで頑張り通す人達がいる。
 そんな人達の癒しと気づきの場になれば…。
 ブログというツールを通して、
 その思いや気づきを共有したい。
 人と人、想いと想いを
 つなげる架け橋になりたい。


そんな想いでやってきましたが、気がつけば
自分自身にとっての癒され気づきの場になっていました。

 それも、皆さんのあたたかい支えがあってこそです。
 こころから感謝しています。



2000Hit、本当にありがとう!
『この想い、空高く打ちあがれ!』
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Posted by story_lover at 09:35Comments(9)TrackBack(1)落書き

August 18, 2005

処方箋22: 共感の終着駅

終着駅はここにあった。8月16日付の記事、『気持ちを背負ったあなたに共感します。』
を読んでくださった姉御さんから
こんなコメントをいただいた。
それは8月17日付の記事、
『共感のココロエ。』
の核心を射抜いたものだった。


核心ってナンだよ!? と思った方、
続きの前に、ポチっとな♪
『この想い、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 08:28Comments(28)TrackBack(1)こころの処方箋

August 17, 2005

処方箋21: 共感のココロエ。

忍、忍。前回の記事

 話(特に悩みを)を聴く際に、
 共感がいつの間にか同情に
 摩り替わって、相手の気持ち
 まで背負ってしまうことが多い

という話をした。背負って自分が潰れてしまっては
元も子もない。そこで、自分が気をつけているポイントを
5つ、お伝えしようと思う。なお、これは本にも教科書にも
ない、弱い自分が潰れないようにと必死で編み出した(?)
ある意味で護身術とも呼べるものだ。

いったい、どんな護身術だ?
続きの前に、ポチっとな♪
『この想い、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 16:05Comments(17)TrackBack(0)こころの処方箋

August 16, 2005

処方箋20: 気持ちを背負ったあなたに共感します。

〜コメントからの気づきを通して〜
澄み切った水のように。
 8月5日付の記事『同情するなら、
共感してくれ。』
を覚えているだろう
か。それに対し、たくさんの方々から
反響をいただいた。感想や意見、
疑問等、コメント欄でのやり取りを
通して、さらに「話を聴くこと、
こころを聴くこと」について深めることができた。
そこで得られた気づきをまとめ、それをさらに多くの
人々と共有ようと思う。


 ※この記事は読んでコメントをくださった
  montanaさん野田正美さんたたみ屋つよしさん
  ビジネスノウハウ大学・内田拓男さんの共感を得て、
  後に登場する方々の気づきを経て、紡ぎ出された。
  このあたたかい『ブロガーの輪』に感謝☆


続きが気になる方はポチっとな♪
『この想い、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 21:56Comments(9)TrackBack(0)こころの処方箋

August 15, 2005

落17: 天然の落書き。素が嫌流、VOWスペシャル☆

今日は小休止。たまには息抜きしなくちゃね。
というわけで、
ハカイダーさん復活記念をサブで兼ねて…)
今まで出会ったVOWなネタを大放出―!!

まずはコレ…


続きの前に、今日もありがとう。
今日はアフォ・ネタ大爆発!
『この笑い、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 21:26Comments(21)TrackBack(1)落書き

August 14, 2005

処方箋19: やっと見つけた、自分にとっての宝物。

やっと見つけた。 誰もが迎える死という別れに、
今、直面している。だから、
1日1日を大切にしていきたい−

 8月11日掲載の記事に対して
いただいたたくさんのコメント
に、こころから励まされた。
そして、あらためてそれを考える
機会となった。

 “死”とはなにか。


 『いま動いていたもの全てが目の前で止まる。
  姿、形は前と同じなのに、叫んでも、叩いても、
  もう二度と動かない。それが死だ。』


 当たり前のことを当たり前に伝えてくださったのは
野田正美さんだった。誰もが「宿命として受け入れる
ことが難しい」と知っているからこそ、それを面と
向かっていうことは難しい。死と向き合い、それを
受け入れてきた野田さんだからこそのやさしさに、
あたたかい気持ちで満たされた。


 『人間は死ぬために生きている』

 社長がいつもいう言葉だ、と教えてくださったのは
太田さんだった。

続きの前に、今日もありがとう。
僕を支えてくれた皆さんに、
感謝の気持ちを返したい。
『この想い、届いてほしい』
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August 11, 2005

