August 05, 2005

処方箋16: 同情するなら、共感してくれ。

淡い夕焼け 昨日(8月4日付)の記事で
「相手を理解するためには相手
 の視点に立つことが大切だ」
という話をした。

 では、「相手の視点に立つ」とは
 どういうことなのだろうか?


 漠然としていてよくわからない。
しかし、世の中にはそれで飯を食ってる人達がいる。
カウンセラーと呼ばれる人達がそれだ。
彼らの姿勢に学んでみた。

 彼らはひたすら話を聴く。
「ふん、ふん」と相槌を打ちながら、熱心に話を聴いている。
専門用語で“傾聴”というらしい。それは、ただ話を聴けば
いいというものではない。気持ちを聴くのだという。
では、
 どうすれば、話を聴きながら、
 気持ちを聴くことができるのだろう?


続きの前に、今日もありがとう。
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 まず、相手の気持ちを聴くために、何が必要かを
考えてみよう。
 熱心さ、否定しない態度、相手を思いやる気持ち…
 などが挙がるだろう。

では、この2択はどうだろう。
 相手の話を聴く際に、自分の視点に立つのと、
 相手の視点に立つのと、どちらが気持ちを聴けそうか?


多くの人が「相手の視点に立つ方」 を選ぶだろう。

なぜか? それは…
 直感的に、「自分の視点に立ったままで、相手の
 気持ちを聴くことは難しい」と思うからだ。



 「自分の視点に立って、相手の気持ちを聴くこと」、
 これを同情という。

 「相手の視点に立って、相手の気持ちを聴くこと」
 これを共感という。



“同情”は…
 相手の話を自分の価値観で判断して聴くこと だ。
それは、相手の気持ちを自分のモノサシで計って
聴くことであり、
 いつの間にか“自分の気持ち”に摩り替わっている
ことが多いのだ。

 『相手の話』 →(自分の価値観)→『相手の気持ち?』
                      <『自分の気持ち』

対する“共感”は…
 相手の話を相手の価値観で判断して聴くこと だ。
それは、相手の気持ちを相手のモノサシで計って
聴くことであり、
 相手の気持ち、ありのままを受け入れること だ。

 『相手の話』→(相手の価値観)→ありのままの
                     『相手の気持ち』

 そう。相手の気持ちを聴くには、相手の視点に立って
ありのままを受け入れる、“共感”が大切なのだ。


例を挙げよう。

仕事帰りの居酒屋で同僚がこう話しかけてきたとする。
「昨日、上司が回せない分の仕事を押し付けてきてさ…
 もう、忙しいのなんのって!」


それを聴いたあなたはどう思うだろう?

自分の視点で話を聴くと(同情の場合)、
こう思うかもしれない。
 「押し付けるなんて、ひどい!」

相手の視点で話を聴くと(共感の場合)、
こう思うかもしれない。
 「押し付けてきたから、忙しくなったのか。
  それは大変だったなぁ」


すると、そこから何が発展するか?

同情の場合は…
 「無能な上司のバカヤロー!」
  と愚痴を言い合って終わる。

共感の場合は…
 「押し付けられなかったら、忙しくないわけだね。
  上司も仕事を回してくれるくらいだし、それだけ
  あなたの能力が高いということだよね」
となる。

 忙しさと上司への腹立ちで憤りを感じている時に、
ふとそんな話を振られたら、ハッとすると同時にその怒り
も静まるだろう。
 自分の“頼られているかもしれない”という可能性や、
“上司以上の仕事をこなす能力”に気づく
 からだ。

 こういった視野が狭くなっている時に、見えなくなって
いたものに気づかせてくれるのが、共感による気づき だ。

 相手のモノサシで見る、ということは、
 自分のモノサシでは見ないということ。
 
 それは主観的な見方ではなく、
 客観的な見方を可能にする。


 客観的に見られるからこそ、相手のテンパッた状況
故に気づけない一面や、その時の“気持ちの行き違い”に
気づくことができるのだ。それを指摘してくれるのが、
カウンセラーと呼ばれるその道のプロらしい。

