拡散歓迎!

Change.orgというサイトで署名活動始めました!
2017/12/3現在207人の署名が集まっています。
皆様のご協力お願いします!

こちらをクリック

環境省へ:野焼き原則禁止を徹底して下さい!



環境省に対し、野焼き指導を強化してもらう要望です。
正式な要望書は作成中(末尾に記載)ですが、主な要求は以下の通りです
ファイルダウンロードはこちら
http://blog.livedoor.jp/str10/daijinyoubou.pdf


日本の美しい風景と住民の健康を守るため、環境省は稲わらの野焼きを原則禁止し、さらに以下の八項目について全市町村に通達を出し、生活環境の保全を徹底して下さい。

1)農業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却とは「他に方法がないもの」のことであり、①病害虫の大発生などで農薬散布など他の方法よりも公益上有効な場合、②急傾斜等の理由により車両による廃棄物の搬出が困難な場合、③伝統的焼畑農業などが考えられ、すき込み・堆肥化・粉砕処理・収集利用など焼却によらない処理方法がある場合はこれに含まれないものとする。
2)やむを得ない事態においても、草木をよく乾燥させる等、不完全燃焼を極力抑えるような措置を講じるとともに、煙等による影響を少なくするため風向き等についても考慮し、周辺の生活環境に影響がないように実施すること。
3)やむを得ない事態においても、消防法令などの関連する他法令についても遵守すること。
4)圃場から持ち出した廃棄物は一般廃棄物であり、市町村は 一般廃棄物処理計画に従つて、その区域内における一般廃棄物を生活環境の保全上支障が生じないうちに収集し、これを運搬し、及び処分しなければならない(法第六条の二)。
5)焼却によって発生するPM2.5等の有害物質は広範囲に影響を及ぼすので、周辺の居住地の有無、苦情発生の有無を問わず、市町村は環境保全のため積極的に行政指導すること。
6)令14条5「たき火などの軽微なもの」とは一般常識的に煮炊きやキャンプで暖をとるための木くずの焼却であり、たき火と称して庭の雑草、剪定枝、落葉その他廃棄物は原則焼却してはならない。
7)市町村及び農業従事者は、国が推進する環境保全型農業や、バイオマス活用推進基本法に基づき、稲わら等の廃棄物を貴重な有機物資源として積極的に利用するよう努めること。
8)再三の行政指導に従わず周囲に迷惑を及ぼす者に対しては、罰金を処することができる。

全て法律の解釈の問題です。
市町村による法の拡大解釈を防ぎ、全国一律に厳しい指導を徹底してもらうのが狙いです。

方法は簡単です(パソコンの場合)。
「こちらをクリック」から署名サイトへ移動し、
氏名・郵便番号・メールアドレスを入力します。
任意でコメントを入力することもできます。
名前をサイト上で公開したくない方は、必ずチェック欄を外してください。
野焼きは近所トラブルで嫌がらせを受ける場合がありますので、名前の扱いにご注意下さい。
それでも名前を書くのが怖い方はローマ字でも構いません。
最後に「賛同!」ボタンをクリックして完了。

署名が完了すると募金の画面が出てきますが、無視して構いません。
ボランティアではなくこの募金により利益を得ているサイトなので怪しいものではありません。

最終的に、署名を提出する際に、「野焼き被害者の会」が署名名簿をダウンロード・印刷します。
この際、署名した方のメールアドレスは公開されません
個人情報は厳重に管理しています。


(注1)
家族で署名することもできます。
同一パソコンでも、完全にログアウトした状態であれば、賛同ボタンが表示されます。
その際、郵便番号記入欄は表示されません。
メールアドレスは家族のものを記入します。
同じアドレスでは試していないのでわかりません。
非公開希望のチェック欄が表示されませんが、心配いりません。
念のため、再び完全にログアウトした状態でページを隈なく見てみましたが、自分の名前が表示される事はありませんでした。
匿名希望のかたも安心して署名して下さい。

(注2)
スマートフォンに関しては持っていないので良く分かりません。
匿名性については自己責任でお願いします。


読者の皆様、全国の野焼き被害者を救うために署名をお願いします。
環境省を動かすために、大勢の力が必要です。
皆様のご協力よろしくお願いします。
こちらをクリック

環境省へ:野焼き原則禁止を徹底して下さい!