処方箋18: 今という時を、大切にしてほしい。

同じ空は二度とない。
まずは何も言わずに、
この物語にふれてほしい。


 タイトルは『死別』。

『神さまのインタビュー』に続いて
norin♪さんのサイトで紹介されたものだ。
少し長いがお付き合いいただきたい。

         『死別』 ←【コチラからどうぞ】


続きの前に、今日もありがとう。
『この想い、届いてほしい』
↑ランキングに御協力下さい☆


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Posted by story_lover at 01:21Comments(34)TrackBack(1)こころの処方箋

August 10, 2005

その22: 遊びって、なんだろう?

Oh!まるで抜けるようなアホ面ですネェ?コメントへの返信、記事のアップ
が遅れて申し訳ありませんでした。
コメント欄にてお断りした通り、
キャンプに行ってたんです。
キャンプといっても今回は完全な
プライベート♪ 新しい大学同期の
連中と一発やらかしてきたわけです
やらかした? そう、それはまったくの“お遊び”でした。

 着替えがないのを承知で川に突き落○したり
      (※よい子はマネしないでね☆)

 ドラゴン花火を手に持って踊ってみたり
      (※危険なのでマネしないでね☆)

 ビールを冷やしていたロックアイスを投げ合ったり
      (※痛いのでマネしないでね☆)

 BBQで湿ったマキに火をつけるために、
 虫除けスプレーとライターを持ち出して
 「火炎放射器ぃーーっ!!」と噴射したり
 …
      (※よい子でなくともマネしないでね☆)

 アフォ(?)なことを散々やって参りました。

ところで、アフォといえば、8月8日付の記事
『何屋?ver.3』。 これに予想以上の反響(?)を
いただきました。

 「某お笑いブログのようだ」とか、

 「そんな店にはチラシをまく必要がある」とか、

 「暑さで頭がやられたのではないか?」とか、

 また、

 「“パスタになれるなら死んでもいい!”と自ら
  海の幸になることを希望された方」
とか、

 「“こういう戦場には強い!”と自信満々の方」とか、

 「“私はそんな家庭で鍛えられたから”と
  バイキングに燃え上がる方」
とか、

 「“自分はスローでやられてしまうんだ”と
  いいつつ、“闘いだぁ。闘え!素が嫌マン!!”と
  激励してくださる方」
とか

 「“フレーフレー”と旗まで持ち出しそうな方」とか…

いろんな方から様々なツッコミ…いや、励ましの
感想をいただきました。あまりに嬉しかったので、
少々スパイスをきかせた返信をさせていただきました。
そちらも、当店のオススメメニューでございます。
是非お楽しみくださいませ☆

 ☆当店のオススメ☆
  『何屋ver.3』に寄せられたコメントとその返信はコチラ


これだけの方に響いたもの−、それは“遊びごころ” 
だと思うんです。僕が皆さんのコメントへ返信させて
いただいたのも“遊びごころ”を形にしたもだと思います。

 では、“遊びごころ”って一体なんなのでしょうか?


続きの前に、今日もありがとう。
キャンプから戻ってそのコメントの数に涙。
しかも、なんと(一瞬ですが…)
トップ10入り! これには本人もビックリ!
応援、ありがとう☆ さらなる壁を突き破れ!
『この想い、届いてほしい』
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August 08, 2005

何屋? ver.3  〜ビストロ・イタリアーノ編〜

牛ほほの半熟スパ♪ 普段家でパスタを作らない
素が嫌家。休日での久しぶりの
外食に選んだのがとあるパスタ
の店だった。一度昼に行った母
が、「かなりお得でオススメ♪」
と絶賛していたので行ってみた
のだが…。ディナーは親子連れで大賑わい、かつ
高価格帯という“とんでもないワンダーランド”
と化していた。

続きの前に、今日もありがとう。
10位の壁は厚い!そして、今日も暑い!
そんな暑さを吹き飛ばせ!
久々にアフォなエッセーをお楽しみアレ!
『この想い、届いてほしい』
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Posted by story_lover at 00:45Comments(39)TrackBack(0)エッセー