 相手の視点に立って話を聴くことで、
 その人の気持ちを聴く。
 その共感を通して相手を客観的に視て、気づかせる。

 
 それは相手を自分のモノサシで“評価”すること
 ではなく、相手をありのままに受け止めることによって
 初めて可能になる。

同情するなら、共感してくれ
その方が互いに実りは大きいはずだ。


  関連記事:是非、参考に☆
   話を聴く際に必要となるものとは?…その記事はコチラ
   話を聴くってどういうこと?    …その具体例はコチラ

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この記事へのコメント
今日の中で感じたのはさぁ・・・

>共感は…
相手の話を相手の価値観で判断して聴くこと だ。それは、相手の気持ちを相手のモノサシで計って聴くことであり、相手の気持ち、ありのままを受け入れることだ。

「これ」はね、こちらが相当「強靭」じゃないと「引っ張られる」のよ(苦笑)

いやいや、ダークサイドのパワーは尋常じゃないよ?

いつしか相手のレールで話が始まってて
「自分」って「駅」に戻るのが
困難な場合も!!!(笑)

だから俺ね、良く思ってたんだ。
カウンセラーの人は「強くなくては無理」だなと。

で、瞬時に「自分の価値観」にスイッチングあしながら聴いているんだろうなと・・。

もしくは・・・
「本当に引っ張り込まれた」先生も居るかもっ!?(笑)

Posted by 反響道 望月 at August 04, 2005 22:28
>望月 様

某トライアスロン大会を冷やかしながら…
じゃなくてっ!、応援しながらのコメント、
お疲れ様です☆

カウンセラーが話を聴く人達って、
その大抵は悩んで苦しんでいる人達です。

相当強くなければ、自分が先に
ぶっ倒れてしまうでしょうね。
僕自身が進もうとしている精神障害の分野もそうです。
『自分をしっかりもっていること、
 自分の価値観をもっていること』
それは彼らの話を聴く上での最低条件です。
それがなければ、ありのままを受け入れるはずが、
流されて自分を見失ってしまうことになるでしょうね。

ブログ上にも引っ張られまくってる人を
時折、見かける気がします。(笑)
Posted by 素が嫌 at August 04, 2005 22:46
素が嫌さん
コメントありがとうございます。

前回お伺いした時も驚きましたが、文書量が凄いですね。
それに結論もきちんと出されているので、
書き上げるのにかなり時間が掛かるのではないですか?

読者に振るだけの文章の人もいますが。
きちんと自分を主張する人のほうが私は好きです。
なかなかコメントもらいにくいですけどね!!


私はblogとコメントに費やす時間が1日4〜5時間掛かります。
また企業の文章を書き上げる時は、相手先に電話をしたり資料を読まないと書けませんので2日またがることがしばしば有ります。
まだ継続して書き上げていない企業もあるのです。

長くなりますのでこの辺で失礼します。
いただいたコメントのお返事を書かなくてすいません。脱線してしまいました。

これからもよろしくお願いします。

『人はこころ』野田


Posted by 野田正美 at August 05, 2005 03:16
ダークサイドのパワーって確かに強いですよね。
カウンセラーやセラピストって言うのも自分のことをある意味痛めつけている人って多いですからね。

ちなみに私も多少心理療法的なことをかじっています。
でも奥が深いので、簡単に人に対して行うことは致しません。ま、レベルが低いって言うことなんですね。(^^;
Posted by 健探人 at August 05, 2005 03:40
なんか話が深い深い…

深くて漠然としているから、カウンセラーなるものが居る、
そして深いからこそ話も長くなる(笑)

私の周りで、話を聞いているとすぐ眠ってしまう人が居るんですよ。
うんうん…って頷いている?と思うと、眠っている!?(笑)

こういった場合は、共感して貰えたのか?
それともこちらから同情するべきか?
迷う所です(笑)

Posted by エージェントS 国際社会を巡る at August 05, 2005 06:08
おはよ〜っす!

私は・・相手の話を全て受け入れる事から

はじめます・・・ね。まだ未熟者でやすが・。

自分自身が流されないようなスタンスを取りな

がらも目の前の方の「ものさし」の大きさを知

りたいです。その目盛りの大きさに対しての

自分の言葉が返せるような人間になりたいと

思っております。ありがとうっス!!
Posted by たたみ屋つよし at August 05, 2005 07:14
>野田 様

コメント、ありがとうございます☆

>きちんと自分を主張する人のほうが
 私は好きです。

自分も問いかけることはあります。
ですが、ブログは自己主張するのに都合がいい
ツールですから、使わにゃ損〜損〜♪です。


> なかなかコメントもらいにくいですけどね!!

よく「文章も人も、カラミづらい!」といわれます。
コメントしやすい文章にするのも、こっちの力量なんですネ!
(続く…)
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 10:45
(続き…)
>私はblogとコメントに費やす時間が1日4〜5時間掛かります。

どこかのビジネス大学の教授様のように
15分で書ければいいのですが、
やはり2時間はかかってしまいます。
推敲を重ねますし、
助詞の「は」「が」の使い分けとか、
細部にまでこだわってしまうタチでして…(笑)
それに、文章量が多ければいいという
ものではありませんよね。
「短く、わかりやすく」伝える方法を「早く」書く技術を“ここ”で学んでいる
…のかもしれません。
無理はしすぎず、自分のペースでいきたいですね☆

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 10:45
>健探人 様

コメント、ありがとうございますー♪

健探人さんはこのジャンルには詳しそうですね。
だからこそ、人に療法として行うことの難しさを
ご存知なのかと。

難しいけれども、鍛えれば確実に
レベルは上がっていく
…と信じてやっています。(笑)
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 10:59
素が嫌さん、こんにちは。
友達から相談される時って、
どっぷり浸かっちゃうんですよね。
それでいて、その時は自分だったら、こうするああするって、相手の世界と自分の世界を行ったり来たり・・・ホントカウンセラーの方って強いなぁって思います!
相談する相手として、自分を選んでくれた人に、私も精一杯の気持ちで話していきたいですね。
同情するなら、共感してくれ。勉強になります!
ありがとうございました。
Posted by CHIK at August 05, 2005 11:10
>エージェントS 様

人の気持ちは決して理解できるものではない。

これが前提です。意外に感じるかもしれませんが、
「あなたの気持ちを理解できた」と思った時点で
その人の気持ちは見えなくなってしまうんです。

「自分は聞き上手」なんて言っている人も
同様です。
人の気持ちは簡単に理解できるものではない。
それの前提が、聴こうとする努力を生むんです。
それをしない人は、きっと「同情上手」なんですね。

「うん、うん」と言って眠っている人くらいの方が、
案外気軽に話しかけやすかったりしますよね(笑)

コメント、ありがとうございました☆
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 11:31
>つよし 様

コメント、ありがとうございます。
共感していただけたこと、とても嬉しいです☆

「自分のモノサシでバシッと切り込んで
 きてくれる人」

僕は大切にしています。
人の話をあまり聞いてくれなくても、
その人が僕に新しい見方を授けてくれるんです。
 「こんな考え方もあったのか!」
 「こんな見方もあったのか!」
そんな風に思えたとしたら、
その人の話を真摯に受け止めて
共感した後の結果なんだと思います。

つまり、「自分の意見をぶつけて
相手に刺激を与えることもまた重要!」
ということです。
頼みましたよ、つよしさん!
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 11:36
>CHIK 様

>相談する相手として、自分を選んでくれた
 人に、私も精一杯の気持ちで話していきたい
 ですね。

この気持ちを持っているCHIKさんだからこそ、
相談したくなるんだと思います。

相談する時は、相手の意見を聴きたいのではなく、
むしろ聴いてほしいんです。恋愛関係なんか、
特にそうですよね。
聴いてもらえることで、話した本人の頭が
整理されます。そうやって整理していくと、
「あっ!」という気づきによって
自分で答えを見つけ出すんですね。

だから、こちらは話している人が
答えを自分で見つけ出せるように
話を聴いてあげればいいんですね♪
答えは「本人」が持っているんですから☆

コメント、ありがとうございました!
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 11:43
度々失礼しま〜す。
そう!私も思います、いつも!
相談する人は聞いて欲しいんですよね。
それは、わかってはいたんですが、
そうかぁ〜、
答えを自分で見つける出せるように・・・
そういう風に相談にのってるって思って話を聞いていれば、
またちょっと違ってくるかもですッ!
ありがとうございます!!!
それと、素が嫌さん。
ヨン様・・・(笑)
私は素が嫌さんを色々想像してしまいましたよ(笑)
また楽しいコメントお待ちしています☆
Posted by CHIK at August 05, 2005 13:22
私は相手の話を聞いてそのコトバを自分のコトバに
置き換えないでそのまま思いを受け止めるのが
いいんじゃないかと思う
聞くということでだけでもかなり大きな
意味をもつのだと思う
物事はとらえ方ひとつで良くも悪くもなる
同じように聞いたことでもその人の感情が入ると
別のものに変わってしまう

もう少し考えてみますね
Posted by norin♪ at August 05, 2005 13:27
素が嫌さま

コメントありがとうございます♪
嬉しくて、ぶっ飛んで来ちゃいました。

そしたら、おーっ!!ものずごい内容の濃さ!
読みながら何度も「そうそう」「やっぱりそうなのよね」と共感すること100万回(笑)

サスガ!「好きな事は人のあら捜し」だけある!(嘘ですから) ←ちなみに私も同じ趣味♪

でも、素が嫌さんの人間味あふれるお人柄をかいま見れて、なんだかすごく嬉しくなりました。

こちらこそ、これからも宜しくお願い致します!!


Posted by montana at August 05, 2005 14:57
>CHIK 様

コメント返し!嬉しいっす♪

相談って、ついついアドバイスと説教に
陥りがちなんですよね。
で、最後に同情して「まぁ、がんばれよ」(笑)
よくあることです。

もちろん、場合にもよりますが、
何もアドバイスしてくれなくても、
「そうか〜」なんてうなずきながら
黙って話を聞いてくれる方が
話し終わった時にすっきりしている
ことって多いんですよね。

ここでのコメントの内容、
具体例を出しながら明後日あたりに
記事にしてアップするつもりです。
CHIKさんに感謝ー☆
どうぞお楽しみに〜!
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 15:09
素が嫌さん、こんにちは!!

同情と共感の違いの表現は見事です!!
困っている人、悩んでいる人には
特に私も共感できるように・・・・
がんばります。
Posted by ビジネスノウハウ大学・内田拓男 at August 05, 2005 15:21
>norin♪ 様

>私は相手の話を聞いてそのコトバを自分の
 コトバに置き換えないでそのまま思いを
 受け止めるのがいいんじゃないかと思う
>同じように聞いたことでもその人の感情が
 入ると別のものに変わってしまう

norinさん、カウンセリング理論を勉強されてます?
相手の話を聞きながら、「そう、○○したんだ?」
と反復するんですよね。
「流されないようにする」というのは、
まさにこのことだと思います。
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 15:48
>montana 様

100万もの共感、ありがとうございます☆
100万のありがとうで返したいのですが、
スペースがないのでご勘弁下さい♪

「あら捜し」しているからこそ、
あのような鋭い記事がかけるのですね?
その冷ややかな視点、ステキです!

自分、どこまでも「人間くさい」といわれます(笑)
こんな私ですが、これからも
どうぞよろしくお願いします☆
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 15:53
>内田 様

恐れ入ります♪ …ちょっと照れてます。

さて、専門技術(?)をわかりやすく
説明することですが、なかなか苦労しますよね?
例を挙げたり表現を砕いたり…それこそ、
内田さんの技術がモノをいう場面ですね。

教科書的に抽象表現で「〜である!」と
説明する方が楽なんです、よっぽど。
ですが、終ってから「なんにも伝わってない
じゃん!」ってことになるんです。

そんな試行錯誤を通して、想いが伝わり、
感じていただけたこと、とても嬉しく思っています。

コメント、ありがとうございました!
Posted by 素が嫌 at August 05, 2005 16:06
素が嫌さん、こんにちは。
“同情”と“共感”言葉で聞くと
同情よりも共感の方が相手を思い遣っていると分かりますが、
気付かないうちに共感でなく、同情だったのかと自分の言動を反省するところがありました。

相手の立場に立って、その人を思い遣れることって簡単ではないと思うけど、
そういう風に出来る人間になりたいな と思います。

こちらからもリンクさせてもらっていいでしょうか?
Posted by noa at August 06, 2005 17:27
>noa 様

コメント、ありがとうございます!

>相手の立場に立って、その人を思い遣れる
 ことって簡単ではないと思うけど、
 そういう風に出来る人間になりたいな
 と思います。

正直な話、自分は半分もできていませんから!
残念ー。
…とまぁ、本当に難しいですよね。
ですが、その視点をもって話を聴くことで、
少しずつ見えるものも変わってくると
(自分は)信じてやっています♪

リンクはっていただけるそうで。光栄です☆
こちらからお願いしたいくらいです。
どうぞよろしくお願いします!
Posted by 素が嫌 at August 06, 2005 18:13
同情と共感、話を聴くというところで似てるけど、全くな大きな違いを持っていますよね・・・。
カウンセラーの鉄則、自分の価値でクライアントに対応してはならない。カウンセラーは特にいろんな人がいるんだということを頭にいれて行動しないといけないのかなと思います。そのためにも普段いろんな人を接しておいた方がいいんだろうなあと思います。共に頑張りましょうね!
Posted by メンタルヘルスライフ研究室 黒川彰子 at August 07, 2005 09:37
>黒川 様

コメント、ありがとうございます!

>カウンセラーの鉄則、自分の価値で
 クライアントに対応してはならない。

これは急にできるものではありませんよね。
多様な価値観を受け入れるためにも、
多くの人と接することは大切なことですよね。

普段の行動のひとつひとつが反映されると
思うと、背筋が伸びる思いがすると同時に、
勉強の機会がいろんなところに転がって
いそうな気がしました♪

お互い、頑張りましょう!
Posted by 素が嫌 at August 07, 2005 23:23
素が屋さん、

素が屋さんがずっと前に書かれていた記事、
今の私の感じていることに本当にぴったりでした。紹介して下さりありがとうございます。
私は自分の記事を書きながら、
「この文章はなんとなく書きにくいな〜」
と思っていました。だから素が屋さんの記事を読んで具体的に事例があったので、より理解が深まりました。
同情と共感の違い、、、実りのある会話のためにいつも意識したいです。
Posted by yuri at January 19, 2008 23:05
yuriさん

過去記事にもかかわらず
コメントまで残してくださってありがとう!

いつも思うんですが、
記事にする過程で自分の思っていることや
当たり前にやっているプロセスが
整理されるんですよね。
カウンセリングも割りと
「暗黙知」や「経験知」の部分が大きくて
人にそのやり方を伝えようとした時に
とっても困るんですよね。
yuriさんはその伝道師だから、
とてもわかりやすく
伝えてくれるんですよね。
こちらこそ、いつも勉強させていただいています。
ありがとう☆
Posted by 素が屋 at January 25, 2008 23:07